第三異種族学園バスケ部の会話 部員淫魔 「この前の大会、第二の奴ら前と比べて強くなかった?」 部員獣人 「あぁ…全くだ。以前と見違える程、勢いがあって、動きが機敏だった。」 部員天使 「聞いた話によると、先月、第二異種族学園のバスケ部に人間さんが入部したんだとか」 部員獣人 「その男に良い所を見せようと、どいつもこいつも躍起になってる訳か」 部員淫魔 「羨ましい〜!ウチラも人間きゅんにマネジメントしてほしぃ〜!」 部員天使 「ですが私達第三は、他校と比べて人間さんが極端に少ないですからね…」 部員淫魔 「そこなんだよね〜。しかも部活強制じゃないから、人間くんを無理矢理引き込む事もできないし〜!」 部員天使 「まぁまぁ…落ち着いてください。そもそも人間さんを無理に入部させる事は裏校則で禁止されていますよ」 部員獣人 「全く…お前らはいつも………ん…?おい!お前ら!あれを見ろ!」 部員淫魔&天使 「ん?…あ、あれは!」 生徒人間くん 「……キョロキョロ…」 部員天使 「彼、私の隣のクラスの人間さんですね」 部員淫魔 「可愛い〜。何しに来たのかな〜?ま、まさかだけど……」ドキドキ 部員獣人 「部長が行ったぞ…!」 部長妖狐 「あれ〜人間くんやん。どないしたん?」 生徒人間くん 「あ、あの…入部希望で………」 部員獣人 「お、おい!今の聞いたか?!」 部員淫魔 「い、いま入部希望って…人間くんが…う、うれじぃぃ……ブクブク」バタッ 部員天使 「あぁ…淫魔さんが嬉しさのあまり、泡を吹いて倒れてしまいました……」 部員獣人 「そんなやつは放置だ!それよりあれ!」 部長妖狐 「入部希望って……バスケ部の選手としてじゃないやろな?」 生徒人間くん 「も、もちろん選手としてです!参加する以上は他の部員の異種族さんにも負けないように頑張ります!」フンスッ.ᐟ 部員天使 「今の聞きました?私達にも負けないようにですって!これは救済しがいがありますね〜!」 部員獣人 「ふっ…特訓を理由に誘い出して夜の二人切り密着トレーニングもありだな……」 部員淫魔 「かわいしゅぎる……はやく体育館裏連れて行って他校に食われる前に分からせてあげないと…でへへっ…じゅるっ……」ダラダラ 部長妖狐 「そう言われてもなぁ…ウチは運動部の中でもそれなりに部員おる方やし… ぶっちゃけ人間くんのステータスで異種族に勝てるとも思わんし……」 部員淫魔 「は?あの年増は何言ってんの?そんな事言って人間くんの気が逸れたらどうしてくれるんじゃボケ💢」 部員獣人 「あのクソギツネめ💢さぞ自分が強い部活の部長ですアピールしたいが為に、人間に適当なコト言いやがって!💢」 部員天使 「ホントに田舎の動物は駄目ですね。あんな格好付けたコト言っといて尻尾と耳が激しく動き過ぎです。興味ないアピールしてるのバレたらどうするんですかホント…」 生徒人間くん 「そうですか…部長さんにそこまで言われたなら仕方ないです。元々ダメ元でしたし入部は諦めます…では失礼しま……」 部員淫魔 「あ!人間くんが帰っちゃう…何が九尾だ!人間くん一人も引き込めないなんて💢部長交代デモを起こすぞ!」 部員獣人 「アイツめ💢あの九本の尻尾全部毟って真っ裸にしてくれるわ💢」 部員天使 「うぅ…人間さん…私の人間さん……明日から夢にまで見たピンク色の青春が始まると思っていましたのにぃ…💢」 部長妖狐 「まぁ待ちや、人間くん。そんな卑屈になったらアカンって。そんな君にウチから一つ提案があるねん」ポンッ 生徒人間くん 「なんですか?」 部長妖狐 「確かにウチは部員が多い。でもそれは選手限定の話や。つまりどういう事か分かるよな?」 部員淫魔 「分かるわけ無いだろあのボケキツネ💢人間くん困惑しとるやないかい💢」 部員獣人 「アイツは何を期待しているんだ💢普通にマネージャーしてくれって素直に言え💢」 部員天使 「人間さんを導くのが本当にヘタクソですねえ…上手いのはバスケだけですか💢」 生徒人間くん 「いえ…あんまり……」 部長妖狐 「ほんま侵したろかこのガキ💢❤」ボソッ… 生徒人間くん 「え?」 部長妖狐 「んん"っ"…失敬失敬…つまりな? マネージャーとしてなら大歓迎ちゅう訳や。どうやろ?ウチのマネージャーやらへん?」 部員淫魔 「最初から素直にそう言えよあのアバズレギツネ💢」 部員獣人 「人間の耳が弱くて助かったな。あれが聞こえていたら逃げられていたぞ💢」 部員天使 「侵してやろか?じゃないですよ全く💢こっちからしてみればキツネ狩りしてやろかって感じですからね💢」 生徒人間くん 「で、でも……」 部長妖狐 「確かに選手は大事や。でも適材適所ってもんがある。人間くんなら皆に慕われる(意味深)マネージャーになれるわ!ウチが保証したる!」 部員淫魔 「うんうん…人間くんがみんなから慕われるのは間違いないよね」 部員獣人 「確かに適材適所は大事だな。試合中、私の人間が他校の異種族に触られると考えただけで身震いする」 部員天使 「あんなのに保証されても困りますよね。私達が人間さんの人生をマネジメントして差し上げる側のはずなのに……」 生徒人間くん 「ホントですか?! 僕がみんなのマネジメントを…… や、やります!いや、やらせてください!」パァッ 部長妖狐 「でもマネージャーの仕事っていうのは相当忙しいしキツイんやで?このバスケ部に魂かけるくらいの気持ちじゃなきゃ務まらん!それでもやれるんか?!」 生徒人間くん 「やります!何でもやってみせます!魂だってかけて(やる気持ちで)やりますよ!精一杯この部活の為に頑張ります!」 部員淫魔 「人間くん今何でもって言った?魂もかけるって言った?」 部員獣人 「何でも…つまり部活以外でも私のサポート(意味深)をしてくれると言う事か?!」 部員天使 「身体だけじゃなくて魂も捧げてくれるなんて…何て立派な人間さんなんでしょう…これは天界に…ゴニョゴニョ……」 部長妖狐 「さよか!アンタの心意気認めたで!じゃあ早速こっちで(特別な)入部届書いてもらおか!ついてきや!」 生徒人間くん 「はい!」ワクワク キィー バタンッ! カチャッ… ❤❤!? ❤❤❤❤?!?! ❤❤❤……❤❤〜❤❤❤❤〜〜 部員淫魔 「部長ずるい💢私も人間くんとイチャイチャする💢」 部員獣人 「アイツ!"私の"人間だぞ!💢」 部員天使 「私達も行きましょうか〜。扉ならこじ開ければ良いだけですし〜❤」 バキッ! キィ〜 あ!たしゅっ…けっ…んぐっ…んむゅっ、んえっ…いっ…いゃぁ…やめっ❤ バタンッ! ❤❤?! ❤❤❤❤?!?! ❤❤❤❤〜! ❤❤❤❤〜?! 第三異種族学園バスケ部 ある日を境に最強の武闘派集団と化す。何でも最近入部したマネージャーに強さの秘訣があるんだとか…… バスケ部の部員達 性欲モンスター。略して性モン。 マネージャーに身体と心のマネジメント(意味深)をして貰うためにレギュラー争いが熾烈化している。 とある関係者からの情報によると、顧問の粋な計らいで、大会MVPの選手には【一日マネージャー自由券】がプレゼントされている。近頃、その券欲しさに入部する生徒が後をたたないんだとか。 部員人間【マネージャーくん】 部長妖狐の心情操作魔法を乗せた演説でテンションがおかしくなり、【特別な】入部届を書いてしまった哀れな人間。 入部届を書いた瞬間、発情した部長妖狐に犯された。その後、部屋の鍵をこじ開けて入ってきた淫魔・獣人・天使に助けてもらえると思いきや、私も私も!としっかりレされた。 入部届【邪神様の呪い付き契約書】に名前を書いてしまった為、部活を辞めることも逃げることもできなくなり、この先バスケ部の異種族にご奉仕する学校生活を強いられる事が確定してしまった。 休日の部活終わりは部員の異種族達(汗ダラダラ)が、マネージャーくんの部屋に居座るようになってしまったので、部屋の中でも匂い攻めされているような状態に。部活中は数人の部員たちに体育倉庫で絡まれ【意味深】、部活終わりも更衣室に連れ込まれて滅茶苦茶【意味深】にされている。 学校を無事?に卒業できたとしても、今までに撮り溜められたハメ撮りや魂に刻まれた淫紋・呪い・祝福等々、三年間みっちり開発され尽くした身体のせいで、平和に生きる事ができない事も確定している。