咲希ちゃんが恋愛リアリティーショーで穴モテする話
Added 2025-09-12 14:08:30 +0000 UTC※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、イラマチオ、穴モテによるビッチ化、淫語要素を含みます。 シンプルながらも、品のあるインテリアが並ぶ一室。間接照明を活かしたリビングにて向かい合うのは若い男女たち。 やけに容姿の整った若者たちが集う中、陽気な雰囲気を纏う青年が立ち上がる。 「まずは自己紹介からやってこうか。誰からいく?」 ――フォーリン・メモリー 第五シリーズ……ここはいわゆる恋愛リアリティーショーの収録現場であり、その出演者たちが寝食を共にするコテージだ。 名乗りをあげた他のメンバーの声を聞きながら、少女――天馬咲希はそっと周りを見渡す。 自分たちを囲むのはいくつもの撮影機材とスタッフの群れ。それぞれの業務を遂行するスタッフの横顔は皆忙しそうであり、視聴者が抱く恋愛リアリティーショーのイメージからはかけ離れていた。 (うぅ、思ってたよりスタッフさんがいるのに、みんなすごい自然……!画面の前で見てるときは誰と誰がくっつくかしか気にならないのに、 いざ自分が出る側となると緊張しちゃうよ~! しかもこの中の人と……お、お付き合いするなんて想像できない……!) 友人たち相手ならば一番手へ乗り出すことも多い彼女だったが、今日に限っては現場特有の空気に怖気づいてしまったようだ。それにくわえてほとんどの参加メンバーは年上であり、恋愛関係になることが最終目的という非現実さがさらに彼女の緊張を助長する。 肩を強張らせる咲希が恋愛リアリティーショーにいる理由はただひとつ。Leo/need宣伝を目的としたソリス・レコード上層部からの直々の指名である。 現在若者を中心に注目を集めている恋愛リアリティーショー。中でも頭一つ抜けた知名度を持つこの番組、フォーリン・メモリーに出演した者のほとんどはインフルエンサーとして名を轟かせていた。数多の事務所が毎シリーズごとに出演枠を奪い合い、ついに今回Leo/needが所属するソリス・レコードが一人分の出演権を手にした。 こんなチャンスはなかなかない、キミならきっと活かすことができる……上層部からのメールを読み上げる真堂の表情は渋いものだったが、結局それらの意見に同意せざるをえなかったのだろう。そして元々恋愛リアリティーショー系の番組を好んで視聴していた咲希は、二つ返事で了承するのだった。 上層部からの薄っぺらい応援を思い出し己を鼓舞していたが、ふとメンバーの視線が向けられていることに気が付く。数秒後にようやく自己紹介のターンが自分へ回ってきたのだと察した。 「れ、Leo/needというバンドでキーボードを担当してます、天馬咲希です! ええと、その……」 温かい目で言葉を待つ者、品定めするような目を向けてくる者……様々な思惑が入り混じった視線に思わず言葉が詰まる。無意味な手振りを数回繰り返したのち、咲希はようやくぎこちないながらも笑顔を浮かべた。 「あの、彼氏いないですっ! よろしくお願いしますっ!」 場は沈黙に包まれる。恋愛リアリティーショーに出演するのだから、少なくとも全員名目上は『恋人なし』というスタートラインに立っていることは言うまでもない。 現在進行形で焦りの真っただ中にいる咲希がなんとか絞り出した言葉に女性陣は苦笑いで顔を合わせる。天然キャラか?という警戒が少々、あまりの緊張っぷりに咲希が変なことをやらかさないかという不安が大方だろう。 しかし、男性陣はそうではなかった。ほとんどが大学生もしくはそれ以上というメンバーの中唯一の現役女子校生、しかも少しリードしてやればコロッと堕ちそうな緊張っぷりに、我先にとフォローを出しはじめる。 沈黙から一転、多くの男性メンバーが反応を返してくれたことに咲希は安堵した。愛らしい外見と年相応の笑顔に男たちはでれでれと鼻の下を伸ばす。女性メンバーらは何とも言い難い面持ちだったが、表面上は和気藹々とした自己紹介を終えたのであった。 そこから初日の夕食作りと談笑の時間を過ごし、室内にはやはり表面上は和やかな雰囲気が広がる。しかし実態は咲希に数人の男が群がり、そこに紛れ損ねた男性メンバーへ他の女性が気だるげに絡むというアンバランスな絵面だ。 異様な男女比の組み合わせのまま時刻は夜10時を迎え、一部のスタッフが目くばせをしあう。 「……はい、お疲れ様でした! ここから順に個人撮影しますので、各自待機お願いします」 スタッフの声を皮切りに、女性メンバーはそれぞれの場所へ散っていく。男性メンバーに囲まれるがままだった咲希が挨拶をしようと立ち上がった頃には、既にリビングに彼女たちの姿はなかった。これからともに二週間を過ごす同性のメンバーと良好な関係を築くべく、咲希はリビングから廊下へ移動した。 「あれ? 咲希ちゃんだ。どうしたの」 廊下に佇んでいたのは、先ほど咲希を囲む群れにはいなかった男性メンバー、ケン。彼は恋愛リアリティーショーのキャストとしては初出演であるものの、深夜ドラマに数多く出演する若手俳優だ。咲希の通う宮益坂女子学園にもファンは多い。 しかし今咲希が探しているのは女性メンバーである。目的と異なる人物であったことに内心落胆しながらも、咲希は愛想よく手を振りながら歩み寄る。 「他の女の子たちを探してるんだ。ケンくん、どこにいったかわかる?」 「女子部屋だと思うけど……さっきスタッフさんが個人撮影するっていってたから、すぐにみんなとは話せないんじゃないかな。全員揃うまで時間がかかりそうだから、オレも一緒にベランダで待つよ」 「えっ……えーっと……」 「ほら、階段暗いから気を付けて」 ごく自然にベランダへ誘導される状況に戸惑いつつも、彼のエスコートには慣れ特有の安心感があった。いつの間にかたどり着いたベランダの窓が開くと同時に、少し冷たい風が咲希の頬を撫でる。手すりに背を預けた彼と目が合い、そこでようやく咲希は二人きりという状況を意識した。 (今日の全体収録は終わったのに声をかけてくるなんて……そ、それって撮影関係なくアタシと一緒にいたいってこと……? つまり、ケンくんはアタシのこと……!?) 高鳴り出した胸を抑え、必死に深呼吸をする。ドラマや漫画の中でしか起きないと思っていたこの状況は咲希にとって夢そのものだった。 ゆっくりとサッシを越えると視界には夜空が広がる。人里離れた避暑地に建てられたコテージだからこそ見られる風景に思わず感嘆の声を漏らした。口を開けて見上げること数秒、ケンの存在を思い出しあわてて取り繕う。呆けた顔を見られたことに恥じらう咲希だったが、彼は何も気にしていないように微笑んだ。 「ここ、景色いいよね。咲希ちゃんと見たくて誘っちゃった。……迷惑だったかな?」 「ううん! 実は緊張してたから……少しほっとしたかも。ケンくん、ありがとうっ」 その後、二人は自己紹介よりも少し踏み込んだ話に花を咲かせた。特に兄……司による可愛がりっぷりを話すと、ケンは肩を揺らして笑った。彼の無邪気な笑顔につられ、咲希も思い出せる限りのエピソードを次々とまくしたててしまう。 「じゃあお兄さんを説得するの大変だったでしょ?」 「そうなの! もう、『咲希が悪いオトコに狙われてしまう~!』って大騒ぎだったんだから。ちゃんとスタッフさんもいてくれるから大丈夫だよってなんとか説得したの」 「咲希ちゃんのことを大事にしてくれる、優しいお兄さんだね」 「……うん。アタシの自慢のお兄ちゃんなんだ」 大切な身内を褒められ、咲希もしみじみと頷いた。気が付けばケンとの距離も縮まり、ベランダの手すりに乗せた指同士が触れ合いそうになっている。人との触れ合いにさほど拒否感のない咲希でも流石に近すぎると考えたのか、慌てて身を引いた。 「でも……困ったな」 「え?」 身を引いたはずの咲希の顔に影がかかる。薄暗さに戸惑った彼女をケンは抱き寄せた。決してガタイがいいわけではないのに、咲希の身体をすっぽりと包んでしまうような温もりだった。 「オレ、お兄さんの言う『悪いオトコ』かも」 甘い声が耳たぶをくすぐり、咲希は思わず目を閉じる。鼻筋や頬に何かがこすれる感触を覚え、息が詰まってしまう。その間に柔らかなものが唇へ触れた。 目を開けて確かめようとするも、まぶたがいうことをきかない。頬の産毛一本一本までもがまるで自分のものではないようだった。しかし、ケンが自分に何をしたのかわからないほど咲希は無知ではなかった。 (キ……キス、しちゃった……!❤ ファーストキス……❤ ど、どうしよう……まだお付き合いしてないのに。でも、イヤな感じはしなかったし……アタシってケンくんのこと好きなのかな……?❤) 火照る身体で考え込むこと数秒、肩から温もりが離れたのをきっかけにようやくまぶたがゆっくりと開く。まつげは可憐な少女の無垢さを引き立てるようにか弱く震えていた。 暗闇に慣れてきた視界の中心で、ケンが照れ臭そうに俯く。出会って短時間ながらも彼の一挙一動が愛おしく思えて、咲希は胸がぎゅっと締め付けられるのを感じた。 「ごめん。どうしてもしたくて」 「う、ううん! その、びっくりはしたけど……イヤじゃなかったっていうか……❤」 はにかむ彼に釣られて咲希も思わず膝をもじもじとすり合わせてしまう。わずかな沈黙ののちに、一階からケンを呼ぶ声が聞こえたことに気が付く。夜空をバックにファーストキスという状況に圧倒されていたが、そもそも二人は撮影までの待機時間をつぶすためにベランダを訪れたのだ。 彼を室内へ促すも、名残惜しそうにケンが再び咲希を抱き寄せる。その手つきにはもう遠慮などなかった。……まるで既に咲希は自分のものになったとでもいうような、強オス特有の力強さだ。 「咲希ちゃんが本気なら、また今晩ここに来て」 そういい終えると返事も待たずに背を向け、階段を下りていく。淡く灯る間接照明がうつしていた彼の影はすぐに消えてしまった。 ……咲希がケンのために今晩どうするかなど、暗闇の中でもわかる程火照った彼女の顔を見れば一目瞭然だろう。 ##### 入浴を終え湿った髪とともにベランダへ歩み寄れば、そこには既に彼の姿があった。思わず声をあげそうになるが慌てて口をつぐむ。周りを何度か見渡したのちにベランダへつながるガラスへ手をかけた。 「来てくれたんだ。すげぇ嬉しい❤」 「だ、だって嬉しかったんだもん……っ❤」 先ほどよりも深い夜空の色をバックにほほ笑むケンの腕に飛び込み、額をその胸におしつける。しっとりと濡れた髪の束に手櫛を通される感触が心地よくて咲希は思わず目を細めてしまう。まるで飼い主からの触れ合いを欲する子犬のような仕草にケンは笑った。 「咲希ちゃん、ちょっとしゃがんでくれる?」 「? わかったっ!」 素直に腰を下ろした咲希の前で、彼の手は己の腰へ向かう。夜空の見えるベランダへ誘ってくれた彼が今度は何を見せてくれるのか、咲希は期待のこもった目で彼の一挙一動を見守った。そしてその輝く瞳は、真正面から"あるモノ"をとらえることとなった。 ――ぼろんっ!❤ 「……へっ?」 シックなデザインの部屋着から放り出されたのは……ちんぽ。勃起していない状態で垂れさがったそれは咲希の鼻筋をうち、ちんぽ知識のない彼女へオス臭を叩きこむ。入浴後特有のやわらかなボディーソープの香りでは隠し切れない、蒸れた刺激臭。ガチ処女過保護おまんこガード環境にいた咲希が、いかにもおまんこほじり慣れしていますといわんばかりの赤黒い先端に圧倒されるのも仕方のないことだった。 「ちょ、ちょっと、ケンくんッ……!? お、おちんちん出ちゃってるよ……! ……なにこれ、くっさッ❤ んすぅッ❤❤ ほぉ……ッ!!❤❤❤」 口では慌てながらもその唇と鼻の下は間抜けに伸び、本能ではちんぽへの興味を捨てきれないのが丸わかりだ。実際彼女が身を翻せばすぐにベランダから逃げ出すことは可能であり、女子部屋に逃げ込めばひとまずの身の安全も保障される。 しかし咲希はそうしなかった。あくまでケンが不注意でちんぽを露出したかのように指摘し、そのちんぽへ激しい鼻息をスフーッ!❤ スフーッ!❤と当てつつ匂いを堪能する行為が当たり前とでもいうかのように振舞った。 一方、好きなだけ匂いを堪能している彼女を見下ろしていたケンは部屋着を引き上げようとする。最初こそ揺れるちんぽの先端を追って視線を躍らせた咲希だったが、金玉が一足先に部屋着の中へしまわれた瞬間ちんぽが取り上げられているのだと気が付いた。 咲希は思わず彼の膝に縋りつき、ギリギリ見えているちんぽの先端を寄り目で見上げながら悲痛な声をあげる。 「あっ!?❤ な、なんで……っ」 「急にちんぽ見せちゃって、びっくりしたよね。ごめん。もしも咲希ちゃんがオレの想いに本気だったら……下品なバキュームフェラぐらいしてくれるんじゃないかなって期待しちゃってさ。期待したオレが悪かったんだ」 悲し気な表情とまったく結びつかない性欲むき出しの発言だが、異性として意識している男性の生ちんぽを初めて見たばかりの咲希にはそのおかしさがわからなかったようだ。何度も首を振って「ケンくんは悪くないのっ!❤」「アタシ、本気だよっ!❤」と訴える。 その間抜けさに思わずケンは笑いをこらえたが、咲希にはそれすらも彼が悲しみに打ち震えているように見えていた。 「バ、バキュームフェラ? っていうのはよくわかんないけど……っ!❤ ケンくんのしてほしいこと、なんでもするからっ!!❤❤❤」 「本当?」 「うんっ、本当……!❤」 健気に彼を見上げる……フリをしながら露出したままのちん先へ舌を伸ばす様子はまるで釣り針に自らかかろうとする魚だ。ガチ処女特有のチョロさこそ察してはいたものの、予想以上に"ゆるふわ"な思考にケンはほくそ笑む。そしてそんな表情すらも、彼の甘い顔立ちがときめき必須な男の色気ムンムンはにかみスマイルにしてしまった。 ちんぽ越しに見えるイケメンのはにかみ笑顔に咲希は「お゛お゛……ッ❤」と息を詰まらせ、発散の仕方も知らない身体で無意識に腰を揺する。しゃがんだ際に食い込んだショーツだけは刺激が足りなかったのか、むずむずする股の部分をショートパンツ越しに擦り上げだした。 無知故の大公開マンずりを見て便利穴ゲットを確信したのか、ケンはしまっていた金玉をおもむろに部屋着から放り出す。勢いをつけた竿の先端に眉間を弾かれ、咲希の上半身がビクンッ!!❤❤と仰け反った。 「ほぉ゛ぉん……ッ!❤❤ くっせッ……!!❤ んほッ❤❤ ほぉッ!!❤❤❤」 よく見ると仰け反った先の彼女の顔は日中の無垢さが嘘のような有様だった。 鼻の穴は鼻毛が見える程何度も大きく膨らみ、縦に開いた唇の隙間から桃色の舌が時折踊り出ている。人懐こく下がっていたはずの眉は眉間に深い皺を刻んでおり、通常ではありえない程の力みが読み取れた。瞬く瞳はほぼまぶたの裏に隠れ、長時間のちん嗅ぎと一瞬のちんペチが持つ衝撃は彼女にとってとてつもないものだったのだとわかる。 「じゃあ口開いて……そう❤ しっかり奥まで入れて……❤ うぉッ口の中あっつ……バキュームすっげ❤❤」 ほとんど海老反りのような体勢で呆けていたにも関わらず、『気になる男の子❤』という枠から一瞬で『くっせーイケメンおちんぽ王子様❤』に変化した彼からの指示を受けた瞬間咲希は唇をかぱぁっ❤と開いた。そして迷うことなく口内へちんぽを導いていく。勃起していないちんぽ特有のぐにゃりとした柔さすら愛おしいのか、頬の内側の粘膜をべったりと竿に貼り付ける。 ふにゃちん状態での全力吸引はここから竿が"成長"することを知らない故の求愛行動だったが、彼の反応から咲希はこれがバキュームフェラで合っていたのだと理解した。 ――ぢゅっるゥ~~ッ……!!❤❤ ぐ……っぽ❤ ぎゅぽぽッ!❤❤ ぢゅるるるる……っ❤❤ 「あ~~……❤ やっべ、ガチで興奮する……❤❤❤ おい、絶対歯立てんなよ……❤ 咲希ちゃんもオレとこうなりたくて来たんだから、わかるよね?❤❤」 本性が露わになってきたケンだったが、彼女は疑問に思うことなどなくちんぽを熱心に吸い上げる。むしろ彼の望むことはすべて応えてやりたいという間違った母性すら湧いているようだ。 乱雑な手つきで頭を股間に押し付けられても精々鼻水を飛ばして身体を震わせる程度であり、その後も舌先で裏筋を舐め上げつつ奉仕を続けた。 「いいよ……すっげぇ上手……❤ ちんぽしゃぶってんのにこんなに可愛いとか、もっと好きになるわ……❤ おッ唾飲むときの吸引すっげ❤❤」 鼻の下を伸ばした間抜けなひょっとこ顔はお世辞にも美少女フェイスとはいいがたいが、ケンが望むのは自分のいうことを聞く都合のいいチン抜きホール。たった一度のキスで運命の相手だと錯覚してしまうような咲希相手ならば、薄っぺらいお世辞を囁くだけで十分だとわかっている。 案の定彼女も彼からの下卑た誉め言葉に瞳をとろけさせ、人中へ垂れて来た鼻水を思い切り吸い込んだ。夜の深まったベランダにヂュゥウ~ッ!❤というバキューム音がこだまする。 献身的なバキュームフェラを楽しむ彼のちんぽはフル勃起を迎え、硬い竿全体で咲希の口腔を好き放題に荒した。喉輪が締まる数回目の感覚にケンが喉を反らせ、夜空に向かってついに低いため息を吐き出す。 「お゛ー……ッ❤ そろそろ出るわ❤❤ 咲希ちゃん、もっとベロ絡めて……❤❤❤」 「う、んむぅ……っ!❤❤❤ んれぇ~~っ❤❤❤」 ――裏筋れろれろからの……亀頭撫でまわしベロコキッ!❤❤ 指示もないのに金玉を優しくマッサージしつつ、時折竿の根元から頭までベロを纏わせてスクリュー舐めッ❤❤❤ 亀頭まで登ったら最後はきちんとぜ~んぶお口に収納❤❤ 間髪入れずに頬をヘコませて全力バキュームッ!❤❤❤ 「やっべ❤ あったけーベロでエグいちんぽコキ……ッ!!❤❤❤ ……おッやっべ出る出る出るッ!❤」 一切躊躇いのない全力奉仕を受け、ケンは腰を震わせた。腰から背筋へ駆け抜ける快感を追うように尿道が精液で満ちる。そしてその切っ先はついに鈴口からあふれ、発射の勢いのまま咲希の喉を叩いた。 ――どっっぴゅぅッ!!❤❤❤ 「ッ!?❤❤❤ んぐッ!❤❤ うぶッ!!❤❤」 ――びゅるッ!!❤ びゅぶーーッ!❤❤❤ どびゅッどびゅびゅびゅぅう~~~ッ!!❤❤❤ ぴゅッ!!❤❤ 「あーションベンみたいに出るぅ……❤ 咲希ちゃんのエッグいブサフェラで金玉すげぇアガったわぁ❤❤ 喉奥も締まってすんげぇ~……❤❤❤」 「むっごォッ……ッ!❤❤❤ んぶぅっ!❤ お゛ぉぅ……ッ!!❤❤❤」 「……ふぅ❤ ほら、しっかり最後の一滴まで尿道から吸いあげてちんぽ綺麗にしろよ❤❤❤ 口から抜いた時に精液で汚れてたら、二度と咥えさせてあげないからね❤」 口内に精液をぶちまけられむせる咲希の様子など知ったこっちゃないとばかりにケンは軽く腰を揺すり、さらに上顎をゴシゴシと亀頭で擦り上げる。射精後のちんぽをおそうじさせるやり口から、彼がいつも女性の口をフェラ抜きだけでなく簡単お掃除タオル扱いしていることが窺えた。 もちろん咲希もその程度の口まんこ女と同等の存在となり、健気に射精済ふにゃちんぽを口内で何度も磨き上げる。カリ溝や竿全体に這う血管の凸凹を舌で舐めまわすだけでは綺麗にしきれないと判断したのか、もしくはもっと長時間ちんぽテイスティングを続けたかっただけか、まるで歯磨きでもするような角度でちんぽを口に含み顔全体を往復させた。 「ぶむっ❤ ぢゅるるっ!❤❤ んふ~~……❤ んっぶ……❤❤」 「おお~、上手上手❤ ……よし、綺麗にできてるね❤ えらいえらい❤❤ こんなにしっかりおそうじできるなんて、咲希ちゃんは本当にいい子だね❤❤❤」 ――ぐしゃぐしゃの頭、なでなで……っ❤ 口から抜いたばっかりのちんぽが垂れ下がって……咲希の鼻先にツンツンッ❤ (あっ頭なでなでされてる……ッ❤❤❤ おちんちん気持ちよくするの、頑張ってよかったぁ❤ ケンくんの大切なおちんちんペロペロして、頭なでなでまでしてもらえるなんて……幸せすぎっ!❤❤❤ なんで誰もこんなに幸せなこと教えてくれなかったのかな?❤ 恋愛リアリティーショー、出てよかったぁ……❤) 自分勝手な彼の振る舞いはすべて咲希にとって愛しの彼と秘密の共有❤展開として都合よく変換され、うっとり顔でちんペチを受け止める。ちんぽ初見時の反応と比べ、咲希にとってちんぽは隠さなければいけない陰部から『アタシが尽くすべき大切なケンくんのカラダ』と変化したようだ。 (ケンくんのおちんちん、硬くなったあとにぴゅっぴゅ~❤ってあったかい液体が出てきたけど……あれって勃起と射精、だよね?❤❤ 保健の教科書には『大切な人と触れ合ったり、魅力的だと感じたものに対して現れる変化』って書いてあった。それってつまり、ケンくんも……本当にアタシのこと……❤❤) そんなことを考えつつ、咲希は目の前で揺れるちん先へチロチロッ❤と舌を伸ばす。舌先で感じる肉感だけではもう物足りないのか、火照った顔の横にぶら下がる金玉へ時折頬ずりまでしだした。頬ずりの対象が今日出会ったばかりの男のちんぽではなく、彼女の自室にあるうさぎ型クッションであればきっと微笑ましい光景だっただろう。 恋愛に対してロマンチストな思想を持ったままちんぽバキュームテクニックを得た咲希はケンの手を借りて立ち上がると、腕の中へ飛び込もうとする。しかし彼はそれとなく咲希の肩を拒んだ。不思議そうに見上げた咲希に言い聞かすように再び甘く囁く。 「オレとしては咲希ちゃんとこのままカップル成立しちゃいたいんだけどさ……番組の尺的にはまだ流石にまずいでしょ?」 「そ、そうなのかな……?」 「うん。だからさ、明日からも何もなかったように振舞うべきだと思うんだ。咲希ちゃんはきちんと他の男と仲良くしてほしい」 「……え……?」 すっかりアツアツ❤甘~い恋人生活❤が始まるものだと強く信じていた咲希は言葉を失った。彼への好意を証明すべく今日ファーストキスをしたばかりの唇で全力ブサ顔無知バキュームフェラをした直後に距離を開けるべきだと告げられたのだから、彼女の反応は当然だろう。 みるみる涙がたまっていく瞳でケンを見つめるも、幼い子に言い聞かすような彼の発言が撤回されることはない。やがて彼の言葉に従う選択肢しか自分にはないと察した咲希が首を縦にふる。 「う、うん……わかった。また明日ねっ」 「わかってくれて嬉しいよ。それじゃあ、ね」 身勝手射精のあとに甘えてくる女を体よくあしらった彼はあっさりと背を向けベランダをあとにした。一人残された咲希は寂しそうな顔でうつむいていたが、すぐに首を振って前を向きなおす。 (ケンくんだってアタシとカップル成立したいって言ってくれてたんだから、両思いなのは変わりないじゃん! 番組的に残りの収録が映えなくなっちゃうっていうのも本当のことだし……。アタシは番組に出られないLeo/needのみんなのぶん、きちんと視聴者さんに興味持ってもらえるよう頑張らなきゃ! ……よし、明日から他の男の子とも仲良くしよーっと!) すっかり静まった室内へ戻り、咲希の足は女子部屋を目指す。口元に貼りついた陰毛を指でつまみ、リビングを通り過ぎるタイミングでそれをゴミ箱へ投げ入れた。唾液で濡れたそれは何度か振りかぶってからようやく落ちていく。 廊下を静かに歩きながら、咲希は明日からのプランを立てた。ケンに言われるがまま従う姿は健気そのものだが、脳内では男性メンバーと距離を縮める方法として今日得たばかりの『おちんぽコミュニケーション』を活用していた。それをおかしいと思えない咲希には、もう穴モテ痴女の道しか残されていないことにも気づかずに……。 == Day.1 最初の個人インタビュー == ・第一印象はどうでした? 誰がかっこいい? 「えぇ~っ? う~んと……まだ自分の中ではみんな同じぐらいかな……?」 ・実は……複数の男の子から、咲希ちゃんが好印象という声があがっているようです。モテモテですね! 「本当ですか? えへへ、照れちゃいますねっ!」 ・明日からは誰と過ごしたいですか? 「ひとまずもっとみんなとお話したいです! 頑張って仲良くなるぞ~!」 ##### 翌日以降、ケンから告げられた言葉を真に受けた咲希の行動はひどいものだった。 カメラがまわっている時はもちろん、オフのタイミングでもありとあらゆる男性メンバーに密着。胸を押し付けるのは序の口で、相手が拒絶しないと見るや股間付近へも躊躇いなく指を滑らせる。 わざとらしく「マモルくん、手大き~い!❤」「ふふ、シュンスケくんってばアイスこぼしてるよ?❤」とボディタッチする様子に女性メンバーはすぐ違和感を覚えたが、男性メンバーは皆デレデレと頬を緩ませるばかりだ。 他の女性メンバーとの距離があいた結果、咲希は男性メンバーとの接触が増えた。そうして恋愛リアリティーショーとして複数の男女が交流しあうはずのコテージはすっかり咲希の独壇場となっていた。 「ハ、ル、キくぅ~ん……❤ お膝のせてほしいなっ?❤❤❤」 そんな彼女の最終日のターゲットは、少し内気なハルキだ。 彼は他のメンバーとの関わりこそ持ってはいるものの、男に媚びまくる咲希やそれを睨む女性メンバー、咲希という女体に鼻の下を伸ばす男性メンバーというどこについても修羅場のような状況に辟易していた。収録の合間である休憩時間、ついに自分へちょっかいを出しにきたかと内心疎ましく思ってしまう。慌てて周りを見回すが、他のメンバーはスタッフらとの打ち合わせや撮影で席を外しており、リビングにいるのは正真正銘咲希とハルキの二人きりだ。 自分は他の男たちとは違う……そう思っていたはずなのに、いざ咲希に迫られるとハルキの口からも拒絶の言葉が出ることはなかった。了承の返事すら待たずに己の膝へ腰かけた彼女へ目を白黒させるばかりで、目の前の細い腰をひきずり下ろす考えすら脳内に浮かばない。ホットパンツから伸びる柔い足はしばらくの間宙を蹴っていたが、やがて彼の脛へ寄り添うように密着する。 「さ、咲希ちゃん、足が……」 「カメラ回ってないとこで、こうやってくっつく理由……アタシがハルキくんとどうなりたいと思ってるか、わかる?❤」 「……!」 これまでの媚び媚びボイスから一転、咲希は吐息交じりの口調でハルキへ語り掛けた。薄い肩越しに振り返る表情はひどく妖艶で、女子の生足にたじろぐ彼を圧倒するのなど一瞬だった。触れ合う肌の柔らかさにくわえ甘く語り掛けられた彼の身体はかたまり、次の咲希の行動によっては崩れ落ちてしまいそうなほどぎこちない。 ――ずり、ずり……っ❤ 「よい、しょっ❤ ……えへ❤❤ これでちゃぁんとハルキくんのお顔を見ながらお話できるねっ?❤❤❤」 彼が固まっているのをいいことに咲希は膝の上で身体ごとゆっくりと反転させ、向かい合った状態になる。 当然のように腕は彼の首へまわし、吐息が触れるような距離感で笑顔を浮かべた。大きく開いたシャツの襟からは華奢な鎖骨と控えめながら確かな谷間が覗いている。……ハルキの視線がそこに釘付けになっているのもわかったうえで、咲希は放っていた。 (はい、ハルキくんも攻略かんりょ~❤ ちょっとおっぱいとかお尻見せちゃうだけでみんなアタシに夢中になっちゃうなんて、男の子って単純だよねぇ……❤❤ ケンくんに言われたから他の男の子と仲良くしはじめたけど……なんか、意外と楽しいかも❤❤❤) 初日のガチガチ緊張っぷりをかき消すような男好きムーブを見せつけつつ、ハルキへさらに顔を近づける。ぎょっとした彼はようやく身を引こうとしたが、己の膝に跨られたままではろくな移動もできない。結局咲希の艶めくリップをちらちら盗み見ながら黙るだけ。よく見ると、ホットパンツ越しに伝わる尻肉の柔らかさにニヤけないよう大げさな程唇を噛み締めていた。 しかし意識しないようにするほど彼女の甘い香りや少女特有の華奢さが伝わり、彼の努力の甲斐なく股間が膨らんでいく。女体を満遍なく使って他の男を誘惑してきた咲希がそんなチャンスを逃すわけもない。 「ハルキくんの、ここ……なんだか硬いような気がするなぁ~……❤」 「ご、ごめ……っ」 「腫れちゃってるのかなっ?❤ 見せてごらん?❤❤❤」 彼の言葉を待つことなく咲希は腰を浮かせ、胸の膨らみを顔面に押し当ててやる。もちろん柔くも確かな質量を感じさせる衝撃を受けたハルキは言葉を失い、宙に浮かせたままの腕を情けなく震わせた。 その隙に咲希の手が這い寄れば、ハルキのジーンズから股間を露出するのに大した時間はかからない。慣れた手つきは彼女がここ数日間で何度も同じ行動をしたと物語っているようなものだった。 ――ぶるんっ❤ 「……あはっ❤❤ おちんちん、大きくなって苦しそう……❤❤❤」 これまでジーンズに押しこんでいたことが可哀想になる程膨張したちんぽがそこに現れる。蒸れたオス臭とともに放たれたちんぽは、持ち主の内気さとは裏腹に凶悪なシルエットをしていた。 たくましくも歪みのない竿は先走りにまみれ艶めき、自然と視線を亀頭へ導く美しいフォルム。その先端に向かう途中で立ちはだかるのは立派なカリだ。膣ヒダひとつひとつをこそぐ為に存在しているとしか思えないその段差に咲希も思わず生唾を飲む。 亀頭ももちろんオマケのようなちゃちさなどなく、堂々と咲希へ向きあう様はまるで銃口のようだ。ブリンッ!と存在を主張する亀頭近辺のチン先までしっかり芯が入り、多少咲希が身体を揺らす程度では揺らぐこともなかった。 「すっご……❤ こんなおちんちん持って恋愛リアリティーショーに出るなんて……アタシみたいなエッチな子目的?❤❤❤ 女の子のお股におちんちん突っ込んで……パン❤ パン❤ パン❤ んっほぉ~❤ おまんこでちんコキたまんねぇ~❤ ……って、気持ちよくお射精ぴゅっぴゅするつもりだったんでしょ?❤」 「ちが……っ!❤」 「お目当ての子が他の男の子と仲良くなっても、ボクのおちんちんの方がかっこいいぞっ❤ って取り返せちゃうようなイケメンおちんちん……❤❤❤ こんなの見せられたらアタシだってドキドキしちゃうし……ちょっと"お試し"してもいいよね?❤❤」 ファーストキスとファーストバキュームフェラを同日に済ませたあの日から倫理観の壊れてしまった咲希は、ごく当然のようにちんぽへ指を絡め、器用に上下に扱きだす。とにかくちんぽを称賛しオス様のご機嫌をとり、自分の穴を安売りする穴モテムーブに迷いなどない。 女性のネイルに興味がないハルキからすれば咲希の爪は長く見え、ちんぽに痛みが与えられるのではないかと思わず身構えた。しかし彼女の手コキはちんぽを傷つけることなどなく、ひたすら更なる興奮を促すための快楽を与え続ける。こみあげる興奮から逃れるべく少し視線を上げれば、悪戯っぽく微笑んだ咲希と目が合った。華やかなカラーの髪の隙間からにやにやと覗く彼女には、現役女子校生が纏ってはいけない色香があった。 「ねぇハルキくぅん、エッチしよ……?❤ このおちんちんでおまんこほじったら、きっとすっごく気持ちいいと思うの……❤❤❤」 「エ、エッチするって言ったって……コンドームとかつけないと……!」 「ふふ❤ そんなこと言うの、ハルキくんが初めてなんだけど~!❤❤❤ み~んな好き勝手おちんちん挿入れてバコバコおまんこほじりまくるのに……ハルキくんって優しいんだね❤❤❤ でも大丈夫だよ❤ アタシ、元々ピル飲んでるから❤ ……だから、エッチしちゃおっ?❤❤❤」 彼女の言葉に首を横に触れる男がいれば、今すぐここに連れてきてほしい、ハルキはそう思った。それほどに咲希が与える刺激、快感、興奮は凄まじく、大人しくソファに背を預けたままビキビキちんぽをおっ勃てたガニ股で更なる展開を待ち望んでしまう。 言葉がなくともちんぽを差し出すポーズを気に入ったのか、咲希はおまけとでもいうように裏筋を爪先でカリカリッ❤と刺激してからホットパンツを脱ぎ捨てた。最早着ている状態のほうが情欲を煽るような襟ぐりのシャツも躊躇いなく脱ぎ、ランジェリー姿をおしげもなく見せつける。今ここでスタッフやメンバーが入ってくれば言い訳のしようがない、ほぼ全裸状態にハルキは改めて見惚れてしまった。 ランジェリー自体はいたって平凡なデザインであり、年相応の可愛らしさを前面に押し出したものだ。ピンクをベースにしたカップにはレースをあしらい、センター部分ではイミテーションパールが控えめながらも独特の光沢を放っている。華奢な肩周りを強調するようにストラップはフリルをまとってボリューム感を演出。ショーツのサイドは編み上げ風のリボンが彩りを添え、バックへ続くシルエットにアクセントをくわえていた。 そんな可愛らしいランジェリーも彼女自身の手によって引きはがされ、一糸まとわぬ全裸でハルキの膝へ座り込む。流れるようにM字開脚をすれば、遮るものもモザイクもない生まんこが露わになった。しかし無垢な彼女の印象とはうってかわって陰毛の茂みは濃く、クリトリス部分は覆い隠されている状態だ。 陰毛の群れから逃れた下部に存在する膣穴はサーモンピンク色の粘膜であり、そこを咲希の指が手慣れた様子でくぱぁ❤と割り開く。既に膣穴からはまん汁特有の滑りがあふれ、ちんぽを喜ばせる工程の一環で彼女自身の穴も興奮を得られるタイパ重視即席まんこへ急成長していたことが察せる。リアル感を追求した高級本格派オナ○ールでも絶対に醸し出せないむわっ❤とした肉感や湿気に、ハルキのちんピクは留まることを知らなかった。 持ち主本人よりも雄弁なちんぽをそっと指で支え、咲希が腰を浮かす。行先はもちろんおまんこ穴。空いた手で陰毛の中をまさぐっているのはおそらくクリコキ簡易オナニーによってさらなるまん汁の分泌を促しているのだろう。ちんぽでヌッポン❤ パッコン❤ するのならばまん汁は多い方がより気持ちいいという経験を活かした気遣いだ。 ――にゅる……❤ 「あ……っ❤ おちんちん、挿入っちゃう……❤❤❤ デッケぇ太いカリで、おまんこめくれるぅッ……!❤❤❤ ッほぉお゛……ッ❤」 膣穴へ宛がった先端を少しずつ沈めながら、咲希は野太い声をあげた。小刻みに尻肉を上下させ、ちゃっかり亀頭をチュポることも忘れない。まん汁をまぶされた亀頭はみるみる膣穴へ飲み込まれていき、ひと際存在感を主張していたカリをすっぽり納めたところで咲希の尻肉が強く波打つ。 中腰のまま挿入を続行した彼女の顔は、快感を味わうようにまぶたをとじていた。強く寄せられた眉の間にはシワが刻まれ、尖らせた唇から荒い呼吸が漏れている。女体を安く明け渡すようになってわずか数日、いくら女体で男を誘惑しようと、カリ高ちんぽを相手にした際の経験値が足りていないことが丸わかりだ。 一方、エロまんこによる中途半端なちんぽ扱きを受けているハルキもなんとか歯を食いしばり射精をこらえる。目の前でぶるぶると震える女体を鷲掴みたくなる衝動にかられるが、その艶肌に伝う汗を見れば咲希の懸命さが読み取れた。まるで巣立つ雛を見守る親鳥のような気分で超スロー挿入を見届けることを彼は選んだ。 数分かけてデカちんぽが根元まで膣穴へ飲み込まれた瞬間、咲希は「ぬお゛お゛おッぉん……!❤❤❤」と獣のような唸り声をリビングに響かせた。それはデカちんぽ挿入を完遂したという彼女からのメッセージであり、同時にガチガチのちんぽでしっかり膣奥まで押し込まれたことによる反射反応でもあった。 「んッほ、お、おッ❤ でっけ❤❤❤ ハルキくんのおちんちんでおまんこ奥までグリグリされんの、たまんね……っ❤❤❤」 ――ゆさっ❤ ずっぷぅ……❤❤ ゆさっ……❤❤❤ ぬぷぷぅ……っ❤❤ 「くっ……!❤❤ 咲希ちゃん、あんまり動かないで……ッ!!❤❤❤」 ずっぽり挿入ってしまえばこちらのものとばかりに咲希がピストンを開始する。ハルキの膝横へ足を添える形で膝を踏ん張り、的確に自分のイイところを擦るためのこなれたピストンだ。小刻みな動きに合わせて結合部は泡立ち、セックス特有の陰部フレグランスをこれでもかと振りまく。可能な限り咲希が上体を反らせば、ハルキの視界にはグロテスクにすら思える結合部が映り込んだ。 太くビキビキに勃起したちんぽと、それをぷっくりとした肉感で包み込むまん毛もじゃもじゃまんこ。綺麗に身なりを整えた男女が織りなす恋愛リアリティーショーの行く先など、所詮このような陰毛もじゃもじゃヌコヌコど下品セックスなのだと表しているようだった。 ピストンは少しずつ激しさを増し、リビング全体へ肉のぶつかりあう音がこだましている。あとに続くように鳴る水音、荒い呼吸……異性と性器を擦りあうという快感は二人の理性を蝕んでいく。 結合部を見せあうように反らしていた身体はいつの間にか密着し、汗のつたった跡すらも指先でかき消してしまった。クライマックスへ駆けるにはまだまだ惜しいが、己の弱点をそれぞれ刺激し更なる興奮を求めるターンに入った。 「はぁっ❤❤ あんっ!❤ ハルキく、んっ!❤❤❤ お、おちんちんのッ段差になってるところで、お腹の裏側ゴシゴシしてぇ……?❤❤❤」 「ふぅッ❤❤ ふーッ……❤ こ、こう……っ?❤❤❤」 ――ぞりぞりぞり……ッ!❤❤❤ 息も絶え絶えな咲希の指示を受け、ハルキは手探りならぬチン探りで膣内を刺激する。カリ高ちんぽは膣ヒダをなぎ倒し、ここ数日で数多の男にほじくられ敏感になってしまったGスポットを探し当てた。 期待していた弱点に期待以上の刺激が訪れれば、それを受ける者は情けなく怒涛の快感を享受することしか許されない。 「お゛お゛おーーーーッ……!!❤❤❤ すッ……げ……ッ!!❤❤ 足ピンするッおまんこ締まるッおちんちん食い込んでおまんこイキキメる……ッ!❤❤❤ ……オ゛ッ!!❤ まんこイッグッ!!❤❤」 ――ピィ~~ン……ッ!!❤❤❤ 普段の朗らかな笑顔が嘘のように鋭く細めたまぶたは時折痙攣し、だらだらと伝う汗を唇の端から吸い上げる。舌はまるで器のように弧を描き唾液を深くためていたが、Gスポゴシゴシによるマンイキであっけなく崩壊した。きめ細やかな肌へ唾液を撒き散らしながら今度は白目を剥き、歯茎まで見えそうな本気食いしばりで全身に力をこめて全力アクメを自己申告する。 ……兄や幼馴染に見せれば「きっと何か悪い病気にかかってしまったのだ」と戦慄かせてしまうこと間違いなしのブサ顔で咲希は渾身の足ピンを決めた。 ――ぎッッちぃ~~……ッ!❤💢 ぎゅちぃッ!❤❤💢 ぎゅぽぎゅぽぎゅぽぉッ!!❤❤❤💢 当然本気おまんこアクメは膣内に存在したままのちんぽを強く締め上げ、挙句の果てにはアクメ痙攣のついでにちんぽ全体を膣奥へ吸い上げるようなバキューム収縮を披露する。 ヌメヌメのまん汁をまとっている膣ヒダでやっているとは思えない程の吸引力にハルキの金玉が強くせりあがった。まるで自分も膣穴へ潜り込もうとするような、力強い金玉収縮である。 「あっ出るッ……❤ 咲希ちゃん、出る……ッ!❤❤❤ ッぐ、お゛ぉ……ッ!!❤❤❤」 ――びゅぅう~~……ッ!!❤❤❤ どぷぷッびゅるッ!❤❤ みゅるみゅるみゅる……ぶぴゅぅうッ!!❤❤❤ どぷ……どぷ……びゅッ!❤❤❤ ぴゅぴゅーーーっ❤ びゅるるっ!!❤❤❤ ごぷごぷごぷ……ッ!❤ 金玉がせりあがるとほぼ同時に、ハルキのちんぽが燃えるように熱い精液を鈴口から放つ。遠慮がちな彼の印象とは真逆の情熱的な射精だ。むしろちんぽのスケールに合っているというべきか。 ぬめりと温もりで包み込まれることで順調にゴポらされていた精液は、穴モテ軽まんこ女咲希の足ピンアクメを受けて猛烈な粘っこい弾丸へと変化する。ピルの効果により受精こそ叶わなかったが、これまでのちんぽとは一味違うことを咲希の身体へ教え込んだ。 ハルキは絶頂の快感に息を整えようとしたが、ふと足音が近づいていることに気が付く。射精を終えて冷静になったことも相まって真っ青な顔で咲希を下ろそうとした。しかし華奢とはいえ人間一人を射精直後の体幹でどかすのは難しい。 結局二人はリビングに訪れた男性メンバー数人――撮影開始時から場の中心となることの多いケンたちと対面することになってしまった。 「えっ? ハルキ、咲希ちゃん……」 「こ、これは……!」 ――咲希ちゃんがいくら男の子たちと仲が良くても、こんなあからさまな事後を見られるのは流石にやばい……! 何かうまい言い訳を探すも、最早すべてが手遅れ。すっかり垂れさがった金玉だけでも隠そうとハルキが足を閉じたところで、ケンからは笑い声があがった。 「咲希ちゃん、これで男子コンプじゃね? ってか一応オレらさっきまで撮影してたのに、こんなとこでガッツリパコってんのずりい~!」 「だってぇ~、ケンくんが他の男のちんぽも知っとけって言うから❤ 本日最終日、ついにハルキくんの超イケメンおちんちんもいただいちゃいました~っ❤❤❤ これで男子メンバーおちんちんコンプ完了だよっ!❤❤❤」 「いやいや、オレは他の男とも普通に接しろっていっただけだわ! ビッチすぎるって! むしろよくここ来るまで処女でいられたな~❤」 まるで教室でじゃれ合う学生同士のように咲希はケンと言葉を交わす。ハルキは他の男性メンバーへ視線を向けて助けを求めたが、彼らもまったくこの状況に臆すことなく裸体の咲希へ歩み寄った。手持ち無沙汰に乳首をこねまわす者もいれば、ごく当然のようにちんぽを取り出し鼻孔へ押し当て鼻息の風量を楽しむ者もいる。不貞だとか裏切られただとか、ビッチだと罵る者などひとりもいなかった。 てっきり修羅場に発展するのではないかと震えていたハルキは呆然としてしまう。こめかみから垂れた汗が顎先から滴る瞬間、咲希はそれを掬って満面の笑みを咲かせた。 「アタシ、みんなとこうやってエッチしまくって仲良くなったんだ~❤ おまんこ貸してあげるとみんな優しいし、アタシも気持ちいいし、良いことしかないよねっ♪❤❤❤」 到底一般的とは思えない貞操観念。緊張のあまり恋人がいないと 声を張り上げた初日の姿からは程遠い。 ハルキはふと考えた。なぜ自分はこいつを警戒していたのだろう? この女は男が相手なら誰でもいい、コテージ内専用チンコキホールなのに。気遣いもご機嫌取りも必要ない道具同然の存在に、最終日まで穴を使わせてもらえなかったことに激しい苛立ちが湧く。……射精後も放置されるままだったちんぽにムクムクと芯が入っていった。 「みんなもあとで順番にパコっていいからね~❤❤❤ それじゃあひとまず休け――……」 ――パンパンパンパンッ!!❤❤ 「ッお゛?❤❤ お゛おッ!!❤❤ ハルキくんッそこやっっ……べ❤ おーッキクキクキクキク!❤❤❤ おまんこで勝手にシコられんのガチキク……ッ!!❤ アクメすぐ来そうッおまんこ……ッオ゛!!❤❤ オゥ~~……ン!!❤❤❤」 数分前まで指示がなければ腰を振る余裕すらできなかったハルキが、咲希の尻肉を鷲掴み下から突き上げる。猛烈ピストンは金玉をワンテンポ置き去りにしながらまん肉を叩き、様々な汁で張り付いた陰毛の茂みを再びはちゃめちゃにかき混ぜた。 ハルキを攻略し終えた咲希は彼をなんでも言いなりのお利巧デカちんぽだと認識していたが、実際には彼女自身が施した膣ヒダご奉仕によって彼の身勝手ピストンおまんこほじり力を覚醒させてしまったようだ。 「ハルキにも穴シェア完了したことだし、これでいつでも遠慮なく咲希ちゃんを男部屋連れ込めるな」 「っつっても今日で最終日だからな~。最後の思い出にフリータイムセックスすんべ」 まるでスポーツ観戦でもするかのようなノリで男性メンバーたちは二人のセックスを見守っていた。その間もちゃっかりシコったままの亀頭を咲希に向け、それぞれお好みの角度や姿勢をとる。 「おほッおッほッ!!❤ イッたあとのおまんこほじられるのキツイッ!❤❤ ハルキくんだめッおまんこまたイクからッおまんこ苦しいッ!❤ おちんちん抜いてッ!❤」 「うるさいッ!❤💢 黙ってまんこほじられてろッ!!❤❤💢」 ――バコバコバコバコッ!!❤❤ ぶちゅんッ!❤ ぐぽぐぽぶっぽ!!❤❤ ぶっちゅ❤❤ 「ああんッひどいぃ❤❤❤ またおまんこイクからねッ?❤ ハルキくんのおちんちんギュウギュウ絞ってイグ❤ おまんこ奥ド突かれてイグ❤ みんなにセックス見せながら……イグッ!!❤❤❤」 脅迫にもならないちん絞り宣言ののち、咲希は思い切り膝を割り足の先まで伸ばす大開脚アクメをキメた。ブルブルッ!!❤と太ももが揺れるたび激しいピストンによって飛び散ったまん汁が艶めく。 跳ね上げるように顎先を天井へ向けたが、無様なブスアクメ顔は周りを囲む男性メンバーたちから丸見えだ。黒目をまぶたの裏に滑り込ませたアへ顔にちんぽを押し付けられ、熟れたリンゴのような真っ赤な頬がひしゃげている。鼻腔に合わせて宛がわれた鈴口から先走りをダイレクトに浴び、フゴォーッ!❤と豚鼻が鳴った。よく見れば鼻に密着するちんぽを味わおうと意地汚く舌を伸ばし、その裏筋を執拗に舐めまわしている。 そんなお間抜け顔まんこを晒しつつも、まんこ本体は猛烈な締め付けでちんぽをしっかりコキあげていた。一度射精した精液の滑りが加わっているとは思えない、乱暴なまでのポルチオ吸引。デカチンも粗チンも差別することなく搾り取る咲希のまんこを味わえば、彼女は穴モテするために生まれてきたのではないかとすら思えてしまう。 「ッぐ!❤❤ 出、る……ッ!❤」 ――びゅうぅ~~……ッ!❤❤ ぶっぴゅぅッ!❤ どぷっ……❤❤❤ みゅるっ……みゅるっ……みゅる……❤❤❤ ……ぴゅっ!❤ どっぴゅぅッ!!❤❤❤ ……びゅぅうッ!❤ 「ッほぉッ!❤ う゛お゛ぉ~……ッ❤❤ ハルキくんッ、二回目なのにいっぱい出てるぅ……❤❤❤ かっこよすぎぃ……❤」 射精中も力任せにちんぽを押し込むハルキにオスを感じたのか、咲希は半目かつ鼻の穴をヒクつかせるうっとり顔で快感を噛み締めていた。伸びていた足も少しずつ力を緩め、今度こそセックスインターバルを手にいれるべく、媚び声でオス様称賛タイムを演出する策略でもある。 しかしオスとしての暴力性に目覚めたハルキや手っ取り早くチンコキできる穴としか見ていない男性メンバーたちが咲希に休憩など与えるわけもなく、彼女の四肢は男たちの腕によって持ち上げられた。 そして二回目の射精を終えて疲労感を滲ませるハルキと入れ替わり、まんこを担当するのは咲希の穴モテライフのきっかけとなったケンだ。 「そんじゃ男部屋行きますか~❤ 部屋つくまでもみんなが咲希ちゃんの身体支えてついでにおまんこもほじってあげるから、好きなだけアクメしていいからね♪❤」 「えぇっ!?❤ ちょっとッこれじゃあまたすぐおまんこイかされちゃ……ッおッほぉぉおンッ!!❤❤❤ おちんちんきたぁッ!❤❤」 まるでハンモックのごとくゆらゆら揺れる女体(挿入中)を抱え、彼らは男部屋へ足を運ぶ。扉を閉めるよりもはやく咲希のアクメ絶叫が響き渡ると、今度はそれをかき消すほどの激しいピストン音が続いた。 == Day.14 最後の個人インタビュー == ・ついにクランクアップです! 思い出はできましたか? 「はいっ!❤ 頭から爪の先まで、カラダぜ~んぶに"思い出"がしみこんでま~すっ!❤❤❤」 ・先ほどの告白タイムですが、なんと番組史上初の全男性からアプローチ! しかしお返事は『全員ごめんなさい』……その理由を聞きたいです! 「う~ん、みんないい人なので誰かだけを選ぶのはアタシには難しいかなって。もしまた呼んでいただけるなら、大人になったアタシで再挑戦します!」 ・二週間をともに過ごした他のメンバーたちへひとこと! 「みんな~! たくさん優しくしてくれてありがと~!❤ たくさんの経験ができた、とっても素敵な二週間でした❤❤❤ もしもまた遊ぶときは遠慮なくパコ……誘ってねっ❤❤ それじゃあね~!❤」