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シコロー45世
シコロー45世

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つかさきのパコパコメモリー

※これはprskの2次創作小説です。 ※オホ声、近●相●、常識がエロい世界観、公共の場での性行為、淫語要素を含みます。 「ただいま~……って、お兄ちゃん! 今日は早かったの?」 「おかえり、咲希。練習をはやめに切り上げられたからな」 天馬家のリビング。いくつものクッションが積まれたソファで司が咲希を迎える。嬉しそうに駆け寄ってくる彼女の視線はすぐに別のものに吸い寄せられた。 ローテーブルに置かれているのは、もらいものの焼き菓子だ。某有名店のロゴがプリントされた箱を抱え、咲希は無邪気に目を輝かせる。 「これ、すっごい美味しいって有名なところだよね! へへ、早速ひとつもーらい……」 「咲希、帰ってきたらまずすることがあるだろう?」 「う……」 兄の言葉を受け、咲希がもどかしそうに箱を戻す。まるで幼な子のように唇を尖らせてから洗面所へ向かう足音を聞きつつ、司はズボンのベルトに手をかける。 夕日が差し込むリビングには夕飯の良い香りが漂っていた。休日を控えた、穏やかな平日の終わりだ。疲労をその身に残しながらも、楽しい予定を立てることで笑顔が浮かんでしまうこの空間。大切な家族の声や生活音は当たり前のように思えてしまうが、これがかけがえのないものだと家族全員が理解している。愛する家族と小さな幸せを噛み締められる、それこそが幸せ。 「お兄ちゃんっ、ただいま戻りました!」 「よし! おうちに帰ってきたら、手洗い、うがい、それと……」 咲希が改めてソファに近寄ると、座っていた司は立ち上がった。 「「ゴムセックス!」」 司の下半身は――丸出しだった。天を目指す陰茎には既にコンドームが装着され、触れずとも射精の瞬間を今か今かと待ちわびているのがわかる。咲希が制服のスカートを自分でまくり上げウエスト部分へ織り込めば、彼女の下半身も同じく丸出しになった。既にショーツは右足首まで下ろしており、一歩進む度カーペットの上でパステルピンクがひらめく。仁王立ちする彼の前に立ち、ローテーブルに手をつく。立ちバックの体勢だ。 「ごはん前だからあんまりたくさん食べてはいけないぞ」 「わかってるって♪ いただきま~っす……うん、美味しい~っ!❤ ッぉ❤❤ お兄ちゃんのちんぽも挿いってきたぁ……❤❤❤ お~ッ昨日ぶりのお兄ちゃんちんぽキックッ……❤❤❤」 「相変わらずッ咲希のおまんこはちんぽへの食いつきがすごいな……ッ❤」 当たり前のようにリビングでの挿入。カーテンをすべてあけたまま、声をあげてのセックス。最初は互いの下半身を馴染ませるような小さな動きだったが、それはすぐに音をたてるピストンに変化する。愛液はソファにまだらな模様を描き、快感を求めて互いに腰を前後させた。挿入を繰り返す司の腰骨が咲希の尻肉をうつも、それすら快感となるのか彼女の唇は尖って浅い呼吸を繰り返す。 気持ちいいスポットを刺激しあう最高のセックスに励むこと約10分、若い二人は汗を垂らし完全に快楽に夢中になっていた。小刻みに擦り上げたり、油断したところで下半身をどちゅん❤どちゅん❤と押し付けたり……明らかに相手の気持ちいい部分をわかっている動きだ。 しかしそんな二人がいる広いリビングの向こうから誰かがやってくる。……母親だ。出来立ての夕飯を持ったおそろいの皿は電灯の柔らかな光を浴びて輝いていた。 「ほら、もうご飯できたわよ。さっさと出しちゃいなさい。昨晩もやってたんでしょ?」 「えー? ここからが気持ちいいんだもん、もうちょっとだけ~❤❤❤ ッおぅッまんこキクキクキク……ッ❤ お゛ぉんッ!❤ そこダメッまんこイクッイクッイ……ッグぅ~……ん……っほぉんッ❤❤❤」 不満を漏らしたのは咲希だった。しかし兄からの愛あるピストンを受け、間抜けなオホ顔を母親に晒すこととなる。激しいピストンを受けた衝撃が伝わったローテーブルの位置は挿入時より大きくずれ、かなり不安定な姿勢の立ちバックになっていた。そのせいか華奢な膝は大胆にも外を向くガニ股となって腰を下げており、司もそれに合わせてガニ股状態となっていた。 「母さんもああいっていることだし、そろそろ終わりにしようか。咲希もお腹すいただろう?」 「も~、お兄ちゃんまでぇ……しょうがないなー、思いっきりパコって射精しちゃって♪」 微笑ましそうな家族の視線を浴びながら司は咲希の腰を掴みなおす。柔らかい尻肉に沈む指の位置を何度か調整し終えると、ラストスパートとしてピストンを加速させた。肌のぶつかる音が食卓についた両親の雑談をかき消す。 ――ばすっ!❤ ばすっ!❤ ばすっ!❤ 「ほっ❤ ほっ❤ ほっ❤ 咲希まんこっ❤ あったかくてキツキツだ❤ こんなに可愛くてまんこもエロくて、オレは兄として誇らしいぞ!❤❤❤」 「あッあッあッお兄ちゃんっ❤❤❤ お兄ちゃん好きッ❤ お兄ちゃんの射精前のピストンエグくてかっこいいっ❤❤❤ ッお゛ッだめだめそこだめお兄ちゃんのちんぽの一番出っ張ってるとこッ!❤❤ アタシのおまんこの弱い部分ぞりぞりするのだめッ!!❤❤❤ ッおッほイッグッイグイグッ!!❤❤」 ――ぎゅう~~ッ!!❤ まんこ抉られて膣ヒダギュッギュッ❤ イキまんこに絞られてちんぽビキビキッ❤ 悪循環アクメで膝ガクガクッ❤❤❤ お間抜けガニ股ピストンでいっちばん気持ちいいの来るッ!❤❤❤ 司ちんぽも咲希まんこもアクメしたくてもう限界っ❤ 「咲希、咲希ッ❤ まんこ締まる……ッ❤ ちんぽの先っぽから精液……出るッ!!❤❤❤」 ――びゅーーーーッ!!!❤❤ びゅッ!!❤❤❤ びゅるるるるるッ!❤ どぴゅっ……どぴゅっ……ぴゅっ!❤❤❤ 「あ゛んッ!!❤❤ まんこの中でっちんぽビクンビクンしてるの、エッロぉ❤❤❤ ……んぉおうッ……イッグぅ……❤❤❤」 腰を押し付けあった場所への刺激が一番絶頂しやすいという好都合な身体で、二人は宣言通りアクメした。ガニ股+つま先立ちの咲希の尻がぶるぶると震えている。その刺激は司をちんぽだけでなく触れる肌すべてで気持ちよくさせようとしているように見えた。 数十秒かけて尿道の精液までもみゅるみゅるッ……❤と絞り切った司が腰を引くと、咲希の膣穴からは精液の詰まったコンドームが吐き出される。つい先ほどまで兄ちんぽを咥えこんでいた名残か、膣穴が何度か開閉しその度水泡を潰すような間抜けな音が漏れていた。 「ふぅ……❤ 咲希、今日も完璧な締まりだったぞ❤❤ ちんぽを気持ちよくしてくれたお礼にクンニさせてくれ❤❤❤」 「本当っ?❤ アタシ、お兄ちゃんのクンニだ~いすきっ❤❤❤ 大きな口とあったか~いべろがす~んごく気持ちいいんだ❤❤❤ ねっはやくはやく~❤❤❤」 「はっはっは! そう焦るな❤」 使用済みコンドームの口を縛った司は咲希の尻が眼前に来るようしゃがみこむ。これからクンニしてやるぞ❤と伝えるように尻肉を軽く揉むと、咲希は期待を表すように大股開きになりさらに尻を突き出した。それだけではなく、楽しみすぎるのか目的の膣穴だけでなく肛門までもがぱくぱく蠢いている。太ももの間からさらに覗くと、ローテーブルとぷらんぷらん❤と揺れるおっぱいが見える。 素直な反応が愛おしい彼は陰部全体を包むように大きく口を開け、ぬるつく舌をべったりと張り付けた。 ――ぬろ~~ん……❤ ぬろぬろぬろ……❤❤❤ 「うッお゛お゛ぉ゛~ん……❤ お兄ちゃんのベロやっべ❤❤❤ パコパコアクメしたあとのまんこにキクぅ~……❤❤ あったか~いベロでやさし~くクンニされんのガチやっべ❤❤❤ セックスも相性抜群なのに、こんだけ丁寧なクンニされたらもっとまん汁出ちゃうよぉ……❤❤❤」 「じゅるるっ❤❤ 妹のまん汁うっめ❤❤❤ ……むっ、咲希!クリトリスがビンビンにいきり立っているぞ!先ほどのセックスではあまりいじってやれなかったからな……よし、よし❤ 今からお兄ちゃんが、咲希のクリトリスをた~っくさんなでなでしてやるぞ❤❤❤ ……んれぇ~❤」 まんヒダを指で開き、司はその先にあるクリトリスに目をつける。一見、可憐な妹に似つかわしくない程肉欲丸出しフル勃起したクリトリスだが、司にとっては見慣れたものだ。鼻先に漂うまんこの熱を感じつつ、舌を思い切り伸ばす。その先端は力を込めたことで硬く尖り、しかし粘膜特有の柔さも併せ持っている。 ――ちろちろちろっ❤❤❤ つんつんつんつんッ❤❤❤ 「ッおッほッ!!❤ ベロの先っぽ硬くしてクリ裏くすぐんのアタシ弱いからッ!❤ あッお兄ちゃんのちろちろクンニですぐイクっ❤❤❤ ッお゛~~ッ……❤❤ ふっかいアクメ来るッ❤❤ クリイキやっべぇ~~……ッ❤」 硬くなった舌でフル勃起クリトリスを刺激されれば、発情真っ盛りの咲希が即アクメするのも無理はない。そもそも妹が可愛くて仕方ない司はラブラブセックスを終える度に念入りなクンニを施すことを習慣にしており、その刺激を与えられ続けた咲希のクリトリスがラブラブクンニ❤を期待してセックス後にビンビンに勃起するのは仕方のないことだろう。今日もしっかり深アクメを全身に刻みつつ、咲希は普段の彼女からは想像できないような低い声でクリイキを報告するのだった。 もちろん司の奉仕はその程度では終わらない。クリイキに腰をガクガク震わせる咲希を優しくソファに座らせ、その足の間に身体をおさめる。白くもちもちとした太ももの滑らかさに思わずちんピクしてしまうが、今は我慢。おぉ~ん……❤と息も絶え絶えな咲希のまんこに再び顔を埋めた。 やることは先ほどと同じくクリ責めクンニだが、力加減が違う。先ほどのクンニは力を込めた舌でビキビキクリトリスの裏筋をくすぐる、いわばクリイキ特化型クンニだ。しかし今度は一転して優しいクリフェラで甘く吸引してやる。クリイキ直後のクリトリスはひどく敏感であり、むやみやたらに刺激してもすぐにアクメできるわけではないと知っているからこその判断である。 ――ぢゅ~~……ッ❤ ぬる……ぬる……ねろ~ん……❤❤❤ 「う゛ぉ❤❤ おにいちゃッ❤❤❤ お兄ちゃんのクンニすっげッ……❤❤ 甘々クンニでまん汁止まんねッ❤❤❤」 ソファの背に頭を預けた咲希の言葉を受け、司は利き手の指を膣穴へ辿らせた。確かにそこは彼女の言葉通りちんぽ挿入待ちのような濡れ方をしている。空いた片手で己のちんぽを捕らえると、目の前の痴態を受けてしっかりフル勃起状態だった。自分のクンニで可愛くて素直な咲希がガチまんこアクメする様を見せつけられれば当然ではある。 しかし今は夕飯の為に母からセックスの終了を促された身。再度挿入して気持ちよ~く腰振りパコパコセックス❤ 可愛い妹のエロまんこにせりあがった金玉ぶつけてまん汁ぬるぬるセックス❤に励みたいという気持ちをなんとか抑える。 そのかわりにクリ包み甘々クンニ&セルフでちんぽをコきながら、利き手の中指をそっと膣穴へ挿入した。クンニに浸る咲希の意思とは裏腹に、膣ヒダはちんぽが来たのかとお出迎えするように蠢く。……いくら咲希自身の手より大きいといっても、所詮は指。そう悟った膣ヒダが司の指を締め付ける力が緩んだ――その一瞬。 ――むにッ❤ むにッ❤ むにッ❤ 「お゛ッ!!❤❤❤ お兄ちゃん、クンニしながら手マンはずるいよぉ❤❤❤」 完全に油断したまんこの中で、ほんの少しだけ角度を変えた指先が狙ったのはGスポット。浅い挿入でも抜けないほどのわずかな力加減だ。いうまでもなく咲希のまんこをほじり慣れている司だからできる芸当である。 ――むっに……❤❤ むっに……❤❤ むにぃ~~……❤❤❤ 「咲希のGスポット、順調に膨らんできているぞ❤ ここを優しくなでなでされるの、大好きだもんな?❤❤❤」 「うんっ❤ うんっ❤ そこ好きっ❤ クリを裏からむにむにされてるみたいな、お尻から背中にじわ~ん……❤ってクるヤツ、好き❤❤❤ ッふぅ❤ お、お、おぉ……❤❤❤」 「ほら、我慢しないでいいぞ❤❤❤ おまんこイっていいぞ❤ クリにもラブラブキスしてやる……❤❤」 ――ちゅこちゅこちゅこちゅこッ❤ ぶっちゅ~~!!❤❤❤ 弱点を刺激する手マンはそのままに、司は咲希のビンビンに勃起したクリトリスへ熱烈❤本気キッス❤を贈る。一度目のクリイキ直後に施した甘々クリ舐め❤とは比べ物にならない、粘膜の熱さと吸引で絶頂を促すドエロクリ吸いだ。ラブラブキスと呼ぶには全力すぎるクリ吸引に、咲希は思わず全身に力を込めてしまう。その結果最上の足ピンアクメを迎えるためだけに筋肉ははりつめ、つま先が天井へ向かった。 「お゛ッ!❤ お゛ーッ!!❤❤ やっべ潮噴く潮噴くまんこから潮噴くッッ!!❤」 ――ジョッ!!❤ ジョーッ!!❤❤❤ ジュイーーッ❤❤❤ 「ぐッ……❤ 咲希の潮噴きは相変わらずものすごいな……❤❤❤」 「ほぉ~ッ……ほぉ~……ッッ!❤❤❤」 歯を食いしばろって耐えようとした形跡はあるものの、余裕でそれを上回るGスポほじり&クリ吸いによって咲希はまんこから潮を噴くこととなった。尿道を裂かんばかりの勢いを持った一本潮は司の顔をうち、顎からぼたぼたと滴る。排出されたばかりの潮から体温を感じつつ、司はまとわりつく膣ヒダから指をゆっくりと脱出させた。 Gスポをほじられて全力潮噴きを放出した咲希はしばらく呆けていたが、視界に入った司の有様に気が付くと弾けるように身体を起こす。 「お、お兄ちゃん! ごめんね! いっぱいお潮かけちゃった……!!」 「はっはっは、気にするな! むしろ可愛い妹の潮を真正面から浴びられるなんてオレは幸せ者だ」 「もう、お兄ちゃんってばっ❤ ほら、拭いてあげるからこっち向いて❤❤❤」 咲希は足首にひっかけていたショーツを手に取り、司の顔を拭った。柔らかく滑らかな肌触りのショーツはあまり吸水性は高くないが、司は満面の笑顔でそれを受ける。びしょ濡れ状態から脱し衣服を身につけた彼らが食卓につくころには、両親も待ちくたびれた様子だった。 「お待たせしました~♪ わっ! 美味しそう~! いただきま~す!」 「いただきます!!」 元気のいい我が子の挨拶で天馬家の夕飯はスタートする。大きな口でぱくぱくと頬張る姿を嬉しそうに見守る両親が笑顔を浮かべるのに時間はかからなかった。 愛のこもった夕飯を終え、司と咲希は風呂場へ向かう。着替えを抱えた二人が我先にと脱衣所へ飛び込み、全裸になった。素肌をさらけ出し、まずはあたたかいシャワーで互いの身体を温める。咲希が両腕をあげれば司は言われるよりもはやくシャワーで彼女の脇へお湯をかけた。 お湯が伝った通り道へ今度は柔らかなボディスポンジをあてる。泡をまとったそれがくすぐったいのか、咲希のこらえるような吐息が浴室に響いた。そして彼女も負けじと手を伸ばし、司のちんぽの先端を指でつつく。 「アタシもお兄ちゃんの身体、洗ってあげるね❤ ……ご~しご~し❤❤ おしっこと精液が出る穴のとこも指先で……こちょこちょ~❤❤❤」 「こ、こら、咲希❤ っふ~……❤ そんなエッチな触り方……❤❤❤」 「え~?❤ お兄ちゃんがしてくれるように、アタシも身体洗ってあげてるだけなのにな~?❤❤ ほら、こういうよく見えないとこも……❤❤❤」 竿の部分を擦りあげていた手が足の付け根まで潜り、司の金玉を優しく揉んだ。急所でありながら繊細な快感を訴える下腹部への刺激に司が仰け反る。反射的に握ったボディスポンジから泡がどろりと垂れ、咲希の胸の頂点……淡い褐色の乳首を包み隠した。 そして二人は湯気のたつ浴室で火照った顔を寄せ合う。言葉にするまでもなく何度も角度を変えてキスを繰り返し、濡れた素肌で抱きしめった。金玉甘揉みで勃起したちんぽが咲希の腹をぐいと強く押すが、彼女も負けじとおっぱいを押し付ける。そんなおしくらまんじゅうのような攻防戦は数分続いた。 「咲希……❤ お風呂でエッチなことするのはだめだってこの前約束しただろ?❤❤❤」 「うんっ……❤❤❤ でも、今はお兄ちゃんとちゅうしたいの❤ かっこいいお兄ちゃんと、お風呂で……❤❤❤」 離れたくないと寄りかかる妹を優しく引きはがし、司はようやく浴室用の椅子に座る。相変わらず勃起したままのちんぽは重力に反して天井を目指していた。パステルカラーの椅子とギンギン❤に勃起したちんぽのコントラストが存在感を放つ。 意外にもそこからは素直に髪や身体をしっかり洗い、仲良し兄妹は浴槽につかった。ぴったりとくっつけた肩の丸みに従って落ちる水滴は、二人の肌が若々しいことを表している。律儀に百まで数えたふたりはまた揃って浴室からあがり、それぞれお気に入りのパジャマに腕を通すのだった。もちろん風邪を引かないようドライヤーで髪を乾かしあうのも忘れない。 入浴を終えた彼らが向かうのは司の部屋。ベッドへ潜り込んだ司が大きく腕を開き、咲希を呼んだ。勿論彼女は満面の笑みでその中へ飛び込む。咲希のパジャマを縁取るレースの感触に司も思わず笑いをこぼした。そのまま腕枕を差し出し、愛しの妹を強く抱きしめる。 「もう、お兄ちゃん! 苦しいってば~」 「すまんすまん、こんなに可愛い妹と一緒に寝られる幸せを噛み締めたくてな」 ぷはっ、と顔を出した咲希の髪を撫でる手はまるで宝物に触れているかのよう。頬こそ膨らませていたが、咲希自身も司の手にすりつくことをやめなかった。 そこから二人は相手の好きなところを思いつく限り話したり、互いの身体をくすぐりあう。枕の上では時折柔らかな金髪が交わった。しかし人間の三大欲求、睡眠欲は皆に平等にやってくる。司があげた100個目の咲希の長所を聞き届けることなく、彼女は眠りについていた。妹の愛らしい寝顔を至近距離で眺める自分がいかに幸せ者か、この世界に叫びたいと司が思うのは自然なことだろう。 「……おやすみ、咲希」 わずかに開いたままの桜色の唇を閉じてやり、やがて彼も目を閉じる。広々と使える夜よりベッドは狭いはずなのに、今晩はよく眠れそうだ。そんなことを思いながら……。 ##### 練習や集まりもない、完全オフ。こんな日は何をするべきか? 天馬司の答えはただひとつ――世界一可愛い、愛する妹と時間を過ごすことだ。 「お兄ちゃんお兄ちゃん! これと、これと、今着てるやつ……どれがいい?」 普段よりさらに跳ねるような声に司が振り返ると、予想通りそこには咲希がいた。彼女の髪に淡く差すピンク色とマッチしたワンピースに身を包み、両手にはそれぞれ違った衣服をかけているらしい。さらに衣服によってアクセサリーを変えたいのか、腕にかかった布地の先からは花柄のシュシュや何かの図形を模したバングルなどが見える。 出かける20分前とは思えない有様に普通の人間ならば呆れるかもしれないが、司は違う。弾かれたような速度で咲希の元へ駆け寄り、様々な角度で妹のコーディネートを観察する。 「どれも似合うのは勿論だが、今日の気温がかなり暖かいのを考慮すると……こっちがいいんじゃないか?」 「それ可愛いよね~! あ、でもでも~……今日使いたいリップの色とちょっとトーンが合わないかな? せっかく新色かったから使おうと思ったんだけど、別のにした方がいい?」 「何! そういうことなら……」 二人は上機嫌に言葉を交わしながら大きな鏡の前でチェックを続ける。最終的に咲希は薄手のオフショルダーニットとグレンチェックの台形スカートを纏って洗面台へ走っていった。そして髪のセットとメイクを終えて戻ってきたのは出発予定時刻から15分が過ぎた頃だった。申し訳なさそうに眉尻を下げる咲希の頬に口づけ、司は朗らかに笑う。 両親に見送られた二人が向かった先は最近できたばかりのショッピングモールだ。駅近の好アクセスも相まってかなり人が多い。 はぐれないよう強く握りなおそうとした手は咲希によって外された。驚いて振り返った司の目の前で彼女は手を繋ぎなおす。それは指と指を絡め合う、いわゆる恋人繋ぎと呼ばれるものだった。 可能な限り肩まで密着させた二人は話題のパーラーでパフェを楽しみ(もちろん互いに『はいあ~ん❤』をしあった)、やがてイベントスペースにたどり着く。 にぎわったショッピングモール内でもそこはひと際人が多く、咲希が興味を持つのは当然だった。早足で駆け寄る妹を追い、その背中に追いついた司はようやくここで何が行われているのかを認識した。 「これは……!?」 でかでかとした看板に書かれた文字は――『ハメハメ❤スピードくじ』。その下にはゴウゴウと音を立てながら稼働するスピードくじが設置されていた。 ショッキングピンクのユニフォームを着たスタッフたちの周りでは数多くのカップルがセックスに励んでいる。ベンチで座位に勤しむ者、マットレスでアクメに達しながら仰け反る者……。 「お二人も参加されますか?」 咲希の無邪気なはしゃぎ方と司のとてつもなく大きな声に、ひとりのスタッフが近づく。彼女は顔立ちこそ地味なものの服の上からでもわかるメリハリボディを持っていた。しかし妹一筋の司がそんなものになびくわけもなく、曇りなき眼でエントリーを申し出る。楽しみだね♪と跳ねる妹と自分の名前をエントリー用紙に記入すればすぐにスピードくじマシンの元へ案内された。 マシンの横に掲示されたルール説明を読み、司はあごに手を当てる。 ===== ハメハメ❤スピードくじ スピードくじから引いた体位で一発勝負! パコっとアクメでサクッと思い出作り!? テクニックや表現力、ピストンスピードを見せつけて会場の視線を集めちゃおう!❤ リアルタイム投票で挿入から10分以内に100パコいね❤を集めたペアには行為中のチェキをプレゼント☆ ※プレイの際は必ずイベント専用コンドームをご着用ください。 ※すべての方に景品がプレゼントされるわけではございません。 ===== 「ふむふむ……つまりぶっつけ本番のセックスで皆を魅了しろ、ということか!」 「はい、おっしゃる通りです。もちろん途中でのリタイアも可能でございますので、お気軽にご参加ください」 スタッフの言葉を証明するように、ちょうど一番近くにいたカップルが申し訳なさそうにその場をあとにする。どうやら観衆からの視線を意識してしまい勃起がうまくできなかったようだ。しきりに女性へ謝っている男の背中が切ない。 そんな彼を見送る司に咲希がしがみつく。 「ねぇねぇお兄ちゃん! 早く始めようよ~!? アタシ、セックスしてるときのかっこいいお兄ちゃん、みんなに見てほしいなっ❤ 妹のおまんこ目掛けて、かっこよ~くパコパコ金玉あててくるお兄ちゃん……❤❤❤ きっとすぐに100パコいね❤集まっちゃうよ❤❤❤」 乗り気な咲希の様子を受け、スタッフも期待の目を向けてくる。兄妹であることを聞きつけた周りからの期待の目、そして愛する妹からのおねだり……天馬司の選択肢など、あってないようなものだった。 「――あぁ、もちろんだ! オレら兄妹のドスケベガチイキセックスを見せつけてやろう!!❤❤❤」 「きゃ~っ!❤ さっすがお兄ちゃんっ❤❤❤ 大好きっ!!❤❤ い~っぱいガチイキ汁出そうねっ❤❤❤」 まるでマントでも翻すかのような早業で素っ裸になる兄と、無自覚な甘~い媚び声で「アタシはかっこいいお兄ちゃん専用ヌポコキまんこですっ❤」と腰くねアピールしながら衣服を脱ぐ妹。 どこから聞きつけたのか、イベントスペースはさらなる観衆でいっぱいになった。見上げれば上フロアの吹き抜けから覗き込む者で人の壁が出来ている。二人は彼らの期待を一身に浴びながらスピードくじに挑んだ。最初は咲希がやりたいと言い出したが、意外にも機械内で激しく飛び回るくじの様子を見て司が挑戦することになった。可愛い妹の指に切り傷など作らせるわけにいかない、とても漢らしい判断だ。 そして、司の手がつかんだくじに書かれていたのは…… ――『Y字開脚立ちハメ ※ハメ乞いを必ず行うこと 難易度❤❤❤』 受け手、挿入側共にバランスを気にしながらの行為が必要となる、いわゆる立位だった。手元を覗き込んだ咲希が早速まんこを剥き出しにしながらY字開脚に挑戦する。現役女子校生らしい身体のしなやかさはあるものの、やはり一本足で立つことは難しいようだ。挿入後は司が支えればいいが、挿入前のハメ乞いをいかに観衆に自然に見せるかが課題か。 ひとまず最初の一本足で立つまでは近くのガタイが良い男性スタッフにつかまっていいことになり、咲希は「ふんっ!❤」という息みと共に改めて片足を上げた。ハメ乞いさえ完了すればお兄ちゃんが支えてやるからな――そう思っていた司はとあることに気が付く。Y字開脚のポーズに集中するあまり、妹の剥き出しまんこが濡れていないのだ。このまま挿入すれば咲希が痛い思いをするだろう。そしてそんな様子は観衆にも伝わり、兄妹が狙った100パコいね❤など達成することは不可能だ。 愛しの妹をあらゆる苦しみから守るべく、自分がするべきことは何か? 司は妹まんこを直視して勃起したちんぽにコンドームを着用しながら自問自答する。まんこの乾き具合、時折辛そうにぴくんっ❤と震える太もも……ついに、司はとある案を思いついた。それは二人ならではの関係性、そして司がスターを目指す過程の経験を活かしたものだった。 「――咲希、なんだ、その男は」 「えっ……?」 日常生活でめったに発されることのない、少し冷たい声。それを投げかけられた咲希が戸惑ったように司を振り返る。彼女の視界に入ったのは静かな怒りをなんとか抑えつけている兄の顔。言葉の意味を考え、ふと気が付く。全裸で兄にまんこを向けた自分がつかまっている、男性スタッフの存在だ。あくまでバランスをとる為腕を借りているだけだが、愛しの妹が見知らぬ男にしがみついている光景はさぞ不快だろう。 愛する者への独占欲はもちろん、これから自分がハメるための女に触れられているという雄としての苛立ち――。 (お兄ちゃん、嫉妬してる……❤ ううん、あれが"役"なことぐらいアタシにだってわかるけど……お兄ちゃんの、アタシを自分の女としてパコりてぇ~❤としか見てない目……かっこよすぎるよぉ❤❤❤ すぐにハメ乞いしなきゃきっと痛~いぐらい金玉べっちんッ❤べっちんッ❤ってぶつけるケダモノセックスされちゃう❤❤❤ やだやだぁ❤ お兄ちゃんとアタシは仲良し兄妹だからぁ❤ 優し~い甘々ピストンじゃないとだめなのッ❤❤❤) 咲希の喉の血管がドクン❤とひと際大きく脈をうつ。はやくいつもみたいなお兄ちゃんに戻って、と甘えなければ……そう考える彼女がとった行動は…… 「やんやんっ❤ 助けてぇ~っ❤❤❤ お兄ちゃんにパコられちゃう~んっ❤ スタッフのおにいさん、助けてッ❤❤❤ もしもおにいさんが助けてくれたら、お礼にエッロ~いぐぽぐぽ爆音フェラでぶッ濃い精子吸い上げてあげる❤❤❤ そのあとはアタシのよわマンほじって、おッほ~出る出るッ❤って精液ぴゅっぴゅしてもいいからぁ❤❤❤」 ……目の前で咲希を支える男性スタッフにさらにしな垂れかかることだった。 素っ裸のゆるふわツインテール美少女に触れているだけで股間を膨らませていた男性スタッフは息をのみ、自分の身体に伝わる柔らかさに鼻息を荒げる。甘ったるい声色と、それが紡ぐあまりにも魅力的かつ下品すぎる誘惑。 男性スタッフの背後で凝視していた観衆の一角から「うぉやっべエロすぎ❤ 出ちゃったわ❤」という声があがるレベルなのだから、直接その身で浴びているスタッフが射精をこらえたのはもはや奇跡と呼ぶべきだろう。 「おまんこ丸出しでアタシ恥ずかしいよ~❤ 宮益坂女子学園の2-B、天馬咲希17歳のエ・ロ・ま・ん・こ、みんなに見られちゃう❤ ねぇねぇおにいさぁん❤ 助けてぇ~?❤」 「咲希……💢 そのエロまんこは誰のものだと思ってるんだ? ちょっと指で弱点なでなでされただけでぶっとい潮ひりだす弱まんこ💢 ちゅうちゅう吸われてギンギンに勃起する雑魚クリトリス💢」 ――司が大きく張り出たカリで……咲希のクリトリスをすりすりッ❤ オスに狙われる興奮でゆっくり勃起していたクリトリスが……ビクビクッ!!❤❤❤ 「お゛ッ!!❤ ッほ❤❤ ッほぉん!❤❤ クリ勃起にちん擦りキクッ❤❤❤」 「こうやってちょっとちん先で擦っただけで、アナルがぱくぱく物欲しそうに蠢いているぞ……💢 お前の身体はこんなにも素直なのに、どうしてその男に縋るんだ……?💢」 挿入一歩手前でありながらも生真面目にハメ乞いされるまで膣穴には触れない司の精神力たるや。観衆もふたり(と男性スタッフ)の一挙一動に目を奪われ、呼吸をすることすら忘れてしまいそうになる。リアルタイム投票状況をうつすモニターにまで既に「射精した」報告があがっていた。 ぴたんっ❤ぴたんっ❤とクリ責めちんタッチが続いてから、約3分……。圧倒的オスに狙われている状況とちんペチ刺激による性的興奮にまみれた咲希のまんこからは、童貞が見ても挿入が容易であると判断できるほどの愛液が垂れている。さらに、赤黒いちんぽをなんとかくわえこもうと小刻みにカクカク❤揺れている様はセックスを待ち望んでいると言外に表しているだろう。 ――すっ…… 咲希の手がようやく男性スタッフから離れる。ずっと触れていた肌が離れたことでスタッフは寒気すら感じた。それほどまでに彼女の熱は心地よかったのだと気づき、ほぼ無意識に手を伸ばす。そしてこの状況に似合わない程穏やかな笑みを浮かべる咲希へ触れようとする。 ……残念ながら、艶やかに弧を描いた唇がこれから紡ぐ言葉は彼の為のものではなかった。 「やっぱり ……アタシ、お兄ちゃんのメスとして、おまんこ捧げま~すっ!❤❤ エッロいちんぽでパコられるの、選んじゃった❤ お兄ちゃんのおちんぽ、挿・れ・て~ッ❤❤❤ 他の男の人に助け求めておいて、本当は足パッカ~ンッって開いたおまんこでセックスアピールしてましたっ❤ ごめんなさいっ❤ お詫びにアタシのぬるほかおまんこで、気持ちよ~くちんコキしてくださいっ❤❤❤」 まるでスローモーションのように、淡い色の髪が揺れる。その隙間から覗くのはまるで天使のような柔和な表情。うっすらと汗ばんだ肌から香る、年頃の女の子特有の甘い体臭。月のように細められた目は潤み…… ――どっちゅんッ!!❤❤❤ 「お゛ッッほ……!!❤❤❤」 咲希の後ろで司が腰を突き出した。咲希が受けたのは衝撃だけではない……快感もだった。焦らされ、お兄ちゃん専属メスとしての自覚も高まったまんこへちんぽが侵入したのだ。 それによって、天使のようだった咲希の表情は一瞬で変わった。険し気に眉根を寄せ、快感を処理しきれなかったのか寄り目になってしまう。鼻孔はパカパカ開いて間抜けな奥行きを晒していた。極めつけはタコのように突き出た唇だ。新色のリップが塗られた愛らしい唇をすぼめ、その中央の隙間から必死に「ふほっ?❤ ふほっ?❤❤」と酸素を取り込もうとする姿は変顔と呼ぶに相応しい。いわゆる女捨ててる系の変顔だ。 ――にゅる~……ぬっぽッ!❤ にゅる~……ぬっぽッ!❤ 「ッほ❤ お兄ちゃんのちんぽすっげ❤❤ おまんこ挿入の度に、カリ高ちんぽがアタシの弱いとこ擦ってやっべ❤❤ アタシッおちんぽで男選んじゃうのっ❤ おッやっべ❤❤❤」 「ふ~ッ!❤ ふ~ッ!❤ 咲希の大好きなお兄ちゃんちんぽだぞッ!❤❤ くッ……まんヒダすっげ❤❤」 咲希の太ももを抱え、司はゆっくりとピストンを繰り返す。まんこを勝ち取ったオス特有の腰振りはあまりにも煽情的であり、そのエロさにパコいね❤の数がぐんぐんと上昇していく。あっという間に目標の100パコいね❤を突破したが、司と咲希はそこで手を抜くようなことはしない。二人に声をかけたスタッフは100パコいね❤を達成した者への景品を準備することを忘れまんズリに勤しみ、咲希を支えていた男性スタッフに至っては真正面で揺れる咲希のおっぱいで3発目の精液を発射するところだった。 観衆の熱い視線を浴びつつ、司の金玉が何度も咲希のまん肉へうちつけられる。泡立ったまん汁をつぶすようにちんぽが往復するたび、観衆からさらなる興奮の歓声があがった。 そうして腰を振り続け、ついに投票時間である"挿入からの10分間"が終わりに近づく。パコいね❤の数は1万に達しようとしていた。誰からともなく観衆は大きなモニターに表示された残り時間を読み上げる。 「「「10……9……8……」」」 「お兄ちゃんのちんパコ気持ちいいッ❤❤ コンドーム越しでもカリ高すんごッ!❤❤❤」 「咲希もエロいぞ!❤❤ おっぱい揺れるのエロッ!!❤❤ 太もも柔らかい……ッ❤ す~っ❤ ッは❤❤ まん汁の匂いも濃くてちんぽピストン止まらんっ!❤❤」 ――バッコンバッコンバッコンッ!!❤❤ 観衆の声が聞こえているのかは定かではないが、二人のセックスはラストスパート特有のがむしゃらなピストンに変化していった。 「「「5……4……」」」 「お゛ッお゛ッお゛ッ!!❤❤ まんこイクイクイクイグイグッイッグ!!❤❤❤ お兄ちゃんのおちんぽパンパンされてイッグ!!❤❤」 衝撃を受け止めきれない咲希のおっぱいがびったんッ!❤びったんッ!❤と暴れ、乳首の先端から汗を飛ばす。現役女子校生のおっぱいを間接的に味わおうと男たちが一粒の水滴に群がる様は情けなかった。そんな男たちより格上であると見せつけるように司は腰をさらに激しく振る。 「「「3……2……1!!」」」 ――ぬる~……ッ❤ 全員の視線が司の背中、咲希のおっぱい、結合部に集まる。一糸まとわぬ全裸で身体をうちつけあっていた二人は互いに離すように腰を反らした。言葉にしなくとも相手のしたいことなどわかる。それは一瞬の出来事であったが、兄妹としての絆を見せ付けるものだった。亀頭が抜ける直前まで離れ、愛液でできた橋が途切れそうになる。 「「「0!!」」」 ――どッちゅんッ!!❤❤❤ ――びゅッ!!❤❤❤ びゅ~~~ッ!!❤❤ びゅるるるる……びゅっ❤❤❤ どくん……どくん……びゅ~~……ッ❤❤ 司と咲希の陰部が激しい水音とともに密着した。みっちりと隙間なくくっついた結合部はやがて小刻みに震え、二人がアクメを噛み締めているのがよくわかった。 咲希は時折肛門をぷぴっ❤ ぷぴっ❤と開閉させ、司はせりあがった金玉を収縮させつつ周りにセックスの終了を告げようとしたが…… 「おぅ……ッ出るぅ……❤❤ 咲希のエロまんでちんコキ、濃いの出るぅ~……ッ❤」 「う゛ぉッ❤ っおッやっべイグッ❤」 ――尿道に残った精液出すためにちん先で子宮口ぐりぐりっ❤ ピストン終わったと思って油断してたのにおまんこ責められて追いアクメっ❤❤ 首を反らせて追いアクメした咲希からちんぽを抜き、その身をゆっくりと抱き寄せる。可愛い妹との公開セックスで大量に分泌された精液の詰まったコンドームを外し、司は観衆に恭しく頭をさげた。そこでようやく観衆たちはどよめきを取り戻し、とても上質なセックスパフォーマンスを見られた感動の拍手を送った。スタッフが景品であるハメチェキを持ち駆け寄ると、アクメの余韻からようやく抜け出した咲希がそれを受け取る。 「おお、よく撮れているな❤ 咲希のまんこがまん汁でテカってエロい……!!❤❤❤」 「すっごーい!❤ お兄ちゃんのぷりぷりの金玉もしっかり写ってる! ありがとうございます!❤❤」 手元の小さなチェキを覗き込みながら衣服を着なおし、二人はスタッフに礼を告げる。彼らが後にしたイベントスペースには、二人が挑戦する前よりはるかに多くの人間が集まり、ハメハメ❤スピードくじに挑戦しようと息巻いていた。 ##### 一発抜いた後の二人は地下のゲームコーナーを訪れた。電子音に揉まれながらクレーンゲームでお菓子を獲得し、備え付けのベンチへ腰かける。なじみ深いパッケージから取り出したお菓子を司は一口で、咲希は三口で口内におさめた。 自動販売機で買ったフルーツジュースを飲みつつ楽しそうに足をばたつかせる姿が愛おしくてたまらないのか、彼は咲希を笑顔で見守る。その視線に気づいた咲希は少し照れ臭そうに身をよじるも、すぐに己の口元を指さした。 「お兄ちゃん、口元にチョコレートついてるよ。取ってあげるからこっち向いてっ❤」 「お? そうか、頼む!」 「あ~……んむっ❤」 ――ちゅっ❤ ちゅ~~……❤❤ ぢゅるっれろれろっ❤❤ ぢゅるる……❤❤❤ 「……ぷはっ❤ こら、咲希❤ キスしたかっただけだろう❤❤」 「えへへっ、バレちゃった❤ ……あ! ねぇねぇお兄ちゃん、一緒にやりたいのがあるの!」 下心丸出しのディープキスを終えると、咲希は満面の笑みで立ち上がる。妹のお願いとあらば聞かないわけにはいかないといわんばかりに司もその背中を追いかけることにした。 けたたましいサウンドや眩しい程の照明を潜り抜けると、数多くの若者たちがとある一角で並んでいるのが見える。普段利用することはない故に馴染みのないそれを眺め、司は暖簾型のカーテンに印刷された文字を読みあげた。 「あれは……プリシか?」 「あちゃ~……やっぱりすっごく混んでるね。せっかくお兄ちゃんとのお出かけだから、思い出にハメプリ撮ろうと思ったんだけど……」 周りを見渡すが、どのブースも混雑している。特に人気らしい機種は行列ができており、最後尾を探すだけで一苦労しそうだ。これまで友人たちと流行りの「アへ顔プリシ」や「モロパンプリシ」の経験はあるものの、未体験だった憧れのハメプリを兄と経験したかった咲希は表情を曇らせる。 「咲希、あそこの機械は並んでいないようだぞ」 そんな中、司が指さしたのはとある機種だった。暖簾型のカーテンが釣り下がり、外に小銭を投入する場所があるのは他と同じであり、設置されたモニターとスピーカーが『稼働中』であることもしっかりアピールしていた。しかし混雑しているブースとは違い、サイズはかなりコンパクトだ。他の機種は軽トラックの荷台ぐらいのサイズ感だが、指さした先にあるものは駅前の証明写真機が二台並んだ程度か。 咲希が顎に指を当てながら答える。 「あぁ、あれは結構古いプリシなんだよね~。うぅ~ん……他はまだ時間かかりそうだし、アレに入っちゃおっか!」 「いいのか?」 「うん! お兄ちゃんとの思い出を撮るのが目的なんだもん♪」 二人は人ごみを潜り抜け、新たな目的地となった筐体を目指す。先ほど司がいったように待ち時間もなく、二人は口ずさむように枚数を数えながら硬貨を投入した。指定された金額を投入し終えると、甲高い案内音声がカーテンの中へ入るよう促す。 「最新のハメプリはいろんな体位ができるよう小さなベッドがついてるんだけど、ちょっと古いヤツにはないんだよね~。撮影機能も結構違うから、一周回って新鮮かも!」 ガードレールのような形状のベンチはかろうじて腰を乗せられるぐらいか。司が興味深そうな顔で撮影レンズ周りを観察していると、すぐ近くの液晶画面が点灯する。煌びやかなイラストとともにいくつかのモードを選ぶ必要が表示され、彼は背後の妹を振り返った。戸惑う司とは裏腹に、咲希は慣れた様子で操作を始めた。流石は現役女子校生といったところか。 咲希が選んだのは【ハメプリ初心者モード】【二人用】だ。音声が詳細を読み上げる前に咲希が操作を進めてしまうので司は正直チンプンカンプンだったが、妹が楽しそうなのでよしとした。 「ほらほらお兄ちゃん! すぐ始まるから脱いで!」 「あ、あぁ、わかった」 楽しそうな横顔に見惚れていたものの脱衣を促され、司は慌ててベルトに手をかける。明るいブース内で反射する金具に目を細めたくなるが、プリシの仕様がわからない限り急いだ方がいいだろう。くつろげた前部分からのぞくボクサーパンツごとずり下げようとした瞬間、ブースにはポーズを指示する音声が響いた。 『きゃ~! こんなところでおちんちん出しちゃうなんて、エッチ~ッ!❤ もう、びっくりしちゃった❤❤』 液晶画面を見ると、既に二人の姿が現在進行形でうつっている。撮影用表示特有の反転映像に一瞬思考がこんがらがるも、傍らにしゃがみこんだ咲希のポーズ……まるで恥ずかしがるように目元を隠す姿を見て察した。ズボンごと下ろすのではなく、ボクサーパンツからちんぽと金玉をぶるんッ!❤と露出する。本物のお出ましに一瞬咲希は「おッほ❤ お兄ちゃんのちんぽッ❤」と声を漏らした。思わずその愛おしい頭を撫でてやりたくなるが撮影のカウントが読み上げられ急いで手をちんぽに戻す。 ――パシャ! 強いフラッシュに司の腰がびくつき、その勢いで揺れたちんぽは咲希の鼻へ直撃した。不意のちんぽ接触に驚いたのか、目の前のちんぽにアへる咲希の顔が撮影完了データとしてモニターに表示される。 次の撮影指示は『悪いおちんちんは退治するぞッ❤ くらえ、ぐぽぐぽひょっとこフェラ~!』。咲希は案内を聞き終わるよりはやく司のちんぽにしゃぶりついた。しゃがんだまま頭を振り、うっとりと目を細めている。今度こそ司がその頭を撫でると彼女は嬉しそうに腰を抱え込んだ。鼻の下を伸ばす咲希の必死な表情もあわさって、司のちんぽはみるみる勃起していく。 ――パシャ! モニターには一心不乱にフェラに勤しむ咲希と快感に悶える司の横顔が映し出された。プリシ特有の美肌効果が適用されているのか、赤黒いはずのちんぽが少し淡い色合いになっている。 一瞬発射しそうになるも司は必死に耐え、なんとか咲希の口からちんぽを抜こうと試みる。しかし精液をぶっこ抜きたい咲希は司の腰にしがみつき、鼻が陰毛に埋まるのも厭わずにちんぽを咥えこんだままだった。可愛い妹を力任せに突き放すことなどできないとわかっての行動だろう。 しかもその間も口内では舌をうねらせ、亀頭から裏筋まで刺激を与え続ける。ボクサーパンツから取り出されたままの金玉を指先でくすぐるのも忘れない。思わずこのまま射精したいと考えるも、司は家でクリコキクンニしてやるからと咲希に言い聞かせ、射精寸前❤フル勃起ちんぽ❤をぬめぬめお口まんこから救いだした。名残惜し気に伸ばされた唇からはちゅっぽんッ❤と生々しい音が漏れ、ブース内に響く。せっかく味わっていたちんぽを引っこ抜かれた咲希は少し物足りなさそうだ。 『次の撮影で最後だよ! 勃起おちんちんを頭にのせてもらって、キメ顔しちゃお! はい、乗せチ~ン!!❤』 撮影指示を聞き、射精しなくてよかったと司は安堵しつつ足を肩幅に開く。唇の端に残ったちん毛をしゃぶっていた咲希もすぐにその下に入り込んだ。そして張りつめた金玉を頭頂部に乗せ、可愛く見える上目遣いで彼女はカメラを見つめる。まるでちょんまげのようにいきり立つよだれまみれちんぽがフラッシュを反射し、最後の撮影も終了した。 『らくがきブースに移動してね! また遊んでね!らくがきブースに移動してね! また遊んでね!……』 同じ言葉を繰り返すだけになった案内に従い、二人はブースを仕切るカーテンから身体を出す。ちなみに司がちんぽをしまおうとしたが完全に勃起しており、結局ちんぽはしまわずに咲希の可愛いハンドバッグで隠すことになった。すぐ隣でひらめくカーテンをくぐり、らくがきブースに身をおさめる。 撮影ブース程ではないもののそこはかなり明るく、プリシ初心者の司でもすぐにらくがき用のペンを見つけ手に取ることができた。しかし実際手にもってみると普通のペンよりも重い。予想に反する重量感と筐体に繋がったコードによる不便さをなんとか乗り越え画面に向き直る。 らくがきブース内で奮闘する兄とは反対に、咲希はしゃがみこみ兄の腰と筐体の間に入り込んだ。ハンドバッグで隠していただけの露出ちんぽは未だに力強く勃起しており、彼女の頬を何度もうつ。 「アタシはらくがき時間中にお兄ちゃんの勃起ちんぽおさめるから、らくがきの方お願いっ♪ 勃起したままじゃ歩きにくいでしょ?」 「オレはこういうのはやり方がわからないのだが……」 「も~、気にしないの! せっかくお兄ちゃんとの思い出なんだからお兄ちゃんの思うように書いてよ~!」 「う、うむ……それならば任されよう!!」 撮影データを読み込み終えたモニターに先ほどのハメプリが表示される。妹の期待を背負った司がペンを走らせる間、咲希はしゃがんだままちんぽを頬張り射精を促した。らくがきブースのカーテンは股間を隠せるかどうかギリギリの高さのため、特急ちんフェラに励む咲希の顔以外は周りからほぼ見えている。具合が悪いやら足が疲れてしゃがみこんだ等苦しい言い訳もできるが、ぐぽフェラ特有の前後運動に伴う髪の揺れや、司の足にショーツ越しまんこを擦り付ける淫猥さを見れば即フェラバレするだろう。 ――ぐっぽぐっぽぐっぽ!!❤❤ ぢゅるるッ!❤ ぎゅ~っぽッ❤❤ べろべろれろれろぢゅうう~~ッ!❤❤❤ ッポンッ!❤ くわえて、咲希は二つ隣のブースにまで聞こえるようなバキュームフェラ音を奏でていた。近くのハメプリ人気機種待機列に並ぶカップルたちも釣られて盛り出す程だ。 ――じゅぽッじゅぽッじゅぽッ❤ 「さ、咲希❤ 最初の写真なんだがっ、スタンプでチンポをおッほ❤ か、隠した方がいいか?❤❤」 「じゅるッ❤ え~? せっかくだからそのままにしようよ! 学校でみんなにお兄ちゃんのちんぽ自慢したいし!」 「そうか、わかっ……うぉ゛そこ気持ちいいッ❤ 咲希の口まんこで金玉ゴポつく……❤❤❤」 『残り15秒! そろそろ終わりだよ!』 「えっ!? もうそんななの!? やば~い急がなきゃ…!! お兄ちゃん、すぐぶっこヌいちゃうからね!❤❤❤」 ――じゅるるるッ!❤❤ ぐぼぐぼぐぼじゅっぽんじゅっぽんッ!❤ ねろんっねろんッ!❤ ずろろッ!❤❤❤ らくがき時間の終了予告が告知されると同時に、咲希は過去一番のバキュームフェラをちんぽにお見舞いする。これまでなんとか耐えていた司の足はついにガニ股になり、鼠径部に這う血管を浮き上がらせた。 「出る出る出るッ!❤ 咲希の喉に生射精するッ!❤」 『3……2……1……』 「ん❤ いーよ、だひて❤❤❤ お兄ちゃんの精液、ぴゅっぴゅしちゃえ~❤ ……えいっ!タマもみもみ~ッ❤❤❤」 ――むにむにむに~んッ❤❤❤ カウントダウンとあわせ、咲希の柔らかな手が金玉を優しく揉み上げる。司が身体を強く強張らせるのももちろん見逃さず、亀頭を咥えこんだ。敏感なカリ裏に舌をまとわせ、じゅぞぞッ!❤と最後の一押しをするのも忘れない。 『0!』 「出るッ!!❤❤❤」 ――びゅるるるッ!!❤❤ びゅーーーッッ!❤❤ びゅッ!!❤ びゅびゅッ!!❤❤❤ どぴゅーーッ!❤❤❤ 射精の瞬間、司は腰を後ろに引いたことで傍目には少し情けない姿になった。しかし咲希はそれが自分を筐体に押し付けて苦しませないためだとわかっている。兄から感じる愛を嬉しく思いつつ、口内に満ちる精液を嚥下した。プリシという慣れない状況での興奮か、一度パコった後とは思えない程精液は粘っこく、飲み込むのも一苦労だ。 「んっ❤ んっ…❤❤❤ ……ぷはぁ、射精間に合ったぁ♪ いっぱい出すから焦ったよ~❤」 「す、すまん❤❤❤ あ、咲希、ちん毛がついてるぞ❤」 「えっどこどこ? お兄ちゃん取ってぇ~❤」 『らくがきタイム、終了~! 外でプリント中だよ! 忘れ物がないか確認してから退出してね♪……』 ブース内でのイチャイチャは音声案内に促される形で切り上げ、ようやく整えた身なりの二人が外に現れる。印刷されたプリシを確認すると、咲希はそれをすぐにスマートフォンケースに挟んだ。 「お兄ちゃん、見て見て!♪」 兄のちんぽを頭にのせたキメ顔のプリシと、屈託なく笑った顔を並べる咲希。司はそんな妹が愛おしくて仕方なくて、周りの目も気にせず思わず抱きしめた。 「咲希は世界一の、オレの自慢の妹だ! 大好きだぞ!❤❤❤」 「えへへ❤ ……アタシも、だ~いすきだよっ❤ お兄ちゃんっ❤❤❤」 ……古いという理由で敬遠されていたこのプリシ機種は、司と咲希が利用した日以降『絶対ラブラブになれるプリシ』として若者に大人気になったらしい。


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