バーチャルヲタ芸師のゆうすちゃんです。
今日はサイリウムよりも小さい、箸のお話です
あなたは箸を上手く持てますか?
僕は大人になるまで上手く持てませんでした。ド下手でした。
マナーだから、何か言われたりしたから、ネガティブな印象持たれるから、
上手く持てるよう練習して、克服しました。
でも、僕は上手く持てなかったほうの持ち方も今でもします。
理由はシンプルで、
ラーメンを勢いよく食べるときは前の持ち方のほうが楽に食べれるから。です。
一気にすくえて、頬張って食べるのが大好きなのです。
そう、下手な持ち方ができる人は、食べ方の選択肢が人よりも多かったのです。
すごい!!!!!!!
すでに上手い持ち方してる人が、別の持ち方しようにも難しいとされています。
下手な持ち方してる人が、上手く持つことを覚えれば食べ方の選択肢が増えます。
つまり、下手な人のほうがすごいということです。すごいよ。
そもそもですけど綺麗な箸の持ち方、なぜその一択に絞られなきゃいけないのかなってたびたび考えてます。
自分の結論としては、
"綺麗とされる持ち方に、今の箸の形が寄り添った結果である。"と考えてます。
今までの歴史や文化が、箸の形をこうさせたのです。
そこらへんの木の枝を箸にしよう!ってなった時、
適切な持ち方は別である可能性のほうが高いと考えますからね。。
一択の持ち方にならない"箸"が悪いんですよ。
自己啓発として、伝えたいことは2つ。
・箸を綺麗に持てなくてもそれは個性だよ
・箸に例えたけど、自分が苦手とすることを無理して克服する必要もない
でも克服出来たらあなたは倍すごい
っていうことを伝えたかかったのです。
たとえ話ですが、バーチャルにおいて、"箸の綺麗な持ち方"を僕はまだ知りません。
バーチャルどころか、人間としてのマナーや暗黙のルールとかなんやら。
全く得意じゃないんです、苦手なんです。苦手だからネットにこもって生きてきたんです。
でもネットにこもってたからできるコミュニケーションには長けてるんですよ、
僕にとっての好きな箸の持ち方は、ネット、というかツイッターを通したコミュニケーションなんです。
この長所がより生かせるよう、"綺麗な箸の持ち方"をちょっとでも練習していきたいです。
何が言いたいかっていうと、Vtuber。頑張ろうと改めて思った記事でした。
あと、ゆうすちゃんの可愛さを享受しなさい!ゆうすちゃんかわいい!