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鷹取リュウゴ
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健魔性体 菌活ドリンク~不摂生リーマンが健康以上の肉体を手に入れるまで 4

4ボディモッドの無い休日~ドリンク5本目~  5本目の『ボディモッド』を飲んだら、当たり前だけど残りはゼロ。 冷蔵庫内を二度見、三度見したって無いモノは無い。 仕方が無いので会社帰りに普通の乳酸菌飲料を二種類買っておいた。 「無いよりはマシだよな」 あれから筋肉がデカく成長することは無く精液の量も最大でバケツ2杯半止まり。 驚嘆に値する効果を目の当たりにした訳だけど、こうなってしまって三日も経てば、今の俺こそ「当たり前」に感じられてくるのが不思議でならない。 明けて金曜。 藤枝とは会社でチラッと顔を合わせる程度で会話らしい会話はできていない。 大型プロジェクトの担当になったせいですっかり手一杯になってしまったようだ。 この土日も出社しなきゃならないと嘆いていたので心から「頑張れよ」と、プロジェクトの成功と藤枝の無事を願って手を合わせておく。 「まぁ、俺と同じでマッチョになってるから疲れでぶっ倒れるような事は無いと思うけど」 近いうちに陣中見舞いの差し入れでも持って行ってやるとするか。ついでに愚痴も吐き出させてやろう。 少々ウザい部分はあるにせよ下ネタまで言い合えるほど仲がいいヤツは社内に藤枝一人だけなのだし。 そして土曜日。   朝勃ちを鎮めるべく精液をぶっ放した俺は、スッキリした気分で買い物に出掛けた。 向かう先はこのカラダに似合う服を手に入れられる衣料品店。 スーツはともかくプライベートな服はフリーサイズのジャージしかなく替えの普段着が無い状態のままだったのだ。 とりあえずネットで一着だけ外出着を買ったものの実際に着てみたら質感がダメだった。サイズ重視で実物を見ずに買うと痛い目を見るのだと理解した。 「さてさて、マッチョに似合う服と言えばタンクトップか。だけど、真冬にタンクトップ一枚なんて無理だしな」 半袖短パンが制服だった菊川くんみたいな例は別として、常識的に考えて真冬に袖なしなんて恰好で出歩いたら変人呼ばわりされても文句は言えない。 節約生活を強いられてはいるけどふさわしい衣服を手に入れることは必要経費だ。 あきらめて財布には涙を飲んでもらおう。 新たな服を買いに行った先は低価格でありながらファッション性、機能性も備える商品展開を行っている某ファストファッションブランドの「ANIQLO(アニクロ)」 売り場が広いから客の多さの割りにじっくり選べる。 「こんにちわ! 何かお探しですかー?」 近づいてきた店員さんには悪いけど一人で見て回りたいと断ろうとしたら先に驚きの声を上げられた。 「あれっ!? お隣の三島さん?」 視線を店員に向ければ見覚えのある顔。ええと、この青年は確か――「隣に住んでいる袋井っす! ここでバイトしているんですよ!」 そうだった。こいつは隣に住んでいる隣人だった。親しくない人物の顔ってなかなか覚えられない。 「ここは袋井くんが働いている店舗だったのか。そいつは知らなかったな」 普段は顔を合わせても会釈する程度なのだから知っている訳がない。確か、隣は大学生だとの情報は入居時に家主から聞いていたが。 「俺がここで働き始めたのは先月からなんで、知らなくて当然すよ~」 「なるほどね。じゃぁ、そうだな。デカいサイズの服を探しているんだけど、どれがいいかな」 ここまで会話しておきながら「手伝いは無用です」と拒むのもバツが悪い。 ここは一つ袋井君の手を借りようではないか。 「……にしても三島さん、いつの間にマジ美味そうな、じゃなくてかっこいいナイスバディに……、あ、いえ、前がダサかったって意味じゃないですからっ!」 うんうん。素直だね。前の俺はダサかったよね? 俺もそう思うから大丈夫。失言にはカウントしないでおくから案内ヨロ。  普通の棚に収まっているサイズでは到底入りそうにないので特大サイズを集めているコーナーに連れて来てもらった。 ただ―― 「三島さんの場合はマッチョ体形ですからねー。ウエストなんかはそれほど大きくなくて、それでいて太ももがすんなりおさまるアイテムと言うと……」 袋井君はストレッチ生地のデニムやゆったり目のカーゴパンツを拡げて見せてくれた。 「試着はそちらのボックスでできますので、いくつか目に留まったものを試してみて下さい!」 ついでにトップスもいくつか見繕って試着する。 あんまりパツパツだと返って暑苦しく見えるからそれなりにジャストフィットなものを選ぶ。 でもって、試着するとどれも似合うので迷いに迷う。 以前の体型の俺なら「いかにダサくならないか」にばかり気を使っていたが、今の俺の場合「いかにカッコ良さを見せられるか」にシフトしていた。 結局、袋井君にも俺のコーディネートを見てもらい、好評だったシンプルなチノパンとダウンジャケット、そしてインナーにはタートルネックのモノカラーニットに決めた。 ジャケットのフロント開ければ張り出す大胸筋がニット越しにうかがえる寸法だ。 「ああ~! マジカッコイイっすよ~! 三島さんのセクシーさを肌露出無しでも存分に表現しています!」 「せ、セクシーって言われるとなんか照れ臭いな。でも、アドバイスしてくれてありがとう。袋井君がいなければ決めきれずに買わなかったかも知れない」 「そう言って頂けると嬉しいです……。三島さんて、見た目だけじゃなくて中身も大人でカッコイイ人だったんですね……」 袋井君の頬が紅い。俺をじっと見つめるのは店内の暖房でのぼせているからだろうか? 接客の仕事は立ちっぱなしだからそういう事もあるよな。 「――あ、あのっ!」 レジで精算を終えてANIQLOから出たところで袋井君に呼び止められた。 「うん? どうかした?」 「いえ、あの、本日はご来店ありがとうございましたっ!」 「いやぁ、こちらこそ。じゃぁ――」 去ろうとしたらまた引き止める。何か言いたげなのは分かるけど。 「まだ仕事中だろ? 他の店員さんに叱られない?」 「えっと、その、三島さんさえ良かったら俺と仲良くして欲しいな、って……」 「ああ、そういう事だったら大歓迎さ。隣同士仲良くやっていこう」 「急で悪いんですけど、仕事が終わったらお部屋に伺ってもいいすか?」 「構わないよ。予定は何も無いし」 事実、オナニー以外にやるべきことは無い。 俺のミルクタンクは最低でもバケツに2杯分は出さないと収まりが悪いってのに今朝はバケツに一杯分しかヌいていないからな。別に「お取り置き」した訳じゃなく、いつまでもオナってると出かけられないので敢えてストップさせただけ。 「じゃ、じゃぁ! また後程! それでは!」 弾けるような笑顔になった袋井君はそれだけ言うと再び店内へと駆け戻った。 「今の部屋に越してから誰かを招き入れるなんて初めてだな。……ヤバいブツは先に片付けておかないと」 まだ流していないバケツの中身、そして先走りでカピカピになったままのトランクス。ああ、ニオイも残ってるな。換気して部屋中に消臭剤を吹きまくらないと。 そうだ、ゴミ箱から溢れ出ている使用済みティッシュも何とかしなくては。 「でもって飲み物も用意して……。やべぇ、やる事が一杯だ。とっとと帰らないと」 ◇  帰宅し、大急ぎで来客準備を行った俺は用意万端で袋井君の訪問を待った。 トークが長くなれば一緒に晩飯を食べに出ればいいし、お酒が飲めるのなら近場の居酒屋で二次会もアリだ。 なんて事をイメージしていると玄関から訪問を告げるチャイムの音が。 ドアを開ければ袋井君がやや緊張の面持ちで立っていた。 「ど、ども! こんばんわ! 隣に住んでいる袋井っす!」 お店でも聞いたような言葉をまた口にする袋井君。見た目とも相まって柴犬みたくてかわいいじゃないか。 「やぁ、ようこそ。あんまり片付いてないけど、どうぞ入ってくれ」 「はい。し、失礼しますっ!」 「ドリンクは暖かいのと冷たいの、どっちがいい?」 「お構いなく……、あ、じゃぁ冷たいので」 俺がもうドリンクのペットボトルを持っているものだから袋井君は遠慮をやめてすんなり冷たいお茶を所望してくれた。 ワンルームにテーブルなんて置くと狭くなるから床にお茶の入ったグラスを直置きして俺も袋井君の向かい側に腰を下ろす。 まずは世間話から、かと思いきや冷茶をグイッと飲んだ袋井君はズバリ俺の筋肉について質問してきた。 「ひと月ほど前に見掛けた時は正直なんの特徴も無い体つきだったのに、いきなりそんなにもカッコイイ筋肉マッチョになってるなんて驚きました。 いったいどんな筋トレを、いえ、魔法でも使ったんですか?」 菌活ドリンクは別に秘密にする必要は無いから俺は最近飲み始めた『ボディモッド』について知っている限りの事を袋井君に伝えた。 「マジすか? 乳酸菌のドリンクでそんなカラダに? たったの数日で? あり得ない……、でも、本当にそうだとしたら……」 「そうなんだよ。俺もあり得ないって思ってたけど現実に俺のカラダがこうなってる訳でさ、もう驚きを越えて受け入れていくしかないって感じなんだ。 でもって、ANIQLO(アニクロ)に服を買いに行ったのは手持ちの服が合わなくなってしまって急遽必要に迫られた、って訳」 「そうだったんすか……。菌活ドリンク、『ボディモッド』っすか……」 「モニターに登録したら無料になる上に報奨金ももらえるんだって。興味があるなら袋井君も試してみるかい?」 「ぜひ!」 「じゃぁ今度このエリアの担当者さんが新しい5日分のドリンクを届けに来たら袋井君を紹介するよ。タイミングが合えばその場で袋井君に会って説明してあげて、と伝えておくから」 「ありがとうございます! マジ嬉しいっす!」 余程嬉しかったのか袋井君は俺に抱き付いて来た。 すると、袋井君からふわりと髪からシャンプーの香りがした。シャワーを浴びてからうちに来たのかな? 「うわ! ご、ごめんなさいっ! 突然抱きついてしまって」 「別に構わないよ。いきなりでびっくりはしたけど」 「ホント、すみません。俺って筋肉フェチでマッチョな男が大好きなものだから、つい……」 なんだか袋井君の目つきが妖しい。どうしたんだ? 「そ、そうだったんだ? まぁ、俺だって我ながらなかなかカッコ良くなったなーって思ってるしね。あ、自画自賛が過ぎるかな?」 「全然ですっ! 俺だって早く三島さんみたいなカラダになりたいですし、マッチョになって思い切りセックスしたいですもん!」 「セ、セックス?」 「うわ! しまったぁ!」 冗談とかおふざけで、って感じではなく本音、本心が思わず口を滑って出て来たようで。 だとすると変に期待を持たれる前に俺は「違う」と言っておかないと。 「……あのさ、袋井君がどんな性指向を持ってても俺は別に気にはしないけど、その、俺はそっちの気は無いからさ。男同士でヤったこともないしヤり方も知らないし」 それなりにイメージ、やり方の想像は付くけど具体的には未知の世界に間違いはない。 「……気持ち悪い、って思わないんですか?」 すっかりしょぼくれて耳が垂れた犬みたいになっている袋井君。 「全然思わない。むしろ袋井君みたくかわいい子から求められるなんて男からであっても嬉しいよ。今までそんなモテた経験一度も無かったし」 「……そうっすよ、何事も経験……、経験っす……」 うつむいてブツブツ呟く袋井君。なんだか背中から黒いオーラが出ていないか? 「三島さん! 良かったら経験してみませんか!」 スクッと立ち上がって宣言する袋井青年に思わずビクッとカラダが揺れた。 「は? 経験って?」 「今まで一度も男とヤったことが無い、って言ってたでしょう? だったら、俺と、一度お試しでヤってみないっすか? セックス。男同士でもキモチイイって知って欲しいっす!」 こんな清潔感のある好青年とならできなくは無さそう……って!? 何を考えてんだよ俺は! 流されてる場合か! 「その気は無い」って言ったのに矛盾しまくってるぞ! 「待て待て。袋井君が筋肉フェチなのは十分理解した。だけど、セックスなんて別の次元のハナシだ。軽々しく経験なんてすべきじゃないと俺は思うけど」 これでも聞き分けが無いようなら叩きだすしかない。そんな決意も含めてじっと袋井君を見据えた。 「わ、分かりました……」 「分かってくれて嬉しいよ」 「さすがに信頼も何も無い状態でカラダだけ先に関係を深めようだなんて虫が好過ぎました。なので――」 「なので?」 「なので今日は三島さんの筋肉を堪能させて下さい! 隅々まで目に焼き付けさせて下さい! お願いします!」 俺よりも強固な意志がこもっている瞳にたじろいだ。 この時点で俺の負けだと言わざるを得ない。元々お隣りさんと揉める気は無いし、カラダを鑑賞する程度ならむしろ俺の承認欲求を満たしてくれる行為なので願っても無い事じゃないか。 やっぱりこの肉体美、俺だけのモノにはしておけないだろ? 理解してくれるヤツには見せつけて悦に浸りたいって欲はちゃっかりあるんだよな。 「……いいぜ」 「えっ?」 「そんなに俺のカラダが見たいんならじっくり見てくれ」 答えた途端、袋井君に満開の笑顔が咲いた。 「やったぁ! 超嬉しいっす! やっぱ三島さんてカラダだけじゃなくフトコロもデカいっすね!」 急遽トークではなく「俺の」筋肉観賞会の開催が決まった。 俺は服を脱ぎパンイチに。 なぜか袋井君も同じパンイチになってしまう。 「袋井君まで脱がなくっても良いんじゃない?」 「お願いした者が服を着たままだなんて失礼でしょう? だから俺も三島さんと同じ格好になっておきます!」 そういう理屈があるのかどうかは知らないけど、恥ずかしい思いを俺にだけはさせないとの配慮であるならそう受け止めておこう。 「すげぇ~! 服の上からでもマッチョなガタイだってのは分かりましたけど、脱いだらやっぱ迫力が段違いっす! 超エロい! マジでカッコイイ!」 「そ、そう? で、ポーズとか必要? 俺、ポージングとか分からないんだけど」 すると、袋井君は俺の背後に立って俺の腕や足に触れながら「両腕はこんな風に肩まで引き上げて手首は内側に曲げて、脚は軽く拡げて、少し腰を低くする感じで、その姿勢でぐっと息んで、えと、全身に力を込めて下さい」 「こ、こう、かな? ぬふぅっ!」 フッと鼻息が漏れる感じで全身にグッと力を込める。 すると、ビキビキと音が聞こえそうな勢いで上腕二頭筋がボコボコせり出し、他の筋肉もより一層部位ごとのくびれや谷間が強調された。血管まで浮いてるし、なんだかマジでボディビルダーっぽくなってるな。 「そう! そうです! おお、すげぇ! 素晴らしい! それはダブルバイセップスって言うポーズっす! くぅ~っ! 堪んねぇ~!」 背後から正面にまわった袋井君が俺の全身を舐めるように凝視する。 見られているだけなのにゾクりとしちまうなんて。視姦ってのはこういう事なのか? 「……ほんと、マジで凄いです……。筋肉の張り具合もカットも、浮き出た血管の筋のイヤラシサも、完璧。パーフェクトっす」 「は、はは、そうかい? 気に入ってもらえて何よりだよ」 俺を凝視する袋井君が一歩詰め寄った。 「やっぱり見てるだけなんて、無理っす……。セックスじゃないですし、触っても良いですか?」 良いですか? なんて聞いてちゃいるけど袋井君の手は俺の返答を待たずにすでに大胸筋にタッチしている。 「さ、触り方っ! ちょっ! んぅっ! ち、乳首に指が当たってるって!」 「すげぇ……、この弾力、この分厚さ……。俺、逞しい雄っぱいを揉むのがずっと夢だったんです……、弾力がイイ、実にイイ……」 「いや、ちょ、ちょっと!? んな風に乳首グニグニされたら、何つーか、へ、変な感じになっちまうんだけどぉ? ぅお、ぉあ、あ゛っ」 「最高っす……、大胸筋から腹直筋に流れる谷と、谷に沿って形成され一つずつ主張するシックスパックの丘、いや、もうその下にある繁みもトランクスの中も愛おしいっす……」 舐めるような触り方があまりにもイヤラシイものだから俺のムスコが反応しちまう! ムクリムクリと起き上がる「平均よりやや小さい」イチモツが完全勃起。 もちろんその様子は袋井君にもバッチリ見られていて、彼の瞳がより一層大きく輝いている。 「っへへ、三島さんも勃起しちゃいましたねぇ。俺のはとっくに、っすけど。セックスじゃないなら、コレはありでしょ?」 すっと膝を折って中腰になった袋井君てば、俺のトランクスをさっと膝まで下げ、中でピクついている俺の愚息をパクリと口に咥え込んだ! 「ふひょぉ!?」 「んぐ、むぐ、むにゅ……、ああ、三島さんのチンポも美味ぇ~。大き過ぎず丁度いいサイズっす。もっともっとしゃぶらせて下さい。イキそうになったら遠慮なく俺の口にぶっ放してもらって構いませんから」 そう言うと袋井君は再び俺のチンポを口に含んでジュブジュブしゃぶり始めた。 「んぁっ! チンポ、気持ちイィッ! ああっ! あ~! じゃなくて! 待っ! 待って! そんな強く吸われたら! ん゛ぉ! ダ、ダメだって! もうイっちまうって! いっぱい射精してしまうって!」 「イッひゃっへ、ふらはい! みひまふぁんの、せーえひ、俺に、飲まへて、くらはい!」 咥えたままで発声がモゴモゴでも何が言いたいかは理解できる。 「だから! ダメなんだよっ! んうぅっ! イって、精液が出始めた、ら゛ぁっ! ちょ、ちょっと、マジでヤバいんだってば!」 睾丸が引き上がってケツの筋肉がビクビク震える。 袋井君はここぞとばかりに俺のチンポを責めたて、カリをなぞりながらディープスロート。そして咽喉まで引き込んで亀頭を扱き上げる。 そもそも、非モテゆえセックス経験が少ない俺にとって生フェラチオの刺激に耐えられる訳なんて無かった。 右手以外の感触がこれほど気持ちイイだなんて、初めて知ったかも知れない。 女とヤった時でもフェラはされなかった。いや、どんなセックスをしたかなんてほとんど覚えちゃいないし――。 「――ダメだぁぁっ! もうっ! イグ! イグイグイグ! イッグゥゥゥゥーーーーーーーーーーーッ!」 ボバ! ゴビュルルルルウーーーーーッ! ビュウウッ! ドビュドビュ! ドビュルル! ブビュルルルルッ! グビュゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーッ! 一旦射精が始まったらさぁ、止められる訳がないんだよ。 チンポがビクビク震えながら元気のいい孕ませ精子をたっぷり含んだ濃厚精液をどんどん送り出して果てる気配が無い。 袋井君も最初は頑張って飲み込んでいたけどすぐに限界が来て口からも鼻からも白い体液を逆流させた。 それでも俺の射精は終わらない。 むせる袋井君の顔も頭も、そしてカラダを覆いつくすほどの精液がぶちまけられていく。 「すっげぇ~! 凄すぎるぅぅ~! こんなにも美味くて大量の精液が出せるなんて、三島さん、マジでヤバイって~! エロくて最高過ぎだってぇ~」 ザーメンシャワ―浴びながら袋井君が恍惚状態を俺に告げる。 そんな口にまた俺の精液が飛び込んでいく。 あ~! もう見ていられないっ! 袋井君が溶けかけの蝋人形みたいにドロドロに塗りこめられていく姿が無残過ぎる! ごめんな袋井君! これも『ボディモッド』のせいなんだよ!  気持ちイイんだけどバカみたく大量に精液が出ちまうんだ! 「ま、まだ出るっ! ザーメンがぁっ! また! 止まんねぇっ! イグゥッ! イグイグ! 出る出るっ! ん゛ん゛んっ! イグゥーーーーーッ!」 ◇  延々と続いた「大量顔射」いや、大量体射? がようやく終わった。 袋井君にはただちにバスルームにてシャワーを浴びて流してもらい、その間に俺は床にできていた「精液だまり」を急いで片付ける。 ボックスティッシュを一箱使い切っても全然足りないからありったけのタオルで一旦吸い取って、洗面台で精液を搾ってまた吸い取らせる。 何度もそれを繰り返してようやくマシになった。 初めて大量に射精しちまった時はゴミ箱やバケツを用意できたからまだマシだったけど、ここまで酷い状況になるとさすがにこの量は考えものだな、と思う。 腕を組んで対策を思案していたらバスルームのドアが開いて袋井君が俺を手招く。 「ど、どうかした?」 「すみません~、ちょっとこっちに来てもらってもいいすか?」 何か問題か? と急いでバスルームの前に行くと、袋井君てば俺の腕を取ってバスルームの中に俺を引っ張り込んでしまった。 「えっ? 何で俺も?」 「三島さんだって『返り精液』を結構浴びてたでしょ? だから俺が流してあげようかな、って」 「じ、自分でできるけどぉ!」 「そうやって恥じらう三島さんも素敵っす。マジで好きになっちゃいそう。ていうか、もう好きです! 俺と付き合って欲しいです! 付き合ってください!」 「そ、そんな事急に言われたって――うぉふっ!?」 袋井君がシャワーの湯を俺の股間にブチ当てた! 水流の刺激でまたしても俺のムスコがムクムク勃起しちまう! やべぇって! また射精したくなっちまう! 「三島さん、あんなに射精したってのにまだ出せるんすか? すげぇ~! マジ凄過ぎる! サイズは普通なのに精液量がマジ半端無ぇ~!」 「だからって俺のチンポで遊ばないで欲しいんだけど!」 「そうは言っても本当はまだまだいっぱい射精したいんすよね? 口では拒否ってもチンポからこんなに先走りが漏れてるし、やっぱカラダは正直っすね~」 「い、いや! これは、あのなぁっ!」 「うんうん。分かってますって! バスルームの中ならどんだけぶちまけてもすぐに流せるから安心ですよ! 実は、三島さんの射精する姿、さっきは目に精液が入りこみそうだったので最後まで見れてなかったんです。 だから、今度は俺にじっくり三島さんがイクところ、見せて下さいっ!」 俺の背後にまわった袋井君が俺の股間に手を回して俺のチンポをグチュグチュ扱き始めた! 「あ゛う゛! ぃ゛ぎひぃぃ! きぼぢぃぃーーーっ! じゃ、じゃなくって! ストップ! 三島君ゅん! ストーーップ!」 聞こえていないのか、聞こえてないフリなのかは知らないが、三島君てば俺のチンポを右手で扱きながら左の手は腋下から前に潜らせて俺の乳首をクニクニ、ツンツン弄り出しやがった! 「んほぉ゛! 乳首も感じるぅっ! って、いや、だ、だからぁ! んぐふゥゥッ! ああ゛キモヂイィ~、って、も、もうイイかぁ~、他人に扱かれるのがこんなにもキモチイイんなら、仕方がないよなぁ~」 ええい、そんなに見たいんなら見せてやるよ。 俺のイキ様をよ。 俺のチンポがどれだけ精液を大量にぶっ放せるかを、その目でじっくりと堪能してくれぃ! 「イグっ! また! またイクイク! イ゛ッ! ッグゥゥゥーーーーーーーーッ!」 ドビュドビュ! ゴビュルル! ブニュ! ブビュ! ビュグルル! ビュルルッ! ドビュゥゥーーーーーーーッ!」 「うぉおお! やっべぇ~! 三島さん、マジ最高~! 次は口じゃなくて俺のケツに精液をぶち込んでもらいてぇ! あの~、やっぱり俺とセックスしませんか? 男同士でだってちゃんと気持ち良くなれます! 俺のケツマンコで雄交尾初体験、味わって見て欲しいっ!」 袋井君が必死に俺を口説いてくれていたけど、俺はただただ乳首とチンポに与えられる刺激と射精の快感に酔い痴れ、これまでの射精量の記録を上回る勢いで白濁液をドバドバ吐き出し続けていた。

健魔性体 菌活ドリンク~不摂生リーマンが健康以上の肉体を手に入れるまで 4

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