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シコロー45世
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【Pixivリクエスト】Mっ気のある杏ちゃんがちょっとイジワルな彼氏とイチャラブHする話 ~誓いのチンキスと永続お嫁さん宣言編~

※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、ウェディングドレスを模したコスプレ、学生同士による結婚ならびに新婚生活を想像させるような発言、淫語要素を含みます。 正月を迎えた世間は忙しなくもどこか浮かれた空気が漂っている。寒さに縮めた身で出歩く者たちは口早に言葉を交わし、時折手のひらを強く擦り合わせた。厳かな和を彷彿とさせるBGMがありとあらゆる場所で流れるそんな元旦に、とあるカップルは気の抜けた昼過ぎを過ごしていた。 「また負けたぁ……」 悔しそうに眉間にシワをよせ、杏は背後のベッドへ倒れ込む。その横では彼氏であるヒロが得意げな顔でコントローラーを掲げた。杏は彼を睨みつけこそするものの、本当に腹を立てているわけではない。 「私のキャラ操作できない~って思ったらすぐ次の瞬間には倒れてたんだけど!」 「最初に説明したじゃん。コンボ決めれば一気にトドメまで……」 ベッドの上へ放られたコントローラーを回収しつつ説明するヒロへ、影がかぶさる。影の主は両手を猫のように構え、「このこのーっ!」と叫ぶと、彼へ襲い掛かった。影の主である杏はホットパンツから伸びる生足でそのまま絡みつき、ヒロの動きを封じる。 「もうゲーム終わり! 昨日買ったアイス食べよ!」 杏は自分が飛びついたせいで乱れた髪を軽く整えつつ、今度は跳ねるように起き上がった。まるで我が物顔でキッチンを歩き回る彼女の背中を眺めながら、ヒロは呆れ半分慈しみ半分の笑みをこぼす。 「これ楽しみにしてたんだよね~❤ 暖房のきいた部屋で食べたら絶対美味しさマシマシだよ❤」 あっという間に戻ってきた杏から自分の分を受け取り、ヒロは封を開けた。しかし目の前にある清涼感重視のアイスキャンディーよりも、隣から漂ってくる濃厚なラムレーズンの香りに思わず視線をむけてしまう。 「何? 一口あげよっか? ……私が食べてからね♪」 いつも明るく場を盛り上げる彼女だが、今日はいつにもましてテンションが高いようだ。上機嫌なままアイスを口に含んだ杏は、投げ出した足をばたつかせながらヒロへもたれかかる。落ち着きのなさを示すように乱れたままの髪を改めて耳へかけてやれば、少し驚いたように彼女の動きが止まった。 「髪がアイスにくっつかないようにかけてあげただけですけど~? やだ~、杏ちゃんってば何考えてたんですかぁ~」 露わになった耳へヒロがそう囁くと、彼女は頬を赤らめる。数秒程悔し気に顔をそむけていたものの、スプーンをアイスの表面に刺して今度は自らヒロへ迫った。 「普段からすけべなヒロが今度は何してくるのか警戒するのは普通でしょ」 「キスされるかもって期待してたんじゃないの?」 「してませーん」 「オレはキスしたいけどな~」 「……アイス食べてる間はしませーん」 つん、と唇を尖らせる仕草を愛おしく思いつつ、ヒロがアイスキャンディーの残りをたいらげていく。氷菓特有の音を響かせつつみるみる減っていく有様に、さっきまで拗ねていた杏の視線も釘付けになった。若干心配そうに覗き込んでくる表情から、もう不機嫌は読み取れない。 「そんな急いで食べなくても……」 「まぁ、早くキスしたいし。杏が食べ終わったらしような❤」 「勝手に決めないでよっ❤」 そういいつつアイスを食べるペースを速めた彼女には気が付かないフリをし、ヒロは部屋の隅へ視線を向ける。そこに並ぶのは某店舗の紙袋。ヒロが今回の連休をいかに楽しみにしていたか、杏はその身をもって知ることとなる。 ##### ――ちゅっ……❤❤ ぢゅる……っ❤ ぢゅぅ~……っ❤ 「杏……❤ 杏、好き……❤」 「胸、勝手に揉まないでってば……!❤ んっ❤」 照明をつけたままベッドに沈み込み、二人は唇を押し付け合っていた。抱きしめるだけでは満足ならないのか彼らの手は互いの肩や腰を撫でまわし、触れ合い以上のものを求めていることを暗に伝える。 アイスを食べ終えた彼らはわずかに甘みの残る舌で熱を伝える限界を悟ると、今度は下半身をこすり付けあう。衣服をまとったままでありながら存在を主張するちんぽに杏は息をのんだ。 「まだキスしただけじゃん……❤」 「大好きな彼女とキスしたら当然勃起するって。むしろイってないことを褒めてほしいぐらいだわ」 「そんなので褒めるわけないでしょ❤」 ひそめられた眉だけで判断すれば勃起ちんぽの擦り付け中止もやむをえないが、他ならぬ杏の指はホットパンツ越しにまん肉をしっかり固定しちんコススタンバイ状態。くわえて何度も指の位置を調整していることから、ちんコス往復をよりアクメしやすいクリポジで受けようとしているのがバレバレである。 「杏にこすりつけんの興奮する……❤ 腰引いて、擦りあげて、また腰引いて……❤❤❤」 「ヘコヘコ腰振って、んっ❤ カッコ悪いんですけどぉ?❤」 あくまでオスの欲に溺れる彼氏をあしらう一枚上手側でありたいのか、杏がにやにやしながら煽った。……かかった。ヒロはそう確信すると同時に彼女の両足首を掴む。当然、行動を突如制限された感覚に杏は身を強張らせた。 しなやかな生足はそのままヒロによって高く掲げられ、まんぐり返しの姿勢へ変化する。裸の状態でちんぽとまんこをぶつけあうセックス中こそ何度もした体勢だが、衣服をまとっている今の杏にはまた異なった羞恥が沸き上がった。というか、セックス中はむしろ与えられるちんぽほじりや容赦ないクリ責め等でいちいち羞恥心を感じる余裕があまりないというのが正しい。 「ちょっと……❤ 変な体勢させないで❤」 ひとまず持ち上げられた自分の足を救うべく、杏は股の間から覗き込んでくるヒロへ声をかける。照明を背に浴びつつも彼の目が己の肢体を眺めているのがいやでも感じ取れた。そしてヒロほどあからさまではないにしても、杏の身体も熱を帯びている。着衣状態での下半身擦り付け発情マッチも捨てがたいが、劣情を解消するにはセックス本番へ持ち込むのが手っ取り早いだろう。仰向けの重力を受けて横に流れるバストを寄せつつ、上目遣いでヒロを誘う。 「ほら、はやく脱い――……」 「あ、そういえば杏にプレゼントがあるんだよ! 確かこっちに……」 「えぇっ? 何? プレゼント?」 想定外の浮かれた声色を追いかけ、杏は慌てて起き上がった。これまでのムードが霧散したことに文句をつけようとしたが、そんなことをすればまるで自分がセックスしたくてたまらない状態だと自白しているようなものではないか。身体に纏うムラムラを無視せざるをえない状況に唇を噛む。 一方、部屋の隅へ移動したヒロは得意げな顔で目的の品――三つの紙袋を掲げた。そのまま困惑する杏へ渡し、彼女の反応を待つ。杏は何度か紙袋の持ち手とヒロの顔を見比べていたが、ついに観念したように包装へ目を通した。 【えちえち特化❤ コスプレ福袋!! あの人気商品から超レア衣装までGETチャンス❤ 興奮まちがいなしのコスプレで新年からオッ始めちゃってくださいっ!!❤❤】 「……」 先ほどまでのトロけた表情は既に消え去り、かわりに現れたのは眉間の深いシワ。彼氏とのまん汁ドロドロ❤ ぬちゃパコセックス❤を除けば比較的健全な生活を送る杏にとって、性欲を無責任に煽る下品な言葉の羅列は軽蔑に値するようだ。 三つの紙袋すべてに貼られたラベルを睨みつけながら、杏はおそるおそる手を伸ばす。福袋を自称するそれは当然中身が見えないよう包装されていた。判断材料はもはや重量のみ。 (そこまで重さに違いはなさそうだけど……一個だけちょっと重たくて、あとの二つはそれより少し軽い? 軽いほど中身が少ないってことだよね? じゃあ軽いもの=布面積が少ないもの……? な、なんかカゲキな水着とか? ……あり得るな~、スケベなヒロのことだしそういうの狙ってそう) 無言ながらも、顔をしかめたままの杏とうきうきを隠せずにいるヒロ。対照的な沈黙は数十秒続き、結局杏は一番重い紙袋を選んだ。そのまま手を侵入させると、まず指先に布特有の柔らかさが伝わった。どうやら商品そのものはビニール袋等で包装されていないらしい。正直粗雑としか思えない仕組みに『中身の見えない福袋は年末の在庫処分』、そんな噂がよぎる。 売れ残ったエッチ用コスプレ……相当なモノが入っていると覚悟するしかない。人生でしなくてもいいはずの決心をかため、杏は衣装を掴んだ手を引き抜く。 「えいっ!!」 ――ばさっ! 恐る恐る目を開け、その手に掲げた衣服を広げる。そして、衣服の全貌を見た彼女は唖然としてしまった。 ――目の前に広がるのは、純白のフリルやレースがあしらわれたマイクロミニ丈のワンピースドレスだった。てっきり赤面してしまうような過激なものが飛び出てくると思っていた杏は、躊躇いつつもワンピースを身体に宛がう。かつて知り合いを助けるためにモデルとして着用したウェディングドレスに比べ、丈は尻が隠れるかどうかのギリギリサイズ。 しかし丈という一点を除けば、この純白さはウェディングドレスを模しているものだといえる。レースや控えめなスパンコールが煌めくそれはつい先ほどまでセックス用コスプレ衣装の開封に挑んでいたこの部屋の中で確実に浮いていた。 「こ、これ……丈はおかしいけど、ウェディングドレスじゃないの!? 流石にコスプレじゃなくない!?」 「でもコスプレ福袋から出てきたじゃん」 杏の手からワンピースドレスを受け取ると、ヒロはあくまで物珍しいものを見た程度の口ぶりで受け入れていた。あまりにもあっけらかんとした反応に、杏もやがて「自分が気にしすぎなだけだろうか」と考えを改めていく。 「……まぁ、こういうのならいい……かな」 「やった! じゃあ早速着替えてよ!」 これまでのあっさりとした反応から一変、ヒロが満面の笑みを浮かべる。愛しい反応に思わず杏も笑みを返そうとするも、目的がエロコスどっぴゅん❤ ラブラブまんパコ❤だと思い出しなんともいえない表情になってしまった。 その後もごく当たり前のように着替えを凝視してくる彼をたしなめるのは諦め、指先でワンピースドレスを再度つまみあげる。白色が重なりあっていたことで見逃していたが、紙袋の底にはなんと簡易的なヴェールまで収納されていた。 「うわ❤ 丈、短すぎ……こんなの……ん?」 ホットパンツとトレーナーを脱いだランジェリー姿のまま杏の身体が固まる。 これまで飾りだと思っていた総レース部分がバスト部のフロントだったのだ。見間違いかと何度も上下や裏表を確認するが、ついにレースと布地を繋ぐ端の縫い目に【FRONT】と書かれたタグまで発見してしまう。さらに小さな面積のそれにはご丁寧に【※安全のため必ず素肌に着用してください】と注釈までついているではないか。 (何これ!? こういうものなの? それとも私が前着たヤツは撮影用だから違った……ワケないよね!?) 「どうした? 手伝うか?」 「い、いや、大丈夫!」 動揺しつつひとまずヒロからの声掛けをやり過ごす。杏は緊張やら焦りやらで早鐘をうつ心臓から必死に意識を逸らし、唇を噛み締めた。 ――こんな変態みたいなの、着られるワケない! そんな胸中を叫んで、エロエロ❤ スケスケ❤ ドスケベなんちゃってウェディングワンピースドレス❤ を床に叩きつけられればどんなによかったか。杏が衝動的に拒絶せずにいるのには、もうひとつの"期待"があったからだ。 ――私がこれを着たら……ヒロ、喜ぶかな?❤❤ あ……「愛してる」、「オレと結婚してほしい」って言ってくれたりして❤❤❤ 杏が持つ、ギャルめいた外見からは想像のつかないピュアピュア精神。大好きな彼氏のためなら頑張っちゃおうかな❤ という可愛らしい心持ちと、まん肉おっ広げ❤ ケダモノ低音オホ声絶叫❤❤ ちんぽ乞い腰グネダンス❤❤❤ ぐらいならやってしまう無垢故の大胆さ。ヒロの金玉にありったけの精子を製造させるという点において右に出る者はいない。 そんな彼女はちらりとヒロを盗み見、ついに覚悟を決めたようだ。一応身に着けていたランジェリーを手早く外し、ワンピースドレスへ足を通す。 ――ぐいっ❤ ぱつっ❤ むちぃ❤ フィットする素材に苦戦しつつ、歩いているだけで神校男子の股間を即勃起させてしまうドスケベボディがワンピースドレスにおさめられていく。同世代の女子生徒よりも二回りは大きいヒップを揺らし、ついに着衣が終わった。 「は、はい! 着替えたよ」 照れくささを誤魔化すようにわざと声を張り上げながら、杏がヒロの前に立つ。純白の素材でぴったりと覆われたウエストはしっかりとくびれ、彼女の美しいボディラインをより魅惑的にうつしだしていた。一見、セクシーさを"ちょっと"重視してしまったウェディングドレスともいえる。 しかし……。 ――ぷくっ❤ 明らかにウェディングドレスとして扱えない――総レース調のバスト部分。ブラジャーもニップレスも身に着けていない、素の乳首が飾りレースの隙間からぷっくり❤と覗いていた。しかもたまたまスペースが空いている部分から出ているのではなく、完全に"乳首出す用"の隙間としか思えないサイズ感だ。もしもこんな淫靡なウェディングドレスでヴァージンロードを歩こうものならば、新郎だけでなくありとあらゆる参列者からすぐさま精子発射申告が飛び交うに違いない。 そんなハミ尻上等マイクロミニ❤ スケスケレースからぷっくり乳首見せつけ❤ ドスケベボディ専用ウェディングドレス❤ を着用した愛しの彼女を前に、ヒロは目を見開いた。 「うおっ! エッロ!!」 「あーもう終わり! さっきの服に着替えるから!!」 「いいじゃん❤ せっかくだからこのままヤろう」 「はぁ!?」 飛びつくように杏を抱きしめ、隙あらばドレス越しに身体を撫でまわすヒロの目に迷いはない。彼に喜ばれてイヤな気こそしないものの、倫理観や乙女心から流石に杏はストップをかける。 「こんなデザインとはいえ流石にウェディングドレスっぽいのでするのは……!」 「乳首勃起させといてそれは無理あるって❤」 ――ぴんっ❤ 「お゛ッ❤❤」 しかしヒロの方が一枚上手だったようだ。本人よりも彼女の身体に詳しい彼は、期待と羞恥に勃起した乳首を器用に弾いた。白いレースから顔を出してぷっくりと存在を主張しているようにしか見えないそれが刺激を受ける度、杏の腰が引けていく。 「違う……ッんっ❤ ち、乳首勃ってるのは寒いから……ッお゛ッ❤」 「へぇ~❤ そんな寒いんならもっと擦ってあっためなきゃな❤」 ――カリカリカリカリ……❤❤ 「お゛ぉ゛ッ!!❤」 何とか絞り出した言い訳すらもあっさりと乳首責めに使われ、杏は野太い声を絞り出すことしかできなくなってしまった。絶妙な力加減で乳頭を重点的に擦られたかと思えば、他の指がレース越しに乳輪を撫でまわす。 彼は慣れた手つきでそのまま乳首の快感を増長させ、カクつく杏の腰を逃さないようそっと股下へ足を挟み込ませた。 「やっべそれイグ❤❤ 乳首やっべ❤ やべッ……❤❤」 乳首をこねくりまわされ続けた杏の頭脳がまともな思考を保てるわけもなく、むっちりとした太ももは間にさしこまれた彼の足を挟んで圧をかける。そして力を込めたつま先を内股気味に伸ばした。 「あッやばい……イグッ❤ イグイグッ……ぅお゛ッ!❤」 ――ピィ~~ン……ッ❤❤ 乳首をこねられながら、顎を上げて軽く仰け反りつつ足ピンアクメ。立ったままアクメに浸る身は背後の彼氏が完全に抱きとめている。 勿論その間も乳首には甘くも痺れるような丁寧な責めが施された。福利厚生の厚すぎるアクメを味わう杏はだらしなく舌をはみ出させながら放心することしかできなかった。 「イった?❤ ビンッビンの乳首たくさんカリカリされて、思いっきり足ピン……気持ちよかったねぇ?❤❤」 「はぁ……ッ!❤❤ はぁあ……ッ❤」 アクメの余韻に浸って呆ける杏の髪を愛おし気に撫で、ヒロが囁く。脱力した身体は安全を確かめるようにゆっくりと床へ下ろされた。 足へもたれる杏を倒さないよう気を遣いながら、彼の手は股間を解放する。 ――ぼろんっ!❤ むわぁ……ッ❤❤ ここまでいやというほど痴態を見せつけられたちんぽは痛みを覚えそうな程膨張し、ボクサーパンツからかぶりを振って現れた。途端に濃くなったオス臭に杏も関心こそ向けたが、未だその身体を自分の意思で動かすことはままならないようだ。 「ほら、杏。ちんぽに誓いのキスして?」 「ッ!?❤ な、何いってんの!❤」 そういっている間にもヒロは身体を屈め、ちん先を杏の唇へ触れさせる。やっていることのみを見ればそれは既にちんぽへのキスといえるが、彼が本当に望んでいるのは"正面から愛情たっぷり❤ 真剣キス顔で人生捧げるおちんぽキス❤"なのだろう。 ――ぶるんっ❤ ぶる~んっ❤❤ 「はやく❤」 「~~……ッ! ほんっと最低……」 ついに竿部分をしっかりとつかみ、杏の眼前でぶるんぶるん❤とちんぽを振る始末。ちん振りを至近距離で見せつけられている杏の視線もしっかりちんぽに釘付けではあったが、なかなかちんキスへは踏み切れないようだ。これまで何百回とヒロのちんぽをしゃぶってきたものの、改めてちん先へのキスを要求されることとは異なるらしい。 しかし、乙女心故にドスケベウェディングドレスを着た女。何度か咳払いをしたのちに前髪を無意味に直し、後ろに垂らしていたヴェールを顔の前へ垂らし直す。そして上目遣いでヒロを見つめた。 勃起ちんぽへのちんキスに浮かれていた彼は一瞬何事かと考えたが、「今から誓いのちんキスをするから、新郎役であるお前がヴェールを上げろ」ということかと察することができたようだ。これまでちんぽを揺らしていた手でヴェールの端をつまみ、ゆっくりと後頭部へまくってやる。 本来の"誓いのキス"を真似るにはあまりにも性欲剥き出しすぎる状態だが、あいにくここはラブラブカップルのイチャパコセックス空間。野暮なセックスマナー講師も口うるさい姑もいないのだ。 「んっ、む……❤」 ――……ぷちゅ❤ 観客のいない、誓いのちんキス。少し緊張してしまったのか、わずかに尖らせた唇から愛らしい音が漏れる。それぞれ血色を感じさせるピンク色の亀頭と唇が密着する様は、卑猥にも神秘的にも見えた。 エロいウェディングドレスを着た愛しの彼女が自室でちんキスしてくれる……これ以上ない程精子製造が捗る状況にヒロは満足気に吐息を吐いた。そしてありがとうという感謝を込めて股間近くに鎮座する杏の頭を撫でる。 「んふぅ……っ❤」 ――ちろちろ……っ❤ ぺろ……ちゅぅ……❤❤ しかしそれらの触れ合いを杏は追加のちんしゃぶ催促と受け取ったのか、カリ溝へ唾液をまぶし始めた。敏感な亀頭を包むのは柔い唇から滑りをまとった舌に変わり、ガチ勃起ちんぽを確実に射精まで導こうとしているとしか思えない愛撫が続く。 「んぶっ❤ ぢゅ❤ んぢゅるっ❤❤ ッぶむぅ❤」 ――れろれろっ❤ じゅぞっ❤ ちゅぅ……っ❤❤ んじゅろぉ~~っ❤ 「やば……❤ 気持ちい……❤❤」 最早ちんキスからは程遠いバキュームを受け、ヒロは緩やかに腰を前後させた。杏もしっかりと先端へ吸い付くことで彼に応える。 ――ッぢゅぅうッ!❤ ぢゅろろっ❤❤ れろれろっ……ぢゅうッ!❤❤ 「うわっそれやばっ!❤❤ 出る出る出る……ッ❤ 杏のノドマンコに……出すっ!❤❤」 ――びゅッ!!❤ びゅぅうッ!!❤❤ びゅるるッ!❤ みゅるみゅる……びゅぷぷッ!!❤❤ ぶびゅっぶびゅっ……ぴゅぶッ❤ 鼻から抜ける青臭さに眉をしかめつつも、杏はしっかりと射精中ちんぽを唇でホールドさせる。みるみる口内へ溜まっていく精液を数回に分けて嚥下し、唇の端へ陰毛をへばりつかせたままゆっくりと股間から顔を離す。 「んぐ……❤ はぁ……出しすぎでしょ❤」 「悪い悪い、あまりにも杏がエロくってさ。お礼にいっぱいイかせてあげるから機嫌直して、な?」 ようやくまともな言葉を喋れた彼女へ寄り添うようにしゃがみ、ヒロは杏の乳首を軽く弾く。そしてピクンッ❤と跳ねた身体に手を回し、ごく当然のように抱え上げた。行き先は勿論ベッドであり、目的は愛あふれるセックス。 彼が優しくベッドに寝転がらせてやると、杏は少し迷った素振りで手を己の股間へ伸ばす。様子を窺うべく黙った彼に対し、杏は意を決した顔で指先に力をこめた。 ――くぱぁ……❤ 「誓いのキスごっこしたんだから、次は初夜ごっこもしなきゃ……でしょ?❤」 割り開かれたまん肉からまん汁が垂れ、まだ明るい室内に淫靡な照りをうつしだす。一部まん汁で濡れているものの、眩い純白の布地が余計に肉欲を煽っていく。 「……こんな可愛く強請られたら、ヤるしかないよな❤」 ――ビキビキビキ……ッ!!❤❤ 射精を終えたばかりのちんぽにはガッツリと芯が入り、膨らんだ裏筋が存在感を主張する。まん肉を開かせたまま杏に覆いかぶさるヒロの視線は、オスとしての情欲に燃えていた。 ##### ――ぬぢッ❤ ぬぢッ❤❤ ぬぶぶっ❤ 「お゛ぉッ!❤❤ おっ❤ ほぉッ!!❤❤❤」 大股開きのまんぐり返しでちんぽを受け入れる女体から、粘っこい水音と野太いよがり声がひっきりなしに漏れる。仰け反って快感を逃そうとするも、上から覆いかぶさってちんぽを侵入する男がそれを許さない。 既に波打つような皺を刻んだシーツとまくりあげられたワンピースドレスの純白が混じり合い、薄暗い室内に淡い反射を散らす。火照った肌を互いになぞりあう指はどこか性急で、名前を呼ばずとも求めあっていることが窺えた。 「いつも全部脱がしてたけど、こういうのもいいな……ッ❤」 膣をほじくり返すような動きはそのままに、ヒロが杏の耳元で囁く。びくりと跳ねた耳たぶをすかさず食めば、杏は一層顔を火照らせた。いつも激しいピストンを受けて残像を散らしているはずのおっぱいは、皮肉にもバスト部のスケスケドスケベ❤ ビン勃ち乳首食い込み総レース❤によって比較的美しいシルエットをキープしている。そんな健康的なハリとシルエットで道行く男の視線を釘付けにする杏のバストを欲望のままにまさぐることができるのは……ヒロ、ただ一人だ。 「ぬめぬめまんこでちんぽコきつつデカパイ揉むの、ガチで金玉にキク……❤ 杏も気持ちい?❤ ちんぽのカリでGスポゾリゾリ、ビンビン乳首ごとこねくりまわされて……まん汁すっげ❤❤」 「ねぇ゛ッ!❤ 弱いとこばっかりだめッ❤❤ やだっ❤❤❤ 同時におまんこぱんぱんとおっぱいこねこね、やなのぉ……ッ❤❤」 「だめじゃなくて"好き"な?❤ ゴムひっこ抜きそうなぐらいまんヒダひっついてるのバレてるから❤❤ 歯食いしばって、やだやだ泣いちゃって……❤ 杏はオレとのセックスだぁ~い好きで、ほじほじされるとすぐイク弱々おまんこだろ?❤」 「う゛ぅ゛……ッ!!❤ うぐっ❤ ひっぐ……❤❤ うぇ……❤」 女の子の憧れと称されるウェディングドレスを模したドスケベ衣装、それを纏いながらのまん汁をまき散らす性欲剥き出しセックス、執拗でありながら羞恥と快感を沸き立てる言葉責め……すべてが杏を追い詰める。涙を散らしつつなんとか歯を食いしばろうとするも、力を込める度ぶちゅッ!❤ぶちゅッ!❤ と下品な水音が己の膣穴から爆ぜる感覚に耳を覆いたくなってしまう。もちろん快感から逃げようとする所作をヒロが見逃すはずもなく、「お❤ またイキまんこ痙攣きた❤❤」と茶化すように実況されてしまった。 「も゛ッ、もうやだぁッ❤❤ ヒロがいっつも私の身体、変にするんじゃんッ❤ ワケわかんなくてッ何回しても怖いからだめって言ってるのに……あ゛ッイグイグイグイッグゥッ……!!❤❤❤ ……お゛ッッ!!❤❤ またまんごイグゥッ!!❤❤」 「へぇ?❤ 変、怖い、だめ……かぁ❤ もしかして、本当はオレとのセックス……好きじゃないのかな?❤ どんなにおまんこイグイグしても、杏が本心でセックス嫌がってるなら……やめた方がいいよな?❤」 ――ぬち……ぬぼぉ……❤❤ 「んぇっ?❤ な、なんで抜いて……❤」 イジワルな言動から一転、ヒロはわざとらしく眉尻を下げながら腰を引き上げる。密着していた腰が離れれば当然ちんぽも膣奥から離れ、やがて完全に先端が粘膜の呪縛から解き放たれた。 一方、どれだけ顔をぐちゃぐちゃにして限界イキ報告やまんヒダ完全降伏アクメを晒しても報われないと思い込んでいた杏が今度は縋るような視線を送る。最早自分の意思と関係なくガックンビックン❤ ヘコヘコ❤❤ と荒ぶる鼠径部を見下ろしつつ、シーツの上で足の指を何度も伸び縮みさせた。萎えさせてしまったのかとちんぽを心配するも、それは今もなお雄々しい隆起を見せつけ、なんとか性器としての威厳を保とうとするフル勃起クリトリスを手持ち無沙汰に押しつぶす。膣穴を抜けてもなおいたずら感覚で絶頂へと導かれ、杏は今日何度目かなど数えていない「おッぐぉおッほぉぉんッ……!!❤❤❤」という野太いオホ声をあげた。 「んふッ……!❤❤ ふぅッ❤ ッほぉ……ッ!!❤❤」 ――へこ……❤ へこ……❤❤ へこへこぉ~……❤ 獣じみたよがり声の次は、到底年頃の乙女とは思えないちん媚び迎え腰。性欲という本能に乗っ取られた腰は勝手にシーツから浮き、ぐちょぬるの膣穴でビキビキちんぽを味わおうと何度も上下している。観衆を沸かせるために鍛え上げられた下半身の筋力が、間抜けな反復運動だけに使われていた。美しいスタイルを形作る締まったウエストは抜けた陰毛やらコンドーム装着チンポから散ったまん汁でデコレーションされ、ホットパンツや制服のプリーツスカートで覆い隠しているフル勃起クリトリスが痛々しい程に存在を主張する。唇を尖らせて激しい呼吸を繰り返す杏の表情が真に欲するものは"慈愛"か……あるいは"トドメ"か。 そんな彼女を見下ろしつつ、ヒロはすべてを見透かしたような笑みを浮かべた。あくまで物欲しげに何度も腰をヘコらせる杏本人に胸中を語らせるつもりらしい。杏の腰ヘコは次第に激しさを増し、シーツとワンピースドレスが擦れる音が部屋へ響く。 「ふッ……❤ んッ❤ なんでぇ……ッ❤」 ――ヘコッ!❤ ヘコッ!❤ 弱点を荒されるセックスにあれだけ白旗をあげていたにも関わらず、たった数十秒のお預けで完全に杏はセックスの再開を求めだした。 ブリッジ体勢のまま必死に腰ヘコでハメ乞いする花嫁など本来あってはならないが、今の彼女はなりふり構っていられないのだ。鼻の下を間抜けに伸ばした顔で必死にちんぽを見つめ、ハメてッ!❤ パコってッ!❤ バッコンバッコン金玉ぶつけるセックスしてぇ~ン❤ とアピールすることが最優先。大好きな彼氏のちんぽをなんとか咥えこめないかとブリッジ体勢のままつまさき立ちをし、鼠径部を必死に突き出す。 ――ヘコッ!❤ ヘコッ!❤ ヘコッ!!❤❤ ……ぴとっ!❤ 「あ゛ッ!?❤ ちんぽ……ッ!!❤❤❤」 汗とまん汁を散らすほど腰ヘコした甲斐あってか、ついにまん肉のごく一部がちん先へ接触する。繰り返した腰ヘコで去ったはずの熱をちんぽとの接触によって思い出し、杏はブリッジ体勢のまま身体を硬直させた。まんこで燻っていた興奮は姿勢を保とうとする全身の緊張によって一気に燃え上がる。逆立ちのような状態が続いたせいで赤く染まった顔もニヤニヤととろけていた。 「んへッ❤ へっ❤❤ えへ……❤❤❤ まんこにちんぽ当たったぁ……❤❤❤」 「なんだ❤ やっぱり嬉しそうじゃん❤」 「……えっ?❤ い、いや、その……――キャッ!?❤❤❤」 ――弱点丸出しなデカケツ捕獲!❤ 彼氏の大きな手でも掴み切れないデカケツ……ッ!!❤ ブリッジで浮かせたまん肉に……おちんぽ、照準OK❤ 「……なぁ、杏❤ オレとするセックス……まんこの弱ぁ~いトコ、全部いじめちゃうオレのちんぽ……好き?❤」 挿入の寸前、ヒロはかすれた声で問いかける。それは荒い呼吸や衣擦れの音よりも小さなものだったが、杏が聞き逃すことはなかった。ウェーブのかかった髪をシーツに散らしたまま、彼女は足の指にこめていた力をゆっくりと抜く。浮かし続けていた腰がゆっくりと下がれば、鼠径部と陰部のドアップしか見えていなかったヒロの視界に……ようやく、純白のワンピースドレスを身にまとった杏の姿がうつった。ドスケベ総レースからムチムチ❤とハミ肉を見せつけるおっぱいが呼吸の度に上下し、シーツに散った濃紺のウェーブを引き立てる。 自分がどんなに情けない状態かも顧みずにハメ乞いブリッジダンスでまん汁を撒き散らしていた先ほどとは違い、杏はヒロからの質問へ答えることの意味を理解していた。自分の(おまんこ的な意味で)弱さを認め、(おちんぽ的な意味で)他者からの恵みを(おまんこ的な意味で)喜んで受け入れる――それはつまり、今日に限らずヒロとのセックスに負けてブッサイクなオホ顔アクメを晒し続ける日々を選ぶということだ。負けまんこをまんビラごとおッ広げて、デカケツに金玉の跡がつくまでピストンを受ける立場を自分から志願する……。 一般的なカップルが交わすセックス中の問答からは程遠い意図を含んでいるが、少なくとも彼女にとって大好きな彼氏のビッキビキ❤ 硬ッてェちんぽ❤ とのセックスはそれほど過酷であり……最早、なくてはならないものだった。 「す……好きッ❤❤ ヒロのちんぽも、セックスも大好きッ❤ だ、大好き……!❤❤❤」 「よく言えたな❤ オレも杏の全部が好きだよ❤ ちゃんと言えたご褒美に……またセックスしちゃおっか❤」 ――にゅっぷぅ~……ん❤❤❤ 「――ッ……!!❤❤」 意外にも、ヒロは頼まれた通り優しくちんぽを押し進める。カクカクッ!❤と情けない腰ヘコを目の前で見せられ続けたとは思えない余裕っぷりに杏も思わず吐息を漏らす。その表情は「ヒロはなんて優しい彼氏なんだろう❤ こんなに優しい彼氏がいて幸せ❤❤」とでも言いたげに緩み、総レースに覆われた胸の奥で心臓がひと際強く脈をうった。 愛しの恋人へ惚れ直す――……一見、とても微笑ましい状況である。しかしこの"ちんぽを抜かれた物寂しさ"も、"再びちんぽを得るための女として終わってる腰ヘコハメ乞いブリッジ"も、"まん肉にちん先接触❤ 好き好き連呼の実質完全降伏❤"もすべてヒロの誘導によるものだろう。 さて、杏自身は誘導されたことに気が付いているのか? その答えは今まさに愛しの彼氏にちんぽを挿入され、まん肉から膣奥まで総動員で竿肉をもてなしている彼女の表情を見ればすぐにわかる。眉根を寄せて眉間へ深い皺を刻み、お泊りデートの為に用意したリップが既に禿げた唇を縦に引き延ばし懸命に酸素を取り込んでいる顔は、快感を受け入れることに注力していた。理解しているのかいないのかなど杏にとってはどうでもいいのだ。沸き上がる性欲と愛しさを素っ裸で混ぜ合わせる、ぐちょぬるドスケベセックス❤に勤しむことが最優先なのだから。 ――にゅぶ……ッ❤❤❤ 「すっげ……ッ❤❤ ちんぽの出っ張り……おまんこで感じるッ❤ 好きっ❤ 大好きッ❤❤ ヒロ大好き……ッ❤」 「ほんの少しの間ちんぽ抜いてただけなのに、ずいぶん素直になっちゃって❤ さっきはちょっと怖かっただけだもんな?❤ おまんこ気持ちよすぎて、幸せすぎて……不安になっちゃったんだよな?❤」 「うんッ❤ そうなの……ッ❤❤❤ ヒロとのセックス、気持ちよすぎてッ……❤ 身体ッ全部いうこときかなくてッ❤ すぐおまんこイクのが怖かっただけなのぉ……ッ!❤❤ ごめんなさいぃ……❤」 「オレこそイジワルしてごめん❤❤ ……杏、好きだよ❤ 好き……❤ 好き……❤ 杏の見た目も、声も、元気なところも、でもたまにへこんじゃうところも……エッロいおっぱいも、デカケツも、ちょっとちんぽでぬぽぬぽ❤されただけでやっばい声出しちゃうまんこも……ぜ~んぶ、好きだよ……❤」 「あ、あ……ッ!?❤」 ――きゅんっ❤ きゅんっ❤❤ きゅぅ~んッ!❤❤❤ 大好きな彼氏から囁かれる"好き"に杏は目を見開いて打ち震える。相思相愛のカップル故に好きという言葉を交わすことは珍しくなかったが、彼という存在を求めてから与えられる"好き"の破壊力は凄まじかったようだ。ハメ乞いブリッジを維持する為の筋肉とは違う、自分では制御することのできない心地よい緊張が全身を駆け抜けていく。そしてその緊張はぬるぬるのまん汁を分泌しているとは思えない程の収縮として、膣全体を本人の意思と関係なく締め付けた。 「まんこの締まりやっば❤ 好きって言われるだけで喜んじゃうなら……もっとすごいこと言われたらどうなんの?❤」 「えっ……?❤ す、すごいことって……何?❤❤❤」 唐突に投げかけられた質問に、思わず杏も質問返しをしてしまう。なんとか彼の意図を読み取ろうとしているが、彼女はつい先ほど己のすべてをセックスに注ぐことを誓ってしまったばかりだ。結局レースに包まれたデカ乳を数回上下させるだけで、答えを待つことにした。 一方、彼は質問には答えずゆっくりと杏のデカケツをつかみなおした。続けてぶっとい太ももを抱え自分の肩へ乗せ、中腰でちんぽを構え直す。この体制は杏がいつも「ワケわからなくなっちゃうぐらいイクからやめて」と泣いて訴えるまんぐり返しだ。まさに今日一度この体位で杏を泣かせており、寝起きの冴えない頭でもカリの段差を的確に弱点にあてられるほど繰り返した体位。一瞬杏の顔が強張るも、ヒロはその頬へキスを落とす。……ちんぽの挿入を同時にこなしながら❤ 「……だぁ~いすき❤」 ――奥まで……ぬっぷぅ~んっ❤ ぎゃん泣きしちゃった時と真逆のねっとりセックス……❤ 目の前の女の子を気持ちよくするためだけの甘ぁ~い刺激❤❤ 膣ヒダがぶるぶる震えちゃう……❤❤❤ "好き"って言葉で高まった胸のときめきが、"大好き"を囁かれたまんイキで全ッ部上書きされる……ッ!!❤❤ 恋とか愛とか、全ッ部まんこ直通最弱穴っぽこになる……ッ!!❤❤❤ 「う゛お゛ッッ❤❤ お゛ぉ゛……ッッ❤ ヒロッ……❤❤ だめ……ッ!❤❤❤」 「杏……愛してるよ❤」 「ッほぉッ……!!❤」 好き、大好き、愛してる……。ちんぽのカリでまんヒダをゾリゾリとなぎ倒しながらそんな言葉を囁かれる度、杏の額から新たな汗が伝いおちる。息も絶え絶えな杏へ、さらにヒロは言葉を続けた。 「杏が頑張ってるからこれまで言えなかったけど……本当は、今すぐ毎日一緒に暮らしたい……❤ 毎日オレに好きって言って……?❤ 朝から夜までハグもキスもセックスもしまくってオレのものにしたい……❤」 「は、はぁッ……❤ ヒロ……ッ❤」 ずっと見せてきたイジワルな彼氏とは違う、杏という存在を渇望してやまない言葉。それらに面喰っていたものの、やがて杏は震える手を伸ばす。いつも明るく振舞う彼女からは想像もできない程頼りなさげだったが、ついに指先はヒロの輪郭へたどり着く。何度も唇を開き、やがて意を決したように問いかけた。 「……私と結婚したいの?❤」 自惚れだと笑われるかもしれないという恐怖がなかったといえば嘘だろう。いくら好き合って交際しているといっても、それ以前に彼らは繊細な思春期。あまりにも夢見がちな言動や抜けたミスを他人に、ましてや好意を寄せる人間へ見せることに恥じらいを感じるのは当然である。唇を触れ合わせるだけの軽いキスを即唾液交換じゅるっじゅる❤キスに変化させ、その流れで即ベッドイン❤ぶっちゅ❤ぶっちゅ❤と性器をぶつけあうエネルギッシュセックスをするような仲でもだ。 若く繊細な年代である彼らの視線が絡み合う。ただでさえ密着していた二人は荒い呼吸を互いに浴びせ合い、汗ばむ肌を撫でた。手のひらから伝わる熱を愛おしく思い、杏が彼の手をさらに己の頬へ引き寄せる。唇が触れ合うまであと数mmまで迫った時、ついにヒロが応えた。 「結婚してよ、オレと❤」 ――ぬぢゅぅっ❤ にゅぷにゅぷっ❤❤ ずっぽぉ……ッ!❤ 「んぅッ!❤ お゛❤ ッほぉ……ッ!!❤」 しかし杏は野太い声をあげるので精一杯だ。躊躇いなく自分の弱点をちんぽが潰し、痛みすら感じさせずに膣奥まで征服される。脳は喜びに打ち震え、まんこは快感に今日何度目かの白旗アクメをあげた。 「結婚するっ?❤ オレと結婚するっ?❤ なぁっ?❤」 「おッ!❤ しゅるっ!❤ 大好きなヒロと結婚したいっ!❤❤❤ 毎日せっくしゅしゅるっ❤❤ おまんこにちんぽ挿れて、毎日イクイクしたいッ!❤❤」 ピストンは続けたままヒロが再度答えを促せば、ようやく杏も返事を口にした。答えは当然YES。言葉だけでなく、大好きな彼氏に弱点ガン潰し求婚セックスをされる杏まんこも激しい収縮ちん絞りで返事をする。 「杏と暮らしたら、出来立て精子全部金玉から即絞られる❤ あったかいまんこに挿れてないと寝られなくなったらどうすんだよ❤❤」 「そんなのッ、毎晩私のおまんこにぐっぽりちんぽハメて寝ればいいじゃんッ❤ あんッ❤ 寝ぼけたヒロに亀頭でまん奥グポられたりッ、おまんこお布団にされちゃうかもしれないけどッ!❤ 絶対毎晩寝落ち射精でどっぴゅんされちゃうけどッ❤❤ イキマンで寝ぼけちんぽ絞ってあげるッ❤ ヒロのちんぽ、子宮口でちゅぽちゅぽ甘やかしてあげる……ッ!❤❤」 「毎晩オレとセックスして、ちんぽハメたまま寝て、覆いかぶさったまま寝ちゃったオレに無意識射精されておまんこの中ちんぽ汁でたっぷたぷになりたいんだ?❤❤❤ ……いいよ、してあげる❤ オレの可愛いお嫁さんのためなら、いくらでも金玉で精子作る❤❤」 「ちょッ……!?❤ お、お嫁さんって……急にそんな言い方しないでよッ!❤❤ お゛ッ!!❤」 「なんで?❤ 結婚してくれるんでしょ?❤ オレのお嫁さんになってくんないの?❤ 絶対毎晩イかせまくってあげるよ❤ ほら、こうやって杏の弱いトコ狙って――……」 ――バコバコバコバコッ!!❤❤ 「ほォッ!!❤ まんこだめッ!!❤❤ まんこおかしくなるッまんこじぬッ!❤」 幸せなビジョンを二人で描きつつ、ヒロはピストンを加速させる。今以上に喜ぶものをごく当たり前に与え続けられると証明するようなピストンに杏の太ももがビーーンッ!!❤❤と天井をさした。軽イキを数回繰り返すのとは違う、全身の筋肉をフル稼働したガチ足ピンだ。 汗ばんだ太ももが張りつめるのを横目に、ヒロがさらに身を屈める。まんぐり返しは女体側はもちろん男体側も体力の消耗が大きい。大粒の汗を垂らしながら眉間に皺を刻む彼の顔から雄みを感じた杏は、自覚するよりもはやく膣内を猛烈に締め上げてしまう。 「お゛ッ!❤ やっべまんこが勝手にッちんぽ……締め……ッ❤」 「ほら、杏❤ ……お嫁さんになるって言え❤❤❤」 茶化すようなものではなく、ひとりの女として求められる言葉が杏の鼓膜を揺らした。どんなボイストレーニングをしても、たとえ歌唱中の声を加工したとしても女の自分が出すことは一生できないであろう雄みはとても心地よく、そして快感の爆発を促す。腰に走る痺れとこれまで快感を味わっていたはずの膣内の感覚が一瞬"無"に置き換わる。しかしそれは本当の虚無ではない。色を失ったように見える視界が、実際は肉体で処理できる情報を上回ってしまったが故のエラーだと気が付く。 ――ゾクゾクゾクッ!!❤❤❤ 「イッ……グッ!!❤❤ ヒロのお嫁さんになるッ!❤ ……ンッ……グゥッ!!❤❤❤」 ――膣ヒダがびったりちんぽに吸い付いてぎちぎち締め付けッ!❤ 幸せなお嫁さん宣言で将来の旦那様専用ドスケベまんこ、婚約アクメ❤❤ 幸せと愛情でまん汁分泌❤❤❤ 消え去った感覚が怒涛に押し寄せ、杏の全身を駆け巡る。食いしばって耐えようとした歯は情けなくガチガチと音をたて、再びビッキビキに勃起した乳首がレースの隙間からヒロの素肌をなぞった。気絶することだけはなんとか避けるべく必死に耐えるも、笑顔が似合うはずの彼女は惜しげもなく間抜けな寄り目とオホ口を晒している。そんなアホ面で全身を跳ねさせてアクメを貪る花嫁があってたまるかと言いたくなるが、そんな彼女を愛する男がひとりいれば成り立ってしまうのは事実。 「まんこすっげ締まる❤❤ 金玉の中身全部ブッこく❤ ……お゛ぉッ!❤ 杏ッ❤ 出るッ!!❤❤」 ――ぶびゅッ!!❤ どびゅッ!❤ びゅぶぶぶッ!!❤❤ ごぷごぷッびゅるるッ!!❤ みゅるみゅるみゅる……ぶぴゅうッ!!❤ 無様花嫁アクメまんこで今まさに射精しているヒロは杏を搔き抱き、その首筋へ強く唇を押し当てる。柔くも瑞々しい肌を強く吸い、確認もとらずにキスマークを残した。その間も金玉ごとまん肉へぐりぐりと押しこみ、結合部の熱を刻み込む。宣言通り金玉は中の精子をすべて発射すべくまん肉上で何度も蠢き、持ち上がった玉が再び垂れるまで杏のまんこを余すことなく満喫した。 その後彼は呼吸を数回繰り返すと、挿入したままではあるがゆっくりと杏の身体をシーツに横たわらせてやった。まんぐり返しだけでなく怒涛のちんぽ振り下ろし婚約爆ピストンを受け続けた彼女の身体は燃えるように熱く、純白で彩られたワンピースドレスを蒸れ蒸れ特有の湿ったグレーへ一部変色させている。ようやくデカケツが安全にシーツへ着地し、ヒロが慎重に腰を引き始めた。射精を終えても若い彼の竿は硬度と長さを保っている。 「イキまんで絞られすぎて、ゴム取れそ……ッ❤ あっぶね❤」 「はぁーー……ッ❤ はぁー……ッ❤」 「杏、ゴム抜くぞ……❤」 ――くいっ❤ くいっ……ぷぽんっ❤ 「……お゛ッ!❤」 精液のたっぷり詰まったコンドームを引き抜かれるのに合わせ、四肢を投げ出した杏の身体が小さく跳ねる。極薄素材ながら確かに存在していた質量が抜けたことを嘆くように膣口が蠢き、下腹部が上下した。わずかな動きですら限界だったのか、いつの間にか抜けていたらしい陰毛が一本滑るようにシーツへ舞い降りた。 ベッド近くに準備していたティッシュで使用済みコンドームを受け止めたヒロはようやくベッドへ寝転がる。激しく愛し合ったあとのシーツは体温が残した熱と体液の残した冷たさにまみれ、言葉にしがたい感覚を全身に伝えてきた。少し呼吸が落ち着いてきたであろう杏へ視線を向けると、彼女も同じようにヒロを見つめていた。ふと目をこらすと、荒い呼吸と激しいセックスによって露わになった首筋にキスマークが見える。 「跡になってるな……悪い、始業式までに消えればいいけど……」 「んっ……別にいいよ❤」 ヒロがその跡を指でなぞると、杏はくすぐったそうに吐息をこぼす。そして躊躇いつつもヒロの胸板へ手を添えた。一見可愛らしい振る舞いだが、続けてヒロを呼ぶのは艶を含んだ声だった。 「むしろ、もっといっぱいマーキングして……?❤ ……私がヒロのものだってわかるように跡つけてよ❤❤❤」 ##### 年明け後、初の登校日――ほとんどの生徒は気だるげな面持ちをしていた。眠気を誘う始業式をなんとか終え教室に戻る群れの中で、杏は伸びをする。ごく当然のように大きく胸を反らすその振る舞いが他の男子生徒に盗み見されているのにも気づかず、あくびまで追加する無防備っぷりだ。 髪から漂うイイ匂いをもっと楽しもうと近づいた男子生徒の前に、人影が入り込む。慌てて退いた男子生徒の視線など気にせず、彼……ヒロは杏を後ろから抱きとめた。 「オレのクラスの列から居眠りしてるの見えたぞ? 寝不足かぁ?」 「誰のせいだと思って……❤」 杏もごく当然のようにヒロの抱擁を受け止め、肩越しに視線を送る。それは一見相手を責めるような表情だったが、色艶の良い爪先が彼の腕へ絡んでいるため、あくまでイチャつきカップル特有のご機嫌斜め❤ ぷんすこ彼女ムーブ❤ といっていいだろう。 たわいもない会話を幾度か交わしたのち、よく知った顔を見かけた二人は立ち止まる。相手もほぼ同時に気が付いたようで、長く可憐なまつ毛をぱちぱちと上下させた。 「杏! 今年もよろしくー!」 「瑞希~! こちらこそ今年もよろしく!」 列を潜り抜けるように現れたのは瑞希だ。寒さ故に指先こそ縮こまらせているものの、表情は十分明るい。おまけにもう片方の手では杏と馴染みのある彰人を引き連れていた。 「ついでに彰人も……今年もよろしく~」 「ついでかよ」 連れられるがまま顔を合わせたとはいえ、社交性を忘れない彼は杏とヒロに手を振ってこたえる。しかめっ面こそしているが、瑞希の腕を振り払う素振りもない。 結果的に、それぞれ系統は違えど陽キャやおしゃれといった学生特有の注目を集める者の周りにはちょっとしたスペースができる。そのため四人でかたまっても他の生徒とぶつかることはない。しばらく会話を交わしたのち、ふと杏が瑞希へ疑問を投げかける。 「さっきから私のことじっと見て……何かついてる?」 問いを受け、少し躊躇うように瑞希は己の首元をさした。冬らしい煌めきを重視して施したジェルネイルに杏が感嘆の声を漏らすよりはやく、質問返しが行われる。 「首の"それ"……どうしたの?」 首? 心配されるようなことは何も――……そう答えようとした杏の脳裏に記憶が蘇った。 『……私がヒロのものだってわかるように跡つけてよ❤❤❤』 膣穴をほじられる度獣のような声をあげ、つま先から太ももまでをピン!❤と伸ばしての絶頂。 文字通り朝から晩まで身体中の突起をビンッビン❤になるまで愛撫され、さらにその突起を泣き叫ぶまで刺激される快感。 膣穴から垂れたまん汁がシーツを濡らしても、己の意思で指先ひとつ動かすことすら許されない。そして首元へひと際強く残る……彼からの独占欲。 ……思い出せる記憶のすべてが杏の顔を真っ赤に染める。 「……こ、これっ? 実は窓開けっぱなしで寝てたから虫に刺されたのかも!? 困っちゃうよね! あはは……」 「えぇ? この時期、寝るときに窓開ける?」 あくまで目についたから聞いただけにも関わらず、必要以上に手振り身振りを見せる杏へ瑞希は一歩距離を詰める。 杏が視線で助けを求めたのは、よりによってヒロだった。首に跡をつけた犯人へ責任を追及しているのか、はたまた恋人ならば無条件にこの場をうまくフォローしてくれるのではという期待からか。そんな胸中を察したかは定かではないものの、ヒロがごく自然に口を開く。 「オレの家で遊んだ時に、ゲームで負けたからって拗ねて寝転んでぶつけた跡じゃね?」 「そ、そう! それ!」 「えぇ……むしろもっと心配になるんだけど」 大事故になりかねない説明に今度は瑞希が目をむいた。跡に残る程の衝撃だったと聞けば当然今度は安否についての質問責めが始まる。必死に質問を躱す杏を横目に、彰人がヒロへ小声で問いかけた。 「あんまり変な噂たてんなよ?」 友人の安否というフックにまんまと釣られた瑞希とは対照的に、どうやら彼は大体の経緯を悟ったらしい。睨みつけるまではいかなくとも、彼女の道を妨げるつもりがあるのならば見過ごさないと暗に示している。 一方、ヒロは怯むこともなく頷いた。愛する杏の未来を潰すつもりは毛頭ない、とでもいいたげな自信たっぷりの表情に、彰人も毒気を抜かれたような感覚になる。 (本当にお似合いだなー、こいつら……) 彰人の呆れなど知らずに、今度は杏が二人の間に飛び込んでくる。ついに瑞希の追及から逃げてきたらしい。二人の間に飛び込む彼女の表情は無邪気そのものだったが、よく見るとその手はちゃっかりヒロの腕を抱き込んでいた。一線超えたカップル特有のイチャつき仕草を行っている自覚が本人にあるのかは定かではない。 言葉以外で惚気られるのも、変にヒロから敵視されるのも勘弁願いたい、と言わんばかりに彰人は大げさに杏から身を反らす。そんな気遣いに気付くこともなく、眉尻を吊り上げた彼女が不満げに声をあげた。 「瑞希がしつこいんだけど~! 彰人からも何かいってよ!」 「いや、オレ関係ねえし」 普段は勉学で苦しんでいるはずの教室へ一秒でも早くたどり着きたい……そんな思いを表すように、彼はひと際大きなため息をついた。


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