NokiMo
akaruiseiheki45
akaruiseiheki45

fanbox


藍子汚っさん化(小説

とある地下室に一人の少女が手足を拘束されて監禁されていた。 少女は服を一切纏っておらず、スレンダーで引き締まった体の全てを 空気にさらしている。 「っ…」 とても可愛らしい顔を恐怖と恥ずかしさで歪め涙ぐむ少女。 そんな彼女の目の前には、頭の全てを覆う真っ白い仮面らしきものを付け、真っ黒なタキシードに身を包んだ長身の男性が立っていた。 「藍子さん、貴方には汚っさんになってもらいます。」 「言っている意味がわかりません!な、なにが…グスッ…なにが目的なんですか!?」」 感情のこもらない男の声に、藍子と呼ばれた少女は混乱しながら叫ぶ。 この男の目的、さっきのは何を言っているかわからなかったが、自分が置かれている現状を考えると恐らく性的な事なのだろう。 藍子の仕事はアイドルである。 厄介なファンがストーカーになるなど、一般人よりもこういった被害にあいやすい環境に身を置いてはいるものの、実際にこうまで非現実的な状況になってしまっては、もはや一般人と大差なく、結局ただのか弱い少女でしかない。 藍子は最悪の想像を巡らせる。 「目的は先ほど申し上げたように、貴方を汚っさんにする事です。」 「…なんなんですか、オッサンって…」 藍子は話の通じない男に対し、藁にも縋る思いで少しでも多くの情報を引き出そうとする。 おっさん、オッサン、オっさん…どう結び付けても、アイドルである藍子から連想できる単語ではない。おじさんのことだろうか、だったらおっさんにするって一体…もしかしたら外国の言葉…? 藍子は思考がまとまらず混乱する。 「ふふ、実際になってみたら理解できますよ。」 男は、やはり感情のない声でセリフだけ読み上げるように笑うと懐からナ二かを取り出した。 「…?、っ!?」 「おや、これが何かわかりましたか?」 男の手のひらにのっていたのは、薄汚い肉の様なナ二かだった。 最初こそ何かわからず見ていた藍子だったが、その形が保健体育の授業で見た男性器にそっくりだと分かったとたん藍子の顔が青ざめる。 「いやっ!助けてプロデューサ-!」 ちんこにそっくりなそれをみて藍子がいきついた結論は、当然そのナ二で誰にも触られたことのない純潔を散らされる事だった。 必死に逃れようとする藍子だったが、下品に股を広げるよう拘束された手足が自由になる事はない。 「心配しなくても、あなたのまんこはこの先もう一生使うことはありませんよ。」 「えっ、ぇ…?」 「だって、あなたは入れる側になるんですから。」 藍子は男の言葉を理解しようと、ライブの最中よりも死に物狂いで脳を回転させる。今の男の言葉をそのまま信じるのであれば、自分は純潔を失わない?でも、一生使うことはない?入れる側になる…?わからない、わからないわからないわからないッ!!! 藍子の脳内に渦巻く理解不能の疑問は、次第に恐怖へと変わっていく。 「ひっ…!?」 男がソレを手に持ったままゆっくりと藍子に近づいてくる。 「このちんこはすごいですよ。人格なら性犯罪者や風俗狂い、身体的特徴なら腋臭、裾臭、肥満に恥垢まで、想像できる汚いおっさんのあらゆる情報を詰め込んであります。」 平坦なのにどこか楽しそうな声でそういい終える頃には、男がハッキリちんこと言ったソレは、もう藍子のまんこの目の前にきていた。 「い、いや…やめて…」 藍子の声が震える。これから自分に行われる行為に全く見当がつかない。しかし、それが録でもないことであるのだけは本能の部分で理解してしまった。 「ひぐっ!?」 「ふむ、色、形共に素晴らしいですね。」 男が、空いた手で藍子のまんこを広げた。 敏感な桃色の肉が外気に触れる。 「びらびらも小ぶりではみ出してもなし、裏にぶつぶつなんかもありませんね。 そしてクリトリスは小さめ、と。すごいですね、理想的なな処女まんこですよ。」 「っ、もう…やめて…んぁっ…やめて、ください…」 誰にも触れさせた事ないそこを、ぐにぐにと触られ、時には引っ張られて隅々まで詳細にレビューされている現状に、藍子は赤面を通りこし、真っ赤になりながら涙と鼻水で可愛い顔をくしゃくしゃにさせて懇願する。 「ふふ、そうですね。それではそろそろ、この奇麗なまんこにお別れしましょうか。」 藍子のまんこから手を離した男はそう言うと、手に持っているちんこの、本来は人間の腹に繋がっている部分を藍子の方に向けた。 「ひゅっ」 藍子の息が詰まる。 一瞬呼吸を忘れるほど、それは気持ち悪かった。 粘性のカス状のものに覆われ、その下でぬるぬるとテカる赤黒いアワビのような吸盤。その中心には、丁度まんこと対になる様な裂け目があり、中で得体の知れない触手が蠢いていた。 触手の動きに合わせて、裂け目がぐぱっ、ぐぱぁッと開閉する。 明らかに冒涜的で汚いソレから発せられた酸っぱく生臭さい臭いが、藍子の鼻腔を汚染する。 普段だったら顔を背けたくなるような異臭だが、藍子にはもはやその余裕すら残されていなかった。 「いきますね。」 「ぁっ…や、やめ…」 ぐちゅっ 「ぁ……ゃ、いやあッ!!!」 得体の知れないものがグネグネと動きながら生温かい感触がまんこの薄い皮膚越しに伝わってくる。 皮膚を浸食するようなその熱は、藍子を発狂させるには十分だった。 「動かないでください。変なくっつき方しちゃいますよ?」 「やだぁッ!!!や、やめてくださいぃ!こんなことして楽しいんですかっ!!?」 「めちゃくちゃ楽しいです。」 激しく嫌がる藍子を横目に、男はぐちゅぐちゅと音を立てて藍子のまんこに汚物を擦り付ける。 「見てください、段々癒着してきましたよ。」 「ひいぃいい!!?」 グイッ 男は一度擦り付けるために動かしていた手を止めると、ちんこを男側に引っ張った。 すると、まんこ全体を包んでいるアワビの様な吸盤を境に、ちんこの肉に引っ張られるようにまん皮も伸びていく。 ググっグググっ 「んいぃっ!?」 「わかりますよね。これはただ吸盤が吸いついて離れないのではありません。ちんこが浸食し、肉どうしが融合してきているのです。ほら。」 そういうと、男は側接合部を隠しているちんこ側のたるんだ小皮を指でめくった。 ドクンっ…にちゃぁ…ドクンっ… 接合部は脈打ち、ちんこの付け根から藍子の腹の皮膚下を通る様に血管が広がり初めていた。 はっきり別れていた境目は曖昧になり、血管が浸食を始めた部分に沿って、藍子の健康的で張りのある肌を目の前のちんこの様な色に変えていた。 変色した部分から滲む汗は、酸化した油の様だ。 「なっなんなんですかこれぇッ!?とって!とってください!!!」 「無理です。もう一生取れませんよ。内側はもう見ることは出来ませんが、藍子さんのかわいらしかったびらびらなどはもう完全にちんこと混ざってしまいましたね。ふふ、すぐにこのたるんだ皮もぴったり張り付きますよ。」 「そ、んなことあるわけ…」 藍子は絶望で顔を染める。 あまりにも急すぎる非現実的な光景を飲み込めない藍子。が、 バチンッ 「ほぉ゛っ!?」 ちんこの先に強烈なデコピンをされた藍子は、脳をスパークさせるような今までにない刺激に、素っ頓狂な声を出しエビぞりになってしまう。 「藍子さんのクリトリスにあった神経が、ちんこと混ざってここまで拡張されましたね。おめでとうございます。」 「く、おぉお…」 がに股のまま体をプルプル震わせ、痛みとも快楽ともとれない感覚をただ歯を食いしばって無様に呻く。 拘束されていなかったら、股間を抑えてうずくまっていただろう。 だが、本当に藍子が女として終わるのはこれからだった。 「ひぎッ!!?」 ブチュっブチンッ 「穴を見つけたようですね。」 ナメクジがまんこを這うような静かな浸食から一転、藍子の膣を鈍い痛みが襲った。 「なぁッこれ、ま、あがッうぎぃいいいあああああ゛あ゛!!!??」 藍子はあまりの痛みと圧迫感に、声帯を傷つけるような、アイドルが出してはいけない無様な悲鳴をあげてしまう。 絶え間なく響くブチン、ブチンという音は、裂け目から這い出た無数の触手が、誰の侵入も許したことのない藍子の膣内を掻き回し、蹂躙する音だった。 無理矢理広げられていく膣内を、触手が我が物顔で這い回る。 小陰唇の隙間はおろか、膣ひだ一枚一枚の裏側まで、激臭を放つチンカスのような物をズリ込んでいく。 「かっは…、おごお゛ぉ゛ッ!!?」 ゴチュッ 一瞬動きを止めた触手だったが、次の瞬間今まで以上の鈍痛が藍子を襲った。 触手の先端が、藍子の子宮口めがけて殺到しているのだ。 「や゛べでえ゛ッ!や゛べでよ゛ぉ゛お゛お゛お゛!!!がッあ゛ぎひい゛い゛いいいい!!!??」 グギギッグリュッゴリュッ 泣き叫ぶ藍子を無視し触手が力技で子宮口をこじ開けていく。 ズグリュッ 「かひっ」 ズリュリュグチュグボボグキュッグキュッ 「お゛、お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!??@&&+/(:&\*」 アイドルどころか女失格の様な叫び声。後半はもはや叫び声ですらない奇声だった。 一本触手が入ってしまった子宮口は、内側から無理矢理広げられて瞬く間に拡張されていく。 なだれ込む様に入ってくる触手が、本来藍子が大切に子供を育む袋をぱんぱんに満たすのに時間はかからなかった。 それから数分、さらに藍子の子宮を拡張するように触手が入り込んでいく。 「がひゅっ…ご、も゛、ゆ゛る゛じ、でぇ゛…」 触手の動きが止まり、外からみても子宮の位置がハッキリ分かる様になるほど肥大化した頃には、あらん限りの力で雄叫びを上げ続けた藍子の声は死にそうなヒキガエルのようになっていた。 口の端からよだれを垂らし、鼻水と涙をまき散らしている状態のこの少女を、あの花のようにふわっとしていて可憐だったアイドルの藍子だと認識できる人間はどれだけいるだろうか? 「そろそろですね。」 「ひぎゅゔッ!!!??」 子宮内で汚れと臭いを染み付ける様にギュウギュウに渦巻いていた触手が、指向性を持って動き出す。 「向かう先は、あなたの卵です。」 グギュルルルルッ 無数にある触手の中でもより細い触手が、卵管を逆流していく。 いくら細いといっても卵管より細いわけがなく、ぬめりで無理矢理押し入りボコッボコンと管を歪に膨らませながら我先にと奥へ進んでいく。 ギュポンッ 「ほッ…お゛ぉ゛…!?」 本来は出口のはずのそこから、勢い良く触手が飛び出してくる。 触手がたどり着いた先。 そこは、まだ若く卵子の元をたっぷりと蓄えた゛藍子のぷりぷりの卵巣゛ だが、触手はここで完全に動きを止めた。 「ふふ、この刹那のアンバランスはまさに芸術ですね。 美しい少女の体、しかしその股間部分にはあるべきはずの花弁はなく、代わりにくっついているのは醜く臭い男性器。あぁ、この時間がずっと続けばいいのに。」 体力、精神共に限界をこえてしまっている藍子を尻目に、男が気色の悪いポエムを綴る。 「今触手を止めているのは、あなたに現状を知ってもらいたいからです。一緒にこの素晴らしい時間を共有しましょう。」 「も゛、や゛ら゛ぁ゛…」 男はしゃべり続ける。 「今あなたの股間にくっついているちんこ。何かが足りないと思いませんか?」 「ぎ…ぁ…」 「そう、金玉が足りていませんね。さっきまでついていたはず? 確かに、さっきまでついていましたよ。じゃあ今はどこにあるのか。そう、ここです。」 グリッ 「 あ゜ぎょ 」 男が人差し指で藍子の下腹部を圧迫する。 その位置は、丁度藍子の卵管がある場所だった。 「今あなたのお腹にいる触手は、元々このちんこの玉袋に入っていたものです。では、なぜ今この触手がそこにいるのかですが…」 男は親指と中指で丸を作り、ちんこの前に持っていく。 「ひっ…ぁ゛…あ゛ぁ゛…」 バヂィンッ 「$=&@「\・=@&+(&」 ドチュッドチュッドチュッドチュッ!!! さっきよりも力が込められたデコピンをちんこの先にかまされた瞬間、止まっていた触手が一斉に動き出し藍子の卵巣に突き刺さった。 あまりの衝撃に藍子は舌を出しながら白目をむいて泡を吹く。 体をビクつかせ痙攣する藍子だが、気絶は許されない。 男はその様を楽しみ、またも藍子の動きが止まるまでまった。 「ぉ゛…」 「ふぅ、ではそろそろ。藍子さん、聞こえていますか?」 「ぁ゛…ぉ゛…」 「聞こえてないようですね。仕方ない。」 虚ろな目をした藍子は、男の言葉にほとんど反応しなくなっていた。 だが、男はがっかりした様子も見せず、また懐から何かを取り出した。 銀色のケース。 男がケースを開ける。ケースの中身はドぎついピンク色の液体が入った注射器だった。 男は注射器を持つと、先から一滴液体を出し、慣れた手付きで藍子の首にある太い血管に刺した。 じゅぅうう 「お゛っぉ゛お゛!!?」 一気に液体を入れられた藍子は、酷く掠れた低い声で呻く。 「ば…ぁ゛…え゛…?」 「この薬は、脳をはっきりさせるためのものです。完全な廃人となる前に打てばどんな状況からでも正気に戻せる素晴らしい薬です。やはりこういう事は、改造される本人と一緒に楽しみたいですからね。」 それは絶望。 曇っていた視界が急速に冴え、藍子の脳は現状を正確に理解していく。 自分の股関が最低最悪の汚ちんこと融合してしまったこと。それが徐々に体に浸食してきていること。藍子の遺伝子をたっぷり抱えた卵巣に、不潔でおぞましい触手が何本もぶっ刺さっていること。 そしてこれから行われる事についても。 「や゛、い゛や゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!」 「それでは聞いていただきましょう。なぜ、今この触手があなたの卵巣に刺さっているのか。」 「ぎぎだぐないッ゛ぎぎだぐないの゛ォ゛ッ!!!」 混乱していた時の話を、強制的に正常にされた頭が思い出していく。 藍子の脳はすでに答えを出していたが、当然それを受け入れる事など出来るはずもなく、唾と鼻水をまき散らしてながら無駄な抵抗を試みる。 しかし、男は無慈悲に正解を発表する。 「あなたの卵巣を、金玉にするためです。」 ブヂャァアアアアアッッッ 「お゛ごぉ゛ッ!?」 男が言い終えるやいなや、触手の先端が開き、ものすごい勢いで藍子の卵巣の中にねばついた汚液をぶちまけはじめた。 「今あなたの卵巣の中で吐き出されている汚液。その中にはあらゆる汚っさんの遺伝子を詰め込んだ改造精子がうじゃうじゃ泳いでいまして、内側から原子卵胞に片っ端から侵入し、一つ一つを藍子さんと不特定多数の汚っさん遺伝子が混ざった精子を作るための精巣に変質させていきます。」 「や゛だぁ゛ッ!お゛ん゛の゛ごじゃな゛ぐな゛っぢゃう゛ぅ゛ッ!!!」 「その通りです。素晴らしい理解力ですよ藍子さん。 あなたは誰もが憧れる美少女アイドルから、一日中スケベなことしか考えないただの臭くて不潔な汚っさんになるのです。」 「あ゛ッごあ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ッ!!!??」 圧倒的な勢いでぶちゅっぶちゅんぶちゅんと汚濁に飲まれていく美少女アイドルの卵子の元。 物凄い速度で汚染されていく卵巣と比例する様に、体への浸食の急激に進んでいく。 どんな女性でも生理的嫌悪感を抱かずにはいられない劣悪な遺伝子の波が、藍子の玉の様肌を股間を中心にちんこ色に変色させていく。 ムダ毛などほとんどなかった部分の毛穴が開き、黒く太い縮れ毛がへそと股間のライン、尻穴からにょきにょきと生えてくる。 「卵巣というのは、女性ホルモンを分泌する役割もあります。それが今は、男性ホルモンならぬ、汚っさんホルモンを、血管を通じて藍子さんの全身へと送りだす最悪の器官になりつつあるというわけです。」 汚っさんホルモンは藍子のスレンダーだった腹部をぶくぶくと醜い中年のビール腹に変え、ついには形の整った乳房に到達しようとしていた。 「や゛め゛でッどめ゛でよ゛ォ゛ッ!!!お゛っぱい゛がえ゛な゛い゛でぇ゛ッ!!!!!」 藍子の必死すぎる絶叫もお構いなしに右の乳房が醜く変質していく。 胸の大きさにこそ慎ましい藍子だったが、形や色などは他のアイドルと比べても遜色のないものだった。 だが、そんな美点も容赦なく犯される。 皮膚下から浸食してきた汚っさんホルモンは、藍子の右胸を内側から汚染していく。 まず変化があったのは乳首。 可愛らしく形が整った色素薄めのきれいな桃色の乳首、それと同じ色の小さめの乳輪。それらが、内側から汁が滲み出すようにして変色をはじめる。 乳首は徐々にくすみ、数秒で形も歪になり、まるで腐らせたレーズンの様になってしまった。 乳輪もぷくっと膨らんだかと思うと、その膨らみに合わせて皮を引き伸ばす様に伸びていく。こちらも乳首同様色素が沈着し、乳輪内にはぶつぶつができ始めた。それどころか、その出来たぶつぶつのいくつかから陰毛と同質の黒くて太い縮れ毛が生えていく 。 「がえ゛じでッお゛っぱい゛がえ゛じでぇ゛ッ!」 まだまだ内側から溢れる汚液。 次の変化はおっぱいの形だった。 先ほどまでは滲む様な汚染だったが乳腺が汚液で変質しきると、そこを通してだぽんっだぽんという音を立て胸の下部に汚液が溜まりはじめた。 汚液が胸に流入する分、当然面積は大きくなっていく。しかし、それは巨乳になるということではなかった。 下部に溜まった汚液に重さで、藍子のおっぱいが重力に負け垂れ下がっていく。 片胸を蹂躙した汚液は、残されたもう一つも瞬く間に汚しつくす。 汚染されつくしたその先、そこには、少女然とした可愛らしいおっぱいの面影など一切無くなり、無様なビール腹に沿って八の字に広がった中年男性そのものの汚らしい胸だけがあった。 「ふふふ、じきにその汚液も脂肪のように固まって、一生そのみっともない形で固定されますよ。」 藍子の胴体を完全におっさんに変えてしまった汚液。 血流にそって流れていくそれは、藍子の細胞一つ一つを汚っさん遺伝子で受精させているに等しかった。 胴体を完全に制圧したならば、次は末端。 藍子の細く華奢だが、レッスンやダンスで必要な筋肉がしっかりついた手足の周りを無駄な脂肪が覆い尽くしていく。 それでも筋肉は元の少女と変わらないためさほど腕は太くならず、完成したのは餓鬼の様な体系だった。 「も゛、や゛だぁ、な゛、ん゛でごんな゛ごどほぉ゛オ゛ッ!?♥♥♥な゛、な゛にごれえ゛ッ♥あだま゛♥あだま゛になん゛がはい゛っでぎでるう゛ッ!!!??♥♥♥♥♥」 自分の体の変化を強制的に認識させられ続けた藍子。 発狂もできず、無限に続くかと思われていた地獄がようやく終わろうとした。 新たな地獄の始まりである。 「お゛ッお゛ぉ♥゛ぢらない゛!あだぢごんなき゛おぐぢらない゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥」 ついに汚液は、藍子の脳にまで到達した。 記憶を司る側頭葉は、藍子の今までの大切な思い出を塗りつぶしていくように無数の汚っさんが体験してきたあらゆるオナニーの仕方、AVやエロ漫画の知識、下品な言葉やそれらで得た快楽を植え付けられていく。 思考や判断力を司る前頭葉からは、人間として必要最低限の理性や品性が汚濁によって押し流され、ぐちゃぐちゃになっていく。 ちんこと脳が直接繋がった事により、下劣な快楽が藍子を支配していく。 それと同時にメキメキとちんこがそそり立ち、完全に勃起した。 勃起した事でさきっちょの包皮が捲れ、尋常じゃない臭いを放つチンカスが顔を出す。 「や゛、や゛っべえ゛ッ♥♥♥あだぢがあ゛ッあ゛だぢぢゃなぐな゛っでイグッい゛ぐう゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛ッッッ♥♥♥♥♥」 声帯へのダメージと浸食ですっかりゴミの様な汚っさんのダミ声になってしまった雄叫びと共に、限界まで高まった快楽信号でやや右曲がりになってしまった不格好な激臭勃起ちんこがぷるぷる震える。 だが、藍子は一向に射精出来なかった。 「あ゛ぁ゛あ゛ッでないッしゃせいでき゛な゛い゛ぃ゛い゛ッ!!!く゛そ゛があ゛あ゛あ゛あぁあッ!!!が、あがぁっち、ちが、あだぢはしゃせいなんて゛じないッ!!!お゛ッぐぉ゛お゛ッ!!!!!」 射精が出来ないことへの苛立ち、どんどん汚されていく脳みそ。 その両方が、藍子の思考をぐちゃぐちゃにしていく。 藍子が一生経験するはずがなかったドぎつい射精の記憶が、ピークに達したムラムラが、射精出来ない事へのストレスを増加させていく。 「精液を出せないのは当たり前ですよ。だってほら、まだ金玉が袋に入ってない。」 完全に体は汚っさんになってしまった藍子。だが、顔を除く一部分だけがまだ完全ではなかった。 もはや藍子のものになってしまったちんこ、その下にある玉袋は、しわしわにしぼんだままだった。 「ぐッん゛ぉ゛オ゛ッだぢたいッ!だぢたく゛な゛い゛ぃッ!!!だぢた゛い゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ!!!!!」 「本当にいいんですか?美少女アイドルが射精なんかして。」 「う゛る゛ぜえ゛え゛ッ!!!このゴミ゛ッカス野郎ッ!!!はやく゛ぢん゛ぽからせいえ゛きださせろ゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ッ!!!!!」 藍子が絶対言うはずのない言葉。 脳を正常に保つ薬を打っているにもかかわらずこの言葉が出たという事は、これが藍子の正常、本心になってしまった事に他ならない。 優しく頑張り屋だった藍子が、心の奥底まで汚っさんになってしまった瞬間である。 「ふふ、いいでしょう。なら射精させてあげます。」 男が藍子のビール腹に手を当てると、今まで汚液を注ぎ込む事に注力してきた触手が動きだした。 グギュルルルッ 「お゛ぉ゛お゛ッ♥♥♥」 動き出した触手で卵巣が刺激され藍子が汚く喘ぐ。 触手は肥大化し汚液をまき散らす卵巣をガッツリホールドすると、自分が侵入してきた穴に向かって卵巣を引きずりはじめる。 「ぐひぃ゛ッ♥♥♥たま♥たまたまぎも゛ぢい゛ぃ゛い゛い゛♥♥♥♥♥」 ほぼ全てがちんこと融合した子宮。触手が入ってきた時よりも細くなっている穴を、卵巣が潰れそうなほど無理矢理引きずられる。 激しい苦痛を伴うはずのそれは、今の藍子にとっては快感でしかなかった。 常軌を逸するドMの汚っさんの記憶がそう感じさせるのだ。 「さあもう少しですよ。」 「お゛ッお゛ッお゛ぉ゛お゛オ゛ッ♥♥♥♥♥」 金玉の付け根、元々あのぴっちりときれいに閉じていた膣穴だった所までおりてきた。 そして ズリュンッ 「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ♥♥♥♥♥♥♥♥ん゛ぐぉ゛♥♥♥♥♥ゔぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」 ドビュルルルルルルルルルルーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥ 今まで溜め込んだ性欲を爆発させた様な激しい射精。 あるべき場所に収まった事で完全なクソ劣等遺伝子量産金玉になった藍子の卵巣は、収まった瞬間、全ての原子卵胞を改造しつくした20万個の極小精巣がフル稼働で淀んだゴミ精液を作りはじめたためだ。 激臭を振りまきながらの射精はまるで噴水のようで、数分間止まることはなかった。 --- 「お゛♥ん゛お゛♥♥♥」 射精を終えた藍子の壁周りと床は汚精液で埋め尽くされており、雄の酸っぱさと生臭さを何度も煮詰めて腐らせた様な臭いが部屋いっぱいに充満する。 さきっぽから精液の絞りカスをぼぴゅぼぴゅと垂れ流す藍子の表情は余りの快楽で緩みきり、ほとんど白目をむきながら口を大きくあけ舌をだらしなく垂らしていた。 頭部の表面だけはまだ汚染されてないだけに、顔の穴という穴から汁を垂れ流すこの下品すぎる藍子の表情をファンがみたら発狂するか勃起するだろう。 だが、それももう終わりだった。 藍子の顔の色が、内側からじんわりとちんこの色に変わっていく。 顔からでるあらゆる汁にも色が付きだし、髪質と口臭を急激に悪化させていった。 数分後、そこにいたのは性欲のことしか頭にない汚っさんだった。 -------------- 「ん゛ほ♥ふひぃっ♥♥♥」 拘束具を外された藍子はすぐにオナニーをはじめた。 微かに記憶に残るユニットのメンバーの裸を思い出し、気持ち悪い笑みを浮かべ全力でシコる。 すでにそこには羞恥心や罪悪感はなく、あるのは性欲だけだった。 「それでは私は次の仕事に向かいます。楽しかったですよ、藍子さん。」 「ん゛お゛ッゔお゛ぉ゛オ゛ッ♥♥♥♥♥♥♥」 ぶびゅッびゅぶぶぶッ 闇に消えていく男を気にも止めずにシコり続ける藍子。 その後、アイドルとしての藍子が見つかることは二度となかった。

Comments

とてもエロいです!すごい!細かく艶めかしい残酷な変化の表現が最高です!特に卵巣が金玉に変化する辺りは非常に抜けました。小説でこれだけ興奮出来て感激しました。感謝!

ryo


Related Creators