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シコロー45世
シコロー45世

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つるぺたな寧々ちゃんがエロ配信してたらロ〇コンな太客のちんぽでおまんこほじられてまん屁コキまくる話

※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、キャラクターがメス〇キ風に振舞う描写、過剰に投げ銭を煽るような発言、淫語要素を含みます。 「お金、足りない……!」 したいこともできることも増える高校生、草薙寧々は金欠に悩んでいた。 昨年から楽しみにしていた舞台の観覧券。主演俳優たちによる特別解説コメンタリー映像付き限定版の円盤。くわえて最近は友人も少しずつ増え、交際費も無視できない。何度計算しなおしても、そこに表示される金額は想定より多い。フェニランバイトで得たアルバイト代の端数を切り捨てて計算したせいか?と最後にもう一度数字を確認したが、結果は変わらなかった。 何はともあれ、まずすべきは仕事探しだ。学業に支障をきたさないのが前提の為、平日昼間は論外。舞台稽古に影響がないよう、シフトはギリギリまで調整したい。スマホ画面にうつした、求人数ナンバーワンと謳う求人サイトの検索結果数がどんどん減っていく。現時点で応募可能な求人として残ったのは遠方の工場勤務、年末年始限定の超短期バイト、24時間営業ショップの深夜スタッフ。未成年でかつすぐお金が欲しい寧々にとっては皆無に等しい結果だ。 「何か他には……うわ、また変な広告」 別の求人サイトを開こうとした彼女の目にとある広告がうつる。よくある、女性の谷間をアップにした【絶対稼げる♪ オンナノコのためのバイト❤】と銘打ったバナーだ。毒々しいピンクのハートが今もチカチカと煌めいている。普段ならば気にも留めない、とうに見飽きたバナー。 しかし胡散臭い誘い文句は、今の寧々にとって魅力的に思えた。指先は新たなタブとバナーを往復し……見るだけだし、と呟きながらついにバナーをタップしてしまう。一瞬の読み込みのあと、寧々の視界には案の定調子の良い文字が並んでいた。 ――1日で30万円も夢じゃない!? 簡単申し込みで即リッチ❤ ――楽しくいっぱい稼いじゃお★ 不安な方には先輩からのアドバイスあります! 普段の彼女ならば、こんなのに騙される人がいるわけないでしょ――そう吐き捨てていたはずだった。しかし今の彼女はとにかく自分に都合のいい言葉を追い求める理性なき獣と化している。 並ぶ求人のうち寧々が指を止めたものは、指定のサイトで好きな時間に配信し、視聴者からの投げ銭を目標額に達させることを主な業務としていた。リアルタイム配信のため親フラ等の危険はあるが、そこは時間でなんとかできるだろう。目標金額というノルマこそあれど、寧々にとってはかなり好都合ではないだろうか。 「機材はスマホでOK、と…… うわ、手数料として10%とられるならそれを見越して目標金額を決めなきゃってことじゃん」 寧々は流れるように求人のさらなる詳細を読み進める。年齢不問、マスク等の顔隠しOK……読めば読む程彼女にとって都合のいい情報ばかり出てくるではないか。おまけに"お小遣い"は配信で投げられた翌日には反映されるという。日々お金が必要な寧々が迷う理由は、もうなかった。 ##### 「こ、こんにちは……あ、こんばんはなのかな? ナ……ナギネ、です」 一番小さな明かりのみをつけた部屋で、寧々……いや、今日からエロ配信をすることとなったナギネが囁いた。着慣れたTシャツと短パンを着用し、ジャストサイズのものよりワンサイズ大きい不織布のマスクをまとっていた。しかしこれには理由がある。 未経験であることを備考欄に記入して応募後、運営側の人間と軽く画面通話での面接を行うこととなった。緊張しつつ軽い自己紹介、応募理由を述べた寧々に返ってきた言葉は 「そうですね、草薙さんの感じを活かして……メス〇キ女子小〇生設定でいきましょうか。服装も極力ラフなもので! 大丈夫大丈夫、草薙さんの見た目なら十分通ります。あと名前はあまりにも馴染みがないものだとうっかり本名を言ってしまう方もいますので本名を文字ってナギネにしましょう」 であった。言葉の意味が理解できずに固まる彼女に担当者は「今じゃ配信者なんて星の数ほどいますからちょっとした差別化ですよ」と笑い、女子小〇生の設定を徹底するようにと念押しする。 「一人称はおまかせしますが、視聴者の方や投げ銭してくださった方はおじさん呼びで統一してください。同時に複数の投げ銭をされた場合のお礼は可能な限りで構いませんが、当運営の方針としてはすぐにレスポンスが返ってくることによる満足度を重視していますので配信中ノータッチというのは極力なしでお願いします。投げ銭リクエスト実行中に追加で来たもの等見逃しがないよう定期的に画面の確認をお願いします。あ、もちろん配信終了時には視聴された方、投げ銭された方へのあいさつとお礼は忘れずに」 「はぁ……わかりました」 (い、意外とちゃんとしてるというか、めんどくさいんだな……。結局こういうのって人気商売だろうし、マニュアルがあるならそれに従うべきか) エロ配信サイトとは思えない程しっかりとした研修を受け、寧々が個人アカウントの作成を終えたのはつい先ほどのことである。メス〇キ女子小〇生という設定には最初こそ色々思うことがあったが、あからさまにセクシーな振る舞いを強いられるよりはマシかもしれない。そう自分に言い聞かせつつ、初めての配信を迎えることとなったのだ。 実際に彼女を映し出すカメラの役割はスマートフォンがつとめるが、配信画面を確認する際は別に手元へ置いたタブレット端末を覗き込む必要がある。舞台やショーとは違い、至近距離で画面にうつされているという緊張から少し声が上ずってしまったが、そんな落ち着きのなさも含めて画面の向こうの人間たちは初々しさととったようだ。 『声かわいい』 『メス〇キなの? いくつ? 小〇生?』 初配信で投げ銭どころか視聴者が来るのか心配だったが、その心配が杞憂だったと思えるほどコメント欄はにぎわっていた。寧々は流れるコメントを目で追う。マスクの位置を何度も調整し、言外に「顔は出しません」と伝えるのも忘れない。 「えーと、年齢? お、おじさんたちみたいな犯罪者には教えませーん……」 (メ、メス〇キってこういう感じでいいのかな? わかんないよ……っていうか本当に小〇生なわけないでしょ……) 嫌悪感を覚えつつ、早速年齢についての質問にはあくまで濁した言葉で返す。危ない橋を渡りたくないタイプという自認を持つ彼女らしい対応だ。もちろん既にエロ配信者になるという充分危ない橋を渡っているわけだが、ある程度"お小遣い"を稼げればしれっと引退する予定の彼女からすれば問題ないのだろう。 年齢こそ伏せたものの、寧々の若さあふれる肌を察知した視聴者はそのまま視聴することを選んだらしい。好き勝手に想像を垂れ流すコメント欄を見ているうちに寧々は緊張しているのが馬鹿馬鹿しくなってきた。よく考えなくとも、彼らはエロ配信というものを介さなければ女体にありつけない存在であり、現役女子校生である寧々に触れることなど一切できないのである。自分が身バレさえしなければ何も問題はない。 「今日は初配信なので、ちょっと何したらいいかわからないんですけど。おじさんたち、何か案ありますか?」 ベッドの上で膝を抱えつつ、寧々は足の指先を揺らす。カメラにちらちらうつりこむ足裏で早速シコりだす者もいるが、そんなことを彼女が知る由もない。エロ配信者という存在こそなんとなく知ってはいたが、そんな者の配信など見たことない寧々はコメントで何か良い案が来ないか待つことにした。 (なになに……ま、まんこ見せてって、そういうの目的な奴らとはわかってたけど実際言われるとキモい……。お尻でもOK、ってなんでそっちが妥協してるみたいになるワケ?) 欲に忠実な提案に辟易しつつ、次々投下されるコメントへ目を通す。似たり寄ったりなコメントが続いた頃、初めて聞く通知音が響く。寧々は慌てて音量を下げつつ通知の出元を確認した。 【\10,000 自動ポルノ大好きおじさん:乳首オナニーお願いします】 これが寧々にとって初めての投げ銭だった。しかし当の寧々には乳首オナニーの経験などない。むしろ自分の貧乳を恨めしく思い、触れないようにしてきたほどだ。それでもこの投げ銭は新人配信者へのお試しと考えるにはかなり思い切った金額であり、ネタのない初配信に焦る寧々を突き動かすには充分な金額でもあった。 「リ、リクエストがあったので、ち……乳首オナニーします……おじさん、投げ銭ありがとー……」 マスク越しでもわかる程顔を赤く染めながらつぶやいた寧々の反応にコメント欄は一気に沸き立った。投げ銭を行ったユーザーへの称賛も交わり、そこは一瞬でカオスと化した。 間違っても巨乳とはいえない自分の胸に興味がある変態もいるのか、と思いつつ寧々はTシャツの中に腕を潜り込ませる。小さな空間の中でもぞもぞと動かし、腹側からブラジャーを落とした。 【\500 むっつりマン:神神神神神】 【\1,000 chinchi-n:もうシコれる】 「うわっ、あ、ありがと……?」 薄手のTシャツを乳首がわずかにおしあげる影がうつると、またもや投げ銭の通知が表示される。それを見ながら寧々は普段行っている動作がこんなにも男を興奮させるのかという薄気味悪さと一種の優越感を覚えていた。外したブラジャーのストラップをつまんでうつせば投げ銭、コメントでリクエストされるがままAAカップのタグをアップでうつせばまた投げ銭。追い投げ銭ひとつひとつの金額こそ最初の一万円からは程遠いが、多くの人間がやっているという状況による便乗しやすさもあるようだ。 「……じゃあ、乳首オナニーはじめ……ます……」 配信開始時よりもカメラに近付き、配信画面は寧々のバストアップでいっぱいになる。薄手のTシャツ越しであることを残念がる者こそいれど、脱げという新たな投げ銭はないようだ。内心ほっとしつつ寧々は指を胸元へ伸ばす。そして指先で輪っかを作り、勢いよく弾いた。 ――ぴんっ! ぴんっ! 正直にいうならば、何も感じない。開発どころか可能性も信じていない乳首への愛撫などただの接触にすぎないからだ。ひたすら乳首によってでっぱった部分を弾く。 一方、エロ配信サイトに居座る視聴者は適当やり過ごしチクニ―を見抜く……わけもなく、画面にうつる映像を必死に舐めるように見つめてちんぽをシゴきまくっていた。これは一周まわってwin-winに思える光景だったが、ただひとりが寧々の心境を見抜いていた。 【\10,000 自動ポルノ大好きおじさん:まだ身体が成長途中だからあんまりそのやり方はよくないと思います。強く弾くのではなく、乳首をTシャツの上から優しく撫でたり、指の腹でくるくるこすってあげるといいと思います】 (うわ、この人……また一万円投げ銭してくれたのはありがたいけど、内容気持ち悪ッ! でもこうやってわざわざ言ってきたってことは、そうやれってことだよね……?) 投げ銭というクッションがなければ即ブロック案件なメッセージを読みつつ、寧々は口元を引きつらせた。コメント欄は配信開始当初よりは落ち着いていたが、視聴者数が減っているわけではない。エロ配信初心者が戸惑いつつリクエストに応えようとする姿でシコるのに忙しいのだろう。配信画面に映り込んだ上半身の姿勢を正しつつ、寧々は改めて覚悟を決める。 「えっと、アドバイスありがと。おじさんのを参考にしてもっかい始めます。乳首の、上から……」 (まぁ適当にやればいいよね。さっきまで何も感じなかったし……) ――すりっ……すりっ……❤ くる、くる……❤ ――すり、すり、すり……❤ 「……っ❤ ……?❤❤」 (ッ……別に、くすぐったくなっただけじゃん……❤ そりゃ布越しに擦ったら、乳首とか関係なくくすぐったくなるの……当たり前でしょ❤ まぁ、さっきの弾くやつは何回かうまく当たってなかったし? こうやって確実に刺激を与えたら……っ❤) 「ん……ふッ❤ ぅ……❤❤❤」 ――すりすりッ❤❤ くるくるくる……ッ❤❤ 「~~……ッ❤ んん……ッ!❤❤❤」 (やば……ッ❤ 指、止めようとすると……むずむずするのが強くなるから、続けちゃう……ッ❤❤) 変態のアドバイスに従ったおかげか、寧々の乳首はみるみるTシャツの下で尖っていく。肌寒さでしか感じたことのない硬さが自分の指を押し返そうとする。着慣れたTシャツ特有の包むような感触と、摩擦によってうまれるむず痒さ。指を一瞬でも離すと淡い熱が乳首を中心にじんわりと広がった。 「……ッふ❤ ふぅ……ッ❤」 無意識に彼女は上半身を丸め、より乳首を刺激しやすいよう手首の角度を調整する。マスクの下では尖った唇でふぅ❤ふぅ❤と呼吸を繰り返し、頬側の隙間からこぼれた吐息が髪を優しく揺らしていた。背を丸めたことで絶賛乳首イジリ中の胸元が遠ざかるが、視聴者はうつりこんだ寧々の表情に注目したようだ。強く目を閉じたことで眉間にはしわが刻まれ、赤らんだ目元を白い不織布のマスクが引きたてている。 『マジイキくる?』 『エロすぎ』 「イ、イクわけない、でしょ……ッ❤❤」 なんとか読めたコメントに噛みつくように返答し、寧々は再び歯を食いしばった。 優しく擦っていた手にはどんどん力がこめられ、自分は何をしているんだと我に返っては指を離す。そしてむず痒さを相殺するためにまたゆっくりとTシャツ越しの乳首を探した。次第にコツをつかんできたのか、寧々は中指だけで器用にノーブラ乳首を器用に捉え、指の関節をうまく活かしたチクニーを堪能しだす。素肌に触れるTシャツはわずかに汗で張り付き、時折襟元へ汗が一筋流れ込んだ。 「んふー……ッ❤ っう❤ んぅ゛~……ッ!❤❤」 苦し気な吐息とは裏腹に指はスムーズに動き、乳首への刺激を継続する。「何話せばいいんだろう」と悩んでいた時とは違う種類の沈黙が続く。そんな沈黙に不満をあげる者もいない。うつりこむ赤い目元や手慣れてきたチクニー、そして姿勢をなおした際に一瞬だけ見える鎖骨。彼女の華奢さやつるぺたなボディラインが放つ熱気に圧倒され、画面の向こうの男たちは一心不乱にシコっていた。 『\10,000 自動ポルノ大好きおじさん:イキ顔、もしくはTシャツ越しにビンビンの乳首を見せてください』 「なッ、投げ銭ッ、ありがと……ッ!❤❤ んッふ、ぅ、ちょっと待って……ッ!❤❤❤」 (また来た、この人……ッ!❤ 今こっちはあんたの言ってきたリクエストにこたえるのに必死なのにッイッ、イキ顔って……!❤❤❤ 手も疲れてきたし、もうイッたってことにしていいよね……?❤❤ っていうか、イキ顔ってどうやんの……ッ?❤❤) 配信初日にして耳に馴染みつつある通知音、ユーザー名へ寧々は恨めしげに視線を向ける。とっさであったため睨みつけるような画角になったが、勝手にメス〇キ女子小〇生(という設定)らしさを感じ取った視聴者何人かが『ジト目やばい』『めっちゃ出た』と一足早く絶頂報告を告げた。 恋人などいたことない寧々がいくら思考を巡らせたところでイキ顔のお手本など出てくるわけもなく、彼女は仕方なくTシャツ越しビンビン乳首を見せることを選んだ。少しづつ身体を横に向け、すっかり慣れた猫背を伸ばしつつポジションを微調整する。腕をゆっくり降ろし気を付けの姿勢になれば、自分でも見慣れたはずのまっ平な胸の上でピン!❤と尖った乳首がTシャツを立派に持ち上げていた。 (見、見られてる……ッ!❤ 服着てるのに、わたし、乳首がここにあるってバレバレなんだ❤❤ エロ配信なんか見に来るおじさんたちに、わたしの乳首ビンビンになってるのバレてるッ❤❤❤) 寧々は燃えるように熱い顔で必死に羞恥に耐える。数秒経過しもういいかと前を向いた瞬間、寧々の視界でコメントが『もうちょっと見せて』『いきま~~……キープで!』と流れ出した。じんじんと痺れる乳首を今すぐにでもどうにかしたい彼女は一瞬とんでもない形相になったが、マスクが大部分を隠していたおかげでなんとかなったようだ。ふぅッ!❤ふぅッ!❤とすっかり荒くなった息を吐きながらまた横を向く。 「……も、もういいッ?❤ もういいよねッ!?💢❤」 『キレてる』 『乳首ビンビンで怒ってんのウケる』 「……ッうぅ~ッ!💢❤❤❤」 既に賢者タイムを終えた早漏視聴者たちから煽られ、寧々のこめかみに青い筋が浮かんだ。イキたいという性欲と、煽られたことへの怒りで既に彼女は限界を迎えようとしている。キモコメントや身バレを防止する手間こそ想像はしていたが、まさか自分がエロ配信でイキたくて奥歯を噛み締めることになることは予想していなかった。寧々はTシャツを押し上げる乳首を甘~くすりすり❤擦り上げたいという欲望をおさえ、Tシャツの裾を強く引っ張る。 そうしている間に少しずつ乳首見せを要求してくるコメントは減っていき、満足した視聴者の割合が高まったことを寧々は理解した。イキ顔の演技ができないからTシャツ越し乳首を見せると言う選択肢をとった数分前の自分を訂正しようにも、彼女の高いプライドが邪魔をする。 「ん゛ッぉ゛んッ……!!❤❤ッほ、ほらッ、ビンビン乳首ッ!💢❤❤ 貧乳のッチクニーでビンッビンに尖った乳首もういいッ!?💢❤❤❤ はいッ配信終わりッ!💢❤❤ おじさんたち今日はありがとッ!❤❤ じゃあねッ!!💢❤❤❤ 見てくれてありがとッ!!💢❤❤」 わずかな摩擦にすら情けない呻きを漏らし、寧々は乳首をビンッビンにフル勃起させたまま勢いよく手を振る。マスクで覆った口元は既に熱がこもり、一刻でもはやく引っぺがしたい。 震える指先で配信終了させると、彼女はマスクを外し肩で息をした。そのままTシャツを脱ぎ捨てベッド下に叩き落とせば、荒い吐息が室内を支配するように反響する。まるで血肉に飢えた獣がいるような空間だが、実際には乳首イキを選べなかった情けなさと苛立ちに打ち震える寧々がいるだけだった。 「ふーーッ……!!💢❤ ふーーーッ……!!💢❤ 乳首……ッ乳首で絶対イクッ……!!💢❤❤ 乳首オナニーするッ!!💢❤❤❤」 上半身裸になった寧々の薄い胸には既に汗の筋が何本か走り、ビンビンに勃起したままの乳首を避けて伝っていく。手汗を自分の胴や腰回りで何度も拭い、今日知ったばかりのチクニーを再開した。 ――カリカリカリカリカリカリッ!❤ 手加減、中断一切なしのガチチクニー。膨らみがないのをいいことに手首をべったりと胸板に乗せ、普段はFPSゲームで俊敏なプレイを魅せる指先でひたすら乳首を擦る。ぐっとおさえこんだ親指と中指の腹で乳輪を可能な限り広げ、切りそろえた人差し指の爪で乳頭へ刺激を与えた。 「お゛ッ……ぅッ!❤❤ これやば……ッ!💢❤ 乳首やばいッジンジンするッ💢❤❤❤」 (変態ッ、ロ〇コンッ、キモいおじさんばっかッ!❤ わたしは今日初めてチクニーしてッ初めてイケそうだったのにッ!💢❤ 自分たちだけ勝手にイッたとかコメントしてェ……ッ!!💢❤❤) 「はッ!!❤❤ はッ!!❤❤❤ あー乳首やばい乳首やばいほんとやばいッ!!💢❤❤❤ あ゛~……ッ!!💢❤❤」 普段の寧々とは真逆のドスのきいた低音が室内で響く。ベッドの上で腰をくねくねさせる姿は液晶画面の光に照らされ、壁に妙な影絵を生み出した。チクニーダンサーと化した彼女は汗で張り付く髪を一度大きく払う。 とにもかくにも熱い、ただただ熱い。性欲や興奮によって分泌された汗は拭ってもすぐ新たなものが伝っていく。既に上裸だった寧々は短パンへ手をかけた。肉付きの薄い足をばたつかせるように抜き去り、やはり躊躇いなくショーツも下ろす。チクニーの快楽によって本能をかき立てられたのか、陰毛の影からピンク色のクリトリスがひそかに主張している。包皮を被ったそこは彼女の控えめな性格を示しているのかもしれない。足から抜かれたショーツが汗を吸って濃くなったグレーで彩られるも、今の寧々には関係ない。肌にまとわりつくものすべてが忌まわしい。 自室のベッドの上で全裸になった彼女は、次に学習机に置いていたヘアゴムを手に取るべく苛立たしげに立ち上がる。少しでも配信での身バレを防ぐために電灯を薄暗くしていたせいで、手探りで自室を歩くことになった。いつもならば意識せず数歩でたどり着けるのにというもどかしさが寧々の足取りを荒々しくさせる。 (はやく乳首イキしたいッ!!❤❤ ビンビン乳首ッ思い切りこすって初オナニー決めるッ!!💢❤❤) ようやく学習机のすぐ近くまで来た彼女の手が机上のスペースを片っ端から探る。しかし想定した場所はどこも空振り。身を乗り出し端っこの方まで手を伸ばし、お目当てのものはようやく見つかった。毛量の多い髪を雑に後頭部でまとめようとするが、汗で張り付いた毛束やただでさえくせの強い髪がいうことをきかない。何度も天井を見上げながら顔を左右に振ったり、背筋を伸ばして少しでも髪を振り払う。 ――こりっ……❤ こりッ……❤ チクニーに専念する為ヘアゴムを取りに来たのが本来の目的だったが、新たな快感が寧々を蝕む。学習机のすぐ脇で全裸のまま何度も身体を振ったせいで勃起クリトリスが机の角に接触し、無意識に角オナまで始めてしまったのだ。不慮の事故だったとはいえ、脳みその一番バカなところが「おッほ❤ この角っこで勃起クリちゃんコリコリすんのたまんねッ!❤」と勝手に判断してしまい、腰をわずかに下げた間抜けなガニ股で寧々は腰ヘコを継続させてしまう。 「んふッ💢❤ う゛ぅッ……ん゛ーーッ❤ もう……ッ💢❤ うッうまく結べな……ッ!❤❤❤ ッほ❤❤❤ あッそこやべやべやべ……ッ❤❤❤」 ――カリカリッ❤ カリカリッ❤ クニッ❤ クニッ❤ 数分かけて髪の大部分をなんとか括った彼女は第一希望である乳首イキの為に乳頭を絶妙な力加減で刺激し、同時にガニ股腰ヘコ角オナに必死に取り組んだ。深夜とはいえ、この状況を家族に見られたらもはや黒歴史を越えたものになるのは間違いない。 しかしそこからは早かった。もはや誰かに指示されることもなく、寧々は指と腰をひたすら動かし続けた。今もなおエロ配信サイトのユーザーページを表示している液晶画面の光が、背後から彼女の尻を淡く照らしている。ぼんやりと浮かび上がった尻の割れ目に汗が一筋つうっと流れ込んだ瞬間、ようやく寧々の待ち望んでいた衝動が腰のあたりで爆発した。 「…………ぉお゛ゥッ!!💢❤❤❤」 ――ビクンッ!!❤❤❤ ビクビクビクッ!!❤ ヘコ、ヘコ、ヘコ……ッ❤❤ 低い呻き声の持ち主とは思えない小さく薄い尻が一瞬停止し、数秒間痙攣する。それが終わると、まるで八の字でも描くかのような緩やかな動きで空中を揺らめいた。こんな深いアクメをするならばきっとこの後挿入でもするのだろうと彼女の身体が気を遣って勝手に分泌した愛液が、無慈悲にも内ももを下ってデコレーションしていく。追い求めたアクメに寧々は満足し、持ち前のちょっと冷めた態度に戻る。 「ふ~……ッ❤ ふ~……ッ❤ すっごぉ……ッ❤ 」 ……と思いきや、彼女の手は再び乳首に戻っていった。もちろん腰は童貞のようなカクカクとした情けない動きで学習机の角を探し、分泌されたばかりの愛液を時折指にとってクリトリスと乳首へまぶす。あまりにも間抜けな姿勢でカクカク❤ヘコヘコ❤と身体を揺さぶる彼女を見れば、大半の者は猿と称するだろう。 しかしこれまでうまくムラムラを解消できていなかった寧々がチクニーついでに角オナを習得すれば、即刻オナ猿になるのも仕方のないことだった。結局オナニー限界チャレンジは朝日が昇るまで続く。酷使した太ももがまるで子鹿のように震える様に至っては数日間おさまらず、顔を合わせた友人ほぼすべてに心配されることとなるのだった。 ##### 「あはっ❤ おじさんたち、わたしの乳首見たいからってがっつきすぎ❤❤❤ ほんっと変態❤❤ ……わたしみたいな子に馬鹿にされてどうせ喜んでんでしょ? あー、気持ち悪ぅい!❤❤❤」 エロ配信を演技練習と割り切った寧々のメス〇キ小学生っぷりは目を見張るレベルで成長した。初々しさは既に消え去り、視聴者が求める罵倒や視線をタイミングよく提供する……最早プロの技と言えるだろう。エロ配信に寄せられたキモコメントへ実際に感じた嫌悪を返せる(少し冗談っぽくアレンジする必要はあるが)のも、彼女が極端にストレスを溜めず続けられる理由でもあったようだ。 ちょうど完全オフと重なったのもあり、三連休初日の今日も朝からエロ配信三昧。投げ銭額は上々、巨乳と違いその場しのぎでは作れないつるぺたボディや吹っ切れてからのメス〇キ仕草が話題になり、寧々の演じる"エロ配信JSナギネ"は頻繁に配信サイトのランキング上位に食い込むようになった。 ちなみにこの時点で"お小遣い稼ぎ"を始めた理由である当分の娯楽費は既に稼ぎ終えていたが、あまりにもうまくいっている今の寧々の頭の中にはやめる選択肢はなかったようだ。 【\50,000 自動ポルノ大好きおじさん:いつも配信ありがとう! 楽しませてもらってます! これで今日のお小遣い足りるかな?】 「おじさんいつもありがとー❤ 足りる足りるー❤❤❤」 (最初こそ乳首いじりとかさせられたけど、あれからはわりと変なことせずまったり雑談とかちょっとブラ見せるだけで稼げてるし……わたしってもしかしてこういうの向いてるのかな? こういうのって胸が大きい人しかできないイメージあったから、なんか意外……) 本日の投げ銭総額が手数料の10%を引かれたうえで6桁に届く額へ達したのを横目で見つつ、寧々はそろそろ今回の配信を終えることを告げた。画面には名残惜しそうなコメントが流れるが、彼らも本心で寧々を引き留めたいわけではない。 「そんな残念がってもおじさんたち可愛くないし、キモイから❤ また配信するまでにお金用意しておいてよね❤❤」 【\5,000 使用済パンツくれ@プロフまで:おk 楽しみ』 【\20,000 おにゃのこのアナル嗅ぎたい:貢ぎます!絶対見ます!次は生ちっぱいでリコーダーパイズリ希望です!』 「あは❤ ガチのロ〇コンいるんですけど❤❤ きっも❤❤❤ 正座して待ってろ変態❤❤❤ ……ってことで、ばいばーい❤」 定期的な活動を繰り返してきたことで、すっかり彼女の配信は視聴者の生活のルーティーンになったようだ。配信を終了した寧々がほくほくした表情で"お小遣い"の口座振替を申請していると、メールボックスの通知が表示された。Web銀行からの自動返信かと思っていた彼女が慣れた手つきでメールを表示する。 「ん? なに、これ……」 予想に反し、差出人は個人アドレスだった。よく使われるドメインの前には、おそらく人名と誕生日のような数字をごちゃまぜにしたような文字列。 内容を読むに、差出人は寧々が扮するエロ配信JSナギネのファンであり、配信サイトを介さず直接"お小遣い"を渡すので美味しいご飯を一緒に食べてほしいというお誘いであった。 「……これP活ってヤツじゃないの? こんな怪しいこと、するわけないじゃん」 口元を思いっきり歪ませた彼女にエロ配信者である自覚はあまりないのかもしれない。メールアドレス横の設定ビューからメッセージ拒否設定をタップ……しようとした。 しかし寧々の脳裏に「配信サイトを介さずに」というワードがちらつく。元々、配信サイトで得た投げ銭のうち10%は手数料として差し引かれるシステムだ。それを了承したうえで寧々は求人に応募し、今も配信を続けている。プラットフォームを提供しているということを考えれば妥当な理由かもしれないが、投げ銭総額が増えてきた今の寧々だからこそ10%という数値がいかに大きなものであるか考えることが最近多くなっていた。 (10%って結構大きい……よね。だって10万円届いた!って思ってもそこから1万円引かれるから実際には届いてないし。もう100万円とか稼いでたとして、10万円は持ってかれてるワケじゃん。な~んか、稼げば稼ぐほど損してるような……) 現役高校生のアルバイトとしては大金、かつ投げ銭という実際目には見えない形での金のやりとりに慣れ、どうやら彼女の感覚は鈍ってしまったらしい。翌日の放課後食べ歩きクレープ代に困っていた頃の寧々が可愛らしく思える。 それらしい理由を並べつつ、感覚がおかしくなった自覚などない寧々はからかい半分で返信することを選んだ。 『いつも応援ありがと。30分以内に50万円くれるなら、さびしいおじさんと一緒にごはん食べてあげる。シブヤで手渡し限定だけど、わたしのファンならこのぐらいできるよね?』 傲慢にもほどがある文面を片手でうちながら、寧々は自室を後にする。母親が用意してくれた朝食はラップをまとって冷蔵庫におさめられていた。エロ配信で始まった祝日を堪能すべく、まずは電子レンジで皿ごと温める。聞き慣れた音が響くころには箸と飲み物も用意し終わり、寧々は少し遅めの朝食をとった。 食べ終えた皿を軽く水で流してからシンクに置き、彼女は裸足特有の足音を小さく鳴らしながら自室へ戻る。せっかくの休日、FPSに励むかお気に入りの円盤を楽しむか……とベッドに寝転がったところでスマートフォンの画面に通知が表示されているのに気づいた。どうせスマホゲームか何かからだろうと気だるげにタップした寧々の目がみるみるかっぴらいていく。 『ナギネちゃんのためなら勿論です!! それでは、シブヤ駅の銅像前で待っています!! 楽しみです!!』 ふっかけた金額などなんのその、相手からの返信は文面からもわかるほど前のめりだった。受信時刻を見るとなんとあの寧々のメッセージから約二分後に来ているではないか。寧々本人が呑気に冷蔵庫内を物色していた頃、既に相手は50万円払ってエロ配信者とご飯を一緒に食べることを決断していたのだ。 (こ、この人……頭おかしいんじゃないの……? 50万円だよ……? あ、これツリってやつ? もしくはP活の……なんか、そういうことやらせる気だ!) 狂人の生きざまを突きつけられ、逆に冷静になった寧々が思わず起き上がる。まるで誰かに監視されているかのような寒気が一瞬で背筋を覆い、ひとまず窓のカーテンを閉めなおした。 そして再度メッセージを読み直す。本当にもらえるかわからないからこそふっかけた金額が画面の中でやけにまぶしく見えてしまう。 50万円。エロ配信でちょっと責めた内容を詰めれば、一週間以内にはほぼ確実に稼げる金額である。しかしエロ配信で稼いだ金からは自動的に10%が引かれてしまい、つまり50万円稼いだとしても実際手に入るのは45万円、手元に50万円残すのならそこからさらに――……。 「……いやいや、向こうだって冗談に決まってるじゃん。はぁ、くだらな……」 指折り計算をしていた寧々は、自嘲的に笑った。しかしくだらない、くだらない、と繰り返しながらもその身は外出する準備を始めている。髪を櫛でとかしつつ洋服を選定する背中は慌ただしい。 (まぁ……ファンの人に会える機会なんて、めったにないだろうし? 顔見るぐらいしたっていいよね。っていうか顔見たら帰ればいいじゃん。はい、解決) あくまで冷やかしであるかのような胸中を誰かに告げることもなく、彼女は自宅をあとにした。曲がり角ひとつ曲がる度にキャップを被り直し周りを見回す、そんな有名人気取りな仕草がひどく滑稽だったのは言うまでもない。 ##### 「ふーッ!❤❤ ナ、ナギネたそのロ〇マンッ!❤❤ ロ〇マンにおちんぽドリブル気持ちえぇ~ッ❤❤❤」 ――ばちゅばちゅばちゅばちゅ!!❤❤ どちゅどちゅどッちゅんッ!!❤❤ 「お゛ッ!❤ お゛ッ!❤ お゛ぉーーッ!!❤❤❤」 シブヤの某レンタルルームの一室に激しい水音、おじさんの気色悪いセックスレビュー、そしておじさんの下で全体重を受ける寧々の雄たけびが響いていた。おじさんの全体重がのったピストンを受ける度、寧々の細い足がピンッ!❤ ピンッ!❤と空を蹴る。もちろんそれがおじさんの全力ピストンを妨げることはなかった。 ――時を巻き戻すこと、約二時間。 ファンの顔を見るという体でのこのこ現れた寧々は、シブヤ駅前で背後から声をかけられた。そのときの緊張や欲望でいっぱいだった彼女の反応はひどいものである。周りの人が揃って振り返るような「うひゃあ!?」という素っ頓狂な声を上げ、何度もまばたきをしながら口をぱくぱくし全身で驚愕を表現した。 しかしおじさんがジャケットの内側から取り出したスマートフォンには、あのエロ配信サイトのユーザーページが表示されているではないか。しかもユーザー名は"自動ポルノ大好きおじさん"……ナギネの太客中の太客である。おまけにページをスクロールした先には送金履歴がずらりと並び、ただユーザー名を真似た偽物ではないこともそのまま証明され、寧々はひとまず安堵のため息をついた。 その後は「配信の時と違って意外と大人しいんだね」「あ、あはは……まぁ、ちょっと人見知りで……」などと会話をしつつ、二人はレストランに向かった。行先はシブヤに最近できた高層ビルの中のさらに最上階、街並みを一望できる高級レストランである。大金を用意できる彼の懐具合を考えれば不思議なことではないが、今朝の配信でもこなしていたメス〇キ仕草を内心後悔していた寧々の口元はさらに引きつることとなった。見知らぬおじさんといるだけでも心臓はバクバクなのに、高級レストランで運ばれてきた食事の記憶など既にほぼない。寧々の脳裏には、やたら細いグラスに注がれたグレープフルーツジュースの水面しか残っていなかった。 食後、約束の現金を渡して当然のように立ち去ろうとしたおじさんを引き留めたのはなんと寧々の方だった。冗談半分だったとはいえ実際分厚い紙幣をリクエストした者として居心地の悪さを感じたというのが理由である。ファンである彼に対し配信時のような振る舞いをできなかったことを必死に謝ると、彼は申し訳なさそうな彼女に気を遣ったのか、「じゃあ最後にお願いをきいてほしい」と手を引いて歩き出した。 まさかいやらしいところに連れ込まれるのではないかと心配していた寧々だったが、昼間からカップルをことごとく吸い込んでいくラブホテルを通り過ぎたどり着いた場所はとあるレンタルルーム。モダンな装丁のフロントでチェックインを済ませたおじさんに導かれるがまま部屋に入室する。 「ラ、ラブホテルとか連れてかれるのかと思いました……」 結果的に馴染みのない場所ではあったが、いわゆるラブホテルではないことに安堵した寧々が冗談めかすような口調で伝えた。おじさんはまったく慌てるような素振りもなく口を開く。 「ははは、ナギネちゃんは小〇生でしょ? 小〇生じゃラブホテルには入れないよ」 まるで自分を本当に小〇生として扱うかのような口ぶりに、寧々は笑う。しかし彼の表情が変わらないことに気が付くと、そこでようやく「あ、この人やばい」と異変を察知した。扉の近くに立ったままの彼が鍵をかける音が鼓膜を撫でる。足は動かない。途端に指先が冷え、喉に這う太い血管の音がやけに体内で響く。 距離をつめてくるおじさんから逃げようとするも、力の差は歴然だった。寧々はあっという間にベッドで裸に剥かれ、平たい胸に並んだ乳首をおじさんの分厚い唇で吸い上げられる。部屋にはヂュゥーーーッ!❤というバキューム音が反響し、寧々はおぞましさを感じた。快感など一切ない、恐怖と絶望の瞬間である。偏った知識をなんとか探り男の股間を蹴り上げようと足を振るも、おじさんはいとも太い腕で簡単に受け止めるのだった。 捕えた足はそのまま細身のボトムとショーツを下げるために伸ばされ、明るい部屋の中で寧々の生尻があらわになる。陰部を隠そうと伸ばした手も当たり前のように掴まれ、もがく寧々などお構いなしにクンニが始まった。じゅるじゅるッ❤とよだれをまぶす舌がまん肉を覆い、時折膣穴からクリトリスまでを一気に舐めあげる。まだ角オナしか知らなかった彼女が未知の感覚に足を突っ張らせて困惑していると、おじさんは「ションベンくせっ❤ お股のおけけ生えてるのは残念だけど、ションベンの匂いするから全然オッケー❤❤」と尖らせた舌でより激しいクンニをお見舞いする。 「おーーッ!?❤❤ な、舐めないでッやめてやめてッ!!❤❤ あ゛ッだめだめだッめ…………イッグッ!!❤❤❤」 ――ビィ~~~ッン!!❤❤❤ 最近はもっぱらソフトな内容がほとんどだったとはいえエロ配信を連日行ったせいか、はたまたオナ狂いになってしまった影響か、性的な快感を拾うことに慣れた寧々はあっけなく足ピンV字開脚アクメを決めた。張りつめたクリトリスを極厚の舌で吸い上げられ、あっけなく追いアクメを堪能している間におじさんのちんぽがむき出しになる。男の身体でのしかかれば、もう彼女には股を開いてちんぽを挿入される未来しかなかった。 ――ずんっにゅう~~~ッ!❤❤❤ 「あッやだやだやだ抜いてッ!!❤ おッふッ❤ おーーッそこダメッ!!💢❤❤❤ お゛ッお゛ッお゛ッ!!💢❤❤」 これまでチクニーと角オナで育てあげられた女体が、ついにちんぽとの初めてのガチンコ勝負に挑むことになる。結果はもちろん即負け、惨敗、33-4。オナニーにばかり明け暮れた寧々の身体は、性欲が本来繁殖のために沸き上がる衝動だということを真に理解していなかった。今日をきっかけに寧々の膣穴からこぼれる愛液はオナニー進行を助ける粘液を卒業し、太くたくましい男根の挿入をサポートする生絞り天然ローションへと変化することとなった。 ……そんな経緯で、ロ〇コンおじさん&メス〇キ女子小〇生としてエロ配信していた寧々のセックスは開始したのである。 おじさんは一方的にちんぽを叩きこみ、亀頭で膣ヒダをこそぐ。ちんぽでほじくり返されるたび、寧々からは華奢な体格に見合わない獣の雄たけびが放たれる。ベッドのスプリングを活かしたピストンがそんなもので止まるわけもなく、おじさんの下で潰された寧々が今日何度目かの足ピンを遂げた。 ――ピィ~~ンッ……!!❤❤❤ ピクッ……ピクピクッ……!❤❤ 「お゛ぉ゛ッ……ほぉッん゛ぉお……ッ!!❤❤」 「あ~、ロ〇マンでちんぽ絞られる……❤ おじさんの生おちんちん気持ちいいんだねェ❤ ナギネちゃんのお股の中でお精子ピュッピュッするぞぉ~ッ❤❤ ッほ❤ お射精ッお射精ッ愛の種~ッ♪」 「えッ!? な、ナマって……う、うそッ!?」 寧々はうっとりとしたおじさんの言葉に弾かれたように顔をあげる。顔へかかる生温かい吐息に一瞬眉をひそめるが、今の問題はそれではない。 「やだッ抜いてッせめてゴムつけてッ!!」 悲痛な声で情けなく懇願する寧々をおじさんは見下ろした。肉の余った輪郭から汗がしたたり落ちる。眉を寄せて必死に頼み込む彼女を不思議そうに見つめ、おじさんが問いかけた。 「? ……なぜだい? ナギネちゃんはまだ生理来てないんだろう。知らないのかな? 女の子は生理が来てからじゃないと、妊娠できないんだよ。キミみたいなロ〇マンにはお金玉汁を出しても大丈夫なの」 「は……ぁ……ッ?そ、そんなわけない、でしょ……?」 状況に似合わないまっすぐな瞳で射抜かれ、寧々の口があんぐりと開く。震える唇が必死に言葉を紡ごうとするも、おじさんのちんぽがいたずらにGスポットを擦り上げれば再び細い喉からは雄たけびが響く。哀れな彼女を無知な少女として扱ったおじさんは何度も腰を振り上げた。相手を小〇生として扱っている割には自分勝手なピストンだが、寧々の下半身を支配するには充分な快感を与えているようだ。 そうしているうちに、おじさんは寧々が再び何かを言いたげなことに気が付く。こんな場面でさえなければ紳士の余裕を感じさせる表情で彼は腰を引いた。それに合わせて膣奥をド突いていたでっぷり太ちんぽが少しずつ空気に晒されていく。 ――ずるぅ~~……ッ❤ 「おッ……!!💢❤ 小〇生なワケないでしょ……ッ!!💢❤❤ あんなのッ、配信の設定なんだから……ッ!!❤❤」 「ナギネちゃん、何を言ってるんだい? 設定? ナギネちゃんはメス〇キ女子小〇生で……」 「わたしは小学生じゃないッ!! は、あッ、せ、生徒証ッ!!❤ 神高の生徒証あるからそれ見てよッもう生理来てる年齢だってわかるからッ!! カバンの中、財布に……ッおぉうッッ!❤❤❤」 怪訝そうな様子でちんぽを抜ききった彼は太い腕で寧々のカバンを引き寄せた。中にはスマートフォン、財布、大金の詰まった封筒……。細身の財布を開くと、診察券やポイントカードが刺さったポケットから顔写真の一部が見切れているものがある。おじさんはそれを取り出し、文字へ目を通した。 「都立、神山……」 【都立神山高等学校 生徒証明書】とプリントされた、一枚のプラスチック製カード。氏名欄には草薙寧々、生年月日欄には少なくとも現時点で小〇生と名乗るにはあり得ない日付が記載されている。顔写真は当然ナギネとして現れた彼女そのものだ、なお本人は今ベッドで現在膣穴をヒクつかせながら太ももを痙攣させ、間抜け面を晒している。一瞬で顔色が悪くなったおじさんが振り返り、ベッドへ歩み寄る。 「ナギネちゃん……ほ、ほんとうに高校生なの……!?」 「だ、ッから、言ってるでしょぉ……ッ💢! この、犯罪者ッ!! ここから出たら通報してやる……!!」 今日初めて動揺した彼の様子に勝機を見出したのか、寧々は力強く社会的な死を宣告してやった。親の仇を見るような憎悪にまみれた瞳こそ勇ましいが、細い肉体に叩き込まれたピストンやちんぽで抉られたまんこの影響が大きく立ち上がれないらしい。ベッドに寝っ転がったままの寧々を見下ろしながらおじさんは涙を一粒こぼす。 「ひどい……おじさんは、本当にエロ配信者JSのナギネちゃんが可愛くて応援してたのに……!!」 「な、泣いてる!? キモッ!!……って、ちょ、な、なんで乗ってくるの!?」 ドン引き状態の寧々がおじさんの影に気付いた頃には再びマウントをとられ、何度もほじられた膣穴へまた亀頭が押し当てられる。エロ配信者JSのロ〇マンに射精を決めようと意気込んでいた彼にとって、寧々の真の年齢が与えた衝撃はあまりにも酷なものだった。あとはダマのように絡まるほど濃い熟成種汁をぶちまけるだけだったちんぽが、怒りと困惑を発散する先を探すように膣へ潜り込んでいく。 ――にゅるにゅるにゅるッ!!❤ ぐッんにゅうぅ~~ッ!!❤❤❤ 「うお゛お゛お゛なんでッッ!!💢❤❤ 抜いてッ!!💢❤❤」 「こ、これはッ反省のセックスだよぉ……ぐすっ。せっかく本物のメス〇キにお発射できると思ってたのにぃ……うぅ……」 生徒証を見るまでのピストンが嘘のように彼は静かに腰を振り、なんと偽りの女子小〇生を見抜けなかった自分への自戒のセックスを始めた。寧々が手足を振り回してなんとか隙を窺うも、相変わらずの体重差や力の差によって封じ込められる。むしろ責め立てるピストンで好き放題荒されたあとの膣内は、撫でるように優しくありつつも太いちんぽから張り出したカリの段差を数分ぶりに受け、寧々本人の意思と関係なく快感を拾い始めた。好き放題いじりまくるチクニーや力任せな角オナとはまったく違う、与えられる刺激だけで考えればそれは皮肉にも愛する者を大切に抱くセックスと同然の快感である。 ――ぞり……ッ❤ ぞり……ッ❤ 「お、ッ❤ う❤ ふぅッ!❤❤ やだッ……やだッ……なんで、こんなッ💢❤ おじさんとのセックス、もうやなのにィ……ッ!!💢❤❤❤」 「おじさんもね、本当は女子校生とかいうババアとのセックスなんて不本意なんだよ……! でも、この悔しさを忘れないためにちんぽだけ擦らせてもらうね……」 「バッ……!?💢❤❤ ババアって言った!?💢❤❤❤ お゛ッお゛ッそこやっべッ💢❤ 女子校生にッババア呼びとか、本当にお゛ッきもちい゛ッ💢❤ ちがうッ! 気持ち悪いッ!!💢❤❤❤ しねッ変態!!💢❤❤❤ 変態ッ変態ッ変態ッ!!❤❤❤」 「あー……出ちゃう出ちゃう……」 「おいッふざけんなッ💢❤ あッそこイグイグイグ……お゛ッふ❤❤❤ やっべセックスやっべ❤❤❤ ……って、ちょ、アンタは中出ししたら許さな……ッお゛ゥッ!?❤❤❤」 ――ぶぽんッ!!❤❤❤ ブピーーッ!❤❤ 掠れかけた声で悪態をついていた寧々から、今度は間抜けなオホ声が飛び出る。射精直前特有の身勝手ピストンを喰らっていた膣からちんぽが抜けたのだ。度重なるアクメとピストンによって膣内でくすぶっていた空気も勢いよく漏れ、オホ声に劣らないぐらい大音量のまん屁が響いた。おじさんの落ち込みとは関係なく反り立つカリに抉られた寧々の膣内が何度も収縮し、あれだけ反抗的な態度をとっていようとしっかりアクメしていたことをアピールする。 一方、おじさんは既に現役女子校生の膣穴には興味などなく、膣ヒダから解放され自由になった己の竿を激しく扱きあげていた。にちにちにぢにぢッ!❤と粘着質な音を響かせ、彼はひたすらちんぽを扱く。金玉がぐッと持ち上がってより股下に密着し、ついに精液がその塊からせりあがる時がきたと告げた。 「う、出るッ……本当は小〇生の為に作った精液だったのに……おぅッ……❤」 ――びゅうッ!!❤❤ びゅ~~~ッ❤ びゅーーーッ……びゅッ……びゅぷぷッ❤❤❤ ……ぴゅるッ!❤ 生挿入からの射精欲を受け止めたのは、寧々の子宮口でもおじさんの手のひらでもなく寧々の生徒証だった。せいぜい手のひらにおさまる程度のそれはおじさんの煮凝り後悔ザーメンであっという間に覆われていく。顔写真はもちろん生年月日欄も……。 生徒証にたっぷりと精液をかけ、おまけに亀頭をこすり付けたおじさんがため息をつく。どうやら現役女子校生の肉体で精液を製造したという事実がよっぽどショックだったらしい。どこに出しても恥ずかしいロ〇コンの鑑である彼はどろどろに汚れた生徒証を持ち、大股を開いて寝っ転がった状態でまん屁を放つ寧々へ歩み寄った。 ――ぶっぴィッ!♪ ぶぴッぶびッぶぶゥッ!❤ 「ふーッ❤ ふーッ……❤ あ~やっべまん屁こく……ッおゥッ💢❤❤❤ まんこパクついてまん屁止まんね💢❤❤ ……えっ?」 まん屁による微弱な振動さえもしんどいのか、唇を尖らせて震えていた寧々が彼の動向に気が付くも、寝っ転がった姿勢では到底間に合わない。おじさんは腕を大きく振りかぶり、寧々のまんこにむかって――…… ――ペッチンッ!! 「ほぉ゛ッ!!💢❤❤❤ クリ痛ェーーーッ!💢❤❤❤」 精液まみれの生徒証を叩きつけたのだった。まるでめんこのように鋭く空を切ったそれはクリトリスを面で打ち、おじさんの怒りや失望を改めて寧々に刻み込む。ガチパコピストンや鬱膣扱きによって膣穴から発掘されたのか、まんビラにかろうじてぶら下がっていた泡立ったまん汁の雫が顔写真の部分を覆う。彼は亀頭周りに残った精液や汗を寧々の衣服やキャップで拭うと、レンタルルームを後にした。その足取りはひどく弱々しいものだった。 一方、丁寧な膣ほじりで最後までたっぷりアクメを味わった挙句自分の生徒証でクリめんこをされた寧々だが、こめかみに浮いた血管が切れるのではないかと心配になるような形相で怒りを剥き出しにしていた。短時間で行いすぎた足ピンやアクメ余韻による脱力で起き上がることこそできないものの、尻側からまわした腕でなんとか生徒証を拾い上げる。寝そべったまま自分の視界までそれを持ち上げた彼女はべったりとはりついた精液とまん汁、どちらのものかわからない陰毛を何度も指でこそぎ落とした。陰毛こそすぐにのけられたが、粘っこい体液が残す感触はなかなか消えない。 「クソッ、クソックソッ💢❤ あの変態野郎……ッ!!💢❤❤ お゛ゥッまん屁出るッッ!💢❤❤❤」 ――ぶぷぶぶぷーーッ!❤ ぶっぴーーッ!❤❤ ぶぅッ!!❤ 寧々の宣言通りまん屁が部屋に響く。その音色はまるで彼女の怒りを表すかのように激しく、そしていかにほじりやすい膣だったかをアピールするように長い時間奏でられるのだった。


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