みのりちゃんのおちんぽヒッチハイク旅
Added 2025-06-29 11:15:35 +0000 UTC※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、剛毛まんこ、マンカス、イラマチオ、淫語要素を含みます。 「……ちゃん……お嬢ちゃん!」 「むにゃむにゃ、それはサモちゃんのサーモンじゃないよ~……はッ!?」 揺すられる衝撃を受け、みのりの灰色の瞳が見開かれる。垂れたよだれを拭いつつ周りを見渡すと、ひとりの中年男性が彼女を覗き込んでいた。 みのりは必死に思考を巡らせる。そして自分がいる場所が電車の座席であることをひとまず思い出した。 次に脳裏に浮かんだのは自分が普段使わない電車に乗っていた理由。とある小さな村の公民館を借りてミニライブを行うことになったものの、課題の都合でみのりだけ他のメンバーより数日遅れて出発しなければいけなくなったというのが今回の経緯だった。迷惑をかけている以上課題に不足があってはならないという緊張は、疲れとして課題提出後の彼女にのしかかっていた。 つまり、みのりは乗り換え予定だった駅を完全に寝過ごしたあげく、見知らぬ果ての駅へたどりついてしまったのだ。 「ど、どうしよう! もう夜……!? スマホスマホ……電源切れてる!? なんで!? モバイルバッテリーは……あーッ! ちゃんと使えるようおうちで充電しててそのまま忘れてきちゃった!!」 「騒がしいお嬢ちゃんだな……見たところ、この駅に用があって来たわけじゃないんだろ? でももう今日は電車もねぇし、ひとまず降りてくれ」 「は、はいすみません! うぅ、どうしよう……」 慌てて荷物をまとめたみのりが電車から降りると、車窓から見たとおり満点の星空が広がっている。またたく星とは裏腹にみのりの表情はみるみる暗くなっていき、今にも崩れ落ちそうな足取りで無人の改札を目指す。寝過ごしたため乗り越し精算用のボックスに現金を投入すると、乾いた音が小さく響いた。 駅舎から出た彼女は今にも崩れそうなベンチ(よく見ると某飲料メーカーのロゴがプリントされているようだ)にふらふらと腰かける。腿裏に伝わってくる頼りなさげな座り心地を気にする余裕もない。 スマホ、充電なし。モバイルバッテリー、自宅に置き去り。……そもそもここがどこかもわからない。今のみのりの状況は間違いなく絶望的だ。駅周辺どころか目の届く範囲にコンビニエンスストアなどもない。今日はもう電車という交通機関が使えないのに加え、タクシー乗り場やバス停にも当然のように人の気配はなかった。 「わたしってば、どうしてこう運が悪いのかなぁ……」 項垂れたみのりの耳にエンジン音が聞こえてくる。やがて音の出元である軽トラックは駅舎横につけるよう停車し、運転席の窓から誰かが顔を出した。電車でみのりを起こした中年男性だ。 「お嬢ちゃん、もしかして家出か?」 「ち、違います! 本当は●●県の〇〇村ってところに行こうと思っていたんですけど……」 「はぁ? ここからじゃあ県二つはまたぐぞ?」 「思ってたよりも遠いところに来ちゃったんだぁ……」 改めて自分のしでかした事態を認識し目を潤ませると、みのりは背中を丸めた。そんな彼女に中年男性がとある提案を持ち掛ける。 「これから仕事で車出すからよぉ、途中まで乗っていくか? サービスエリアか、それがイヤならどっかのコンビニか……それなりに人のいるとこで降ろしてやるから、そこからは自分ですまふぉ?やらなんやらで調べていけるだろ?」 「い、いいんですか!?」 みのりは弾かれたように軽トラックの助手席側へ回る。ドアハンドルには少し土埃がついていたが、彼女の手は迷うことなくそれを握り込んだ。 もしもこのみのりの警戒心のなさを、先に現地に向かっていたメンバーや斎藤が見れば悲鳴をあげていたに違いない。 ##### 「こんな可愛いみのりちゃんを不合格にするなんて……その審査員ってヤツらは見る目がねぇな!」 「もうっ、ケンジさんってば~!」 あくまで仕事のついでだと強調して発車したにも関わらず、車内の空気はかなり和やかなものだった。真っ暗な畑を駆け抜け、ETCから高速道路へ突入する頃には互いに下の名前で呼び合う仲になっていた。最初こそケンジも都会から来た少女を扱いづらそうにしていたが、みのり自身の持つ親しみやすさのおかげかまるで孫を相手にするような朗らかな表情を浮かべている。 (ケンジさん……最初はちょっと距離があったけど、意外と明るい人だなぁ……!) ケンジの目尻に浮かぶ小じわを横目で見つつ、みのりはほっと息をついた。薄暗いトンネルやカーブが頻繁に現れる高速道路を運転する彼の手慣れた様子から、みのりを乗せたのが仕事のついでなのは本当だったとわかる。細かく続くカーブを抜けた頃、彼はまたあの優しい表情をみのりへ向けた。 「酔ってないかい? ここらへんは山道だから、どうしても道が荒くってね」 「大丈夫です! ケンジさんとお話してると楽しくって……全然気にならないです!」 「ははは、みのりちゃんは本当に可愛いな。そんなみのりちゃんにおじさんから特別にプレゼントだ」 「プレゼント?」 不思議そうに聞き返したみのりへ応えるように、車がとあるサービスエリアへ滑り込んでいく。しかし駐車場にほとんど車の影はない。引かれただけの白線へ適当に車を停めると、二人は降車した。 ――パーキングオアシス 珍保 大きな看板がみのりの目に飛び込んでくると同時に、施設の入り口から若い男性が数人出てくる。Tシャツにハーフパンツというラフな格好にくわえ首元にはスポーツタオルをかけていた。暦的には暖かい季節に分類されど、汗をかくほどの暑さを感じていないみのりは不思議そうに首を傾げた。その背中へ、車の施錠を終えたケンジが声をかける。 「ここはお風呂に入れるサービスエリアなんだ。タオルだとか必要なものは自販機で買ってあげるから、よかったら入っていきな」 「えっ!? い、いいんですか?」 「なぁに、オレもちょうど汗かいて気持ち悪かったしな。気にすんな」 「ありがとうございます~っ!!」 想定外の"プレゼント"に、みのりは思わずぴょんぴょん飛び跳ねながら喜びを示した。普段の生活ならばこの時間はとっくに入浴を終え、自室でくつろいだり遥のお気に入りグッズの手入れをしていた。車内で揺られ続けたことによって蒸れた腿裏や背中の不快感を洗い流せると知った彼女が喜ぶのはごく当然だろう。 早速施設へ入り、ケンジから入浴に必要なもの一式を買い与えられた彼女は駆けるような足取りで女湯の暖簾をくぐる。案の定他の利用者はおらず、貸切状態なのも相まってみのりは勢いよく脱衣を始めた。 緩やかなラインのトップスをめくりあげると、まず現れたのはくすんだブルーのキャミソール。肩ひもが二の腕にずりおち、華奢なデコルテが剥き出しになっている。レースで縁取られたブラジャーのストラップが支える胸の膨らみを揺らしつつ、今度は下半身へ腕を降ろす。 細身のベルトを軽く手で巻きながらかごに放り込めば、ショートパンツのウエスト部分を彩るビジューが更衣室できらりと輝いた。すこし場に不似合いな輝きもすぐに彼女の手によってズリ下ろされ、かごの中へ消える。 前傾姿勢になったことで次に強調されるのは当然丸みを帯びた尻。マットな質感のパステルブルーに包まれた尻が左右に揺れている。 「うぅ~、肩と腰が固まっちゃってる感じするなぁ……」 広い更衣室でひとりという状況が彼女の気を緩ませたのか、みのりは思いっきり伸びをした。身体を伸ばしたことでキャミソールは胸の膨らみとともに上昇し、控えめなへその窪みを晒しだす。丸出しの脇からわずかに汗の香りが漂うが、腋毛や黒ずみはない。そのすべすべっぷりは天性のものであり、もしも彼女がオーディションで「わたしのエロ脇見てくださいッ!❤ つるつるパイパン脇まんこで快適な脇コキをお約束します!!❤❤」とアピールしていれば脇見せグラビア専門アイドルとして採用されていた未来もあっただろう。 そんなチャームポイントなど気づきもしない無垢なみのりの手がようやくキャミソールをまくりあげる。ショーツとおそろいのパステルブルーのブラジャーはもちもち❤バストを優しく支え、美しい丸みを演出していた。丸出しになったウエストは年頃の少女らしい柔らかさを持ちながらも確実にくびれを作り上げ、アイドルとしての努力を感じさせる。 慣れた手つきで背に回した手がブラジャーのホックを外せば、これまでおさえつけていた胸の膨らみがたぷんっ❤と全貌を現した。柔らかさ、ハリ艶、弾力、見事なお椀型のシルエット……現役アイドルであることを抜きにしてもみのりのおっぱいはかなり上質なものである。もしもこの場に男がいればむしゃぶりつきたくなるであろうサーモンピンクの乳首を放って、みのりの手はショーツへ伸びた。 パッドやワイヤーを駆使しありとあらゆる方法でバストをサポートするブラジャーに比べて、ショーツは貧弱な薄布で作られたもの。それを証明するようにみのりはくるぶしまで一直線にショーツを降ろす。同時に背面の壁に設置された鏡にみのりの後ろ姿が映し出された。 ――もさっ……❤❤❤ つるつるの脇とは対照的に、陰部には毛が生い茂っている。毛質こそ柔らかそうなものだが、とにかく密度が高い。まん肉はもちろんまんビラまで覆い隠すように茂ったそこは、初見であればまず可憐な少女の陰部だとはわからないだろう。手のひらサイズの小動物とも言えそうなそこを注視し、奥に潜む膣穴や肛門に初めて気が付ける。 衝撃はまだまだ終わらない。クリトリスをぴったり包む包皮の溝になんとマンカスが見える。用を足した後の拭きが甘いのか、それとも本人がしっかり拭いたつもりでも大量の陰毛に纏った尿がその努力をかき消すのか……いずれにしろ彼女が誰かに陰部を晒す経験などないと証明しているに等しかった。 そんな陰部を持つみのりが浴室へ足を踏み入れる。やはり人はいなかったが、湯水の循環システム故に淡い湯気に満ちていた。近くの洗い場に椅子を置き、シャワーヘッドを手に取る。自宅の風呂とは少し違う仕組みに苦戦しながらも蛇口を操作すれば、シャワーから放たれた湯があっと言う間に身体を温めていった。 「はぁ~❤ 気持ちいい……❤❤❤」 みのりも思わず口元を緩め、うっとりと目を細める。ケンジに買ってもらったテスターサイズのボディーソープを開封すれば、ほんのりと花の香りが漂う。小さな手のひらで泡立てたそれを肌にあて、鼻歌まじりに全身を控えめな泡で包んだ。 その後シャンプーにトリートメント、洗顔まで終えたみのりは髪の水滴を軽く絞り振り返る。もちろん目指すは大きな浴槽。新たな湯を注ぎ続ける湯口横の段差をのぼり、ゆっくりと足を差し入れる。 「あったかぁ~い……!❤」 温もりがじんわりと足先から伝わり、心地よさにみのりの表情が一層とろけた。そのまま肩まで浸かれば、もう言葉などいらない。電車のシートで寝過ごし、狭い助手席で揺られた身体から無駄な力が抜けていく。脂肪の塊であるふわふわおっぱいは浮力によってわずかに持ち上がり、普段のバストとは違ったシルエットへ変化した。もちろん普通と称されてばかりのみのりが己のおっぱいを気にするわけもなく、ただ純粋に癒しの時を楽しむのだった。 女湯からあがると、待合室の用途として作られたであろう座敷コーナーでくつろぐケンジの背中が見えた。他の客はケンジと同じく座敷コーナーに若い男性がひとり。しかし見たところ男は横になり仮眠をとっているようだ。開封したばかり故に吸水が鈍いタオルで髪を拭いつつ、みのりはそこへ向かう。 待合室の壁沿いには冷凍食品であろう軽食の自動販売機が立ち並び、色褪せた商品の写真を時折点滅させていた。ホットドッグや焼きおにぎり、たこやき……よく見知っているからこそ魅力的なそれらの商品名がみのりの視界を横切る。一瞬吸い寄せられそうになるも、彼女は首を振った。ケンジはみのりの存在に気が付くと、持っていた紙コップをローテーブルに置く。感謝してもしきれないであろう彼の隣へ座ると、みのりのむっちりとした太ももが肉感を主張した。 「お風呂ありがとうございました! さっぱりしました!」 「さっぱりしたら今度はお腹空いただろう? 好きなものを買ってくるといい」 そういいながらケンジが差し出したのは紙幣だった。突然紙幣を渡されたみのりはうろたえ、生真面目にケンジへ押し戻す。 「車やお風呂でもうたくさん助けてもらってるのに、お金なんてもらえ……」 ――ぐきゅるる~…… 「……う」 「そんな腹の音を聞かされちゃあ、なおさら金をひっこめるわけにいかねぇよ。ほら、行った行った」 お約束のように鳴った腹の音に顔を赤らめつつ、彼女は結局紙幣を受けとることとなった。何度も振り返りながら頭を下げる彼女の顔は未だに遠慮と空腹がせめぎ合っている。 いくつか自動販売機とにらめっこをしたのち、紙に包まれた薄めのハンバーガーとパック飲料を両手に持ったみのりがケンジの元へ戻った。見知らぬ土地まで寝過ごすというアクシデントに翻弄されるあまりこれまで忘れていた食欲は途端に加速し、瞬く間に食べ物を咀嚼していく。小さい口で懸命に頬張りつつ時折唇の端についたソースを拭う姿は微笑ましい。 「ごちそうさまでした!」 「いい食べっぷりだったなぁ。それじゃあみのりちゃんが食べ終わったところだし、そろそろ……」 丁寧に両手を合わせて完食を告げた彼女の向かいでケンジが立ち上がる。食後すぐというのもあってみのりはもう少しゆっくりしたかったが、自分は助けてもらっている側だと考えあわてて立ち上がろうとした。しかし彼はそんなみのりを手で制すると、なぜかローテーブルの脇をすり抜け彼女のすぐ真横へ腰をおろす。彼の意図がうまく読み取れず、みのりはぽかんと口を開けた。 どこかとぼけつつ愛らしさのある表情を見つめながら、なんとケンジはおもむろに己の下半身を緩めた。 「おくちでも手でも、やりやすい方で構わないからな❤」 ――ぼろんっ❤ 年齢故か少しだらしない贅肉を纏った腹の下、半勃起状態のちんぽが顔を出す。白髪が多く交じった陰毛は見慣れた自分のマン毛と違い、みのりは一瞬彼の股間を性器として捉えることができなかった。数秒間固まったのち、みのりはようやく己の顔を手で隠す。 「……え!? きゃっ!?」 「ははは、おぼこい反応だ。都会の娘っこの方が意外と初心なのかい?」 「は、はやくしまってください! あのッ全部丸見えですのでッ!!」 「いやいや、しまったらみのりちゃんが触れないだろう。照れるのもなかなかそそるが、そろそろ始めてくれないか?」 「始めるって何をですかぁ~!?」 最初こそローテーブルに伏せるようにしてひたすら視線を逸らすみのりを面白がっていたが、ケンジの表情が少しずつ苛立ったものに変わっていく。彼は薄い座布団に膝立ちになり、みのりの手をつかんだ。手をとられた彼女が反射的に顔を起こすと、自分の指先が今にもちんぽの先端に触れそうな位置まで導かれているではないか。みのりがついに悲鳴をあげそうになった瞬間、ケンジのごつごつとしたもう片方の手が彼女の頬を鷲掴む。 「助けてもらったら礼をする、って親御さんに習わなかったのか? 大した金ももってない娘をここまで連れてきて、風呂や飯の世話までしてやったんだ。できませんごめんなさい、で済むと思ってたら大間違いだぞ」 「う……っ」 数分前まで微笑みながらみのりを見守っていたとは思えない、ひどく冷たい声が彼女を追い詰めていく。実際みのり自身も迷惑をかけた立場であることは痛い程わかっており、なんらかの形で礼をすべきだとは考えていた。 ――では、何を? 「ありがとうございます」という言葉を言えばすべてチャラになるとでも? 今もなお軋む程の強さで手首を掴む彼への恐怖心が湧き、その恐怖はやがてみのりの脳を委縮させる。考えの甘さを見透かされたという居心地の悪さと相まって、灰色の瞳は瞬く間に涙で潤んでいく。 そんな怯える様子が癇に障ったのか、ケンジは舌打ちをこぼしたっきり一言も喋らなくなってしまった。そんな彼にみのりが「あのー、そろそろ車出してもらっていいですかぁ?」などと促せるわけもない。 あくまで迷惑をかけたお詫びなのだからと自分に言い聞かせ、ついに震える唇を開いた。 「し、します! だから、離して……」 「手と口、どっちだ?」 最早どちらかから選ぶしかなくなった状況にみのりは脂汗を流す。触りたくなどないのは前提としてどう考えても手の方がマシだ。あとで洗えばいい。そう考えた結果を伝えようとし……思いとどまった。 脳裏に浮かんだのは、遥をステージに引き上げたあの日のこと。憧れの対象である遥が足を震わせて怯える姿はひどく痛ましいものだった。しかし自分や仲間たちの協力のもと再びステージに立てるようになった彼女の美しさはそれすらも飲み込んだのである。青いペンライトの波を遥と共に見つめた瞬間は、今もまぶたの裏に焼き付いている。 それだけではない。対面したファンと交わした握手も、自分の声が収録されたCDを光に透かしたのも、数々の経験の中で希望や喜びを掴んだのも……すべてはこの手でしたことだというのに。 ――あの日遥とつないだ手を、これからアイドルとしてファンと触れ合うこの手を……本当に今ここで汚していいのか? 「……わたし、口でしますッ!」 ちんぽを露出したままのケンジから手を振り払い、みのりはそう告げた。まだ表情には怯えがうっすらと見えるも、瞳に膜をはっていた涙はもうない。手を振り払われ苛立ちを加速させたケンジだったが、彼女の纏う空気が変わったことに気付いたのか手をだらりと両脇に添える。 「ふん、最初から大人しくしとけばいいんだ。このあと車に戻るんだからとっとと頼むよ」 荒い口調とは裏腹に、期待を感じたケンジのちんぽがピクン❤と跳ねた。生き物のように蠢くそれを前にしたみのりは悲鳴をこらえ、四つん這いでちんぽへ向かい合う。ジジジ……と耳障りな音が色褪せた自動販売機からこぼれた。 「そ、それじゃあ……はじめます」 震えた声で告げたのち、みのりは目の前に鎮座する半勃起ちんぽへの嫌悪感からわずかに目を細める。本心を言えばもちろん嫌なのだろう。しかしいつ彼の機嫌が変わるかわからないため、みのりは大した覚悟を決める暇すらないままちんぽへ接近していく。 ――ぶにんっ❤❤ 「ひッ……!」 白髪交じりの陰毛とカサついた鼠径部がどアップになった視界で、何かが唇に触れる。知りたくもないが、最早ちんぽ以外の可能性などない。細めていた視界をわずかに下げ、赤黒いそれのシルエットを捉える。身内の物でもこんな至近距離で見たことはない。今日出会ったばかりの中年男性の股間にぶら下がるちんぽへ唇が触れているという事実は、湯上りで温まったはずの肌に鳥肌を走らせる。 (やだ、やだよぉっ! お、おちんちんを口に入れるなんて……! でも……やるしかないんだよね……?) 「んむぅ……っ……!」 ――ついにファーストキスもしてない唇の奥へちんぽをご招待❤ 半剥けの亀頭を熱とぬめりが包み込む……むんっにゅうぅ~……❤❤ 「あ゛ぁ~、口ん中あったけぇ~❤ 手を使わないんならしっかり頭も振れよぉッ❤」 意を決し亀頭を招き入れると、ケンジが心底気持ちよさそうな声をあげた。あれだけ威圧的だった姿が嘘に思えるような声に少し拍子抜けしながらも、みのりはゆっくりと頭を前へ進めていく。いつの間にかケンジはみのりの髪を馴れ馴れしく撫でまわし、あわよくば喉上のざらついた粘膜で亀頭を重点的に刺激しようと腰を揺すり出していた。 「そしたら、歯は当てずにベロでちんぽをコスるんだ……お゛ッそこそこ❤❤ テクニックはまだねぇが、いうこと聞けるのは優秀なちん舐めっ娘の証だぁ……❤❤ 次は口すぼめろ❤ ほっぺの内側がちんぽにぴったり張り付くよう、しっかり吸い付けッ❤」 「んもっ……❤ んぢゅぅッ❤❤ んぅぢゅうぅ~ッ!❤」 上機嫌な彼から出された新たな指示に、みのりはひたすら従う。まだちんぽそのものへの嫌悪感はあるが、風呂上がりなのが幸いし生臭さやべたつきはさほどない。これはただの肉だと己に言い聞かせながら、頬をべっ……こり❤と凹ませてちんぽへ吸い付く。 (ほっぺが凹むよう、しっかり吸い付いて……ッ❤ その間も忘れずに、できるだけよだれでいっぱいのベロで先っぽを擦る……❤❤❤ 少し変な匂いがするのはするのは嫌だけど……しっかり鼻から息を吸わないと呼吸ができないよ~!!) ――ぶぅ~……っぴ!❤ ずぴぃ~……❤❤ 「おいおい❤ あんだけイヤァ~ン❤とかいってたくせに間抜けな音が漏れてるぞ❤❤❤ 初心に見えて、美味そうにちんぽしゃぶるじゃねぇか!❤ 」 息苦しさと先走りのしょっぱさがみのりの思考を鈍らせていき、そこへケンジの下卑た言葉が刷り込まれていく。彼が命じるからしゃぶり始めたはずなのに、まるで自分がそうしたくてしているような錯覚に陥る。望んでいない行為をやらされている彼女の心が示す精一杯の防衛反応だったが、それを教えてくれる者はここにはいない。 (ちがう……っ❤ ちがう、ちがうっ❤ こうするとケンジさんの機嫌がよくなって、気持ちいいって言ってくれるから……❤❤❤ 怖いのはもう嫌だからやってるだけ……だよ、ね……?❤) 「ほら、顔見せろ❤ 上目遣いでちんぽに吸い付く間抜けな顔しやがって❤ これがしゃぶりたかったんだろ?❤ みのりちゃんが有名になったら、おじさんが『この子はめちゃくちゃ必死にちんぽにしゃぶりつく変態女だ』って広めてやるぞ~❤❤」 (……わたし、本当はおちんちんしゃぶりたかったのかな……?❤ ケンジさんもそう言ってるし、きっとわたしが悪いんだ……) 焦りと恐怖に蝕まれたみのりはついに男の悪意を受け入れてしまった。唾液と先走りで艶めく唇を伸ばし、ちんぽ全体に可能な限り愛撫を送る。 従順な姿を見て気が大きくなったのか、ケンジの手がみのりの衣服へ伸びる。トップスの裾は容易にまくり上げられ、キャミソールを着用した上半身が露わになった。流れるようにキャミソールもずり上げられれば、みのりの白く滑らかな背中とブラジャーのホックが照明の下に晒される。 「このまま後ろを外してやりたいところだが……先に柱を崩すのが"通"ってもんよ」 ちんぽでぬるホカ吸い付きフェラ、視覚では美少女のすべすべ背中を堪能し、ご満悦なケンジが舌なめずりをした。ブラジャーのホック付近を軽く爪先で弾いたあと、指先を丸くしなやかな肩へ滑らせていく。そしてゴツゴツと節くれだった手の見た目とは裏腹に、指先を器用にブラジャーのストラップへ絡めた。てっきりすぐにホックを外されるものだと思っていたみのりは、デコルテをなぞる彼の指にくすぐったさを覚える。 ――する……❤ する……❤ ストラップを巻いた彼の指がゆっくりと降下した。紐は肩から二の腕へ、ついには肘まで降りていく。柔いながらも本来そこにいるべきでない紐の感触は、まるでサイズがあっていないブラジャーを着用しているような居心地の悪さをみのりへ訴えた。利き腕だけでもあげてストラップを直そうかと考えた瞬間、ケンジの指が彼女の背へ伸びる。 ――パツッ❤ 朝飯前だとでも言うように彼は片手でブラジャーのホックを外した。ストラップは既に肘まで下ろされ、最後の支えであったホックすらも外されたブラジャーは頼りない布切れと化す。くわえてみのりが四つん這いだったことから、バストを象ったそれは重力のままずり落ちた。少し色のぼけた座布団にパステルブルーの"お椀"が転がる。そしてブラジャーが外されれば当然…… ――ぷるんッ❤❤ 「ッ……!❤」 まろび出るのは生おっぱい。ある程度の重さを持つおっぱいは重力の影響で釣鐘のようにわずかに垂れ下がり、本来彼女が持っていたお椀型の整ったシルエットを崩している。みのりはちんぽから唇を離せなかったが、胸部にかかる重量感で自分が生乳放り出し❤露出痴女❤になったことを悟った。肩回りにまとわりつく衣服にこもった熱と、剥き出しになったおっぱいの間を通り抜ける空気の冷たさがせめぎ合い、みのりの心拍数を跳ね上げていく。 「スケベ女め、おっぱい丸出しで四つん這いなんて牛みたいだな!❤」 ケンジの行いのせいで間抜けな姿になったというのに、彼はただ意地わるい口調でみのりを揶揄った。当然それだけでは済まず、両手をおっぱい横へ伸ばしパタパタと軽く叩く。外部からの衝撃を受けた完全フリーおっぱいは振り子のようにたぷ~んっ❤ たぷ~んっ❤と揺らめいた。 「あ~フェラさせながら生乳叩くのたまんね❤❤ ほらっ、みのりちゃんもオレのちんぽからミルク絞ってくれ……よっ!❤❤」 屈辱に耐えるみのりの喉へ、ケンジがさらに深くちんぽを押し込む。敏感な喉奥の粘膜は不意の接触に激しく震え、まるで彼を喜ばせるように亀頭を締め上げた。唇からは飲み込めない唾液が垂れる。みのりは眉間に深い皺を刻み、息苦しさからか鼻孔を間抜けに膨らませた。 (苦しい……!❤ ずっと息ができなくて、頭ぼーっとする……ッ❤❤ 思いっきり息を吸いたいよ……はやく終わって……ッ!❤ ケンジさんがさっき気持ちよさそうにしてたの、もう一回やらなきゃっ❤ えっと、ベロで先っぽ舐め舐めしながら……ほっぺが凹んじゃうくらい、しっかり吸い付いて……ッ!!❤❤) 「んれぇ~ッ!❤ んも゛ッ!❤ ぐぽッぐぽッぢゅるッ!!❤ ぢゅぅ~ッ!!❤❤」 ――べろんッれろれろッ!❤❤ ぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽッ!❤❤ ぢゅぅ~っぱッ!❤❤ 「うお゛ッ!?❤ 急に吸い付き強めやがって、この変態女!❤❤ そんなにちんぽ汁飲みてェってんなら飲ませてやるよ……ッ❤」 すっかり自分がペースを握っているものだと思っていたケンジは、突然の亀頭舐め回し&バキュームについ声をあげる。しかしすぐに体勢を立て直すと、大きな手でみのりの頭を掴んだ。そして腰を叩きつけるように前後させる。 「うぶッ!❤❤ ぉぼッ!❤ んッぢゅッぶもッ!!❤❤ ぢゅむぅ~んッ!❤❤」 「あ~うるせェバキューム音で金玉上がる……ッ❤ 作りたてのくっせェちんぽ汁飲ませてやっからな❤❤ 喉奥ちゃんと開いとけ!❤」 みのりは間抜けに尖らせた唇と凹んだ頬で一切遠慮のない腰振りを受け止め、濃くなっていくカウパーの味に表情を歪ませる。剝き出しのおっぱいもぶるんッ!❤ ぶるんッ!!❤ ぶるんッ!!❤と激しく揺れた。 「射精するぞッ!!❤ アイドル喉まんこにあっついの出るぅ……❤❤❤」 ――びゅるるるッ!❤ とぷとぷッ❤ びゅうぅ~ッ!❤❤❤ びゅるっびゅるっびゅうぅ……❤❤ ついに射精にありつけたケンジが腰を大きく突き出し、余韻に浸る。汗ばんだ太ももにはくっきりと筋肉の影が浮かび、貪欲にみのりの口内を楽しんでいるのが見て取れる。 「んぼっ!❤❤ ぢゅぅ~……んぐ、んぐッ!❤ ……ぷはっ!❤❤ ぢゅっぶッ!❤」 一方、ごく当たり前に口内で射精されたみのりは迷った挙句、精液を嚥下する。そして口内を満たす液体がなくなったのとほぼ同時に、出来る限り大きく口を開こうとした。しかしなかなかちんぽは出ていかない。結局、射精を終え満足したケンジがみのりの唇からちんぽを取り出す頃には数分が経過していた。 「かぁ~、やっぱり若いと喉の締まりも違うわ❤❤ ……ん? おい、みのりちゃん。あの男、みのりちゃんのこと見てるみてぇだぞ?」 「う……ふぇ……っ?」 ようやく満足に酸素が吸えるようになったばかりのみのりは、朦朧とした目つきでケンジの指を追う。ローテーブルをいくつか挟んだ先にいる、とある男と目が合った。 どうやら彼はケンジとみのりの爆音腰振りバキュームフェラによって目を覚ましたようで、ボサついた髪の隙間からみのりを凝視していた。目が合ったのに気が付くと彼はすぐに顔をそらしたが、股間は膨らんだままだ。 「お、おちんちんしゃぶってるの見られちゃった……」 雑にフェラホールとして扱われたばかりのみのりが呟く。彼はローテーブルの下でいきり立つ股間を静めようとするも、まぶたの裏や鼓膜に焼き付いたド下品生フェラシーンがそれを許さない。未だみのりがブラジャーをずらされた生乳丸出しの状況でいるのも勃起継続に拍車をかけている。 そんな居心地の悪さからちらちらと視線を送り合う若者二人を見て何を勘違いしたのか、ケンジは名案とばかりに手を叩いた。 「ちょうどいい! ここからはあの兄ちゃんに連れてってもらえ!」 「えッ!? そんな! ケンジさんのおちんちんしゃぶったじゃないですかぁっ!」 「ありゃここまで連れてきてやった分のお礼をしてもらったんだ。オレぁもうすっきりしたし、そろそろ仕事に行かねぇと。また会ったらしゃぶってくれよな!」 あれよあれよという間に外を出歩ける格好になったケンジは車の鍵を指で回しながら立ち上がる。みのりも慌てて追おうとするも、そこで自分があられもない恰好のままであることに気が付いた。慌てて胸元を隠すも、動揺している彼女の腕の隙間からはムッチィッ❤と生乳がはみ出ている。 「待ってください~! えっと、ブラジャーを先にあげて、あれっ? キャミソールの紐がこっちで……うぅ~、腕がめちゃくちゃになっちゃいそう!」 「あの……」 「ひゃッ!?」 みのりが肩ひもごとずらされたブラジャーと汗で張り付くキャミソールに苦戦していると、いつの間にか男が歩み寄っていた。さらにぎゅッ!と胸を隠しながら見上げた彼女に男は焦ったように手を振る。 「困っているみたいだったので……何かお手伝いしましょうか……?」 「……!」 ついさっき希望を失ったと思った彼女の瞳に再び光が宿った。絡む衣服をなんとか着用し、勢いよく彼の手を取る。 「ありがとうございますっ!! 実は●●県の〇〇村ってところに行きたくて……」 「それなら日の出の頃には……――」 みのりと男は軽く運転の計画を立ててパーキングオアシス 珍保をあとにした。案内されたミニバンの助手席に乗り込もうとすると、彼は「ついたら起こすから、後部座席で仮眠でもとったらどうか」と提案してきた。様々な疲れが重なっていたみのりは彼の言葉に甘え、後部座席の扉を開く。シートが既に倒されフルフラットになったそこは、今の彼女にとって超高級ベッドにすら見えた。 「お言葉に甘えて休ませていただきます! よいしょ……」 「はーい、ごゆっくりー」 丁寧にそろえた靴を座席下にしまったみのりが早速横になる。構造上多少の段差はあるが、身体を横にできるという状況の前ではたいして気にはならない。エンジンがかかると同時に優しく漂うカーフレグランスはホワイトムスク。さりげなくも甘く香るそれにみのりは目を閉じ、許される範囲でゆっくりと手足を伸ばすのだった。 ##### 「……ぅうん……?」 「あっ、やべ」 くすぐったさによって目覚めたみのりは、ぼやけた視界でまず男の顔をとらえた。灰色の天井と自分を取り囲む壁はやけに近い……徐々にクリアになる思考で「あぁ、そういえば車の後部座席で寝かせてもらったんだ」と思い出す。車内の照明とは違うあたたかな光を伸ばしたままの足先に感じ、それは全開にしたリアゲートから射しこんだ日光だと数秒かけて理解した。 (到着したら起こすって言ってたし、ついたのかな……? お礼を言わなくっちゃ……) 目元を擦りながら起き上がろうとした彼女の視界に今度は自分の素肌がうつりこむ。しかし着用していたはずの衣服がどこにも見えない。ブラジャーやショーツすらない肉体を晒していることに気付いた瞬間、みのりは悲鳴をあげて丸まった。おっぱい丸出しで口内射精を決められた時の嫌悪感が蘇り、震える肩に汗が伝う。 「起こしちゃったかー、あと少しだったのに」 怯えるみのりへ少しずつにじり寄りながら、仮眠をすすめてきたあの男が声をかける。残念そうな口調だったが、みのりの腕や角度では隠し切れないむちむちとした肉体を前に彼は笑みを浮かべていた。 そのあまりの不気味さにみのりはとにかくこの場から逃げ出そうと考えた。しかし己の手から伝わる素肌の温かさがそれを踏みとどまらせる。いつのまにか失っていた衣服がどこにあるのか必死に車内を見回した。 「もしかしてこれ探してる?」 弾かれるように男を見上げると、彼の膝上には衣服一式が折り畳まれている。それだけではない、彼がその手でひらひらと振っているのは紛れもなくみのりのショーツだった。器用に片手で布地を広げ、クロッチの部分を親指で擦るという扱いまで見せつける有様だ。 「か、返して~っ!!」 自分の下着を手持ち無沙汰に遊ばれているという状況にみのりの顔は真っ赤に染まり、考えるより先に身体が動いた。助走をつけるには無理のある車内で可能な限り素早く彼にとびかかる。 最早なりふりなど構っていないみのりはおっぱいをぶるんッ!❤と弾ませながら男の身体へのしかかった。彼は一瞬マウントをとられるも、みのりの隙を窺い足の方へ回り込む。短いながら優勢をとれていたはずの彼女が困惑している間に太ももをおさえ、暴れるみのりを足の間に納めることに成功した。その後も油断することなく己の足を器用にひっかけ、全裸のみのりはまんこ丸出しM字開脚のまま固定されてしまう。 「や、やだっ! 離してっ!!」 ――暴れるたび丸出しおまんこヘコヘコしちゃって無自覚ちん媚びダンス❤ モサモサまん毛が揺れてメス臭振りまき❤ 風呂入ったのにくっせ❤❤ もっとしっかりまんこ洗え!❤❤ 「脱がせた時も思ったけど、改めて見ると陰毛エグいな~。ほら、こことか毛ふさふさすぎて"ツノ"みたいになってんじゃん 」 背後から伸びた彼の手がみのりの陰毛を撫で、その毛量を揶揄う。柔らかさとボリュームを兼ね備えた陰毛は、毛の持ち主と違って男の指を優しく受け入れた。みのりが足をばたつかせるのが気に食わないのか、男が器用に身体の向きをリアゲート側へと変える。それと同時にみのりの視界は光に包まれた。 リアゲートの先に広がっていたのは――朝日、葉の茂る木々、古びた木で作られた標識。今のところ人の影はないが、誰かが通ればみのりの顔とまん毛モサモサおまんこがセットで丸見えになるのは間違いない。 「お願いしますッ!! お、お股だけはッ!! わたしアイドルなんですッアイドル続けられなくなっぢゃうぅ……!!」 みのりは瞳にめいいっぱいの涙をため、悲痛な声をあげる。その表情はまるで捨てられた子犬のように頼りなく、この状況を作った原因の男に縋ってでもおまんこ姦通だけは勘弁してくれと訴えるものだった。続けて彼女は先ほど飛び掛かったことを何度も謝罪し、他のことなら構わないからと告げる。ついには本番以外ならば大人しく従うことをやけくそ気味に告げると身体の自由を男に委ねた。 「……わかったよ。アイドルならいろいろ事情もあるんだろう」 「じゃ、じゃあ……!」 話せばわかってくれる人だったとみのりは顔を輝かせる。強張っていた太ももの力が緩んだのが男の足にも伝わってくる。男はみのりをおさえつける手足を解放――することなく、彼女のクリトリスをつんッ❤と中指で突つく。 ――ぷにッ!❤ 「あっ!?❤ お、お股は嫌だっていったのにッ!?❤」 「大丈夫大丈夫、指でマッサージするだけだから。疲れが吹っ飛ぶよ。ほら、ここらへんを……」 ――ちゅこちゅこちゅこ……ッ❤❤ 「お゛ぉ……っ?❤」 性感の為に存在するクリトリスを優しく刺激され、みのりの顔に火照りが帯びる。柔く艶のある唇を尖らせ、やがて未知の感覚に身を任せ目を閉じた。あんなに震えていた身体はいつのまにかリラックスし、その背中を男に預けている。これはマッサージなどではなくいわゆる愛撫なのだが、今の彼女にとって心地よさ自体は紛れもなく本物であり、「疲れをほぐしてくれるなんてやっぱりいい人だったんだ!」と男への評価は急上昇していた。 ――ちゅこ……ちゅこ……❤ 「んふ……❤ ふぅ❤❤ ほぉ~……❤」 ちんぽを咥えさせられている時とは違い、みのりはただ与えられる快感に身を委ねる。少なくとも男の指から逃げる素振りはない。 「うん、いい感じに身体がほぐれてきてるね。ちょっと上級者向けだけど、すっごくすっきりするマッサージもしようか?」 「いいんですかぁ……?❤ じゃあお願いします……❤❤」 上級者向けというワードこそ気になったものの、これ以上の効果が得られるならばとみのりは即答した。男はこれまでクリトリスをこねていた中指を膣穴に宛がい、代わりに親指で陰毛に隠れたクリトリスを探し出す。膣の入り口をペタペタとなぞられる違和感にみのりが表情を曇らせるがもう遅い。 「あの、指が……」 ――にゅるぅ……!❤ 「ッほぉッ!?❤ あっあっあっ……?❤」 「まんこあったけ~❤ 本番できないのは残念だけど、オカズ用に録画させてもらってるから❤」 「ほぉっ❤ お?❤❤ おかずってなんですかぁ?❤ おッお股ぞくぞくするゥ~ん……!❤❤」 たくみなテクニックに翻弄された結果警戒は一瞬で終わり、みのりの顔はとろ~ん❤と眉尻の下がった表情に戻る。ぼやけた視界では男がいつの間にかセッティングしていたスマートフォンを捉えることはできなかったようだ。 中を優し~くこねられること数分、みのりは自分の身に忍び寄るとある感覚に腰をよじろうとした。しかしその異変を察した男によってわずかな挙動すらも封じられてしまう。甘えた声でやんっ❤ やんっ❤と意味もない拒絶を紡ぎながら、ゆっくりと足を伸ばしていく。 そしてついに太ももが上にのぼっていき、膝、指先までもがピ~ンッ!❤と斜め約三十度に達した瞬間。 「……あっ!?❤❤ だめ出ちゃう出ちゃう……ん゛ん゛ッ!❤❤❤」 ――ヂュイィーーッ!!❤❤ ヂュビビッ!❤ ヂュイッ!!❤❤ 真っ赤な顔をしわしわにしながら全身に力をこめ、みのりはまんこから一本潮を噴射する。てっきり尿だと思っていた彼女を、排尿時とは少し違った達成感のようなものが包む。その感覚は性感が高まった故か、はたまた水流が尿道を勢いよく飛び出していく刺激によるものか。……まぶたを閉じて潮吹きに興じる彼女にとっては最早どうでもいいことだった。 我慢し続けた尿のように鋭く伸びていくそれは朝日に反射し、まるで山の湧き水の如き煌めきを見せつけた。潮はやがて勢いを落とし、リアゲートから少し先に根を張っていた木によって遮られる。乾いた木の表面は一瞬だけ水分を吸収するように黒ずんだが、すぐにそのまま根元へ潮を流していった。 ピュッ!❤と最後の一滴まで出し切ったみのりが息を整えながら目を開ける。 「はぁッ❤❤ ご、ごめんなさい❤ 何か出ちゃい……ま……」 そこには先ほどまでと同じ風景、そして見知らぬ男が立っていた。気が付かぬうちに見られている……似たようなことが最近あったような……と考えを巡らそうとし、みのりは気が付く。 ――お外に向かっておまんこぱっか~ん状態❤ ガチ息み顔でレーザー潮噴射&おっぱい丸出し痴女スタイル❤ 変態女がミニバンからこんにちは❤❤ ついさっきまで極上の快感にとろけていた彼女が絶望に口をぱくぱくさせる。 そんな彼女より素早い存在がいた。ずっとみのりのまんこをこねくり回した挙句レーザー潮吹きを決めさせた背後の男である。「うわやべっ」と急に素に戻ったような声をあげ次の瞬間にはみのりを解放……いや、突き飛ばした。開けっ放しのリアゲートから転がり落ちた彼女を心配することなく運転席に半身を滑り込ませ、車のエンジンをかける。そして発進直前に座席にひっかけていた衣服をつかむと、後方に向かって投げ飛ばす。比較的大きく重みもあるTシャツやショートパンツ、それらにくるまっていたキャミソールはなんとかリアゲートをくぐり、着地時にうちつけた尻を擦っていたみのりの頭にかぶさった。 ――ブオォ~~ン…… 「あっ! ちょっと~! わ、わたしの下着!!」 縋る彼女の必死さも虚しく、シートにひっかかったままのブラジャーとショーツを乗せてミニバンは無情にも発車してしまう。懸命に手を伸ばすみのりの背中には哀愁が漂っていた。 「ど、どうしよう!? ノーブラノーパンのアイドルなんてわたしには荷が重すぎるよ~!!でもとにかく一回服は着た方が……はっ!?」 ひとまず急いでキャミソールから着用していたみのりが思い出したかのように振り返る。そこにいたのは早朝からみのりのレーザー潮吹きを目撃した不運(幸運と呼ぶべきか?)な通りすがり。そんな彼は肌に馴染む素材であるキャミソールに浮いたみのりの乳首を見て股間を膨らませた。 「マジで痴女じゃん……」 鼻の下を伸ばしてぼそりと呟いた彼の声は耳の届かなかったのか、ノーパンノーブラで衣服を着終えたみのりが意を決したように声を張り上げる。 「あの……よかったら●●県の〇〇村まで連れてってくれませんか!?」 「えっ? ○○村? わざわざなんで……」 「お願いしますッ! 今日どうしても到着しないといけないんです!!」 詳細な時間がわからない彼女は焦っていた。わかるのはタイムリミットが迫っているだろうということだけ……しかしそんなみのりの状況など知る由もない男の反応はあまりにも鈍く、手ごたえのない反応にみのりはなおさら焦る。理不尽なおじさんのチンポを咥えたり、すやすや呑気に寝こけてたらまんこをほじられたりと散々な一日を過ごしたが、そもそもの彼女の目的は他のメンバーたちと合流し久々のMORE MORE UMP!としての仕事を全うすることである。周りを見渡しても他に人っ子ひとりいないこの見知らぬ土地で、最早目の前の男こそがみのりにとって最後の希望と言えた。 (うぅ……やっぱり無理? いやいや、諦めちゃだめ! なんとかして○○村に連れてってもらうか、せめて人の多いところを教えてもらえれば……! ……こ、こうなったらもうなり振り構ってられないよ! 男の人なんだから、きっと"コレ"を言えば……!!) 「もちろんお礼します! お、おちんちんをお口でぺろぺろごっくんするのも、おまんこほじりでもOKですから……!!」 「はぁ!? へ、変態だ……!」 ついにみのりは男へすがりつく。服越しの柔肉を押し付け、自分の肉体を可能な限りアピールする姿に無垢な少女の面影はない。そこにいるのは、男へ頼み込むときはエロい女体が使えるという知識だけを植え付けられ、現役女子校生アイドルである己の本当の価値を自らドブに捨てた痴女だった。 彼女の安売りボディタッチに加え、お手軽エッチOK❤という言葉を受けた男はみのりの外見を舐めるように見る。そしてまるで一大決心をしたかのようなもったいぶった動きで頷く。 「ありがとうございますっ! よろしくお願いします!」 「ほ、本当におまんこほじっていいんだよね? 後からやっぱりなしとかダメだよ?」 「もちろんです!」 「……じゃ、じゃあそこの標識に手をついて立ってくれる? オレ、女の子のお尻見ながらおまんこほじるのが好きなんだ」 「わかりました……!」 昨晩からろくでもない目にあってきたが、ついに目的地へたどり着ける――みのりはやっと着られたばかりの衣服を躊躇いなく脱ぎ、標識の柱へ手をついた。大自然に向かってレーザー潮吹きアクメを決めたまま一度も拭っていない膣穴から追いまん汁が垂れ、ぷらぷら間抜けに揺れている。彼女は己の無様さにも、背後に立つ男の顔に歪な笑みが浮かんでいることも気づいていなかった。 「あ、ちなみにほじる時は入り口のちょっと奥――」 ――にゅるんっ❤❤❤ 「…………お゛ッ!?❤❤」 みのりが先ほど男の手によって教え込まれたばかりのお気に入りまんほじスポットを告げようとした直後、間抜けな低音がのどかな風景に響く。まんこをほじるという男の言葉に嘘はなかった。……そして、彼は一度も指でほじるとは言わなかった。彼がぬるトロおまんこに挿入したのは紛れもなくちんぽだった。 「すぐパコれるぬるまん見つけるとかラッキー❤ じゃあ早速パコさせてもらうわ❤」 「えっえっあのッこれッまさか指じゃな」 ――パコパコパコパコ~ッ❤❤❤ 「お゛ぉッ!?❤ やだッこれセックスッ!!❤❤ お゛ッおッほッ!!❤❤❤ お、お股ほじりは指じゃないとダメッ!!❤❤」 「あんたがどこから来たか知らないけど、こんな田舎でまんこほじりっつったらちんぽ挿れることなんだよ。黙ってパコられてろ!❤」 ――ちんぽで物言わす漢の腰振りッ!❤ スピードアップしてケツ肉バコバコ爆音ピストン❤ ゲスオヤジやヤリモクにーちゃんから必死に守ってきたみのりのおまんこ、あっけなく姦通❤❤ たった一晩で口はちんぽの味、おまんこはアクメ潮スイッチに田舎ちんぽの勃起力まで知っちゃった❤❤ 「お゛んッ!❤ お゛ッお゛ッそこだめッ!!❤❤」 「朝っぱらからエロマン見せやがってッ!❤ お前のせいでちんぽ勃ったんだからここでブッコ抜かせるのが筋ってもんだ!!❤❤❤」 「ごっごめんなさいッわたしそんなつもりじゃッあ゛ッ!!❤ お股そこだめなのッ!!❤❤ またお股から出ちゃうッ!!❤」 みのりの絶叫をうけ、男は見事なレーザー潮吹きを思い出す。実はあの時もさもさのまん毛の茂みから鋭く伸びた飛沫をわずかに浴びていた彼は、己の腰にズン……❤と響くような衝動が湧くのを感じた。その衝動は脊髄を駆け上り、目の前のエロ女に絶対射精すッ!❤という決意に変わる。 ――バコバコバコバコッ!!!❤❤❤ 「しっかり下品にアクメしろッ!!❤ 後ろからまんこしっかりこそいで手助けしてやっからな!!❤ くっそデカい声出してイけッ!!❤ じゃねぇと○○村に連れてってやらねぇぞ!!❤❤」 「は、はいッ!!❤ お腹から大きい声出しますッ!!❤ ッほ!❤ やっべやっべすんごいの来るッ!!❤ おちんちんぶつかってお股ッ……イッグッッ!!❤❤」 ――まんこが本能でちんぽに食らいつく❤❤❤ 現役女子校生アイドルの全力アクメ締まりッ!❤ ちんぽとまんこでMORE MORE アクメ!!! 「うぉ締まる締まる締まるッ!❤ 出るッ!❤❤」 ――ビュッ!❤ ビュ~~ッ!❤❤ ブッピュッ!❤ ドピュ!❤❤ ……金玉ゴポゴポッ!!❤ 子宮に押し付けて最後の一滴まで塗り込むッ❤❤❤ のどかな田舎の風景の端で、一組の男女がのけぞりながら絶頂を味わう。結合部を押し付け合いながら天を仰ぐその顔はどちらも言い逃れもできないほど快楽にとろけ、二人が今朝偶然出会った者同士とは思えないほどシンクロしていた。やがて柱についていたみのりの手が少しずつ痙攣し、彼女の身体に別の衝動が湧いてきたことを伝える。男は射精を終えた敏感なちんぽを数回膣肉で優しく擦ってから亀頭を抜いた。 ――……にゅぼんッ!!❤ ジュイーーーーッ!!❤❤ 「ほーーーッ!!❤ ほーーッ!❤ おッお股すごいぃ……ッ!!❤❤」 男の慎重な腰つきとは真逆に、膣側からのちんぽ圧迫を失ったみのりの尿道が凄まじい勢いで潮を噴射した。朝日の中、彼女が見せたレーザー潮吹きと同じものだ。男はそれを眺めつつ身なりを整え、その後もなおガニ股で標識の根元にレーザー潮をひっかけて飛沫を飛ばす彼女を背後から撮影する。剛毛にまみれた肛門がうまくうつらなかったが、ちょっと尻たぶに触れようと近づいただけで地面にぶちまけられた潮の飛沫がかかりそうになったので諦めた。 「こッほォ~……ッ!!❤ お、お股イんグゥ……ッ!!❤❤ ……ほふぅ❤ あ、あの……それじゃあ約束通り、○○村に連れてってもらっていいですか……ッ?❤❤❤」 「え……本気で気が付いてなかったの?」 「……? 気が付く、って何がですか……?」 少し気まずいような、呆れたような口調で男が「ほら、標識」と頭上を示す。その指を素直に視線で追い、みのりは驚愕した。 『自然と自由の村 ○○村へようこそ』 ……驚きのあまり立ち尽くす彼女を置いて、男がそっと去っていく。ボプゥッ!❤と間抜けなまん屁と精液を垂らしながら、みのりは自分の運の悪さを改めて思い出すのだった。