※10/14 反省点加筆!
最近また絵を描くのがたのしくなってきて、SNSにも投稿を始めました。
その中で、自分が気付いたことだったり、反省だったり、今後頑張りたいことをツラツラ自分用にまとめようと思います。
※完全に自分用メモみたいな内容になりますm(__)m
<見出し>
①取り組んだこと
②反省点
③今後の課題
①取り組んだこと
・絵を描くハードルを下げたこと(ファンボやブルスカを利用)
⇒今までは投稿先がxメインだった。ただ、xのフォロワーの数がプレッシャーになってきてあまり気軽に絵が描けなかったのに繋がったと思う(自分の性格的に見てる人が少ないところでひっそり投稿するのが一番気楽で楽しい)
・キャンパスの規格を無視したこと
⇒今までB5,A4とかの規格に収まる絵を書いていた。ただどうしてもラフ段階で「描きたい部分が収まらないし、けれども他も削りたくない…」と昔から感じてた。規格に合わせて書いたものを縮小もよくやったけど、ほぼほぼしっくりこなかった。それで改めて考えたら規格はそんな守る必要あるのか?と今更ながら気付いて、キャンパスを広げるようにした。
・線画の時短
⇒線画や下書きはせずに、ラフ線を書いてそれを消しゴムで削って線画とした。落書きレベルならこのクオリティでいいと思った。
・キャラデザ練習
⇒前回の漫画の反省で一番にあったのがキャラデザ。個人的に個性の薄いデザインだったな…とずっと引きづっていたので、練習した。練習内容は一つ職業を決めて、それに基づいたキャラクターを作ること。結構楽しく続けられた。今後もやりたい。
・モルフォ人体デッサンを読んだこと
⇒よりデブの重厚感やもっちり感を出せるようになるために買って練習した。練習方法は一日の終わりに自分がかけなさそうな部位を30分でいろいろ模写。
②反省点
・キャラの顔が描いてる中、定まらないことがあったこと
⇒直近描いた絵であったこと。ラフから完成までで3,4回顔を変えた。理由は最初にラフを決めずに書き進めたから。。
・顔に動物らしさが足りない
⇒顔について、動物たらしめる要素が少ない。個人的にはより動物感を増やしたいところ。理想は動物らしさをプラスしつつ、かわいさもしっかり兼ね備えた顔。
・チンが書き込めない
⇒イメージしたものっぽいのは描けるけど、そこからの書き込みができない。ちん裏や皮の感じや質感とか。
・レイヤー数が多すぎる
⇒今まではレイヤーごとに名前を付けて整理して書いていたが、今回は適当にどんどん増やしたせいでレイヤー迷子に何度かなった。途中でここの線画かえたいな…と思い始めたら地獄。自由に書きたいが悪い方向にいってしまった感がある。
・直近のイラスト
⇒シルエットに面白みがなかった。背景とキャラが同化していた。影、ハイライトで毛感の意識が弱かったこと。影のコントラストが弱くて立体感がちゃんと出せなかったこと。
③今後の課題
・寝る前の30分練習は継続
・動物の顔を練習
・チンの資料を集め
・レイヤーを無作為に増やさない。ある程度、工程ごとに分けること
・でかめの絵を書く時、キャラデザを軽く決めること
・着色、コントラストを出す練習。陰影の強さを考えること
・質感にこだわること
・光の位置、光の色、反射光の色を最初の段階で固めること
※番外
・xの仕様で、縦長の絵は勝手のトリミングされるから、サムネが悲しい感じになりました。。。(横は大丈夫そうな印象)
・上記でも記載しましたが、ブルースカイ始めました。公にはしてませんが、絵以外の近況はこちらに投稿してます!進捗絵も少しあげてます。