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3月の告知 March Announcement

2024年7月から始めた支援者向けの特典について

Regarding the benefits for supporters that began in July 2024.


長期支援者向け連絡

【2025.1.28.追記】 最近、小説を書くのに時間がかかるようになってしまい、ゲームの制作ができないという本末転倒な事態になってしまいました。 なので、今までどおり支援者の方にはパスワード発行して見られる特典(簡単なイラストなど)を用意しようと思いますが、サイドストーリーは気分が乗った時に更新する形式...

2月分の支払いが確認できた方に、パスワードのメールをお送りしました!

I have sent password emails to everyone whose February payment has been confirmed!


2月のサイドストーリーのパスワード発行は2月28日までで締め切ります。

The deadline for issuing passwords for the February side story will be February 28th.


今月は気合入れたTF挿絵が1枚あります。

This month there is one full color TF illustration.


※2月のサイドストーリー追加は3月4日の予定です。

※The February side story will be added on March 4th.



3月からはサイドストーリーは休んで、イラストメイキングなどイラストを特典にする予定です。

Starting in March, the side stories will be on a break and I plan to offer special illustration privilege (maybe, illustration making).



今月のサイドストーリーサンプルは以下になります。すみませんが、サイドストーリーは日本語のみになります。海外の方はコピーアンドペーストで翻訳ソフトを使用してお読みください。

続きが読みたいという方は、ご支援して頂けると嬉しいです。

Below is a sample of this month's side story. Sorry, but the side story is only available in Japanese. If you are from overseas, please copy and paste it and use a translation software to read it.

If you would like to read more, please support me.





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サイドストーリー8 チョコスライム(マキ×ペンペン)



 今日はバイトや従業員が皆『FurryCute』に招集され、この店ではあまり行われない定例会が開かれた。

「さあ、今日から2週間は〝女の子フェス〟だよ! 皆、気合いはいいかい?」

 『FurryCute』の定例会で、バイトと従業員に向かって、カナタが言った。

「あー、もうそんな時期かぁ。そういえば、もう時期バレンタインデーだったね。」

 マキはシッポをゆっくり振りながらぼんやりとそんなことを呟いた。

「はい、欠伸をしているそこのマキ! この週間はあんたにも人間になってしっかり働いてもらうから覚悟しときなよ! 芸能活動はお休みだ!」

「はぁーい……分かってますよ、カナタさん。」

 ほぼ動物のネコの姿のマキは、少し気だるそうにカナタにシッポを振り返した。

 毎年2月14日から3月3日までの約2週間は、お客様感謝デーとして、『FurryCute』では〝女の子フェス〟が開催される。

 〝女の子フェス〟ではこの期間限定の特殊なTF薬が使えたり、キャストの指名料割引きがあったりして、利用客がめちゃくちゃ増えるのだ。

  『FurryCute』としては、1年の中で最も忙しい時期である。

「さぁ、今回争奪戦に勝ち抜いた運の良いお客さんはどんな子かにゃ……。」

 なんだかんだで仕事熱心なマキは、ニヤリと笑ってペロリと舌を回した。



「ペンペン、マキを触ってみる?」

「い、いいの?」

「いいよ。ほらほら触って触って!」

 ゲル状になっても顔はあるので、表情は読み取れる。

 私はドキドキしながら、床に広がったマキの体を触った。

「アンッ! いきなり、そこ触っちゃうんだぁ……。」

「え? え? わ、私、どこ触ったの?」

「そこはマキのクリちゃんだよぉ~! よく見て、ちょっと突起があるでしょ?」

「クリちゃん……えー!!! ご、ごめんなさいぃぃー!」

 私はマキのクリトリスを触ってしまったようだ。

 マキはスライム状に広がっているので、どこが体のどのパーツか全く分からない。

 マキに言われてよく見てみると、確かに少し突起物があった。

「んふふ……でもいいよぉ~! エッチなこともマキは好きだから。さあ、もっと色々マキの体を触ってみて。」

「う、うぅ……どこがどこか全く分からない……。」

 私は困惑しつつも、再びマキの溶けた体を触った。

「わ、わぁ……つるつるなのに、体温を感じる。温かい……スライムって冷たいのかと思ってた。」

 とても不思議な感触だった。

「冷たいスライム化もできるけど、今はそうじゃないね。引っ張ったりしてもいいよ。」

「えぇっ! そ、それじゃあ、お言葉に甘えて……。」

 私はマキの体の一部を摘まんで引っ張ってみた。

「お、おぉ……すごい。ぐにぐに伸びる……面白い……。」

 私は子供の頃に液体のりで作ったスライムを手で遊んでいる気分になった。

 マキの体は流動的で形は変わりやすいが、弾力があり、温かい。

「ん~~……はぁぁん……。」

 マキが感じている声を出す。

「ど、どうしたの……?」

「ペンペンはピンポイントで性的部位を見付けだす天才だね。今つまんでいるとこ、乳首だよぉ……。」

「わ、わぁー!!! ご、ごめんなさいぃぃー!」

 私はまたもやマキの性的部位を触っていたらしい。

 恥ずかしさと気まずさが込み上げてくる。

「ペンペンは悪い子だね……ちょっとお仕置きしようかなぁ……♡」

 マキはそう言うと、床に広がったゲル状の体を這わせて、私に近付いて来る。


3月の告知 March Announcement

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