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超低確率で魔族と人間の間に生まれる男の子は自分のお姉ちゃん達に『外は危険だから』という理由で一生監禁されるらしい

▲月✱日 ママから子供ができたと連絡があった。また妹が増えるのか…と思ったら、まさかの弟らしい。驚きのあまり、ママが冗談を言っているのかと思って小一時間問い詰めてしまった。正直、今まで生きてきた中で一番嬉しい。妹達も自分の事のように喜んでいる。早速明日から、幼い三女四女には人間である弟の弱さと尊さを今の内に教えこんでおかないと…… ── 一年後…… ■月●日 とうとう明日弟が産まれるらしい。早く弟に貢ぎたくてウズウズので、私達は四姉妹揃って仲良く弟の服を買いに行った。途中、弟に何が似合うか議論で白熱してしまい、気づいたら店一つ分の服を買ってしまっていた。その為、ママが副業でやっている倉庫貸出の倉庫を一つ弟専用の物置に使うことに決めた。私もそうだが、妹達も将来弟に苦労をかけてダメな姉と思われないよう、お金を稼ぐ勉強を始めるようだ。。やはり私達もママの娘なだけあって商売の才能があるはず。弟を迎える準備はまだ完全ではないが、不自由なく暮らせるくらいのお金はある。とにかく明日が待ち遠しい。 ■月♭日 弟めっちゃ可愛い。ほんとに可愛い。今すぐ獣人が番にやるみたいにベロベロと私のものだってマーキングしたい。でも弟は人間だから力というか免疫が弱くてまだ触ってはいけないらしい。家に連れ帰って愛でまくるつもりだった妹達も悔しさから看護師の天使に八つ当たりしている。そのせいでママとパパに怒られて、病院から追い出されることになってしまった。でも弟の姿を一目見れてよかった。何故か弟の姿を見た瞬間からお腹の奥が熱くて、夜になった今でもそれが続いてる。妹達も同じらしい。もしかしてそういうことなのかも……… ■月♯日 大変な事になった。昨晩、弟の可愛さに当てられた天使の看護師が弟を天界に連れ去って、自身の子供として育てようとしたようだ。昨日病院を追い出される寸前に結界を張っておいて良かったと心からホッとしている。取り敢えずママの意向もあって弟は家に連れ帰ってきた。ママが寂しいだろうからとパパは病院に残るらしい。退院したらそのまま夫婦旅行に行くそうなので、当分は姉妹で弟の面倒を見ることになる。今回の事で、弟にとって外の世界がどれだけ危険なのか身を持って体感できた。妹達とも相談して、これからは私達の手の届く範囲で弟を存分に甘やかして育てていこうと誓った。お姉ちゃんと言ってくれる日が楽しみだ。 ──三ヶ月後… ★月●日  弟マジ可愛い。語彙力失うくらい可愛い。気づいたら勉強そっちのけで弟と遊んでる。ベビーベッドから顔を覗かせると、にこにこ笑ってこちらに手を伸ばしてくる。弟のもちもちすべすべお手手に妹達も夢中のようで、三女と四女はずっと弟の側から離れない。私達の愛情が篭ったミルクを哺乳瓶にいれて飲ませているが、とても美味しそうに飲む。んくんくやってる姿がこれまた愛おしい。妹達の時と違って急に泣く事があるけど、それもまた弟らしくて可愛い。そういう時は私のおっぱいで抱き締めてあげると泣き止む。そういうところもまた愛おしい。この可愛さを見てしまったら魔王様だってヘロヘロになってしまうだろう。我ながら本当に罪な弟である。 ── 六ヶ月後… ✡月♭日 弟が離乳食を食べ始めた。スプーンを近付けるだけでパクパク食べる。私と二女は学校に行かねばならない為、三女と四女がほとんど弟を独占している。朝家を出る時もどちらかが弟を抱いているし、夕方帰ってきた時もどちらかが弟を抱いている。二人とも弟の前では他所で見せられない顔を晒しているが、気持ちは大変わかるので怒るのは辞めにしておこう。妹達が仲良くやっているのは微笑ましい。言えば直ぐに弟を渡してくれるし、クールな二女も「その…姉さん…」とモジモジしながら抱かせてほしいとお願いしてくる。妹のこんな姿を見させてくれる弟最高 ── 一年後… ♧月●日 弟が喋った。朝一弟の顔を見てから登校しようと思い、弟の横で眠る三女と四女を起こさないよう気をつけながら、弟のぷにぷにほっぺをつんつんしたら「んまんま」って声を発した。喜びと驚きで騒いでしまい、眠っていた三女と四女を起こしてしまった。二人とも最初は少し不機嫌だったものの、弟が喋ったことを知るやいなやベッドから飛び起きて、弟に自分の名前を呼ばせようと必死になっていた。騒ぎを聞きつけた次女も何だ何だ騒がしい…と起きてきたが、理由を聞いた瞬間、クールな顔をぱぁっと明るくしてベッドに駆け寄っていた。帰ってからも三人は弟にベッタリで名前を呼んでもらおうと、必死になって自分の名前を連呼していた。人間のホストに媚びる淫魔を見てるみたいでちょっと面白かった。 ── 三年後… ★月■日 弟が3歳になった。歳を重ねるごとに可愛さが増してゆく。私達の誰が誰なのかをちゃんと名前で理解できるようになったし、抱き締めたら抱き返してくれる。ずっと私達がお世話していたからなのか、ママやパパより私達に懐いている気がする。それはそれで嬉しいので約得であるが、ここ最近、四姉妹全員が弟を吸いまくってるせいで、依存症のような症状が出ている節がある。二女は学校で授業に集中できず帰ってくるやいなや床でゴロゴロしている弟を持ち上げて、顔を埋めては吸いまくっている。それに弟も嫌な顔せず受け入れるどころか「よしよし…」と頭を撫でていた。四女も小学校で頑張っているらしく、お姉ちゃん見て!と満点のテストを見せてくる。弟もそうだが妹達も可愛過ぎる。次女は最近クールな雰囲気が壊れかけているが、きっと彼女なら修正できるだろう。 ── 六年後… ✡月♯日 弟が6歳になった。本当は小学校に入れるべきなんだろうけど、弟の魅力に当てられた異種族が弟を襲う可能性がある。そのため四姉妹の会議の結果、弟は一生自宅学習を行う事に決めた。実際、弟も「お姉ちゃん達と離れたくない」と言っていたので、誰かに咎められる理由は一切無い。明日以降は朝起きてから夜寝るまでずっと弟の勉強時間である。今日は一緒にお風呂に入って人間と魔族の力の差について教えてあげた。外に出ると怖い魔族に襲われる事を理解してくれたようで「一生お姉ちゃん達とここにいる!」と抱きついてくれた。その温もりがエチ過ぎて弟相手なのにちょっとイッた。その後部屋に篭って五回致した。我ながら罪な弟だ。六歳にして四人も魔族を侍らせるなんて。 ── 十年後… ✪月▲日 弟が10歳になった。最近、何故か私達と一緒にお風呂に入る事を嫌がる。人間特有の思春期というやつだろうか。昨晩、お風呂当番だった次女が一緒にお風呂に入ろうとしたら断られ、その後、そういうプレイだと思って強制的に突入したらブチ切れられたらしい。おかげで昨日から彼女は部屋に篭っている。三女、四女となら入るのだが…まぁ、年が近い分、話しやすいとか色々あるんだろう。今日は私が当番だったのだが、四女と入るというので仕方なく譲ってあげた。今日は仕事が忙しくて帰ってくるのが遅かったので、まだ弟成分を補充できていない。今から弟のベッドに潜り込みに行こう。 ── 十三年後… ■月★日 弟がスマホを欲しがった。どうやら最近流行りのゲームをやりたいようだ。弟が何かをねだって来ることなど今まで無かったので、二つ返事で買い与えたは良いものの、それ以降、ずっとスマホゲームに夢中である。話しかけても「うん〜」とか「そう〜」みたいな曖昧で適当な返事しか返してくれない。きっと反抗期と思春期が一緒に来ているのだろう。弟のそっけない反応に妹達も寂しい表情を浮かべているが、ゲームをしている間の弟は、吸っても触っても抱きついても何も言わないので甘え放題となっている。明日、次女が膝枕をしてもらっているときに、お腹の方に顔を向けて自身の股を弄くり倒すのだけは汚いし見てられないから辞めろと注意しないと。 ── 一七年後… ♯月★日 どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして ♯月✡日 弟が消えた。窓が開いていたので、きっと窓から入ってきた泥棒に攫われたんだろう。許さない。昨晩から妹達が街中を飛び回って探している。もしママやパパにバレたら怒られるなんてもんじゃすまない。でも警察はダメだ。警察に行ったら、探して捕獲した後、管理不行で弟を没収されて一生喪女共の性奴隷として遊ばれてしまう。それだけは絶対に阻止しなければならない。なんとか今日中に探し出して弟を保護しないと。犯人は弟に筆跡を似せて『姉さんたちが僕にやっていることは監禁だ。少しの間旅に出る。反省してほしい』とメモを残していった。弟がこんなことを言うはずがない。確かに最近私達を怖がるというか、嫌がっていた雰囲気はあったけど、あれは思春期と反抗期が来ていただけで、本当は私達が大好きなんだから。絶対に探し出して、甘やかして、今度は私達以外が干渉できない部屋で幸せにしてあげないと。待っててね──くん。お姉ちゃん今すぐ行くから。 ♯月●日 弟を保護した。犯人は隣の県に住む私と同い年の人間だった。弟とはネットゲームで知り合い、弟が私達との距離感について犯人に相談したことが今回の事件の始まりのようだ。私達は監禁なんてしていない。ちゃんと勉強もさせてるしご飯も食べさせてる。来週には性に関する勉強を身体を使って教えるつもりだった。犯人の言葉に誑かされ洗脳された弟はこの家から脱出する事を決め、犯人とゲームのチャットで作戦会議をしていたらしい。そして★日の朝、三女が修学旅行、四女が友達と旅行、次女が出張という三拍子に加え、私が仕事の関係で朝早く家を出たタイミングを見計らい、部屋の窓を開けて犯人の車で逃走したようだ。今日は姉弟五人揃って眠ることにする。三女と四女は心配と安心で心がぐちゃぐちゃになり保護した瞬間から一時も弟から離れていない。犯人の対応に当たっている次女も今すぐ弟に飛びつきたいだろうが、今はコイツを…と犯人の首を掴んだまま何処かへ飛んでいってしまった。まぁいい、今は私も弟成分を補給することにしよう。 ♯月♭日 弟が異様に私達の事を怖がっている。四人いたとしても、たった一晩、解毒魔法をかけながら全身を舐め回しただけじゃ犯人による洗脳を解けないのかもしれない。今は私達が必死に探し回って汗だくになった服の中に押し込んで、私達の匂いを思い出させようとしているけど、ときおりピクピク震えるだけで「辞めて」とか「ごめんなさい」としか言わない。様子を見て三女と四女がちんちん以外の性感帯を執拗に刺激し、素直になれるよう治療を施しているが効果は芳しくない。しかし、これを長く続けていればきっとお姉ちゃん大好きな弟に戻ってくれるはずだ。 それと犯人についてだが、犯人は次女による目を背けたくなるような拷問の後、彼女の友人である魔界の大戦時代の快楽拷問を研究している触手娘に引き渡されるらしい。昼、犯人を拘束している廃工場を見に行ったのだが、捕獲して一日しか経っていないというのに既に犯人は精神が壊れかけていた。まだまだ許すつもりはない…とペンチを握った次女が言っていたので取り敢えず任せることにした。外まで叫び声が響いていたので、防音結界を張ってあげた。今はとにかく弟の精神状態が心配だ。今日もよしよししながら身体をぴったり密着させてお互いを感じながら医療行為を行おうと思う。 ♯月■日 三女が弟を襲ってしまった。何でも医療行為の為にキスをしようとしたら「お姉ちゃんなんか嫌いだ。離れろ。」と叫ばれてしまい、それで怒った三女が衝動的に押し倒して犯し尽くしてしまったとのこと。途中から四女も混じって弟を犯し尽くし、弟の部屋には体液の水溜りができている。でも、正直妹達を羨ましいと思ってしまった。昔からお腹の奥に感じる熱。きっとそういう事だろうとは思いつつも、弟に嫌われたくなくてずっと我慢していた。今日の夜、次女と二人で弟に迫ろうと思う。繋がりあえば私達の気持ちと本当の自分の気持ちを弟も理解できるはずだ。今日のご飯当番は私なので、弟の食事にだけ大量の媚薬を盛ることにしよう。 ♯月♧日 結果として昨日の夜伽は大成功だった。弟は大変素直になってくれたし、次女も今までに無いほど楽しんでいた。むしろ弟の方から「あの…お姉ちゃん、もっと……」と言って胸を揉んできたときは、心臓がはちきれそうなほど興奮した。7回戦を終えたくらいの時、次女が弟の頭を掴んで「今まで迷惑かけてごめんなさいって言え、ほら」と私に向かって謝らせようとしてきた時は少し肝が冷えたが、弟も心の底から反省したのか「ごめんなさい…もうこんなことしません…」と全裸土下座してきた。正直、エロ漫画でしか見たことない光景に少し濡れてしまった。その後、ちゃんと和解した私達は20回戦までした。朝起きたら次女が弟のちんちんを口に咥えたまま眠っていた。四姉妹の中で一番ヤバい性欲持ちなのが次女であると確定した瞬間である。今日も朝から晩まで四姉妹代わる代わる弟と繋がっていた。従順になった弟は可愛かった。 ── 十八年後… ▲月●日 弟と住むための家が完成した。設計した次女の趣味がふんだんに敷き詰められたような家だが、はっきり言って悪くない。弟も私達の旦那となる覚悟ができたらしく、最近では弟の方から夜伽に誘ってくる。勿論、それに答えて気絶するまで搾り取ってしまうのだがw 明日は家具を買いに五人で買い物に行く予定だ。久し振りの弟とのお出かけに胸が高鳴っている。弟も久し振りの外出が楽しみなようで、あれをしたいこれをしてみたいと夕食の時に話していた。勿論、全てやらせてあげようと思う。明日が楽しみだ。 ▲月♭日 どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして 弟が逃げた。誘拐じゃない。

超低確率で魔族と人間の間に生まれる男の子は自分のお姉ちゃん達に『外は危険だから』という理由で一生監禁されるらしい

Comments

続き書いてほすぃ

Shum aiaaa

やばいこれマジで好き…続き気になる…

サああさ


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