コミッションイラストです!
【2022/1/22更新】
skimaで依頼を出して、ライターの方にショートストーリーを添えていただきました。イラストと合わせてお楽しみください!時々こんな感じでストーリー添えて行きたいなーと考えています。
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学園都市キヴァトス。
そこは、争いの絶えない街であった。
彼女、早瀬ユウカはここの住人である。
いや、あった、と言った方が正しいか。
携帯電話のように重火器を持ち歩く住人同士の争いに首を突っ込む危ない仕事。
彼女は持ち前の知力により、最小限にリスクを抑えながら戦っていた。
けれど、戦場と化した場所では『知』だけ解決できないことがある。
時には『力』、もっと言えば『運』が重要であろう。
当然、ユウカも理解していた。
だからこそ、緻密に計算し、もっとも安全かつ効率的な戦略を練ったのだ。
──が、現実は非常である。
「……」
地面に転がるのは、かつて生き物だった物体。
利用価値もなく、無機質に、言の葉を発することもない。
かつての美しい姿はどこへやら。
鮮血をまき散らし汚れ、仁美からは涙を流しながら虚無を見つめている。
眼の光は闇に染まり、表情は無に染まっていた。
一方で、横では利用価値のある『身体』は使用されていた。
破裂音を響き渡らせ、男の陰茎を受け止める陰部。
白濁駅に汚され、散々弄ばれた乳。
もう体温は残っておらず、本来の生殖といった役割を果たすこともできない。
男の欲望を受け止めるだけの玩具であった。
「はぁ、はぁ、生意気言いやがって。このクソガキがッ!」
だが、この穴を使う男はその方が興奮する変質者のようだ。
吐息を荒くし、必死に腰を打ち付けている。
元より早瀬ユウカだけが狙いだった。故に、彼女は破れ、死んだ。
ドラマのように感動的にではなく、あっけなく、当たり前のように、死んだ。
かつての美貌も、誇りも、知性も、死の前には意味がない。
散々犯され、男が満足した後は道端に捨てられる。
もしかしたら、同胞たちが救援にくるかもしれない。
死体を回収し、丁寧に埋葬してくれるかもしれない。
しかし、考えても見て欲しい。
この死体を見た者が、どんな反応、印象を受けるのか。
悲惨と感じ、自身の将来を重ねる?
違う、早瀬ユウカの命は『無様』に終った。
この一言に尽きるだろう。
いつ、如何なる時でも、ユウカを思い出そうとした時、裸に剥かれ精子で汚された姿を思い出す。
つまり、彼女は自身の身体だけではなく、命を汚されたのだ。
当の本人は知る由もないだろう、が。
「へへ、死後硬直で締まりがよくなってきたな。オラ、出すぞ!」
容赦なく膣に注がれる精液は皮肉にも冷たい身体を温める唯一の温もりだ。
彼女の身体はその後、3時間に渡り使われ続けた。
助けられたのは、蛆が湧き、本人の面影が一切なくなった後だと、報告書には記載されていた。
ストーリー:あむあむ(@sound4616)
渡里laboratory
2021-12-11 12:33:29 +0000 UTC渡里laboratory
2021-12-11 12:33:07 +0000 UTCjk
2021-12-04 15:54:12 +0000 UTCカラリ
2021-12-04 08:04:13 +0000 UTCEmerald Acid
2021-12-04 06:31:10 +0000 UTC