【Pixivリクエスト】父の入院費のためにAVデビューした奏ちゃんが全部の穴晒して羞恥SEX……うんちも赤ちゃんもブリッと丸出し記念ムービー
Added 2025-11-05 17:03:57 +0000 UTC※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、AV出演、処女喪失、野外プレイ、放屁、脱糞、出産アクメ要素を含みます。 【ヨサキ カナ】【最新作】【まとめ買い】儚げ美少女の穴 ~父の入院費のためにAVデビューしたカナちゃんが全部の穴晒して羞恥SEX……うんちも赤ちゃんもブリッと丸出し記念ムービー~ 貴方は、胸焼けしてしまいそうな全部乗せタイトルをクリックした。そしてサムネイルへカーソルを合わせる。 大きなベッドシーツに寝転がる彼女の身体は、女体と呼ぶことすら躊躇われるほど華奢なものだ。スレンダーや貧乳をウリにした女優は数多くいるも、角ばった肩や膝の骨のシルエットは一線を画している。色素の薄い髪がシーツに散らかる様はまるで光の乱反射のように美しく、かつ目を離した瞬間にとけて消えてしまいそうなほど儚い。 次に作中のキャプチャが何枚か表示された。多少ライティングによる違いはあるものの、パッケージ詐欺のような印象は現状ない。しいていうならば心配になるほど顔色が悪いぐらいか。確かに儚げ美少女の名に恥じぬ風貌といえるだろう。納得した貴方の指が映像サンプルのバナーをタップする。 ……時間にして約2分。その短時間で、なんと貴方は今日一発目の濃い精液を放出していた。金玉が脈動するたびに鈴口からはとぽとぽ……❤ と残り汁がこぼれていく。 さらに驚くべきことに、再び最初から始まったサンプル映像によって、金玉の奥底がぐつぐつと煮えたぎるような感覚がある。最早迷う理由などない貴方は画面へ触れた。 ――購入が完了しました。 たった一文ながらも達成感を味わえるその表示に息を吐き、流れるような動作でダウンロードファイルを開く。約2分であれだけ特濃射精をしてしまったのに、フルで視聴したらどうなってしまうのか……恐怖と期待に震える貴方の視界でついに本編が開始した。 ##### 「入院してるお父さんのためにお金がいるんだ。泣けるね~!」 「は、はい」 映像にうつるのはごく一般的な一室。少し寂し気な空気こそあれど窓ガラス越しに差し込む日の光は淡く、やけに近い距離で会話を交わす一組の男女を優しく照らしている。 血色の悪い少女、奏はイカつめの男に肩を抱かれるがまま、どこか居心地の悪そうな表情を浮かべた。 「元々の蓄え自体は、その……問題なかったんですけど。最近お医者さんから勧められた最新治療を試すことになって、それで……」 「うんうん、お金かかるよねぇ」 男が親し気な口調で相槌をうつ度、奏の顔が強張っていく。華奢な肩はわずかに震え、時折不安げに男の様子を窺った。 女の動向に目ざとい彼は当然それにすぐ気が付き、「どした?」と明るい声で問い返す。軽薄な口調と『これから行うこと』をミスマッチに感じ、奏は長く垂れる髪の隙間から覗く瞳をすぐに伏せた。 ――キミならそのぐらいのお金なんてすぐ稼げちゃうよ。お父さんもきっと喜ぶ。 それが、病院の待合室にて項垂れていた奏がかけられた言葉。親身にしてくれる医師らから渡されたパンフレットに目を通し、治療を受けた人たちによる喜びの声と夥しい数の0がついた施術費用の間で揺れる奏にとって、あまりにも魅力的だった。 何よりも、大切な家族である父のために何かができる。清潔な待合室と相反する毒々しい色合いの名刺を受け取ったその日の晩、彼女が決心を固めるのは必然だったのだろう。 (一回だけでいいって……そうすれば全部解決して……きっとお父さんも……) 肩を抱く男優の声を浴びながら、奏はぎゅっと目をつぶる。 恐怖も、若干の後悔も、当然ある。それでも自分にとって父という存在が大切だからこそ、この男からの誘いに乗じたのだ。 「連絡とったら監督もすっげぇノリ気でさ、とんとん拍子で撮影までこぎつけて助かったわ。オレはうちのレーベル専属男優なんだけど、こんなスムーズなのなかなかないワケ」 「は、はぁ……」 「あはは、どうでもいいよね。それじゃあ早速始めようか」 あっけらかんとした笑みから一転、男優の顔にオスの欲が滲む。その後彼は衝動のままに襲いかかる……なんてことはなく、意外にも優しい手つきで愛撫を始めた。 二人の身体はゆっくりとベッドへ沈んでいく。毎日最低限の休息をとるためだけに使用しているそこが一瞬で男女の営みを見守るステージに変わる。 見慣れたはずの天井とほぼ初対面である男優が同時に居座る視界に違和感を抱いている間に、彼の手はハーフパンツのウエスト部分から侵入を始めた。処女喪失を売りとする映像作品に幾度も出演してきた彼が飾り気のないショーツを揶揄することなどなく、そしてやはり当然のように陰部を布越しに擦る。 (性的な表現のある歌詞の曲もこれまで聴いたことはあるけど、具体的な呼び名までは歌ってなかったな……。こういうときはなんて呼ぶのがいいんだろう……? ま、股……とか? ちょっと変かな。病院でいうならいいけど、こういうことをする時に言われたらきっと笑われるよね) 真面目にそんなことを考えつつ、奏は彼の指の行方をひたすら見守った。ショーツをずらそうとする素振りを感じ取ればなけなしの筋肉に力を込め腰を浮かし、男優が手をつくスペースを探せばいそいそと己の腕を脇腹にぴったりと添える。その仕草ひとつひとつにぎこちなさが窺え、従順な女を演じているというよりも親のいうことをきちんと聞く健気な幼な子のような印象を与えた。 男優の指がついにショーツの下……包皮を被ったクリトリスへ覆いかぶさる。手入れのされていない陰毛特有のごわごわとした感触を指先に感じながら、奏の顔を覗き込んだ。 「これから直接カナちゃんのおまんこに触るよ」 「は、はい」 「初めてだから痛くないように……気を付けてやるからね。何かあったらすぐに言うんだよ」 薄い陰毛を軽く指でおさえ、奏のクリトリスを包皮越しに擦る。力任せではなく相手の身体を労わる優しい刺激に、思わず奏は息をのんだ。一定のリズムで鼻からわずかに呼吸を繰り返し、じれったさを覚えて来たあたりで太ももがゆっくりと開脚の角度を広げる。 もっと触ってほしい……もっと気持ちよくしてほしい……奏の感情を読んだかのように、男優の愛撫は新たなフェーズへと移行していく。 ――ふっくらしてきたクリトリスを優し~くつまむように……きゅっ❤ きゅっ❤ きゅぅ~……っ❤ 痛みはないのに、味わったことのない痺れがじんわりと伝わってくる……❤❤ 注視しないと見えないぐらい自然な産毛で覆われた細い足に、快感由来の鳥肌が浮き出す……❤❤❤ 「んっ❤ はぁっ……❤❤❤」 「大丈夫? 痛くない?」 「……っ❤」 処女喪失への緊張はどこへやら、すっかりまぶたを閉じ快感に身を任せ始めていた奏がコクコク頷く。華奢さ故に首がもげてしまいそうなその動きは男優の顔にわずかな笑みを浮かべることとなったが、目を閉じて皮越しクリ愛撫を受けるのに必死な彼女が気付くことはなかった。 足首にかけられたままだったハーフパンツと飾り気のない無地のショーツはついに取り払われ、奏は下半身のみを露出した格好になる。丸出しの下半身を隠すべきか、それとも撮影を少しでも順調に続けられるよう上半身のジャージを脱ぐべきか……思い悩む時間こそ一瞬だったが、今日の彼女をエスコートする役はもっとはやく動いた。男優は奏の平たく薄い胸を衣服越しに撫で上げ、そのままジャージのファスナーへ手をかける。 ――ジー…… 「ぁ……❤」 「カナちゃんの綺麗な身体、もっと見せてほしいな」 「で、でも、わたし……あんまりスタイルとか……」 「自信持って。カナちゃんはすっごく魅力的な女の子だから……」 「うぅ……❤❤」 互いに想い合うカップルですらそうそう投げかけないような甘い言葉に、奏はひざを擦り合わせた。いつもよりも血色のいい頬や緩んだ目じりを見れば、男優へ身体を委ねる関係を受け入れたことが察せる。 男の手によってかろうじて薄いブラカップがついただけのインナーまでもが脱がされ、ついに彼女は文字通り一糸まとわぬ全裸となった。男優が自然に距離をとることで、カメラマンが一歩近づく。これまで数々の体液を浴びて来たカメラレンズが、無垢な裸体を映し出した。 なんといってもまず目につくのは肉付きの悪いボディライン。華奢といえば聞こえはいいが、その肩周りやバストには骨格を感じさせる影がうっすらとかかり、奏の未熟さをより色濃く表していた。かろうじて存在しているといえる胸のふくらみも成人男性どころか同年代……いや、幼い男の子の手ですら容易に包み込めるだろう。デコルテ全面に生えつつ決して存在感を主張しない産毛たちと相まって、まるで手触りのいいマネキンを見ているような錯覚すら感じさせる。 次にカメラが映し出すのは下半身。出っ張った腰骨は無性に指でなぞりたくなるような色気を併せ持ち、その場に居合わせたスタッフを含めた男らの視線を釘付けにする。薄いながらも手入れがされていないことがまるわかりな陰毛は三角地帯の下へ向かう程濃く茂っており、生白い肌をより引き立てた。太ももと呼ぶことすら躊躇われる細い足が照れくさそうに小さく震え、その動きこそが唯一彼女を人形ではなく生きる人間であると証明しているようだった。 「すごく綺麗だ。ほら、力抜いて……。気持ちいいところ、ゆっくり擦ってあげる」 ――くに……❤ くに……❤ 「あっ……❤ あっ……❤」 太く硬いはずの指先によるクリ摩擦は性的知識無ッ知❤無知❤な奏のレベルに合わせ、か細い身体がショートしないようこれまで知らなかった快感を少しづつ積もらせていった。 刺激を与え続けることなんと約十分間、男優は指先に限界クリトリス特有の張りを察知し、そろそろかと姿勢をとりなおす。淡く控えめな愛撫を受け続けた奏の陰部はとっくのとうにぬめぬめの愛液をまとい、尻たぶどころかシーツまで滴る有様を見せていた。 なぜここまでの手マンバッチコイ❤状態にも関わらず、クリトリスシコシコだけでとどまっていたのか。答えは単純だ。奏自身が一度もクリシコ以外の愛撫を要求しなかったためである。しかしもどかしさと心地よさの境目もわからない彼女がまだ知らない他の愛撫を要求できないのは仕方のないことだろう。 それでも放置されたままの乳首はビンッビン!❤に尖り、まんビラもふっくらと充血しその奥の膣口を時折ぱくぱく蠢かす。思考と反応は別であることを証明しているかのようだ。 「カナちゃん、指挿れていい?」 「ゆ……指? どこに?」 己という女体の構造、そして性的なことへの無知故に奏は思わず反射的に疑問を返してしまう。 もちろん膣という器官が自分に備わっており、毎月の生理という現象を進行させるための穴のようなものがあることは知っている。それ故奏にとって陰部全体は『なんとなく汚いもの』であり、男性器や指の挿入を受け入れる器官というイメージがなかった。 膣穴も肛門も、今後一生他人に触れさせることなどないだろう……処女喪失を金に換えることを決心した者とは思えない認識だが、そんな無垢さを食い物にすべき近づいた男はすかさず指の腹を膣口へ押し当てる。決して挿入はせず、ぬめるまん汁を指と粘膜の間で踊らせている。綺麗に切りそろえられた爪先が痛みを与えることもなく、彼女の肉体へ「ここに入口がありますよ~❤」とだけ語り掛けた。 「ここ、ぬるぬるの液体が出てるでしょ? 女の人は身体の内側を擦られても傷つかないように、ぬるぬるの液体を出すんだ。……今おまんこの中を指でゴシゴシされたら、きっとすごく気持ちいいよ❤ 手でおまんこをほじる"手マン"……やってみてもいいかな?」 「て、手まん……❤ おまんこ……❤」 知り合いが増えたとて同年代の少女に比べればまだまだ狭い人間関係、当然下卑た言葉を教えてくれる知り合いなどいない。直接身体に触れながら告げられる淫猥な言葉を奏は復唱する。 簡略的な言葉でありながら、その実態は快感と肉欲を搔き立てる行為。興味本位や面白半分で見知った言葉とは違う緊張感に何度も唾をのんだ。そして男優がこれまで見せてきた優しさを信じ、躊躇いつつも頷く。 ――にゅるぅ……っ❤ 「あ……っ!?❤」 了承を得た彼は、奏から視線を外すことなく指先をゆっくりと膣穴へ埋めていく。ぬめりを借りた侵入に痛みはなく、異物感に似た熱がじわじわ腹部を伝った。 流石にクリシコタイム程ではないものの時間をかけた指の挿入は次第に異物感を薄めていき、やがて太くたくましい指とは思えない安心感すら覚えさせる。痛みを伴う摩擦ではなく、ぬめぬめまん汁❤を一層纏った状態での超低速掘削は、性に未熟な奏の緊張すらもあたたかく解きほぐしていった。 「ふぅ……っ❤ ふぅっ❤ すごい……挿入ってるのに痛くない……❤」 「初めてでこれだけ濡れるのなら、ひとまず続けられそうだ。こうやって指のお腹で上側をこすったり……」 ――ぬちっ……❤ ぬちっ……❤ 「あッ……!!?❤❤ は、あ、はぁッ……!!❤ ゆ、指が動いてる……❤」 「カナちゃんがエロいまん汁出しちゃうぐらい大好きなクリトリスも一緒に……」 ――にちにぢにぢ……ッ!❤❤❤ 「ッ?❤ だめッそれ……!❤ あぅッ❤ うぅッ!❤❤ お股、だめッ……!❤❤」 あくまで紹介しているだけな口ぶりとは裏腹に、これまで数多の自称処女をガクガク痙攣❤ 膣穴きゅんきゅん❤ ビンビンクリトリスフル勃起アクメ❤❤ させてきた男優の指が奏を翻弄する。 長時間の愛撫によりすっかり膨らんだGスポットを撫でる力加減は絶妙であり、その手マンは本来娯楽であるAV作品ではなかなか見られないような丁寧な動きをしていた。見栄え重視でオラオラとまん壁を威圧するものとは異なって快感を積み上げることを目的としており、奏の腰まわりへ熱が灯る。 しっとりぴっとり❤ 女の子はみ~んなプリンセスだよ❤ とでもいうような手マンを続行しつつ、次は空いた親指がクリトリスをそっと押し上げた。包皮からプリッ!❤と顔を出したクリトリスは持ち主に似て控えめだが、快感を味わうための器官であることに変わりはない。内側と外側の両方から与えられる快感に思わず背が反ってしまう。 「あっ……!!❤ あッあッあぁ~……ッ❤❤」 「少し刺激が強いかもしれないけど、ゆっくり慣らしていくから」 ――今日一日で女としての快感を刻み込まれて、お口ぱくぱくっ!❤ クリもGスポも優しくしつこく擦られ続けて頭の中意味わからない……っ!❤❤ エッチなことなんて興味なかったはずなのに、一皮むかれた自分の身体は所詮性欲まみれのむっつりドスケベガリガリ女だって思い知らされるッ❤ 「ふッぐぅ……ッ!❤❤」 とめどない快感に奏の腰は完全にシーツから離れ、ブリッジ状態へ移行しようとしていた。完全なブリッジ状態へ移行していないのも結局は彼女の筋力不足であり、現時点でその身に受ける快感は最早体内にとどめておける限度を超えている。 (あ、足……攣りそうッ!❤❤ でもッこうやって少しでも腰を逃がしてないと……お、お、おまんこが……ッ❤ ジンジンして熱いのに、痛みはなくてッ❤ これ以上耐えられないのに、やめてほしくなくって……ッ!!❤❤ こ、これで合ってるのかな?❤ エッチなことなんてしたことないから、もしかしたらわたしの反応がおかしいんじゃ……?❤❤ ……たぶん、あんまり変な声は上げない方がいいだろうから、もっと高くて可愛い? 声で……ッ!❤) 「あ、あぁ~ん……ッ❤ お、お股……じゃなくて、おまんこが……もう限か――」 「じゃあラストスパートね。はい、おまんこ一気にゴシゴシアクメしようか」 「えっ」 ――ジュコジュコジュコジュコッ!!❤❤❤ 「お゛お゛お゛お゛お゛ッ!?❤❤❤」 これまでの優しく甘い手マン&クリコキから一転、激しい責めが襲い掛かる。 まるで朝露のようにゆっくりとため込んだ快感が起爆し、当然奏の喉からは咆哮があがった。細く骨ばった身体がベッドの上で波打つも男優の逞しい身体によっていとも簡単に抑え込まれ、結局ろくな身動きも許されずに奏は絶頂した。腰を逃がそうと骨盤を左右に振る動きですらクリシコ摩擦(手加減なしver)に利用され、名実ともに彼の手のひらの上で踊ってしまう。 激しい快感を受けたせいか、いうことを聞かない身体はいつの間にかブリッジを成し遂げ、両膝をガクガクと高速で震わせていた。股の間でまんこをほじくりまわしていた男優の目線の高さでまん汁がはじけ飛び、ついでに尿道から噴き出た潮がカメラのレンズをうつ。臨場感たっぷりの反応はいいことだが、今の彼女にはそれを告げることすら難しい。 「んひッ!❤ ひッ!!❤❤ ひッ!!❤❤」 「イキ方エグ~。こんな初アクメ覚えちゃったら廃人になっちゃうんじゃない?」 悲鳴同然の声をあげる奏とは対照的に、男優が茶化すような口調で場を繋げつつ脱衣を済ませる。 服の上からでもわかっていた体格の良さは裸体になることで更なる存在感を発し、ついにイキ潮スプリンクラーが備え付けられたアクメ痙攣ブリッジと並ぶ。ビキビキと大きく天を目指す竿は赤黒く淫水焼けしており、性欲一年生の奏と同じ空間に存在してはいけないものにすら見えた。 「お゛ぅッ!❤ お゛ぅッ!❤ お゛ぉぅッ!❤」 「はいはい、暴れないよ」 自分の手マンによって一人の少女をブッ壊したという罪悪感など1mmも持ち合わせていない男優は中腰になり、勃起したちんぽをブリッジまんこへ押し当てる。粘膜同士の接触……つまり生セックスだ。 もちろん人生初アクメで錯乱する奏が己の危機的状況に気が付くわけもなく、すぐに性器同士のぶつかり合いが始まった。警戒と緊張をとかせるための丁寧な愛撫とは程遠い、ヌキ特化としか思えない粗雑な挿入によって奏の処女はあっけなく散った。 ――ぶッちゅぅう~んッ!❤❤ ぬぼッ!❤ ぬぼッ!❤ ぬっぽぉッ!❤❤ 「……ッ!?❤❤ あッ?❤ 何これッ❤ は、挿入って……ッ!?❤❤」 「あったけぇ~❤ おまんこヌメヌメすぎ❤❤ しっかり手マンした甲斐あったな❤」 雑な挿入を咎めようとするも結局は経験の差がそのまま力関係となり、陰部をぶつけあう音が響く。 ――ぱこっ❤ ぱこっ❤ ぱこっ!❤ ぷぴぃッ♪❤ ぷっぽぉッ!❤ 「あっ!❤ おぅん❤❤ こするのだめッ❤❤ うぅッぐ❤❤ 変な音出るぅっ!❤」 ――ぶぅ~ッ!!❤❤ ブリッジを維持できなくった上半身と持ち上げられたままの下半身ではちんぽ受け入れ態勢が崩れ、その結果ピストンによって入り込んだ空気が潰れるプポ❤ プポ❤という音が奏の羞恥を煽った。真っ赤な顔を隠そうとしても、男優や接近するカメラがそれを許さない。 「そのッ撮影はもう十分なんじゃ……っ❤❤ 初めての行為を撮るって話で、もう挿入ってるしッ……!!❤」 「何いってんの。オレらの業界でおまんこに挿入れましたはい終わりでーす処女喪失モノでーすなんて売り出したら、レビューで低評価つけられちゃうよ」 「じゃ、じゃあどうしたら……っ!❤ 」 「そんなの決まってるでしょ?」 ――ぬぼッ!!❤❤❤ 「んほおゥッ!?❤」 唐突にちんぽをギリギリまで引き抜かれ、奏の口からは間抜けな声が漏れる。カリ首に舐め上げられたまんヒダが怯えるように震え、つい先ほどまでちんぽがいたはずの空間で蠢いた。おまんこほじりのプロによるセックス実習を受けた下半身には生半可な制御など効かず、膣穴から間抜けな音が響く。 こんな恥ずかしい音を聞かないでくれと首を振る奏に男優はすぐに応えた。……おちんぽ振り下ろし無慈悲ピストンという形で。 ――パンッ!❤ ぶぴッ!❤ パコパコッ!❤ ぶぼぼぉッ!!❤ バコバコバコッ!!❤❤ 「ゴムなしパコハメ……おまんこの中でちんぽ汁どっぴゅんこ……中出しセックス、だよ❤❤」 「おゥッ!!❤❤ おッふ!!❤ おぉんッ!!❤❤❤」 今日まで性的な知識に乏しかった奏でさえも下品だとわかる言葉の羅列と、激しいピストン。力任せに思えて実はその実態はおまんこイクイクスポットを執拗に刺激するという、技術あってのものだ。映像的な派手さと女体を絶頂へ導く腰遣いを両立させることは決して容易いことではない。 「慣れてないから仕方ないけど、自分勝手にイクんじゃなくてちんぽが一番奥の子宮口を押し込むタイミングでおまんこをキュッ!❤って締め付けるようになれるともっといいよ」 「おふッ!!❤❤ おまんこ変ッ!❤ おまんこズボズボされてるだけなのにッお股がまた浮き上がっちゃ――」 「だから自分勝手アクメだめだって。しょうがないなぁ、ピストン早めて、っと ……うッし、あー出る出る……今日はもう思いっきりイきな?」 ――ドスドスドスドスッ!!❤ ばちゅんッ!!❤❤❤ バコバコバッコ……ごりゅんッ!!❤❤❤ 再度ブリッジアクメをしかけていた奏の腰が押し返され、ベッドシーツに深く沈む。何度浮き上がろうとしても男優に押しつぶされ、身体の奥底から『恥ずかしいイき方』を刻み込まれていく。 それでも彼女はセックス初初心者なりに藻掻き……体内で子宮口にちん先を押し当てられた。粘膜同士の接触を越え、内臓へ直接叩き込まれた刺激には最早なすすべもない。 ――どびゅぅ~~ッ!!❤❤ びゅるるるッびゅるッびゅっぶッ!!❤ ぶびぶびッぴゅぅッ!!❤❤❤ 「お゛お゛うッ!!❤❤ お゛ッ!!❤ んお゛ぉ゛ッッ!❤」 ゼロ距離で浴びる射精に奏は完全に四肢を伸ばし、全身で無意識に敗北を示してしまう。ブリッジをしようとしていたはずの手足はいつの間にか男優の身体へ絡みつき、注ぎ込まれる精液をさらに欲するように引き寄せていた。 だるん……と金玉が垂れ下がるまで精液を子宮口に擦り付けたのち、男優が立ち上がる。股の間から頭上へ移動すると、すっかり白目を剥いて伸びてしまった奏の髪を軽く整えてやった。もちろんそんな心温まるシーンで終わるわけもなく、射精後もなお一定の大きさと太さを誇るちんぽを彼女の顔へのせる。でっぷりとしたちんぽが眉間から顎先まで隠すと、意識がないなりに息苦しさを感じたのか小さな唇が竿裏で荒い呼吸を繰り返していた。 「お父さんのためにお金を稼ぎたいカナちゃんの処女喪失、これにて完了で~す❤ カナちゃんには出演料と一緒に、次作出演したい場合の連絡先を渡しておきま~す❤❤ 急遽必要になった医療費は充分賄えるだろうけど、万が一足りなかったりもっと"売り"たくなったら……よろしくね❤❤」 ――ぶぼぼッ❤ ぶびぶび……ぶっぴぃ~ッ❤ 「え~、なになに……カナちゃんのおまんこいわく、『セックス最高だったので、またしたいで~す❤』とのことで~すっ! ははっ、高評価ありがとうございま~すっ❤❤❤」 ##### ――バコッバコッバコッ!!❤❤ パンパンパンパンッ!!❤❤ 「このまま出すよ。クソ穴しっかり締めとけ」 「お゛お゛ンッ!!❤❤ クソ穴締めますッ!❤ う゛ォイッグイグイグッ!!❤❤」 「あ~~……イクッ!!❤」 ――どぴゅぶぶっぴゅぅッ!!❤❤ ぶぴゅッ!!❤ びゅるるッびゅぶぅッ!!❤ びゅぅ~~ッ!!❤ 男優に鷲掴まれた尻たぶがひしゃげ、白い肌に指の跡が散る。相変わらずか細い四肢を見てようやく自己中ピストン射精を受ける彼女が宵崎奏……出演名がカナである少女だと気が付けるだろう。 喘ぎ声こそまだまだドブのような低音呻きだが、処女喪失作品の収録時よりも射精やアクメを受け入れる姿には安定感があった。なんとか床に踏ん張る足の間には、つい数十分前に膣内へ射精されたものの重力の影響で垂れてしまったであろう精液が残っている。それは奏が性的な快感に順応し、かつ複数回目のアナルへの射精までバックハメ乞い❤ つま先立ち四つん這い❤の姿勢をキープできたことの証明でもある。ぶりゅんッ!❤と水っぽい音を立てながらちんぽが抜かれると、奏の尻からは追い屁が漏れた。 「おふぅッ❤ おふぅッ❤❤ ぐおぉッ……!!❤」 「カナちゃんさぁ、聞いたよぉ? 普段おうちに引きこもってばっかりなんだって? 身体によくないし、公園にでもお出かけしよっか」 「お、お出かけぇッ?❤」 「はい、これつけて」 ちんぽという栓を失ったクソ穴から早速精液を垂らす少女の艶やかな髪に、ふわふわとした三角形が乗る。それは犬の耳を模したヘアピンだった。これまで穴という穴にことごとく中出しされていたものの、犬耳アクセサリーをつけられる未来を想像していなかった彼女は戸惑う。 気まずいような照れ臭いような顔でそわそわしているうちに彼女へまた新たな器具が取り付けられる。鼻フックだ。先ほどの犬耳とは異なり、その器具の名前こそ知らなくとも己の顔が歪んでいることは流石の奏でもわかる。鼻腔を吊りあげる痛みに悶えている隙に金具を留める音が後頭部から聞こえた彼女の絶望たるや、想像には難くない。お出かけという単語を思い出して青ざめるのも当然である。 もじもじと尻を振って後ずさろうとすれば、ついにその尻へとあるものがブチこまれた。犬耳と同じ質感の装飾が釣り下がったアナルパールだ。散々クソ穴をほじられたあととはいえ、完全にこれ以上の辱めはないだろうと高を括っていた奏は豚鼻を鳴らしつつ尻をおさえてぴょこぴょこ跳ねる。尻への衝撃を和らげるための動きだったが、おバカアクセサリーのせいで誰が見てもふざけた変態が遊んでいるようにしか見えない。 結局「スケジュール詰まってるからはやく行くよ」と連れ出す男優とカメラマンには逆らえず、奏は変態アクセサリーを身に着けた実質全裸で屋外へ出た。全裸という一級変質者スタイルも、実は全身を撫でる夜風の冷たさのおかげでようやく気付いたという有様。犬耳、鼻フック、アナルパールという装飾に戸惑っていたわりには判断が遅すぎる。 ちなみに馬鹿穴ほじりセックスの撮影を長時間続けていたせいで全裸の異常さに気が付くのが遅れたというのが本人の弁である。 「夜だからか全然人いないな」 「そ、そうですね」 「寒くない? こっちおいで」 「……はい❤」 飴と鞭と呼ぶには現状いささか飴の足りない男優だが、男からの愛情をほとんど知らない奏からすれば激メロモノ。バックハグをするように抱きしめられれば素肌を刺す寒気も心なしかおさまり、それに付随して男優への愛おしさが判断を鈍らせる。手持ち無沙汰に丸出し乳首をコネられているうちに、奏は「セックスでお返しした方がいいよね……?」と謎の思考回路を巡らせた。 「あの……よかったらおまんこで温まります?」 公園の通路のど真ん中、尻たぶを自分で広げた奏が立ちバック待機スタイルで男優を振り返る。そもそも撮影のために外出させた彼はちんぽを取り出し、素早く扱きあげた。屋外だろうとしっかり勃起を果たすプロのちんぽだ。 「じゃあお言葉に甘えて挿入れちゃおっかな。クソ穴じゃなくてまんこでいいの?」 「えッ……は、はい。その、クソ穴のしっぽはせっかくつけてもらったので」 ガリガリのケツを広げたまま応答する奏だったが、その額にはわずかに脂汗が滲み始めている。屋外特有の寒気とここまで歩いてきたことによるアナルパールの刺激で排泄欲が沸き上がってきたのだろう。しかし男優はそれには一切言及せず、生ちんぽの先端をまんこへ向ける。そしてアナルパールから垂れ下がったしっぽを邪魔だといわんばかりに鷲掴み、乱雑に尻たぶへ押し付けた。 「おぅッ!❤ クソ穴ひっぱられる……ッ❤」 「それじゃあ時間もないし、変態わんちゃんになったカナちゃんとお外でセックス始めちゃおう❤」 ――にゅるんッ……❤ ちゃっかり排泄欲だけでなく性感まで高めていたのか、完全に滑った膣穴がちんぽを飲み込む。深夜の公園にはしばらくぬちぬち❤と生々しい水音が響いたが、二人から漏れ出る音はやがて軽快なピストンへ変化していく。 ――パコッパコッパコッ……❤❤ 「んほっ❤ おまんこパコられながらクソ穴気張んのキクッ……❤❤」 「う~ん、やっぱりしっぽ邪魔かも。……抜いちゃおっかなっ♪❤」 「えッ!? そ、それはちょっと、今は……ッ!❤❤」 ――くいッ!❤ くいッ!❤ ……くいくい~ッ❤ ――ブビッ!!❤❤ ブゥッ!❤ ブボボブッビィッ!!❤❤ 「んひッ!❤❤ おッお゛ッおッほぉッ……❤ ケ、ケツ穴ヒクるッ……❤❤❤ う、うんこッうんこ降りでぐる゛ぅッ……!!❤❤」 突如男優は奏にはめたアナルパールの先端を右へ左へと弄ぶ。腸内を刺激されるのに比例して高まる便意をなんとか放屁までおさえこむが、深夜に屋外で変態露出プレイをしている事実は変わりない。街灯に照らされた彼女の身体は可哀想なほど震えていた。 しかしよく見ると鼻フックをつけたまま恍惚の表情で舌を伸ばしたり、時折「うんこッうんこ来てるゥッ!!❤❤」と自ら息むように唇を突き出して熱い吐息を吹き散らかしている。ピストンをうけるごとに高く掲げられる腰は激しく震え、薄い尻肉に小さな波をうっていた。 浮いた肋骨の影には汗がつたい、それらはビンッビン!❤に勃起して尖った乳首から滴る。変態ガリガリ豚鼻わんちゃん、ここに極まれり。 「外寒いからそろそろフィニッシュしたいんだけど。ガチピストンするよ? いいね?」 「んほぉ……❤ んッほぉ~ん❤ うんこ来るぅ……❤❤」 「うんこしたさすぎて聞いてねーじゃん」 彼女の纏っていた透明感は既に淫猥な性欲、本能的な排泄欲に塗り替えられてしまったようだ。 男優がガニ股になり、低身長な奏の尻へ改めて位置を調整する。それに合わせカメラマンも距離を詰め、奏の尻(主にアナルパールの暴れる様子)をアップにした。ビコン❤ ビコン❤と揺れるアナルパールは、痩せ気味な奏の尻に対して相変わらずオーバーサイズである。 「うんご……❤ うんご出まず……❤❤」 「うんこしたいのはわかったって。その前にまずはこっちを満足させてもらうから」 ――バチュンッ!!❤❤ 「お゛ぼぅッ!?❤」 ぶつぶつと脱糞願望を紡いでいた奏から素っ頓狂な声が飛び出した。男優からのガチピストン宣言などろくに聞けない状況だった彼女にとって、再開されたピストンは完全に予想外だったのだろう。 排泄欲を抱えているときに受けてはいけない衝撃は無情に続き、奏の中で渦を巻いていたうんこを粘膜越しに刺激する。 ――バチュッ!❤ バチュッ!!❤ バチュンッ!!❤ 「お゛ッ!!❤❤ お゛ッ?❤ 今お股だめッ!!❤ うんこしたいのにまんこやばいッ!!❤ 助けてくださいうんこ出したいッ!!❤ ッんほぉんッ!?❤❤」 「うっわ、まんこの締まり過去イチじゃない? ってかケツ穴閉めすぎてアナルパールもすんげー暴れてるし。カナちゃ~ん、そんなにうんこしたいんならむしろケツ穴開けなきゃだめでしょ~」 ――バコバコバコバコッ!!❤❤❤ 「う゛ッお゛ぉ゛ッ!?❤ まんこだめェンッッ!!❤❤❤」 あやすような口ぶりとは裏腹に男優のピストンは荒々しく加速した。激しくぶつかる腰からはわずかに空気を含んだ間抜けな音が鳴り響き、深夜の公園へ全力ピストンをアピールする。 肛門を押し開こうと強く力をこめようとすれば膣がちんぽをきつく締め上げ、膣周りの快感が今度はうんこブリブリ出したい欲を強める。今の奏にとって下半身で起きている事象はこれまで経験したことのない快感となり、人生や価値観のすべてを塗り替えようとしていた。 処女喪失を一般女性とは異なる形で失った自分へ抱いていた嫌悪感はとうに消え、「はやくすごいのしたいッ!❤💢 もう公園とか変態とかどうでもいいッ!!❤❤💢 はやく気ン持ちいいのブッコいて楽になりたいッ!!❤❤❤💢」という一心でいっぱいだ。 「はぁ~い、アナルパールが右へ動きまぁ~す」 ――しっぽ部分を掴んで……ぐいぃ~~っ!❤ ちっちゃ~いお尻がブルブルブルッ!!❤❤ 「んぎッ!!❤💢 やべやべやべッだめッケツ穴隙間空いちゃうッうんこ出ちゃうッ!!❤❤💢 ぶっといのブリコくッ!!❤💢」 ――……ぷぅ~~っ❤ ぷぅっ❤❤ ぶぷぅ❤ ぶぅッ!❤❤❤ 「んふッ!!❤💢 んふぅッ!!❤💢」 ――眉間と顎下にふっかぁ~いシワ刻みながら我慢ッ❤ うんこブリブリしたくて息んでるのにアナルパールのせいでブリコけないの辛くて、ドブスな歯食いしばり顔丸出しッ❤❤ 頼りなさげな街灯のせいで顔に影がかかってその表情や鬼神の如し❤❤❤ 戦ってるのはうんこと肛門とまんこだけど❤❤ 「アナルパール、次は左に動きまぁ~す。よいしょ~」 「ほぉお~~ッ!!❤❤❤💢」 最早隠れる気など一切ない絶叫とともに放屁がぷりぷりとこだまする。人通りがない公園だから変態プレイで済んでいるが、もしも通行人がいれば「深夜に外で吠えながらうんこ我慢セックスしてる屁コキ不審者がいるんですけど」と一発通報間違いなしのあり様だ。 奏にとってこのあまりにも辛い責め苦は永遠に続くと思われたが、男優やカメラマンからすればあくまで撮影の一環。互いにアイコンタクトを交わすと彼らはまた絶妙な距離をはかり、前かがみになってピストンとアナルパールぴこぴこ弄りを受ける奏の全貌がうつるよう、カメラマンが真横へ移動した。結合部を超至近距離でうつした後とはいえ、華奢な足の付け根にある陰部へ太ましい陰茎が出入りする様はやはり人体の神秘を感じずにはいられない。 「お外で全裸うんこ我慢してるカナちゃんのおまんこの中にどぴゅどぴゅ出しちゃうよ? オレがザーメン出し切ったらうんこさせてあげるから、ちゃんと耐えるんだよ?」 「うんこッ❤ うんこしたいッ!❤ おまんこの中でお願いしますッ!!❤❤ はやくどぴゅどぴゅしてくださいッ!!❤❤💢 おまんこでもどこでもザーメンお願いしますッ!!❤❤」 「はい、ザーメン懇願いただきましたー。それじゃあ以前教えた『アへ顔ダブルピース』、カメラに見せてあげてねー」 ついに脱糞が叶うと察した奏は、男優の言葉に合わせて顔をカメラへ向ける。そして硬い身体を駆使してなんとか地面につけていた手を必死に持ち上げ、顔の横へ持ち上げた。震える手は何度もずるりと垂れ下がろうとするが、その度に力をこめなおす。 「んへッ❤ んへぇ~ッ……!❤」 「そうそう、上手上手。カナちゃんは表情練習必要かと思ってたけど……」 腰を振りながら男優が奏の顔を覗き込む。予想に反しその顔はアへアへとだらしなく口を開き、快感故にニヤついたまぶたを強く引きつらせていた。いつもは穏やかにほほ笑むので精一杯ですといわんばかりの硬い表情筋がアへ顔のために覚醒したのが窺える。 額や頬に貼りつく髪はじっとりと湿り、彼女を『父親の医療費のために仕方なく己の肉体を商品にした哀れな少女』から『己の全身を気持ちよくするためならケツ穴のシワ一本も残さずカメラへ撮影させるド変態』へと変貌させていた。 「処女喪失の時は流石にここまでセックス大好きなバカ穴になるなんて思わなかったよ❤ っていうか普通の女の子はこんなド変態にならないか❤ こんだけ全身使わせてくれるなんてこっちもハメ甲斐がある……な、っと❤❤ おッほ出る❤ アナルパールぶらぶら振り回してるの見ながら射精用ピストン、金玉にキク~♪❤❤❤」 ――バコバコバコ……どっちゅんッ!!❤❤❤ ――びゅるるるるるッ!!❤❤ どぽぽッ❤ みゅるッ❤ びゅぐぅ~っ❤❤ びゅぶびゅぶッ……びゅうぅッ!!❤ ごぷごぷっ……!!❤❤❤ 「おっほすっげ!❤❤ イグイグイグイグゥ~ッ……!!❤❤ まんこイグッ!❤ うんこイグッ!❤ はやくうんこ出したいッ!!❤❤」 「クソ穴もいいけど、やっぱまんこだなぁ~❤ 可愛い女の子のクソ穴ほじってるって状況に興奮はするけど、ちんコキ満足度が高いのは断然まんこだ❤❤ ……ふぅ、金玉からザーメン出し切ったし帰るぞ~」 「えッ!?」 気持ちいい射精を終え満足げな男優へ、奏が驚愕の目を向ける。鼻フックで吊り上げられた鼻腔がヒクヒクと蠢くのが間抜けだ。 賢者タイムを彷彿とさせる男優の振る舞いは一応台本の流れを忠実に再現しているだけなのだが、今の彼女はアナルパールを執拗にイジられた挙句ケツ肉を揺さぶるお射精ピストンで脱糞メーターだけを増し増しにされた可哀想なうんこホルダー。 セックス中あれだけちらつかせたご褒美脱糞をなかったことにするのかと叫んで掴みかかりたいぐらいだが、ケツだけを突き上げた情けないプルプル内股四つん這い女にはそれすらも到底出来そうもない。 「う、うんこ……ッ! ザーメンどぴゅり終わったら、うんこしていいって……」 「あぁ、すれば? でもするんならはやくしてね。深夜とはいえこんな姿見られたらオレまで通報されちゃうから。あと三秒以内にケツ穴の力だけでアナルパールを出せなかったらうんこはお預け、おうちに帰るよ」 「……!」 唐突に言い渡された猶予に奏は目を見開く。短すぎるタイムリミットに対して彼女ができることはザーメンを垂らすケツをさらに高く掲げ、なんとか肛門に全神経を集中させることだった。 しかし必要以上に高まった排泄への執着、そして通常はリラックスした状態で行う排便時の息み方へ今の奏が順応できるわけもない。宣告された三秒をさらに上回る二十秒間踏ん張ったが、アナルパールの一粒すらうまくヒり出せないではないか。ただただ顔の赤みだけが増していく彼女に男優は声をかける。 「はい、時間切れ。おうち帰ろうね」 「や、やだっ! うんこしたいッ!! うんこッ!」 髪と犬耳アクセサリーを振り乱しながら奏が尻を上下に振りたくる。クソ穴から生えたアナルパールが揺れる様をしっかりとカメラにおさめたことを確認し、男優がアナルパールのしっぽ部分をそっと掴んだ。どうしてもここで脱糞させてほしいと土下座ならぬ土下立ちでケツ振り懇願する奏本人がその感触に気が付くのはワンテンポ遅れてからだった。 「まったくもう……オレの言うこと聞きな、さいッ!!」 ――ずるずぼぶぼぶぼぶぼぶびずりゅううッ!!❤❤ 「あッあッ出る出る出るうんこ出るゥッ!!❤❤❤💢 クソ穴すんげぇッ!!❤❤💢」 ――ぶりぶりぶりぶぽぶりゅりゅりゅッ!!❤❤ ずろろろッ!!❤ ぶりぶりぶりィッ!!❤❤❤ 一切の手加減なく引っこ抜かれたアナルパールの最後の一粒が宙へ舞うと同時に、クソ穴は凄まじい速度で開閉する。次の瞬間直腸から送り出されたぶッというんこが地面へ次々と叩きつけられた。アナルパールという邪魔さえなければクソ穴を押し広げることのできる硬さと、腸壁を傷つけないよううんこ全体にまとったぬめりが地面にテッカテカのうんこの山を築いていく。 か細い身体のどこにこんな量のうんこを隠していたのかと語り掛けるように、カメラはうんこへ近づく。出したてのそれらは、クソ穴をパクつかせながら地面で伸びる奏の横で控えめな湯気をたてていた。 ##### 深夜の公園で中出しされたのちに脱糞アクメを決めた映像から一転、背景は室内に戻っていた。そこはすべてのはじまりといえる自室……ではなくキッチン。通常ならば家族の笑顔が咲くはずのテーブルの上には、ガッツリ大開脚を決める奏がいた。 「うぅッ❤❤💢 んふぅッ!!❤💢」 顔を真っ赤にし呻き声をあげる姿は最早お馴染みと言えるが、今回は訳がちがう。いつも男優の思うがままにほじられる膣穴が大きく開き、彼女のまわりには明らかに飲み水をこぼしたとは思えない程の水分がぶちまけられていた。うんこ目的の息みというにはあまりにも異質な情景である。 そんな貴方の違和感をすべて解決するのが、この映像作品のタイトル末尾……"うんちも赤ちゃんもブリッと丸出し記念ムービー"だ。 「ほらカナちゃん、イク時はカメラに向かって何するんだっけ~?」 背後からかけられた男優の声に奏ははっと顔をあげる。股間を苦しめる圧迫感に必死だったことを恥じるかのように口元を隠したあと、彼女の手はお決まりの定位置……顔横へダブルピースを構えた。細い指先に力をこめるたび、それと連動するように彼女の表情も無様なアへ顔にかわっていく。 「まんこから出るッ❤ まんこヒダ全ッ部赤ちゃんにゴリゴリ抉られてやっべェ~ン……ッ!!❤❤💢」 「まだ産まれてもない赤ん坊にイかされるとか、カナちゃんも終わってんなぁ……。最初はあんな初心だったのに」 「だってッ!!❤❤💢 まんこ擦られたら気持ちよくなっちゃうからぁ……!❤ 赤ちゃんにイかされる雑魚まんになっちゃったからぁ……ッ!❤」 つい己の変態っぷりをまだ顔も見えぬ赤子へ責任転嫁する奏。自分を産み、そして幼い奏を残して亡くなった母が見れば号泣間違いなしのバカまんこ出産は、皮肉にもスムーズな進行を見せていた。 ――ブゥッ!❤❤❤ ぶびぃッ……!!❤❤ 「お゛ッ!!❤ おなら出たッ!❤ 赤ちゃん来るッ!!❤❤❤ ママになるッママアクメ決めるッ!!❤❤」 「おならで感知すんなよ……」 孕ませた側でありながら、ママデビュー出産アクメをキメようとする奏へ男優が苦笑する。踏ん張る為に彼の前腕を握りしめた手には青筋が浮かび必死さを訴えているが、所詮はセックスしか運動習慣がないか細い身体による全力。男優は眉をひそめることさえしなかった。 それは彼女を優しく受け入れているというよりも、認知する気一切なしの「出産モノってそもそも男優のオレがいる意味ある?」という無関心さを表しているように見えた。 「ど、どうですかッ!?❤ まんこからッもう出てますかぁ……ッ❤❤💢」 「ちょっと見てみるわ。ちょっと足どかすぞー」 「ふんん゛ッ!!❤❤❤💢」 なんとかダイニングテーブルの上で開脚をキープしていた足をあっけなく払われ、奏は息み声で怒りを訴える。もちろん男優がそんな彼女に謝るわけもなく、気だるそうに奏のまんこを覗き込んだ。小さな骨盤と汗まみれの陰部……その中央には確かに新たな生命、赤ん坊が既に頭部を覗かせている。逆子ではないことを目で確認した制作陣はひとまずホッと胸を撫でおろしたが、出産の苦痛を一身に負っているのは他でもない奏本人である。 「あッ赤ちゃんッ!!❤ 赤ちゃんはッ!?❤❤💢」 「出てる出てる。上手だよ。カナちゃん頑張ってて偉いね」 「……ッ❤❤ うぅ~……❤」 激しい痛みに打ち震えるなか、唐突にかけられた優しい言葉に奏は悩まし気に眉を寄せた。男優を見る目には明らかにメスとしてのときめきが読み取れ、年の離れた男性へ依存する心持を匂わせている。本来は一番身近な異性である父親から思春期に受けるべき愛情に飢えていた奏からすれば、時折男優が見せる雑な労わりが彼女の人生の支えとなってしまうのだろう。 「ふぅッ❤ 出産アクメキメるッ❤❤ んふぅ❤❤ 出産アクメ、出産アクメ、出産アクメ……ッ❤❤❤💢 ガチで赤ん坊出るッ❤ 赤ん坊ブリブリ出すッ……❤❤❤ デッケェのひり出すッ……!❤❤💢」 「スタッフの人、タオルとかもっと近づけてあげて。カナちゃん、お水飲む?」 「飲むぅッ❤❤ ちゅっちゅで飲ませてほしいぃン……ッ!!❤❤❤💢」 この期に及んでメスとしての愛撫を求める奏に呆れつつ、男優はミネラルウォーターのペットボトルを手にとる。そして頬が軽く張る程度の水を口に含むと、唾液と汗でべたべたになった奏の唇へ吸い付いた。 骨格からして体格差のある彼の口は当然彼女の小さな口元を覆い、覆い被さられるがままの奏は溺れたような錯覚に手足を強く突っ張る。なんとその刺激が功を奏したのか、赤子の身体で一番大きいとされる頭部が膣口からズボッ!!と現れる。 「カナさん、頭出てきてます! もう少しです!」 「頑張れカナさ~ん!! もっと息んで!!」 カメラマンや音響スタッフから出産へのエールが飛ぶ様は異様だったが、普段の撮影とはまた違った神秘を目にしている彼らの顔は真剣そのものだった。 男優の次に体格の良いスタッフが一番大きなタオルを構え、奏の股下でスタンバイの姿勢をキープしている。ひと際細身のスタッフも、ガクガクと震える奏を少しでも支えるべくありったけの枕やクッションを探しては体勢を安定させられる位置へ調整していた。今まさに行われている出産に真摯に向き合う彼らの中には愛する妻との子育てをとうの昔に終えた者もいるようで、出産アクメ目当てで息んでいる奏本人とパパになる気一切なしの男優とは比べ物にならないほどの熱量だった。 「あッ赤ちゃんッ赤ちゃん産んでアクメしたいッ!!❤ まんこからッ、赤ちゃん出すッ!❤❤ んふぅ!!❤ うッぐぅッ!!❤❤❤」 水を嚥下し終えた奏の絶叫が再び響き渡ると、男優は退屈しのぎ感丸出しの相槌をうちながら彼女の背をさする。苦しい出産中ながらも手のひらの温もりを当然のように感じ取った奏のメス欲は、無事出産の後押しをしたようだ。 「……お゛ッ!?❤❤❤ んッほぉッ!!❤ やっべまんこイグ出産アクメしゅりゅッおまんこイッッグ!!❤❤💢」 ――にゅるにゅるぶりぶりゅッ!!❤❤ ぶっびッ!!❤💢 ぶぼぼぼッぶりぶりぶりッ!!❤❤❤💢 ……ぼとんッ❤❤ 「お゛ぉんッデッケェの出たぁ~ン……ッ!!❤❤ クソ穴近くで残ってたうんことおならもついでに出るっ❤❤❤」 ――ぶりッぶりッぶりッ❤ ぶりゅりゅぅ………ぶぅ~~ッ……❤❤❤ 細い身体から出たとは思えない絶叫、脱糞、そして……新たな生命に全員の視線が集まる。小さな骨盤と雑魚マンから捻り出されたその存在は、男性スタッフが広げたタオルの中で弱々しく手足を揺らしていた。AV撮影のために集っているとはいえ、奏の出産のために尽力した気持ちは本物であり、スタッフらは冷や汗を垂らしながら赤子を見つめる。 「頼むッ! 頼む、元気な泣き声を聴かせてくれッ!!」 「バカッ、まずは心音と呼吸の確認を……!!」 「おふぅッ❤ おぉんッ❤❤ まんこヒクつくぅ~……❤❤❤」 「カナちゃんさー、体調が落ち着いたら産後一発目何系で撮るか話そうね。オレの方から監督に伝えとくから」 状況はまさにカオス。実質ほぼ未知なる生命体である赤ん坊を乱暴に揺するワケにもいかないと大男たちが揃って言葉をかわす。弱々しく身体を震わせるだけの赤子と互いの顔を何度も見比べる彼らの表情はどんどん緊迫感に包まれていった。 しかし膣と肛門の両方からぶぴぶぴィ~ッ❤と音を漏らす奏が次回の愛の営み(仮)を想像しようとしたその瞬間――……。 「んぁ~……あぁ~……っ!」 「!!」 かすかな、しかし確かな泣き声があがったのだ。奏の股の間から発された声に再び男らの視線が集まる。小さくもこれからの未来を感じさせる生命の誕生を告げるその声に、男たちは思わず歓声をあげた。涙で滲む視界を拭った彼らはスマートフォンで必死に調べた手順を真似し続きの工程を施していく。 喧騒の中、男優は傍らの奏へ視線を向ける。アクメを兼ねていたとはいえ出産を終えた身はひどく疲れており、手足も明らかにアクメに伴う痙攣とは異なる震えを訴えていた。流石にこの状態の身体は労わってやるべきか……そう考えた彼の視線が奏とぶつかる。 「カナちゃん、お疲れ様。ひとまず身体を休めて……」 「あの、さっきの撮影の話なんだけど……やっぱり産後すぐにパコパコは難しいかなって思って」 「あぁ、だから体調が落ち着いたら……」 多少息はあがっているものの、奏はごく当然のように産後のAV出演を交渉してこようとしたではないか。認知する気一切なしの男優も人のことを言える立場ではないが、流石に顔の筋肉がひきつってしまう。そんな彼に気付いているのかいないのか、奏は言葉を続けた。 「そのかわり毎日クソ穴ドアップ脱糞撮影とかどうかな。ションベンヒリ出しながら母乳も測ったりして……産後のわたしでもそれぐらいならできると思う」 「……」 すっかりオホ声のおさまった室内で、忙しなく動き回るスタッフらの声だけが響く。奏的には男優が沈黙するとは思っていなかったのか、不思議そうに首を傾げた。 その背後のカレンダーに書き込まれた『お父さんの施術開始予定日/親族用最終同意書と印鑑持参』という文字が読まれることは、きっと二度とない。