ーー 21時… 「ね〜淫魔ちゃんアイス買ってきて〜」 ↑ゲームポチポチ 「え〜いま外寒いじゃん〜いやだよ〜」 「淫魔ちゃんは異種族なんだから全然寒くないでしょ〜〜」 「淫魔だけど、人間界生まれ人間界育ちのサラブレッドだから寒いもんは寒いの〜!」 「それサラブレッドって言わないから!むしろ劣化してるから!」 「なんだと〜おりゃおりゃ〜」ペチペチ 「あっ、ちょ…やめっ、尻尾でお尻叩くな…今、良いとこだから」ポチポチ 「ゴクリッ……」ムラァッ… 「ん?淫魔ちゃん?」フリムキ 「あっ!ごめんごめん!そうだ!じゃあ一緒にコンビニ行こ?それならいいよね?」 「まぁ…それならいいか…」 ーー 22時… 「う〜っ…さむっ……」 「◯◯くん寒いの?こんなもんで?ほんと弱いな〜人間は(笑)」外気温2℃ 「はぁ…やっぱり部屋に戻ろうかな……」 「あぁ!ごめんごめん!悪気はないんだって!ね?ほら、くっついて歩こ?そうすればちょっとは暖かいから!」 「全然暖かくない…むしろ歩きにくい……はぁ…淫魔ちゃんがモフモフのオウルメイジとかだったら良かったのに……」 「あ?💢犯したろか💢」ボソッ 「…え?いま何か言った?」 「え、あ、いや!…そう!お菓子食べたいね!って言ったの!」 「そっか。あと冷たいから尻尾を服の中に入れてこないで」 「む〜。いいじゃんちょっとくらい……尻尾が寒いんだよ」ギューッ 「おいっ、くっついてくるなって……」 「むふふ〜♡いやなら振りほどいてみな〜♡むぎゅ〜〜〜♡♡♡」ギューーーーッ ――23時… 「雪見だいふく美味し〜」モチャモチャ 「アイス美味しいね!まぁ、個人的には◯◯くんも美味しく頂きたい所だけど♡」ジュルリ 「何淫魔みたいなこと言ってんの(笑)」 「淫魔みたいじゃなくて淫魔だわ!💢ほんとに犯すぞ?あ?💢💢💢」 「ごめんってwそんなに怒るなよw」 「もう知らない!私寝る!」ガバッ 「いや…寝るなら自分の家帰れよ…あとベットの上でアイスくうな」 「嫌だ!今日は泊まるの!」 「ていうか、淫魔らしいこと何もしてないのに、淫魔っていうプライドはあるんだなw」 「あ?💢◯◯くん私のこと舐めてるでしょ💢ほら、ベット入ってきてよ💢淫魔らしいコト沢山シテあげるから💢」 「遠慮しとく。良いコトされるなら黒髪ロングのお姉さん淫魔に無理矢理されたいしw」 「ムキーー💢もうホントに知らない!◯◯くんのベットにマーキングしてやる!💢」 「それだけは、ほんとにやるなよ?皆に淫魔ちゃんの匂いがするってからかわれるの正直嫌なんだから」 ――24時… 「淫魔ちゃん、淫魔ちゃん…俺も寝るからもっとそっち寄って…」Zzz… 「ん〜…私が◯◯くんのシーツになるから、遠慮なく上に乗っていいよ〜」Zzz… 「なに馬鹿なこと言ってるの…眠いんだから早くそっち行って…」グイグイ 「あっ、ちょ…分かったから押さないで…はい、どうぞ♡私の温もりが残った…」 「あ〜…そういうのいいから……じゃ、おやすみ…イタズラしてこないでね…」Zzz… 「ん〜おやすみ◯◯くん〜…夢の中でぐちゃぐちゃに犯してあげるからね〜♡…」Zzz… 「そんな能力無いの知ってるんだからな…あと抱き着いてくるな…暑い……」 ――01時… 「…………」Zzz… 「うんうん♡今日もよく寝てる♡ほんっと警戒心ないんだから♡♡」 「んんっ………」Zzz… 「邪魔なパジャマは脱ぎ脱ぎしましょうね〜♡…ビリッ…あっ、破いちゃった…まぁいいや…後で補充しとけば気づかないでしょ」 「んっ…さむっ………」Zzz… 「じゃ、夢の中にお邪魔しま〜す♡今日も今日とて、沢山犯しちゃうからね〜♡」 「あっ…んぁっ………」Zzz… 「効いてる効いてる♡大の字に拘束された状態で五人の私に犯されるの気持ち良いだろうな〜♡一方的なハーレムプレイ(笑)」 「ん…///っ…やっ……」Zzz… 「目覚めさせないよ〜♡私が満足するまで夢の中に閉じ込めるからね〜♡さて…私は本体を犯してあげようかな♡」 ――02時… 「ん”っ”…っ、あ”ぁ”…っ…///」Zzz… 「声エッロ(笑)中も外も同じ女の子に犯されるの気持ち良いよね〜♡」パンパン 「いやっ…んぁっ…ゃっ………」Zzz… 「どれだけ身を捩っても、五感全部私が支配してるから、快感から逃げられるはずが無いのに♡んちゅっ…」 「ん”っ”…んんっ……」ビュー Zzz… 「自分が知らない間に幼馴染に中出しキメてるとかエッチ過ぎでしょ♡」 「…あっ…ぉっ………///」Zzz… 「あと3時間は終わらないからね〜♡そうだ♡夢の感度最大にしちゃお♡」 「あ…ぐっ…ん”ぁ”っ…あ”ぁ”…///」Zzz… 「黒髪ロングのお姉さんより、幼馴染の方が良いって分からせてあげないと♡」 ぱちゅっ♡ どちゅっ♡ ぐちゅっ♡ ――07時… 「は!っ…はぁ……まだこんな時間か…」 「…………」チラッ… 「寝てる…はぁ…変な夢見ちまった……」 「…………」ジーッ… 「あれ…俺、今日これ着てたっけ?まぁ、いいや…もう少し寝よ……」 「……………」ニヤニヤ… 「こいつに犯される夢とかホント勘弁してくれよ…俺はホントは獣人ちゃんが……」 「…………💢」イライラ… 「今度は獣人ちゃんとラブラブエッチする夢が見たいわ…はぁ………」Zzz… 「……………💢💢💢💢」ムカムカ… 「ぐぅ………」Zzz… 「(今度は私に結婚誓うまで夢が覚めないようにしよ…💢)」ムラムラ 淫魔ちゃん(夢魔) 幼少期より人間くんの夢に現れては、現実では絶対に出来ないくらいエグい責めを行う人間くん思いの女の子。 身長は人間くんより大きく、力も人間くんより強い、その気になれば尻尾だけで人間くんの動きを封じられる。 次の日、夢の中で結婚を誓ってくれたので、その日の内に彼のお腹に契約淫紋を刻んだ。それからは色んなシチュエーションでコスプレエッチを楽しんでいる。 人間くん 淫魔ちゃんは、淫魔らしいことをしないと本気で思っていた愚か者。 幼少期から寝てる間にキス、ハグは当たり前だったのに、淫魔ちゃんが性に目覚めてからは毎日のように夢でも現実でも犯され続けている。 体感200時間の夢の中で、結婚を誓うまで何百体もの淫魔ちゃんに犯され続け、敢え無く結婚を誓ってしまった。 目が覚めたら淫魔ちゃんが騎乗位していて、怖くなって逃げようとしても簡単に取り押さえられ、淫紋を刻まれぐちゃぐちゃ(比喩表現)にされたらしい。今では夢の中でのコスプレエッチを楽しんでいる。