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コミケについて

お世話になっております。


なんだ突然というタイトルなんですが

C100という区切りもあり、今までのコミケ参加歴を

軽くまとめてみたらおもしろいのでは?というノリの記事です。


C100新刊の製作進捗についてはまた纏まり次第公開致します。



本筋、トータル的な数字でいいますと

C79~C100(C98は中止なので除く)の計21回申し込み、16回当選参加

当選率にすると76.1%です。



正直今回のC100は周期的にも絶対落ちるんだろなと思っていたので

体感的には4回に1回落ちるくらい(75%)が妥当かと思います。

実績があると落ちにくいなどあるのかもしれませんが...



『コミケ当落と申し込みジャンル一覧』


  当落  ジャンル(男性向け)

C79 ✕  ストライクウィッチーズ

C80    ストライクウィッチーズ

C81    すーぱーそに子

C82    スマイルプリキュア

C83 ✕  ストライクウィッチーズ2

C84    シンデレラガールズ(モバマス)

C85    艦これ

C86 ✕  艦これ

C87    艦これ

C88    艦これ

C89 ✕  艦これ

C90    艦これ

C91    艦これ

C92 ✕  艦これ

C93    FGO

C94    アズールレーン

C95 ✕  アズールレーン

C96    アズールレーン

C97    アズールレーン

C98(中止→エア開催)アズールレーン

C99(延期後開催)ブルーアーカイブ

C100    ブルーアーカイブ



コミケに受かるコツ、というと大げさですが単純に

申し込み数(人気)の割にジャンルの母数(当選枠数)が大きければ受かりやすい

ということでしょうか。


C79、C83でストライクウィッチーズで二度落ちているのは

人気ほどジャンルの母数が多くなかったのかなと思います。

単純に私がコミケ参加し始めで実績がなかったのもあると思いますが


艦これでは3回落選(艦これでの当選率62.5%)しましたが

人気過多の定員オーバーだったんだろうなと思います。

今も人気ありますが当時の艦これの新時代が来たな…!感はすごかったです。


その点アズールレーンでの当選率が順当なのは現地感覚ですが

人気の出方が比較的ゆるやかで当選枠数と申し込み数の増え方が

ちょうど良かったのだと思います。

一方、試行数が少ないとも考えられるのでもう4回申し込んでみれば

2回程落ちて艦これと同じくらいの当選率になるのかもしれません


以上の3パターンからそこそこの知名度でそこそこの人気(需要)があるジャンルだと受かりやすいのかなというあたりまえ~な結論になってしまいます。


言い換えると



・強い人気がある覇権ジャンル

・急激にブームに乗ったおバズりなさっておりますわよ~なジャンル

・一部の熱狂的なファンで盛り上ってはいるが一般的な知名度はさほどな

 ニッチなジャンル



だと落ちやすいということでしょうか。


もちろん自分のその時描きたいジャンルで申し込むのが基本筋になるのでしょうが

申し込むときに結構考えてしまうのがジャンル選択なのでご参考までに...



そしてここからは個人的なチラ裏エピを少々挟ませていただきたく…



それぞれに色々あったので語っているとキリがないのですが

なんといっても初めて申し込み(唯一手書きの申込書)したC79です。


私は落選したのですが同じく初申込で当選していた友人に

合同で出さないかと言ってもらい「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」

で1冊作りました。いわゆる合同誌というやつですね。


印刷所で…とかそういう話ではなく、

クソ安いレーザープリンターを買って

RGBだのCMYKだの色補正に苦労しながら

紙もホームセンターで買ってきたものをホチキスで平止めするという

なんとも稚拙なものでしたが、実際に作ると色々な大変さや楽しさがありました。


ペラッペラの本とも言えないのをワクワクしながら30部くらい作ったんだと

記憶してますが、当日一気に10部くれと言われたときに友人と「は?」と

なったのを覚えています。間違いなく青春の1ページだったなぁという

いい思い出ですし、誰でも最初はそういうところからはじめてるんだよな…


というやつです。



思い出話はさておき

コミケとは別にCOMIC1(5回)とスパコミ(1回)の同人誌即売会に参加し

のべ23冊(うち合同本1総集編1おまけ本1)の本を出すことが出来ました。

(22.06.11現時点)


これも現地・通販で買いに来てくれた皆様や

ここFANBOXにて支援して頂いたお陰で出来たことだと思います。


正直直近のC99ではFANBOXのご支援が無ければ新刊を出せていませんでした。

この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございますm(__)m



最後に…


なにか作ってみたいなと考えている方にとってコミケはとてもいい場だと思います。

よくよく語られる最初の一冊が売れた時の感動や売れ残った悲しみなどはもちろん、

全行程を1人でやれるものづくりは後々どんな場においても生きてくる経験になると思います。もちろん仲間と一緒にやればそれはもう組織のものづくりですし...


履歴書には現れないところなのかもしれませんが

一冊作ってみることをおすすめします。。。


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