【Pixivリクエスト】穂波ちゃんがナンパ男のオモチャになるため頑張る話
Added 2025-04-02 15:29:46 +0000 UTC※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、脱糞、竿役からの雑な扱い、淫語要素を含みます。 望月穂波という人物について、彼女の友人はこう語る。 ――優しくて気配り上手。いつも周りを和ませつつ取り持ってくれる、頼れる存在。文武両道でしっかり者。 いわば現役女子校生として安泰の地位を確保している、謙虚さに反して実は人望があるのが望月穂波だった。 学校生活はもちろん、最近では幼馴染たちと組んだバンド活動が実を結び、CMとのタイアップ等着実に成功を重ねている。教室の隅でひっそり息をひそめているような者からすれば羨ましくて仕方ない存在……そしてまさしくそんな者相手にも優しく手を差し伸べるのが、穂波という人間だった。 では、そんな彼女がたった今どこで何をしているか。改めて彼女の友人に訪ねても正解が出ることはないだろう。 「お願いします……❤ あの日、木村様のおちんぽハメられてから、ずっと毎日木村様のことしか考えられないんです……❤❤❤ こんなわたしですが、木村様のオモチャとして遊んでいただけないでしょうか……?❤❤❤」 なぜならば、穂波は数週間前にナンパしてきた男の家で、自分をまた性的に弄んでもらえないかと今まさに頼み込んでいるからだ。 赤の他人の自宅チャイムを鳴らし、室内へ招かれた瞬間ノータイムで深々と土下座。それだけでは誠意を伝えるのに足りないと考えたのか、穂波は床に額をくっつけた。彼女のデカすぎる乳は渾身の土下座によって圧迫され、背中側から見えるバスト幅のシルエットを歪ませている。デカ尻に至っては一人暮らしの間取りとして仕切られた土間になんとかおさめるのが限界のようだ。もしも玄関ドアのロックがかかっていなければ、ノータイム土下座の勢いを乗せたデカ尻が扉を弾き飛ばし、彼女の背後からは眩い太陽の光がさしこむこととなっただろう。 普通の部屋でもギリギリやれるかどうかレベルの土下座を玄関先にて躊躇いなく繰り出す彼女を、男 木村は見下ろす。しかしその顔に困惑や戸惑いは一切ない。 ではどんな反応かというと――…… 「あー……またかぁ……。処女ハメんの後々怠いからやめてたのに、デカ乳に釣られちゃったのがよくなかったなぁ」 刈り上げた後頭部を軽く搔きながら、もう片方の手に持っていた電子タバコを咥える。まるでお隣さんの宅配便が間違えて自分の元へ届いてしまったかのような態度だ。実際彼の家に伺っているのはデカ乳デカ尻現役女子校生であることを考えれば、実際に見た人間でなければ想像もしないだろう。 そんな彼は気だるそうにしゃがみ、土間に転がる靴の群れの中で縮こまって土下座を続ける後頭部を観察する。 派手さはないものの、ある程度身だしなみに気を遣っていることが窺える艶。顔は入室時に一瞬見えただけだが、おそらく数週間前にシブヤでナンパした相手だろう。綺麗系女子大生ギャル(陰毛が濃いとなおよし)を好んでナンパする彼にしては珍しい、垂れ目が穏やかな印象を与える少女だった。 なぜナンパしたのか……答えはもちろん乳と尻がデカかったから。 シブヤの往来で彼女と出会ったのは、とある金曜日の夕暮れだった。休暇が迫っているためか、彼が声をかけた女性はことごとく予定があると告げその場を去っていく。あまりの不作さに凹みかけた彼はいつものご都合穴でも呼び出してパコるかと考えるも、いやいや今日は新規の穴を開拓する気満々でシブヤに出向いたのだと首を振った。 『あの……何かお困りですか?』 かけられた声に振り返ると、そこに穂波が立っていた……というのが木村と穂波の出会いである。正直純粋そうな彼女の見た目や口調は彼の好みというわけではなかったが、何より目についたのはデカい乳。淡い色のカーディガンで包んでいるが、ヤリチンの目は誤魔化せない。ちょうどいいし味見でもして時間をつぶすか、というのが彼の選択だった。 結論として、穂波はとんでもないチョロまんだった。道に迷ってるのかと勘違いし声をかけてきた彼女は、彼がスマートフォンに表示した住所まで丁寧に案内してくれた。ラブホテル街に足を踏み入れたと気づいた瞬間の反応は普段好んでナンパするギャルからはなかなか得られない初心なものであり、彼は笑いをこらえるのに必死だった。 『えっと、じゃあ、わたしはこれで……』 デカデカとした文字の"ご休憩 \4,500~"が印刷された看板の前で立ち去ろうとする穂波の肩を抱き、適当に耳元で「世界で一番可愛い」「一緒にいようよ」と囁く。清純故に男からのストレートなアタックに慣れていないであろう彼女は顔を真っ赤にし「でも、名前も知らないし……その……」と身をよじらせた。しかし男の手を振り払う様子はなく、むしろ彼をヤリチンたらしめている整った顔面をちらちらと盗み見ては耳まで火照らせるチョロまんムーブ。さっさとチン汁コキたいし、と男は穂波の肩を抱いたままホテルに足を踏み入れたのだった。 初めて入るラブホテルに彼女が困惑している間に二人はチェックインした部屋へたどり着く。 『オレ、ベッド入る前にシャワー浴びたい派なんだよね』 『え? えっと……』 まるで台本のような流れで穂波も服を脱がされ、一糸まとわぬ裸体を木村の前に晒す。すると大理石調の装飾が施されたシックな脱衣所が安っぽく見えるほどの爆乳が現れた。このデカ乳をくっつけてよく清楚面できるなと木村は思わず感心してしまう。それほどに穂波の乳はデカく、ついでに尻もデカかった。 ただの成長期と呼ぶには肉感的すぎる彼女とともに浴室へ閉じこもり、まずそこでフェラを命じる。穂波は恐る恐る彼のちんぽに跪き、ペロペロキャンディーでも舐めてるのかと叱り飛ばしたくなるような舌使いで愛撫を始めた。しかし不慣れな女を連れ込んだ自分にも非はあるとぐっと耐える。それでも限界というものはあり、到底射精できそうにないと察した木村は早々に入浴を切り上げた。すると穂波が大真面目な顔で「まだ髪を洗ってなくて……」とほざいたため、適当にキスをしておいた。 その雑なキスが彼女の何に響いたのか、ベッドに戻ってきた穂波はもじもじしながら仰向けに転がる。そしてしっとりと艶めく秘部を指でそっと開き、消えそうな声で「優しくしてください……❤」と呟いた。木村はホテルに連れ込む際のように再度甘く囁く……こともなく、コンドームを手早く装着したちんぽで穂波のまんこをほじくり返した。張り出たカリはブリンッ!ブリンッ!と膣ヒダを遠慮なく擦り、その奥に潜む子宮口を何度もノックする。 まるで借金取りのようなノックに、穂波があげた声は 『お゛ッ!?❤ お゛ッお゛ッお゛ッお股すごっ?❤❤❤ なんか来るっ!❤ おちんちん重いッお股ぺちぺちだめッ!❤❤❤ ……ッウ゛ッオ゛ォォッ!!❤❤ お股に……ッオ゛ォッ!!❤❤❤』 だった。 本来乱暴なだけの行為は痛みを伴うが、そこは流石のヤリチン。数回ちんぽを往復させる内に目の前の女体が返す反応を分析、極力短時間でまんこの高まりが最高潮に至る部分を重点的に刺激した。こうして、身体に与えられる刺激に理解が追い付かないまま穂波は初めてのアクメに達することになる。 ふと、膣ほじりヤリチンピストンで初アクメを知ってしまった彼女がメスの顔で見つめてくるのに気づいた木村は、この時点で少し面倒臭さを感じていた。 互いに気持ちよくなるためだけの関係の女は既に数多くいるし、何より男を知らなかった処女が入れ込んできた時の面倒臭さを身を持って知っている。彼女面し始めるのは序の口、木村の交友関係に口出しした挙句そのせいで面倒を嫌うギャルとの繋がりが一気に複数切れたこともあるのだ。 そんな後が面倒そうな女を断ち切るには何をすべきか? ……とにかく雑なセックスを繰り返すに限る。痛みこそ与えないが、極力自分の快感だけを追求した自己中ピストン。穂波の弾むデカ乳を揉みしだいたり、汗ばむデカ尻を鷲掴む。射精を終えたあとの精液でたっぷたぷなコンドームはもちろん顔面に叩きつけてやった。体力が尽きて寝そべったままの口を使いお掃除イラマチオさせつつ、わざとらしくスマートフォンで他の女に電話をかける。 こうすれば大体の遊び慣れていない女は「ワタシって愛されてないのかな……ぐすんっ」と身近な者に相談し、そこ伝いに寄って来た男と真実の愛とやらを語り合っていつの間にかフェードアウトしてくれる……というのが木村の経験談だ。 しかし穂波は違った。彼女はちんぽを突きこまれるたびデカ乳を振り回して野太い喘ぎ声をあげ、繰り返すピストンによって加速した金玉タックルを受けた肛門から屁をブゥ❤ブゥ❤漏らしてアクメする。寝バックに励んだ際にデカ尻をひっぱたけば、「んっぴッ!!❤❤❤」という奇声とともに膣ヒダを強く収縮させた。コンドームごと搾り取るようなその動きは、その日まで性経験などなかった彼女の身体が意識してできることではない。 元々深夜に待ち合わせしているギャル用コンドーム在庫を残す必要があったため、計算上最後の穂波コキ射精後にちんぽを膣穴から抜き取ろうとする。膣ヒダは愛おしいと言わんばかりに亀頭へ食いついていたが、木村が苛立ちを交えた手つきで尻肉を抑えてちんぽを勢いよく引き抜くと、穂波の膣穴からはブッピーーーッッ!!❤❤❤と爆音のちならが鳴り響いた。その音量は凄まじく、一瞬室内の火災報知機でも稼働したのかと天井を見上げる程だった。最後に尻たぶを思いっきり開き、「女として終わってるぐらいマン毛ケツ毛もじゃもじゃになったら、また会おうね」と声をかけて先に退室した記憶もある。 そして今日、木村の自宅が穂波に割れている理由に心当たりはなかった。行きつけのラブホテルへ向かうまでの道中、穂波の警戒をとこうと木村自身の情報を話しはした。しかしそれも近所にあるラーメン屋がなかなか美味いだとかコンビニの夜勤店員に名前を憶えられたとかそんなもの。住所の番地やフルネームを口にした覚えはない。 ……覚えがないだけで、それに近しいことは言っただろうか? 彼は適当に気持ちよく過ごしたいだけの刹那に生きる人間であるため、考えることをやめた。 「えーっと……なんだっけ、名前」 土下座をキープしたままの彼女の身体が一瞬跳ねるも、少しだけ上ずった声が「望月……穂波です……❤」と告げる。彼は電子タバコをコツ、とその後頭部に乗せた。 「穂波さ、オモチャにして~とか言ってたけど具体的にどうなりたいの? オレ、自分でいうのもなんだけど人間関係とかそういうのには困ってないわけよ。オレの時間って他の女の子と取り合いになっちゃうんだわ」 「は、はい……わかってます……❤」 「わかってます、じゃなくてさー。オレのお気に入りになりたいなら……そうだなー、オレ好みの体毛濃い目綺麗系ギャルぐらい目指してもらわないと。見た感じ前に会ったときと変わってないし……」 「そ、それを、見てほしくて!」 突然穂波が顔を上げた反動で、木村の手から電子タバコが滑り落ちる。先ほど吸い始めたばかりのそれは無情にも土間へたどり着き、穂波の視界へ転がり込んだ。彼女は馴染みのないそれを警戒しつつ、ゆっくり拾い上げ木村におずおずと差し出した。 彼は黙ってそれを受け取るも、数多くの靴が散乱し不特定多数の女が出入りする目の前の土間に落ちた吸い口を拭きもせず咥える気にはならず、ただ穂波を見つめた。 ――見てほしくて、という言葉の続きを促されている。数秒経ってようやく察した穂波は周りの靴を踏まないよう気を付けながら立ち上がった。完全に二本足で直立したあと、着用していたスカートを最低限の動きで整える。 待ちくたびれた木村があてつけにあくびの一つでもしてやろうかと考え始めた頃、彼女は後ろを向いた。 (なんだ、帰んのね。朝っぱらから手間かけさせられたのはダルいけど……もう縁が切れるんならいいか) しかしそこからの動きは彼の予想していたものと異なっていた。穂波の手はおもむろにスカートをまくり上げ、グレーのショーツを着用した尻を晒す。そしてそのショーツすらも引き下ろした。いくらこの自宅でハメパコしまくろうと、土間に立つ女が土下座からの露出をかました経験はない。 穂波の異常ともいえる行動に絶句していたものの、木村はとあることに気が付く。 ――もっさぁ~……❤❤❤ 穂波が震える指でかっぴらいた尻たぶの中央には、ジャングルと見間違うようなケツ毛が生えていた。 彼女の髪よりもごわごわとした質感を持つであろうそれは時折穂波の心拍音を表すようにわずかにそよぐ。木村の視線を感じ取ったのか、デカ尻がゆっくり左右に揺れる。 「わ、わたし……毛が濃くて……定期的に剃るようにしていたんです。学校で着替える時とかに見られたら、恥ずかしいし……お風呂で長いチリチリの毛が浮いてるって弟に言われちゃうし……」 背中を向けたまま穂波はぽつりぽつりと呟く。一日ちんぽとまんこで殴り合っただけの男にケツ穴とケツ毛を晒すのにどれほどの勇気がいるのだろう。 あいにく自分の身体に自信がある木村にそれは想像できなかったが、彼女の震える声からある程度表情だけは予想できた。 「でも……あの日木村様が、女として終わってるもじゃもじゃになったらまた会おうね、っていってくれて……嬉しかったんです❤❤ わたしのコンプレックスを見せられる……木村様を楽しませることができるんだって……❤❤❤」 ――もっさぁ~~……ッ❤❤❤ 火照った頬……そしてケツ毛が霞むくらい濃いマン毛がついに木村と対面する。照れ臭さの奥に確かな欲をにじませ、穂波はほほ笑んだ。 「木村様の好みのもじゃもじゃおまんこ……今日一日かけて、わたしで遊ぶのも悪くないって思えるか……試していただけませんか……?❤❤❤」 ##### 穂波はまたもや土下座していた。 いや、正しくは"させられていた"だろうか。自宅から着用してきた衣服は土間から上がる前に没収され、通された部屋の床に乱雑に投げられた。デカ乳とデカ尻を揺らしつつ他人の家を陰毛もっさもさ❤の全裸で歩くことに得も言われぬ高揚感を抱いたが、それを木村に伝える暇もなく穂波は冷たいフローリング上で土下座しろと命じられる。オモチャにしてくださいと懇願した立場としては二度目の土下座を断るわけにもいかず、すね全体をフローリングにどっしりと重ねたのだった。 「はい、おでこはそのまま床につけてね。で、お尻だけ上げてくれる?」 「こ、こうでしょうか?」 「全然上がってない。ケツでかいんだから自分で思ってる倍は上げないとだめだよ」 「うぅ……ごめんなさい……❤」 さらっと体型をなじられるも、穂波の胸は高鳴るばかり。その乳房に彼が手際よく半球状のシリコンカップを取り付けると、穂波は不思議な感触に顔を向けた。大きな乳房に吸い付くようにフィットしているが、シリコン製のおかげか痛みはあまりない。むしろその中に鎮座する毛束が淡い褐色の乳首へ触れる感触が気になる。毛質自体は柔らかいものだが、まとわせたジェルのせいで乳首の感覚を敏感にさせていた。 「勝手に動くな。指示されたこと以外はするな。オモチャに自由なんてないんだから」 「……ッ❤ はい……っ❤❤❤」 半球状のそれ、ニップルドームを操作するリモコンを持った彼はすぐに穂波の背後へ回る。まるで家電でも置いたような重量感ある物音が迫り、彼女は不安げな表情を浮かべる。 しかしオモチャとしての存在価値を志願する穂波に、これ以上情報を得る行為は許されていない。ただただ彼の準備が終わるのを待つ。 その間にも全裸土下座のまま持ち上げた尻……より正確にいうと、マン毛をかきわけた先の膣穴と、同じくケツ毛をかき分けた奥に潜む肛門へ何かの感触があった。 穂波は彼が自分の背後に回ったこと、そして毛深い女を好むといっていたことを思い出し頬を火照らせる。膣穴や肛門に押し当てられたそれが纏うぬめりは完全に挿入へ向けたものだろう。 (わ、わたしがエッチなもじゃもじゃおまんこだから……木村様がすぐパコりたくなっちゃったのかも……❤❤❤ まん汁の分泌なんて待ってられないぐらい早くおちんぽ挿れたくて仕方ないんだ❤❤ そ、そんなの言ってくれれば、木村様に教えていただいたおまんこほじりを思い出しながら自分で手マンして即パコOK濡れまんこにするのに……❤❤❤ あぁでも求められてるって感じがして興奮しちゃう、な……❤) うっとりしながらもじゃケツ土下座をさらけ出す穂波の様子など窺うことなく、木村はありとあらゆるスイッチを起動する。パチンッ!という音の出元がひとつではないことは穂波自身が知ることとなった。 ……いや、身体で理解させられた。全身に設置された機械がほぼ同時に牙を剥き、まるで競い合うように穂波の身体を責め立てる。 ――うぃ~ッ❤ うぃ~ッ❤ うぃ~ッ❤❤ ニップルドームはジェルをまとった毛束のアタッチメントを回転させ、穂波のデカ乳首をひたすら撫でまわす。 普段ブラジャーに包まれるだけの温室育ち乳首は見知らぬ刺激を受け、まるで本来の姿がこうであったと示すかのようにみるみる勃起した。毛束による圧を受け乳首は時折逃げるように形を変えるが、そのたびに結局張り出た毛束の先が完全フル勃起乳頭を包み擦り上げる。 そんな責めを両乳首から与えられれば、穂波のデコルテはあっという間に汗でテカり出す。……が、今は土下座をキープしなければいけないため、冷たいフローリングとひしゃげたデカ乳に挟まれただの水滴と化すのだった。 ―ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィ~ンッ!!❤❤❤ てっきり木村のちんぽか指を与えられるものだとばかり思っていた膣穴と肛門目掛けてそれぞれ飛び込んできたのは、イボ状の突起がびっしり敷き詰められたディルド。 ディルドがただ挿入されただけならばそこで刺激は止まるが、実際極悪ディルドに穂波の穴ホジくりまわさせたのは二穴用ピストンマシーンによるパワーだ。ピストンマシーンという名を冠するだけあって、当然ディルドはピストン運動を繰り返す。 機械特有の無機質なリズムで膣内をひたすら往復され、穂波は反射的に顔を上げてしまった。もちろんそんなことをすれば木村の機嫌を損ねることは当然であり、彼の手はピストンマシーンのさらなる加速を操作する。 ……せめてその無慈悲なピストンが木村自身のものであれば穂波も報われただろう。残念ながら、その希望もゆっくり回り込んできた彼の足を見つけて打ち砕かれたようだ。 「ッお゛ッ!!❤❤ ほッお゛!!❤❤❤ お゛ーーーッ!?❤❤ ごめんなさいごべんなさいごめんなさいッ!!❤ まんこ死ぬ!!❤❤❤ おしり死ぬ!!❤❤❤ やばいやばいやばい!!❤ イグ!!❤❤ お゛ッやっべイッ……グッッ!!❤❤❤」 「顔上げないでねー、体勢キープキープ! はい、手はちゃんと前に! 言うこと聞けるかなー?」 半笑いの木村はいつの間にかスマートフォンを構え、陸に打ち上げられた魚のようにもがく穂波を映像におさめていた。だがあまりにも穂波がむちむちの身体を弾ませるため、面倒くさそうに舌打ちしてからスマホスタンドへ端末を置く。 彼の手を離れた液晶画面は、額を上げないよう木村が後頭部をおさえつける様子や、ディルドから逃げようとする尻を掴んでよりピストンマシーンへと押し込む光景を映し出す。その間、デカ乳に吸い付いたニップルドームが木村の手を一度も煩わせなかったのは優秀なシリコン由来の柔軟性かつ密着性を証明するようだった。 最終的に逃げることを諦めざるをえなくなった穂波は涙やよだれでぐちゃぐちゃな顔をフローリングに突っ伏し、全身をビクビク弾ませながらもなんとか尻だけ持ち上げた土下座のキープに成功した。というかこれ以上逃げようとすると、穂波の肉厚な尻へより深く刺さるよう木村がピストンマシーンの本体を蹴り飛ばしてくるため、身の安全を考え乱暴穴ホジりとしてギリギリ耐えられる場所をなんとか探し出したのだ。 彼は一仕事終えた感のある吐息を出しつつ、スマートフォンに充電用プラグをつなぐ。次にピストンマシーンのコンセントをチェック、最後にニップルドームのリモコンを持って穂波の横へしゃがみこんだ。 「穂波、今はこっち見ていいよ」 「はぁ゛ッ!!❤ はぁ゛ッ!!❤ つらいッつらいのッイグのづらいんですッ!!❤❤❤ うぉ゛ッやっべまたイグイグイグイグッ!!❤❤ おまんこイグイグ終わってもすぐケツがイグ!!❤❤❤」 縋るように助けを求める彼女の言葉には何も返さず、木村は手の中のリモコンを見せる。歯を食いしばって怒涛のピストンに必死に耐える穂波にも伝わるよう、「これのリモコンだよー」と言いながらボタンを操作した。 ――ジュリリリリッ!❤❤ ジュリリリリッ!❤❤ 「あ゛ーーーッ!!❤ おっぱいやだッ!!❤❤❤ まんことおしりでもう無理なのに゛ッ!!❤❤❤ なんでッ!❤❤❤」 これまでの甘い乳首責めを完全に置き去りにするような速度でニップルドームの中の毛束アタッチメントが回転する。よく見ると毛束が回転した際アタッチメントの台座も素早く上下し、乳頭をさらに刺激していた。ピストンマシーンよりもまだマシだと思っていたはずのニップルドームが途端に穂波の敵と化した瞬間だった。 絶叫する穂波を眺めつつ、木村は近くに転がっていたクリアボックスを手に取りリモコンを収納する。手慣れた仕草で操作するとクリアボックスの一角に小さなタイマー設定画面が表示された。いわゆる、スマートフォンやゲームといった誘惑から物理的に引き離すタイムロッキングコンテナである。そしてそれにリモコンを収納するということは、このまま穂波への責めを続行することを意味していた。 「じゃ、ちょっとオレ早めの昼飯行ってくるね。また逃げてたりしたら今度こそ外放り出すし、もう二度と会わないから」 「う、うそッ❤ 待っ……!?❤❤ ッお゛ゥッやっべやっべまたイッ……グッ!!❤❤❤」 軽い足取りで部屋の出口へ向かった彼とは対照的に、穂波は重量感のある尻が逃げないよう必死におさえこむ。 木村が昼食をとっている間も、そこでたまたま疎遠になっていた女と再会し盛り上がっている間も、穂波はひたすら耐えた。彼がいない時こそ、オモチャになるという自分の覚悟が試されていると考えたのだ。イボ付きディルドはローションだけでなくまん汁もまとって滑りを増し、無機質なモーター音に似合わない快楽を与え続ける。 木村と女が最寄りのラブホテルにて互いのお気に入りの体位で気持ちよ~く❤ばっこんっ❤どっぴゅんっ❤している"ご休憩"中も、もちろん穂波は耐えていた。自動ピストンにより掻き出されていくまん汁をなんとか己の身体に蓄えられた快感と水分で補充し、木村が帰ってきた際に即ハメできる状態をキープしようとする姿は健気だった。ニップルドームによる乳首アクメがここに来て穂波を手助けすることになるとは彼女自身予想すらしていなかった。 木村が「ギャルの陰毛ってなんであんなにエロいんだろうなぁ~」と呟きながら帰宅した瞬間の穂波の表情の輝きっぷりは、まさに彼女史上最高だった。デカ尻を振って逃げ出したくなるのを必死におさえているうちに彼女の身体の下のフローリングはありとあらゆる体液でまみれ、ピストンマシーンの足組を濡らすちょっとした水たまりのようになっている。 彼が横にしゃがむまで穂波はきちんと約束通り動かず、さらに指示がされるまで静かに耐えた。ただ、膣穴と肛門をほじるディルドの当たり所が悪い時は唇を尖らせてほォ゛~~ッ……!❤ ほォ゛~~ッ……!❤ と息を吐き出しつつ、寄り目になった顔をフローリングに反射させているため文字通り静かなわけではない。 「穂波、ただいま。なんかいうことある?」 「……!!❤❤❤ ちゃんとお帰りを待ってましたっ❤ 木村様のオモチャとしてッオ゛ゥッ!?❤❤ 木村様の顔見ながらピストンされて乳首コかれるのキクッ!?❤❤❤ おッ頑張って耐えたのにッケツのやっべぇとこドチュられてアクメ来゛るぅ~……ッ!!❤❤❤ ……全部イグイグイグ……ッ!!❤❤❤ ッお゛ぉ~ん……ッ!❤❤」 「はいはい、イグイグしか言えないなら喋んなくていいよ。あとまた出かけて他の子とハメてくるから」 「そ、んな……ゥ゛ッ❤」 健気な穂波の姿に興味のない木村は、録画しているものとは違うスマートフォンでまた別のお気に入りギャルと連絡をとりあっていた。二人のトークは「久々だからまんこ疼く笑」「オレもユカのまんこはやく入れたくてビンビン笑」というたいして内容のないものだ。それでもオモチャになりたいと志願した穂波は放置される……オモチャとは暇なときに遊ぶものであり、そのタイミングも持ち主が決めるのだ。 そして先ほどの発言通り木村は再び立ち上がり、ついで感覚で穂波の尻をブッ叩いてから玄関へ向かった。内部だけではなく外からの刺激を受けた彼女の肛門がディルドをつよく締め付け、本日何回目か数えることすらやめたケツアクメへ達する。連動して膀胱がバグったのか、尿道からは極太水圧小便がレーザーのようにうちだされ、フローリングに激しい水飛沫を上げた。 ――ジョォォーーッ!!❤❤ ブジ―――ッ!!❤❤❤ 「ほぉーーーッ!❤❤ ションべン出ちゃったッ❤ ケツアクメすんげッ!❤❤ ケツで偽ちんぽギュンッ!!って締めるのやっべッ!!❤❤❤ 木村様ッ木村様ッ頑張って耐えますからッ!❤❤ どうかわたしのことを……ッ❤❤❤」 「やべ、財布忘れたわ」 「木村様ッ!?❤❤ うッ嬉しいッ❤ 戻ってきてくれたんですかッ!?❤❤」 「財布忘れたっていってんだろ、バカか?」 色ボケ丸出しな穂波の頭を踏みつけながら、彼は忘れていた財布へ手を伸ばす。そして振り返りざまにまん肉からひと際長く存在を主張していたまん毛を引っこ抜いた。 ――びちんッ!! 「あ゛ッだッあッまん毛抜くのキクッ!?❤❤ ん゛ふーッん゛ふーッやっべまんこ締まって勝手にイグッ!!❤❤❤ 」 そうして穂波はありとあらゆる刺激を全身で受け止める。最初の暴れッぷりが冗談のようにすべてのアクメを迎えうつ姿は、誰にも見られることなくただひたすら時を過ごしていった。 しかし、ここまでなんとか耐えてきた穂波の身体のうち、肛門が明確な警報をあげだす。 本来肛門は出口であり、物を受け入れることは想定していない。つまりほぼ無制限でピストンマシーンディルドのケツ穴ほじりを受け続けたそこは、着実に受けてはいけない衝撃を受けていた。今のところ穂波には膣穴から抜けていくディルドから飛び散るまん汁をなんとか駆使できないかと腰をくねらせる努力しか許されない。 快感による汗は次第に肛門の違和感による脂汗に変わっていく。この感覚を穂波は知っていた。決して珍しいものではない、むしろ毎日よく見知った、あの感覚――…… ##### 本日二人目のギャルとのパコりを終えた木村が戻ってきた瞬間、穂波はガンギマリの目で叫んだ。 「トットイレにッ行かせてくださいッ!!❤❤」 勝手に発言したことに一瞬彼は腹を立たせるが、切羽詰まった彼女の様子に口をつぐむ。これだけ小便やらなにやらぶちまけておいて今更トイレだなんて……言葉にはせずとも、木村は面倒くさそうなため息を隠しはしなかった。 そんな彼の反応に意図が伝わっていないのではないかと考えた穂波は、顔を真っ赤に染めながら要望を繰り返す。 「うッうッうんちッ!❤ うんちがしたいんですッ!!❤❤ クソ穴ほじられすぎてッうんこ出そうだからトイレにいかせてくださいッ!!❤❤❤ あ゛ーッやっべうんこ来てるうんこ来てるやっべやっべッ……ォオ゛ッ……!!❤❤❤」 ――ジュリリリリッ!❤❤ ジュリリリリッ!❤❤ ―ヴィンヴィンヴィンヴィンヴィンヴィ~ンッ!!❤❤❤ 尻肉をもぞもぞさせている間もニップルドームやピストンマシーンはひたすら穂波を責め続けていた。 肛門をほじくり返されながら懸命に耐える彼女にぴったりの"おトイレ"があると教えるべく、木村はまずとっくに開錠されていたタイムロッキングコンテナからニップルドームのリモコンを取り出した。ピストンマシーンと合わせて止めてやると、穂波はオ゛ォ゛ッ❤ あっぶねッ❤ 肛門締めるッ肛門締めなきゃッ……❤とぼそぼそ呻く。 その後もまだ木村の様子を窺っているようだったが、ゆっくり取り外すよう告げれば彼女は涙を滲ませながら全自動アクメマシーンの群れと無事決別した。うまい具合で"波"を耐えたのか、アナルのディルドを抜いた拍子に勢いあまってうんこが飛び出してきた様子もなかった。 オモチャになりたいといいつつ解放されて安堵する穂波に向かって、木村はとあるものを蹴飛ばす。 それは今の穂波にとって一番必要で……彼女が今絶対に使いたくないもの、おまるだった。無駄に光沢のあるボディにはあひるを模したペイントがされており、丸っこいフレームの滑りを借りてフローリングを転がっていく。穂波はペイントされたあひるの目が本当に自分を見上げているような錯覚に陥った。 小さな子のいないこの家になぜそんなものがあるのか疑問だが、ヤリチンにはきっと幅広い交友関係があるのだろう。実際、好奇心半分で二穴用ピストンマシーンでのアナルディルドや木村のちんぽをハメたギャル複数人がこのおまるにお世話になったことがある。 「む、無理です……こんな……!!」 「周り見てみな? まん汁もションベンも撒き散らしてるけどさ、ここオレの家なんだわ。さらにうんこまで追加するつもり?」 「でも……それだけは……!!」 ありとあらゆる欲に負ける最底辺の存在であっても、穂波は人として最後のプライドを必死に主張する。奥歯はガチガチと音を立て、肛門からは時折プスッ!❤ ぶっぷぅッ!❤とおならを漏らしながら必死に頭を下げた。 「でも、何?」 小便が香り立つ床へ頭を擦り付ける彼女の前に、木村がしゃがみこむ。彼の機嫌をこれ以上損ねるわけにはいかないと何度も胸中で自分に言い聞かせ、穂波は言葉を紡いだ。 ……現時点で床にぶちまけている自分の粗相は、必ず自分で掃除すること。 ……彼が望むのであれば、自分はどんな扱いでも尽くすこと。 ……自分の映像はどんなふうに使っても構わないから、トイレに行かせてほしいこと。 舌も唇も噛みながら必死に伝える彼女の姿はひどくみじめだ。大抵の人間ならば、見ていられないと言ってトイレへ送り出してやったかもしれない。 しかし木村は穂波をここまで追い詰めた張本人であり、現在も彼女を冷たい目で見下ろしていた。 ――ぐいッ! 「んひッ! あっ、あ、痛いぃ……!」 木村は穂波の髪を鷲掴むと、床に擦り付けていた額をあげさせる。 既に淡いピンクに染まっていた額にはフローリングの細かな溝と同じ幅の跡が数本残っている。とにかく慈悲を与えてもらおうとする穂波の必死さを表す証拠であり、二人の圧倒的な上下関係を刻み込む焼き印のようにも見えた。 それでも穂波ははぁはぁと肩で息をしながら彼の言葉を待つ。優しさでなくていい、彼の気まぐれでいい。早く行ってこい、とトイレのある扉を指さしてくれれば穂波の願いは叶うのだから。 「じゃあ、手マンアクメ我慢できたらね。それが終わるまで我慢出来たらトイレ行って好きなだけ踏ん張ってきなよ」 「……え、ほ、本当に……?」 「嫌ならおまる使う?」 「やりますッ!! やらせてくださいッ!! 手マン我慢します!!」 想像とは少し違ったものの差し込んだ一筋の希望の光に、穂波の顔へ生気が宿る。 正直、自分から彼のオモチャになりたいと志願するような穂波に手マンアクメ我慢などできる道理はない。しかしチャンスがあるのとないのとではまったく違う。 むしろうんこ我慢という集中が必要な彼女にとって、まんこへの刺激など気にしている場合ではないという謎の考えが今の彼女にはあった。切羽詰まった状況だからこそ成し遂げられるのではないか、というのが彼女の希望的観測だ。……アクメという過激な快感、小便やイキ潮の噴射を繰り返すあまり脳が収縮してしまったのだろうか? 穂波は肛門のセキュリティをなんとかキープできるよう腰をくねらせながら中腰になった。相撲取りが四股を踏むときのような体勢を現役女子校生が大真面目(なお脱糞我慢中❤)にとる姿はひどく無様だが、彼女はそれどころではない。 大きく柔らかな胸を釣鐘のように垂らしながら荒い鼻息を繰り返し、床の一点を睨みつける。普段の穏やかな垂れ目とは似ても似つかない、険しい表情だ。 「て、手マンッ!! お願いしますッ!!❤❤ わたしのおまんこッ!❤ ……アクメ我慢してみせますッ!!❤❤❤」 無様ささえ目をつむれば誇り高い女騎士のような気概を見せる穂波は、木村の手を待つ。 しかし彼の手はいつまでたってもまんこへ触れない。それどころか、伸ばす素振りすらない。今もこうして脱糞へのタイムリミットが迫っているというのに、彼はついに穂波に背を向けた。 「あ、あのッ……!!❤ は、はやく、手マンッ……!!❤❤」 「今カメラセットしなおしてるから待ってくんない? うんこしたいなら勝手にしてていいよ、おまるでね」 わざとかと疑いたくなるほど木村は端末をスマホスタンドから三脚へゆっくり移動させる。 それもただ待たせるだけではない。彼の動き自体は緩慢であるにも関わらず、床に三脚を置く動作や頻繁に繰り返される舌打ちが穂波を必要以上に威圧した。特に物を移動する際は必ず投げ捨てるように扱うため、振動がいちいちフローリングを伝わって彼女の足の裏を刺激するのだ。その度穂波は歯を食いしばり、肛門にありったけの力をこめる。 最終的に五分以上かけ、木村の準備は完了した。……まるで映画監督が腰かけるような折りたたみチェアに座り、スマートフォンの液晶画面越しに穂波を見つめる。「はい、いいよー」という気の抜けるような声を聴いても彼女は理解ができなかった。 「き、木村様……ッ!❤ 手マンを、お願いしますッ……!!❤❤❤」 「うん。だから、いいよって」 あきらか手の届かない位置からそう告げる彼の意図を穂波は想像し、自分でやれという意味だとようやく察する。トイレでの脱糞をかけてセルフ手マンアクメ我慢をしろ、と彼は言っていたのだ。 あまりにも酷な扱いに穂波の肛門が一瞬緊張を緩めそうになる。慌てて力を入れなおした彼女は息を整え、脂汗を顎から垂らす。 (……むしろ、これはチャンスなんじゃ?❤ 自分でやるのなら手加減できるし、トイレにも行かせてもらえる……❤❤❤ 木村様に嘘アクメ報告をするのは心苦しいけど……あ、もしかしたらわざと……?❤ わたしが木村様のオモチャにしてくださいってお願いしにくるような雑魚だから、みじめなわたしの性欲を満たすために……わざと恥ずかしいプレイさせてからトイレに行かせてくれるってこと……?❤❤❤ 木村様、大好き……❤) おまるでの脱糞こそ拒否したが、自分をナンパした挙句お手軽パコハメ穴として躾けた彼にメロメロな穂波は能天気に頬を染める。肛門からうんこをヒリ出さないようこめた力のせいで浮いたこめかみの血管とはミスマッチな有様だが、木村は早くしろというジェスチャーを送るだけ。 そして……スマートフォンから録画開始のシステム音が鳴ると同時に、穂波のセルフ手マンアクメ我慢が始まった。 ――ちゅぽちゅぽちゅぽ……❤❤❤ 「ほっ……❤ ほッ❤ お、おまんこ、自分で手マンしてまぁ~す……❤❤❤」 中腰のまま利き手を膣穴に滑らせ、彼女はスマートフォンへ笑顔を向ける。オモチャにしてくれと懇願しにくる今日まで、数週間自分で手マンに励んでいたことがわかる手つきだ。 ふさふさに伸びきった陰毛は器用に親指と小指でかきわけて、人差し指と薬指がまん肉を開く役割を受け持つ。一番長い中指をまんホジ役に割り振る、至ってオーソドックスな手マン仕草だ。 「お゛ぉ~……ッ!❤❤ 手マンすっげ❤❤❤ ほ、穂波のおまんこッ、ちょっとほじほじしただけですっげぇびちょ濡れッ❤ 恥ずかしいおまんこでごめんなさいッ❤❤❤ 木村様に遊んでもらえてッ穂波幸せェ~んッ❤❤❤ 都合イイ、オモチャマンコッ!❤ 好きな時にパコってぇンッ❤❤❤」 手マンは続行しつつ、とにかく媚びへつらう。スマートフォンを乗せた三脚の向こう側に見えるトイレの扉は、彼の許可がないと目指すことすら許されないのだから。 ――ブゥッ!!❤❤❤ 「うぉあっぶねッ!!❤ う、うんこッうんこ漏れそうッ!❤ くっせぇ屁はこいちゃったけどッ、うんこ出てないからセーフですっ❤ 女の子だからうんこ漏らすなんて絶対ダ~メッ……!❤ お、おんッ、女の子はッきちんとトイレの便座にデカケツ乗せてからうんこブリこかないといけないのッ♪」 「屁もアウトだろ」 「あッご、ごめんなさいッ❤❤❤ わたしったら間違えちゃいましたっ❤ えへっ❤ 罰として……」 ――じゅこじゅこじゅこじゅこじゅこッ!!❤❤❤ 「お、おまんこほじりッ、パワーア~ップッ!!❤❤❤ ……んっほやっべやっべマジやっべまんホジキクッ!!❤❤」 (なんでッなんでなんでッ!!❤ 自分でする手マンなんだからッわざと緩めればいいのにッ!❤ 木村様……ッ!❤❤ 木村様の目を少しでも喜ばせたくて、本気まんほじりしちゃうッッ!!❤❤❤) 木村に構ってもらえたのが嬉しい、という理由だけで穂波の身体は本人の計画に沿わないまんホジ加速を実行した。これ以上は危険だとわかっていても指の腹が弱点を押し込み、ドラムスティックを振る為に鍛えたスナップをきかせてアダルトグッズ顔負けの振動を叩きこむ。脱糞をこらえようと力を込めるほどまんこ周りの筋肉は緊張を増し、快感を拾い上げた。 まんホジでイかないよう注意を払えば肛門が緩む。肛門を締めればGスポットへの刺激がダイレクトにまんこを揺らす。穂波の計画は既に崩壊し、ただ身の破滅を待つばかりだ。 そんな彼女の限界を感じ取ったのか、木村は声をかける。 「アクメしたらそこでうんこしてもらうから」 「い、嫌ですッ!❤ おまるうんちやだッ!!❤❤❤ 女子校生なのにッバンドのリーダーなのにッ小さい子みたいにおまるに跨ってうんちやだッ!!❤❤❤」 「違う違う、そこ。そ、こ、でそのままうんこさせるから、っていってんの」 スマートフォンを乗り越えるように差し出した手が穂波の足元を指さす。そこには何もない。彼女のむちむちとした足が踏ん張るそこには……イキ潮や小便にまみれたフローリングしかない。数秒間、今の穂波にとっては数分間にも感じる沈黙の中、彼女は黙ってフローリングを見つめていた。 (ゆ、床……だよね……? え? だって、我慢できたらトイレ行っていい、ダメならおまるって言ってた……だからわたし、こんな……うんち我慢しながらおまんこほじって……) 「おまるが嫌なんでしょ? じゃあ、いいじゃん、床で。どっちにすんの? ちゃ~んと座ってうんこできるおまると、肛門丸出しケダモノうんこを床でブリこくの」 マリーアントワネットも裸足で逃げ出しかねない暴論をぶつけてくる木村の言葉が届いているのかいないのか、穂波はひたすら床を見つめ続ける。もちろんその間も手マンは止めない。筋肉のラインがうっすら浮き出た二の腕を煌めく汗が伝う様は、彼女がこの勝負をフェアなものだと思い込んでいた愚か者だとあざ笑っているようだった。 オモチャが望んでいたものをすり替えるのは主人の勝手だし、そもそもオモチャに人権などない。木村が出した選択肢だけが、穂波の道となる。 「ゆ、床……?❤❤❤ わ、わたし、手マンアクメ我慢失敗したら、床でうんこするの……?❤❤」 震えた声で穂波が絶望を繰り返す。時間が経った小便やイキ潮からは既に形容しがたい香りが発されており、今更ここにうんこを追加しても正直大差ないだろう。 しかしそれはケダモノに限った話である。穂波は大切な友人と家族に囲まれ、人の温もりを知る人間として生きてきたのだ。木村のオモチャにしてくれと頼み込むようなチョロまんではあるが、ケダモノとして生きる覚悟などしてきているわけがない。 ……そのとき、穂波の視界がある物を再びとらえる。それを最初見た時は確かに抱いていたはずの嫌悪感が、今はまるで雲一つない快晴のように消え去っていた。 ――おまるだ。つぶらな瞳と見つめ合い、穂波はこれこそが救いだったのだと直感する。 「きッ木村様ッ!!❤❤❤ 木村様ッ!❤❤❤」 「ん?」 相変わらず手マンを続けながら、もう片方の彼女の手がおまるを掴む。まるでひったくりかのような荒々しい手つきで掴み取り、次に優勝旗のように掲げた瞬間はさすがの木村も吹き出してしまった。陶器製ではないもののそれなりのサイズや重量を掲げる彼女の姿は勇ましく、戦場にて華々しい戦績をあげる戦士とほぼ同格の貫録を持っている。 「おまるッ!!❤❤❤ おまる使わせてくださいッ!!❤❤❤ 床は嫌ですのでッわたしはおまるでうんこがしたいですッ!!❤❤ どうかお願いいたしますッ!!❤❤❤」 「必死かよ。……あれ~? なぁんか記憶では、穂波ちゃんっておまる嫌とかいってなかったっけ?」 「おまるしたいッ!!❤❤ おまる大好きッ❤❤❤ 穂波はおまるでうんこするの大好きッ!❤❤❤ だから許可くださいッおまるうんこッ!❤❤ 木村様ッ!!❤❤❤」 「いや許可とかじゃないから。手マン我慢しろっていってんの。……といってもそろそろ飽きてきたからな~。穂波、こっちおいで」 「……はいッ!!❤❤❤」 飽きたという理由で自分が出した条件すら無視する木村の気ままっぷりに、穂波は頬を火照らせながら元気よく返事をする。そしておまるを抱えた中腰でひょこひょこっ❤と彼へ近づいた。 案の定彼が「屁くさいわお前」と鼻をつまむジェスチャーをすると、穂波は丸出しの乳房をメトロノームのように揺らしながら「あぁ~んっ❤ ごめんなさぁいっ❤」と甲高い声で謝罪する。 次に木村が出した指示は、スマートフォンのカメラに尻を向けおまるに跨ることだった。ようやくうんこを我慢する苦しみや最低のさらに下を行くダイレクト床脱糞から逃げられるという喜びに浮かれた穂波は当然二つ返事でそれに従う。こうして、木村のスマートフォンは穂波のモサモサ剛毛アナルを真正面にとらえた。 「まぁ録画してるぶんもったいないし、なんか適当にうんこ出すためにおねだりしてくれる? 内容は……そうだな、この動画を初めて見た人でもわかるように、しっかり状況説明してくれるといいな」 「わかりましたッ!❤❤❤」 肛門から既に少しうんこを覗かせつつ、穂波は敬礼のポーズを繰り出す。残念ながらそのポーズがカメラにしっかりおさまることはないが、鼻の穴をプッピ❤プッピ❤慣らす彼女の浮かれようを見るに高まった気分をなんとか形にしたいだけのようなので問題はないだろう。 指示を終えた木村がスマートフォンの向こう側に戻り、穂波の行動を待つ。あれだけ自分を辱めた存在であるにも関わらず、穂波にとって彼は『床じゃなくておまるでうんちさせてくれる超優しいご主人様❤』であり、そんな彼に忠誠を誓うため大きく息を吸い込む。 「――望月穂波ッ!❤ 宮益坂女子学園2年A組ッ!!❤❤❤ 美化委員会所属!!❤❤❤ デカパイ揺らしてシブヤを歩いてたら超超超イケメンデカちんぽの木村様に見つけていただきッその日中にズッポシちんぽハメられッまんこで惚れましたッ!!❤❤ 本日をもって正式に木村様の退屈を解消するためだけのオモチャに就任しッ記念のおまる脱糞をさせていただくことになりましたッ!!❤❤❤ 自慢のでっけェ尻も剛毛まんこもケツ穴も一緒にばっちり記録におさめていただけることッわたしの人生において最大の幸せでございますッ!!❤❤❤」 汗をまきちらしながらの絶叫。とにかく考えられる限りの言葉を並び立て、これまでの人生を自分自身で踏みにじっていく。穂波の頭の中では何かがバチバチと弾け、言葉にしがたい快感を神経に刻み込んだ。無様でもいい、剛毛な穴っぽこ扱いでいい。今この身体が感じている快感こそが真実なのだから。 もちろんその間もおまるの上に乗せたデカ尻を左右に振りたくり、ひょっこりうんこスメルを撒き散らすのも忘れない。自分を苦しめたうんこを今からぶっぱなせる爽快感を思えば、多少の苦しみにはおつりがくるレベルだろう。むしろこれまで出さないようコントロールするので必死だったうんこは初めて穂波と通じ合い、尻の振りに合わせて出たり入ったりする芸まで見せつけた。 「剛毛のせいでうまくカメラにうつっていないかもしれませんが!!❤❤ 肛門のすぐそこまでもりもりうんこが迫っていますッ!❤❤❤ 丸一日まんこも肛門もほじられ続けた影響でわたしの穴はもう限界ですッ!❤❤ うんこもりもり出したいッ❤❤❤ くっせぇうんこ出すとこ録画されて人生終わりたいッ木村様のおもちゃだから人権いりませ~んッ♪ はやくうんこブリこいて楽になりたいッ♪ 今すぐこんなわたしにおまるうんこする許可をいただけませんでしょうかッ!❤❤❤」 「長いわ。だるい」 ――ぶちっ 前触れなど一切のない痛み。穂波の肛門を囲むモッサモサ❤のケツ毛が引っこ抜かれた。 もちろん引っこ抜いたのは木村であり、抜くよの一言すらかけなかったのもわざとだ。理由は、彼を待たせてべらべら喋っているのがむかついたから。 あくまでお仕置きとして執行されたケツ毛抜きだったが、木村にはひとつの誤算があった。それは、穂波がまん毛抜きだけでなくケツ毛抜きでもアクメする変態マゾ女だったということだ。 ケツ毛を抜かれた瞬間、部屋には静寂が訪れる。一瞬前まで穂波の生き恥人生終了報告が響いていたとは思えないほどの静けさだった。 「…………う゛ッオやっべやっべやべやべやべうんこ出る出るうんこ出るうんこ出るッ!!!❤❤❤ ケツ毛抜かれて肛門イッテェッ!❤❤ あ゛ッうんこすっげッ!!❤❤❤ うんこでまんこバカになるッ!!❤❤❤」 ――ぶぼぼぼぼみぢみぢぶりゅりゅりゅッ!!❤❤❤ ぶっっっぽんッッ!!❤❤ ぶっぢゅぶりゅんッぶぼぼんぶぼんッ!❤❤❤ ――ジョーーッ!!❤❤ ジョッ!❤❤❤ ジョビ――ッ!!❤❤❤ ジョッジョッジョオーッ……ジュピッ!!❤❤ しかしそんな静寂を裂くように穂波の野太い絶叫と汚すぎる脱糞音が反響し、耳をすますとぶっといイキ潮までかましていた。 下半身が馬鹿になったという自己申告に相応しい惨状はスマートフォンのレンズが淡々と記録する。我慢し続けたうんこやアクメに穂波は涙を流し歓喜するが、あいにくレンズが捉えているのは今もうんこをもりもり出し続ける肛門と彼女の排泄物をすべて健気に受け止めるあひる仕様のおまるだけ。 興奮のなせる技か、その後穂波の脱糞やイキ潮が完全に止んだのは十分以上経過してからだった。息も絶え絶えな彼女とは反対に木村は上機嫌に録画を終了し、すぐにヤリチンだけが集ったトークアプリを開く。 『この前ひっかけたデカ乳オホオホゴリラ穂波のうんこです。ガチ臭すぎて鬱なんだが笑』 ナンパ後即ハメした日の自分の発言にレスをつける形で動画とコメントを投稿すれば、数分後に暇をもてあましていたヤリチンたちからぽつぽつと返信が届いた。 【えぐ笑 今フェラさせててイけそうだったのにこれのせいで萎えたわ】 【やっぱゴリラだからうんこ多いん?】 【その女ガチ好みだから今度貸してくれ 窓から大声で『穂波がぶりぶり出したクッサイうんこ、みんな見て~!❤』って叫ばせてから外にうんこ投げさせたい】 好き勝手な発言にひとしきり笑ったあと、木村はあひるさんおまるへデカ乳を乗せてぐったりしていた穂波にスマートフォンを見せる。穂波はおほ~……ッ❤ おほ~……ッ❤と息を吐きながら懸命に会話を読み、力なく笑う。自分が見知らぬ男たちにボロクソに言われるよりも、木村を楽しませることができたのが嬉しいようだ。 「また、木村様に会いに来ても……いいですか……?❤❤❤」 「いいけど、今日は掃除してから帰れよ」 彼は既に穂波への興味を失ったようで、彼女の尻を蹴飛ばしてうんこ山盛りのおまるを激写する。 床に転がった穂波がゆっくり起き上がり、適当に積み上げられていた自分の衣服を手に取って床を拭く姿はまるでこき使われるシンデレラのようだった。