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鷹取リュウゴ
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健魔性体 菌活ドリンク~不摂生リーマンが健康以上の肉体を手に入れるまで 6

6菌活セカンドフェーズ~ドリンク七本目~      すでに菌活2週目が始まっている火曜日。 同僚の藤枝は新規プロジェクトにがっつり取り組んでいるようで地方へ出張。 今週の『ボディモッド』は無事に受け取れたのだろうか? と、仕事じゃない部分の心配をしてしまう。 さて、昨日のことだが第二週の一本目になる『ボディモッド』を飲んだら精液の量よりも「質」がさらにアップしたのは嬉しい誤算だった。 仕事を終えて帰宅したら俺を待ち構えていたお隣りの袋井君が「セックスじゃなくても良いので三島さんのオナニーを手伝わせて下さい」と訪ねて来た。 そんな袋井君を全く拒否らずに迎え入れちまってるあたり、すっかり男でもいいか、ってなっていた。 「袋井君の『ボディモッド』はいつだって?」 「来週になると言ってました。早く俺も飲んで三島さんみたいなカッコイイからだになりたいんだけどなぁ」 見た目で分かるものに関しては構わないが、そうでない効果についてはむやみに言わないで欲しいとエリア販売員・菊川くんには口止めされた。 理由はやはり合う・合わないの個人差もさることながら「先入観」が効果の邪魔をしてしまう恐れがあるからとのこと。 「病は気から」「プラシーボ効果」ってな言葉があるようにメンタルの影響は大いあるらしい。 「……てことは、こんなにもマッチョになったり精液が増えたりしたのって、事前の情報無しで正解だった?」 腕組みして独り呟いていると、袋井君てば俺の股間からチンポを取り出し口に含んではむはむ、ニュブニュブしゃぶり始めているじゃないか。 「ううっ! ちょ、ちょっとタイム! 部屋だと面倒なことになるから風呂場に行こう! バスルームでしゃぶってくれ!」 素っ裸になってバスルームに移動。 そう言えば前回、袋井君に精液を大量ぶっ掛けした時には袋井君、俺の精液の味に関して何にもコメントしていなかったけど、一滴も口に入っていなかった?  んな訳無いよな。しっかり飲み込んでいたのをこの目で見てたし。 「も゛っ! もうイぐぅぅっ!」 ゴビュ! ドビュドビュ! ドビュルルルッ! ぶぎゅ! ビュルルルーーーーッ! 抑え気味でもバケツに一杯分は確実に放出される俺の精液。 袋井君は精液を浴びるのが好きになったようで飲み込み切れない精液を手でもって全身にぐちょぐちょに塗り拡げている。 「マジでエロい~! エロ過ぎる~! 俺、三島さんの種汁浴びて全身ぬるぬるのドロドロになってる! はぁぁ~! どこもかしこも三島さんの雄のニオイだぁ~!」 「味はどう? 俺の精液の味は?」 「もちろん精液も濃厚で美味いっす」 「……えっと、それだけ?」 「え? それだけって?」 お代わりが欲しいとか、もっとたくさん飲みたいってな言葉が続いて出てこないのは、その程度にしか美味さを感じていないからではないか? 「いや、何でもない。例えばさ、俺の精液、全部飲もうと思ったら飲める?」 「全部っすか? バケツから溢れちゃうほどの量を全部? それはさすがに無理っすね。時間をかければ飲めると思いますけど……、いや、でも、お腹壊しそうで無理かな……」 やっぱり。 俺なら一気に飲み干せる上にお代わりも欲しくなるのに、袋井君は無理だと言う。夢中になるほどの「美味さ」ではない証拠だ。 となると、考えられるのは『ボディモッド』を飲んだ者だけが精液を「より」美味しく感じる、ではないだろうか? ……推測が正しいか、確かめてみよう。 「なぁ袋井君。俺にも精液を飲ませてくれ」 「えっ!? 俺のザーメンを、っすか?」 「そう。君の精液を」 袋井君の顔がパァーッと輝いた。 「マジ嬉しい! 三島さん大好き! 付き合ってくれる気になったんすね!」 「ちょ、待って! 早まるな! ちょっと精液を飲んでみたいだけだから。勘違いしないで欲しい」 「ぐふふふ、分かってますって~! そうやって俺を少しずつ知ってもらえるだけでも俺、すんげぇ嬉しいんです!」 袋井君はちゃんとイケメンなんだから俺じゃなくたって誘えば他にいくらでも相手なんか見つけられるだろう? それこそ探せば俺なんかよりももっと好みのマッチョな男だって。 「むぅ~、そうやって俺を遠ざけようとしてもダメっすよ? 俺が今、一番付き合いたい人は三島さんだけなんで」 ここまで好かれるとは思ってもみなかったが、まぁ悪い気はしない。好意を持たれることは蜜の味。相手が男であっても俺の深い所をくすぐってくれる。 「んな事言ってないでさ。ほら、俺にチンポを――んぁむ」 股間周りに垂れている「俺の」精液をそれなりに払い除けてから袋井君のチンポを口に含む。 正直言って俺のチンポより袋井君の方がデカい。目測で18cmはあるだろう。巨根と言っていいサイズだ。 辛うじて竿の半ばまで飲み込めたものの全部なんて到底無理。 のどちんこ付近まで来ると激しくえづいて咽喉奥になんて引き込めない。 「袋井君はよくあんなにも奥までチンポを咥えられるよな?」 ふがふがしながら聞いてみると「慣れたら大丈夫になるんですよ。って、ヤリまくってるって意味じゃないっすよ! あの、一人で練習したって言うか、エッチな気分に浸りたくてディルドをしゃぶってオナニーしまくってたから、なので」 イケメンだけど男遊びはさほどしていないと言う袋井君。 俺向けの「ピュア」アピールか、それとも本当にそうなのかは敢えて聞くまい。 いずれにせよ男同士の経験値もスキルも低い俺のフェラは袋井君とは比べ物にならないほど下手くそな筈。 なのに、袋井君は大いに気持ち良さそうに喘いで、よがって、俺の口の中で亀頭をビクビク震わせて感じてくれている。 それがとても可愛くて、なんだか愛おしくなってきて――いや、違う違う! なに絆されてんだよ俺は! 雰囲気に流されてる場合か! 「ああっ! イクッ! もうイきそうっ! 三島さぁんっ! 俺、もうっ! もう゛っ!」 袋井君のフィニッシュに向け精一杯彼のチンポを刺激する。 俺がされたことを思い出してカリに舌を這わせ、鈴口をレロレロなぞり精一杯のバキューム。 「う゛あぁっ! イグ! もうダメっす! イグイグイグーーーーーーーッ!」 ビュク! ビュルル、ニュブ! ドビュ! ドビュゥゥ~! 「っ!?」 意外に美味いと感じてしまった。 まだ『ボディモッド』を飲んでいない人のモノなのに結構イケる……。粘りもフレーバーもなかなか―― 「……んぐぅっ!?」 袋井君のチンポを口から出して咽喉奥に引っかかっていた彼の精液を飲み下していたら急に俺のチンポが、股間に熱いパワーがギュンギュン集まりみなぎっていく感覚に襲われた! 「ど、どうしたんすか?」 「いや、チンポが……ぐ、ううっ……」 下を向いていたチンポがグググと頭を持ち上げて行く。そして皮が掛かって半剥けになっていた亀頭がメリメリと包皮を押し下げカリ下に追いやると亀の頭を完全に露出させた。 「うわ三島さん、ほんとタフなんだから。またしゃぶって欲しいっすか?」 袋井君の手が俺のチンポを掴む。それだけで俺は軽く「ビュルッ!」と射精してしまった。 「えっ? もう?」 「な!? んぁっ! なんか変だ……。いつも以上にチンポが熱くて、敏感で、みなぎって……、うう、ううう゛っ!」 俺の様子がおかしいと気付いた袋井君はチンポを咥えず不安そうに俺を見上げる。 異変は異変なのだが起こっている場所はチンポだけ。 袋井くんの手の上で俺のチンポはビクビク撥ね、カラダ中の血液がチンポに送り込まれているような感じさえしてしまう。 「え? えええっ!? 三島さんっ!」 「ぐが! あ゛! あががが! がはぁぁーーーーっ!」 チンポが、俺のチンポが、ギチギチ、メリメリ、音を立ててデカく成長し始めた! 「ふぅぅーーーっ! うう! ぐふぅぅぅーーーーっ!」 「すげ、すげぇ~、どんどん大きくなってく! 三島さんのチンポ、どんどんサイズがデカくなってる……、ヤベェ~」 「ぬぐふぅぅぅーーーっ! チンポぉぉぉおおおおおおお! チンポがぁあああ! 俺のチンポぉぉーーーーーーーーーーーーっ!」 メリメリ、ギギ、ギチィ! グチュ! グチ、グチュ! ズブ! ズググ! ズブ、ビュルゥッ!

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