「センパイだけは特別っすよ」 大学中の女の子を食いまくっていると噂が立つ猫目の後輩はそう言った。 普段はのんびりとしていて小動物のような人懐っこい言動を見せる彼女だが、今この瞬間の様に、獲物が油断した所を襲う肉食獣のような獰猛さも持ち合わせている。 「何が特別なんだ。そう言って何人とヤったんだよ」 我ながら酷い言葉。だが、彼女は特に気にすることもなく、上から俺を見下ろす。 「センパイがハジメテっす。ちゃんと膜も残ってますし」 一切の嘘が感じられない。そもそも彼女には、この場で嘘を付く理由が存在しない。 「なら、特別とはなんだ?」 その言葉を聞いた途端、彼女は高揚して笑顔になった。 「センパイなら好きなだけ中出ししても良いっすよ。ウチ、小学校の時からセンパイの子供生みたいなって思ってたんで」 「嘘だ」 「嘘じゃないっす」 「本当は?」 「本当っす」 彼女はきっと真面目に言っているんだろう。 だって今の彼女の顔は、いつもの、のんびりとした笑い顔じゃない。 空腹の肉食獣が、獲物を見つけた、捕まえた、狩った、そんな時に浮かべそうな不敵な笑みだから。 「俺が好きなのか?」 「好きとかの次元じゃないっすね。心の底から愛してるっす」 「ならそれを証明してみろ」 「いいっすよ」 そう言って、彼女は着ていたダボダボのパーカーを脱いだ。 パーカーの下は全裸だった。 彼女のくびれたお腹、同学年の中では薄いながらも多少膨らみのある胸、先程までパーカーで隠されていた、鎖骨やあばら骨の浮き出る貧相な身体がそこに姿を表した。 更に彼女は、机の上に置いてあるバックに手を伸ばし、中から黒い油性ペンを取り出した。 太い油性ペン。書かれた文字は、きっと簡単には消えないだろう。 そうして躊躇なく下腹部に書かれた【○○専用】という文字。 悪趣味なAVでもあるまいし、彼女の歪んだ愛情がひしひしと伝わってくる。 「どうっすかセンパイ。こんな貧相な身体でも、少しは抱く気になりました?」 「お前…そんなに……」 「はい。大好きっす。こうして触れ合ってるだけで感じてくるっす。その証拠にほら…」 彼女が腰を降ろしていた、僕の腹部から立ち上がった。 彼女の股と僕の腹部が糸を引いた。先程から感じる、温かくじっとりとした液体の感触。 そのまま自分が着衣していたショーツを床に脱ぎ捨てると、今度は僕のズボンをおろし始めた。 「センパイ、ホントはシたいんすよね?じゃなきゃ、後輩のメス猫を部屋に上げたりなんてしないはずっすから…おっ…///」 ズボンを脱がし終え、次にパンツをずり下げたとき、彼女は赤面した。 「これをウチのナカに入れるんすよね…んくっ…ここまでさせてくれるってことは、イイってことすよね、センパ…きゃっ///」 彼女が初々しい甲高い声をあげた。 逆になる立場。まるで、今この部屋に人が来たら、僕が彼女を押し倒したように見えるだろう。 両手で押さえつけている彼女の細腕からは、一切の抵抗を感じない。 「なんだ…センパイもヤリたがりじゃないっすかw」 彼女は普段と同じように、煽るような笑みを浮かべた。 「後悔するなよ?」 「後悔なんてしないっすよ…だって、何年も前からっ”…ぁ”っ”っ…っ……」 性器を挿入した時、彼女の股からは血が流れた。彼女は嘘をついていなかった。 彼女は苦しく痛そうな声を上げながらも、懸命に息を張り詰め、こちらに笑顔を向ける。 「んはっ…はぁ…どうっすか…センパイ…ウチのハジメテは…センパイの為にとっとい”っ”…ぁ”っ”…」 「痛いか?」 「ふーっ…大丈夫っす……好きにしてくださいっす…ただ一つだけお願いが…」 彼女は俺の腕を掴み返すと、自身の首元へと持っていった。 「分からせて欲しいっす…はっ…ぁ…ウチが…センっ…パイのモノだって…」 「容赦しないぞ?」 「えへへっ…それでこそセンパイっす。ウチを好きなだけ嬲って犯して…ん”き”っ!」 彼女の首に置かれた自身の手のひらに力を込めた。 部屋の中に響く大きな水音と苦しさ混じりの下品な喘ぎ声。 「ぎっ”…ごぉ”ぇ”…めっ、目がっ”…チカチカ、じでっ”っ…いぎっ” …ごれ”っ、ヤバイっ”…ずっ”…え”っ…ぉ”っぶっ”…」 彼女が両足で俺の腰を挟んだ。 逃さない…そんな意志を感じる。 言われなくても、分かっている。 ここまでして、責任から逃げようとはしない。 「そろそろイクぞ」 「はぃっ”…ぶっ”ぉっ”…ずっ!っす”ぎなっ…たいっ”…ぉっ”ぇ "っ”…じぬ”っ…ご、れ、…しぇん…ぱ、 、ぶぇ”っ…し”ゅきっ”…あ”ぃっ”…お”っ”…お”ぉ”ぉ”ぉ”っ”……ぶっ…ぶぶっ”…ぺぇっ”… ぱっぁぅ…」 性器を抜くと、彼女の股から白い液体が大量にあふれ出した。 震える彼女の身体。嗚咽した声を上げ、目を白目にしてピクピクと痙攣している。 やりすぎたか…? 「おい、大丈夫か?おい?」 「げほっ"…がっ…ぁぇっ…はっ…はーっ…」 身体を揺すると、突然彼女が自身の首を抑えて息を吹き返した。 四つん這いの姿勢なので、重力によって股から白い液体が漏れ出し、更に俺を興奮させた。 「ち”ょ”っ…センパっ!い”ま”は”っ…あ”っ”!ぐぁ”っ”!」 彼女の細く軽い身体を持ち上げ、勢い良く腰を叩きつけた。 締め上げられる膣内。元々小柄な彼女の身体は地面につくことなく、腰を押し付ける度に手足がぷらぷらと揺れ動いている。 「お”っ”…ぉ”ぁ”っ”…センパっ”…あ”ぁっ…ん”お”っ” …おぉ”っえ”っ”…んあっ…」 再度性器から彼女の中へと流れ出る液体。出し終えた瞬間、彼女を強く抱き抱えて、ベットへ倒れ込んだ。 「はぁ…はぁ……」 「ん"っ…ぁっ、はぁっ…あむっ、んちゅっ…ちゅるっ…んんっ…じゅぞぞっ…」 彼女は意識がはっきりしたと同時に、俺の腰から立ち上がり、性器を咥え始めた。 下品な音を立て、性器を根本まで咥え、頭を上下に動かす彼女。 「何してるんだ?」 「んぇっ…ぷぇっ、…えへへっ、掃除っすよ……ちゃんと尽くすタイプなんで…」 「そうか…」 ワシャワシャと乱暴に頭を撫でてやると、彼女は撫でている手を取り、自身の頬へと当てた。 「ねぇ、センパイ…まだできるっすよね?これまだ元気そうですし、ちゅっ…」 「は?」 彼女は俺の性器にキスをした。 まだ足りないのか。意識が飛んでお天道様のとこに行きそうだったくせに… 「お仕置きしてほしいんすよ…」 「先輩のストーカーして、部屋のゴミ漁ってたことも」 「先輩に近すぎそうな女の子落として、食い漁ってたことも」 「先輩を盗撮ばっかして、それで毎日オナニーしてたことも」 「お前…そんなこと…まぁいいや。俺はお前相手なら容赦しないぞ?」 「えへへ、大歓迎っす♡ウチをころぉ”…っ”…ごぇ”っ”…ぇ”っ、へへっ♡♡」 そこから次の日の朝まで彼女を嬲り、痛ぶり、犯し尽くした。 時間が経つにつれ身体に増えてゆく痛々しい青痣。 叩かれた跡は真っ赤に染まり、所々、内出血により血が滲んでいる。 彼女が再度お掃除と言って口に咥えたときには、頭を抑え、気道を塞ぎ、酷い嗚咽を吐きながらも懸命にそれを受け止めた。 逆流し、鼻から白い液体が勢い良く溢れ出ても尚、彼女はお掃除をやめなかった 時間が経つと、疲れと睡眠不足で力の加減や倫理観すら壊れてゆき、そのお仕置きは顔や腹にまで… 「えへへっ♡こんな顔じゃ、当分学校には行けないっすよ♡♡♡」 「そうかもな…」 彼女の頬には大きな青痣ができており、口からは出血し、目は半開きになっている。 四つん這いですらヨロヨロとよろけるその身体で、俺に抱きつき、キスをする彼女に果てしない愛おしさを覚える。 股からは多数の液体が混じったモノを垂らし、全身の至るところに痛々しい傷をつけた。 首には締め上げた跡がくっきりと残っている。 「今日は俺も学校休もうかな」 「ダメっすよ!」 彼女が声を張り上げた。叫び過ぎと入れ過ぎによって傷つけられた喉で発した声は、とても荒れている。 それでも尚、彼女は俺の胸元に抱き着き、精一杯声を出す。 「だって…センパイには将来沢山稼いで貰わないといけないっすから…えへへ♡♡♡」 そう言って笑う彼女の頭を撫でた。 二人の体液で汚れ荒れ散らかった彼女の黒髪が更に荒れるよう、乱雑にワシャワシャと撫で散らかした。 「じゃ、ウチは部屋の家事やっとくんで、センパイは頑張ってきてくださいっす!」 そう言ってベットから入り口に立つ俺に手を振る彼女の笑顔は、今までで一番輝いていた。