「つ…次はち、乳首…」
お尻と腸内から脊髄を駆け上がる快感に体を焼かれ、ノーパンのアソコからはだらだらと愛液が垂れっぱなしで呼吸も荒くなっています。
お尻のローターとバイブを動かしただけで、この乱れよう。
これで私の体の中でアナルに次ぐ性感帯になるまで開発してしまった、乳首のローターを動かしてしまったらどうなるか…
特に抜くときが気持ちいいアナルと違って、乳首はただローターで虐めるだけでも恐ろしい快感をもたらすことを私は以前の大学でした露出オナニーで思い知っています。
あの時も乳首に四つのローターを括り付けて、全裸で大学の屋上ではしたなく数えきれない程イキ続けました。
あれをここで…やるの…?
以前の人が全くいなかった屋上と違い、今は周囲に沢山の人がいます、
あの時と違って服は着ていますが、それでも気づかれない保証なんてないんです。
「んっ!…でも…でも…!」
でもそんな危険な状況だから、そのスリルが…
こんな所でもっと激しいオナニーをするというはしたなさ…恥ずかしさが…
そんな極上の燃料を次々と注ぎ込まれて、露出マゾの本能が燃え上がらない筈がありません…
もっと…もっと気持ちよくなりたい…
もっと恥ずかしい目に合いたい…
どんどんと自分で自分を追い詰めて、自分で自分を調教しているよう…
快感で潤んだ瞳に紅潮した頬でどうしようもない蕩けた表情で私はもう一度周囲を見渡しました。
周囲に私のことを見ている人はいないようです。
「もう…我慢できないっ…」
快感と緊張で震える指をスマートフォンの画面に近づけていきます。
そして乳首のローターの強さを中くらいまで引き上げます。
遂に胸のポケット中で乳首に括り付けたられたローターが振動を始めました。
「ひぐっ!んっんんん!!!!」
だめ…っ…声出ちゃった!
乳首に走った痺れるような快感の強さに思わず出そうになった喘ぎ声を必死に抑え込みますが、抑えきれずに口から零れてしまいます。
ふいに膝に上手く力が入らなくなり、内股になりながらも柱に体重を預けてなんとか倒れてしまうのを防げました。
「嘘、もう…んっ!足に力入らなくなってる…んっ…あぅ…やぁ…露出オナニー…気持ちい…いぃ!」
こんな場所でオナニーしている…その状況が私の感度を極限まで高めてしまっています
既にアソコから溢れる愛液は内腿をベタベタに濡らし、口からは断続的に堪えきれない喘ぎ声が漏れ、開きっ放しの口からはだらしなく涎を垂らして快感に打ち震えています。
「もっと…もっと…気持ちよっ…くぅ!な、なりたいぃ…」
なけなしの理性で周囲を見渡し一番近い女性が気づいてないことを確認すると、私は自分で自分に対して最大の責めを与えました。
全てのローターとバイブの強さを一気に最強まで引き上げたんです。