パイズリにハマったきっかけについて思い返した話です。
更新が滞ってしまい申し訳ございません。
少しずつ原稿を描き進めているのですが
コロナでの遅れを取り返すのにいっぱいいっぱいの状況です。
近いうちに更新できればと思いますので楽しみにしていただけましたら幸いです。
以下は、新型コロナが治りかけてきた頃に書いたものになります。
公開するのほどの物ではないかな……と途中で放り投げていたものなのですが
せっかくなので書き切ってみました。
ちょっとした箸休め。
自分語りの記事ではございますが
パイズリ好きの皆様にご一読いただけましたら嬉しい限りです。
※こちらの記事は暫く固定記事にいたします。
皆様がパイズリにハマったきっかけや好きなパイズリ作品など
お気軽にコメントしていただけましたら幸いです。
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先日、新型コロナで寝込んでいるときのことになりますが
読書すらままならないくらいしんどいので
ただただ目を閉じて、様々なことについて思いを馳せておりました。
仕事のこと、健康のこと、人生のこと。
子供の頃のこと、学生時代のこと。
普段考えないことを熱にうなされながら考えていました。
「自分がパイズリハマったきっかけは何だったかな」
そんな折、不意にそんなことに思い至りました。
幼少の頃から女性の大きな胸を見ると
ドキドキしていたことは
なんとなく覚えているのですが
パイズリ自体にハマったきっかけは何だったかな、と。
小学生の頃に読んだ
『BASTARD!!』や『サイレントメビウス』に出てくる
綺麗なおっぱいに惹かれたことも思い出します。
おっぱい好き、を自覚したのはこの頃でしょうか。
でもこの時点では「パイズリ」というものを知りません。
多分、中高生の頃にこっそり読んだ
エロ本やエロ漫画で知ったのだとは思います。
その当時とてもお気に入りだったエロ本に
『BACHELOR』という洋物のエロ本がありました。
当時は珍しい爆乳ばかりが載っている素晴らしい雑誌です。
ここで「おっぱい好き」から「大きいおっぱい好き」を自覚したはずです。
今調べてみたらまだ刊行されているのですね。
インターネット全盛のこの時代に
まだ発行され続けていることに感動いたしました。
久しぶりに買ってしまおうかと悩んでしまいます。
多分、この辺りでパイズリの存在を知ったのでしょう。
「大きいおっぱいでちんちんを挟んで擦る」
その行為のヴィジアル的なインパクトは
私の脳のどこかしらを焼き切っていきました。
これが私がパイズリにハマったきっかけです。
ただ、これが一種の悲劇の始まりだったのです。
同世代の方なら分かってていただけると思いますが
パイズリ好きを自覚したのは良いものの
当時はパイズリの供給が本当に本当に少なかったのですよね。
あまりの少なさに嘆き悲しむ日々が続いたのです……。
エロマンガでもエロゲーでもAVでも巨乳物は沢山ありました。
でも、その作品内にパイズリがありません。
大きいおっぱいもちんこも作品内にしっかりとあるのに
パイズリという存在自体が見当たらない作品ばかりなのです。
素晴らしい巨乳キャラ、爆乳キャラが居るのに
不自然なくらいパイズリシーンが見当たりません。
実際、当時パイズリシーンがある作品に出会える確率は
体感で10%くらいでしたでしょうか。
エロマンガ雑誌を読んでもパイズリシーンが1つでもあれば良い方でした。
そしてそんな思いでようやくパイズリを見つけても
大抵は前戯扱いなのですよ……許せませんよ……。
あちこち見渡しても「射精すならこっち」ばかりで……本当にもう……。
エロゲーですらパイズリのCGはあっても射精差分はなし。
そんな作品が多かったように思います。
「射精すならこっち」は七つの大罪に匹敵する大罪。
若い頃の自分はそんな過激なことを考えていました。
少し格好つけてしまいました。
むしろ今でもそう思っております。
挟んだらしっかり挟射。パイズリ国憲法第一条に記載されています。
話が逸れてしまいました。
過酷な状況ではありましたが、それでも挟射は僅かに存在しました。
砂漠の中のオアシス。海に沈んだ古の財宝。
そんな思いで見つけたパイズリ挟射は本当に素晴らしい宝物でした。
今思い返せば挟み込みが甘かったり
画風や作風、シチュエーションがが好みではなかったりしたはずですが
パイズリ挟射がある、ただその一点だけで満足しておりました。
今では自分好みのパイズリを選べてしまうくらい
パイズリが溢れる世界になりましたよね。
パイズリ専門作品すら増えてきて本当に良い時代です。
そんなパイズリ飢餓時代に大好きだったパイズリ作家さんは
ミル・フィーユ先生、ミヤスリサ先生、ぶんちん先生のお三方です。
もちろん当時と変わらず今でも大好きな先生達です。
ミル・フィーユ先生は重量感たっぷりの
むちむちで柔らかいおっぱいを描かれるのですが
当時では本当に珍しいパイズリ挟射を
そんな素晴らしいおっぱいで沢山描いてくださっていました。
しかもしっかりと挟み込む、本物のパイズリなのです。
当時はおっぱいでただ挟むだけ、そんなパイズリも多かったのですが
ミル・フィーユ先生は当時から素晴らしいパイズリを描かれていらっしゃいました。
当時の私にとってのパイズリの伝道師、むしろ今でも神のようなお方です。
若い頃の自分を救ってくださった偉大な先生です。
ミヤスリサ先生は当時はエロゲの原画を沢山描かれておりました。
可愛いくてそして柔らかそうなおっぱいの女の子が登場するのですが
そんなキャラがしっかりとパイズリ挟射してくれる作品が多くて
毎回毎回新作が発売する日を楽しみにしておりました。
可愛いキャラが柔らかそうなおっぱいでしっかりと挟む。
そんな私のパイズリの好みを決定付けたのはミヤス先生の作品です。
ミヤス先生は今でもときどきパイズリ挟射を描いてくださるのが嬉しいですね。
今年の4月に発売された作品
『地味爆乳幼なじみのおっぱいを3時間揉み続けたら大変なことになった』
こちらはミヤス先生が描かれた
柔らかそうなおっぱいがこれでもかと沢山堪能できました。
本当に素晴らしいパイズリ作品でしたので皆様も是非。是非。
ぶんちん先生もパイズリを良く描かれていました。
同人誌をいつも拝読していたのですがパイズリシーンが多くて感動しておりました。
当時のぶんちん先生の作品はオムニバス形式が多く
一冊に数人のキャラの短編が収録されておりました。
それぞれの話が単発のシーンで終わることが多いのですが
その中でパイズリだけで終わるキャラも居たのです。
これには目から鱗と申しますか、天啓を得た思いでした。
同人活動を始めたばかりの頃は
私もパイズリを描いた後に本番シーンを描いておりました。
『エロマンガとは必ず本番を描かなければいけないもの』
当時は私もそんな固定観念に縛られていたのです。
それなのにぶんちん先生の作品はパイズリだけで完結している。
素晴らしい!同人誌ならパイズリだけ描いても問題ないんだ!
当時の私にそんなブレイクスルーを与えてくださった素晴らしい先生です。
ここから今に至るまでの好きなパイズリ作品や作家さんや
パイズリを描き始めたきっかけについても書こうと思っておりましたが
流石に長くなり過ぎてしまいました。
こちらはまたいつか別の機会に。
途中にも一度書きましたが
今は好きな画風やシチュエーションのパイズリを
選り好みできるくらいパイズリが溢れる時代になりましたね。
パイズリ好きとしては本当に嬉しくなるばかりです。
以上、パイズリにハマったきっかけでした。
長々とした自分語りを読んでくださった皆様、誠にありがとうございます。
もしよろしければあなたがパイズリにハマったきっかけも
教えていただけたら嬉しいです。
きっかけだけでなく、好きなパイズリ作品、パイズリ作家さんも
教えていただけたら殊更に嬉しく存じます。
特に最近の新しい作品や作家さんは
私の衰えたアンテナでは追い切れないので……
おすすめの作品がありましたら是非教えてくださいね。
くりから
2024-12-06 01:05:44 +0000 UTC田村
2024-11-29 19:22:41 +0000 UTCくりから
2024-11-09 03:36:51 +0000 UTCにゃむにゃむ
2024-11-08 09:38:13 +0000 UTCくりから
2024-11-02 15:16:18 +0000 UTCくりから
2024-11-02 15:07:22 +0000 UTCくりから
2024-11-02 15:04:20 +0000 UTCくりから
2024-11-02 14:58:38 +0000 UTCくりから
2024-11-02 14:54:58 +0000 UTCくりから
2024-11-02 14:52:34 +0000 UTCくりから
2024-11-02 14:44:32 +0000 UTCくりから
2024-11-02 14:43:11 +0000 UTC鬼ろここ
2024-11-02 06:46:50 +0000 UTC田村
2024-11-01 15:10:13 +0000 UTCネバーノーズ
2024-11-01 12:16:56 +0000 UTCしおやき
2024-11-01 10:12:25 +0000 UTC村上
2024-11-01 08:21:10 +0000 UTCキキル
2024-11-01 04:46:43 +0000 UTCしっす
2024-10-31 18:49:22 +0000 UTC樹海
2024-10-31 10:07:12 +0000 UTCくりから
2024-10-30 20:18:08 +0000 UTCくりから
2024-10-30 20:11:40 +0000 UTCくりから
2024-10-30 20:09:39 +0000 UTCくりから
2024-10-30 20:03:31 +0000 UTCくりから
2024-10-30 19:56:34 +0000 UTCくりから
2024-10-30 19:54:38 +0000 UTCくりから
2024-10-30 19:28:56 +0000 UTCくりから
2024-10-30 19:24:35 +0000 UTCくりから
2024-10-30 15:43:15 +0000 UTCくりから
2024-10-30 15:34:47 +0000 UTCくりから
2024-10-30 15:20:22 +0000 UTCオオラク
2024-10-30 12:27:37 +0000 UTCラスク
2024-10-30 12:23:36 +0000 UTCRS Cosworth
2024-10-30 12:20:10 +0000 UTCくりから
2024-10-30 12:00:13 +0000 UTCくりから
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2024-10-30 10:39:20 +0000 UTCニャル
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2024-10-30 10:08:37 +0000 UTCくりから
2024-10-30 10:02:39 +0000 UTCくりから
2024-10-30 09:56:02 +0000 UTCくりから
2024-10-30 09:52:25 +0000 UTCビショップ
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2024-10-29 13:26:29 +0000 UTC何者か
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2024-10-29 09:49:27 +0000 UTC黒い旅人
2024-10-29 09:44:46 +0000 UTCKzz
2024-10-29 09:38:37 +0000 UTCぽんで
2024-10-29 09:19:15 +0000 UTC