1月の告知 January Announcement
Added 2024-12-03 13:07:48 +0000 UTC7月から始めた支援者向けの特典について
Regarding the benefits for supporters that began in July.
長期支援者向け連絡
【2025.1.28.追記】 最近、小説を書くのに時間がかかるようになってしまい、ゲームの制作ができないという本末転倒な事態になってしまいました。 なので、今までどおり支援者の方にはパスワード発行して見られる特典(簡単なイラストなど)を用意しようと思いますが、サイドストーリーは気分が乗った時に更新する形式...
12月分の支払いが確認できた方に、パスワードのメールをお送りしました!
I have sent password emails to everyone whose December payment has been confirmed!
12月のサイドストーリーのパスワード発行は12月31日までで締め切ります。
The deadline for issuing passwords for the December side story will be December 31th.
※1月のサイドストーリー追加は1月4日の予定です。
※The January side story will be added on January 4th.
今月のサイドストーリーサンプルは以下になります。すみませんが、サイドストーリーは日本語のみになります。海外の方はコピーアンドペーストで翻訳ソフトを使用してお読みください。
続きが読みたいという方は、ご支援して頂けると嬉しいです。
Below is a sample of this month's side story. Sorry, but the side story is only available in Japanese. If you are from overseas, please copy and paste it and use a translation software to read it.
If you would like to read more, please support me.
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サイドストーリー6 キツネ感染(風羽×ラッテ)
「いらっしゃいませ。あ、ラッテさんですね。いつもご利用ありがとうございます」
ロビーに入ってすぐ、ラッテは受付嬢のヒナタに声を掛けられた。
「こんにちは。今日の受付はヒナタさんなのですね。」
ラッテは声を掛けられたヒナタの前に寄って行き、利用の手続きを行う。
「はい。今日は私が受付担当です。ありがとうございます。ラッテさんの確認が取れました。ラッテさん、ポイントが結構溜まっていますね。今日のご利用ポイントを足すと、一回分無料チケットが発行できますけど、どうされますか?」
「えっ! 本当ですか? それは嬉しいな。そのチケット、今日使えたりできますか?」
「はい。今までのポイントが全部無くなってしまいますが、使えますよ!」
「わー! それじゃあ、そのチケット使います!」
「かしこまりました。それでは、チケットを使用するとのことで……本日のご利用分は無料で手続きさせて頂きました。」
「ありがとうございます! あのー、オプションは……別ですよね?」
「はい、そうですね。基本プレイ代とオプションは別なのです。」
「分かりました。問題ありません。」
基本プレイ代でも2万円するので、それが無料になったのは嬉しい誤算だ。
「それでは、キャストをお選び下さい。」
ヒナタからラッテはタブレット端末を受け取った。
「ありがとうございます。うーん、今日はどの子にお相手願おうかな……。」
ラッテはいろんな人といろんなTFを体験したいので、毎回違うキャストを選んでいる。
「うーむ……基本プレイ代が無料になったとはいえ……S-1はやっぱり追加料金がかさむ……そうなるとやっぱりS-3の子かなぁ……。」
ラッテはS-3ランクで、今すぐお相手可能なキャストを見て回る。
「あ、この子、可愛い! キャストはこの子でお願い致します!」
ラッテはふわふわした感じの女の子を指名した。
「はい、風羽(ふわ)ですね。かしこまりました。ラッテさんは慣れていらっしゃるので、お店の説明は不要ですね。それでは、休憩室に向かっておいて下さい。風羽の準備ができ次第、お呼び致します。」
「分かりました。よろしくお願い致します。」
ラッテはヒナタにそう言うと慣れた足取りで休憩室に向かった。
★
風羽のTF速度はラッテより早い。
風羽の耳の先端が尖り、大きくなり始めた。
「はぁはぁ……耳が……変化してきたね……触るよ……。」
「はぁはあ……はい……はふぅん……。」
ラッテは変化していく風羽の耳を手で優しく触った。
「いやんっ!! はぁはぁ……すごく……感じちゃいます……はぁはぁ……。」
風羽はすごくドキドキして大きな声を上げてしまった。
耳がこそばゆい。
風羽はラッテにもみもみされる刺激で、アソコがさらに濡れてしまうのが自分でも分かった。
「お、おぉっと。耳の位置がどんどん変わっていく……。マズルも結構伸びちゃったね、風羽ちゃん。私はまだはキツネの半分くらいしか伸びていないけど。」
ラッテはキスを止めて、より強く風羽を抱き締め、乳首と乳首を擦り合わせる。
「はぁぁぁぁぁんん! はぁはぁはぁ……すごい……キモチイイ……です……。」
風羽はラッテにリードされるまま、すべての身を任せながらTFしていく。
TF中の耳を触られるとゾクゾクする。
風羽の耳にも毛が生えてきた。
「あ、風羽ちゃん、シッポが生えてきたよ。ツンツンしちゃう。」
「あぁぁぁぁぁぁぁん!!!」
ラッテが抱き締めた状態で風羽の伸び始めたシッポを手で掴むと、風羽は大きな喘ぎ声を上げて体をブルブル震わせた。
「らめぇぇぇ……はぁはぁはぁ……生えかけのシッポはぁ……しゅごく敏感なのれす……。」
風羽がそう言うと、ラッテはよりキュートアグレッションな気分になった。
風羽の尾てい骨から伸びたシッポは長く大きくなりながら毛を生やしていく。
「生えかけのシッポの敏感さは私もよく分かるよ。はぁはぁ……でもすごく気持ちいいよね。」
ラッテはそう言って、風羽の生えかけのシッポの根元を何度もギュッと握った。
「あぁぁぁぁぁぁん!!! あ、あぁ、いやあぁぁぁぁぁん!!!」
風羽はラッテがシッポを握るたびに喘ぎ声を上げた。
そして、ブシュッと音がして、ラッテがそっちを見ると、風羽は潮を噴いていた。
「風羽ちゃん、結構敏感なんだね。今ので潮を噴くなんて……可愛い。」
「はぁっ……はぁ……はい……イッちゃいました……恥ずかしい……です……。」
「大丈夫。とっても可愛いよ。私に身を委ねて感じてね。」
「はぁあはぁ……ありがとう……ございましゅ……はぁはぁ……。」
風羽の耳は頭上に移動し終え、すっかりキツネ耳になった。
感情の起伏に合わせて動くのが可愛い。
風羽の首周りや背中も獣毛が生えていく。
しかし、まだ下半身はつるつるの人肌のままだった。