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衆人環視オナニー 06

全身を快感に震わせながら、脇道へと誘蛾灯に誘われる蛾のようにふらふらと引き寄せられていきます。


実際にその脇道に入って、そこから大通りを見ると少し逸れただけだなのにこちらを誰も見ることはなく、まるで目の前にマジックミラーが置かれているみたい…実際はそんなものはないのに、そう錯覚してしまいそうな程に私を見る人は誰もいません。


でもそんなギリギリの状況に私の体は素直に反応してしまいます。


「ギリギリ見られていない…もしくは視界に入っていても意識されていない…でも確かに人がいる…」


私が待ち望んでいた衆人環視の中でオナニーできる状況が偶然生まれ、私の体は完全に出来上がってしまっている…ありとあらゆる条件が揃っているのに、オナニーを我慢することなんて私には出来ませんでした。


人から見えているのは私の前だけ、脇道の奥はビルとの間に続いていて誰かに見られる心配はありません、後ろから見られないなら公園の時よりもっと大胆にやれるかも…


公園ではどの角度から見られているかわからなかったため、ローターの振動だけでしたが、お尻に刺さったバイブを弄っても大丈夫かも…


「はぁ…はぁ…はぁ…目の前こんなに人が歩いてる…こんなところオナニー…しちゃうの?…でも…もう我慢なんて…できないよ…」


ポケットに入れたスマートフォンを取り出すとアプリを起動させ、全てのローターの振動を一気に最強まで引き上げ、乳首とお腹の中でローターが強烈に振動し始めます。


「んっぐぅぅぅ!!!おっおぅぉぉおお…すご…これだけでも頭おかしくなっちゃいそう…!」


快感に震える体を壁に右手を付いてなんとか支えると、左手をお尻の方へと持っていき、アナルに手を伸ばすとコツンと指先に硬質な感触があたりました。


私のアナル…違う…ケツマ〇コに刺さったアナルバイブに手を掛け、改めて大通りに意識を向けると沢山の人が歩いています。


後ろは見えないにしても、顔は見えてしまうのでケツマ〇コをほじくり返して感じまくる顔を大通りに向けて晒してしまうことになります。


でも…そんな所を見られてしまうと思うとゾクゾクしてしまいます…だって私は変態の露出マゾだから…

 

「はぁ…うっ…あぁ…もう…だめ…しちゃう…ここでケツマ〇コほじっちゃう…」


バイブを握り意を決して、ゆっくりと引き抜き始めます。


「おぉ…おおおぉぉぉお…ほぉぉ…」


ずるりと腸液で濡れそぼったアナルバイブがケツマ〇コから姿を現します。

でも、私のケツマ〇コが飲み込んでいるアナルバイブは数十センチに達する巨大な代物、この姿勢で全て抜き切ることは出来ません、限界まで引き抜き、杭を打ち付けるように勢いよく突き刺します。


「ひぐぅ!」


だめっ…声出したら気付かれる…声だけは出しちゃだめ…!


「ふっ…ぐっ…ふぅ…!!」


なんとか声を我慢しながら、アナルバイブを出し入れします。

ケツマ〇コからバイブが引き抜かれるたびに口から漏れそうになるみっともない喘ぎ声を何とか我慢しながら、必死に声を堪え、快感に耐える顔を大通り向かって晒してしまっています。

見られる…ケツマ〇コほじって、ローダーの振動で感じちゃってる私の顔見られちゃう…


脇道に少し入っているせいかまだ私の痴態には誰も気付いていません、正確には目には入っているのかもしれませんが、特に注目はされていないみたいです。


お尻から電流の様に走る快感とこんな場所でオナニーしているという快感が合わさり、バイブを出し入れする速度はどんどんと上がっていきます。


速度が上がるについて、膝に力が入らなくなりガクガクと痙攣し始め、腰はヘコヘコと前後に動き出してしまいます。


「んっ…ふぐっ…んっ…んぐぅ!!あぅ…ぁ…ッウ!」


脇道に腸液と空気がケツマ〇コで攪拌されるエッチな音を響かせながら、遂に完全に腰から力が抜け倒れこみそうになりましたが、とっさにバイブから離した左手で前にあった置き看板を掴むことで倒れてしまうことは防ぎました。


しかし、倒れはしなかったものの結果的にガニ股で下半身を突き出す格好になってしまいます。


私…こんな所でなんて恰好…


もし見られたらきっと下着に覆われていないお尻も丸見えだし、ナニをしてしまっているか一目瞭然、言い訳なんて出来ない。


恥ずかしい…恥ずかしいよ…バレちゃう…こんなところでケツマ〇コをズボズボほじってオナニーしてるのバレちゃう…!


でも今さら止めれない…ここで止めたら私おかしくなっちゃう…!


脇道によりケツマ〇コから激しくなった卑猥な水音が木霊しています。

「おぉ…んっ!ふぐぅ…んっ!おぉ…おおんっ!ぉ…ぉほぉぉ」


だめ…声が…声が抑えきれなくなってる…!

道端でケツマ〇コほじってオナニーなんて気持ち良すぎる…!


バイブを突きいれる度に体内の奥底でガチガチと振動するローターに当たり、乳首を挟んだローターからは強烈な振動を両側から乳首に送ってきます。


全身を耐えまなく強烈な電流のような快感が駆け巡り、目の前を人が歩く中でそんなことをしていれば露出マゾの私の肉欲はとどまることなく加速していく。


だめ…声抑えれなくなってるし、こんな姿勢でオナニーしてれば誤魔化しようがない…かといって止めることもできない…


なら早く…誰かにバレてしまわない内に早くイってしまうしかない…決心した私はケツマ〇コをほじる速度を一気に加速させる。


「おっ…ほぉぉぉ…あっ!…くぅ!…ふぐぅぅ!おあぁぁああ」


激しくした分、喘ぎ声はもう我慢できなくなってしまいます…


「聞かれひゃう…わらひのみっともない喘ぎ声…聞かれひゃうよぉ…」


右手が今まで以上に激しくバイブを抜き差しし、腸液を飛び散らせながら脇道で最後の瞬間目掛けて一気に駆け上がっていく…


その時、看板に殆ど塞がれている視界の一部に白いワンピースらしき服が目に入りました…


まさか…見られてる…?


ひたすらオナニーに耽る中、白いワンピースが変わらず目に入ってきました…


…同じ人…?やっぱり見られてる…!?


見られてる…私の露出オナニー見られちゃってる!!


とはいえ露出オナニー自体に気付いているかはわからない…でも立ち止まっていることは間違いないし、お店の前でもない場所で立ち止まる理由なんて私の痴態以外に思いつかない。


でも特にこちらに近寄ってくる様子もない、看板に隠れていて私がこんな場所で何をしてるのかわからなくて気になっているのかもしれない。


見られている、この痴態を…例えバレていなくても見られてる…ミラレ…・


ゾクンとまるで音がしたかのような感覚が一気に脊髄を駆け上り、全身がガクガクと震えはじめてしまう…


ミ…ミラレ…オナニー…ミラれてる…


だめ!だめだよぉ!!見られたら私…ダメになる…おかしくなるぅ!!


乳首よりケツマ〇コよりなにより…露出オナニーを見られてしまったという事実、それが私を絶頂の極致へと誘っていく…


見られた…そう頭が理解した瞬間、足を含めた全身が痙攣し、ガニ股ですら立っているのやっと、看板があるからようやく立てているよう状態です。


「おぉぉおおぉ…ほぉ…ぉぉん!…あぅ…ぉあぁああ!」

声…声が我慢できない…!


最早、私の肉欲は暴走を続け、見られているとわかっているのにケツマ〇コをほじる速度はさらに激しくなり、ひどい水音が脇道どころから大通りに聞こえそうなほどしてしまっています。


「らめ…イグッ…イグゥ…おぉぉほぉぉぉ…!イク…イグゥ!!」


も…もうだめ…頭真っ白に…どうなってもいいや…もう思いっきり…


「イグッ…!イグゥ!おほぁあああああああ!」


アクメ声を我慢することすらできず、全身を痙攣させながら甘美な絶頂の快感を味わいながら、私はゆっくりと崩れ落ちていきました。


「おっ…お゛…ぉ…っ!あっ…ひぃ…!おお゛…っ!」


お尻を高くつき上げるような姿勢で崩れ落ち、アスファルトの上で打ち上げられた魚のように痙攣し、強烈すぎる快感に連続して絶頂を繰り返してしまっています。

でも喘ぎ声を我慢出来なかったせいで、こちらに近づいてくる足音が聞こえてきます。


誰かこっちに来てる…逃げなきゃ…逃げなきゃいけなのに…


「ぉ゛…ぉおおっ!おほぉ…ひっ…ぐぅぅ!」


イクの止まらない…動けないよぉ…


そして足音が止まり、女性の息をのむような声にならない声が聞こえてました…


見られた…イってるところ…見られてれる…


突き上げたお尻に突き刺さってるバイブも全部きっと見られてる…


続いて電子音が鳴り、それが聞き慣れたスマホのシャッター音だと分かった瞬間、私の体はビクンと大きく跳ねます。


「ひぐぅぅぅ!!!」


撮られた…このみっともない姿が、赤の他人のスマートフォンに電子データとして保存されてしまった…


それを瞬時に理解し私はまた絶頂してしまいました…


続いて男性の靴が近づいてきて、私は二人に見られているようです。

溶け切っていた理性が覚醒し、自分が置かれている状況を理解し始めると急速に危機感が芽生えてきます。


まずい…逃げないと…女性がいるから犯されたりしないとは思うけど…通報されちゃうかもしれない。


とにかくまずはここから離れないと…


写真撮られちゃったけど、たぶん角度的に看板が邪魔で顔は撮られてないよね…


この後でも顔を撮られないようにフードを被って顔を隠し、体の状態を確認すると絶頂の余韻で痙攣をし続けているものの、なんとか立つくらいは出来そうです。


二人が私の痴態に驚いて冷静な判断が出来ていない今のうちに逃げないと…・


「うわ…ケツにバイブ刺さってやがる…変態かよ」


「…っ、何なのこいつ」


男性からはお尻を舐めまわすような卑猥な視線…

女性からは最低なものを見る冷めきった視線…


だめ…この視線に晒され続けたら私はこのままイキ続けてしまう…


なんとか力が入るようになってきた体で這いずるように脇道の奥に体を向けると、結果的に大通り側に私の恥ずかしい部分を全て晒すことになります。


だめっ…恥ずかしいところ全部見られてる…


見られたことでまた体が自動的にイってしまう…


「っ…ぐっ…んんんっ!!」


イキながら、抜けそうな腰と膝に鞭を打ち生まれたての小鹿のように立ち上がります。


お願い…少しでいいから…私の足、動いて!


私はそのまま今にも転んでしまいそうになる足を前に出し、脇道の奥へと駆け出します。


「お…おい!」


お願い!追いかけて来ないで!


男性から声が掛かるけど、私は今にも転びそうになりながら必死に足を動かし、脇道の奥、ビルとビルとの間へ駆け出しました…

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