同級生のハチ娘さんと付き合って半年。 魔物娘は自身の種を残すために性欲がとてつもないと聞いていたのだが、彼女は欲しがりな素振りを見せることなく、僕達は健全な付き合いをしていた。 だが年頃の男子学生である自分が番云々の話をするメスを目の前にして性欲を我慢できるはずもなく、ある日、ハチ娘さんの部屋で恋愛映画を見ているときに良い雰囲気になり、押し倒してしまった。すると… 「あ〜…えっと…ごめんなさい。私はワーカーだから生殖できないの…」 申し訳なさそうな表情を浮かべて起き上がるハチ娘ちゃん。 「あ!でもね!女王になる私の妹達となら沢山できるし、むしろシテ欲しいな〜なんて…」チラチラ ハチ娘さんの視線の先に目線を移すと、部屋の入り口が少し開いて、その隙間からハチ娘さんの妹達がこちらを覗いていた。 頭の先端についている触覚を揺らして、期待した視線を送ってくる妹達。 「ね?どうかな?あ、そうだ!お試ししてみない?それがいいよ!お〜い!入っておいで〜!」 トントン拍子に話を進めるハチ娘さんと、呼び声を皮切りにしてゾロゾロと部屋に入ってくる妹達。 「旦那様、よろしくお願いします♡」 「ふんっ♡せいぜい私を満足させてみなさい♡」 「えへへ〜♡立派な女王になるぞ〜♡」 彼女達は清楚で礼儀正しい性格の子から、ツンデレな子や活発な子と様々で、みんなが僕を取り囲むようにして立っている。その数10匹以上。特別でも何でもない普通のマンションの一部屋にこれだけの人数が集まっているのだから、とても狭苦しく感じてしまう。 「じゃあみんな、これからあなた達の番となる旦那様の服を脱がせてあげて?」 「ちょっ、まっ…、うわっ……」 突然群がってきては着ている服を脱がせ始める妹達。人間である僕が幼いとはいえ異種族の彼女達に力で敵うはずもなく、あっという間に全裸にされてしまう。 そのまま覆い被さってきた彼女に押し倒され、ハチ娘さんの部屋に敷かれたフカフカのカーペットに大の字の状態で固定されてしまった。 すんすん♡すぅーーーっ♡ぺろぺろっ♡ ごしごし♡ふりふり♡すりすり♡ ぎゅぅっ♡ぺちぺちっ♡ 僕の身体に群がるロリ体型の妹達。それぞれが身体を擦りつけたり、匂いを嗅いだり、舐めたりしている。マーキングだろうか…… 「それじゃ、私はアレの準備してくるから♡あとはよろしくね♡人数くん♡ちゅっ♡」 「えっ、ちょっ…ハチむっ「だんなさまぁ〜♡ちゅぅ〜♡」…!んむぅっ♡」 綺麗に折り畳んだ僕の服を持って部屋を出ようとするハチ娘ちゃん。 彼女に助けを求める為に声を掛けようとしたのたが、妹達に唇を奪われ言葉を遮られてしまった。 んちゅっ♡んむぅぅっ〜〜、んっ、もっとぉっ♡だんなしゃまぁっ♡ちゅっ♡ちゅぅっ♡ 「うっ、うぅっ…///」 ぺろぺろぺろっ♡れろれろれろっ♡ 一人の妹が顔面にしがみついているため、唇を貪るようなディープキスから逃れる事ができない。 目を開けると見えるのはハチ娘さんに少し似た可愛い顔立ちの妹の顔面だけ。 見えはしないものの、先程と比べて妹達の気分が段々と昂ぶって来ているのか、舐めたり触ったり擦ったりする愛撫の厭らしさが激しさを増してゆく。 徐々に室内の湿度は高まってゆき、いつの間にか水音しか聞こえない状態になっている。 顔にしがみついて唇を貪っているのが一匹。乳首を執拗に舐めているのが二匹。 股を腕に擦り付けながら、手のひらを舐めているのが左右で二匹ずつ。足も同様。 そうして残った三匹が、感覚で分かるほど大きくなっている自分の肉棒にキスの雨を降らせている。 逃げることのできない愛撫の地獄。 時間が経つことに凝り固まった倫理観や思考がゆっくりと溶かされてゆく。 んちゅむっ♡ちゅるるるっ♡んぐぐむっ♡だんなしゃま♡これのんれ♡んべぇ〜ぇっ〜♡んぺぺっぇっ〜♡ 「んむぅっ…?!」 頭がぼんやりしてきて、抵抗することを諦め、完全に妹達からの愛撫でを受け入れ始めたとき、頭にしがみついていた妹から口の中に何かを入れられた。 「な、なにこれっ、ぐっぅ…あっ…♡」 口の中に流し込まれた甘くて粘っこい液体は、半強制的に絡められる舌を通って身体の中へと入ってゆく。 その瞬間から下腹部に熱が集まり始め、一気に射精欲が昂りだしてしまう。 んちゅっ♡んれぇろっ♡わらしのろーやるぜりー♡こうかてきめんなんれぇすよぉ〜♡もっとあげますね♡こら、きょひしたら、だめりゃないれぇすかぁ〜♡んぐぐぐっ♡くちゅくちゅっ…んぺぇ〜〜〜〜♡♡♡♡♡ 一瞬我に帰り、妹から流し込まれる液体を頭を反らして拒否しようとするものの、口の中に指を入れられ、むりやり口を開けさせられると、妹の舌を伝って大量のローヤルゼリーが体内へ流し込まれる。 「んくっ♡んんっ…やりゃ、やめぇ…」 ちゅぅっっっ♡ぷはっ♡だんなしゃまぁっ♡だめりゃないれぇすかぁ♡ちゃぁ〜んと、わらしのろーやるぜりーのまないと♡しっかりしたをかりゃませて、のませますかりゃねぇ♡くちゅくちゅっ♡ぐちゅちゅちゅっ♡んちゅっ♡ぶちゅるるるっ♡んべぇぇぇっ♡♡♡ 余る力を振り絞り、舌をバタバタと動かして垂れてくるローヤルゼリーを逸らしていたのだが、それを不愉快に感じさせてしまったのか、今度は唇と唇を密着させて溢れんばかりの量を流し込まれてしまい、抗える筈もなく全て飲み干してしまった。 「はっ♡はっ♡やばいっ♡あ"ぁ"っ"っ…♡」 どびゅっ♡びゅるるっ♡びゅくっ♡びゅぐぐぅっ♡♡♡ ぷはっ…♡だんなさま出しちゃったんですね♡あぁ、いえいえ♡凄く立派ですよ♡ローヤルゼリー直飲みで身体の種を残したいな〜って気持ちに理性が耐えられなかっただけなんですか…あれ、何で私持ち上げられ…人間は私達に力で…あ、もしかしてローや"っ"!あ"っ"…♡や"め"ぇ"っ…♡こ、これじゃ、おなほですよ"ぉ"っ…♡お嫁さんじゃなくてっ♡だんなしゃまぁのお"、お"ぉ"っ、なほっ…お"ぉ"っ♡♡♡ ぱちゅつ♡ぱちゅっ♡ばちゅっ♡ どびゅっ♡どぷどぷどぷっ♡♡♡ べちゃっ♡ はぁ♡はぁ♡だんなさま♡そんなに焦らなくとも大丈夫です♡私達は逃げません♡私達全員のこの身体全てがだんなさまのモノなのですから♡ ここにいる全員好き放題使って良いので、できればその、もう少し手心を…あ、いえ♡乱暴なのが駄目と言ってるわけではありませんよ?その、ね?♡あ、えっと、その子は三番目の妹で…… ふふっ……♡ 気づいたときには十匹の妹達、全員が白濁した液体塗れになって床に突っ伏していた。 よく見ると妹達全員が穴という穴から液体を垂れ流し、白目を剥いてビクビクと身体を震わせている。みんな等しく臀部が真っ赤に染まっていて、蛙のようにひっくり返っては鼻血を出していたり、ぽっかりと空いた尻穴を上に突き出している子もいる。 時計を見ると既に五時間が経過していて、部屋の中はむさ苦しいような熱気と厭らしい匂いに包まれていた。 多分自分がこの子達を犯し尽くしたんだろうと理解する一方で、まだ足りないという気持ちが溢れ出る。その証拠に未だ肉棒はそそり立ち、早く誰かを犯したいと快楽を求めて震えている。 とにかく何でも良い…そう思い、口の中に大量の白濁した液体を溜め込み、ごぼこぼと音を立てながら苦しそうに震えている何番目だったかの妹の腰を掴むと、勢い良く挿入した。 どっちゅ♡ごっちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ おごっ♡おぶっ♡お"っ♡お"ぉ"ぉっっ♡ 「あー…気持ち良い……」 先程のローヤルゼリーと呼ばれていたモノを摂取したせいなのか、体調が見違えるほど良く感じる。どれだけ射精しても性欲が収まる気がしないのである。 どぶっ♡どぶどびゅるるるるっ♡♡♡ ぽいっ♡ べちゃっ♡ 何か特別な作用でもあるのだろうか。頭が凄くスッキリして、尚且つどれだけ妹達を乱暴に扱っても罪悪感がない。むしろ、もっと種付をして確定させたいとも思える。 「失礼しま〜…って、ふふっ♡人間さんったら♡どれだけのローヤルゼリーを飲んだんですか?♡沢山妹達の相手をしてくれるのは嬉しいですが、ヤりすぎると脱水症状を引き起こしますよ?♡ですからね?♡はいこれ♡私特性のドリンクです♡ローヤルゼリーを始めとして、沢山の……まぁ…♡」 部屋に入ってきたハチ娘さんが持っているお盆に乗せられたジョッキを奪い取って、中身を飲み干してゆく。 えらく喉に張り付くように粘っこくて甘ったるい液体だが、喉が頗る乾いていたので、及第点ではあるが乾きを潤すのには問題は無い。 「まぁ♡すごい飲みっぷり♡私も作ったかいがありました♡この後も妹達の相手を…って、人間さん?私はワーカーなので繁殖はできな…好きって♡そんなこと言われても女王にはなれなっ…♡やっ…♡脱ぎます♡はいっ♡私は人間さんのモノですからねっ♡んむっ♡んちゅぅっ♡ちゅるっちゅるるっ♡んべぇっ♡もう♡人間さんったら…♡妹達だけじゃなく、私もしっかり愛してくれないとイヤですよ?♡私が本妻ですからね?♡妹達もそうですが、その子供たちも種付を…♡んむっ♡んちゅぅっ♡ちゅぅっっっっっ♡♡♡」 「今度はローヤルゼリー無しでシましょうね♡みんな滅茶苦茶になるまで♡♡♡」