コミッションイラストです、あむあむ先生によるショートストーリーと合わせてお楽しみください。
斬首死姦は定番ですがもっともっとえっちに描けるハズなんですよね、苦手な顔や体の角度を克服せねば。
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日常が猟奇的な空間に変わるまで、そう時間は掛からなかった。
休日の学校、偶然にも忘れ物を取りに来た彼女は教室に入るや、男性と対面した。
「はじめまして、この教室の生徒さんかな?」
気さくに話しかけてくる紳士的な男性。
見たこともない大人が、休日のこんな時間から教室にいるだなんて変だとは思った。
でも、その笑顔から悪意は感じず彼女もにっこりと微笑み返す。
「ええ、そうですよ。どうされたんですか?」
「今度この学校は取材を受ける事になっていてね、ほら吹奏楽で有名だろ」
男の後ろに置いてある大きなカバンは、その為の道具なのだろう。
「視察を兼ねて学校の雰囲気を感じたくてね、お話聞かせてくれるかな?」
「なるほど、でも私は吹奏楽部ではありませんから」
「いいんだ、だからこそ聞ける話もある。さぁ、座って」
男が先に座り、続いて彼女も対面に座る。
いくつか投げかけられる質問と、間に挟まれるジョークに、次第に警戒心は薄れ、彼女も自然な笑いを返すようになっていった。
「へぇ、帰宅部なんだ」
「はい、あまり運動は得意ではなくて……」
「見た感じ、同年代の子よりも細く見えるものね。ちゃんと食べてる?」
「えぇ、食生活には気を遣っています。でもそれ、学校に関係ありますか?」
「ごめんごめん、つい君の事が知りたくなっちゃって」
「どうしてですか?」
「だって、恰好や話し方だけで人を判断する警戒心の無い馬鹿が、どんな生活を送っているか気になるじゃないか」
「──え?」
聞き間違いだろうか。男の表情はさっきから変わっていない。
「そうだ、インタビューに答えてくれた俺に、これをプレゼントしよう」
そう言って、男がカバンから取り出したのは、大きく、太い、鉈であった。
「ひッ!」
ようやく彼女は気が付いた。
優しく、気さくそうに見えた彼の表情は、自分に危害を加える妄想で作られたものであるということを。
恐怖に引き攣り、椅子から転げ落ちる。瞳からは涙が溢れ、頬を濡らす。
助けを呼ぼうと口を大きく開こうとした。
だが、その喉から声が発せられることは、もう無かった。
ズシャ。
鉈は振り下ろされ、少女の頭部と胴体を分離させる。
男は頭を掴み、身体の横に飾り付けると、服を脱ぎ彼女の身体を穢し始めた。
「うわ、軽っ。もっと食べなよ。あ、もう食べれないか」
腰を振りながら、顔に語りかける。
まるで彼女と会話するように、何度も何度も。
胸を揉みしだき、中に精子を注ぎ込み、自分の存在を刻むと彼は満足気に教室を去った。
教室には、頭の分だけ更に軽くなった、少女の身体だけが残されている。
Shime
2022-07-05 21:02:55 +0000 UTCEmerald Acid
2022-07-05 11:07:53 +0000 UTC