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シコロー45世
シコロー45世

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いじめられっ子を守ろうとした雫ちゃんが強オスにデカチン見せられただけで寝返っちゃう話

※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、ある程度ぼかしたいじめ描写、ちん比べ、粗チンイジリ、BSS、淫語要素を含みます。 蝶々を追って迷子になる女、日野森雫。本日の放課後も一匹の蝶に誘われ、たどり着いたのは河川敷の橋の下。 薄暗い中で雫が違和感を覚えたのは、細身の者であれば隠れられそうなほど大きなコンクリートの壁。実際には何らかの用途で積まれたまま結局使われなかったものだが、その奥に人の気配を感じたのだ。雫のしなやかな足は音を消しながら近付いていく。 「あっ……」 彼女が見つけたのはひとりの少年だった。齢は中●生くらいか。小さな身体を震わせながら必死に己の膝を抱きしめてしゃがんでいる。彼が警戒している様子を見て、ようやく雫は彼があえてここに隠れていたのだと悟った。 「ごめんなさい、驚かせるつもりはなかったの。私、蝶々を追いかけてきたらここにたどり着いて……えぇと、このくらいの黄色の蝶々なのだけど見なかったかしら?」 「……見てない」 瞳に浮かぶ怯えは色濃いものだ。雫はすらりとした足を折りたたみ、彼に視線の高さを合わせる。 薄暗い橋の下、沈黙が続く。少年は変わらず膝を抱いたまま、雫が立ち去るのを待っているようだ。砂利を時折つま先でいじり鼻をすする。夕暮れの光がコンクリートの壁の向こうからわずかに差し込み、スラックスを淡いオレンジに染めていた。 「何があったか話してくれない? とっても辛そうでほっとけないわ。無理にとはいわないけど……」 「……」 「ねっ?」 少年は雫の提案を一度は無視するも、彼女が優しい声色で促すものだから逆に意地を張る自分が悪いような錯覚に陥りやがて口を開いた。 「学校で幼馴染にからかわれて……近所に住んでるから、帰りに会わないよう時間潰してただけ……ッ」 思い出すことで苦しみもぶり返したのか、少年の瞳から涙がこぼれる。彼があわてて袖で拭おうとした瞬間、なんと雫は身を寄せて抱きしめた。強張った彼の背を何度も撫で、あやすように優しく叩く。彼女の髪からは花のような甘い香りが淡く漂った。 「つらい思いをしたのね……。泣いてもいいの。あなたのつらかった気持ち、しっかり出してあげなきゃ可哀そうよ」 「う……ぐす……っ」 「よしよし。もう大丈夫」 まるで聖母のような慈しみに包まれ、少年は嗚咽を漏らす。彼にとって、雫の言動はまさに欲していたものであった。数分前に会ったばかりの見知らぬ女子校生の腕の中で涙を流し、心情を吐露する。 そうしているうちに彼女たちが出会ってから既に三十分が経過しようとしていた。傾いていた日は既に暮れ、川のせせらぎに混ざって時折虫の鳴き声が聞こえてくる。雫ははッと気が付いたように腕時計を確かめ、思っていたより時間が経っていたことに小さく驚きの声を上げた。 「もうこんな時間。そろそろ帰らないといけないわね」 「う、うん……この時間なら、アイツもいないと思う」 「そう、よかった」 彼女の細くて白い指が少年の目元を拭う。その後は尻にはりついた砂利を払いつつ、コンクリートの壁に手をつきながら数歩進んだ少年が雫を改めて見つめた。最初こそ見惚れるような表情だったが、次第にそれは驚愕に染まる。 「ひ、日野森雫……本物!?」 「えぇ、本物よ。ちゃんとここにいるわ」 優しい通行人だと思っていたら、男子の中で定期的に話題に上がる「綺麗系と可愛い系どっち派?」で綺麗系芸能人の筆頭をつとめる雫本人だった。そんな衝撃を受けて固まる少年の手をとり、雫がぎゅっと胸の前で握る。みるみる少年は耳まで赤く染め、ぎこちない動きで汗ばんだ手をひっこめた。少し寂しそうな表情を浮かべた雫は「私のこと、知ってたのね」と笑う。 「有名だし、クラスにもファンのヤツいるし……!」 長身の彼女に見下ろされるのを感じつつ、少年はしどろもどろになって答えた。スクールバッグを何度も掴み、乾いてはりついた唇を湿らせながら雫の様子を窺う。雫本人は小首を傾げていたが、何かを思いついたように笑顔を浮かべた。 「また明日、ここで会いましょう? 嫌なことがあったら話してほしいし、もちろん嬉しいことも報告してほしいわ。どう?」 「芸能人って忙しいんじゃないの?」 「しばらくはスケジュールがあいてるの。私とお話してあなたの気持ちが少しでも軽くなったら嬉しいわ」 頭がくらくらしてしまうのではと心配になるような速度で少年が何度も頷くと、雫は小指だけを立てた手を差し出す。 「じゃあ約束ね❤」 「う、うん……」 一番星が煌めきだした空の下、ふたりは河川敷で指切りをした。幼い頃から何度も口にしていたはずの指切りげんまんをたどたどしく綴り、少年の汗ばんだ手と雫の少しひんやりとした手がやがて離れる。 土手に設置された階段をのぼり、彼らの背は大きな橋のもとで別々の道を歩んでいった。雫と別れたあとも少年は彼女と交わした言葉や優しさを反芻する。その目にもう涙はなかった。 ……そうして二人が何度か河川敷の逢瀬を繰り返したある日、雫は少年の表情がぎこちないことに気が付いた。最近はもっぱら明るい話題が増え、笑顔を見せるようになっていたはずの少年に意を決して問いかける。 「何か隠してないかしら? いつもと違う気がして……」 「ない……よ。急にどうしたの」 話題を遮って投げかけられた質問に少年は平静を装うも、震える指先を見れば動揺しているのが丸わかりだ。決して責めているわけではないと前置きし雫が再度問うと、ついに少年は観念したように語り出した。 「みんながいる前で幼馴染が『帰りが遅いからお前のママが泣いてたぞ』『なかなかママ離れできなかったボクちゃんを心配してるんでちゅよ~』って……わざと嫌な言い方してきて……」 「……困ったわね」 少年の表情に陰りが射し、雫も眉を八の字にして唸る。しかし数m先の水面で魚が一匹跳ねるのと同時に、少年は顔を上げた。まだその顔は少し落ち込んでいるように見えたが、雫は彼の心を察し黙って言葉を待つ。 「でも平気。アイツのことなんて気にしないようにする。明日会ったら朝一番にブン殴って……――」 「へー、ブン殴って……で、何?」 その場に響いたのは少年でも雫でもない、第三者の声だった。声の主はゆっくりとコンクリートの壁の向こうから現れる。 少年と同じデザインの制服を着用した男子だ。声変りをしきっていない少年とは反対に低く淡々とした声。橋の下の会合に現れた彼を前に雫は戸惑う。しかし彼女が何かを問いかけるよりはやく、少年が立ち上がった。 「タ、タクマ! なんで!?」 「つれねーな。オレたち幼馴染だろ? 心配してきてやったのに」 無遠慮な物言いや発言から雫はすぐに彼が少年から聞かされた幼馴染だと悟る。軽い物言いからはまるで相手を見下すことをなんとも思っていないような非常識さもうかがえた。 彼は背負うように担いだスクールバッグを乱雑に地面に置き、その上に腰を落とす。機械音痴ではあれど、物を大切に扱うことを心がけている雫からすれば信じられない光景だった。 「別に頼んでない……! っていうか僕はもう帰るから。いこう、雫さん」 名前を呼ばれ、雫はすぐに頷いた。スカートのしわを直しながら歩く彼女の手を少年が握り引っ張るも、その指はひどく震えている。雫が「大丈夫、私がいるわ」という思いを込めて握り返した瞬間、黙って座り込んでいたタクマの腕が伸びた。その手は空いたもう片方の雫の腕を引っ張り、彼女のバランスを崩させる。 「きゃッ……」 「おっと。そんな力入れてた? お前、女の子連れていくならちゃんと支えてやれよ」 隣に立って手を引いていた少年に向かってタクマがほくそ笑んだ。彼の言葉をうけ、少年は顔を赤く染める。 「あなたが幼馴染の子ね?」 その視界に灰色のプリーツがひらりと舞い込む。間に雫が立ちはだかったのだ。決して気圧されることのない背中を少年に見せたまま、続けてタクマに言葉を投げかけた。 「中●生である彼を遅くまで引き留めていたのは謝るわ。でも理由があったの。彼の心を守るために必要な……」 「あれ? 日野森雫?」 場の物々しい空気に合わない声音でタクマが問いかけるが、雫は肯定も否定もしない。凛とした表情で改めて顎を引き、タクマを睨みつける。 「私が誰かなんて関係ないわ。彼に謝って、そしてもう二度とひどいことをしないって約束するまで……私はどかない」 「……なんか話がよくわかんねぇな。オレはな~んも悪いことしてないんだけど?」 態度こそ大きいものの、まだまだ成長途中の年頃故かタクマより雫の方が身長は高い。きりりとした表情も相まって年上の自分が負けるわけないと確信しているようだ。 タクマはそんな雫の態度に何を思ったのか、とある提案を持ち出した。 「まぁお互いにムカついてるってことだけはわかったわ……条件によっては、あんたの言う通りあいつに謝ってやってもいいぜ。勿論それが出来なきゃ、あんたがオレの言うことを聞く立場になるけどな」 タクマから謝るという言葉が出てきたことに少年が驚くと、どうやらその動揺を雫も感じ取ったようだ。目の前でふてぶてしく立ちはだかるタクマへ問い返した。 「本当に約束してくれるのね?」 「もちろん」 「……わかったわ。勝負しましょう」 「はは、そうこなくっちゃ」 歯を見せて年相応に笑ったタクマに一瞬毒気を抜かれそうになるも、雫は慌てて唇を引き結んだ。不安に震える少年を振り返り、かち合った視線を優しく彩るようにウインクを送る。 「大丈夫、絶対に助けてみせるわ」 彼女の髪が風になびく。橋の下に潜り込んだ風はやけに強く、はためく髪の残像が少年の視界にちらついた。 それはまるでまばたきをした隙に彼女を消し去ってしまうような、どことなく不安を煽る煌めきだった。 ##### 少年の運命がかかっている勝負だが、性別も年齢も異なるふたりが同時に競い合えることとは何か?雫が何か思いつくよりはやく、まずタクマが提案する。 「相手に『負けました』って言わせたら勝ち。内容はくすぐり対決でもじゃんけんでもいい。……ってことでどう?」 てっきり殴り合いでも申し込んでくるかと思っていた雫が黙って思考する。 背丈や普段のトレーニングのことを踏まえれば力比べでも雫に勝率がないわけではないが、性別故の体格差や力の差というものは実際見過ごすことのできない要素だ。しかも先ほどの腕を引く力を鑑みるに、相手は力加減のわかっていない男子中●生。勝敗に集中するあまり怪我をする可能性は大いにある。 それならば彼の「内容はなんでもいい」という提案に早めに乗り、極力平和な勝負を持ち掛けるべき……というのが雫の出した結論である。 「わかったわ。それなら私は――」 「ハンデとしてこっちは弱点出しておくわ」 ――ボロンッ!!❤❤❤ 雫の発言を遮って現れた"それ"は――ちんぽだった。 太くたくましいシルエットを持ちながらも重く垂れ下がり、まったく勃起している気配はない。竿の下に備わった金玉がずっしりとした存在感を放っている。オスとしての成長が始まったのはここ数日ではないと証明するように陰毛が生い茂り、蒸れた股間特有の淫臭を漂わせていた。 「……あ、えっ?」 ハンデと称してちんぽを放り出したタクマの堂々っぷりに対して、雫が間抜けな声を漏らす。雫にとって真正面からちんぽを見るという経験はこれが初めてだったのだ。 (弱点って……お、おちんちんはおしっこする場所でしょう? でもお外で出してはいけない部分という意味では弱点なのかしら……? ど、どうしよう……私、どうしたら……?) 「ちんぽ丸出しだわ~。今ちんぽ責められたら絶対やばいわ~。降参しちゃうかもなぁ~?」 ――ぶ~らっ❤ ぶるんッ!❤ ぶ~らっ❤ ぶるんッ!❤ 案の定困惑する雫とは正反対に、タクマがわざとらしい口調で腰を揺らす。まるでメトロノームのように揺れる竿と、重量感を示すように一拍置いて揺れる金玉。それらに合わせて雫の視線も揺れる。きゃっ❤と可愛らしい声をあげながら視界を覆うことすら忘れたその姿は、男と接する機会がなかった故の好奇心にまみれていた。 (あれがおちんちん……❤ 昔見たことのあるアニメではウインナーみたいな見た目だったけど、全然違うじゃない……!❤❤❤ この子、私より背が小さいけどこれが普通なの? お股の毛がすっごく濃くてもじゃもじゃなのに、おちんちんは全然隠れてないし……❤❤❤ き、汚くてちょっと怖いのに……なんだか不思議だわ!❤❤❤) タクマが一歩また一歩と近づいてくるが、雫が身構える様子はない。彼が一歩歩むたび揺れるちんぽを見つめ、開いたままの唇からよだれをだらんと垂らす。よく見ると鼻の穴がぴくぴく蠢いているが、それが蒸れたちんぽ臭を恐れての震えなのかむしろもっと吸い込んでみたいという好奇故なのか、今の彼女にはわからなかった。 「……さん……雫さん!」 「あ……っ!? 私、いったい何を……!?」 そんな中、突如背後からかけられた声にようやく雫は正気を取り戻す。実際、少年はずっと呼びかけていたのだが雫の脳が勝手に生デカちんぽ>>>(越えられない壁)>>>少年の声といった具合にデカチンを優先してしまい聞こえていなかっただけである。そんなことを知らない少年は震える脚で懸命に雫に駆け寄り、今もなおデカチンを晒すタクマから引き離そうと腕をつかんだ。 ところが、少年の勇気に感銘など受けない人間がそこにはいた。少年を日々からかい、雫にデカチンを見せつけ一瞬で魅了したタクマである。タクマは二人のもたつきを利用するように少年の背後にすばやくまわった。そして少年のスラックスを掴み、ベルトを力任せにいじくる。未成長の少年の細い腰からはいじられた衣服がストンと落ち、あっという間にタクマの『目的』を果たすこととなった。 ――ぷるんっ❤ 「あっ!?」 「えっ……?」 「……ぷふっ!」 三者三様の声が橋の下でこだまする。三人分の視線の先にいるのは……少年の性器だった。 だがそれは親指以下のサイズ、いわゆる粗チン。しかも包茎であり、ちょろちょろっ❤と生えた陰毛の真ん中で淡いピンク色のブツが頼りなく縮こまっている様はまるで地べたを這う芋虫のよう。金玉はすべすべの小ぶりなものがおまけのようについている。誰が見ても「あぁ、これは成長の余地はないな」と内心憐れんでしまうことまちがいなしの不格好さだった。 あまりの衝撃に遅れたものの、少年が股間を手で隠す。つかんでいた雫の腕を投げ捨てるような勢いから相当恥ずかしかったのだろう。手を振り払われた側である雫は顔をしかめるでもなく、少年のちんぽがあったであろう場所を見つめていた。 (……あ、あら? 今のっておちんちんよね……? 二人とも同級生だし身長もそこまで変わらないのに、見た目が全然違ったような……匂いも全然しなかったし……。大きなおちんちんの後にあんなに小さなおちんちんをバラされちゃうなんて、うまく言えないけど……なんだかかわいそうな気持ちになってきちゃうわ) しかし表情には困惑と少々の同情が入り混じり、タクマのデカチンを見た時とはまったく異なっていた。 その間に少年がもじもじ身体をくねらせながら衣服を引き上げようとするも、またもやタクマが動く。まるで親友かのように肩を組み、残酷にもちんぽ丸出しの下半身を並べたのだ。少年が粗チンを隠せないよう腕をブロックし、雫の前で大きく口を開けて笑う。 「お前、ちっさい時から全然変わってねーじゃん! 粗チンすぎ!」 「やめて、離してってば!」 ――ぶるんッ!!❤❤❤ ぶるんッ!!❤❤❤ ――ぷる……っ❤ ぷる……っ❤ 剥き出しのちんぽが身体に連動して揺れる。タクマのデカチンは先端へ振動が伝わるまで少しの間があるが、少年の粗チンはわずかに数mm振動するだけ。もはや残像が生まれる余地すらない。雫もここまで差がうまれるものなのかと考えながら二本のちんぽを見比べた。 (……小さいおちんちんって、こんなにかっこ悪いのね) それが雫の素直な感想だった。口に出すことこそなかったが、タクマのちんぽを見る目と自分のおちんちんを見る目が違うことに気付いた少年は唇を噛み締めて恥辱に耐える。 「雫ちゃんちんぽ見すぎでしょ。あんま比べちゃかわいそうだって」 「あっ、ご、ごめんなさい……!」 この状況を作りだしたタクマがまるで助け舟を入れるかのように声をかけ、ようやく雫は二人の股間から目を離す。それを見届けたタクマもようやく少年を解放したが、耳元で「オレがいいって言う前に勝手に服着たらぶん殴って写真撮るからな」と囁いた。少年は日々の恐怖がフラッシュバックしたのか、何度も頷く。 「で、雫ちゃんはどうやってオレを負かすわけ? このハンデ、使うっきゃないよね?」 「えっ? えぇと……」 おそらくタクマのいうことを活かすならばちんぽに何かダメージを与えるべきだろうが、いかんせん平和な思考で身の回りの人間をズッコケさせてきた彼女に暴力をふるうという選択肢はない。心細そうな目でタクマを見つめると、彼は超絶美女からの縋るような視線にわざとらしくため息をついた。 「しょうがねぇなぁ。こっち来い」 「は、はい……っ!」 少年を守ると宣言した時の勇ましさはどこへやら、タクマに指示されるまま雫は立ち位置を調整する。最終的に雫はタクマのちんぽの真正面に立つことになった。 「立ったわ、次は何を……」 「ちんぽ握って扱け」 「え、こ、これを……?」 続いて彼女に告げられた指示は手コキ。これまでその存在を目で見ていたものの、実際に握れといわれた雫は当然戸惑う。 「あと三秒以内にやらないなら明日あいつの粗チンが学校で公開されちゃうかもな~? さん、に……」 「や、やる! やるから……!」 いくら少年が粗チンとはいえ、彼女にとっては何度もこの橋の下で語り合った仲。カウントダウンを遮るように両手を伸ばし、白くなめらかな指で赤黒いちんぽを包む。 ――ぐにッ❤ 「ひっ!?」 勃起していないちんぽ特有の生温かさと柔さを感じ、雫の唇からは小さな悲鳴が漏れる。反射的に離そうとするが、少年の身を案じる一心でそれだけはなんとか耐えたようだ。竿を掴んだままタクマに次の指示を促す姿が情けない。だんだん面倒くさくなってきたのか、タクマは不機嫌そうに「掴むんじゃなくて握りながら上下に動かして」と吐き捨てる。 「こうかしら……?」 ――ぎゅっ……ぎゅっ…… 「ん~……とりあえず続けて。先っぽの段差にちゃんと指ひっかけるの忘れずにね。あと口でシ~コシ~コ❤ シ~コシ~コ❤ って言うともうちょっとマシかも」 「え、えぇ、わかったわ……シ、シ~コシ~コ……シ~コシ~コ……❤」 立って向かい合ったまま、雫は萎えチンをひたすら扱く。その手つきは拙く、タクマの求めたハードルを越えているのは耳たぶをくすぐるような吐息多めの声音だけ。数えきれないほどの人間を虜にしてきた美女に手コキされているとは思えないほどの遅さでちんぽが緩やかに勃起していく。完全に"芯"が入ったといえる状態になるまで結局かなりの時間を要すことになった。 ――ググ……ッ💢❤ ビキ……ッ💢❤❤❤ 苦労の末ようやく頭をもたげたデカチンの迫力は、勃起前の重量感に見合ったものである。 平常時でさえ段差を感じさせていたカリはよりブリンッ!❤とカサを広げ、往復する指の動きをいちいち邪魔してしまう。もちろん竿自身もサイズに見合った膨張を遂げ、太さに至っては最初は掴めた雫の指先同士がくっつけられなくなっていた。亀頭も少しずつ分泌されたカウパーによって照りを増し、そのてっぺんでは尿道が時折グパッ!❤ と口を開く。 「お、おちんちんってすっごく硬くて大きくなるのね……❤ 指で握っても押し返されちゃう❤ しっかり握らなきゃ……❤❤」 ――にちゅっ!❤ にちゅっ!❤ にちゅっ!❤ 「勃起ちんぽが硬いのなんて当たり前っしょ。ほらシコシコいうのも忘れんな」 「シコシコシコシコ❤ シ~コシコッ❤❤❤ シコシコシコシコ❤ シ~コシコッ❤❤❤」 呪文のようにシコシコと繰り返す雫の唇から勢いあまって唾が数滴飛ぶ。しっかり顔を向けていたおかげで唾はちんぽの竿に着地し、わずかながらも手コキの滑りを手助けすることとなった。タクマも要領をつかんだ雫の手コキにすっかり機嫌をよくし、新たな指示を出す。 「今度は先っぽ重視でやってみようか。段差のところはシコシコ続けて、先っぽはもう片方のてのひらで磨く感じね」 「先っぽ……このツルツルしたところね。わかったわ❤」 きりりとした表情の雫は最早迷うことなく片手を亀頭に添えた。ぷにぷにっ❤と弾力を返してくる亀頭へ「怖くないよ❤ い~っぱいなでなでするだけだからねっ❤」と言い聞かすように手のひらで包んだまま甘く揉む様子は、まるで小動物を手懐けるようだ。残念ながら当のちんぽは小動物ぐらいなら逃げ出しかねないほどの凶悪的なフォルムをしているが。 ――にちにち❤ すりすり……❤❤❤ 「おっほ……❤ なかなかいいじゃん❤ 段差ひっかけるのと合わさってガチやっべ……❤❤❤」 「ふふ……お顔がとってもふにゃ~ん……❤ ってしちゃってるわよ❤❤ ここが弱いのね❤❤❤ このまま負けました~❤って言わせちゃうんだから❤」 亀頭擦りに入って明らかに変わった反応へ手ごたえを感じたのか、雫は舌なめずりをする。長身を屈め、本当の握手会のようにタクマと目を合わせた。はらりと垂れた前髪が視界を遮るが、両手はあいにく強オス中●生タクマ様のデカチンへご奉仕中のためそのまま亀頭磨き&カリコキを優先する。 ――亀頭がピッカピカになるぐらい手のひらすりすりっ❤ エッグいカリ段差にメロメロですっ❤と言わんばかりの先端コキ……❤❤ 「シ~コシ~コ……❤ シ~コシ~コ……❤ おちんちん、とってもビクついてるわ❤❤❤ 降参するなら早めに……」 「それマジキク……❤❤❤ すべすべの手でコキつつ超絶美人顔至近距離ガチでちんこビキるわ……❤」 ――ビキ……ッ💢 ビキビキビキ……ッ!!💢💢💢 「って、あ、あらっ?❤ まだ大きく……❤❤」 雫が優勢と思われたが、それは彼を強オスたらしめるデカチンが許さない。これまでは半勃起であり、心地よい亀頭責めによってようやくフル勃起に至ったことを角度と硬度で示した。竿はいつのまにか雫の手のひらから反り、『おいッ💢❤ おちんぽ様がムクムク❤怒髪天フル勃起❤してもちゃんとおてて添えて最後までシコらんかいッ!💢❤❤❤』と叱りつけるようにチンピクを繰り返す。 「ご、ごめんなさい❤ 少しびっくりしちゃって……❤❤❤ シコシコ、シコシコ……うぅ、おちんちんが握りづらくなっちゃったわ……❤」 「さっきまでイイ感じだったのに急に手コキ下手になってんじゃん。これもうオレのちんぽ降参することないよ。どうすんの?」 「そんなっ❤ ど、どうしたら……ッ❤」 弱点であるはずのちんぽが完全体に至ってしまい、勝機を失った雫が眉尻を下げつつなんとか手コキを試みる。往復こそすれど、それは手コキと呼ぶにはちんぽへの思いやりが足らないガサツな動きだ。そんなものを受けたタクマは当然腰を引き、雫の手指からちんぽを取り上げた。 ――ぶるんッ!!❤❤❤ 「はい、ちんぽ没収。オレのこと負かせられなかったね。あんたの、負、け、でーす。約束通りいうこと聞いてもらうから」 「うぅ……」 言葉だけでなくちんぽでもビキビキッ!❤と威圧され、雫はカウパーまみれの手を不安そうに胸の前で組む。潤んだ瞳はこの世の人間の大多数を射抜く程の破壊力だが、タクマには通じない。彼は手コキの立ち位置を命じた時のように、今度は彼女を自分の足元に跪かせた。雫の眼前に現れた金玉が揺れ、竿から亀頭への裏筋がむんずッ❤と鼻梁に乗せられる。 「ッほ!?❤ く、くさッ!❤❤ おちんちんの裏側くっさッ!?❤❤ ふごッ❤ くさいッふごふごふごッんふーーッ!❤❤❤ ……ぅおぇッくっせッ!!❤❤」 「途中から自分で嗅いでるくせに文句いってんじゃねーよ。っつーかもうこれ堕ちてね? まぁいいか、これからいうことを一言一句繰り返せよ。……『私はタクマくんの弱点であるちんぽを触るチャンスをいただいたのに、手コキがへたくそすぎて勝てませんでした』」 「……!❤❤」 屈辱的なスピーチ内容に驚いた雫は唇をぱくぱくさせるが、そんなことをしてもちょうど口元にあった金玉をはむはむっ❤と食むだけ。今の自分にできることは彼に屈服することだけと観念し、ついに生き恥スピーチの復唱をはじめた。 「わ、私は……タクマくんの弱点であるおちんち――……」 「違う」 ――ベチーーンッ!!💢💢💢 「んぎゃッ!?❤❤❤ いッ?❤ 痛いッ、ほっぺ痛いぃッ❤❤❤」 何が起こったのかわからないと言いたげな雫の前でちんぽがブルン……ッ!💢❤ ブルン……ッ💢❤と残像を散らしていた。甘やかす気一切なし、ガチガチちんぽによるフルスイングが彼女の頬をうったのだ。アイドルの顔面であることなど一切考慮しない勃起ちんぽビンタは最早凶器といってもいい。ぐらつく視界で雫はちんぽの持ち主を見上げ、そして恐怖のあまり息を引きつらせた。 そこにあったのは、燃えんばかりの怒り。弱点を触っても勝てず、そしてただ言葉を復唱することすらもできない彼女を見下ろす彼はまるで鬼のようだった。 「おちんちんじゃなくて、ちんぽ。二度と間違えるな」 「は、はい、ごめんなさいッ!❤❤ ちゃんとやりますッだからもうおちんちん、あっ、えっと、ちんぽでぶたないでぇッ!❤❤」 もう二度目はないと本能で理解した雫が必死で謝る。その姿に『あの子を絶対に守らなきゃ(キリッ!)』と息巻いていた誇らしさは欠片も残っていない。実際彼女の脳内から既に弱き粗チン少年の存在はすっぽ抜け、タクマから告げられる言葉を復唱することにすべての脳細胞をフル動員させていた。 「わ、私はッ! タクマくんの弱点である、ち、ち、ちんぽを触るチャンスをいただいたのに、手コキがへたくそすぎて勝てませんでしたッ!❤❤❤」 「『楯突いたおわびにタクマくんのいうことをなんでも聞く女になります』」 「楯突いたおわびにッ!❤ タクマくんのいうことをなんでも聞く女になりますッ!!❤❤❤」 「『誓いとして、タクマくんのちんぽにキスします』」 「えッ!? えっと……誓いとして、タクマくんのちんぽにキスします……❤❤❤」 「はい、よろしくー」 ――ぐりぐり……ッ❤ 「おッほッちんぽ重いぃ……❤ んッすぅ~❤……くっせ❤❤❤」 ぎこちないながらも復唱を終えた雫の顔面にちんぽをめりこませ、タクマは腕を組む。重いちんぽの下で生き恥オホ顔を晒す雫はとある疑問に頭を悩ませていた。 (おちんちん……じゃなくかった、ちんぽにキスって一体どこにするのが正解なのかしら……?❤ 今お口に当たっている金玉さん? それともお鼻に乗ってるガッチガチの長ぁ~いところ? ……やっぱりぴかぴかの先っぽの部分?❤❤ 教えてなんて言ったらきっとまた怒られちゃうわ……うぅッ、あのちんぽでばちーんって叩くのとっても痛かった……怖い……よ、よぉし、決めたわ!❤❤❤) 最早ちんぽへのキスをすることそのものにはなんも疑問をもっていない彼女が選んだ答えは…… ――金玉さんはむはむはむっ!❤ ぢゅぅっ……ぱぁ~……んっむちゅ❤❤❤ かぷかぷ~って甘噛みもおまけっ❤ ――さっきほっぺをぶん殴ってきたかったぁ~い竿の裏筋めがけて……ちゅっ❤ ちゅっ❤ ちゅう~ッ!❤ 血管のぼこぼこ、唇越しに感じちゃう……っ❤❤❤ ――ついにたどり着いたぷっくり亀頭❤ そぉっと唇を寄せて柔らかく包み込むように……ちゅっ❤ 鈴口からとぽとぽッ❤とあふれたカウパー直吸いッ❤ しょっぺぇ風味に精子感じる……❤❤❤ 「金玉ゴポつくちんキスしやがって……❤❤ やっぱり顔はいいんだよな……💢 じゃあ次、そこの壁に手ついて立て。服は全部脱いでタイツ一枚、タイツもまんこのとこ破け💢💢💢」 「……はい❤」 誉め言葉と呼ぶには価値観がちんぽすぎる批評に頬を染め、雫はいそいそと制服を脱いでいく。まずはスカートからタイツとショーツを降ろし、淡いグリーンの三角形だけを取り除いた。今度はタイツを引き上げ、ガッパッ!❤と大股開きで股間付近の縫合部分を鷲掴む。ふんッ!💢 ふんッ!💢と数回息み、十回目の挑戦でタイツはようやくおまんこ丸出しフォルムへの変貌をとげた。タイツからブリンッ!とはみだしたまん肉が少年の視界にうつる。 幼馴染のデカチンにキスする光景を見せつけられて既に反応していた少年の粗チンは、当然ピコ~ンッ!❤と天を目指そうとした。……しかし、残念ながら天を目指すほどの勃起を支えるPC筋やチン長をひ弱な少年が持ち合わせているわけもなく、せいぜい皮被りおちんちんがちょっと動いたかな?程度の動きしか実現できなかったようだ。 雫の準備が整ったのを確認し、タクマは自分の鞄からコンドームを取り出しちんぽへ装着する。強オスデカチンで学校内でも思春期性欲ギトギトセックスに励んでいるのが窺えるスムーズさだった。 そしてコンドームちんぽを揺らしながら雫の背後へ進む間、タクマがすれ違いざまに少年へコンドームを一つ渡す。困惑する少年に「オレみたいにつければいいんだよ。粗チンじゃゆるゆるかもしれないけど」と笑い、腰を軽く突き出した余韻でデカチンをブルンッ!と振るう。 「おい、無駄になげー足ムカつくからオレに合わせて屈め。気が利かねーなぁ」 「はいッごめんなさいッ!❤ こ、このくらいでよろしいでしょうかッ!❤❤」 「このぐらい言われる前に自分でやれっつーの……うわまん汁エグ。手マンめんどくせーから助かるけどあのちんキスで濡れてたってこと? 女としてマジ終わってるからあとでこの世の女の人全員に『私のせいでおまんこがちょろいと思われたらごめんなさい』って謝っとけ」 留まることをしらない不条理な指示にも雫はこくこくと頷き、中腰ガニ股の尻肉でひたすらチンポビンタを受け入れる。そして不安げな雰囲気をまといながら背後を振り返った。 「あの、これから一体何を……?」 「どう考えてもセックスだろ」 「えっ? せ、せっく……?」 なんと雫はこの流れ、状況でセックスへ至ることを理解していなかったらしい。……そもそも彼女はセックスという行為が何なのかわかっていなかったようだ。 しかしタクマは彼女の様子を汲んで中断することなどしない。見よう見まねでなんとかコンドームを装着したばかりの少年を振り返り、おちゃらけた口調で声をかける。 「お前のこと守ろうとしたのに結局ちんぽに負けたバカ女、日野森雫ちゃんのおまんこ……いっただっきま~す♪」 ――にゅッるぅ~~ん……ッ❤❤❤ でっぷりとした亀頭が、雫の中腰ガニ股濡れ濡れまんこに吸い込まれていく。そのスムーズさはまるでタクマと雫が元々ひとつの存在だったのかと感じさせる程だった。セックスに関して『実情はよくわからないがなんだかエロいもの』という知識しかない少年は一瞬唖然とするも、雫の尻肉がビックンッ!!❤❤と跳ねたのに気づき声を張り上げる。 「あぁっ! し、雫さ……」 「ぅうお゛ッお゛ッぉぉお……!!❤❤❤」 しかし少年の必死の呼びかけをかき消したのは、まるでゴリラのような低い雫の声だった。 「お゛ッ!!❤ お゛!?❤❤ これ何ッ何でッお股に入ってるッ!!❤❤ なんでぇッ!?❤ お股すっごこれすっごいッ!!❤❤ あッこれタクマくんのちんぽ挿いってるッ!?❤❤❤ すッ……んごぉうッ!!❤❤❤」 彼女がうるさいというのはその場にいる少年二人も感じたらしい。心配そうな顔をしていた少年はミニマムおちんちんを勃起させたまま耳をふさぎ、フル勃起したちんぽをようやく膣穴に埋めて気持ちよくヌルコキするつもりだったタクマは腰をうちつけながら目の前のガニ股尻を叩く。 ――どちゅんッ!❤ バチンッ!! 「お゛ぉうッ!!❤❤」 「うるせー、ゴリラみてーな声出すな。あんた負けたらいうことなんでも聞くって約束忘れたの? 騒ぐだけじゃなくて下品な言葉使ってオレのちんぽ喜ばせる必要があることぐらい考えなくてもわかるよね? お股じゃなくてまんこな?」 「あ゛ッあ゛ッあ゛ッごめんなさいッ!!❤❤ 負けたのちゃんと覚えてますッ!!❤❤❤ お゛ッほやっべッ!!❤❤ なんか出るッ!!❤❤ おしっこッ!?❤❤ まんこからなんか出ますッ!❤❤ おまんこ死ぬッッ!!❤❤❤」 ――ガクガクガクガクッ!!❤❤ ヘコヘコッヘコヘコッ!!❤❤❤ 背後から怒声が飛んできたことに怯えつつ、雫はまるで壊れたおもちゃのような速度で腰をヘコる。残像が見えそうな激しさだが、タクマのデカチン長のおかげか膣穴からちんぽが抜けることはなかった。 「うわ、腰振り早すぎてきもっ。どうせ潮だから適当に噴いとけ。あ、小便だったら殺すから」 「潮ッ!?❤❤ わ、わかんないッ!❤❤ はい゛ッ!❤❤❤ ありがとうございますッ!!❤❤ ゾリゾリされてすっげ!❤❤ ほお゛ぉーーーッ潮噴く潮噴く……お゛ぉうッ!!❤❤ 出るッ!!❤❤❤」 ――ジュイーーッ!!❤❤ ジョッ!!❤❤ ビッヂィーーーッ!!❤❤❤ 破かれたタイツの隙間から高圧洗浄機のような勢いの液体が噴出され、石畳に夥しい飛沫の跡が散らばる。両足を踏ん張った間抜けな体勢で潮を噴出している姿は人とは思えない有様だった。 もちろんその顔に彼女の美貌の面影はない。唇を力の限り縦に引き延ばし、その隙間から舌をチラチラと踊らせる様はまるで何かの美容トレーニングに勤しんでいるかのようだ。いつも優しく微笑むように垂れさがっている眉は激しく息み、眉尻をこれでもかと吊り上げた。くわえてオホオホ鳴く唇で酸素がうまく吸えないのか、鼻の穴がパカッ❤ パカッ❤ とリズミカルにその奥を晒している。コンクリートの壁についた手は、人間の手でつかめるわけもない硬さのそれを何度もひっかいていた。絹のようになめらかな髪は顔中に張り付きつつも、オフッ!❤ オフゥーッ!❤という奇声とともに漏れる吐息を受けて時折揺れている。 「ほぉ゛ッ!!❤❤ ちんぽすっげッ!!❤ 押し込まれる度ッ潮噴いてやべッ!!❤❤❤ また潮噴くッ!❤❤」 ――ジュイッ!!❤ ジュイッ!!❤❤ ジュイーーーッ!!❤❤ 「量やば。栄養全部流れてんじゃね? だからおっぱいないんだろ」 呆れたような口調で腰を揺すっていたタクマが腕を伸ばし、雫の乳首を力の限り引っ張る。相手の痛みなど一切考慮しない手つきに雫はコンクリートの壁に向かってついに白目を晒した。 ――ぎちぃッ💢 ぐッにぃ~~ッ!💢 「ふぉ゛ぉッ!?❤❤❤ ち、ちくびッ!?❤ 乳首とれるッ!!❤❤❤ やめ……ッ!!❤」 「おっぱいないのが悪いんでしょ。そっちが謝れよ」 乳首を引っ張るだけでなく、タクマは当たり前のように不条理な要求を浴びせかける。雫の薄い胸は既に限界まで伸び、まるで彼女の好物である湯葉のようだ。これ以上待たせるようならばもっとつねりあげるぞ、と脅すかのようにちんぽで突かれ、雫は唾を飛ばしながら叫び出す。 「おッ❤ おっぱいなくてごめんなさぁ~いッ!❤❤❤ おっぱいないくせに身長ばっかり伸びちゃってェッ❤❤ ぺったんこのおっぱいでかっこつけてモデルしてま~ッす!❤❤❤ いぇ~いッ❤ ぶいぶいっ❤❤❤ おっぱいないけど、まんこあるから許してェ~んッ!❤❤❤」 「いや、おっぱいないなら普通にTE〇GAの方が穴としては優秀だから」 「あぁ~んッ意地悪ぅッ!❤❤❤ ッお゛ッほちんぽの先っぽすっげすっげ奥刺さるゥッ!?❤❤❤ ちんぽでやっべぇ声出るぅんッ!!❤❤❤」 雫がコンクリートの壁に向かってピースサインを決めるも観客はただひとり……雫の姿は幼馴染の尻越しにしか見えない少年だけ。彼女が噴いた潮が石畳の溝を伝い、彼の足先をゆっくり囲んでいく。 そのタイミングを知ってかしらずか、タクマは顔を後ろへ向けた。うつろな目の少年が現実逃避に耽るよりはやく、にやりと笑う。既にこれ以上ないほどの動悸が少年を襲っているにも関わらず、タクマは雫に問いかけた。 「で、お前は結局どっちの味方なの? 幼馴染に女取られて粗チンピクらせる弱っちぃやつと、ちんぽ一本でお前の身体全部従えちゃうオレ」 「え゛ッ!?❤❤ そ、それはッ……❤ ッお゛ぉそこだめだめそこ本当すんごいの来る……ッ!!❤❤❤」 選択肢と呼ぶにはあまりにも差がありすぎる決断を迫られ、雫はオホりながら愛液を撒き散らす。 雫が即答しなかったことで、少年は一瞬だけ希望を抱いた。まんこはどう見てもちんぽを選んでいるが、やはり誇り高く優しい彼女の精神は健在だったのだ。……そんな希望を描いた少年の耳に、雫の"答え"が突き刺さる。 「デカチンッ!❤❤❤ デカチンタクマくんがだぁ~い好きなのッ!❤ ってかよく考えたらあいつの名前知らねーわッ❤❤❤ ッほッほッほやっべやべやべッ❤❤❤ まんこギュンギュン止まんねッ!!❤❤❤」 「そん、な……雫さん……」 粗チンをピクつかせながら、少年は今にも崩れ落ちそうな足取りで雫に歩み寄る。タクマの横を通る際は無意識に「邪魔するなって怒られるかも」と身を縮こませる弱者仕草をしてしまったが、意外にもタクマは少年を放ったままだった。深ぁ~いガニ股❤でコンクリートの壁に手を突いてピストンを食らい続ける雫の肩にしがみつく。 「し、雫さんッ! あの優しい雫さんに戻ってよッ! あんなに一緒に――……」 「うるさいッ!!💢 邪魔しないでッ!!💢💢」 ――バチィ~ンッ!!💢💢💢 縋った少年が得たものは、怒りに歪んだ顔と粗チンへの一切躊躇いのないビンタだった。雫は汚らしいものを触ったとアピールするように指先を何度か強く振り、その手をまたコンクリートの壁へ戻す。少年が話しかける前よりさらに深く腰を落とす仕草は『こっちはセックスで忙しいんだよッ!💢 粗チンは引っ込んでろッ!💢』という彼女の本心を物語っているようだった。 ……少年はまず痛みに震え、次に雫への恐怖に身を震わせる。そしてそんな恐ろしい雫をちんぽ一本で屈服させたタクマと、粗雑な扱いを受けることしか許されない自分の格の違いに金玉がギュッ!❤と持ち上がるのを感じた。自分は惨めだ、弱いんだ、オスとして終わってる、粗チンの自分は邪魔者―― ――……ぴゅるぅ……っ❤ 粗チンに相応しい末路……竿を扱くまでもなく精液が排出されてしまった。今更止めようと太ももに力をこめるが意味はない。ただでさえ小さなちんぽはあっという間に萎み、頑張って装着したコンドームの中で項垂れるように縮こまっていく。 射精が持つ快感と身に刻み込まれた恥辱に悲しみがこみあげる。少年は泣きじゃくるのを必死に我慢する一心で、こなれたピストンを繰り出していたタクマの関心が自分に向けられていることに気が付かなかった。 「あ、出した? じゃあそれ寄越せ」 「え……? で、でも」 「はー、ダル。いいからよこせ」 タクマは舌打ち交じりに腕を伸ばすと、少年の手から敗者特有少量おピュッピュ❤射精済コンドームをひったくる。そしてコンドームを摘まんだままの手で器用に雫の髪を雑につかんだ。 ――ぐいッ❤ ぎゅッ!❤ ぎゅッ!❤ 「きゃっ!❤❤ や、やだっ❤ いたぁいっ❤」 「うるせぇな。射精用ピストンしてやっから我慢しろ」 ――パコパコパコパコッ!❤❤ ブッポブポッ♪ バコバコッ!!❤❤❤ 宣言通りタクマは腰の前後運動を強める。肌がぶつかりあう音に交じって、あふれ出たまん汁の気泡が潰れた音も奏でられた。 「ッお゛ぉぅッ!!❤ うッホ!❤❤❤ おまんこギュンギュンなっちゃうぅんッ!❤❤ ……ッオ゛ォーーッ!!❤❤❤」 雫も迎え腰でデカチンラッシュを受け止める。あまりにも食い気味のガニ股で尻を突き出しているため、本来タクマの身長に合わせるためだった中腰からゴリラのようなほぼ四つん這い状態の前傾姿勢になっていた。セックスは勿論イクという言葉さえ知らなかった彼女なりのアクメ報告がされると、タクマは雫に覆いかぶさるように片手でウエストを抱き込んだ。 「あー出る出る出る……ッう゛ぉ❤ イキマンエグイいなマジで……❤❤❤ 出る……❤」 ――びゅ~~~ッ!!❤❤❤ どッぴゅーーーッ!❤❤ みゅるみゅるみゅるびゅぶぶぶッ!❤❤ ぶびゅッ!❤❤❤ ビュッ!!❤❤ 「あッあッあッやっべッ!❤ まんこでちんぽ跳ねちゃってるぅん……ッ❤❤❤ タクマくんのちんぽすっげ……❤❤❤」 熱い吐息、こねるように擦り付ける結合部、喉を反らすように打ち震えながらも密着させたままの下半身……ふたりがうっとりとした表情で絶頂に浸る姿は少年に「セックスってこんな気持ちいんだぞ~❤ 粗チンはこんなに気持ちいいことできなくてかわいそっ❤」と語り掛けているようだった。 射精の余韻を満喫したタクマは数十秒かけてちんぽを膣穴から抜き、コンドームを丁寧に引っ張って外す。少年のものとは比べ物にならない程の精液が詰まったそれはいまにもはちきれんばかりに膨らんでいた。精液がこぼれなかったのが奇跡と思われるコンドームの口を縛り、彼は雫の髪束を掴んでもう一房分を結んだ。そして作業が終わったことを告げるようにタクマの手が雫の後頭部をはたく。 「ほら、ツインテールにしてやったぞ」 「あ……❤」 タクマの言葉に雫は恐る恐る手を伸ばし頭部へ触れる。そこにはタクマと少年の吐き出した精液入りコンドームで結んだツインテールが揺れていた。精液溜めにこめられた精液の量は左右で大きな差があり、聞くまでもなくどちらのものであるか丸わかりだ。そんなコンドームツインテールを指に絡め、雫がふぅ❤ ふぅ❤と鼻息を荒くする。 その背後でタクマは少年へ振り返った。目が合ったことに少年は肩を跳ねさせたが、良い雰囲気になっていた年上美女をあっという間にちんぽで奪われた弱者は逃げることも出来ない。 「おい、なんか鏡みたいなのある?」 「えっ……も、持ってないよ、そんなの」 「お前が持ってるなんて思ってねぇよ。そこらへんに捨てられてるやつ探してこいっつってんの」 一度射精をしただけで既に弱々しいフォルムに戻ってしまったおちんちんを震わせつつ、少年は周りを見渡した。不法投棄の家電や草むらの合間に視線を巡らせ、目をこらす。すると少し離れた場所で何かがきらりと反射したではないか。雫のコンドームツインテールを手綱のようにして持つタクマへ目的のものを見つけたと告げると、彼は舌打ちをして早く行けと促した。 「今あいつに鏡持ってこさせるから。お前も髪型見たいっしょ」 「見たいっ❤ タクマくん優しいッ❤❤❤」 そんな会話を背で受け止めながら少年は走る。乾いた口内が貼りつき、鼻の奥にツンとした痛みが染みた。 もつれそうな足で目的のものへやっとたどり着くと、実物は少年の背丈と同じぐらいの全身鏡だった。両腕を使って立て直せば、土汚れ以外は見当たらないわりとまだ綺麗な代物だ。キャスターはついていないため持ち上げて運ぶ。重さこそ大してないが、自分と同じ大きさのものを持ち運ぶのはなかなか手間取った。 タクマと雫が待つ橋の下にたどり着き、全身鏡を砂利の上に置く。その際少年は一縷の望みに賭けてちらりと雫を見た。彼女はこき使われる少年を労わる……なんてことはなく、相変わらずうっとりとした目でタクマだけを見つめていた。 「おっせーよ。何分かかってんの」 「ご、ごめん……」 「本当にとろいな。ほら、雫。これで見られるぞ」 タクマに促された雫が全身鏡の前に立つ。……そこには、セックス時特有の火照りをまといながらコンドームツインテールを携えた美少女がうつっていた。 タイツを履いたまま足には粘液特有の薄いテカリをまとい、よく見ると抜けた陰毛が何本かタイツの繊維に絡まっている。 雫といえば取りざたされることの多い美貌だがそちらもひどいものだ。垂れてきた汗をぬぐうこともせずセックスに励んだせいで顔中に髪が貼りつき、美しい顔立ちを覆い隠している。普段見せる優しく甘い微笑みも、今は人生初アクメを教え込まれたことによりニヤついた下品な面に変わっていた。 しかし雫の視線を一番惹き付けたのは、やはり使用済みコンドームで結んだツインテール。やけにサイケデリックな色合いは雫の絹のような髪質と並び存在感を放っていた。片方は強オスタクマによる大量濃厚どっぴゅんたぷたぷ射精コンドーム、そして絆を深め合った美女をあっけなくちんぽ一本で奪われた弱オス少年によるカウパーと見間違うレベルの少量おぴゅっぴゅぺったんこ生き恥コンドーム。 「う、うれしい!❤ とってもかわいいわ!❤❤」 わずかに汚れた鏡面を舐めるように見つめ、雫はうっとりと息を漏らす。何度も角度を変えては鏡を覗き込み、ついには鏡の前でガニ股腰振りダンスを始める始末だ。 「ずっと鏡見てるけどお前ナルシスト? まぁ自分のこと可愛いと思ってないとアイドルなんてやらないわな」 ――べチンッ!!❤❤ 「お゛お゛ッ!!❤❤❤ ごめんなさぁ~いっ❤ タクマくんがやってくれたツインテール、嬉しすぎてずっと見てたいのっ❤」 ひとまず無様に媚びる姿に満足したのか、タクマは半笑いで何度も雫の尻をひっぱたく。それに彼女は怒ることなどなく媚び全開の声で答えた。 (どうして、どうして僕……こんなことになっちゃったんだろう……? 雫さんと出会えて、たくさんお話ができて、それだけでよかったのに……) 少年が二人を見つめながら背後で佇む。拭っても拭っても涙は途絶えない。ずっと立ちっぱなしだった足の裏がじんじんと痛み、この時間が終わったとして帰路までもがつらいものになることを予告されている気分だった。 そんな少年のぼやけた視界に白い腕が伸ばされる。心も粗チンも萎びていた少年は見間違いかと思ったが、それは確かに雫のものだった。顔をあげると涙の膜越しでもわかるほどの美貌がこちらを覗き込んでいる。間抜けなコンドームツインテール姿であることも、股間を破いたタイツのみの腰をデカチン丸出しのタクマが当たり前のように抱き寄せていることも、少年にとってはどうでもよくなる程美しかった。 「雫、さ……」 「ごめんなさい、私……タクマくんからあなたを守るっていったのにこんなことになっちゃった。ううん、あなたの方がつらいのはわかってる……何度もお話したこの場所で、苦しかったでしょう……? 勝手なのはわかってるけど、最後にあなたともう一つだけ約束がしたいの……」 「やく、そく……?」 少年の脳裏に初めて会ったあの日のことがフラッシュバックする。隠れるように怯えていた少年の前に現れた姿、優しく抱きしめてくれた温もり……また明日必ずここで語り合うという約束のために絡めた小指の冷たさ。 (そうだ、あの日僕を救ってくれたのはこの人だけなんだ……。タクマなんて関係ない、僕と雫さんだけの秘密の場所! この世界のどこよりも安心できる場所! いつか僕の思いを告げて、雫さんと一緒に――……) 「二・度・と……ここに来ないでねっ❤ 粗チンくんっ❤」 ――ピ~ンッ!❤❤ 言い終えると同時に、雫が中指だけを立てた手を少年に突きつける。そしてタクマと雫は顔を見合わせてケラケラと笑った。「かわいそ~」「だって来ても粗チンじゃすることないでしょう~?❤」とあざ笑う二人はあることに気が付いていないようだ。 それは…… ――ピィ~ン……ッ❤ ピクピク……ッ❤ 雫の中指を真似るように、少年の粗チンが勃起していた。邪険にされ、思い出を踏みにじられ、希望すら砕かれた負け犬ちんぽは包皮の先端から懸命にカウパーを垂らす。 そんな興味すら持たれない出来損ないおちんちんの横で、二人はまたセックスを開始するのだった。


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