8月のサイドストーリー公開について Regarding the release of the side story in August.
Added 2024-07-31 21:15:05 +0000 UTC【8月2日追記 Added on August 2nd】
8月分の支払いが確認できた方に、とりあえずパスワードのメールをお送りしました!
国や支払い方法によってタイムラグがあるようですので、まだメールが届いていない方は数日お待ち下さい。
毎月5日以降はすべての継続支援者の支払いが完了するようなので、来月からは一斉送信が可能になる5日以降に更新がいいかもしれないですね。
今月は様子見します。
I have sent password emails to everyone whose August payment has been confirmed!
There seems to be a time lag depending on the country and payment method, so if you haven't received the email yet, please wait a few days.
It seems that all payments for continuing supporters are completed after the 5th of each month, so it might be a good idea to renew after the 5th when mass sending becomes possible from next month.
I'll wait and see how things go this month.
7月から始めた支援者向けの特典について
Regarding the benefits for supporters that began in July.
長期支援者向け連絡
【2025.1.28.追記】 最近、小説を書くのに時間がかかるようになってしまい、ゲームの制作ができないという本末転倒な事態になってしまいました。 なので、今までどおり支援者の方にはパスワード発行して見られる特典(簡単なイラストなど)を用意しようと思いますが、サイドストーリーは気分が乗った時に更新する形式...
新しい月に変わったのでパスワードを変更しました。
It's a new month so I changed the password.
そのお知らせを一斉メールでしようと思ったのですが、引き落としは新しい月の毎月1日~5日のようです。
I thought about sending out an email to all my supporters, but it seems payments are made from the 1st to the 5th of each new month.
今月の支払いが確認できた方から順次パスワードをお送りしますので、少しお待ち下さい。
I will send my supporters the password in order after I confirm supporter’s payment for this month, so please wait a little while.
今月のサイドストーリーのサンプルは以下の通りです。続きが読みたいという方は、ご支援して頂けると嬉しいです。
Below is a sample of this month's side story. If you would like to read more, please support me.
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サイドストーリー2「ゾウになりたいゴスロリ―― 雛子×若葉」
雛子(ひなこ)には、子供の頃から背が低いというコンプレックスがあった。
23歳の大人になっても身長は145㎝……格好のせいもあるかもしれないが、最近でもたまに小学生に間違われることがある。
もう大人になってしまった以上、ここから身長が伸びることがないことは分かっている。
しかし、幼い頃からの反動で、雛子は体の大きな動物への憧れが強かった。
子供の頃から大型動物は強い、カッコいい!というイメージが、すっかり頭に植え付けられていた。
自分も強くカッコいいものになりたい……そういう憧れは強いものの、体の小さな雛子には、どう頑張ってもそんな存在にはなれないと自分で決めつけて諦めていた。
しかし、この小さな体はデメリットばかりではなかった。
女の子らしい可愛いものが似合うという特権があった。
雛子は自分の体形に合った可愛らしいゴスロリファッションを極めようと大学生時代にコスプレを開始し、SNSで人気を博すことになった。
しかし、周囲から可愛いとちやほやされるたびに、何故かカッコいいものへの憧れが強くなってしまい、最近はゴスロリも控えていた。
大学を卒業してからはゴスロリ系の服屋でアルバイトをしている。
可愛いものは好き。
しかし、それ以上にカッコいいものに憧れる。
どうしてこんな感覚に陥ってしまうのか、最早自分でも分からない。
いっそのこと、体を鍛えてムキムキマッチョになろうかと思ったこともあったが……大きなムネが邪魔に感じてそれどころじゃなかった。
自慢と言えば自慢になるが、雛子は低身長だが、ムネはEカップもあった。
そのせいでよく「ロリ巨乳」とか「栄養を全部オッパイにもっていかれた」とか、からかわれてきた。
ムネが大きなことは女のとしての魅力と感じているので、別に嫌ではない。
しかし、できるならもっと高身長になりたかった。
SNSでは定期的に「ケモナー」がトレンドに入る。
雛子自身はケモナーではないと思っているが、ケモノは実在したら可愛いだろうなと何となく思っていた。
トレンドに入っていると、何があったのかな?とチェックしたくなる。
大抵、あまり良くない感じの話が展開されているが、ある時、ケモノに変身できる漫画が話題になった。
その時、ケモノに変身する現象は〝Transfur〟と呼ばれており、その変身過程に魅力を感じる人達は〝ティーファー(TFer)〟と呼ばれていることを知った。
いろんな性癖の世界があるのだなと雛子は思った。
興味本位でティーファーについてインターネットで検索していると、簡単に動物に変身できる店があるという匿名掲示板の書き込みに偶然辿り着いた。
動物に変身する現実的な方法としては、ホログラムを纏うか、体をサイボーグ化させるか、特殊メイクをするかのほぼ3択。
しかし、どれも結構お金がかかるので、余程好きな人じゃないと普通はやらない。
雛子も大きな動物に変身してみたいという願望はあったものの、大金をはたいてやるというところまで熱狂的ではなかった。
簡単に動物に変身できる店というのは、コスプレでもするのだろうか?と少し興味を惹かれた。
その書き込みを詳しく見てみると、「世渡町(せとちょう)に女性限定の獣化体験風俗店があるらしい」という話が書かれていた。
世渡町は少し遠いが、雛子も行ったことがある町だった。
嘘か本当か真偽は不明であるが、その店は『FurryCute』という名前で、実際に行ったことがあるという書き込みもあった。
書き込みの真偽はともかくとして、最近は世渡町に行っていなかったので、久々に行ってみてもいいかなと雛子はこの時思った。
「ウソ……本当に見付けちゃった……。」
バイトが休みの日、雛子は電車で世渡町に赴いた。
特段何か用事があった訳ではないが、ぶらぶらと歩き回って、何か気になった店があったらそこに入って、有意義な時間を過ごそうくらいのつもりだった。
匿名掲示板の情報だから信憑性は低かったが、『FurryCute』も探してみようと思い、街中を探してみると……意外にもあっさりと見付かった。
ビル街に巨大なネコの建物がある。
この辺は今までにも通ったことがあったはずなのだが、何故今まで気付かなかったのか不思議だ。
「ちゃんと『FurryCute』って建物の名前書いているし……ここで間違いないよね……。」
雛子は戸惑いつつも、勇気を振り絞って『FurryCute』の中に入って行った。
★
「あ、あの……私のムネ……おっきくなっていませんか……?」
「うん……おっきくなってきてるね……。」
スク水を着た時点で結構ピッチリだと感じていた雛子だったが、ムネが急に成長し始め、スク水のムネの膨らみも大変なことになってきている。
「う……うぅ……すごい……締め付けられるぅぅ……。」
「が、頑張って、ヒナさん! 性的な部位は消えているから感じる度合いは減っていると思うから!」
若葉は意味深なことを言って、ガッツポーズで雛子にエールを送る。
「はぁはぁ……う、うわあぁぁぁっ、お、おっきくなり過ぎ……!?」
雛子のムネはEカップからPカップにまで成長していた。
スク水は伸縮性があるようで、通常ならムネの成長に合わせて破れてしまいそうなところなのだが、なんとか破れずに済んでいる。
「TFはコントロールがでけへんと、体のどこから変化していくか分からんねんけど……ヒナさんみたいなムネから変化するケースは珍しいかも……。」
若葉は少し目のやりどころに困ったような仕草をしながら言った。
「む、ムネが……お、重い……はぁはぁ……。」
巨乳の人はムネが重くて大変という話は聞いたことがあり、自分も多少は大きい方と自覚があったが、次元が違った。
Pカップのムネは重過ぎる。
スク水がピチピチに張った状態で、乳首から何も感じないのは不思議であるが……。
「あ、あれ? 乳首が……消えてる……?」
雛子はムネの先端を触って、乳首が無いことに気付いた。
「せやで。TF薬を飲んだら、ゼロナリ化するから、性的部位は一時的に消えるんやわ。キスしたらゼロナリ化は解けるけど……。」
若葉は雛子の疑問にそう答えた。
「そんなこと……あ、えぇっ!? こっちも無い!?」
股間の方を触ってみても、ワレメが無くなっていることに雛子は気付いた。
乳首とアソコが……性的部位が本当に消えている……。
「あ、なんか、手が……!?」
手がモゾモゾすると感じた雛子が自分の手を見てみると、指がムクムクと太くなっており、爪も指の太さに合わせて大きくなっていた。
「うわあぁあぁぁっ! す、すごい……手が変形していく……。」
「うふふ。結構ビックリするやろ?」
自分の体が少しずつゾウ化していっている。
「あ、今度は足が……!」
雛子の下半身が熱くなり、急激な足の変化に、立っていると体のバランスを崩して転げそうになった。体全体もムクムクと大きくなっていく。
「おっと! 足がTFし始めたら、四つん這いになった方がええで――って、きゃぁぁっ!」
雛子はよろよろとふらつき、体を支えてくれようと飛び出して来た若葉に覆い被さる形で前のめりに倒れてしまった。
「んちゅっ……!?」
図らずも雛子は若葉を地面に押し倒す形となり、若葉の柔らかい唇にキスしてしまった。
「ひゃあぁぁっ!? す、すみません!」
雛子は顔を真っ赤にして、立とうとするが、足が太くなり続ける奇妙な感覚に苛まれ、上手く立ち上がることができない。
「あはは。こういうのはよくあるから気にせんでええで。それより……ゼロナリ化が解けてもうたなぁ……。」
「えっ? あ、な、なんかすごいムネが……はぁはぁ……急に感じるように……。」
雛子は消えたはずの乳首の刺激を感じていた。
いや、改めて見てみると、乳首がまた普通に存在していた。
スク水の外からでも乳首が勃起しているのが分かる。
体の変化に合わせてスク水の生地が乳首と擦れ、すごく感じてしまう。
「あぁん! あ、アソコも戻って……!?」
太ももが太くなるにつれ、股間のスク水がV字状に食い込んでいく。
クリトリスも勃起しているのが分かる。
「あぁぁぁん、やあぁあぁぁあ……はぁはぁ……。」
乳首とアソコの刺激が一気に戻り、雛子はビクビク体を震わせた。
「ゼロナリ化が解けるとTF中は結構感じちゃうねんなぁ……とりあえず、ヒナさんはその体制のままでええで。うちが下がって離れるから!」
雛子は手と膝を地面に着いて若葉を押し倒している状態。
雛子は立ち上がろうとするが、下半身が変化中で上手く立ち上がれない。
そこで、若葉は雛子の下でモゾモゾと動いて、雛子の股から出ていこうと動いた。
「うぅ……ヒナさんのオッパイが……おっきい……。」
「はぁはぁ……す、すみません……アンッ……。」
若葉はPカップになった雛子のムネに顔を当てながら、モゾモゾと股間の方に下がっていく。
ムネ、お腹、股間……若葉の体が雛子に擦れて、雛子は変な気分になった。
「やぁっ……あっ、んっ、あぁんっ……。」
若葉が動くと雛子は敏感に感じてしまい、小さな喘ぎ声を何度も出してしまった。