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シコロー45世
シコロー45世

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【Pixivリクエスト】Mっ気のある杏ちゃんがちょっとイジワルな彼氏とイチャラブHする話

※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、ソフトSM(執拗なクリ責め、腕のみの緊縛)、淫語要素を含みます。 「杏! 彼氏クンのお迎え来てるよ~!」 人の群れを突き抜けて届いた大声に杏が顔を上げると、教室の扉前では"来客"と友人たちが小突き合い戯れていた。机上の荷物を手早くまとめて机同士の隙間を跳ねるように進めば、彼女の短いスカートが軽やかにひらめく。 「お迎えご苦労! か、れ、し、ク~ン❤」 彼氏……川田 ヒロのもとへたどりつくと同時に、杏はわざとらしく甘ったるい声をかける。それを聞いた友人たちは声をあげながら笑い、杏とヒロを囲んだ。彼も同じく杏の言葉に笑いつつ、まるでダンスにでも誘うような恭しい仕草でお辞儀をしてみせる。 「お待たせしました、彼女ちゃ~ん❤」 続いて杏の背後へまわり、わざとらしく指をしならせながら肩を揉む。そのやけに丁寧な手つきに杏は身をよじって笑い声をあげた。 「も~! くすぐったいからやめてってば!」 「オレは白石のおふざけに合わせただけなんですけど~?」 先ほどまでの甘ったるい声も恭しい態度も一切消え去り、二人は互いの肩を叩き合う。カップルとして囃し立てるにはあまりにも湿度のないやり取りに、友人たちは呆れ顔を見合わせた。 「お前ら本当に付き合ってるの? ノリ変わんなすぎて全然実感湧かんわ」 「実際デートとかどこ行くん? 駅前の新しいアイス屋ぐらいは行った?」 「いやいや、 川田とアイス屋とか行っても~って感じでしょ。 ま、カップル割あるなら行くけど」 「オレは割引要員かい! ……あ」 調子よく言葉を交わし合っていたヒロが、ふと声をあげた。つられて杏も彼の視線を追うと、その先には扉をふさがれて困っている生徒がいた。 杏が周りに声をかけようとするよりもはやく、川田の腕が友人たちをさりげなく引き込む。会話は続けつつ、しかし困っていた生徒に向かって「ごめんね」の手振りで詫びることも忘れない。その生徒も慌てて会釈を返しながら空いたスペースを通る。一瞬の出来事であり周りの友人たちは大して気にもとめていないようだったが、杏だけは川田の横顔を見つめていた。 (本当、そういうとこ……❤) 愛おしさが胸にこみ上げ、下唇を軽く噛む。杏の反応はこんなに素敵な人が私の彼氏なんだ、と惚れ直しているのが丸わかりだった。 「そろそろ行こう、白石」 「へっ!? う、うん、そうだね! じゃあみんな、またねー!」 見つめていた横顔が急に己へ話しかけてきたことに杏は素っ頓狂な声をあげる。友人たちはそんな杏の奇声に笑いつつ、健全カップルを快く送り出した。 靴を履き替え校外へ出れば、同じタイミングで下校したであろう生徒の群れがちらほらと見える。それぞれ見知った顔へ手を振りつつ進めば、二人はあっという間にシブヤ駅付近へとたどり着いた。駅前には友人がデートプランの案として出したアイス屋のフラッグが揺れている。ヒロがそのはためきを見ている間にも、行列の最後尾は通りかかった者をみるみる吸い込んでいった。 「白石、あいつらが言ってたアイス屋で――……」 「……ヒロ❤」 ヒロが明るく提案を持ち掛けるも、杏の声がそれを遮る。人だかりから聞こえるざわめきを無視するため、彼は隣の恋人へ顔を寄せた。 「早く、ヒロの家行こ……?❤」 小首を傾げる仕草に合わせて垂れた髪の隙間から、琥珀色の吊り目が答えを待っている。少しだけ尖らせた唇はしっとりと艶めき、物欲しげに一瞬だけ舌先を覗かせた。 ##### わずかな金属音とともに開錠された扉の先は薄暗い。一度や二度訪れたぐらいの人間が照明のスイッチをすぐに探し当てることはできないだろう。 しかし今は家主がいるにも関わらず室内は暗いままだ。それにくわえ家主を含めた人影は玄関にとどまったままである。 「……杏」 「あ、ちょ、ちょっとぉ……ッ❤」 ――ちゅっ❤ ちゅぅ~っ❤❤❤ 低い吐息交じりの声とたしなめる声が止むと同時に、ふたつの影がぴったりと重なり合う。すらりとした脚線美はやがて力なく震え、添え木を頼る蔓のようにもうひとつの影へ絡んだ。 もうひとつの影――ヒロはいとも簡単に杏を受け止め腕の中へおさめる。彼女の腕が背へまわされた感触を確認すると、今度はスカート越しの尻肉を鷲掴んだ。その手つきは杏の身体そのものを引き上げるついでに柔さを確かめるような、楽しげなものだった。 彼が望む姿勢に応えようと杏は懸命に足先へ力をこめ、可能な限りのつま先立ちを試みる。しかしヒロは自分の方が背が高いとわかっていながら一切屈もうとせず、顔をほんのわずかに俯かせるだけ。一方的に杏が唇を押し当てるようなキスは彼女のつま先立ちがよろめくまで続いた。合間の息継ぎだけでは酸素が足りていなかったことを示すように、杏は肩を上下させる。 「まだ玄関なのに……!❤❤」 「いいじゃん。オレ、学校からずっと我慢してたんだけど? もしかしてしたくなかった?」 「そんなの……っ❤」 わかりきった問答を交わしながら二人はようやく靴を脱ぐ。親に買い揃えてもらったローファーを適当に転がすことに一瞬罪悪感が湧くも、杏にとっていま一番重要なことはそれではない。……この空間でだけ甘く囁く彼のこと以外を考える余裕などないのだから。 彼の背中を追って廊下を進めば、決して広いとは言えない居室へたどり着く。やけに綺麗なキッチンとひとつなぎのそこはベッドとモニター、そしてちょっとした収納ケースを重ねるのでせいいっぱいだ。モニター前に転がった充電器やゲーム機の配置は以前杏が来た時から変わっていない。 部屋を見渡している彼女の手からヒロは黙ってスクールバッグを受け取り、ベッドの横へ重ねる。玄関での暗さに目が慣れていたせいか、カーテンの隙間からちらちらとさしこむ夕日は鋭く浮かび上がっていた。 「杏、おいで❤」 ベッドに腰かけた彼の声色は、友人たちを交えて談笑していたときから明らかに変わっている。男性特有の低音が心地よく響き、杏は背筋が粟立つのを感じた。しかしそれは不快感や嫌悪からではない。己の身こそがよく知っている快感を思い出してしまったのだ。 スカートから伸びた生足が彼へ触れた瞬間、杏は躊躇いなく彼の腕の中へ飛び込んだ。彼女を待ち構えていたヒロの腕がその身を受け止め、背後のベッドへ倒れ込む。 高校生二人が寝転がるのでさえ少し狭いベッドへ横向きに飛び込めば、当然足先は宙に浮く。グレーのスラックスの間で揺らめく生足は、まるで水中を漂っているかのようだ。 「ヒロ❤ ヒロ……っ❤❤ んんっ❤」 ――ちゅぅっ❤ ぢゅうぅ……❤❤ はぁっ……❤ んちゅ❤❤ ッぢゅぅ~……!❤❤❤ッぷは……❤ むっ……ちゅぅ……❤❤ バランスをとるべく上半身を密着させていた二人だが、その接触はやがて後頭部までガッチリとホールドするキスへ至った。跨ったままの杏は身動きがとりづらいヒロの分までカバーするように何度も角度を変え、彼の唇へ吸い付く。息継ぎの一瞬すら惜しいのか、激しいリップ音と呼吸が混ざり合っていた。 ――むにっ!❤ 「……っ❤」 杏は己の尻が鷲掴まれる感触に一瞬肩を跳ねさせるも、キスを続けたままゆっくりと彼の身体へ乗り上げた。唇と舌の熱が冷めないよう慎重に、しかしベッドシーツを辿る足のつま先からは焦りが垣間見えた。ベッドの軋む音がか細く響き、二人の身体を載せ終えたことを告げる。まるで数年ぶりに再会したカップルのような長いキスも終わり、いつの間にか自然光に慣れた視界で互いの顔を見つめあった。 「んむっ❤ はっ❤ はぁ……っ❤❤」 「杏、本当キス好きだよな~」 名残惜しそうに唇を舐める杏の頬をヒロが手のひらで挟む。そのまま柔い頬を揉み込むような動きを数回繰り返したのち、腹筋のみの力で起き上がった。覆いかぶさっていた自分ごと持ち上げられる浮遊感に、杏は慌てて目の前の首筋にしがみつく。力任せな掴み方とはいえ、所詮力には性差がある。ヒロは大して気にするでもなく杏の尻へ手を這わせた。 乙女の尻を守るスカートをまくり上げ、指にしっとりと馴染むショーツの質感を楽しむ。足ぐりから侵入しては尻肉に指を沈ませたり、尻たぶを思いっきり割り開いたりと好き放題だ。 伸びちゃうからやめてよと杏が苦情を呈せば、ヒロもそれは大変だと茶化して返す。そして尻肉をつかんでいた手を抜き去り、瞬く間にショーツを下げた。尻に直接被さるスカートの裏地はわずかにこそばゆいのか、杏の尻がわずかながら左右に揺れる。 「全部脱いじゃえば? どうせヤるんだし」 「言われなくてもわかってる……っ❤」 二人は互いにちょっかいを出し合いながら脱衣を始めた。ジャケットを放るヒロとは反対に、杏が己の衣服を軽く畳む。一足早く全裸になった彼はベッドの隅へ衣服をまとめる杏の尻を軽く撫でて時間を潰す。 「も~、やめてってば」 「いやぁ、杏のケツがデカくってつい……」 ふくれっ面で手を払いのけつつ、全裸になった杏がヒロへ向き直った。ぷるん❤と揺れるおっぱいには若さ故のハリがあり、本人の自覚とは関係なしに男の視線を釘付けにする。ヒロもその一人ではあったが、ごく当たり前のように腕の中へ潜り込んできた裸体をバックハグすることを選んだ。ベッドの上で恋人と触れ合う至福の時間であり、素肌が触れ合う特有の感触がその幸福感を増長させる。 しばらくして彼が引き出しから取り出したのは、コードにぶらさがる楕円形……ローターだ。某オンラインショッピングサイトで購入した防音防水仕様の商品であり、マットなブラックが無駄な高級感を醸し出している。 ヒロはモーター部分とは逆の方へ伸びたコードを軽く巻き、操作ボタンを押し込んだ。 ――ぶい~~~ん…… 途端に、これまでの甘い空気をかき消すようなモーター音が鳴り響く。防音仕様とはいえ結局はジョークグッズに分類される代物である。機械的な音を放つ間にも、振動によっておぼろげになった楕円形の輪郭が杏のクリトリス上を旋回していた。 甘いひとときによってすっかり高められた彼女はローターを凝視する。いつもは快活に、歌唱時は野心とともに燃える瞳が弱弱しく潤む。助けを求めるように背後のヒロを振り返るも、彼がローターのスイッチを切ることはない。 「ほら……杏の弱いとこ、ぶるぶるされちゃうよ~?……❤」 むしろヒロはローターをクリトリスへ近づける素振りを見せた。彼女の赤らんだ耳を軽く食み、「お前に逃げ場なんてない」と教え込むことも忘れない。唐突な耳責めは杏にとって十分な効果があり、ほふぅっ❤ ぬふぅっ❤ と間抜けな息継ぎを晒してしまう。 もしも覚悟もないまま隆起したデカクリにあんなものがぶち当たれば、杏はひっくいオホ声を喉から絞り出しながら腰を震わせてしまうだろう。いくらこれまで恥ずかしい恰好を見せた愛しの彼氏相手とはいえ、自分の無様なクリイキアクメをわざわざ見せたいわけではない。ノーガードクリ責めなんて受け入れませんっ❤という意志を込めて必死にローターを睨みつける。その目つきこそ一見鋭いが、鼻腔から垂れるサラサラの鼻水や歯を食いしばりすぎてわずかに覗く歯茎の間抜けさが彼女の真剣さをかき消していた。 「だめ、だめ……ッ!!❤ ろーたー、だめ……っ❤❤」 ――ぶいーーーん…… 「おまんこぶるぶるしちゃうから怖いのぉ……ッ❤ おまんこがイッグ~❤ってなっちゃっていやなのぉ❤❤」 結局ローターがクリトリス寸前で上下するだけの運動で杏の心は容易に折られ、すすり泣きだしてしまう。あまりにも弱々しい声にヒロはため息をついた。 「……クリ、勃起させたままのくせに」 ――ぐりぐりぐりッ! そして、嗚咽に見合わない勃起を保ったクリトリスへローターを押し付ける。一切躊躇いのない手から杏が逃れる術などなく、包皮から顔を出したクリトリスは全身で刺激を受けることとなった。 「……お゛お゛お゛ぉッ!!❤❤❤ やばいッやっべッほぉお゛お゛……ッ!!❤ ほッ!!❤❤ ぶるぶるつっよくてまんこ死ぬッッ!!❤❤まんこイキ死ぬッッ!❤❤❤」 ――腰ヘコッ!❤ まんヘコッ!❤❤ 舌突き出して鼠径部全力ヘコヘコ前後運動ッ!!❤ 勢いよく空中を突き上げる杏の鼠径部がローターを弾き飛ばすっ!!❤❤ 「あーあ、ずらしちゃだめでしょ。ちゃんとおまんこぶるぶる頑張ろうね?」 ――もちろんローターでもう一回ぐりぐりッ!❤ がっしり太もも抱え込まれて……ぶいぃーーーんッ❤❤❤ まんぐり返しで足ピンしたつま先振り回してダッサい白旗あげても無視❤ 男の腕力がこもったローター直責め押し付けでクリトリスごりごり削られるゥ……ッ!!❤❤❤ 「それだめなヤツッ!!❤💢 まんこ終わるッ!!❤❤ まんこッまんこすっげぇッ!❤💢 あ゛ーーッだめなの来るぅ~~……ッほ!❤ ッむ゛ッお゛ぉぉ~ッ……!!❤❤💢 あっ頭やっべバチバチするッ!!❤❤❤💢」 ワンルームの片隅でありとあらゆる液体が飛び散る。まん汁、潮、汗、よだれ……もちろんすべて杏の身体から分泌されたものであり、ヒロからの責めで絶頂したことを告げていた。無慈悲に押し付けられるローターは愛液ですっかりぬめり、表面のマット素材はもはや見る影もない。 絡めとられた四肢を可能な限り突っ張らせてローター責めクリ即イキに悶える杏が、ブレ続ける視界で必死に天井を見つめる。一点どこかを凝視し意識を保とうとしなければ、これまで積み上げてきた自分の人生そのものが崩壊してしまいそうな恐怖を感じたのだ。 しかし無地の壁紙と同じものが張り巡らされた天井は、彼女の意識をとどめておくにはシンプルすぎた。小さなシミでもいい、悪戯に差し込む夕日による乱反射でもいい。……願いが通じることはないと杏が察すると同時に、陰部を強い指圧が襲った。 焦点の合わなくなってきた瞳をなんとか鼠径部へ向けると、そこにはヒロの大きな手が這っている。先ほど感じた強い指圧は、ローターを持っていない方の手にまん肉を思い切り割り開かれている感触だった。 しかしよく見ると、杏が尻たぶまでまん汁を垂らしたせいで指が滑り、まん肉開きの角度調整に手間取っているようだ。両手でぐっぱぁっ❤とまんビラをおさえつけるべく彼はローターを離し、鼠径部へ転がす。その下に位置する子宮へ語り掛けるような振動に杏の目が白目を剥きかけるが、自らの放つ振動を受けたローターは少しづつ子宮上のウィークポイントから移動していった。間一髪で子宮揺らしアクメ&ピンポイントズル剥けクリ責めローターから逃れた杏は安堵する。 比較的安定してきた視界の先ではローターのコードがうねり、まん肉はヒロの手にかっ開かれている真っただ中だった。ヒロが何をするつもりなのかと訝しんだ瞬間――…… ――ゴシゴシッ❤ 「お゛ーーッ!?❤❤ お゛!❤ ぬぉ゛ッ!❤」 ようやくローターから解放されたはずのクリトリスへ再び鋭い刺激が走る。ローター自体は鼠径部の上にまだ転がっているものの、クリトリスからは離れていたはずだ。 一方的に襲い来る快感によって自分の意思とは関係なく細めてしまうまぶたで必死に陰部を見下ろす。そのわずかな視界の中で、何かを持ったヒロの手がクリトリスへ忍び寄った。 ――コリコリコリッ❤ さすさすッ!❤❤ ……ゴシゴシゴシッ!!❤ 「んッひ!!❤❤ ふぅッうッぶぅッ!!❤ な、なにっ?❤ なにそれっなにしてんのッ!❤❤💢 あッ待ってイグ!!❤💢 イグッ!!❤❤💢 わけわかんないのにイグッ!!❤💢 意味わかんないのにまんこだけイグのガチでキクッ!!❤❤💢」 ――足ピィ~~ンッ!!❤❤ 理解もできないのに気持ちいいのだけ止まんねェ~ッ!❤ まんこでしか判断できないバカアクメガチキク❤❤❤💢 お上品なクリちゃんこねこね女の子専用オナニーじゃ絶対にたどり着けない、キッツいアクメッ❤❤ いつも挑発的なダンスで軽やかに舞ってるおみ足ぜ~んぶ伸ばしてのスケベ全振り足ピンアクメ、エッグいぃ……ッ!!❤❤💢 「何してんのって……まん汁多すぎるから拭こうと思って。あのさ、動くと拭きづらいからやめてくんない?」 「ほぉ~~ッ……!❤❤ ほぉぉおん……!❤❤❤ お~ぅッ❤❤❤ クリコキやっべガチキクキクキク……ッお゛!!❤❤❤💢 すんげぇ~……ッ!❤❤」 拭く、それはすなわちヒロの手がすばやく往復する度に何かがクリトリスを擦り上げているということだ。確かにその行為でしか急激なクリ摩擦責めの答えは導けないだろう。さらに彼女の頭脳が"今クリトリスを擦り上げている何か"の正体を推理しようとしたものの、過酷なイグイグショックをを受けた影響か【まんこすっげ!❤】【まんこイッグ!❤】という人生留年待ったなしな搾りカスワードしか浮かばなかった。 それほどまでに杏を崩壊させた、むき出しのクリトリスを襲う物質X――……それは神高のジャケットだった。 彼は手に持ったジャケットの表地を何度も何度もクリトリスへ擦り付ける。二人そろって脱衣した際にヒロはジャケットを脱ぎ捨てていたことから、つい先ほどベッド済へ丁寧に寄せたばかりの杏のものを拝借したのだろう。 普段は風紀委員としての箔をつけるべく着用しているジャケットが、己のまん汁拭き取り雑巾にされている。大抵の人間ならばあまりの屈辱に怒りの咆哮をあげていたに違いない。しかし、現在そんな仕打ちをうけている杏の喉は、ひたすら慈悲の嘆願と痛みを訴えるだけの超大音量絶叫スピーカーと化していた。 「ゴシゴシやだッ!❤💢 イグのもう無理ックリトリスもげるッ!!❤❤💢 あ゛ッ!!❤ クリとれぢゃうからッ!!❤❤💢」 「え、大丈夫? ちょっと確認するわ」 「ふぇっ?❤」 これまでイキたてクリトリスへの刺激を止めなかったヒロの手がシーツの波へジャケットを放る。つい数秒前まで頭を振り乱しながら叫んでいた杏は予想外の彼の反応に呆気にとられた。言語が崩壊する一歩手前まで弄られたクリトリスこそまだ痙攣していたが、ローター責めが中断された時と同じく、少しづつ視界が澄んでいくのがわかる。 ヒロはずっとまん肉をかっ開く担当だった手を先ほど放り投げたジャケットで拭い、じっとりと汗ばむ鼠径部へ添えた。その接触自体は特筆すべきもない普遍的なものだったが、度重なるアクメで感度を高めた彼女は尖らせた唇から「おッ……ふぅう~ん……❤」と長ぁ~い❤吐息を漏らす。クリ責め中断懇願を聞き入れてもらえたことからも、完全に杏は油断していた。 ――きゅっ❤ 「……お゛ッ?❤」 怒涛のローター責めで数えきれないほど絶頂した挙句、ジャケットの硬い布地による摩擦をくらったクリトリス。前世でどれほどの悪行を積んだのかと勘繰りたくなるような仕打ちを受けたばかりのそれが、今度は彼の指によって摘まみ上げられていた。 雑なジャケットクリ摩擦でまん汁を拭いきれなかったクリトリスは指の隙間から逃げ出そうとするが、プリンッ❤と出っ張った突起などまたすぐに捉えられてしまう。ぷりゅん❤ きゅっ❤ ぷりゅん❤ きゅっ❤ ……何かしらの道具を用いた刺激以上のものなどないと考えていた杏を、今度は永遠ループのクリ摘まみが襲うのだった。 「なんだ、取れてないじゃん。杏のデッカいクリトリス……ちゃんとくっついてるよ。ほら、引っ張っても大丈夫」 ――ぎゅうぅ~ッ!!❤❤ くいっくいっ❤ ぷりんっ❤ ぐにぐにぐにッ!!❤ 「お゛お゛お゛お゛ッ!!❤❤ ほッほッほぉッ!?❤ クリ引っ張らないで!!❤❤💢 ガチガチ勃起クリつまむのだめッ!❤❤」 「あはは、大丈夫だって。はい、クリ伸ばしの運動~♪ いっちに♪ さんし♪」」 「んっぎぃッ!!❤❤❤ 無理ィッ!❤💢 クリ死ぬッ❤💢 まんこ終わるッ❤❤💢 うっぐ……んぉお゛んッ!!❤❤💢」 汗を飛び散らしながら歯茎剥き出しの杏が悶えるも、ヒロは上半身のみでいとも簡単におさえつける。背後から包み込むような体温に胸をときめかせていたのが遠い昔のようだ。シーツはまるで大海原のように荒れ、ベッドフレームも高い音で軋む。 寝そべったままの杏はやり場のない快感にシーツを踏みつけながら腰を浮かすと、空中へ掲げたまんこからぴゅぅ~っ❤と一筋の潮をふいた。もちろんそんな間抜けなおまんこ水鉄砲中も、残弾補給といわんばかりにクリトリスはいじくられる。完全な痛みに変わる一歩手前の快感は、杏の片足がベッドからずり落ちるまで続いた。 「あー、面白かった。けど杏もそろそろ限界っぽいし、どうやって挿れよっか?」 「お゛ッ……❤ う゛ぉ゛お゛ン……❤❤ ッほぉ~……❤❤❤」 面白がっていたにしては執拗なクリ責めからようやく本当に逃れられた杏は、低~いオホ声で酷使してしまった喉をさすりつつ彼を睨みつける。本心で憎んでいるわけではないが、少しは自分へ優しくすべきだという意志のこもったそれがヒロを反省させることはなかった。 ドスケベタイム特有の力関係(杏がどんなに叫んで悶えようと、彼は興味が尽きるまで快感を与え続ける)さえなければ、普段のように茶化してツッコめるのに……そんなことを思いつつ杏は汗まみれの手でヒロのスラックスに通されていたベルトを抜き取る。一瞬、自分がファッションの一環で用いるものよりも分厚いそれに躊躇うような間こそあったが、結局彼女はベルトをヒロへ渡すことを選んだ。 「……手、縛るのとかやってみたい……っ❤❤」 「へー、いいよ」 そっぽを向きながら告げた要望への反応は驚くほど薄く、勇気を振り絞ったあの時間はなんだったのかと杏が顔をしかめる。しかしベルトを受けとった彼に促されいそいそとベッドへ再び横になった。 両手首をへそ上にのせると、ヒロは黙ってそこへベルトを巻き付け始める。合皮の冷たさは杏へ己の身体がいかに火照っているかを自覚させた。顔をそらしても、目をつぶっても、抱えた羞恥を消え去ることはできそうにない。 剣先をバックルに通すこと数秒、当然ベルトが余った。普段着用する際はスラックスのベルトループに通せばいいが、杏の腕にそんなものはない。なんとかちょうどよく調整できないかとヒロが試行錯誤する度、尻尾のように伸びた余りが腹をなぞる。むず痒さと冷たさに文句のひとつでも投げてやろうとしたが、ちょうど転がっていたベルトでの緊縛を望んだのは自分であることを思い出し杏は口を閉じた。結局余った分は巻けるだけ前腕に巻き、剣先をその隙間へ縫い込むように挿すことで落ち着いた。 「外れないか確認してみて」と言われ、杏は腕に軽く力をいれる。絵面こそちょっと間抜けなぐるぐる巻きだが、その拘束性は意外にも高い。指先以外が自由に離れることはなく、伸縮性のない素材が締め付けをより強く感じさせた。 「すごっ❤ 全然動かないんだけど……!❤❤」 「初めてのわりにはうまくね? どんなに杏がやだやだぁ~ん❤って暴れても大丈夫だよ。まぁヤってる時の杏なんてイきまくってるせいでたいした力出せてないけどな」 「う、うるさいなぁもう……っ❤」 余計な軽口をたたく彼を小突こうとするも、今まさに自分は腕が拘束されて動かせないということに気が付く。 (これから私……ヒロにどんなことされても逃げられないんだ……❤ おまんこもおっぱいも好き勝手されて……私、自分からヒロを気持ちよくするためだけの身体になっちゃった……❤❤) ベルトが絡みつく前腕を見つめながら、口の中に溜まった唾を飲み込んだ。興奮による震えをおさえるべく深呼吸をすると、重力故に脇へそれたおっぱいのシルエットが緩やかに膨らむ。乳首こそぴん❤と硬く勃起したままだったが、杏の表情には少しばかり余裕が戻っていた。 次は縛られた前腕を腹にのせたまま、ヒロにしっかりまんこが見えるよう大股を開く。しかし実際彼の視界にうつったのは、二枚貝のように閉じたまんビラとてらてらテカるまん肉。普段ならば杏の薄く短いまんビラは開脚と同時に膣穴を披露してくれるが、今はぬとぬとのまん汁で濡れそぼりぴったりとくっついてしまったようだ。手を縛られたままの杏にかわってヒロがまんビラをつまんでやることで、ようやく膣穴があらわになる。 『もう少ししたらぶちこんでやるからな❤』と宣告するように丸出しの膣穴を指先で軽くくすぐったのち、彼はコンドームを開封する。ローションをまとったそれは亀頭の鈴口を覆う膜となり、慣れた手つきで引き下ろされた。ビキビキに勃起したちんぽは、杏の目の前でうっすい防具をまとった凶器そのものへ変化する。 赤黒い竿と蛍光ピンクのコンドームの境目を指で撫でつけながら、ヒロが杏の足の間へ身体を割り込ませる。挿入を期待した彼女の予想とは裏腹に、次に彼はむっちりとした太ももを撫でまわした。柔い産毛すら愛おしく思っていると言わんばかりの手つきだ。 好き放題太ももを撫でまわしたあとは、当然のように尻肉とシーツの間へ指を滑らせる。火照る人肌とうっすら湿った布……字面だけ見れば正直ご遠慮願いたいような組合せだが、惚れた女が発情した故の体温と彼女の体液が染みたシーツとなれば話は別だ。仰向けになったことでひしゃげている尻肉を揉む彼の手つきには、理性では到底おさえられない欲がにじみ出ている。 ――むっにぃ~ッ❤❤ ぐにぃっ❤ ぶっにぃ~ッ……!❤❤❤ 「はー……本当、ケツでっか❤❤」 「で、デカくない❤ 私ぐらいなら普通の範囲だしッ!❤❤❤」 「いやいや、オレ結構手デカい方なのに両手で持ってもまだケツ肉こぼれそうだもん。デカいって」 もう流石に聞き逃せないといわんばかりに杏が噛みつくも、ヒロは手をワキワキ蠢かせながら即答した。この大きさは大体~と調子にのって語り出す彼とは対照的に、杏の顔はみるみる不満げになっていく。 「あれ? 拗ねた?」 「だってデカいデカいっていうから……」 「男は結構ケツデカい子好きなやつ多いよ?」 アクメ提供はうまいくせに女心をわかっていないヒロへ、杏はついにため息をついた。引き続きヒロがフォローしようと口を開く前に、本当のもやもやを投げつけてやる。 「ヒロ自身はどうなのっ❤ 他の男子はどうだっていいけど、ヒロが好きじゃないと意味ないじゃん……ッ❤❤❤ ……ああもう、恥っず!❤❤」 あまりにも惚れこんでいることを自分からアピールする発言に、杏は身悶えしながら手で顔を隠そうとした。しかし手どころか前腕ごと縛られているせいでろくな身動きはとれず、かわりに真っ赤な顔を晒すことになった。 ――ぐにぃッ!❤ 愛しの彼女からそんなことを言われて耐えられるわけがない、とでもいうようにヒロは身体を倒し杏に密着する。杏の手が動かせない以上密着できる面積こそ少ないが、足りない分を補うように尻肉を揉む力が強まった。手という部位での逃亡を封じられた杏には彼の体温を受け止める選択肢しかない。 「ちょっと……っ❤❤ 重いから――…」 「すげぇ好き」 声を張り上げようとした杏は思わず口をつぐむ。耳元で囁かれる言葉の続きを期待する彼女へ報いるために、ヒロは思いつく限りのデカケツ称賛を告げた。 「杏のでっけーケツ、大好き❤ 短いスカート乗せて、尻肉ぶるんぶるん震わせながら杏が歩くの見るたび……ちんぽがセックスしたいって訴えてくるんだよね❤ 学校でも、今ここでデカケツ剥き出しにさせてちん媚び腰振りダンスしてくんねーかなって考えちゃったり……偶然ぶつかったように見せかけて、杏の尻肉の重さをちんぽにくらうとすっげーバキバキになっちゃって困るわ……❤❤❤」 ノンストップデカケツ賛美に当然杏は驚く。自分では普通に過ごしているつもりの姿を見て、彼がどれ程の欲望を抱え込んでいたのかを思い知ってしまったのだ。そしてこの衝撃を忘れることは到底不可能であり、これまでのような無知さで今後学校生活を送ることももうできなくなってしまった。 (あ、歩くだけでエロい?❤ 普通に話してる間も、私のこと人権終了お股丸出しダンスさせようと思ってたの……?❤❤ よろけたのをさりげなく支えてくれた時、私は『ヒロって優しい❤』『男の子の身体って頼もしい❤』って思ってたのに……ヒロは私のデカケツがエロすぎて、ちんぽ勃起に苦しんでたの……?❤❤❤) 「……へ、へんたいッ!❤❤ が、学校ではなんとも思ってないみたいなフリしてるくせに……❤❤❤」 「しょうがないだろ? 杏のエロさが少しでもバレないよう、これでもカバーしてんだぜ?❤ まぁ杏と同じクラスの男子は大体杏でシコってると思うけど……」 「えっ……!」 続いて告げられる衝撃の事実にまたもや杏はあんぐりと口を開ける。彼女は日常的に男子生徒とのコミュニケーションもとる方だったが、まさか自分がそんな目で見られているとは夢にも思わなかったようだ。 「みんな、普通に接してくれてると思ってた……」 「そりゃあ表面上はな。オレが杏と付き合いだしたって報告したら、口ではおめでとーとか言いつつどいつもこいつも『白石のデカケツとデカパイ揉み放題とか羨ましすぎる❤』って顔してたよ。一応オレは仲いいヤツらの輪の中で話してたんだけど、近くの陰キャ? っつーの? 全然喋ったことないヤツらとかもショックうけてたわ」 気軽に声をかけていた自分を見る彼らを必死に思い返す。ここまでの意見を聞いてようやく「そういえば皆やたら胸のあたりを見てたり、私が肩をくんだあとはもじもじしてたかも?」と杏は気づいた。その時は大して気にもとめていなかったはずなのに、急に自分が男子生徒を誘惑するセクシーなおねえさんになったような気がして息をのむ。何よりもヒロに不誠実なことをしていたのではないかと不安になった。 決して他意はなかったのだと伝えるべく顔をあげた杏の唇に、ヒロが指を押し当てる。つい先ほどまでデカケツを揉みまくっていた手からはうっすらと甘酸っぱい残り香が香り、杏は自分がスケベな存在であることをついに認めざるをえなかった。 「杏は可愛くてエロいからシコネタにしたくなるのも仕方ないけど……ちんぽとまんこぶつけてガチイキセックスした~い❤ おまんこほじられてイクイクした~い❤ って杏が思うのはオレだけだもんな❤」 「あっ……❤❤ えへへ……❤ うん……当たり前でしょっ❤」 嫌われてしまうのではないかと不安に思っていた彼女を拍子抜けさせるような、気の抜けた声。それに安心するのもつかの間、杏は宛がわれたちんぽの硬さに目を見開いた。自分の恋人が持つ性的な魅力は素直に称賛しつつ、実際その肉体を貪れるのは自分だけという特権をちんぽで振りかざす……人が持つ理性とオスに備わった本能が奇跡的なバランスで成り立った姿を同時に見せつけられ、杏の膣穴は無意識にヒクついてしまう。 ――ちゅぷ……っ❤ ちゅぷぅ……っ❤❤ コンドームに包まれた亀頭が満を持して挿入……すると見せかけて膣穴付近をなぞるように前後する。挿入を手助けすべくローションで潤っていた先端はあっという間にまん汁で塗り替えられ、挿入する気などさらさらない膣穴手前での数mmピストンが発情まんこを焦らす。 「ねぇ、ちょっとぉ……ッ!!❤ はやく挿れてよっ……❤❤💢」 「えぇ~? オレは気持ちいいけど? 柔らかいまん肉に擦れて亀頭がとけちゃいそうだわ~❤ 杏がどうして欲しいのかちゃんと言ってくれたら、その通りにしてあげてもいいけどね❤❤❤」 ――にゅるぅ~~っ❤ にゅるんっ❤❤ ……ぐりッ!❤❤ ちゅるぅ~~ん❤❤❤ 「もうッ何それッ……ッオゥッ!❤ たまにちんぽが本気でおまんこ押しつぶすせいでッ、擦られてるだけよりおまんこヒクついてつらいぃ……ッ❤❤❤💢」 彼が言うように亀頭甘擦りが気持ちいいのは本当だろうが、膣穴近辺へのノックが繰り返されるちんピク具合からちんぽ本体もさっさと挿入を待ちわびているだろう。それだけの苦しみを抱えながら勢い任せな挿入をしないのは、杏の口からドスケベおねだりをさせたいという目的のため。 ……当然だが、これは杏を惹き付けた強オスであるヒロだからこそ出来る芸当である。彼女から友情としてのボディタッチを与えられるだけで満足してしまう弱オスや、通り過ぎる際漂った杏のシャンプーの香りをオカズにひとりで虚しく粗チンをシコりつつ想像上の彼女にイキり射精をかますことしかできない負けオスには到底不可能だ。その程度の一瞬の幸福に満足している彼らが、杏を手に入れるべく行動したヒロに勝てるわけがない。本来ならば杏と付き合う彼を妬むことすら許されず、むしろ頭を下げて「貴方様の大切な彼女である白石杏様をオカズに今後ともシコらせていただけませんでしょうか」と頼みこむべきである。 一方これまで男たちを狂わせた自覚など一切なかった杏は、ヒロちんぽによる本気パンパンピストンからのびゅるびゅるゴム越し射精を実行させるためのおねだりを考えていた。普段彼女の頭脳は勉学相手にうんうん唸っているが、今はちん媚びワード選定のためだけにフルスピードで回転する。 ……長考すること数十秒、杏の手がようやく己の陰部へ伸びる。ベルトで縛られたままの前腕さえ導いてしまえば、自由な指先がまん肉へにじり寄ることは可能だ。腹に伝わるベルトの冷たさには未だ慣れないが、杏の考えた最強のハメ乞いプランを邪魔することなどできない。 ふとヒロが飽きて萎えてしまったのではないかと彼の下半身へ目を向けるが、愛しの彼女の裸体を前に思春期ちんぽが萎れることはなかった。そのうえ、まだまだ天を向いたままの先端を腰の反動のみで揺らし、蛍光ピンクの残像を見せつけてきた。揺れる亀頭をぼ~っ……❤と眺めていると、ヒロから「杏のスケベ~❤」と揶揄られる。 心配するまでもなかったという安堵、そしてこんな時まで茶化してくる彼への呆れでせめぎ合いつつ、杏はため息をついた。デコルテで停滞していた一粒の汗が、吐息によってつつつと垂れていく。その軌跡を拭いたい衝動にかられるが、杏の指はまん肉をかっ開くことを選んだ。……他でもない、ヒロのために。 ――ぐにぃ~~ッ!!❤❤❤ くぱぁ……❤❤ 「おッ、おまんこッ!❤ おまんこの奥までちんぽ挿れて……ッ❤ 私の弱いトコロ、全部ちんぽで潰してくださいぃ……ッ!!❤❤❤ ヒロの勃起ちんぽでズコバコしたいですっ❤❤ 気ン持ちいいセックスでおまんこアクメしたいのっ❤ だ~い好きな彼氏とおまんこぱんぱん❤❤ ……デ、デッケぇケツ肉つぶれるぐらい思いっきり腰振って、ブッコキピストンして……ッ!❤❤」 ――ひくひくッ❤ とろぉ~……ッ!❤❤ 己のハメ穴案内ガイドを全うすべく、杏は思いつく限りの淫らな言葉を口にした。その間にも、ハメ乞い中の息継ぎにリンクして膣穴とアナルが開閉する。 友人との猥談ですら顔を真っ赤にし話題を逸らそうとする彼女にとって、これらは彼氏であるヒロに仕込まれたものだ。言葉のチョイスも、秘部と称される部位を丸出しにするやり方も、身に教え込まれたおまんこ仕草である。 「よく言えたね。……杏のぬるぬるエロまんこ、お願い通りちんぽでぶッ壊してやるからな❤❤❤」 そんなものを見せつけられたヒロの答えは勿論了承しかない。コンドーム装着済フル勃起ちんぽをフルオープンまん肉へベチ❤ベチ❤と叩きつけ、まん汁を改めて裏筋に纏わせた。もう先ほどのような焦らし目的とは違う。ぬっめぬめ❤のまん汁をローション代わりにセックスを始めるという侵入予告だ。 亀頭まんズリで焦らしあっていた部屋の空気が変わる。いくらエアコンから冷風がふきつけようとも、二人の間に流れる熱をかき消すことはできない。 ヒロは亀頭で膣穴へ触れ、腰全体をゆっくりと押しつける。一番太い箇所に合わせて膣口は形を歪め、ついに先端を飲み込んでいった。 ――ずにゅぅう……っ❤❤❤ 「う゛ッお゛ぉ゛ぉ゛……ッ!❤❤❤」 カリという最太エリアを乗り越え、膣ヒダをなぎ倒しながら侵入するちんぽの質量は凄まじいものだった。 杏自身が願った挿入によって、彼女は野太い呻きをあげる。歌のために鍛え上げた喉をきつく締める、低音パートでも使えないようなガチハメボイスだ。 亀頭から根元まで完全に挿入し終えたヒロは、ガチハメピストンしたい欲をひとまず抑えてゆっくりと杏を抱きしめる。いつでもハメられる彼氏だからこその気遣いは紳士的だった。 そんな気遣いなど不要だといわんばかりに、彼女の腰はヘコッ……❤ ヘコッ……❤と揺れる。揺れ幅こそ小さなものだったが、ちんぽが止まったままならば私が勝手にまんコキしてやるという自分勝手っぷりを物語っている。余裕のある彼とは正反対の、強い刺激を求めてやまない単細胞っぷりだ。 ――にゅる~~……つぽっ❤ にゅる~~……つぽっ……❤ 「んッふぅッ……❤❤ ぬッほ❤ ほぉん゛ッ!!❤❤❤」 眉間にシワをよせ、歯茎を剥きながら杏はひたすら腰をヘコらせる。腕の自由を封じられたうえ、自分よりも大きな男を載せた身体を操るには相応の体力を使うのだろう。全身に汗の珠が浮かんでは伝って消えていった。 少しずつであっても、完全な制止よりはアクメに近付いている。そう信じて情けない腰ヘコを続けていた杏の上でヒロは姿勢を改める。彼女の頭部全体を抱えるように置いていた腕をあげ、手のひらを同じ場所に置きなおした。細くしなやかな杏の足と絡めていたひざ下も踏ん張りなおす。その間も挿入したままのちん先は極力動かさないよう微調整しつつ、最終的に上半身は腕立て伏せ、下半身は深く四股を踏み込むような体勢になった。 挿入したまま動きを止めていた彼がついに見せた体勢の変化に、杏が唾をのむ。ここまでの経緯が何を意味しているのか、彼女は身を持って知っているからだ。 ――ちんぽのデカさに慣らした後、彼が全身の筋肉を活かした上下運動を行うことを。 ――ぬッ……ぽぉッ!!❤❤❤ 「ぅう゛ッぉお゛お゛お゛ッ!?❤ ちんぽ勢いよく抜かれるのやっべェ……ッ!!❤❤」 えげつない速度で抜き去られるちんぽが与えていった刺激に、杏は舌を限界まで突き出す。腰からせりあがる感覚は正真正銘快感のみを訴え、ひたすら性急なピストン急かした彼女よりも、ちんぽをじっくりとまんヒダ一本一本に馴染ませる選択をとった彼こそが正解だったと物語っていた。 じっくりと時間をかけて受け入れ始めていたちんぽが突然消え、膣穴からはブプゥッ!❤ ブビィンッ!❤ と間抜けなマン屁がこぼれる。普段の彼女ならば自分の身から出た粗相を手振り身振りで誤魔化し、挙句の果てには背を向けて火照る頬を隠しただろう。 しかし今の彼女は羞恥心よりもまんこ欲優先。四股踏みの構えで止まったヒロが動きやすいよう更なる大股開きになり、次の"一手"を待つ。軟弱なセルフ腰ヘコで酷使した下半身は情けなく震えていた。 限界を越えた杏からの意思を感じ取ったヒロの腰がピクンッと蠢く。来る――杏がそう察するよりもはやく、彼のちん先はおまんこへとどめをさすべく降下していた。 ――どッちゅんッッ!!❤❤❤ 「ッぬほお゛お゛ンッッ!!?❤❤❤ ッお゛ッお゛ッお゛ーーッッ!!❤❤❤」 暴力的というべき急速なおちんぽ振り下ろしピストン。焦らしの末待ちわびた快感を与え、またそれを取り上げられていた杏のまんこはあっけなく白旗をあげる。ほとんど触れられていないはずの乳首までもがビッキビキに隆起し、たった一回のバッコリ本気挿入で杏という人間の敗北を主張した。二人の行為は、愛し合う者同士の情熱と、雄と雌の絶対的な差を物語っている。 もちろんここまで欲望を煮えたぎらせた彼の動きが止まるわけもなく、無謀で本能的な爆音ピストンは続く。 ――どすどすどすッ!!❤❤ ぶちゅんッ!❤❤❤ どちゅッどちゅッどちゅッ!!❤❤ 「ほーッ!❤❤ おッお゛ッお゛ッお゛ッだめだめだめだめッ!!❤❤❤ すんげッ!!❤ ちんぽやばいッちんぽ止めでッ!❤」 「えー、どうしようかなぁ」 「ねっ、お願いっ!❤ ちょっとの間でいいからっッ!❤❤❤」 ――にゅる…………ぬっぼぉッ!❤ バッコバッコバッコバッコッ!!❤❤❤ 「オ゛ーーーッ!❤❤ いッ一回止めてからのガチピストンでまんこ終わッ……あ゛ッ!?❤ やっべやばいやばいイッ……!!❤❤❤」 「あ、イきそう? そんじゃ一番奥でイキまん堪能させてもらおっかな❤」 ――ドッスッッ!!❤❤❤ 髪を振り乱しながら悶絶する杏の膣奥へ、ひと際強いピストンが襲い掛かる。重力やちんぽの硬さ、腰振りといったすべての要素が噛み合い、子宮口をうった。 このひと振りで急激な興奮を覚えたのは杏だけではない。一見、バッキバキに勃起した竿によるガン掘りまん喰いセックスを楽しんでいるようだったヒロのこめかみには汗が浮かんでいた。彼のちんぽには先端から根元までまん肉特有の締め付けとぬめりが絡みつき、膣穴掘削の快感を何倍にも引き立てる。 そんな中、なんとか射精感をこらえる彼の下で想いのままに絶叫しまくっていた杏の身に異変が訪れた。ピストンをくらって跳ねていた両足に力がこもり、左右の壁を指すようにつま先も外を向く。ガニ股足ピンアクメ――これまで杏が幾度と見せて来た姿だ。 「お゛ッ……」 ――ぴたっ…… しかし今回の様子はひと味違う。全身の筋肉を強張らせ、目は天井の一点を見つめている。腕にもかなりの力が入っているのか、前腕をまとめているベルトがみちみちと音を立てた。でたらめな巻き方故に結び目のないそれは彼女を解放することこそなかったものの、ヒロの動きを止めるには充分だ。そしてその止まるタイミングこそ、杏の全身の緊張を完全なる絶頂に変化させる最後のピースだった。 ――ごりゅっごりゅっごりゅんっ♪❤❤❤ 一瞬で割り開かれた膣口、凄まじい速度のGスポ抉り、全体重を乗せた子宮口直撃ピストン。それらが重なったタイミングで下半身全体の筋肉の緊張が最高潮に達し、ビッグバン的な快感が生まれてしまった。当然まんこだけで処理しきれない大量の快感は全身を駆け巡り、ついには身体全体にガチイキ痙攣を促す。 「……ッ ぉ……!?❤❤ んぉッお゛……お゛ぉ゛ぉ゛……ッ!!❤❤❤」 ――ガクガクガクガクッ!!❤❤❤ ブルル……ッ!!❤❤ ぴぃ~~んッ!❤❤❤ ぴくぴくっ……❤ ぴん……っ❤❤ 残念ながら、身体の持ち主であるはずの杏に拒否権などない。ただただ快感に脳を焼かれるだけ。『気持ちいい』が脳細胞を塗り替えていく。顔面は舌を突き出しながらの寄り目になっているが、これはふざけているのではなく、彼女なりに快感には流されまいと努力した結晶なのだ。 「おーい、杏?」 「んひっ❤❤ いひッ❤❤ ふぅッ……ふぅ~ッ……❤❤」 「しょうがないなぁ、も~」 廃人になってもおかしくない程のアクメを味わった杏は、ヒロの呼びかけに虚ろな笑い声と熱い吐息を返した。頬を何度か軽く叩くも反応は変わらず、よっぽど強い刺激を与えない限り常人としての彼女の意識は戻らなさそうだ。そう判断したヒロはべたつく身体を一度起こし、首筋や脇腹の汗を雑に拭う。そうしてある程度拭き取ったのちに杏の腕をつかみ抱き起こした。もちろんちんぽは挿入したままだ。突然ちんぽのブチ当たる角度が変わったことに彼女は身体を跳ねさせるが、あくまで反射的なものでしかなかった。 「動けないならこっちで勝手にやるぞ~?」 答えなど一切待つ気のない手際のよさでヒロがベッドの端までずり動く。片足ずつフローリングへおろし、そしてごく当たり前のように立ち上がった。神高生内でも男らしさ満点と評判の体位、駅弁ファックだ。しかし駅弁は普通ならば女性側の腕を男性側の首へかけるが、生憎腕を縛られたままなうえ意識も朧げな杏にそれはできない。縛った前腕ごと健康的な肉体の女子校生を抱えこんだ彼の腕には濃い青筋が浮かんでいた。 ――ぐんにゅうぅッ!❤❤ 「お゛お゛うッ!?❤❤❤ ……!?❤ ッオ゛ッオ゛ッホォン゛ッ!!❤❤❤」 アクメによる意識混濁が落ち着いたのか、杏も目を覚ます。しかしそんな彼女を襲うのもまたアクメである。上から押しつぶされるピストンから一転、今度は自重という凶器がまんこを刺激した。杏を抱えた彼の腕から生えた足がビーーンッ!❤❤❤と天井を指す。状況も相まって白旗をあげているようにしか見えないそれへ、ヒロは笑って言葉を返した。 「お、目ぇ覚めた? 大丈夫大丈夫。オレがぜ~んぶ動いてあげるからね❤」 「!!❤ 待っ――……」 ――ぼちゅぼちゅぼちゅぼちゅッ!!❤❤❤ 両足で踏ん張った中腰から繰り出される猛烈ピストン。疲弊しきった杏からすればまだそんな力を残していたのかと恐ろしく感じるが、今日ヒロがやってきたことは一方的なクリ責めと膣口ちゅぽちゅぽちんタッチ、そして未だ射精まで至っていないセックス一回戦。体力と性欲の有り余った若い彼にとってはむしろここからがサビのようなものだ。 ――どちゅんッ!!❤💢どちゅんッ!!❤❤💢 どちゅんッ!!❤❤❤💢 「お゛ぅッ!!❤ お゛ぅッ!!❤ すんげッ!!❤❤❤ ッほォん!!❤❤」 腰を突き上げると同時に、鷲掴んだ尻肉を振り落とす。まん肉全体を押し上げる圧迫感は杏の背骨を痺れさせ、再び快感を弾けさせた。ヒロの肩越しに見る視界にはうっすらと波打ったまま放置されたシーツが見えるも、激しいピストンがすぐに視界を揺らす。 乗り物ならば完全に酔うレベルの揺れと、まんこをひたすら突き上げる爆音ピストンによだれまみれの舌を躍らせている杏に、ヒロがキスをした。イチャイチャタイム始まりの甘さとは違う、限界へ登り詰めるようなキスだ。必死ながらも胸を高鳴らせてやまない触れ合いに杏がこたえると、彼のピストンはさらなる激しさを叩きつける。野太いオホ喘ぎと金玉がぶつかる音が続いたのち、縛られた腕が押し潰れてしまうような力強さで杏の身体は抱き寄せられた。 「杏のまんこガチでやばいっ❤❤❤ 出していいっ?❤ エッロい杏のせいでずっと勃起しっぱなしのちんぽでゴム越し射精決めていいっ?❤❤」 「ッ……!❤❤ う、うん……っ❤❤❤ ッオ゛ゥッ!❤ 私の大好きなヒロのっ、おまんこいかせまくり両想いちんぽで……っ、ほぉ゛ぉッ❤❤ やっべまんこイッグ……ッ!!❤ きっ、金玉からッ精子在庫なくなるぐらいの本気射精してェッ……?❤❤❤」 「うおッやっべオレの彼女ガチエロいッ❤ 出る出る出るッ!!❤❤❤💢 杏、大好きッ!!❤❤❤ ッお゛ぉおッ!!❤❤💢」 ――びゅるるるるッ!❤❤ どびゅ~~~ッ!!❤ びゅぅうッ!❤❤ びゅっぶぅ~~ッ!!❤❤❤ 愛する男からの射精宣言にまんヒクしつつ、射精おねだり。火照った頬が織りなす愛らしさを上書きしてしまう程のオホ声を真正面至近距離から浴びた彼は全身全力の射精を遂げた。金玉でアツアツに滾っていた精子は凄まじい勢いで鈴口から発射され、コンドーム先端の精液だまりをみるみる膨らませていく。膣内でびくつく竿を最後までまんヒダで労わりつつ、杏も同時に締めアクメを遂げた。 密着したままふたりは絶頂の余韻に顔を火照らせ、自然と唇を重ねる。ヒロの手が杏のデカケツを持ち上げてちんぽを抜く間も、ゆっくりと後退しべッドに腰かける間も……どこかしらで繋がっていたいと考える彼らは唾液を交換し続けた。ちんぽが抜け去ったまんこからバブ~ンッ!❤と特大マン屁が鳴り響いた瞬間だけは流石に杏も居心地が悪そうだったが、抱きかかえられたままの身ではたいした照れ隠しもできない。 「……ぷはっ❤❤ もうっ、唇じんじんするんですけど……っ❤❤❤」 「え~、じゃあやめる?❤」 かわりに、杏は眉をひそめながら長時間唇同士を合わせた時特有の痺れを指摘する。本心から来る苦情ではないとわかっているヒロが問い返すと、彼女は途端にそっぽを向いた。そして自分を抱きかかえ続ける彼の肩へ、甘えるように頬ずりする。 「やめない❤ もっとするのっ❤❤」 「はいはい……」 ――ちょっとMだけど、彼氏が自分に弱いことは知っている。本当にしたいことは叶えてくれると心の底から信じる、そんな彼女のなんと可愛らしいことか。 汗でいくつかの束になったサイドの髪をかきあげてやりながら、ヒロは新たなコンドームへ手を伸ばす。愛し合う二人の時間はまだまだ続く。


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