リッカがシオンを責め嬲り始めて既に数時間。 周囲には雌の淫臭が漂い彼女の周囲には薄っすらと体液溜まりから湯気が立っていた。 「ひひっ♡やっと出てきた…陥没乳首♡」 恍惚の表情を浮かべ拘束衣の上から胸先端の核を擦りあげると、シオンは口枷の奥から獣のような呻き声を発する。 悶絶するシオンが逃れることのできないようにとリッカは片手で体重を支えた。 リッカに身体を預けて腰をへこへこと揺するシオンの姿は誰も彼女が歴戦の戦士だとは思えないほど無様なものだった。 そして、シオンの調教され尽くした開発済みの大粒の突起へとしなやかな指先が纏わりつく。 「指先くらいある大粒…中に芯が通ってるみたいにピンって尖って…すっごいコリコリしてる♡」 コリッ――と、リッカの細指がシオンの爆乳の先端をしたたかに摘まみ上げた。 ゴリゴリと扱き、かと思えば緩急をつけて擦りあげる。 仕上げに爪先でぴんっと弾けばシオンは限界まで身体を仰け反らせるのだった。 リッカは耳元でシオンの尊厳を乏しめるような言葉責めを繰り返す。 その猛攻にシオンは成す術がない。 「おらっ、逝け。とことん無様に果てろ♡クソ雑魚乳首マゾ♡」 こりこりっ、ごりっ! 「んぶっ!?ぶふぅううううぅぅうぅうううううっっっっ!!!!」 淫らな雌の咆哮が響き渡った。