クラスメイトの淫魔さんに弱みを握られ、それをネタに脅されて嫌々ペットプレイをすることになった人間くん… 指定された場所に集合すると、防寒具から下着まで着衣していたもの全て没収されてしまい、全裸の状態で公園を歩くことになってしまいます。 『人間くん…犬みたいに片足あげてオシッコしてくれない?』 時間は早朝五時。気温は八度。 彼女が持ってきた首輪と目隠し。ただそれだけを着衣し、全裸で公園の中を四つん這いでお散歩することを強いられました。 『い、嫌ですよそんなの…ホントに変態みたいじゃないですか…』 お散歩が始まってから約一時間。 北風が遮るものなく直接身体に当たり、より一層の冷たさが身に沁みます。 アスファルトが敷かれ、砂利が転がった冷たい地面。手も足も既に感覚は無く、身体が冷えて震えの症状が段々と現れます。 『でも認識阻害の魔法使ってるから、私しか見てないよ?』 寒さによって人間くんの膀胱は刺激され、徐々に限界へと近づいてゆきます。 人間くんに対し、日々お仕置きと称して変態プレイを強制している彼女が、この状況でトイレに行かせてくれるはずがありません。 『で、でも……』 『いいから♡いいから♡シたいんでしょ?さっきからモジモジしてるのバレバレだよ♡ほれほれ〜♡』ペチペチ 『や、やめ…尻尾でお尻叩かないで……』 淫魔さんからの無慈悲なお尻叩きによって尿意を刺激される人間くん。 既に限界に近い膀胱は、今か今かと排出のタイミングを待ちわびています。 『ほれほれ〜♡』グイグイ 『ほ、ほんとにヤバイから…ちょ、やめ…』 尻尾によるお腹への刺激。 人間としての尊厳を守るか、もう諦めてしまうか…人間くんの中で、人間としてのプライドをかけた葛藤が巻き起こります。 『ね〜人間くん。そろそろ決めないと、またお尻の穴から魔素ドプドプしちゃうよ?はいさ〜ん…に〜……』 『し、します!しますから!』 先日、指定された時間に遅刻したお仕置きと称して行われた魔素注入。 彼女の言葉通り、お尻の穴に淫魔の尻尾を挿しこみお腹がボテッ…と膨れるまで特製の魔素を注入されるというもの。 淫魔の魔素を人間が摂取すると、感度上昇、常時発情、その他etc…など、身体に悪影響を及ぼします。 前回、淫魔さんから魔素注入をされた後、お腹が重くてその場から逃げることもできず、彼女の家に連れ込まれて感度が上昇した身体を好き放題されてしまいました。 その経験が完全にトラウマになっている人間くんは、この場で小水をすることに決めてしまいます。 『そっか♡ほら、もうこの場でしちゃっていいよ〜♡はい足上げて〜♡』 『うぅ………』 しょわぁぁぁ…… 『うわ〜人間くん…ホントに外でおしっこしてるよ……www』🔴REC 『うぅ…ひどぃ…淫魔さんのせいなのに…』 『あ?💢💢💢』 『何それ💢あ〜そういうこと言っちゃうんだ💢飽きた。私帰る💢』 『あ…ちょっと!』 突然身軽になった首元。それは淫魔さんが強く掴んでいたリードを離したことを意味します。 淫魔さんが自分から離れてしまうと、自動的に認識阻害の範囲内から出る事になってしまう…… 焦った人間くん。状況を確認しようと、自身に着けられた目隠しを取りました。 『え………』 🔴REC 🔴REC 🔴REC 🔴REC パシャッ! パシャパシャッ!! パシャシャシャシャ! ガヤガヤ ザワザワ ガヤガヤ ザワザワ 『え、何あれヤバ…』 『露出狂じゃん……怖すぎ…』 『あの人間くんエロすぎない?』 『犯してほしいってことかな〜?』 『◯◯駅前に変態現る…っと』 『ヤバ〜、淫スタにあげよ!』 『おしっこしてるじゃん…キモ…』 『あいつ異種族学園の◯◯じゃね』 『俺あいつの家知ってるわ…確か……』 そこは家の前の公園ではなく、最寄り駅近くの大通りでした。 『えっ…あっ、え…?あ、あの…』 その場には淫魔さんの姿は無く、首輪を付け四つん這いの状態で困惑の表情を浮かべる全裸の人間くんと、それにスマホを向ける多数の観衆がいるだけ。 時間は朝の六時過ぎ。丁度出勤・通学の時間のため、駅の付近は人が溢れています。 『あ、逃げたww』 『変質者の影響で電車止まったらしいw』 『◯◯公園からずっとあの姿で移動してたらしいぞ』 『お巡りさんこっちです!』 『この水溜りどうすんだよ……』 『淫魔のせいとかブツブツ言ってたねw』 人間くんは、いても立ってもいられなくなり、ここから徒歩10分の家まで逃げるように走ります。 既に先程の動画がネット上に拡散されている為、走っている間も動画を撮られたり、石を投げられたりと散々な目に…… やっとの思いで家の前まで辿り着きますが、そこにはネットに晒された住所を元に集まった大量の喪女異種族やイタズラ好きのネット民達が… どうしようかと考えていると、後ろから声をかけられます。 『人間く〜ん♡大変なことになってるね〜♡全裸で寒そうだけど大丈夫そ?♡』 『淫魔さん!大丈夫な訳無いですよ!どうしてくれるんですかこれ!』 『どうしようも無いと思うけどな〜ほら、これ見てみ?』 そう言って淫魔さんは人間くんにスマホの画面を見せつけます。 その画面に表示されていたのは、拡散され続ける自分の放尿動画とそれに集まるアンチコメントの数々… ニュースサイト一面に人間くんの顔が乗り、捜索中等の物騒な文言が並んでいる。 『あぁ…どうしよう……』 『とりあえずウチ行こっか♡人間くんも異種族警察には捕まりたくないでしょ?♡』 この時を待っていたかのようにニコニコと笑みを浮かべて話す淫魔さん。 今後拡散され続ける動画や情報、致命的なデジタルタトゥーを残してしまった人間くんの人生は既に詰みの状態です。もうこの先、普通に生きて行く事はできません。 『こ、これも全部淫魔さんのせいですよ! このことを異種族警察に言えば……』 『無駄だと思うけどな〜♡ 人間が異種族警察に捕まったら、出会いの無い警察官の異種族に尋問と称してぐちゃぐちゃになるまでレイプされちゃうから♡』 淫魔さんの言葉はにわかに信じられませんが、実際異種族と人間が有効条約を結んでからというもの、警察に捕まって釈放された人間は存在しません。それが例え万引きやイタズラといった軽い罪であってもです。 ネット上では異種族に好き放題されてるのでは…という憶測が飛び交い、淫ちゃん等において自称警察官の獣人(犬)により、逮捕した人間くんが自分の罪を認めるまでぐちゃぐちゃ犯して……といった旨の発言が確認されています。 『名前も住所も知らない喪女異種族に犯されてお婿さんにされるくらいなら、騒ぎが収まるまで私の家に隠れた方が良いと思わない?』 『うっ…まぁ……それは………』 『じゃあ決まり!あ、誰かに見られるとマズイから早速テレポートするね♡』 そう言って、彼の身体をいとも簡単にお姫様抱っこする淫魔さん。 彼女がニヤリと笑みを浮かべた瞬間、周囲の空間が歪み、街の風景は一瞬にして室内へと変わりました。 何度もトラウマを植え付けられた室内。 呼び出されては犯され、沢山の脅しの道具(ハメ撮り)を撮られ続けた場所。 『これから人間くんは私の部屋に居候することになる訳だけど、勿論対価は払ってくれるんだよね?』 『え、あの…対価って……?』 『勿論私を喜ばせることだよ♡目標は一ヶ月以内にお尻の穴が閉じなくなるくらいの所までやろっか♡じゃ、さっそく…♡』 『い、いやっ……!』 迫ってくる淫魔さんから逃げ出そうとする人間くん。 この場所には何度も訪問している為、部屋の間取り等は完璧に把握しています。 防音壁に囲まれた拷問部屋を抜け、リビングを通り廊下の先の玄関へ…と本気で走った人間くん。 しかし、廊下の先に玄関の扉はありませんでした。 『なんで逃げるのかな〜♡せっかく私が優しくしてあげようと思ったのに〜♡』 『あっ…いや……』 『万が一のことを考えて、窓と扉埋めといて良かった〜♡逃げられても人間くんなら簡単に捕まえれるけど♡』 『はい♡捕まえた♡完全に人間として終わらせてあげるからね〜♡こらっ💢抵抗すんな💢このっ💢えいっ💢💢💢』 ズプッ♡ どぷっ♡ どぷぷっ♡♡ お”っ”♡ や、や”…め”っ…え”っ♡、 『人間くん、何だかんだ言ってお尻から魔素注入されるの大好きだもんね〜♡ほらほら♡どんどんお腹が膨らんでいくよ〜♡』 どぽぉっ♡ どぷぷっ♡ ぽてっ♡ ぐ、ぐる…じっ”…うぷっ、お”っ”…♡ 『あれ〜どうしたの人間くん♡ 床なんかに這いつくばっちゃって♡ もうペットごっこはおしまいだよ?♡ あ、もしかしてお腹が重くて動けないのかな?♡ 大変!じゃああっちの部屋で沢山エッチして魔素抜かないと! 永遠に♡♡♡』 ズルズルッ♡♡ バタンッ!!♡♡♡ や”…っ” …いや”ぁ、ぎもち”いの、いやっ…♡や、や”めぇ…え”ぷっ”っ…♡ その後の人間くん 淫魔さんによって日々もみくちゃ(比喩表現)にされ、全身を開発され尽くした。 挙げ句の果てには、淫魔さんとのキスだけでイッてしまうほどに……乳首は垂れ、お尻の穴は閉じなくなり、お腹には多数の淫紋が汚く重ね書きされて、淫魔さんに媚びを売る事でしか生きていけない愛玩生物に成り下がった。 学校は強制退学となり、親からは縁を切られ、友達にも全てブロックされ、おもちゃとして今後10年間はネットの世界に貼られ続ける。 今回の駅前露出狂事件以降、稀に人間界にて淫魔にリードをつけられ四つん這いで散歩する全裸の男性が各所で目撃されているという。