ウッドデッキでイキまくり、未だにガクガクと震える膝と今にも抜けそうになる腰を互いに肩を寄せ合い、支えあいながら、なんとか鍵を隠している校舎に入ることができました。
鍵の隠し場所へと歩いている最中、不意にカクンと私の膝が抜け落ちそうになり、陽子ちゃんに寄りかかってしまいます。
「ご、ごめんなさい…イキすぎちゃって、足がいうこと聞かない…」
「大丈夫ですか先輩…気をつけな…ッと…!?」
そういう陽子ちゃんも腰が抜けそうになり逆に私に寄りかかってしまいます。
「あと少しで鍵隠した場所につくから、がんばろ陽子ちゃん…」
校舎内で周囲を警戒しながら、これまでの絶頂と、今も完全にキャパを超えた羞恥の快感、それと恐怖でガクガクと痙攣する足腰を引きずりながら、なんとか鍵を隠した場所の前に辿り着きました。
その隠し場所とはトイレ、それも男子の方…
「巴先輩行きますよ」
そう言われ、繋がった革紐で引っ張られるようにして男子トイレへと連れていかれます。
鍵を隠すときは陽子ちゃんが隠して来たため、私はまだ男子トイレには入っていません。
陽子ちゃんが中に誰もいないことを確認すると引っ張られながら、恐る恐る入っていきます。
男子トイレってこんな感じなんだ…意外と綺麗かも…
清掃業者さんが掃除してるだろうし、それもそうか…
「巴先輩、男子トイレ入るのもしかして初めてですか?」
物珍しそうにしてたの分かっちゃったかな…
「それはそうだよ…男子トイレなんて入らないよ…」
「巴先輩ならとっくの昔に男子トイレなんて入ったことあると思ってました」
陽子ちゃんが心底意外そうな顔してる…
「もう、私を何だと思ってるの?確かに露出は半年以上前からしてたけど、本格的に露出にのめり込んで数か月なんだよ」
「そういえば、私達まだ会ってからそれくらいしか経ってないんでしたっけ、一緒に露出もしてるし、巴先輩の露出の激しさ見てると全然そんな気しないですよ」
裸コートで初めて露出をしたあの日、あの日から私の露出はエスカレートし始め、陽子ちゃん達と出会ったことでそれがより加速していた。
それに私達二人は出会ったの数か月前だけど、かなり濃密な関係だと思う。
互いの乳首、オマ〇コ、アナル、果てはオナニーからイキ顔まで何度も見ているんだから、陽子ちゃんが勘違いしちゃうのも無理もないか。
「そんなことより、鍵はどこに隠してあるの?確か黒いガチャガチャのボールに入れてたけど」
「そこの一番綺麗だった個室の便器の後ろに…あった」
確かに私からも便器の後ろに黒いボールが見えます。
「見つかっちゃって処分されたらどうしようって、すっごい不安だったんだ…でも…」
不安だったと口にする陽子ちゃんの顔、でもその表情は…
「でも、もしなくなってたらすっぽんぽんで私と繋がれたまま、放り出されると思って怖すぎて感じちゃった?」
陽子ちゃんはその指摘に恥ずかしそうに頷いています。
「それが分かるってことは巴先輩も大分こっち側に足突っ込んでますね。」
「だって、しょうがないじゃない…露出…気持ち良すぎるんだもん…」
私の体は度重なる調教により露出行為による感度はうなぎ上り、しかも調教といっても基本的には自分で自分を追い込んでいる始末。
「じゃあ、その気持ちよぎることしましょうか。鍵を持ち出すための課題覚えてますよね?」
鍵を取りに来るだけでなく、私たちは男子トイレから鍵を持ち出すための課題を決めていました。
「一人ずつ、オナニーで5回以上絶頂すること」
「ただし、オナニーは小便器の前ですること、5回以上絶頂するまで個室に隠れてはいけない」
男性トイレが素っ裸で隠れられないオナニーをしようとするなんてどうかしているとしか思えない、しかも隠れていはいけない条件付きだ。
あぁでも、そんな状況でオナニーすると考えただけで、体が疼いてしまう。
変態だ、私、本当に変態だ…
オナニーを見られるかもしれない、誰かに犯されてしまうかもしれない、大学関係者に見つかってしまうかもしれない…そんな危険な可能性すら行為のスパイスとして快楽へと昇華してしまう。
犯されるのも絶対嫌だし、大学関係者に見つかって警察に突き出されてしまうかもしれない。
それなのに私の体はまだ触ってもいないのに期待に打ち震えてしまっている。
「ねぇ…陽子ちゃん…私…私ぃ…」
思わず艶っぽい声が私の口をついて出てしまう。
「巴先輩ったら…しょうがないんだから…でも、んっ私も…我慢…できない」
それにやるなら早くしないと、誰かくる確率が上がってしまうことも事実だ。
そうして遂に男子トイレでのオナニショーがスタートしました。
私はギンギンに勃起した変態乳首に左手ゆっくりと手を沿わせ、スッと撫で上げてみました。
「…つぅ!!」
そのあと何度も何度も絶頂を繰り返してしまったいせいで、地面に擦り付けてしまったときより恐ろしいほどに敏感になっています。
右手は下に移動し、溢れかえっている愛液を指に塗りたくると、アナルの周囲を撫で上げ、ゆっくりとほぐしにかかります。
皺を伸ばすように愛液を塗りたくり、じらすように弄びます。
「…んっ…ふぅ…んっ!」
男子トイレで素っ裸になってお尻弄ってる…
じっくり愛液を塗り込み、ほぐれてきたところに指を一本、穴に侵入させます。
「あぅ!」
そして指を出し入れさせながら、一本から二本、三本と増やし、アナルを内側から広げ更にほぐしていき、徐々に排泄器官の肛門が性行為のためのケツマ〇コへと変化していき、腸液も分泌され完全に異物を受け入れるための穴に変り果てていきます。
「はぁ…はぁ…お尻気持ちいぃ」
一度引き抜いて五本の指をすぼませると、パクパクと口を開けるケツマ〇コにあてがいます。
「んっ…く…入れたい…ケツマ〇コ思いっきり弄りたい…」
決意を固めるとすぼめた五本の指がゆっくりとケツマ〇コに入り込んでいき、手がほぼすっぽりと腸内に収まってしまいました。
「おっ…おっおおっ…は…入ったぁ…」
乳首を撫でるように愛撫していた左手は乳首を握り、遂に私は初めて入った男子トイレで本気オナニーを開始しました。
左手は乳首を男性器の様に扱き、手がおっぱいに当たる度にパンパンと音がしてまるで乳首でセックスしてるみたいです。
「乳首ぃ…!乳首熱いのぉ…!乳首ぃぃ!」
扱くたびに脊椎を快感が駆け上がっていきます。
そして右手はケツマ〇コから抜けるギリギリまで引き抜いたあとに、思いっきり突き入れ、その度にケツマ〇コからは懲役と空気が混じる排泄音が響いてきます。
「おぉっ…あっ…男子トイレでケツマ〇コほじってるぅ…!」
今までの露出で昂ぶり切った体は始めたばかりなのに感じまくり、なんとかガニ股になって体を支えてオナニーを続けます。
横の陽子ちゃんに目を向けると、陽子ちゃんも既に本気オナニーに興じています。
左手でおっぱいを揉みしだぎながら、人差し指で固くとがった頂点をコリコリと弄り、右手は股間に当てられ、そこからは激しい水音が聞こえてきます。
「陽子ちゃん…つぅ!あ、アソコから…っあぅん!!凄い音してるぅ!それにぃ…ひどい顔して…ひぃん!」
陽子ちゃんは口先を突き出すようにしながら、下は垂れ下がり、涎が垂れっぱなしです。
「ずっと我慢してたからぁ!弄りたかったのぉ!オマ〇コ熱いぃ!気持ちいいのぉ!」
変態女二人の喘ぎ声と水音が男子トイレに響き渡る。
「巴先輩ぃ…イィ!こそぉ!お尻の穴から下品な音させてるぅ!あぅんっ!!それにおっぱいからパンパン音がしててぇ!んぐぅ!乳首でセックスしてるみたいぃ!」
「私のおしりぃ…!手がすっぽり入ってるのぉ!ケツマ〇コほじるの気持ちいのぉ!それに乳首扱くの気持ちっいいぃぃ!こんなオナニーしてたら乳首また大きくなっちゃうぅ!」
陽子ちゃんは私に見られて、私は陽子ちゃん見られて、互いの最高に恥ずかしい姿を晒しあって露出マゾ達の最低なハーモニーを奏でています。
今まで散々イキまくり、既に出来上がっていた私たちの体は一足飛びに絶頂の階段を駆け上がっていきます。
「だめっイっちゃうぅ!イっちゃうのぉ!!男子トイレでケツマ〇コほじってイキますぅ!!」
「私も…も、もうだめぇ!きちゃうぅ!オマ〇コから凄いのキちゃうのぉ…!!!」
二人の体がガクガクと痙攣を始める。
「げ…限界までが…が、我慢よぉ…!我慢した方がき…気持ちいい…から…あぅあああ!」
「と…ともえせんぱぁ…あぁあいぃ!むりぃ…!我慢なんてムリィ!!キちゃう!キちゃうのぉ!」
段々と痙攣が大きくなり、二人とも限界が近いことがわかります。
「男子トレイでぇ…あぅん!乳首扱いて…ケツ穴ほじってっ…最低だよぉ…でも…でもぉ!それが気持ちいいのぉ…イクゥ…!イク!ケツ穴アクメしちゃうぅぅ!!」
「イク!イクゥ!せんぱぁいっ…イッ…ク…イクイク!私も男子トイレでイクゥ!」
そして二人そろってひと際大きく、激しい痙攣して遂に1度目の絶頂を迎えました。
「「おおおっああああっっっぁ!!」」
獣のようなアクメ声を上げ、2人の露出マゾが男子トイレで絶頂の快感に打ち震えます。
「おおっあああっ!これっ…すごっ…やっ…だめっ!イクのがおさまらなぃ…!」
扱き続けた乳首はビクビクと痙攣し、ケツマ〇コもイキながらピストン運動を止めない右手を締め付けてきます。
「おおおっ!あぅ!イってるのにぃ!手が手が止まらないぃ!!」
ここにくるまでに味わった露出で触りもせずに絶頂する時の脳が射精…射精なんてしたことないんですけども、脳が直接イクような感覚とは違う、身体からくる直接的な快感に溺れてしまいます。
その快感を貪るように、イキ続ける体に構わず手は勝手に自分の弱点を刺激し続けます。
「あと4回もイったらおかしくなるぅ…頭バカになっちゃうよぉ…」
「でも早くイかないと…誰かきちゃいますよぉ…」
そして露出マゾ達の連続絶頂の快楽地獄が始まりました。
絶頂の余韻に浸ることもなく、快感を貪るように絶頂しながらも攻め続け、立て続けに2回目の絶頂…
飛びかける意識をなんとか繋ぎ止め…遂に3回目の絶頂…
「おっあっぉぉおっおほぉ…!!」
「ああっ…あぅ…ぉおおあぁ…!!」
全身をガクガクと痙攣させながら、立て続けの絶頂…
二人ともずっと痙攣が止まらず、立ったままいることが奇跡のような状況…
私も陽子ちゃんも限界が近い…それでもまだ後2回…
陽子ちゃんも本気オナニーの連続3回絶頂で白目をむいて、半開きになって舌がだらんと垂れ下がり、涎、鼻水、涙と体液を垂れ流しながら無心にオナニーしています。
きっと私の顔もひどいことになっていると思います。
頭はイキすぎて意識が飛ぶ寸前、最早手は意識とは関係なくただ機械的に快感を貪るために別の生き物のように蠢いています。
「うっあぅ…よ…うこ…ひゃん…っつ!!!あたっまっ…まっしろ…なるぅ!!」
「ともえせ…せんぱぁい…だめっ…気絶したら…らめぇ!まだ後2ひゃいん!!イかないとぉ…!」
すぼめていた手は今や刺激を求め完全に握りこぶしになっていて、セルフフィストファックになっています。
ケツマンコに拳が出入りするせいで、空気と腸液が混じりあう酷い音が更に大きくなって男子トイレに木霊しています。
「ケツマ〇コに拳入ってるぅ!!こんなことしてたらケツマ〇コ、ガバガバになっひゃう!陽子ひゃん!わらひのケツマンコの音聞いてくださいぃ!」
「わらひのオマ〇コもぐっちょぐちょなのぉ!熱くて指先溶けちゃうぅ!」
互いに恥ずかしい言葉を言い合い、見せあい、揃って上り詰めていく…
「ようこひゃん…イク…イクのぉ!またイっちゃうのぉ!!おおっああぅあぁぁ!」
「せんぱぁい…!わらひも…も、もう…らめっ…イクッ…イクイクゥ!!」
「「イクゥゥゥゥ!!!」」
二人そろって4回目の絶頂…
「あと…あと…いっか…いぃ…」
そうあと一回…あと一回というところで外から声らしきものが聞こえてきました。
イったばかりの茹った頭でも人が近くに来ていると理解でき、鈍った思考回路ながらまずいと危険信号が灯ります。
「よ…ようこひゃん…人…人…きてるぅ…」
「でも…でも…!5回行かないと隠れちゃダメッ・・・だからぁ!」
そんな状況でも手は相変わらず別の生き物のように動かしながら、なんとかイこうと試みます。
「人きちゃうよぉ!バレちゃう!男子トイレで素っ裸でオナニーしてるのバレちゃうぅ!」
「でも…隠れたら、あれ…だよっ!…つぅ!…命令を達成できなかったあの罰やらないとぉ!」
でもそんな極限の状況が絶頂への助けとなり、最後の絶頂が近づいてくる。
それと同じく、足音も大きくなり声も聞こえてくるようになり、人も近づいてくるのがわかる…
あと少し…あと少しでイケる…!
その時でした…
「ちょっとトイレいってくるわぁ」
私達の耳にはっきりと聞こえたその声…
あと少しでイケる…最後の絶頂まであと少しなのに、私たちは5回絶頂することなく、個室に隠れてしまいました…
2granberia2
2022-01-08 02:24:24 +0000 UTC