『褐色肌のクソ雑魚包茎巨クリ美少女がモルモットとしてクリトリスを差し出す話』 彼女の名前は潜利ルイ。 とある女学院に通う学院生だ。 両親はおらず、天涯孤独の身。 近くにある怪しげな研究所の治験で、親の残した多額の借金を返済する日々を送っている。 この日、彼女は身体に異変がないか、研究所に呼ばれていた。 学業のことから日常生活に至るまで問診が行われ、更にはクリトリスでの自慰頻度に亘るまで問いかけられる。 未だ慣れることのない恥ずかしさを感じるものの、何年も続けられてきたことなので出来る限り心を無にして淡々と答えていった。 「じゃあ今回はルイちゃんの身体に異常がないかを診て終わりだね」 「う……」 恐れていた時間が来てしまう。 しかし、彼女に逆らうという選択肢は存在しない。 治験の報酬もあるのだが、ここの院長には長年生活の援助もしてもらっているのだ。 それがあるおかげで彼女は膨大な負債を背負いながらも人並みの生活を送ることができている。 学院への通学もその一つ。本来ならあり得ない待遇だが、逆に言えばそれは生殺与奪を握られているということでもあった。 見捨てられれば住む場所にさえ困ってしまう。それほどまでにルイはお金に困窮しているのだ。 この研究所の人間にとっては自分の身体を弄ぶのも目的なのかもしれない。それらしい傾向も見て取れたからだ。 それが分かっていてもルイには抗う術もメリットもない。悔しいという気持ちを押し殺してモルモットとして言いなりになるしかないのだ。 彼女は陰鬱な気持ちになりながらも、ゆっくりと係の人間の後をついていくのだった。 ◇ 更衣室で制服を脱いでいく。 褐色の肌は十代特有の瑞々しさがあり、平均よりも豊かなFカップの乳房が着替えの拍子にたぷんと揺れ動く。 腹部はしっかりとくびれていて、お尻にも適度についた肉が彼女の美しさを底上げしていた。 「どうしよう……」 そう言いつつもやることは変えられないし、逃げることもできない。 負債はまだ半分以上残っているのだ。 「……はぁ」 彼女は初々しく頬を染め、用意された衣装を手に取った。 「またこれか……」 名前の記された専用のロッカーに用意されていたのは極小のマイクロビキニだ。 布面積は局部を僅かに隠す程度しかなく、恥ずかしさに身を捩ればそれだけで陰毛や乳輪が見え隠れしてしまう。 申し訳程度の配慮……なのだが、いっそ裸より恥ずかしいかもしれない。 そして……まるでモデルと見紛うかのような美貌を持つルイなのだが、゛そこ゛だけはあまりにも異質な物がぶら下がっていた。 ルイは下腹部へと視線を向ける。 そこにあるのは一見すると細長いソーセージのようにも見えた。 だが、よく見ると太く赤黒い血管が脈動しており彼女の身体の一部なのだということが見て取れる。 一目見ただけではそれが゛クリトリス゛だとは誰も思わないだろう。あまりにも大きすぎる。 クリトリスはルイのコンプレックスだった。 小指ほどの長さにまで成長した長細い突起。5~6cmはあるだろうか。 常人のクリトリスの平均をゆうに越えており、芯の周りにはたっぷりと褐色の皮を纏わりつかせている。 感度も常軌を逸しており、この研究所の投薬と実験によってあまりにも敏感な性感帯へと変貌していた。 ごく僅かな刺激であっても発情してしまうためテーピングとスパッツによって厳重に保護しなければ日常生活さえも脅かしてしまう。 その在り方は年頃の少女の身体の一部としてはあまりにも醜い異物。だというのにそこでの自慰行為をやめることができないルイの弱さの象徴だ。 すぐに着替えても布地が薄いこともあり、主張するルイのクリトリスの形状がくっきり浮かび上がってしまっていて、そこを見るたびに彼女は顔を赤らめ強い嫌悪と羞恥を感じてしまう。 ◇ 「いつも思うんですが……その、こんなふうに拘束する意味ってあるんですか?」 ルイの四肢は拘束台の上でX字に拘束されていた。 ベルトで限界まで長い手足が引き伸ばされ彼女に一切の抵抗を許さない。 「暴れちゃうと危ないだろう?」 「だ、だからってこんな厳重に……」 ルイが抗議の声をあげた、その瞬間—— マイクロビキニ越しに巨大なテントを形作る陰核に軽く指先が触れた。 「ん゛ぅ゛ッ!?」 火花が弾けた。快感が体内に飛散する。 たったそれだけの刺激で急激に血流が集中し、クリトリスへが「ひくり……っ」と震えたかと思うと白い布地の下で徐々に角度を上げていく様子が見てとれる。 「く、うぅっ……ぁ……!」 じりじりと神経を焼く快感はルイから無様な喘ぎと痙攣を引き出し続けた。 「はぁ、はぁ……」 十数秒ほどの身悶えがようやく終わる。 だが燃え上がった欲望は既にルイの身体を完全に火照らせ、四肢の末端にまで甘い痺れが去来していた。 「感じるのが少しばかり早すぎないかい?ふふっ、以前よりも反応が良いみたいだけど」 研究医の言葉通りルイは既に汗の粒を浮かび上がらせ全力疾走直後のように息が荒くなっている。 クリに軽く吐息を吹きかけると「ああっ!?」と悲鳴のような声を容易くその喉から響かせてしまった。 相変わらず遊び甲斐のある玩具だと研究医はルイにとても聞かせられないようなことを考える。 「相変わらず凄い感度だね。少し触っただけでこんなに悶えちゃうなんて」 研究医がマイクロビキニを軽くずらすと、露わになったのは綺麗なピンクサーモン色の割れ目。 そして、その上部に鎮座する異様なほど存在感を放つルイのコンプレックス。 空気に触れただけで充血した劣等感の塊がぴょこんと跳ね上がった。 先端から恥ずかしそうに顔を出すクリ亀頭は綺麗な肉色に染まっており如何にも敏感そうだ。 包皮は無様に弛んでいてよほど念入りに弄られてきたことを伺わせる。 長さのわりにたっぷりと皮を弛ませたポークビッツ包茎クリトリスだった。 「いつ見ても醜いクリトリスだ。こんな可憐な少女にこれほど無様なコンプレックスがくっついてるだなんてね」 「……っ!?」 至近距離で蔑む言葉を紡ぐ研究医の吐息にくすぐられ、腰が情けなく揺れ動く。 ぴょこぴょこと拘束台の上で何もない宙を叩く勃起クリトリスは滑稽だった。 「小刻みにピクピクしちゃって……もー可愛いんだから♥」 「っ!……ダメ……っ」 言葉で軽く嬲られると、小指ほどの長さにそそり立った尖塔が更に硬度を増していく。 快感に震える長突起を、研究医は優しく摘まみ上げた。 「ぁ、かはッ!!?」 狂おしいほどに甘く官能的な衝撃が全身を駆け巡った。 その陰核の有する快楽神経の量と密度は常人を遥かに超える。 接触のない状態でさえも感じてしまうほどで、そんな異様な弱点を持った美少女はそれだけで絶頂に達してしまいそうなほど気持ち良くなってしまう。 「おやおや、我先にと勃起しているよ。そんなに風に生意気に主張させなくてもちゃんと虐めてあげるから大丈夫なのに。それにそんなへこへこさせて……君は品位というものを持ち合わせていないのかい?」 「ああっ、あ、あ、あっ!?」 侮蔑の言葉をかけられたが反論もできず、それどころかルイはクリ快楽の前に視線を逸らす余裕すらない。 そして、指先は割れ物に触れるかのようにクリトリスをゆっくりと扱いていく。 「あ゛あっ!!ん゛はあ゛あああぁ゛ッ!?」 ルイは身を縮こまらせ声を上げてしまっていた。 空気の揺らぎでさえも感じてしまうクリトリスをコキ抜かれる感覚は饒舌に尽くし難い。 ねっとりと纏わりつくような指遣いで撫で回されると、たったそれだけの刺激で火照った身体を激しく痙攣させてしまう。 「次は包皮を剥いていくね」 「あ……ま、まって、んぎぃぃいっ!?」 研究医は指先をクリトリスに纏わりつかせると靴下を脱がせるように本体に滑らせたぷたぷとした包皮を剥き上げた。 そして、露出した快楽神経の尖塔が快感に震え上がるのに合わせて、またゆっくりと元の位置にまで戻していく。 「あぎいい゛いい!!ひぃっ、ひぃぃ゛いい!!あ゛あああ゛あああぁぁあッ!!?」 ルイは自慢の黒髪を振り乱し身悶える。その度に汗が噴出し辺りに飛び散った。 少女の健気で無意味な抵抗全てが研究医の嗜虐心を満たしていくのだが、それは責めを更に加速させるエッセンスにしかならなかった。 (気持ち、いい……だ、駄目だ!耐えないと……じゃないと、もう……) ルイは被虐的な皮コキによる鋭く焦れるような悦びに全く抵抗することができない。 背筋から頭頂部にかけてぞわぞわと粟立つような感覚。 固定された手足を必死に動かし身を捩らせるが、拘束はビクともしない。 研究医の色責めに対してルイはあまりにも無力だった。 (あ……だめ……また……) 淫らな腰振りが止められない。 腰をくねらすたびにクリトリスが空気と擦れて堪らない快感を生み出すと、更に艶かしく身体を動かして求めてしまう。 「フフッ、空気とセックスでもしているの?」 ルイの尊厳を乏しめるような淫語が研究医から囁かれると、マゾ的な興奮が増してクリトリスが跳ね上がる。 育て上げられたクリ亀頭を整えられた爪先がカリカリと刺激した。 皮を剥かれ裏筋をくすぐられ、根元から先っぽまでをくるくると螺旋を描くように悪戯な愛撫で責められる。 (駄目……ッ、そんなにねちっこく……っ!) 決して刺激に慣れさせることがないようなバリエーションをつけた様々な動きによって、敏感極まりないクリトリスは限界まで昂ってしまっていた。 「うわああッ!ああ、ああああっっ!?」 拘束され一切の抵抗ができない中、剥き出しになった快楽神経をしなやかな細指がサディスティックに弄ぶ。 クリが反り立ち粘っこい愛液が割れ目をヒクつかせながらこぽっと吐き出される。 ルイの全身が震え、舌が突き出されると、足先が伸び、背筋が弓なりに仰け反っていった。 そして―― 「ふああ!?ああっ、あっあっあっ、あっ……あ、あああああああああああああああああっ!!!!」 ルイは年若い少女とは思えないほど荒々しく潮を撒き散らし激しい絶頂姿を晒してしまう。 ハリのあるお尻がガクンガクンと跳ね、爪先にまでぎゅっと力を込めて快楽から逃げようと激しく背を反らす。 だが先端が軽く剝け神経が裏返ったような感度のクリトリスは余韻でさえも感じてしまう。 どう足掻いても身体の内側から沸き上がる快感からは逃れられなかった。 「こらっ、駄目だろう、勝手に逝っちゃ……しばらく来てなかったから忘れちゃったのかい?逝くときは何て言うんだったかな?」 研究医がクリトリスを弾き、更に引っ張り、整えられた爪で引っ掻くと、ルイは全身から大粒の汗を飛ばして悲鳴をあげる。 滑らかな指先の感触はルイの身体を仰け反らせ、肺の中から酸素を絞り出させた。 研究医は先端をくりくりと弄びながら舌まで突き出してよがり狂うルイに問いかける。 「はぁ…っ!はぁっ!……す、すみません……一回目、く、クリちんぽで……逝って、しまい……ました」 羞恥に耳まで火照らせながら、なんとかルイは教え込まれた言葉を口にする。 「うんうん、そうやってちゃんと言わないとルイちゃんの根元から先っぽまでぜ~んぶ弱いクソ雑魚包茎クリちんぽが負けちゃったかどうか分からないからね。次からは気を付けるんだよ?」 この研究所ではいくつかのルールがあった。 喘ぎ声を我慢してはいけない。絶頂時に足の爪先をピンと伸ばす。感じた時は舌を突き出す。クリトリスを"クリちんぽ"と呼称する。 絶頂の際のカウントもその一つだ。ルール違反が発覚した際には、約束の金額から少しずつ引かれていく決まりがあり、研究所はこうして潜利ルイという少女の日常を侵すマゾヒストの悪癖を刷り込んでいくのだ。 この屈辱的なルールのせいで僅かではあるが着実に彼女の生活に淫らな支障が出始めているのだった。 ルイはひたすら無心で屈辱のルールに従いこの時間が終わることを願った。 全ては自身の幸せのため。理不尽に背負わされた借金を返済し平穏を送るために。 だが、息を整える間もなく、先程の絶頂の余韻さえも冷めないままに、研究医の細い指先がルイの長い裏筋をつつ……っとなぞり上げる。 「ォぐっ!?ひっ、ん゛ひっ!ん゛ぉおお!!」 同じ刺激でも絶頂直後の陰核は先程よりも数段深く甘い快楽として感覚を受け取ってしまう。 長細く肥大化した男児のペニスのような女芯、淫らな実験の後遺症によって無様に弛んだクリ包皮、テーピングの類による保護無しでは日常生活すらまともに送れない程の性感帯の結晶。 神経の根の奥深くまで薬に侵された陰核はもう二度と元には戻らないだろう。 「ああもう、舌を突き出すのを忘れてるよ?空腰も振るならしっかり振るんだ。もっと気持ちよさそうによがらないとね。ほら、アヘ顔アへ顔♥」 快楽と絶望の狭間で涙すら流し喘ぐルイを恍惚の表情で見下ろしながら研究医は嗜虐の限りを尽くしていく。 「よし、それじゃあ軽く様子を見て終わりにしようか。何もなければすぐに終わるからジッとしてるんだよ?」 「あ、うああああっ!?イグゥッ!二回目……ッ、ィくっ!クリちんぽッッイグゥゥゥウウウウッ!!!!」 ◇ それから四時間後―― 部屋中に充満する雌の淫臭。 むせかえるような濃厚な美少女の芳香がツンと鼻を突いた。 マイクロビキニは許容量を遥かに越える水分量によってべとべとだ。 「に…………ひゃく……なな……………………じゅ…………きゅ…………っ……」 ビクンッと僅かに身体を痙攣させルイは果てていた。 とぴゅっと数滴だけ情けなく雌潮が女体の奥から発射され、ほとんど残っていない意識が律義にこの場の上位者の命令に従い屈辱的なカウントを数える。 研究医の女が掛け時計に目を向けた。 「ああ、すまない、久しぶりに君で遊べるのが楽しくてついやりすぎてしまったようだ」 そう言って愉快そうに笑う研究医。 恍惚の表情で見下ろされる少女は拘束台の上でただ息も絶え絶えに呻きを発することしかできなかった。 台の周囲は数百に及ぶ絶頂によってルイから絞り取られた汗、愛液などが多量に混じった様々な体液によって薄く湯気すら立っている。 「ハァ、ハァ…………あぁ…………」 精魂果てた状態の少女。 華奢な細腰だけが意思に反して、へこっへこっと更なる刺激を求めて卑猥に動いていた。 粒状の汗を褐色の肌に滴らせ、濁った愛液が垂れ落ちる。 割れ目にこびり付いた縮れ毛が堪らなくいやらしい。 その股間でそそり立つクリトリスが激しく痙攣する様が彼女の感じている快楽の強さ、そして、それまでに受けた責め苦の激しさを物語っていた。 「時間も遅くなってきたしここまでにしよっか」 ピィンッ、と指先が下品に勃起したクリトリスを弾く。 「っ……ぁ……!」 ルイは声なき声を発すると僅かにエビ反りに仰け反った。 そして、すぐに台の上にがっくりと倒れ込み小刻みに全身を震わせる。 ぶるり、と体力を失った身体が僅かに残された余力を使い果たすように小さく震え、自らの手足を戒める拘束台へと脱力した。 ……こぽっ 身体の奥底にこびり付いたものを絞り出すかのような特濃本気アクメ汁。 最後の力を振り絞り絶頂のカウントを数えた褐色の少女は極限の惨めさの中で意識を手放してしまう。 これが週に数回行われる潜利ルイの日常だった。
猫又小町
2024-01-27 05:01:49 +0000 UTCシャケ
2024-01-27 04:48:51 +0000 UTC猫又小町
2024-01-08 11:58:57 +0000 UTCもつにぃ
2024-01-08 10:31:15 +0000 UTC