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2月の告知 February Announcement

2024年7月から始めた支援者向けの特典について

Regarding the benefits for supporters that began in July 2024.


長期支援者向け連絡

【2025.1.28.追記】 最近、小説を書くのに時間がかかるようになってしまい、ゲームの制作ができないという本末転倒な事態になってしまいました。 なので、今までどおり支援者の方にはパスワード発行して見られる特典(簡単なイラストなど)を用意しようと思いますが、サイドストーリーは気分が乗った時に更新する形式...


1月分の支払いが確認できた方に、パスワードのメールをお送りしました!

I have sent password emails to everyone whose January payment has been confirmed!


1月のサイドストーリーのパスワード発行は1月31日までで締め切ります。

The deadline for issuing passwords for the January side story will be January 31th.


今月は簡単なTF挿絵が1枚あります。

This month there is one simple TF illustration.



※2月のサイドストーリー追加は2月4日の予定です。

※The February side story will be added on February 4th.




今月のサイドストーリーサンプルは以下になります。すみませんが、サイドストーリーは日本語のみになります。海外の方はコピーアンドペーストで翻訳ソフトを使用してお読みください。

続きが読みたいという方は、ご支援して頂けると嬉しいです。

Below is a sample of this month's side story. Sorry, but the side story is only available in Japanese. If you are from overseas, please copy and paste it and use a translation software to read it.

If you would like to read more, please support me.





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サイドストーリー7 産卵ダイエット(豊美×ウィング)


「ふぅ……電車で1時間……時間とお金を掛けるからには絶対痩せるぞ……!」

 世渡町にやって来たつばさはダイエットする決意を固めて、『FurryCute』の店に入って行った。

「いらっしゃいませ。あ! お久しぶりですね。」

「あ! 今日の受付はヒナタさんでしたか。お久しぶりです」

 つばさが店内に入ると、受付嬢のヒナタがすぐに声を掛けてきた。

「あのー、いきなりなんですが、ちょっと相談がありまして……。」

「はい、何でしょうか?」

 つばさはまずは自分の記憶にある情報が正確であるか確かめるべく、ヒナタに訊いた。

「確か……キララちゃん……から聞いたんですけど、〝卵を産んだら体重を落とせる〟って話、本当ですか?」

「それは……『産卵』のオプションの話だと思います。このオプションは名前の通り、卵を産みますので、卵として排出した分だけ体重は減りますね。」

「本当なんですか!? そ、それじゃあ、そのオプションを付けて下さい!」

「分かりました。ダイエットとかでしょうか?」

「そ、そうなんですぅー、最近食べ過ぎちゃって太ってしまったみたいで……実は来週、カレを会う予定がありまして……急ぎで体重落とさなきゃと思ったところでこの話を思い出したもので……。」

 つばさが正直に事情をヒナタに話すと、ヒナタはなるほどと小さく頷いた。『FurryCute』は女性しか入店できないが、この店で働いている従業員が全員女性というだけで、利用者が全員レズというわけではない。実際、従業員の女性には男性と結婚して子供を産んでいる人もいるのでプライベートは自由だ。ただ、つばさがカレシを連れてきて一緒にTFプレイすることはできない(女性同士ならカップルでTFプレイも可能)。

「事情は把握しました。『産卵』のオプションを付けるとなると……鳥類か爬虫類にTFすることが通常ですが……。」

「鳥類か爬虫類!? そう言えば、今までTFして遊んでいたのって全部哺乳類だった。哺乳類以外にもTFできるんですね。」

「ええ、色々ありますよ。ただ、鳥類か爬虫類にTFするには〝細胞がTFすることにある程度慣れる〟必要があるので、案内でも利用回数が少ない方は遺伝的にヒトに近い哺乳類の動物に制限しています。」

「え? そうだったんですか!? 知らなかった。」

 そういえば、今まで鳥類や爬虫類にTFする案内は受けたことがない。

「バイフォンの情報を見せて頂いてよろしいでしょうか? 本店の利用回数を確認してみます。」

「あ、はい。」

 つばさは手の甲を触って自分のバイフォンを立ち上げ、ヒナタに共有した。

「ふむふむ。ウィングさんの利用回数なら全然問題ありません。鳥類と爬虫類ならどちらがお好きですか?」

 つばきは「ウィング」というハンドルネームで店で利用している(ハンドルネームはいつでも変更可能)。

「良かったー! えーっと……それじゃあ、鳥類で!」

「かしこまりました。それでは鳥類のTFに対応できるキャストを表示しますね。」

 ヒナタはそう言うと、タブレット端末をウィングに見せた。

「あ! 豊美(とよみ)さんがいる! 今日のお相手は豊美さんでお願いします。」

 ウィングは何度かお相手をしてもらったことのあるキャストを発見し、今空いていたので、指名した。

「分かりました。それでは豊美の準備ができるまで、休憩室でお待ち下さい。」

「分かりました~。」

 勝手知ったるウィングは、休憩室へと移動した。







「んっ! またお腹に違和感が……。」

「体が大きいと卵産むのも大変な感じだけどぉ~、小さくなるともうちょっと産みやすくなると思う。でも体が小さくなった分、産める卵も小さくなっちゃうから、体重減るのももっと少なくなっちゃうけどねぇ~。」

「はあはあ……そうなんだ……。」

 ウィングの二回目の産卵が始まろうとしている。

「さっきは仰向けになって卵を産んだけどぉ、実は産卵の仕方は色々あるんだよぉ~。」

「はぁ……はぁ……産卵の……やり方……?」

「人によって産卵時の楽な姿勢って違うみたいでぇ……あたしは仰向けがやりやすいと思っているんだけどぉ……立ったまま産む人や、四つん這い姿勢で産む人もいるよぉ~。ウィングさんも色々試してみるといいかもぉ~。」

「なるほど……。」

 産み方にも色々方法があるのは盲点だった。

 仰向けは確かに楽だったのかもしれないが、もっと自分に合った姿勢があるのかもしれない。

「あ、あぁっ、手の指が伸びてきた……。」

 手だけでなく、腕全体に羽が生えてきた。

 くすぐったさを感じる。

 手の指が2倍3倍……と著しく伸び、爪と皮膚が一体化して羽の一部に変わる。

 肩から手にかけての内側にもぞわぞわと羽が生えてきて、骨格も鳥寄りに大きく変化する。

「うわぁっ! はぁはぁ……。」

 立っていたウィングは体のバランスを崩し、前のめりに倒れた。

 自然と四つん這い姿勢になった。

「はぁ……はぁ……上手く立てない……。」

 ウィングのお腹がまた膨らんでいく。

 四つん這いの姿勢のまま、肩から先が鳥の羽へと変化していく。

 この四つん這い姿勢のまま卵を産んだ方が良さそうだ。

「はぁー、ふぅー、はぁー、ふぅー……。」

 気のせいか、一回目より産卵のペースが早い気がする。

「今度は四つん這いで産卵するんだねぇ~。頑張れ、ウィングさん~!」

 豊美はウィングにエールを送る。

「はぁはぁ……んっ、耳も痒くなってきた……。」

 耳にも羽が生えてきたようだ。

「はぁはぁはぁ……ふぅー……。」

 卵がお腹から股間の方に移動する。

 不思議な感覚だ。

「あ! で、出そう……ん~~~、んん~~~~!!」

 四つん這い姿勢のまま、ウィングはアソコに力を入れる。

 アソコの穴が大きく開き、白い卵が顔を覗かせるも……すぐに体内に戻った。

「っつはぁ……産めなかった……はぁはぁ……。」

「ウィングさん! 諦めないでぇ~~、一回で産めるのは慣れている人だけだからぁ~、何度か踏ん張ってみてぇ~~!」

 豊美はウィングに産卵アドバイスを送った。




2月の告知 February Announcement

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