新春けもケット10お疲れさまでした!
何とか無事に終えて、帰宅後は通販の準備をしてすぐ気絶しました。。
いやあ。。。イベント当日まで色々緊張とか不安が入り乱れて情緒がやばめでしたが、とても楽しめました。親しい友達や昔交流あったフォロワーさんとも挨拶できて懐かしい気分にもなって「そうそう、これがサークル参加の醍醐味だよなあ」と嚙み締めていました。笑
それで、今回のケモケに参加した上で色々振り返りたいと思います。
嬉しかったこともたくさんあれば、後悔したことも。。。汗
その点を今後のために色々書いていきます。
<振り返りの主題>
・嬉しかったこと
・後悔したこと
・次回から意識すること
・くすっとしたこと
<嬉しかったこと>
・表紙の発色が良かったこと
・新刊を試し読みした後に買ってくれる人の率が多かったこと
・のこさんと合同参加できたこと(お金の計算や販売のノウハウが知れたこと)
・当日に感想をX(旧Twitter)で見たこと
・差し入れをもらったこと
・販売中、「応援してます」と言ってくれた人がいたこと
・サークル参加や告知を通じて、お隣さんやあまり接点のなかった作家さんと繋がれたこと(相互フォローになったこと)
<後悔したこと>
・製本後、誤字や誤記に気付いたこと。
→誤字、脱字、あとフキダシがない箇所あり、手書き文字の漏れもあった
・グレスケで塗った個所に色が薄いこと。(デジタルより濃度が落ちた)
・黒ベタが少なくて、やっぱり締まりがなかったこと。
・イベント当日に通販するという考えがなかったこと(分納しなかった)
・3部制で部ごとにどれぐらい売れるか読めなかったこと。
→体感では1部:2部:3部=3:2:1.5 の比率だった。
・修正がきわどい箇所があったこと。それで見本誌確認まで気が気じゃなかった。
→後で周囲に聞いたら全然セーフじゃんと言ってもらえたのと、一応要領の規定は守ってたが。。
・配る差し入れが足りなかったこと
→5個あればいいと思ったけど、ブースの周りの人からも頂いたのでそちらにも配っていてたら、元々上げる予定だった人に渡せなかったこと。
・色紙を書かなかったこと
→時間はあったが、色々事情があり、イベント前日に色紙を用意できなかったこと
・買い忘れた本があったこと
→後日、通販やデジタル販売で購入しなければ。。
・本を刷りすぎたこと。
→挑戦という意味で過去参加したイベントの時よりかなり多めに用意したため、在庫が発生し、当日の搬出が大変だったり、送料がかなりかかったこと。そのあたりも見越して搬入する冊数やそもそもの印刷部数は控えめにすべきだったこと。ただ、「この在庫を売らないと!」と逆に火がついて告知絵を色々描いたり、「次こそは会場で売ってやる」という一つの目標ができたのであながち失敗ではないかも。
<次回から意識すること>
・今回知った売上金の計上方法、通販からbooth販売の流れを次は実施すること
・感想はもらうだけでなく、自分からも送ること。(もう数人には送り済)
・入稿前に一回印刷して確認すること(誤字脱字、手書きの漏れないか、黒ベタ修正)
・グレスケで塗る際は、濃くすること。あと印刷して確認。
・黒ベタをもっと意識的に入れること。
・今回売れた冊数をベースに次イベント参加時の直接搬入の冊数を決める
・部ごとに用意する割合は今回のイベントを踏襲(3部制の場合)
・差し入れは少し多めぐらい用意(10個ぐらい)
・色紙はストックしておくこと。
・買い忘れないようリストアップしておくこと
・イベント会場ではなるべく売り切る量を印刷し、他は委託会社へ分納すること
<くすっとしたこと>
・販売中、万遍の笑みで腰に付けたしっぽを無言で見せた人がいたこと
・のこさんの売れた部数を手元でメモしてましたが、「ド変態」と本のタイトルを略して書かれていて、カオスな感じになっていたこと
・のこさんの本が売り切れた後、うちのブースを遠目で見て、売り切れの文字を見た瞬間、180度即振り返り即退散する人や、肩を落として泣きそうになる人がいたこと(いろいろなリアクションがありました)
・13時まで忙しくて、どら焼き一個食べるだけで15分以上かかったこと(一口かじって対応を繰り返したこと)
以上です。
改めてイベント参加された方、お疲れさまでした!