【Pixivリクエスト】ムチポチャ穂波ちゃんが童貞トレーナーから搾り取る話
Added 2025-10-24 11:30:54 +0000 UTC※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、prskキャラの肥満化(軽微)、女性上位、竿役の喘ぎ声、グロマン描写、ザーメンゲップ、淫語要素を含みます。 髪から雫が滴る風呂上がり。穂波は体重計のパネルに表示された数字を確認すると、一度目を閉じた。 「えっ、と……」 そのまま後ずさって深呼吸。湿った足裏を丁寧にマットへ擦り付ける。念のため身体に巻いていたタオルを外し、ランドリーバスケットへかけた。濡れた髪も洗面台の上で強く絞ったのちに改めて体重計へ乗る。 ……先ほど見た数値より小数点以下の数値は減ったものの、問題そのものは解決していない。鏡に映る己の裸体から不自然に目を逸らすように、穂波は天井を仰いだ。 原因はわかっている。秋の味覚フェアを謳うコンビニエンスストア、普段より芳醇な香りを漂わせるベーカリーに足しげく通う日々。自分を誘惑してやまない、きつね色の格子をまとったアップルパイを食べ比べる季節を満喫し始めてから何日が経っただろうか。 「やっぱりこのままじゃだめだよね……」 明らかな存在感を発する腹肉を手で支えつつ、ため息をつく。しかしそんなため息で体脂肪が消えていくわけがない。見て見ぬふりしてきた腹肉への恨めしさ、そして直視せざるを得なくなったダイエットという文字に唇を噛む。 重く長いため息をもう一度ついたのちに脱衣所をあとにし、穂波は家族へ風呂が空いたことを告げた。わずかに曇った表情に彼らは心配の言葉をかけたが、穂波は黙って首を振る。……言えるわけがない、大好物のアップルパイを食べ過ぎたせいで増えた体重に悩んでいるなど。すべての原因は一から十まで己にあるのだから。 次に浴室へ向かう家族とすれ違う際、自分の髪の先端を触って確かめる。体重の数値を嵩増ししているのではないかと何度も絞った髪はとうに乾いていた。今夜のドライヤーはもう必要なさそうだ。 無意識にまたこぼしそうになったため息を慌てて抑える。これ以上考えてもいいことはないと判断し、自室へ戻ろうとした穂波の視界にとあるものが映りこんだ。 ――パーソナルジム新規開店! モニター募集中! 学生さんならさらにお得に! 原色と極太ゴシック体をふんだんに使った一見洒落っ気のないチラシ。しかしそこに綴られた言葉は今の穂波にとって非常に魅力的だった。数十万円が相場とされるパーソナルジムに、学生という立場を活かせばお得に通える――……。実際の金額が提示されるまではまだ判断しがたいものの、他のパーソナルジムへ通うよりはほぼ確実に安価に済むだろう。 「穂波、どうしたの?」 「あっ……えっと……」 思わず立ち止まってチラシを凝視していた穂波に対し、家族は声をかける。背後から声をかけられた彼女が慌てて返事をするも、視線はチラシに釘付けのまま。 (住所は……シブヤ駅から少しだけ歩くところみたい。でもそれもダイエットだと考えれば……) 衣服のサイズや単純な見栄えも心配だが、一番思い悩んでいるのはは幼馴染たちと並んだ時のことだった。 彼女たちは皆細く、年頃の少女らしい華奢なシルエットを誇っている。その中に紛れ込めないほどの体型になってしまう自分の未来を想像した。優しい彼女たちがひどい言葉をかけてくることはきっとない。では、自分自身は? 自己嫌悪に陥ることなく、彼女たちと共にいることができるだろうか? 自問を終えた穂波の決断はただひとつ。勇気を出した彼女が掴むのは――……一枚のチラシ。 「わたし……このジムに行ってみたい……!」 ##### 小林 マモル。某パーソナルジムに勤めるトレーナーである。日々の真面目な勤務態度が評価され、オープンしたばかりの店舗の責任者に就任した。ありとあらゆるものからの誘惑に屈することなく、ひたすら己を鍛え上げる意志の強さには自信アリ。いつも通り、今日も誰かの心身を理想に近づけるお手伝いをしようと気合を入れて来た。どんな相手でも必ずこの筋肉で支える所存だ。 ……そんな真面目を絵にかいたような彼が、目の前に立つ少女に視線を奪われていた。彼にとってそれは神聖な場所であるジムにあるまじき行為だ。しかしそうせざるをえない理由があった。 ――ゆさっ!❤ ゆさっ!❤ 「望月穂波です。よろしくお願いします。 目的はダイエットで……――」 ――むちっ!❤ むちっ!❤ 「体重は……――kg目標、ウエストを大体…………あの、トレーナーさん?」 「は、はいっ!? あぁ、すみません! えっと、その……」 新店舗のモニター体験キャンペーンに訪れた、全身からあふれんばかりのむちむち感を醸し出す少女。彼女こそが小林の視線を奪う者、望月穂波である。 地味目なグレーのトップスを押し上げるバストと、ピッチリと張り付いたマイクロミニ丈のスポーツスパッツ。ここがパーソナルジムではなく複数人の利用者が行き来するフィットネスジムであれば、男は皆筋肉への負荷も忘れて鼻の下を伸ばしつつ股間を膨らませるだろう。 それほど彼女のボディラインには到底隠し切れないほどの肉感が現れ、当然童貞である小林の視線をも惹き付けた。セックスの擬人化と称されても頷いてしまうようなドスケベボディは腹肉を含め一種の芸術作品に近しい。 「あ、あはは……その、学生さんが来てくれたのが嬉しくって。一緒にがんばりましょう! 小林と申します。気軽に接してください」 「ふふ、よろしくお願いします♪」 お辞儀ひとつで胸やら尻やら腹肉やらをぶるん❤ むちん❤ たぽん❤と揺らす三重奏ボディにまだまだ視線は釘付けだが、小林もなんとか爽やかな笑みをキープする。パーソナルジムという敷居の高さを乗り越えてやってきた顧客候補を、自分のスケベ心でみすみす失うわけにはいかない。 ひとまず軽い準備運動を始めるべく、ふたりは壁に取り付けられた大型鏡の前へ移動した。丁寧な清掃の甲斐あってか、鏡には一点の曇りもない。記念すべき一人目の利用者を迎え入れるには絶好の舞台だ。 「まずはしっかり全身を伸ばしてみましょう。身体に『これから動くよ~』って教えてあげるイメージです」 「はい、わかりました! ……えっと、しっかり足首を伸ばして……んっ❤ 次はアキレス腱……❤」 ――ぶるんっ!❤ ぶるんっ!❤ ばるんっ!❤❤❤ 「うぉ、デッケェ……っ❤」 ……ひとつ誤算があるとすれば、鏡の前に立つのが爆乳ムチムチ女子校生であったことか。鏡と目の前の本人、どちらを見てもどこかしらの膨らみが艶めかしく揺れる。 「んふぅっ❤❤ ふぅっ❤❤ はぁ……っ!❤❤❤」 加えて、吐息多めの息遣い。甘くとろけるような彼女の声は男の耳たぶをくすぐり、脳までじんわりと沁み込んでいく。準備運動の段階でありながら鏡に映る頬はほんのりと火照っているように見えた。 マンツーマンで指導する立場である小林が見惚れている間に穂波の身体が前傾姿勢になる。半袖から伸びる手は床に敷かれたジムマットを目指し、少し時間をかけつつも無事そこへ触れた。初心者がやってしまいがちな反動をつける動作もなく、小林は彼女が既にある程度運動ができるタイプだと悟った。……実際、穂波はお嬢様校である宮女内で文武両道と称される優等生なのだから当然である。 そんな優等生デカケツを突き出していた穂波の身体がわずかに揺らいだ。スポーツスパッツを引き裂かんばかりのデカ尻は、背後に立っていた小林が支えるよりもはやく彼に激突してしまう。 ――どすんッ!❤ 「うぉッ!❤❤ お、重ッ……❤❤ い、いや、すみません、ボーッとしてました……!」 「んっ……❤ 私こそごめんなさい……バランスを崩しちゃって❤このまま支えてもらってもいいですか?」 「え、えぇ、もちろんです!」 むっちぃッ!❤とした超重量級デカケツアタックを受けてよろけるも、小林はすぐに姿勢を正した。そして必要最低限の接触で済むよう、慎重に彼女の両脇腹を支える。暴食によって形作られたムチムチドスケベボディは想像以上の柔さと密度を伝え、彼の欲をかきたてた。 なんとか邪念を振り払おうと唇を噛み締めた瞬間、己の手に温もりが重なる。自分よりも小さくしなやかなその手は紛れもなく穂波のものだ。まず思い当たるのは「一応気を遣ったつもりだが、触ってはいけない場所だったのか?」という焦り。鼻の下を伸ばしたり青ざめたりと忙しい小林の手を、他でもない穂波が優しくエスコートしていく。 「ふふっ❤ 小林さん、違いますよ❤❤❤ 掴むのは……ここ、です❤」 ――むっちぃ~……ッ!❤❤❤ 導かれたどり着いたのは、まさに先ほど小林を突き飛ばしたデカケツ。両手の指を広げてもおさまりきらない尻肉を鷲掴む日が来ることなど予想していなかった彼は、衝撃のあまり口をあんぐりと開けた。さらには理解が追い付かず混乱する脳へ追い打ちといわんばかりに、ケツ肉の厚みや体温、汗ばんだスポーツスパッツの感触が手のひら全体から流れ込んでくる。 その結果、彼がこの状況の異様さを考えるよりもはやく股間は大きなテントを張っていた。ここまで超ド級のムチムチボディを前にし、デカケツアタックからのご本人直々にケツを掴め❤と指示されるなどという都合が良すぎる展開にもなれば仕方のないことだろう。 「あ、あのッ!? 望月さん、これは流石に……」 「いぃ~ち❤ にぃ~❤ さぁ~ん……❤」 ――完全無視のデタラメ腰振り前後運動開始❤ 前屈もスクワットにもかすらない、セックスアピールしか考えてないケツ振りッ❤❤ デカケツにピンポイントでお勃起テントのてっぺんド突かれてチン先ぐねるッ!!❤❤❤ ケツ圧でちんぽ捻挫させる気かッ❤ 的確すぎる角度とリズムでちんぽ人質にされる……ッ!!❤❤❤ 「うぉッ!?❤❤ ふぅッ!❤ もち、づき、さ……ッ!❤❤ ストップ……ッ!!❤」 「ごめんなさい、わたしお尻が大きくってぇ……❤❤ 当たっちゃってますよねぇ?❤」 勃起したちんぽをケツで圧迫するのは不可抗力だとでもいわんばかりに、穂波は困ったような顔を鏡越しに見せる。しかしよく見るとその口元は笑いをこらえるかのように確かに歪み、目尻には「こいつ、自分に逆らえないんだな❤」と察した強者特有のニヤつきが滲んでいた。 (あ、あ、やべっ……❤ デカケツで何度も擦り付けられて……っ❤❤❤ フル勃起ちんぽ、当てちゃいけないのにっ❤ むしろケツ肉の方から包み込んでくるっ❤❤ ……っていうか、やけにやわらかいような……?) 小林の視線がデカケツそのものからちんぽを包み込む尻肉の間へ滑り降りる。よくあるスポーツスパッツの布地はデカケツによって引き延ばされ、繊維の隙間から淡い色が覗いていた。 その色は一見ベージュのようだったが、インナーにしては質感があまりにも生々しい。さらにはトップスの裾からチラリズムを醸しだす彼女の背中とほぼ同じ色味をしているではないか。 (まさか望月さん……ノーパン!? そういう人ももちろんいるけど、これまでオレがトレーニングを担当した女性はだいたいその上からショートパンツを履いたりしてたし……!いや、バランスを崩したとはいえノーパンのお尻を自ら男に掴ませるわけないよな……?) 脳裏によぎる『デカケツを握らせてくるムチムチ現役女子校生、ノーパン説』を小林は慌てて振り払う。そんなことあるわけない。常識では考えられらない。彼の必死っぷりは現実的な思考を取り戻しているというより、最早自分に言い聞かすような様子だった。 そして、その答え合わせは彼の目の前で行われることとなった。尻たぶを支え直した穂波が、腰を突き出したまま爪先へ力をこめる。 ――ぐぱぁ……っ❤❤❤ 柔い尻肉は籠められた力に逆らうことなくスパッツごと形を変えた。スパッツの薄い布地では、まるで肛門科の診察のように割り開かれたそこをうっすら覆うのが精一杯だろう。しかし問題はスパッツの布地の耐久性ではない。 「ふぅ❤ やっぱりスパッツって蒸れちゃいますねっ……❤❤」 ――ぷりぷりまん肉スケスケェ~ッ❤❤❤ うっすく引き延ばされた生地の向こうでおまんこくっぱぁ~……❤❤ ギットギトのまんビラかッ開いてまん穴主張❤ ドデカケツとデカパイ、ぽっこり腹肉だけでは飽き足らず、ガチ生殖器アピールでケダモノ性欲露呈してんのキッツ❤❤ 重量級痴女の蒸れ蒸れ陰部、メスくっせェ~~ッ!!❤❤❤ これまでのアダルト作品を過去に置き去る、極薄スパッツを力の限り引き延ばしただけのうっっすいなんちゃってモザイクを施したガチモンの性器。というかよく見たら繊維の隙間からは陰毛が何本もちょろちょろと突き抜けており、そもそもノーパンorインナーは履いてるといった議論の余地などなかったことを表していた。明らかに汗や体温の蒸れとは一線を画したメス臭さが辺り一面に漂い、それらを至近距離で浴びた小林はフル勃起ちんぽの下に貼りつきそうな程金玉が持ち上がるのを感じた。そして「あ、イく❤」「やっべちんぽ汁出る❤❤」「おッすっげ❤❤❤」などという精液放出宣言すら許されないまま、彼の意思とはお構いなしに金玉は脈動する。 「あっ!?❤ あ゛……ッ!!❤❤ ぐぅ……お゛ッ……!❤」 ――ガクガクガクッ!!❤❤ びゅるぅ~……ッ!❤❤ びゅッびゅぅッびゅぅう~~ッ……!!❤ ヘコヘコッヘコォ~……ッ❤❤ 情けない掠れ声と腰ヘコによる射精を遂げた小林が崩れ落ちるも、彼の行先は安地ではない。しゃがみこんでしまったことでむしろ引きちぎれんばかりに伸ばされたスパッツ越しのまんこ&まん毛がより近くなるだけ。穂波のデカケツは圧倒的な存在感によって視線を外すことも許さず、一度も触らずに射精してしまった彼をさらに威圧する。 パーソナルジムのトレーナーを勤めるにあたり、一般的な成人男性よりも己を鍛えることに専念してきた彼にとってこんな屈辱は初めてだった。モニター体験として訪れた穂波のポヨポヨボディは本来であれば恐れる必要などない存在だ。しかし、今はどうだ? 穂波の肉体、行動、意思……すべてが小林を支配している。 「小林さん、大丈夫ですか?」 「は、はひ……っ」 鏡越しに穂波と目が合う。情けなく崩れ落ちた自分とは対照的に、彼女は今も尻を突き出した前傾姿勢をキープし続けていた。その体幹を見れば、最初によろめいてケツ肉を小林に持たせた流れすらも彼女によって仕組まれたものだと察しがつく。親しみやすく柔和な顔つきの裏で何を考えているのか……。こめかみの汗と尿道の残り汁がそれぞれ素肌を垂れていく感触に、小林の口元が引きつった。 顔色ひとつ変えない彼女に恐怖を感じた彼はひとまずこの状況から脱するべきだと判断し、とにかく足腰に力をこめる。自分をあっけなく射精まで追い詰めたまん肉から少しでも距離をとろうとするのは当然の選択だろう。しかし、相手はノーパンスパッツ激薄モザおまんこを自ら見せつける文武両道ドエロ痴女。スパッツ越しのまんこだけで足腰ガックガク射精を決めてしまう童貞をみすみす見逃すわけがない。 「きゃっ❤ バランスがぁ~……❤❤」 「えっ!?」 わざとらしい程気の抜けた声に意識をとられ、小林は立ち上がろうとする動きを止めてしまう。そしてこれまでのおまんこ圧迫面接を忘れたのか、馬鹿正直に穂波へ顔を向けた。瞬く間に視界は何かの影で覆われ、驚きの言葉を紡ぐよりもはやく"それ"は彼のありとあらゆる自由を奪うのだった。 ――むっにィ~~ッ……!!❤❤❤ 「う゛ぉッ!?❤❤」 ――スパッツおまんこゼロ距離密着ッ❤ 鼻の先から顎先までみっちり埋めるまん肉に窒息寸前❤❤❤ さっき射精したばっかりなのに勃起追い付かなくて、ダッサい半勃ちちんぽから種汁出る出る出るぅ……っ❤❤❤ 命の危機とちょいポチャ現役女子校生の汗かきおまんこフレグランス感じて、勝手に精液ブピュるぅ❤ 種汁がみゅるみゅる尿道を駆け上って……先っぽからぴゅるぅ~ッ……!!❤ かっこいいお射精できないっ❤ メスに射精権握られたまん肉プレス気ン持ちいい~ッ……❤❤❤ ――ぴゅるっ❤ ぴゅぴゅっ❤❤ ぴゅっぴゅうぅ~~……っ!❤❤❤ オス失格射精、恥ずかしい~……ッ❤ 筋肉なんかあったってなんの役にも立たない、ムッチムチのくっせェおまんこでギュンギュン精液上昇させられる……っ❤❤ 半勃ちちんぽからダラダラ精液止まんね……っ❤ フル勃起で興奮しきっていた状態での一発目不意打ち射精とは異なり、今度は勃起すら追い付いていない半勃ちダラダラ射精。言い訳すら許されないあまりの情けなさは、ついに彼にとって恐怖の先……言葉にしがたい快感となってしまった。清潔感と動きやすさを両立させるお気に入りのスポーツウェアはマゾオス汁にまみれ、変色した股間周りが彼の情けなさを強調している。 「わたしったら、思いっきり体重かけちゃった……❤ ごめんなさい、立てますか?❤」 挙句の果てにはデカケツで彼をノックアウトした側である穂波の助けを借りてようやく立ち上がるという始末。同僚や本社の人間にこんな姿を見られればその筋肉は飾りかと叱咤されかねない。 ぐしょ濡れの股間を隠す余裕すらない彼はよろめきながら鏡にもたれかかった。いざ立ち上がってしまえば、女子校生の中でも身長が高い方である穂波のつむじなどゆうに見下ろせるというのに……小林のメンタルと身体は既にエラーを起こす寸前である。 しかし、彼も立場としては社会人。客を前にした状態でこれ以上ブッ壊れるわけにもいかない。ぎこちなくもなんとか口角をあげて穂波へ語り掛ける。 「こ、こちらこそバランス崩しちゃってすみません……。それじゃあ、今日は初日というのもありますしそろそろ切り上げましょうか!」 正直もう色々遅い気はするが、ひとまず彼は大人の対応を遂行した。だが、穂波の反応は彼が予想するものではなかった。 「小林さん、汗が垂れてきちゃってます❤ 床に落ちてさっきみたいに転ぶとよくないので、拭いておきますね❤」 「えっ?」 いまいち穂波の言動の意図が読み取れなかった小林は、彼女の接近を止めることもできなかった。正面からデカパイと腹肉を揺らしつつ接近されれば、鏡を背にした彼に逃げ場など存在しない。 ずんずんと迫ってきた穂波が次に捕えたのは、なんと小林の股間だった。情けない射精を二回決めたばかりのそこは新鮮な汁染みを見せつけ、敏感な性器故のちんピクまでもを繊細に伝えている。そんな膨らみに躊躇うことなく、穂波の指は彼のスポーツウェアをズリ下げる。 ――ぐいっ! ぶるんっ!❤ そこから現れるのは当然ちんぽだ。精液にまみれたままのそれはお世辞にも綺麗とはいいがたく、陰部特有の匂いも発している。出勤前に浴びたシャワーはこの短時間の二連発射精で無駄になったということだ。しかし今気にするべきは、これまで見せつけたり押し付けたりだった穂波の痴女ムーブがついに自分の身へ直接触れるという境地にまでやってきたことだとようやく気付き、小林はようやく声を裏返らせて叫んだ。 「ちょ、ちょっと、望月さんッ!? 何して……ッ」 「タオルはもう私の汗でびしょびしょなので、代わりに"こっち"で拭きましょうか❤」 もちろん穂波が情けないオスの鳴き声で痴女行為を中断するわけもなく、己のスパッツ越しまん肉を指でくぱくぱと軽くこねながら示す。今日会ったばかりの男のちんぽを出させたり、スパッツ越しまん肉をくぱりながら汗を拭くと言い宣うだの、もう彼女に常識を期待する方が間違いなのだ。 そんな小林の絶句を同意ととったのか、穂波は腹肉の段差から指を差し込み自らのスポーツスパッツをズリ下げる。デカケツに引っかかったり極太ももにつっかえたりこそしたものの、モッサモサの陰毛が生い茂る三角地帯が現れるのに時間はかからなかった。 ――むっわぁ~……❤❤ モサッ❤ モサッ……❤ モッサァ……ッ!❤❤❤ デカケツ側よりもさらに濃く生えそろった陰毛からは、ちんぽを大きく上回る性器特有の蒸れッ蒸れ臭が色濃く漂う。つい数分前種汁をブピュこかせたスパッツ越しの香りを上回るそれに小林は眩暈に似た症状すら覚えた。匂いこそ濃いにも関わらず、密集濃厚陰毛のせいで肝心の陰部がまったく見えない様子は一種のトリックアートのよう。勿論、今の小林には「もう一枚毛糸パンツでも履いているのか」とノンデリコミュニケーションを発する気力など残されていない。 そんな情けなく震える小林の了承になどたいして興味はないとでもいうように、穂波はちんぽへもう一歩距離を詰める。既にチン先は彼女の陰毛へ埋まり、もじゃもじゃと絡みつくその感触に鈴口からはいつの間にか先走りが分泌されていた。これ以上何が行われるのかと問うような弱々しい視線に、丸く柔らかな頬が笑みを返す。 「それじゃあこのびちょぐちょエロちんぽ、わたしのお股で挟んじゃいますねっ❤……え~いっ❤」 ――むちッ……!!❤❤ ぎちッ……!!❤ ぐちっ❤ ぐちっ……❤ まるで優しく言い聞かせるような口調とは裏腹に、ちんぽが強い圧迫感に包まれる。陰毛もっさり三角地帯の奥で、上と左右の三方向からちんぽへ刺激を与えるその行為は素股に分類していいだろう。 しかし、ただの素股ではない。至近距離でメス臭を嗅がせ、暴力的な発育による乳肉をむっちり❤と押し付ける。ちんぽを包む素股エリアから粘っこい音が響いたと思えば、素股のための前後運動を有効活用しおっぱいを胸板に押し付けて歪ませる。五感のうちいとも簡単に四つを支配してしまう、ケダモノ性欲を剥き出しに男を圧倒するドスケベ素股だ。 「んっ❤ おんおんッおッ……❤❤ まん肉でちんズリたまんねッ❤ ぶッとい足押し付けるついでに金玉潰して、オス生命弄ぶのガチでまん穴ヒクる……ッ!❤❤❤ 潰されそうなのにゴポってるマゾ金玉、たっぷたぷのメス肉でしか機能しないようにしてあげますからね~……っ❤❤」 ――手加減なしの素股、ぎッちィ……ッ!!❤❤❤ ちんぽ潰れちゃうッ❤ 助けてっやめてっやだやだぁ~❤ってオスの命乞い聞いてもやめる気なし❤❤ カリ首もチン裏の膨らみも手加減なしで押し潰すぶッとももッ……ぐんッにぃ~~ッ!!❤❤ 男を自分の身で壊すという状況への興奮にリミッターが外れたのか、穂波はごく当たり前のようにド下品な淫語を紡ぎ出した。しかし、それらはオナサポと呼ぶにはあまりにも思いやりのない自己中発言の羅列である。案の定小林の顔はすっかり恐怖一色……と思いきや、身体の方は勃起クリにカリを刺激してもらえるよう腰を落とし、マゾ丸出しの腰突き出しガニ股を繰り返していた。腹肉を纏った現役女子校生にちんぽを委ねるその姿は、真面目が取り柄の好青年とは真逆の有様だ。 ――にちにちッ!❤ ぎゅんむッ!❤❤ ぐっちょぉ~~……っ❤❤❤ 「ぐぉッ……!!❤ も、望月さん、ッう゛ぅ!?❤❤」 「よいしょ、よいしょ……❤ んふぅっ❤ はぁっ❤❤ 汗をそのままにすると身体が冷えちゃいますからね❤ ……う~ん、しっかり拭いてるはずなのになかなか水気がとれないなぁ……❤❤❤」 わざとらしく小首を傾げつつ、ようやく穂波は素股を中断する。 デカケツをぶりんッ!❤と揺らしながら腰を引けば、陰毛の茂みからは言葉で言い表せられないほどの刺激を受けたちんぽが勢いよく起き上がった。ぬるまんに擦られ続けてビキビキ❤に怒張したそれは何度も空を切っては存在を主張し、解放された喜びを全身で表現しているようにも見える。 しかしそれもつかの間の自由。床オナ同然の強力圧迫によってカツアゲされまくったカウパーの残骸が鈴口から伝うと同時に、穂波は小林の視界から姿を消した。実際は足元へしゃがみこんだだけなのだが、あまりの素早さに彼女を見失ったと錯覚させたのであった。 「大変❤ このままじゃお汁が垂れて小林さんが風邪ひいちゃいます❤❤ おまんこと太ももで拭いてダメなら……もう、お口しかないですよね?❤❤❤ あぁ~ん……むっ❤」 ――ぱくっ!❤ じゅるぅ~……ッ❤❤❤ 「うぐッ!?❤ や、やばい、口の中あったかいぃ……ッ❤❤❤」 穂波は相変わらず返答を待たぬスピード感で今度はちんぽを咥えこむ。躊躇うことなく喉の奥まで誘い込んだ彼女はあふれんばかりの唾液を竿に纏わせ、上目遣いで小林を見上げた。筋肉を纏った男に跪き見上げる姿は献身的な彼女らしい健気さを感じさせるが、身悶える男を見つめるその瞳から漏れたギトギトの性欲がそれを台無しにする。汗にまみれた手が己の頭部を押し返そうと近づけば、まるで威嚇するようにギュポォッ!!❤❤❤💢とバキューム音を鳴らす。体型を気にしていた彼女の柔い頬はベッコリ❤と凹み、内側のヌメる粘膜を竿へ張り付けていた。 ――れろぉ~っ……❤ ちゅぅっ❤❤ ぢゅっぱッ!❤ ぎゅっぽッぎゅっぽッぎゅっぽッ!!❤❤❤ じゅぶぶッ!!❤ 「んぶぅッ❤❤ んっべぇ~……❤ ぶぷぅッんぶぅ!❤❤❤ んぢゅッんっぢゅぅう~~ッッ!❤❤」 恐れをなした小林が手をひっこめたあとも、穂波によるちん汁口内拭き取り……もといバキュームフェラは続く。鼻の下を伸ばした間抜けなフェラ顔を惜しげもなく晒す様はいっそ清々しく、主張の激しすぎる爆音バキュームと合わせてこの場の主導権は誰が握っているかを知らしめていた。童貞かつマゾオスの小林は当然何度も限界を訴えたが、穂波は優しく微笑むだけで決して無慈悲なちん責めを中断することはなかった。 裏筋ツイスト舐めと金玉甘噛み唇プレスの同時責め回数が三回目に至った頃、ついに小林の従順マゾ金玉は三発目のザーメン装填を完了した。スパッツ越しまん肉御開帳、デカケツ呼吸圧迫によって既に終えた二発の射精は男として相当情けないモノであり、そろそろまともな射精を決めないと流石に金玉に負け癖が刻まれてしまうだろう。女子校生に迫られるがまま無様なガニ股で素股を受け入れていたことを思えば何を今さら感は否めないが。 マゾ心を必死に誤魔化しつつ、小林は足腰に喝を入れる。少しでも本来の男らしい射精を取り戻そうと全身の筋肉も少しづつ力を取り戻しはじめた。頭の片隅にかろうじて残っていたオスとしての矜持を必死に手繰り寄せ、もつれる舌を制御する。 「ふぅッ!❤ ふぅッ!❤ で、出るッ!❤ 出すぞッ!❤❤ 飲めッ!❤❤❤ オ、オレの精液ッ、飲めッ……!❤❤」 「…………」 ――ぐぽぐぽぐぽぐぽッ!!❤❤ ギュッッボッ!❤ ブボブボブボブビィッ!!❤❤❤ ギュボォーーーッ!!❤❤❤ 「んひッ!❤❤ ちんぽと金玉とれちゃうっ❤❤ ごめんなさいッあッあッ出ちゃうぅッ!❤ 出りゅっ❤ ほおぉ~……ッ!❤❤」 ――びゅぅ~~❤❤ びゅッ❤❤ へこへこっ❤ とぴゅぅ~ん❤ とぷとぴどぷんッ!❤❤ びゅぷっ❤ ぴゅるるぅ~んっ❤❤ みゅるっ❤ ぴゅぴゅっ……❤❤ へこッ……へこッ……❤ 必死に取り繕おうとしたオスとしての決意に反し、実際の結果は残念すぎるクソダサマゾ謝罪射精。小生意気な射精宣言がよっぽど気に食わなかったのか、一層強まったバキュームが尿道の残りまで吸い上げていく。怯えるように垂れさがって行く金玉にひとまずの残弾がないことを玉揉みで確認し終えると、スーパースローカメラで撮られた映像かと見間違えるようなねっとり遅延ムーブで穂波は股間から離れていった。カリ首まで来たところでもうすぐ解放されるのだと小林に期待させるも、穂波は不意打ちで根元までのハイスピード爆音舐め回しを繰り出すという悪魔のような所業を行う。油断したところで意地悪く追い打ちをかける刺激に思わず彼の身体が仰け反った。そんな身体を背後の鏡が支えたが、頭頂部に走る痺れの実態が鏡へうちつけた衝撃による痛みなのか、それとも基本的オス権を失ったことによるマゾイキの余韻なのか、彼にはもう判断不可能だった。 「あ……ッ❤ は、はぁ……ッ❤❤」 「小林さん、大丈夫ですか?❤ 急にイキってオスみ出そうとしてきたから、びっくりしてついラストスパート用のガチ抜きバキュームしちゃいました……❤❤❤ せっかく頑張って……んふっ❤ 出すぞッ飲めェ~んッ❤って……んふッふふッ!❤❤ カ、カッコイイお射精宣言してたのに、オス失格のダッサ~い腰ヘコ出りゅ出りゅぅ~おぴゅッぴゅ❤させちゃってごめんなさい……❤❤ ……ふふッ❤」 ひぃひぃ言いながらちんぽをだらりと垂れ下げた小林を支え、穂波が謝罪の皮を被ったマゾオス罵倒を吐く。陰毛を二本張り付けた唇付近には精液特有の青臭さが漂っていた。この口が自分の精液を含んだのだと思い知らされると同時に、爆音バキュームとともに搾り取られた精液の行方を案じる。彼女が発した声自体はごく普通のものであったことから、既に口内にクッサい精液は残っていないのだろう。 自分が見ていない隙に吐き出したか、もしくは――……ふと、小林の視線が穂波とかち合う。ちんぽへの容赦ない刺激を思い出し反射的に怯んでしまう小林とは対照的に、彼女は口内射精をされたばかりとは思えない穏やかな笑みを返した。 「あの、望月さん、すみません……! さっきオレ――……」 「ぐッげぇ~~ッぷ!❤❤❤ ごぁッ!❤❤ んっげぇッ!!❤❤ おげぇ~~ッ!!❤❤❤」 覗き込まれるような至近距離で、不快感をかき立てる轟音が鳴り響く。はっきりしないマゾオスのへにょへにょ謝罪をかき消したそれは、紛れもないザーメンげっぷだった。 しっとりと艶めく唇が開閉する度、生臭さを伴ったザーメンげっぷが小林の顔にかかる。呆気にとられる彼などお構いなくザーメンげっぷは続いた。その音色は無駄に幅広く、まったく恥じる様子のない穂波の態度と相まって新種のボイスパーカッションと言われても信じてしまいそうだ。そんな轟音に合わせて唇周りの抜け陰毛がそよぐ様は、のどかな草原に生い茂る葉のよう……思わず現実逃避に駆られるほどの激臭に、小林の目が潤む。 「んげぇっ!❤ んっげぇ~ッ!❤❤❤ ……やだ、ごめんなさい❤ ちんぽ汁が喉に絡んじゃう❤❤❤ って……」 ――ビキビキビキ……ッ!!❤❤❤ 「うわぁ……小林さんってば女の子のきったなぁいザーメンげっぷ浴びてるのに、またちんぽ勃っちゃったんですか? 本当に変態……おっげぇッ!❤ ……ふふっ❤❤」 抱いたはずの嫌悪感とは裏腹に小林のちんぽは今日一番の勃起を示していた。あまりにも正直な反応に穂波も思わず素で笑ってしまったようだ。 ムチムチの現役女子校生を楽しませたエンターテインメントちんぽが嬉し気に跳ねるも、彼に主導権が渡ることはない。ごく当然のように勃起ちんぽを握り込んだ穂波からジムマットへ横たわる指示を受けると、小林は命令には含まれていないはずの気を付けの姿勢で仰向けになった。天井へ向かって垂直に伸びるちんぽが無様さに更なる拍車をかけている。 これから穂波にされるであろうことを想像しちん先をぴこぴこ揺らす小林の上へ、影が重なった。照明を背にした穂波に見下ろされているのだ。ピッチピチに張り付いた衣服を着用した現役女子校生を真下から見上げる機会などこれまでなく、突き出た巨乳と下っ腹の裏側に至っては絶景そのもの。 生きるドスケベ名所100選確定女、穂波は己のスポーツスパッツに手をかける。素股時に一度披露した陰毛ジャングルが解き放たれ、うっすいピッチピチのスパッツを完全に脱ぎ去った。相変わらず濃い陰毛のせいで肝心の性器はよく見えなかったが、童貞である小林には最早関係ない。そこからさらに彼女が一歩踏み出して己の股間を跨ぐまでの間、彼は黙ってお行儀よくおちんぽ勃起をキープしていた。 「ちょっと上、失礼します❤ ……よいしょ❤」 膝を握りながら穂波がゆっくりと腰を下げていく。最終的にちん先からわずか数cmの場所でもじゃもじゃまんこを浮かせ、ガニ股騎乗位を彷彿とさせるポーズをキープ。ぶッとい太ももを床と平行にさせる下半身酷使スタイルだ。そこからさらに上半身を倒し、トップスの襟元からおっぱいの谷間を覗かせる。その谷間には一切の隙間がなく、前傾姿勢でも彼女のデカ乳をこぼすことなくしっかりとホールドできるブラジャーがこの世に存在しているという驚愕の事実を証明していた。 「んっ❤ この体勢キクッ❤ トレーニングに最適かも❤❤」 三回射精させた挙句ザーメンげっぷで勃起させた男にド下品ガニ股四股踏みで跨りつつ、穂波は今更トレーニングの一環であるかのように振舞う。いつの間にか取り出したコンドームを手慣れた様子で開封すると、おまんこ下で今もビッコビッコ荒ぶるちんぽの先端へ宛がった。コンドームを巻き下ろされる刺激すら危うい小林は気を付けの姿勢で伸ばしていた足を本気で突っ張り、ダサすぎるお間抜け射精我慢を強いられる。 「小林さんがアドバイスやサポートをしやすいよう、これで"密着"できますねっ❤❤ しっかり❤ みっちり❤ おまんこちんぽ密着スクワット❤を始めましょうか❤❤ ……ほら、ちんぽ挿れんぞ❤❤ 初モノちんぽがクッセェ毛むくじゃらまんこに喰われるところ、しっかり見てろ……❤❤❤」 「は、はいっ……!!❤」 明るい声から一転、ドスのきいた命令が穂波を"喰う者"、小林を"喰われる者"へ変化させた。仰向けのまま必死に顔だけを起こす体勢は小林の首へ多大なる負担をかける。それでも彼は与えられた命令を果たすことだけに専念した。 ――にちぃ……❤ ぬっ……ぷぅ~ん……っ!❤ 超至近距離にあった凹凸はやがて密着し、結合部としてひとつになる。童貞として思い描いていたイチャラブ❤ あんあん❤ 甘々えっち❤が、目の前で行われているセックス強者が絶対君主❤ マゾオスに人権なし❤ 暴力的まん圧搾り❤ へ塗り替えられていく。 さらにコンドーム越しとはいえ熱くぬめる膣内がゆっくりと根元まで降りてくる感覚は、童貞が初めての性交で味わうには過激すぎた。己の手とはまったく違う快感から逃げるべきと訴える下半身を必死に制御し、小林は強い足ピン状態で何度も歯を食いしばる。たくましい太ももやふくらはぎを彩る筋肉が隆起する様は、本来の彼がトレーナーであることを今更アピールするようだった。 しかし、残念ながらそんな雄姿は壁に貼られた大型鏡にうつって終わり。彼を誉め称える観衆も、共に高め合う仲間もいない。そこにいるのは常人では思いつかないようなおまんこハラスメントで童貞の性的嗜好をひん曲げる女と、そんな女に文字通りすべてを捧げて情けないマゾオス声をあげる男だけだ。 「ん゛❤ ん゛ッ❤ ……おーッし、全部挿入った❤ あーまんこにちんぽ挿れてっとやっぱり落ち着くわぁ……❤❤ あの~小林さん、見えますかぁ?❤ ビキビキ勃起ちんぽでがっつりまんヒダコキ……男と女のドスケベ合体……童貞卒業です❤❤ おめでとうございまぁす……❤❤❤」 「うぅ、う……っ❤❤ す、すごい、これがおまんこ……ッ❤ 想像しながらオナニーしてた時より、もっとすごい……ッ❤」 「ふふっ❤ モザイク越しにしか見られないおまんこを一生懸命想像してシコってたんですね❤❤❤ 必死でかわいい❤ ほら、好きなだけ見ていいんですよ~❤」 穂波は甘い声色で歪な慈愛を告げ、まん肉を大きく開いて結合部をより剥き出しにする。勃起ちんぽをぐっぽり咥えこむそこからは絶え間なく粘っこい音が漏れ、よく見ると濁った気泡がまとわりついていた。開かれたまんビラには抜けた陰毛が数本くっつき、分泌されたまん汁の存在感を強調する。 「どうですか? 本物のお、ま、ん、こ……❤ もっじゃもじゃのまん毛❤ 皮被ったブリブリのデカクリ❤❤ オナニーやセックスで色素沈着した分厚くて無駄に長いまんビラ❤❤❤ シャンプーやせっけんの匂いなんてしない、ションベンやうんこをひり出す穴と隣り合ったまん穴❤❤❤ 童貞の小林さんが想像してたおまんこなんてどうせ可愛らしいピンク色で、お股のおけけも少しだけふわふわしたヤツが生えてるようなものでしょう?❤❤ ……ちゃんと本物まんこ見ろ❤❤❤ 街で女とすれ違うたび、わたしのグロマン思い出して『女の子怖いよ~』『可愛いあの子も、綺麗なあの子も、お股にはクッサいおまんこ隠してるんだ~』ってビビれ……❤❤❤」 「あ、あぁ……ッ!❤」 現実のまんこがいかに醜いものかを語る言葉は残酷だ。嘘だ嘘だと胸中で喚いても目の前に結合真っ最中おまんこがある限り、小林の脳には醜い真実が刻まれていく。恐怖の色が少しでも濃くなったと思えば、そんなまんこに咥えこまれているちんぽこそが自分自身のものだと思い出させる快感が下半身を巡る。ギットギトのまんこに初めてを捧げてしまったという後悔ともっとこのままヌメヌメおまんこでちんぽをコかれたいという欲望……揺れ動く感情にちんぽはより強い硬度と反り返りを示した。 身体から思考まで完全に手中におさめたことを確信した穂波がおもむろに腰をあげる。膣穴からちんぽは抜かない絶妙な高さだ。突然外気に晒されたちんぽにはまん汁バブルが尾を引き、ねっとねとの軌跡を残す。童貞ながらも膣内の温もりに慣れようとしていた小林は案の定「あぉお~ッ……ほぅん……ッ!❤」とまともな男であれば一生あげなくてすむような情けない声をあげた。 「本物のおまんこ鑑賞の次は……本物のセックス体験ですよ❤❤ クッセェちんことまんこのぶつけ合い、本気ピストン……そろそろ始めましょうか❤ わたしがカウントダウンしますから、ちゃんと心の準備してくださいね?❤❤」 まんこを知ったばかりの童貞を労わることはせず、穂波は深めの中腰でデカケツを小刻みに左右へ振った。ほんの一瞬だけ遅れて弾む腹肉とおっぱいの南半球から大粒の汗が滴り照明を反射する。その間も膣穴は器用にちん先をクポクポと舐め回し、ヌメヌメのまん汁をちんぽへまぶす。一応はまんこという拘束から放たれた小林が息を整えようとするも、無情にも彼女はセックスへのカウントダウンを始めてしまった。 「じゅーう、きゅーう、はーち……」 「あのッ!❤ ゆっくりッ、せめてゆっくりお願いしますッ!❤ 精子出し過ぎて金玉おかしくなりそうなんです……ッ!!❤❤」 「…………」 「もう三発も出してて、ずっとちんぽ気持ちよくてつらくって……ッ!!❤❤ 勃起してるくせに何言ってるんだって思うかもしれないですけど……ッ❤」 必死に綴られるおちんぽ限界宣言。小林自身が本気で命乞いしているつもりのそれに彼女が何かを言い返すことはなかった。丸く柔らかな頬に笑みを湛えたまま黙りこくっている。慈悲を与えるでもなく、かといって罵倒もしない。鏡張りの室内には男の情けない声だけが響いた。 「望月さんのいうこともなんでも聞きますッ、だからッ今だけは優しくしてくだッ……」 「はい、ぜ~ろっ❤」 ――バツンッッ!!❤❤❤ 「……へっ……?」 黙っていたはずの穂波が突如発したゼロカウントと衝撃。中腰から一気に振り下ろされた彼女の尻肉が大きく波打つのが鏡の反射でかろうじて見えた。肉が己のふとももにぶつかる痛みに意識を持っていかれそうになるが、それもやがてじんじんとした痺れへ変わる。痛みが引いていくほど、股間へ与えられた快感だけが急激に膨らんでいく。 ……彼女の沈黙はカウントダウンの中断などではなかった。彼が情けない命乞いをしている間もカウントダウンは進んでおり、既定の秒数が経過したからちんぽ丸飲みおまんこ落としが行われた。それだけのこと。しかしゆっくりねっとり❤ 手加減ピストン❤を懇願し、彼女の沈黙から一瞬でも慈悲を期待した彼が現実を受け入れるのは到底難しい。 「あ゛……ッ!?❤ あ、あ……うぉ゛ッ……!!❤❤ なん、でぇッ❤」 「うふふっ❤ すぐお射精しちゃうような早漏さんなら、ちんぽが硬ッてぇうちにパコらなきゃわたしが損しちゃうじゃないですか❤ お゛ッすんげ!❤❤ あれだけすぐ出ちゃうから~って言ってたわりにはまだちんぽ硬くできてて偉い偉いっ❤❤❤」 ――バコバコバコッ!!❤❤❤ 「あ゛ッ!!❤❤ あぁッ!?❤ 無理ッ無理無理無理ッ!!❤❤❤」 ご褒美だとでもいうようにデカケツピストンが加速し、ジムマットへ新たな雫が飛んだ。淀んだ性欲由来である汗やまん汁が混じり合った液体は、その実態とは裏腹にきらきらと輝いている。 筋肉を纏った小林の足が時折引きつるように伸びるのと反対に、穂波の膝はピストンのために柔軟に上下した。カリだけではなく、ちんぽに存在するすべての突起を貪欲に膣で舐め上げる動きはむしろ速度を増していく。 「小林さん……そんなに筋肉ついてるのに、お腹ぽちゃぽちゃのわたしにちんぽコかれるだけで震えちゃって可愛い……❤ ほら、金玉上がっておまんこ肉にまでびったりくっついちゃってますよ?❤ 金玉の中のクッセェ精子さぁ~ん、まんコキ気持ちいいねっ?❤ 初めてのセックス気持ちいい~って金玉の中でぎゅんぎゅん暴れちゃうねぇ~❤❤ よちよち❤ ……あっ、おまんこの中でちんピクすっご❤❤」 「も、望月さんッ、もうッ……!!❤❤ 限界だから、本当に出ちゃうからッ!❤」 小林の悲鳴じみた申告にも彼女は動じることなく尻を振り続けた。さらには両手で己の腹肉を支え、たるんだそこをさらにぶるんッ❤ ぶるんッ❤ と揺らす。手で持ち上げたことで強調された腹肉と、ただでさえ縦横無尽に暴れまわっていたデカ乳の存在が彼の射精欲を後押しした。 「……出ぁ~せ❤ 出ぁ~せ❤ わたしのお腹のお肉が揺れるの見ながらっ、たぷたぷむちむち女子校生に……出せ❤❤❤」 ――バツンッ!!❤ バツンッ!!❤❤ バツンッ!!❤❤❤ バッツンッッ!!❤❤❤ 「うぅッ!?❤❤」 ――びゅッ!!❤ びゅぶぶぶッ!!❤❤ ぼぷッ!❤❤ びゅるるるッ!❤❤ 今まさにまんこでちんぽをシゴいてくる相手からの射精要求に耐えることは結局できず、鈴口から凄まじい勢いで精液が放出される。まんヒダによってひしゃげられていた精液溜めはみるみる膨らみ、白濁で満たされていった。 何度か下半身をビクつかせながらも、初めてのセックスとして味わうには刺激の強すぎる行為が一区切りついたことに小林は安堵する。挿入から射精の時間だけを切り取っても下半身にかかっていた負荷は計り知れず、普段からトレーニングに興じていなければ足を攣っていたことは確実だろう。 しかしこの場においての勝者はどう見ても彼ではない。デカケツを振り回して精液を搾り取ったあげく、萎むちんぽからガニ股で腰を上げる穂波こそが、彼を圧倒する勝者である。しかもよく見れば宙に浮いたままの膣穴からは使用済コンドームの口が垂れており、彼女のまん肉がいかにミッチミチであるかを物語っていた。穂波がおもむろにまんこからコンドームを引っ張り抜けば、自由になったそれと膣穴の間にまん汁の橋がかかる。 「金玉つらい~とか言ってたわりには、気持ちよくたくさんどっぴゅん❤できたみたいですね?❤❤ 女子校生に負けるカッコ悪ぅ~いセックス、そんなに気持ちよかったんだぁ……❤❤ もう、そんなんじゃまだ一回しかセックスしたことないのに、これからもおまんこ怖いよぉ~、女の子に勝てないよぉ~って情けなぁいセックスしかできない身体になっちゃいますよ?❤」 「はぁッ……!❤ はぁッ……!❤ う、うぅ……❤」 「……あ~あ、小林さんのカッコ悪いピクピクおちんちん見てたら、またおまんこムカムカしてきちゃいました❤ どう責任とってくれるんですかぁ……?❤❤」 「えッ……!?❤ 」 一方的な精液搾取セックスを終えても満足していないのか、穂波は唇をぺろりと舐めながらちんぽを指でつつく。萎びたちんぽを下から掬い上げたり、裏筋をなぞったり……。四つん這いの姿勢で彼の膝をホールドし逃がすつもりは毛頭ないことを暗に示しながら、すぐに彼女の唇は当然のように亀頭を咥えこんだ。ふっくらとした柔い唇に縦ジワを刻みながら、カリ裏に付着していた精液の残りすらも吸い上げる。丸い頬がべっこり❤と凹むバキュームフェラは小林が首を振って泣き叫んでも続いた。結局穂波の唇が離れたのは、限界を訴えていたはずのちんぽが再度勃起してからだった。 「わたしのダイエットのために、もうちょっと頑張ってくださいね?❤」 ここまでの過酷搾精ピストンによる疲労など存在していないのように、穂波はさっさと小林へケツを向けた四股踏みポーズをとる。力を込めた副産物か、振り上げたケツ肉の中央で毛だらけのアナルがヒクヒクゥ~ン❤と蠢いた。もちろん彼女に恥じる様子などなく、むしろ「あっ、後でアナル舐めさせますから、次の射精までベロ伸ばしてウォーミングアップしておいてください」とケツ肉を思いっきり割り開く有様だ。 快感も行き過ぎれば苦痛となることをその身で学びながら、小林は言われた通り舌を伸ばす。己の情けなさを自覚しつつも、股間の上で跳ねまわる艶肉をただただ見つめることしかもう彼には許されていなかった。 ##### 「ほなちゃん……最近痩せた?」 保安身に対しそう尋ねた咲希へ視線が集まる。 その質問は、一歩間違えれば数多の者を傷つける諸刃の剣。いくら信頼関係があろうと、両者の認識に齟齬が生じていれば「え? 何もしてないけど? っていうかこれまでは太ってると思ってたの!? サイテー!」と絶縁状態へ発展しかねない。視線を交えた咲希と穂波の背後、一歌と志歩の間で筆舌しがたい緊張感が走る。 「えっ、わかるの?」 様々な意図の視線を浴びながら答えた穂波の声は明らかに弾んでおり、柔らかな笑みを浮かべる頬も心なしかいつもより綻んでいた。その反応に今後も良好な幼馴染関係を続けられると察し、一歌と志歩はそっと胸を撫でおろす。 「やっぱり! そりゃわかるよ~! もちろん元々普通の体型だったと思うけど、なぁんか変わったなぁ~って!」 「……実は私も思ってた。なんだか肌ツヤも良い気がする」 幼馴染の体型変化への言及というギャンブルに打ち勝ちつつフォローも忘れない咲希に便乗し、今度は志歩が口を開く。続く言葉に穂波はさらに頬を赤らめる。もじもじと膝を擦り合わせて「えへへ……❤」とはにかむ様は、彼女がLeo/needのドラム担当である以前に思春期の少女であることを十分に物語っていた。 「最近パーソナルジムのモニター体験へ行ってるの。まだ開業したばかりなんだけど、いろいろヤらせてくれるから楽しく続けられてるんだ❤」 どこか他の意味を含ませるような物言いだったが、相手はピュアな女子校生三人。女の花園と称されるお嬢様校へ通う彼女たちに、幼馴染がデカケツとデカパイを弾ませながらパーソナルジムのトレーナーを性的にノックアウトした想像などできるはずもない。穂波が得た妖艶な笑みすらも「よっぽど楽しかったんだろうな!」という楽観的な感想で受け止めてしまう。 「へぇ……パーソナルジムってやっぱり普通のジムとは違うのかな。高いイメージだったけど、効果があるなら行ってみたいかも」 ダイエットのダの字も必要なさそうなスレンダーさと若さ特有の好奇心を携えた一歌の言葉に、穂波は少し考えこんだ。ジムに通うのは何もダイエット目的でなくてもいいだろう。今後の音楽活動や人生を見据えれば、体力や筋力があるに越したことはない。 「……よかったら、わたしの紹介でモニター体験できないか聞いてみる? ○○ってところなんだけど……」 「えーっ!? いいの!? 行きたい行きたい! お揃いで専用のスポーツウェアとか着た~い!」 「それは別にジムじゃなくたっていいでしょ」 「ほ、本当に大丈夫なの? 私たちみたいな学生がいっぱい来たら困るんじゃ……」 三人は穂波の提案に対してそれぞれの反応を見せつつも、表情から興味津々なのが丸わかりだ。すぐにスマートフォンを取り出してはジムの情報を調べ、ああだこうだと意見を交わす。通える確証はないと場を諫める志歩ですら店舗のSNSページを何度もスクロールしていた。 「……小林さん、きっと泣いて喜ぶだろうなぁ❤❤❤」 一方、穂波は彼個人の連絡先へ簡素なメッセージを送る。様々な女子校生に虐げられる未来を感じ取った彼からの返信は当然早い。二つ返事のそれに穂波の口角があがる。 無垢とシャープさを兼ね備えた現役女子校生バンドLeo/needが、男に跨って好き勝手ケツ肉をうちつける女性上位セックスを当たり前だと考えるド痴女集団に成長するまで……そう遠くはなさそうだ。