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エルフ状態変化 「オナホール」小説

人物紹介 ウィリデ・エニリス 森の宝石と呼ばれる、ウィリウス大森林一帯を治めるエルフの隠里族長の娘。 族長は人間でいうところの王族にあたり、普通のエルフよりも強力な力を持ったハイエルフが産まれやすい傾向がある。 すらりと高い身長、流れる様な金髪を頭の後ろで結んだ姿は筆舌に尽くしがたい。 年齢は150歳。 エルフの中では若輩だが、族長の娘として、ハイエルフとして里を導いていけるように厳しい訓練を積んでいるため、里のエルフの中でも上位の実力を持つようになる。 エルフの里は基本外界に対して閉鎖的で、エニリスもその派閥に所属している。 だが、里の図書館にある他の種族が作った物語を読むのが好きで、隠れて読んでいる。 ----------------- ウィリウス大森林族長の娘、ウィリデ・エニリスは人間の卑劣な罠にかかり拘束され、肉奴隷として売られていた。 人間の価値観で見るエルフは、容姿のレベルが非常に高い。 他のエルフと比べても一際目を引き、森の宝石とまで称えられたエニリスは、一緒に捕まったエルフ族とは別の買い手が付いていた。 それが今エニリスの目の前でいやらしくニヤついている背が低く肥満体の男、ドミトル侯爵である。 ドミトルは、民の血税で肥えた脂肪を揺らしながらエニリスに近づいていく。 「ぬふふ、やっと手に入れましたよぉ…森の宝石、ウィリデ・エニリスゥ…!」 ドミトルは、石で囲まれた部屋の中央に全裸で拘束されたエニリスを、至近距離で舐めるように視姦する。 白く輝く陶器の様な肌はそれだけでも芸術品の様で、いつまででも見ていたくなる魅力がある。 「……」 エメラルドの様な目でドミトルを睨むエニリス。 エルフ族でも随一の魔力が込められたその目は、鍛えていない、それこそドミトルの様な男だったならば一睨みで精神を崩壊させる事ができる。 だが、ドミトルはニヤつくだけで一向に影響を受けた気配がない。 「そんなに睨んでも無駄ですよぉ、その首輪完全に魔法を封じていますからねぇ。」 女性特有の柔らかさの中に混じる異物。 天井から吊り下げられる様にガッチリと首をホールドしている無骨な金属塊が、エニリスの強力な魔力を遮断していた。 「………」 聡明なエニリスは、どの様な反応をすればこういった手合いが喜ぶのか理解していた。 女が泣き叫び許しを乞う姿こそ、この下衆な男が好物としている感情だ。 それが気位が高く手に入れるのが困難な上質なメスならば尚更、侯爵という立場で贅の限りを尽くしてきたドミトルにとっては何よりの快感だった。 故に、エニリスは沈黙する事を選んだのだった。 「ぬふ、その冷たい表情も素晴らしいですねぇ、国宝の美術品も霞んでしまいそうですよぉ…!」 エニリスは尚も冷たい視線で睨み付ける。 だが絶対的優位な立場にいるドミトルにとっては、それすらも興奮高めるエッセンスとなっていた。 「あぁ、黄金の清流を思わせる様な髪、森の神秘を凝縮した様な瞳、彫刻家が嫉妬で狂ってしまいそうな神がかり的肢体…!これを好きなように出来るなんて、最高だぁ…!!!」 「…(下衆が…)」 表情には出さないが心の中で毒づくエニリス。 そもそも、これから女性の尊厳を蹂躙されようとしているこの絶望的な状況で、エニリスが怯えていないのには理由があった。 エニリスの種族はハイエルフ。 エルフの中でも特に強力で神聖な存在だ。 ハイエルフは長命なエルフよりさらに長い時を生きるため、ハイエルフしか使えない、悠久の時を補助するような魔法がいくつも確立されていた。 その一つが゛再誕の秘術゛ ハイエルフの生命活動が停止した場合、深い森の魔力が存在するところならばその中心付近に魂が召喚され、そこを起点に肉体を再構成するという人智を超越した魔法だ。 ハイエルフの肉体は魂の構築と紐づけられており、魂の形は普遍。 つまりどれだけ汚されようと、再構成してしまえばどうにでもなってしまうのだ。 それを補う様に、エニリスは体の感覚を完全に遮断していた。 筆舌を尽くしがたい拷問を受けたとしても、今のエニリスは眉一つ動かさないだろう。 脳と視神経だけを動かしているのは、他に捕まった同胞の情報を少しでも収集しておこうという思惑からだった。 通常のエルフは再誕の秘術を使えず、感覚遮断も使えるものも少数。 仲間の事を思うと、閉じた心の奥底で恩讐の炎が燃え上がる。 「余裕そうですねぇ、くふふ、そんな表情をぐちゃぐちゃに出来ると思うと、ドキドキしますよぉ…!」 何を言っているんだこの男は。 エニリスは、瞬きをする間に死んでしまう様なこの醜い肉の言っている事が分からなかった。 「(この脆弱な生物は私の表情をどうすると言った?聞き間違いか?)」 生物としての強度から時間の感覚何もかもが違いすぎるため、エニリスは小蠅に殺害予告を受けた様な心境だった。 人間ごときが、ハイエルフの魔法を超えることなど不可能だ。 「ぬふ、あれ、持ってきてください!」 「ハッ!!」 ドミトルは機嫌よさそうに髭を弄りながら部下に命令する。 ほどなくして先ほど指示を受けた兵士が、白い聖骸布に包まれた、身の丈程もある棒状の物を持ってきた。 「そうそうこれこれぇ!ぬふふ!」 ドミトルは新しい玩具を渡された様に、非常に高価な聖骸布をビリビリと破き嬉々として中身を取り出し始める。 「…なっ!?」 聖骸布が破かれていくにつれ、エニリスの顔が驚愕に見開かれる。 白い布のしたから現れたのは、どこまで続く深淵を思わせる様な漆黒色の禍々しい杖だった。 そこから溢れる邪悪な気配が部屋全体を包む。 「っ…!なぜこれがここにある!?答えろッ!!」 「おぉ!やっと違う表情が見れましたねぇ!(笑)」 エニリスはこの杖に覚えがあった。 それは忘れもしない、エルフ族成人の儀式を終えた日の事だ。 エニリスは里を守るハイエルフとして、儀式を終えた後に里の中心にそびえる超大木、神樹の地下へと案内された。 その最奥に安置されていたものこそ、この杖だったのだ。 初めてこの杖を見たエニリスはあまりの邪悪な気配に戦慄した。 エニリスを神樹の地下に連れてきてた長老いわく、この杖はかつて世界を恐怖に陥れた邪神の遺物のうちの一つだという。 どうやっても破壊不可能なそれを、厳重に封印しているのだと聞いた。 そう、封印してあったのだ。 こんな杖が世界に二本もあっていいはずがない。 では、この杖はなぜここにある? 「そんなに睨まないでくださいよ、愛しのエニリスぅ…勃っちゃうだろぉ!」 「答えろと言っているッ!!!」 「つれないですねぇ…うん、いいですよ、教えてあげます。」 ドミトルの話が進むにつれ、エニリスの表情が険しくなっていく。 堅牢を誇っていた里は壊滅、森焼き払われ、神樹はなぎ倒した。この杖はそこから回収したものだという。 「人間ごときに、不可能だ…!!!」 「あぁ、確かに人間だけだったら難しかったかもしれないですねぇ…ぬふ、だから、彼らに協力してもらったんですよぉ…!」 「ッ…!??」 ドミトルの背後から、複数の歪な影が現れた。 体格差もバラバラなそれらは黒い布をまとい顔を隠しているが、その全てが杖と同じ邪悪な気配を漂わせていた。 神話に語り継がれる、邪神の眷属である。 「邪神に魂を売ったか…!」 「うん?まぁ、売ったり買ったりですかねぇ?」 「ふざけているのかッ!!!貴様、そんなことをして世界がどうなるか分かっているのか!?くッ…!」 普段つとめて冷静なエニリスが激昂する。 現状はそれだけ切迫していると言えた。 邪神の眷属がこの世界に現れたという事は、そう遠くない内に邪神が復活する可能性がある。 エニリスの決断は早かった。 奥歯に仕込んだ即効性の毒薬を噛み潰し、再誕の秘術発動を試みる。 なんとしてもここから脱出して、同盟の国に伝えねばならない! 毒薬を噛み潰すために奥歯に力を入れ ガボッ 「ほがっ!?」 「それはダメだよお嬢ちゃん、ふひw」 だが、それは失敗に終わった。 毒薬を噛み砕こうとした瞬間、まるで時間でも止められたかの様にエニリスの口の中には眷属の手が突っ込まれていた。 眷属の灰色をした不気味な腕をエニリスの唾液が僅かに伝う。 「逃げられちゃったら面倒だからねぇ~、ふひひwこれ、抜くよ?」 ズボォッ 「むぐぅっ!?」 勢いよく引き抜かれた眷属の指の先には、毒薬の仕込まれたエニリスの奥歯が握られていた。 感覚を遮断していたお陰で痛みはないが、逃走の手段を失った事で焦りが増していく。 最悪、このまま拘束され何もできないまま邪神が復活してしまうかもしれない。 「くっ、殺せぇ!!!」 「だから殺さないってぇ、いや、ある意味死ぬみたいなもんかぁ?まぁいいや、ドミトルさぁ、勿体ぶってないで早くやっちゃおうよぉ!俺もう我慢できねぇや!」 「うーん、わたくしとしてはもう少し楽しみたかったんですけど…そうですね、やってしまいましょうか!」 ドミトルが杖に力を込めると、杖を中心に周りの世界を浸食するような力場が広がっていく。 邪念のこもった力は瞬く間に手狭な部屋を飲み込むと、指向性を持ってエニリスに襲いかかった。 「この、なにを…ふぐッ!?」 遮断していたはずの感覚が、ナメクジが神経を這うように呼び起こされていく。 末端から伝わるあまりの不快感に、エニリスは酷く顔を歪める。 「あ゛ぁっ!な、なぜ人間がこの力をぉ…ひぎぃッ!!?」 「ぬふっ!この杖は変質の杖と言ってですねぇ、魔力の代わりに、わたくしの邪念を糧にして世界の一部を変質させるものなんですよぉ…!まぁ、眷属さん達の受け売りなんですけどねぇ!」 「そんな、馬鹿なことがぁ…っ、な、あぁあ!!!??」 不快感に耐えようとエニリスが拳に力を入れた瞬間、白魚の様な指が急激に形を崩し、ピンク色の粘液となってボチャボチャと地面に落ちた。 それだけではない。指先の次は手首、手首の次は肘関節へと、エニリスの美しい腕がぬちゃぬちゃとしたピンク色のスライムへと溶けていく。 「うそ、嘘だっ!なんだこれぇ!!!なんでこんな、ひぃいッ!!?」 「ぬふふっ!いい声で鳴きますねぇ!!!」 ハイエルフの体は魂と結びついている。 魂さえ無事なら、体の変化など些細なことなのだ。 だが、エニリスは手が溶けた程度で激しく取り乱す。 「ふぅ、気付いてしまいましまったようですねぇ。そう、今変質させているのはエニリス、あなたの体ではなく 魂です。 「ひっ、いやああああああああ!!!!!ッ、ふごぉッ!!?」 ドミトルの邪念がエニリスの両手を溶かし切ると、次はすらりと伸びた長い足も溶け始めた。 支えるものが無くなったエニリスの体は重力に負け、ガシャンという音と共に首だけで宙吊りになる。 「ひゅっはひ、ほひゅッ…!!?」 数秒で股関節まで溶けきった足。鼻水を垂らしながら口をぱくぱくさせ、ひょこっと残された関節の出っ張りと腹筋を必死にぐねぐねと動かしている姿は、もはや森の宝石とは呼べない無様なものだった。 「ぬひひっそうですよねぇ、さっきまで余裕ぶっこいてた基盤がぐちゃぐちゃにされちゃったらそうなりますよねぇ~(笑)」 他の種族よりも魂と密接な関係を持つハイエルフ。 そのため、エニリスは直感的に理解してしまう。 魂を溶かし変質させられること、それは、たとえこの先何度再誕の秘術を使おうがこの手はもう元には戻らない、この足で歩く事は二度と出来ないという事だった。 ハイエルフとして厳しい教育を受け、成人の儀式を成し遂げたエニリスだが、彼女はまだ年若く平和な時代に産まれ生きてきたハイエルフ。 今まで想像すらしなかった゛自分が終わっていく゛という恐怖に直面した時、その心は人間の生娘よりも脆弱性なものになっていた。 「ひゃ、ひゃめへ、ひ、あぁ…ごめ、なひゃい…も、やぁ…」 チアノーゼを浮かべながら無様に命乞いをするエニリス。 だが、無情にも浸食は止まらない。彫刻のように美しかった胴体の末端がピンク色に変色をはじめた。 だが、今度は溶け落ちることなくそのまま下品な配色の面積を伸ばしていく。 腋、下乳、そこから色素の薄い乳輪と乳首に伸びていき下劣なドピンクに染めていく。 すでに内蔵まで浸食が達しているにもかかわらず、エニリスの意識途切れる気配がない。 エニリスの体はあっという間に変質させられ、半透明のスライムの様になってしまった。 エニリスの美しい体の輪郭を残しテラテラと光を反射するそれは、美術品のように、はたまた一周回って悪趣味なジョークグッズにも見えるような滑稽さがあった。 首だけが浸食されずにもがいているのが無様さを後押しする。 「グっぐぎゅっ……」 顎の直ぐ下まで浸食が進んでしまったせいで、体の重さに引っ張られ首が伸びてしまっている。 笑いすら誘いそうな光景だが、エニリス本人にとっては何よりも恐ろしい状況だった。 「あぁ、あのエニリスがこんな間抜けな姿に…今のその姿、彼らの世界では゛オナホ゛と呼ぶらしいですよ…!ぷぬくくっ…!あぁ、あぁ!最高の一日ですッッッ!!!!!」 エニリスだけに向かっていた邪念がドミトルの股関にも集まっていく。 すると、上質な生地を纏うドミトルのズボンの股関部が破け、人間では有り得ないサイズのちんこが突き出てきた。 それだけにとどまらず、ちんこは更に肥大化していく。 数秒後、エニリスの胴体と同じくらいのサイズになってしまったそれは、もはや凶器と化していた。 紫色に変色した竿には大きなコブがいくつもあり、そこから伸びた赤黒くグロテスクな巨大亀頭はぱくぱくと呼吸する様に鈴口を動かし、滴るほど粘液を垂らしている。 「ちょっと、外に出ていてもらえますか…?」 「しょうがねえなぁ…」 エニリスの口を塞いだ灰色の肌の眷属そう言うと、他の眷属と共に闇に溶けるように消えていった。 「ふぅ、ふぅ、…」 興奮で息を荒げたドミトルがエニリスににじり寄る。 「もはや、金で体験できることは全てやってしまいました…それこそ、あなたの様なハイエルフを抱いた事もあります、よぉッ!!!」 「ふぎゅッ!!?」 ドミトルは、弾力のあるゴム状に変質しきったエニリスの腰を掴むと勢いよくよく持ち上げた。 「もう、普通の体験では我慢できません…ぬひ、でもっ見てくださいよぉ!この人間の限界を超えた快楽をわたくしに伝えるちんこ!!!さらには精霊に近く神聖とされ、殺しても死なないハイエルフの魂を変質させ使い潰すことができるッこんな贅沢はありませんッ!!!!!」 「お、ねが…おね、がいしましゅ…ごめ…なひゃッ!!?」 顔からでるあらゆる体液でぐちゃぐちゃになったエニリスが、急に下半身に触れた異物に情けない悲鳴をあげる。 ぐりゅッぐりゅッ 「ぬひひ、ほらわかりますか?ハイエルフの高貴なおまんこと化物ちんこが擦れていますよぉ!」 「いやあああああ!!!!!ひぬっひんぢゃううぅうッ!!!」 声帯がなくなってしまったのにその声はどこからでているのか、生命はどのように維持されているのか、もはやハイエルフから不気味で意味の分からない生命体になりかけているエニリスは、半狂乱になりながら叫ぶ。 「見てください!おまんこの入口から子宮内までまる見えですよぉ!!!」 他の内臓や骨は溶けて一つになってしまったにもかかわらず、生殖器だけがその形を保ったまま半透明のゴムにされていた。 これはドミトルの性癖が反映されて、エニリスの体が女性の尊厳をぶち壊すような改造をされた結果だった。 「…おや?」 子宮を凝視していたドミトルの目が細まる。 「卵巣だけ、まだ変質していませんねぇ…」 次世代の王族を産み出すための核。 エニリスの美しく強い遺伝子をたっぷり抱え込んだ卵だけが、邪念による変質に抗っていた。 「ふむ…」 「ひぐぅっ!!?あ゛っい゛ぁ゛あ゛ッ!!!??」 ドミトルは、エニリスの腰を掴んだまま親指の腹で卵巣を捏ねる。 ゴム状になってしまった体は外部の刺激から大切な卵巣を守る術を失っており、無遠慮にねちねちと潰す様に触る圧力をダイレクトに伝えてしまう。 「なるほど…そういう事でしたか…!」 「は、はひっひぃぃ…」 卵巣を潰されるようにいじられ息も絶え絶えなエニリスを尻目に、ドミトルは一人納得した。 「エニリスのこのたまごちゃん、魔法が施されていますねぇ。確か前にきいた事がありますよ、ハイエルフは本当に認めた相手としか子供を作らないように、特に強力な魔法を子宮に施すんでしたねぇ…!」 以前、眷属の力を借りて別のハイエルフと強制的に子作りした時、勝ち誇った様にその魔法の効果を話してくれた事を思い出す。 その後、豚や蟲を卵子が無くなるまで出産させてあげたのはいい思い出だ。 その時の泣き叫んでいたハイエルフの表情を思い出し、ついつい顔がにやけてしまう。 ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ 「ぬひひぃ…!!まだ、まだわたくしを楽しませてくれるんですねえエニリスぅううう!!!!!」 「ぁあッや、いやああああああああああ!!!!!」 巨大なちんこの先が粘液を振りまきながら、下から押し付ける様にエニリスの下半身をグニグニち歪ませる。 性行経験のないエニリスのキツキツまんこでは、というよりも、人間サイズの生物では絶対に受け入れることの出来ないちんこが膣口を擦る。 だが、今のエニリスの体は、ちんこに合わせて包み込む様に伸縮をはじめる。 ぐぷんっ エニリスのまんこが、エグい亀頭の先っちょを咥えこんだと思った次の瞬間 ブチブチブチィッッッぐぶぶぶぶぶぶッッッぼぶぶッ!!! 「ほお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!??」 エニリスの膣口から首元まで、膣と子宮を限界以上に引き裂きながら一気に串刺しにした。 「こ…こひっ…」 首から下をちんこでぎゅうぎゅうにされたことによる尋常ではない圧迫感と嫌悪感で、エニリスは気絶しそうになる。 だが、ドミトルはそれを許さない。 「お゛、お゛ゔぉ゛…」 ズっブボボっ…グボ… 挿れた時とは対照的にねっとりと引き抜かれていくちんこ。 体の中身全てがちんこに吸着し、動きに合わせて引っ張られていく。 「おぉお…これはぁ…至高の存在、ハイエルフの全身をちんこで味わっているぅ…ッ!!!!!」 グイッググッ… 化物じみたカリが弁となり、まんこから抜ける事を防ぐ。 「エニリス、それでは…激しく動かしていきますよぉ…!!!」 「ゔぉっ…ひゔ…ゔぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!??」 バヂュンッッッゴボボォッッゴリュリュッッッずゔぉおぉおッッッ!!! 急激にはじまってしまった化物じみたピストンがエニリスの心と体を破壊する。 その動きが激しさを増していく。 左手に持っていた杖が溶けドミトルに吸収されていくと同時に、グロテスクなちんこからドミトルの腹部へ、紫色の肌が拡大していった。 「すごいですッすごいですねぇッッッ!!!この邪神様から与えられたちんこが、快楽を何倍にもしてくれますよぉ!!!」 ゴヂュンッッッぐぼぼぉおおッッッ!!! 気づけば、ドミトルは全身気色の悪い紫色をした邪神の眷属になっていた。 餓鬼の様な体型に変質したドミトルは、ピストンを続けながら骨ばった両手でエニリスの顔を掴む。 唯一肌色が残されたエニリスの美しかった顔は、恐怖と苦痛でぐしゃぐしゃになっていた。 「はぁ、はぁ、エニリス、あなたも気持ちよくなりましょう…!」 ドミトルの股間が下品なピンク色に光だす。 「も゛…ごろじ…でへぇっ♥♥♥!!!??な゛っ♥らにこれぇええっ♥♥♥お゛っお゛ぉ゛っ♥♥♥♥♥」 光はエニリスの全身を発光させ、内側から新たな神経を作っていく。 それは純粋に快楽だけを伝える神経。 ちんこがぬぢゅぬぢゅと擦れている体の内側全てがクリトリスになったかのような性的信号の暴力が、エニリスの脳を圧迫し窒息させていく。 今まで性的な事をあまり経験したことのなかったエニリスの視界はバチバチと感電しそうなほどスパークする。 「ぬほぉッき、聞いてください!!わたくしが射精した瞬間ッあなたの存在は完全にこの化物ちんこを扱くためだけの存在になります!!!ただのオナホになるんです!!!いいですね!?いいですよねぇッッッ!!!!!」 「ごぉ゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥ぎょぼッん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥ もはやエニリスに言語を理解するような余裕はなく、白目を向きながらイキ狂う表情にあの凛々しかった面影は皆無だった。 パキパキパキッ 激しい動きであらゆる汁が飛び交い部屋を熱気が覆う中、エニリスに残された二つ卵巣、その外側にある魔法壁がひび割れはじめた。 「おぉ!!!嬉しいですよぉ!!!わたくしを認めてくれているんですねぇ!!!!!あぁ、これでこの卵子は全てわたくしのものぉ!ぬひひぃ!!!この射精で使い潰してしまいましょうねぇ!!!!!」 エニリスの感情はぐちゃぐちゃになり、快楽の濁流へ飲まれていく。 それに直結したこの魔法もそれに伴い限界を迎え… 「イキますッ!!!射精しますよエニリスうううううううううう!!!!!」 「お゛ぉ゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥♥♥ん゛ぐう゛う゛う゛う゛う゛ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」 びゅびゅりゅおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥どぶぶぶぶぶドボンッドボンッ♥♥♥♥♥♥♥♥ 瞬く間にエニリスの体内を埋め尽くす黄ばんだ汚濁は、ゴム状になってしまったエニリスの体を風船のように膨らませてもまだ止まらない。 首のすぐ下まで這い上がってくるとてつもない嘔吐感。本能なのか、汚濁が漏れないように口を閉じたエニリスだったが 「ぐぼお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」 どっびゅるるるっるるるる♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥どぶぶぶぶぶぶッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥ 一瞬も持たなかった。 ドミトルの怪物ちんこから放たれた化物精液は、エニリスを貫通するように噴き上げ部屋の天井を勢い良く汚していく。 「さあ!最後の変質ですよぉ!!!!!」 生き物としての硬さを保っていたエニリスの頭が、首元からピンクに染まり始めた。 変化した所から射精の勢いに、負け下から膨らんでいく。 ついにはエメラルドの様だった目も、流れる様な金髪も、ドギついピンク色をしたゴム質のものに変質していった。 そして ぱりんっ ぶびゅるるる♥♥♥♥♥♥♥♥ぶぴーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」 あっけなく卵巣の魔法壁は破れ、大切なエニリスのたまごはオナホの一部となった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「よぉ、満足したかい?ドミトル。」 「ふぅ…ふぅ…最高でしたよぉ…」 部屋を埋め尽くす程の精液をエニリスにぶちまけたドミトルは、後ろのドアから入ってきた灰色の眷属に一言、今の至福に包まれた気持ちを伝える。 「ふひひwそれにしてももう完全に怪人、いや、この世界では眷属だったか?俺たちの仲間入りだなぁwww」 「この体も、最高ですよぉ…人間の体よりも何百倍も気持ちがいい、体も、心も!」 ブリュンっ そう言うと、ドミトルは無造作にオナホからちんこを引き抜いた。 「後でボスのところに戻ろうぜ。お前の新しい名前もつけてもらわないといけないしなw」 「ぬひっそれは楽しみですwでも今はとりあえず…」 「「この世界でアソびましょう!(ぼうぜ!)」」 そう言うと、二つの異形は気色悪く笑いながら闇に消えていった。 濃霧の様な濃すぎる精液の臭いが充満したこの狭い部屋、残されたのは、かつて森の宝石と呼ばれていた一つのオナホールだけだった。 「(お゛…♥だずげ…で…♥)」

Comments

是非、イラスト付きがみてみたいです。 顔面まで変形するシチュは、狭暗さんだけなので。クラスのアイドルの同人も素晴らしかったです。魔法少女シリーズもかおりがそのレベルになって再登場してくれればと思います


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