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鷹取リュウゴ
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健魔性体 菌活ドリンク~不摂生リーマンが健康以上の肉体を手に入れるまで 9

9オトコたちとの淫らな繋がり  菊川くんと、菊川くんの同僚である島田くんも部屋に招き入れ、街のゴロツキから助けた「お礼」をいただく前に今週最後、十本目の『ボディモッド』をグイッと飲み干す。 振り向けば二人とも当たり前のように服を脱ぎ、派手めなビキニパンツ一枚になっている。 普段からこんなエロい下着を身に着けてるのか、とガタイの良さをさらに引き立たせていて普通に感心してしまう。 「二人とも流石。ボディモッドの販売員さんだけあってエロいカラダしてるなぁ」 菊川くんは無駄な脂肪が一切ないバッキバキに引き締まったスジ筋のボクサーマッチョ。 対して島田くんはうっすら脂肪が乗ったセクシーマッチョ。 こんなに仕上がっているカラダだったら俺なんかが出しゃばらなくても島田くんひとりでゴロツキの3人くらい簡単に撃退できるんじゃないか? 「じゃぁ三島さん、まずは横になってて下さい!」 菊川くんと同じパンイチになってベッドに寝転ぶ。 すると、まっしぐらに俺のチンポをパンツ越しに舐め口で甘噛み、そして手で確かめるように撫で上げてから揉み始める。 島田くんも俺の腹筋をねっとり撫でつけながら乳首を摘まんだり舌先でレロレロ舐め転がす。 「やべぇ、どっちもすげぇ気持ちイイ……。あっ、そこも、んっ……、うっ、んぁあ……ゾクゾクするっ」 すっかり発情して淫らな「雄」になっている俺たち3人。 今どきの野球選手みたいな菊川くんとビーチのライフセーバーが似合いそうな島田くん。 二人の逞しいイケメンマッチョに「ご奉仕」されているのだと思うと俺のチンポはますますイキリ狂い、お尻の奥までキュンキュンざわついて来る。 「うぐぅっ! ヤバッ! も! イキ、そぅっ」 すかさず菊川くんは俺のパンツからチンポを取り出しパクっと咥え込む。 島田くんは指での乳首責めを強め、耳やうなじをヌチュヌチュ舐め回す。 「ん゛お! も! イグ! イグゥゥッ!」 ドビュ! ボビュ! ビュグルル! ビュビュゥーーーーッ! 菊川くんてば咥えたまま器用にングング飲み下している。 俺の精液を飲みながら時折「もっと出して!」とタマまでプルプル揺らす。 でもって俺の長い一発目が終わったら島田くんを手で呼び、口に溜めていた精液を口移しで飲ませていた。 「ぶはっ! 美味いっすね~! さすが『ボディモッド』利用者の精液だ。 『ボディモッド』を飲めば誰でも精液は美味しくなるんですが、それでも個人差ってあるんです。中でも三島さんの精液は一二を争う美味しさです」 リップサービスなんだろうけど島田くんからこう言う褒め言葉をもらうと胸の奥の柔らかい部分をくすぐられて照れ臭いけど気持ち良くなってしまう。 「三島さん、ケツがヒクついてますね? どうです? 俺のチンポを味わってみません?」 菊川くんが俺のケツをぬるんと撫でてからいやらしく微笑む。営業スマイルじゃない雄っぽさが堪らないね。 「あ、ああ、じゃぁ、頼めるかな?」 「菊川だけでなく俺のチンポも味わって下さい。上の口で」 膝を落とした島田くんが四つん這いになってケツへの挿入を待っている俺の顔の近くにチンポを寄せる。 「うぉ、すげぇデッカ……、咥えられるかな……」 成長した俺のチンポよりもはるかに大きいイチモツだ。目の前にすると恐ろしくなってしまう程のサイズ……。 「この大きさじゃムズイですか? じゃぁ、少しサイズを小さくしますね」 フル勃起したチンポのサイズを小さく? マジでそんな事ができるのか? そんな疑問を覚える俺の目の前で島田くんのチンポはグググと縮まりさっきの半分ほど、あっさり15cmくらいになってしまった。 「ええ!? すっげ~! マジで小さくできるとは……。そいつも『ボディモッド』のお陰?」 「えっと、その……、まだ内緒、ってことで」 くそぉ、先入観め。 「んお゛ぉっ!? おぉあ、あ゛あ゛あ゛~! チンポが~!」 ここで島田くんだけでなく自分にも意識を向けろと言わんばかりに 菊川くんのチンポが満を持してケツにズヌンッ! と強烈な圧迫を伴って容赦なく奥まで挿入。 直後、ドロリと流れ込む濃厚な快感! やっべ! 袋井君のチンポも良かったけど菊川くんのも凄く気持ちイイ! 当たっている前立腺がビクビクしちまってるよぉ~! 「うわ~、すっごいエロい表情してる三島さん……、早く、こっちに来て欲しい……」 俺の口にチンポを含ませる島田くんがニンマリと淫靡に微笑む。 爽やかなイケメンがダークな笑みを浮かべると凄みが半端ない。 などと批評してる間もなく菊川くんから怒涛のピストンが! 後はもう、理性はぶっ飛び快感の渦に飲み込まれ、ケツだけじゃなく頭の中までぐちゃぐちゃに。性感の沼に堕ちて淫らに感じる以外に考える余裕など微塵もなくなっていた。 「チンポぉんめぇっ! ケツがぁキモヂィィーーーーッ! んひぃぃ! 融けるっ! ケツが融けるぅぅぅっ! んあ! あああ゛! んぐぅぅぅぅぉぉおおおおおおおおおおーーーーーーーーっ!」 ◇  日が替わって土曜日。 明け方まで俺と菊川くんと島田くんの3人でセックスしまくっていた。 帰り際、二人に「販売スタッフってお客さんとセックスする事もあるんだ?」って聞いてみると、二人して迷いなく「もちろん」と明言。 そこにあまり衝撃は無くむしろ納得できたのは二人のエロいカラダやチンポの良さを実感したからだ。 とまぁ、二人とのセックスをつらつら思い出しつつ3Pの後始末とばかりに汗や精液や涎をたっぷり吸ったタオルと一緒にシーツを洗濯機に放り込み、散らかったティッシュをビニール袋に集めてきつく結び、 飛び散った体液を片っ端から雑巾代わりのウェットペーパーでぬぐい取って「復旧作業」を行った。 それらがひと段落ついて、朝飯の精液をたっぷり飲んでお代わりもしつつチルく過ごしていると、昼過ぎくらいに藤枝から着信が入った。 メッセージじゃなくわざわざ電話を掛けてくるなんて珍しい。 「もしもし? どうした? まさか休日なのに例のプロジェクトで出社してんのか?」 『察しが良いな。そのまさか、なんだが?』 「おおう、お疲れ様。あんまり根詰めて体調崩したりすんなよ?」 『そうだな。このところよく眠れなかったが、ようやく光明が見えてきた』 「お? マジで? そいつは良かったじゃん」 自身への濡れ衣でプロジェクトがストップしちまっていたんだから俺が思う以上に精神的なストレスがかかっていた筈。 だけど、突破口が見えたのなら喜ばしい限りだ。 『……まだ事態は動いちゃいないんだが、反対している菊川専務のお孫さんの名前や通っている大学が判明したんだ』 「へえ~。だったらすぐにそのお孫さんに会って、婚約者を寝取ったなんて嘘を撤回してもらわないとな。せめて自分は関係ないと、そいつから専務である爺さんに伝えてもらうべきだ」 『その通り……、なんだが』 また声のトーンが暗く沈んだ。 「なにかまだ、問題があるのか?」 『ぶっちゃけ接点が無い。どうやって接近したらいいのかが分からない。つうか俺の名を出して警戒されてしまった場合、今度こそ解決できなくなりそうで、正直言って怖い……』 藤枝にしては弱気じゃん、と言いかけたけれど止めておいた。 身に覚えがないとは言え自分のせいで会社の一大プロジェクトが頓挫しかかっているのだ。社運を賭けた新工場建設計画がご破算になった時のダメージを思えば臆病になるのは仕方がない。 「……だったらさ、同じ会社でメシを食っている仲間として、同期としてひと肌脱いでやらない事も無い。藤枝にとっちゃ頼りないかも知れないが」 『三島を頼りないなんて思ったことは一度も無いんだがな……』 「そうだったのか? 俺はてっきり――」 『ともかく頼っていいなら頼らせてくれ。俺の代わりに動いてくれるのならマジで頼らせて欲しい』 切羽詰まった声が届いた。いかに藤枝が弱っているのかを如実に語っている。 「……分かった。できる限りの事はしてやろうじゃん」 『とは言えせっかくの休日だしな。俺も作りかけの資料を仕上げたらとっとと家に帰るよ』 「ああ、それがいい。休みの日くらいは何も考えずに休んでおこうぜ」 これで通話を終えようとしたら「待った」がかかった。 『取りあえず菊川専務のお孫さんについて知れた情報をお前にも共有しておくよ。気が付いた事が有ったら何でも知らせてくれ』 「了解した」 今後こそ通話が終わりすぐに藤枝からメールが届いた。 そのメール内容を確認してみると『菊川 愛樹 22歳 H大4年 経済学部――――』 「菊川……愛樹? どこかで聞いたような…………、あっ!」 そうだ! 俺の元へ『ボディモッド』を配達してくれる担当者の彼の名と同じじゃないか! 同姓同名って可能性も無くは無いけど、年齢的に近そうだし聞くだけ聞いてみる価値はありそうだ。 「それにH大学の学生って事なら俺の後輩になるし、その線から菊川くんに探りを入れられそうだ。無関係の別人だったら申し訳ないけど」 人の縁、ツテを日頃は意識しない性格だけどこの件だけは活用していかないとな。 藤枝に『俺を頼れ』と口にした手前、何もしないまま見殺しにする訳にはいかないし。 そもそも、藤枝を助けないと会社がヤバくなるんなら俺自身の為でもあるってハナシでもある。 ただ、さすがに菊川くん個人の連絡先は―― 「……いや待てよ? ゲットしてたじゃん。今朝までセックスして意気投合したから島田くんとセットで二人とも個人のアドレスを交換してたよな。おお! グッジョブ俺!」 「流れ」とはいえ3Pセックスしておいてよかった。 そのお陰で菊川くんとも個人的な繋がりが作れたのだから。

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