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野郎フェスONELINE感想

わ~は、こんばんは。かげるでございます。

いつも支援や応援助かっております。

今回はブログを書いてみようと思い筆をしたためてみました。


7月10日にオンライン上ですが野郎フェス、参加させていただきました。

ぼくはサークル参加や同人誌作成は初めてだったりします。

友達と参加も考えましたが、手間をかけさせてしまうのはアレかな?と思い単身で飛び込むことを決意。


フォロワーさんに「行動力が凄すぎる」と言われましたが、その通りだと思いますw


まず参加方法から苦戦してました。

サークルカットもお品書きもわからなかったんですよ。

ペーパーもわからないまま当日にコソコソ書いておりました。「こいつはアホなのか?」と思った方、正解です。かげるはアホです。


参加締め切り直前で電話番号認証と戦いながら登録。この時なんと初めてネームを切りました。今まで何してたのか?そういう野暮なことは聞かないでくれねェか兄ちゃん。嘘です。当初は覇王丸のイラストとかまとめて本にしようと思ってました。


しかしこのタイミングで山賊ちゃんという僕のオリジナルキャラクターがピクシブでブックマークを伸ばし続けていました。僕は彼を舐めていたのです。


ピクシブ、特にツイッターでは彼に対する好意的なコメントであふれかえっていたのです。「かっこいい」「セクシーだ」「一目見た瞬間から好き」「私の処女は奪われました」「夢女になりたい」「山賊なのは紛れもない。何故なら彼は俺の心を奪っていった」「仕草がいちいちセクシー」「鋭い目つきがたまらない!」「完全に俺ら向け」「あまりにも素敵」「あまりにも熱い男」

「ボンキュッボン」「俺の処女を奪った」「仕草がいちいち色っぽい」「悲しい過去が垣間見えてエモい存在」「夢女になりたい」「初めて見た時から好き」「雄の王様」「お色気担当」…

このようにめちゃめちゃ頂きました。びっくりして道端にひっくり返っている蝉のような声を上げ暴れまわりました。空も飛べるんじゃないだろうか。


このようなアツイコメントをいただいているのに山賊ちゃん関連のものを出品しないでどうする?と思ったぼくは原稿のネームを無意識に切っていたのでした。


「抱かれたい、とのコメントが多かったから山賊ちゃんに抱かれる話にしよう」「とにかく真面目なストーリーは今度」ということでエッチな話になってしまいました。

慌てて描いたので本当に申し訳ないです。

次回はこうはならないはず。


そして直前に大きな仕事をしていて原稿に手が付けられない日がありました。

刻々とせまる締め切り…かげるは脱稿できるのか?



出来たんだなこれが




何を隠そうめっちゃ筆が早いんです。なので間に合いました。

でも個人的には反省ポイントが何か所もあったので今後反映できたらと思います。

まずは締め切りに余裕を持て。


そうこうしてるうちにイベントが開幕。かげるは早朝に出品を開始しました。

しかし最初は出品方法すらわからず大苦戦でした。

なんとかBOOTHリンクをはっつけて出品。

すると宣伝ツイートを用意している間に購入通知が。


なんだこれすげえ!!!


ベルギムEOのような顔になりながら咆哮し家族にうるせえと言われました。

ぼくはそこでうれしさと安堵から気絶するように眠りました。

昼頃に起きるとぽこぽこ通知が来ていました。

当初5人に売れればよいと考えていた同人誌があっという間に記録を塗り替えていました。更には山賊ちゃんのブックマークが跳ね上がっている始末。


こんなに幸せでいいのか?生きてていいのか?野郎フェスパワーすげえ。


会場での立ち回りがわからず、「う…」「あ…」とカオナシのようなうめき声を上げて徘徊しておりました。すんません、ワイです。

スペースの配信ではサークル初心者にはありがたい情報がいっぱいありました。

コミケだと本命→二番目といった感じで買ってもらえることがあるそうですが、デジタルだと本命を買って満足されてしまうので大変、といったお話を聞いて「確かにあるかもしれん…会場パワーもあるだろうし…」となりました。


でもよく考えるとぼくのとこに来た人ってそれだけ気になってくれたってことですよね?すっごくうれしいです。泣きますね。

感謝しかないですよ。


オフでの参加が出来たらなあと思っています。アホなんで本がそもそも作れるのか?って感じですけど、気合いで描きます。わはは。


とりとめのない文になってしまいましたが、最後までお付き合いありがとうございました。近況はですね、絵関係のお世話になった方とまたお話が出来て元気になったことですかね。やる気だけはあります。

それではまた。わ~は。



かげる









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