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鷹取リュウゴ
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健魔性体 菌活ドリンク~不摂生リーマンが健康以上の肉体を手に入れるまで 15

15夜に昼に、淫らなる者たち  藤枝と二度目のセックスは前回よりもドロッと濃厚な味わいになった。 菊川くんが居ない分、よりじっくり互いの性感帯を高めることに集中し続けからだ。 「三島さぁ、前にヤった時よりもまた一段とエロくなってるよな?」 「実はな……、いや、やっぱなんでもねぇ」 「気になるな。途中でやめんなよ。言わないとこれでお終いにするぞ?」 「それはダメだ、まだ全然イキ足りねぇのに……。くそ……、仕方ないな、話すけど俺の頭がおかしくなったとか思うなよ?」 俺のアナルにチンポを嵌めながら藤枝はじっと俺を見下ろしている。 時折チンポをビクビク震わせているのは俺のケツの気持ち良さに耐えようとしているのか、それとも俺を焦らしているのか。 「……実はな、昨日の夜、俺の乳首がチンポになった」 「うん? 乳首が、チンポ? え?」 「でもって、俺のチンポとケツの間にオマンコが出来た」 「…………は? それ、マジ?」 俺はゆっくりうなずいた。 「アレだよな? 『ボディモッド』を飲んだから」 「他に理由は無い。ただ、そんな風になっちまうのは俺だけなのか、飲んだ奴全員に起こる現象なのかは知らないが」 「今はどうなんだ?」 「う~ん、今は微妙って感じだ。もっと興奮したらまた昨日みたいに現れそうな気もするが」 「む? それって俺とのセックスはあまり興奮できねぇって言ってるみたいにも聞こえるんだが?」 「妙に反発するなよ。『ボディモッド』のせいなんだし。藤枝とのセックスだってめちゃくちゃ興奮してるのは分かるだろ?」 「ま、まぁ、確かにお前のよがり具合は演技じゃないって分かるけど……」 少し拗ねた藤枝を慰める意味もあって俺はもう少し会話を続けた。 藤枝のチンポが俺の中で苦しそうにビクついている。まぁ、もう少しくらい堪えられるだろう。 指と指を絡めて藤枝の顔を少し引き寄せた。 「あのさ、来週で『ボディモッド』のモニター期間が全て終わるんだが、来週分はもう飲まないで解約しちまおうかと考えている」 「これ以上カラダに変化が起きたら困るからか?」 「そう。もう俺は健康になったし筋肉もチンポも、精液も増大してエロいカラダになれた。だからこの辺りが引き際かな、って」 「維持するには精液を飲んでれば良いわけだし?」 「その通り」 「俺は前にも言ったが三島みたいに『ボディモッド』を飲み始めたものの2週以上継続できず、マンコができたり乳首がチンポに変化するなんてのは初めて聞いた。 ただ、あれだ。精液の量だっていつの間にか調節できるようになっているんだろ? だったらそういった変化も自力でなんとかなるんじゃないか? むしろ最後まで飲み切ったらもっと完璧な肉体になる気がするんだが」 「むぅ、そっちもなかなか説得力のある意見だ」 思わずケツに力を込めると藤枝の肉棒がズチュ、と奥に引きずり込まれた。 「あのさぁ三島……」 「ん? 都合の良い推測を述べた俺が言うのも何だが、月曜日に配達に来くる菊川くんにその辺りの事を確かめるべきだ」 「あぁ、確かにな」 「中断するにせよ最後まで飲み切るにせよ、俺なんかじゃなく詳しい菊川くんに相談してみようぜ? それでもし、彼が三島の不安にちゃんと答えてくれない場合はその場でキャンセルすればいい」 「分かった。藤枝の言う通りだ。菊川くんに今の俺の状態も含めて飲み続けたらどうなるかを確かめることにする」 「よし。そうと決まれば――」 藤枝がチンポを俺にぶち込んだまま頭を下げ乳首をレロレロ舐めだした。 「ん゛ぉお゛っ!」 「俺も三島の乳首がチンポになるのを見たくなった。なぁ? 良いだろ? 出し惜しみせず俺にも見せてくれよ」 「ふ、じ、えだぁっ! んあ゛! ぐぅぅっ! んぬ゛う゛う゛う゛ぅ゛ーーーっ!」 本気で乳首を責めだした藤枝に俺は堪えきれず乳首をズブブと肥大させチンポへ至らせてしまった。 「うわ、マジで、乳首が……」 亀頭を備えたズル剥けチンポが左右の乳首からどんどん長く突き出し鈴口から透明な汁を吐き出している。 そんな左右の乳首チンポをハンドルみたいにグッと掴んだ藤枝が上下にグチュグチュ扱きながら腰を前後にピストンすると、アナルと乳首、同時責めによる余りの快感に腰はビックンビックン弾んじまうし上半身は弓なりに仰け反ってしまうし、甲高い声が漏れてしまう。 「にぎひぃぃぃーーっ! 凄ぃイイーーーッ! 乳首もケツも、イイッ! やっべぇぇぇ! マジ、キモヂイイーーーッ!」 「もう乳首じゃねぇだろぉっ! こんなに立派なちんぽになってんのによぉ!」 グチュッ! ズチュッ! と乳首チンポが扱かれ、時にはしゃぶられ、ケツからも高速ピストンによってズプッ! ヌチュブ! と音が鳴る。 上がり続ける快感と興奮が俺の股間と会陰に流れ込み、とうとう藤枝にも会陰に生まれた女性器を見せつけてしまう。 ――グチュ、にゅぶぐ! ニュチュル! 「マ、マンコがぁ! マンコができちまうぅぅっ!」 「あっは、すっげぇ! 三島のカラダ、もう完全にセックス専用になってんじゃん! マジでマンコも持てるとか、スケベすぎだろ!」 「ん、んなこと、言うなよぉぉぉ~っ!」 「嫌がってるけど本当はマンコも弄って欲しいんだろぅ?」 返事をする前に藤枝の指が俺のマンコの縁をヌルリと撫でた。 「んぁ! ひぐぅぅ!」 「悪ぃ。俺の方こそ我慢できねぇ。マッチョ野郎のカラダに雌膣なんてエロ過ぎんだよ! じっくりこっちも味わわせてもらうからなぁ!」 ズリュッ! と引き抜かれた藤枝のチンポがそのままスライドして会陰のマンコを貫いた! 「ごぁっっはぁぁぁぁーーーーーー! んぎぼぢぃぃぃぃーーーーーーーっ!」 「うぉ、この吸い付きと、締め付けは……、くぅぅっ! アナルとは違う感触! 気持ち良過ぎるっ! やっべぇっ! やべぇやべぇっ! 俺、もうっ! ダメだっ! も゛うっ! もうイキそう! イきそうっっ! イク! もうイグゥッ! イグイグイグ! イッグゥーーーーーーッ!」 藤枝のチンポが俺のマンコの中でグワ! とひと回りサイズアップした。 俺もほとんど同時に乳首チンポも、股間チンポも、アナルもマンコも絶頂を迎えてしまった。 「俺゛も゛! あ゛がががが! ダメだぁっ! 全部っ! 俺の全部が! イクう! 俺の全てが! イっちまうっ! イグイグイグ! イ゛ッグゥゥーーーーーーーーーーーーッ!」 ◇  翌土曜日、昼前に藤枝は帰った。   藤枝を苦しめた真の敵、金目副部長に対する「取り引き」に向けてのセッティングを大至急整えると息巻いて。 俺としては「まぁ、ほどほどにな」と言う他はなかった。 焦り過ぎて足元をすくわれてしまっては意味がない、と。 「それにしても、俺と二人して金目副部長をレイプする計画とはな」 失敗したら俺までクビになるじゃん。いや、クビ程度じゃ済まないよな。ま、その時はその時だ、と、ひとまず不安を脇に追いやると来訪者を告げるインターホンの音が。 「こんにちわ。お邪魔します」 「やぁ、袋井君。こんな昼間にどうしたんだい?」 「昼間ですけどムラムラしたので三島さんとセックスしに来ました」 すっかり俺並みのマッチョになった袋井君が朗らかにハーパンを下げてズルンとチンポを引っ張り出した。 昼飯の誘いみたいなノリでセックスを口にするあたり、袋井君もすっかりエロくなったものだ。 「うん? もうチンポまでデカくなったのか?」 「そうなんです。昨日、一人寂しくシコってたらグングン成長しちゃって」 俺よりも変化の進みが早いような……。いや、同じくらいのペースか? 「見て下さい。三島さんよりはまだ少し小さいですけど俺も30cmクラスの巨根になったんです」 「ああ。すっかりデカマラになったな」 「夜になるまでオナニーだけで抑えようと思ったんですが、三島さんとセックスしないと収まらない気がしたので」 「分かった。そんなに欲情した顔を見ちまったら俺もヤりたくなって来たよ。ただ、その前に少しいいか?」 「はい?」 俺は藤枝の時と同じように乳首のチンポ化や蟻の門渡りにマンコができちまう話をした。 「――ってな具合でな。来週は『ボデイモッド』を飲まずにキャンセルするかも知れないって訳だ」 「……そう、そうだったんすか」 顎に手を当て神妙な顔になった袋井君。 俺の話をどう受け止めたのか――。 「……正直、驚きはしましたけど、悪い面ばかりじゃないとも思いました」 「そう? 普通に考えたらあり得ないカラダになっちまうんだよ?」 「いえ、三島さんの言葉を否定する気は無いんですが、これまで『ボデイモッド』でたくさん恩恵を受けてきたわけじゃないすか。 だったら乳首チンポもマンコができちゃうのもマイナスよりプラスの方が大きいんじゃないか、って」 「プラス、ねぇ……」 「三島さんはその、新たに生まれた性器での快感をこの先も感じたくはないんですか?」 「…………」 乳首チンポやマンコから感じられる快感は新鮮で、濃厚で、使い慣れた性器とは一味違う格別な気持ち良さを感じてしまう。 だからこそ、この「異常」を異常と思わず受け入れてしまいそうで躊躇っているのだが……。 「仕事中、プライベートでも、勝手に乳首がチンポになるようなら問題ですけど、そうじゃないんでしたら構わないんじゃないでしょうか? それとも、 三島さんはその快感を二度と味わえなくなっても良いと思いますか?」 「いや、それは……」 手放すには惜しい。惜しいものの……。 「最終的には三島さんが決める事ですが、俺だったらそんな『お得』なカラダになれたらラッキー! って喜んじゃうっすね」 「お得、かぁ……」 袋井君が俺の手を取って自分のチンポを握らせた。 見た目通り太さが半端なくなっていて血管がビキビキ浮いた竿を片手では握り切ることはできなかった。 ゆるく手を上下させるとはち切れんばかりに膨らんでいる亀頭の先から溢れた透明な汁が、竿をダラダラ伝い降りて玉袋の下からボタリと落ちていく。 「ぅん゛っ、はぁ……、そ、そろそろ、始めません、か?」 「分かった。俺の話を聞いてくれてありがとうな。袋井君の意見も参考にするよ」 「あぁ、やっぱり三島さん、超素敵っす……」 顔を寄せた袋井君が俺のうなじをベロリと舐め上げ耳の中にまで舌をヌチュルと入れてきた。 「くぅうっ! ど、どこでそんなテクニックを覚えたんだい?」 「っはぁ、はぁ、ん、はぁ、それは、内緒、っす……」 きっと別の男とセックスした時にいっぱい学んだんだろう。 『ボディモッド』で性欲が爆上がりしてる袋井君がオナニーだけで終われる訳がない。 俺とヤれない日は同じ大学の友人なんかを引き込んでいたかマッチングアプリで見繕っていたか。 「……ま、俺だって人の事は言えないしな」 詮索したって意味はない。 明るい内からチンポをおっ勃てた男が二人。尽き果てるまでとことん貪り合えれば、それでいい。

健魔性体 菌活ドリンク~不摂生リーマンが健康以上の肉体を手に入れるまで 15

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