キャラクターに役割を振り、作品内で計画に沿った行動をさせ、狙った通りの感情を鑑賞者に植え付ける。
これが一連のキャラクターコンテンツの動作なのですが、作者が最高と思う使い方が多くの人にとっての正解ではない場合があります。
ユーザーとしては当たり前に思う事ですが、いざ創り手となってみるとなかなかにやっかいな問題なのです。
自分の感性を信じる※1か、悪魔に魂を売り渡す※2かの二択を常にせまられます。
それぞれの選択のメリット、デメリット、自分の気持ちをよく考察し、結論を下してもらえればと思います。
たくさんの後悔を積むのも良いでしょう。
文字通り死ぬほどつらい時もありますが、それが経験になり己を知る事ができるのです。
※1:自分の選択を尊重する。お金を生まない事がほとんどだけど、楽しく創れる
※2:ユーザーの要望を尊重する。お金を生みやすいけど、魂を売り過ぎると奴隷気分になり病みやすい