引きこもりサキュバスが本気を出して近所に住んでるお好み雄をぶっ潰して搾り取っちゃう話
「あんた、なにせんね。そんなとこで」
「……別に。漫画読んどるだけやろ。
何があかんのや」
答える代わりに、こめかみをグーパンチで潰し、グリグリと捏ねる。
間岡尊は、悲鳴をあげながら、持っていた漫画で、姉の宮音を叩いた。
「邪魔やろが! 廊下の真ん中で!」
「うっさいな! 床がひんやりして気持ち良いんじゃ!
エアコンないけんしゃないやろ……?」
「……待て。エアコンない?
あんた何を言っとる。エアコンあるじゃろ。部屋に……ほれ」
尊の部屋のドアを開き、エアコンを指差す宮音。
しかし、何かを察したのか、リモコンでピピピと操作すると、ただ鳴いただけの様子に、全てを理解した。
「ぷくく。気の毒ね。これから暑い季節やのに」
「母ちゃんにはもう言ったけん。……再来週には直るたい」
「再来週ぅ!? がははっ! 気の毒じゃぁ! 初夏は業者の予約が取れんでかなわんのぅ! のぅ!?」
「うっざいな……。……じゃけん。可愛い弟の頼みじゃ思って、ここくらいええやろ」
言われて、宮音は、正確に尊のことを調べてみた。
なるほど、リビングのエアコンの風が当たる。しかし、悪い言い方をすれば、リビングを冷やすはずだった空気が、少し無駄になっているということだ。
宮音は、扉を閉めると、尊に、あっかんべぇをして、消えていった。
「ちっ……。……これだから、年増は」
「あん?」
「なんでもなか!」
うだるような暑さ。大袈裟かもしれないが、木造建築の昼は燃える。
図書館でも行こうか……。と、準備を始めると、急に隣の家から、大きな音が聞こえてきた。
「なっ、なんじゃあ!?」
急いで向かうと、玄関の扉が外れていた。
そこに尻もちをついている美少女がいる……。寝っ転がっていてもわかるほどのスタイルの良さと、甘ったるく香るフェロモンの匂い♡ 彼女は――隣の家に住む美人お姉さん、杉原麗だ。
尻尾をピョコンッと立てる。どうやら来客を察知したらしい。
「ごっ、ごめんねっ。だいじょぶっ、だからっ。あっ……」
「ちょっと。血が出てるじゃないですか……」
「うん……。で、でもっ。平気っ。私、人じゃないし……あ」
「人じゃのぅと、怪我は怪我じゃぁ……。……待っとってください。絆創膏持ってきます!」
「そんなっ! 悪いよっ! 待ってっ……あ」
絆創膏を持って戻ってきた尊は、擦りむいた膝小僧に、ペタペタと貼っていく。
触れた肉が柔らかい♡ つぷぷぅ♡ っと指を吸い込んでくる♡
これが――サキュバスの体か。と、納得した。数年ぶりに顔を合わせる麗は、雑誌のグラビアにでも掲載されていそうなくらいの、抜群のプロポーションを誇っている♡ 伸びっぱなしの髪の毛と、だらしないタンクトップ、ハーフパンツ姿を改善すれば、すぐにでも人気者になるだろう。
ツンッ……♡ っと香る、独特の甘い匂いが、とても強烈だった♡ 鼻を鳴らす尊に気が付いた麗は、慌てて距離を取る♡
「ごっ、ごめんねっ! あた、あたしっ♡ 引きこもりのサキュバスだからっ、お風呂とかあんまり入らなくて……♡♡」
「臭くなんか、なかとですよ……。……あの頃となんも変わらんです。なんも……」
「……変わったよ。昔のあたしは――」
「あ~! お姉ちゃん! 雄連れ込んでる!」
「っ!? まっ、麿美っ?! なんで帰ってきたの……!?」
「なんでって、そりゃ、ここが私の家だからでしょうよ。
ごめんね~尊くん。お姉ちゃんなんかしちゃった?」
「あ、いやっ。全然っ……♡♡♡」
麿美と呼ばれた女性は、麗の妹だ。
引きこもりの麗とは違い、明るくて活発な美少女。尊の姉である宮音と同じ学校に通っており、彼女とは、頻繁に会話をする仲である。
そして……。この麿美という女が、かつて活発だった麗の姿と、瓜二つなのだ♡ 茶色に染めた短い髪の毛♡ それから、デカすぎるおっぱい♡ 身長こそ、麗には追い付かないが、それでも十分すぎるサキュバスポテンシャルを発揮している、甘い匂いのお姉さん二号……♡♡♡
「あん? ちょっと尊くん♡ 私のこと、ジェネリックお姉ちゃんだと思ってない?♡」
「へっ? いっ、いやそんなっ!♡ 失礼なこと……うっ♡」
「ほ~んとかな~……?♡ 尊くんの私を見る目が、お姉ちゃんを見た時の目と、そっくりなんだけどなぁ~……♡♡」
「やめてくださいよっ……♡ あっ、うっ……♡♡♡」
抱き締められて、頭を撫で撫で♡♡♡
甘い匂いだけじゃない♡ にゅぅ♡と潰れる全身の肉♡ ムチムチの、制服に包まれた甘いお肉♡♡♡
「ちょっ、ちょっとっ♡ 麿美っ♡ 尊くんはっ、だっ、ダメっ……♡」
「なんでぇ? うりうり♡ 尊くん喜んでんじゃん♡ ね?♡」
「ううぅっ……♡♡ 堪忍っすぅ……♡♡♡」
「は~~満足したっ♡ やっぱり雄ハグが、一番元気出るわ♡
ありがとね、尊くん♡ ほら、これで汗拭いて?♡」
「あ、ありがとうございます……♡♡♡」
お礼を言いたいのはこちらの方だ♡ タオルで、体に付着した、麿美の甘い汗を拭く♡♡
オナニーしたくなってきた。こんな爆乳美女二人に絡まれて、抱き締められておっぱいまでムニュムニュされたら、シコりたくなるのは当然だ♡
タオルを返して、その場を後にしようとしたところ、麿美に引き留められてしまった。
「なっ、なんじゃすか……?」
「せっかくだからさ、お姉ちゃんにもハグさせてあげて?♡」
「へへっ゛……!?♡ れっ、麗さんが……?♡」
「うぇっ!?♡ あ、あたしっ……?♡」
「うん♡ だってお姉ちゃん、日光も浴びないで、引きこもってゲームばっかりの人生じゃん♡ たまには雄ハグしてエネルギーを摂取しないと、どんどんダメになっていっちゃうよ?♡
私たちサキュバスは、男の人と触れ合ってこそなんだから♡ ほら、ハグしてごらん?♡ いいよね?♡ 尊くん♡」
「お、俺はもちろん……♡」
チラッ……♡ っと麗を見ると、顔を真っ赤にしていた♡
ぶるるんっ♡ っと揺れるおっぱい♡ ふかふかの谷間♡ タンクトップが伸びて千切れそうなくらい長いデカ乳♡
甘い匂いが強くなる♡ むわぁ♡ と漂う雌の臭気は、三つ隣の家まで香ってしまいそうだ♡♡♡
「で、でもっ♡ あたしっ、お風呂っ……」
「問題ないってば♡ サキュバスの体臭は、雄にとっては香水♡ 纏えば纏うほど、雄を喜ばせる魅力的な香りになるんだよ?♡ そんなことも知らないの?♡ あ~そっかお姉ちゃん高校行ってないんだっけ……」
「そっ、そのくらいっ、知ってるよっ……♡♡ バカにしないでっ……♡」
「ぷふふっ♡ じゃあほら……♡ ハグしてごらんよ……♡」
「っ゛……♡♡ ごっ、ごめんねっ♡ 尊くんっ♡ イヤだったら、すぐに教えてねっ……♡ 離すからっ……んっ……♡♡」
――むにゅむにゅぷにゅっ゛……♡♡♡ むにゅんっ゛……♡♡♡
全身が、柔らかいぷにぷにお肉に包み込まれる♡♡
柔らかくって、甘い匂いがする、フェロモンお布団♡♡♡♡
「どうっ、かなっ♡ 苦しくないっ……?♡♡♡」
「ちょっ、お姉ちゃん! いきなりそんな強く抱き締めたら――」
「えっ? あっ――」
「イぐッ゛!!!!♡♡♡♡」
――どぴゅどぴゅどぴゅ~~ッ゛♡♡ ぶびッ゛!!!♡♡
びゅっぐっ゛!!!♡♡♡ びゅ~~~ッッ゛……!♡♡♡
突然の快楽衝動に、はてなマークが浮かぶ♡
頭の中がしゅわしゅわになって、視界が点滅する香り♡
何が起こったかわからず、痺れていると、急に下半身が、さぁっ……♡
っと冷たくなった。
「あ~……。漏らしちゃった。
も~。お姉ちゃん。やっぱ高校行ってないの響いてるじゃん!
高校で習うんだよ? 人間との接し方!
サキュバスと違って、繊細な生き物なんだからっ。優しくしてあげないとダメなのに……もぉ。大丈夫ぅ? 尊くん」
「???……?♡♡♡ ☆?♡♡♡♡♡ ィ゜??♡♡」
「あ~。まだしゅわしゅわ中か~。
やっぱりお姉ちゃんは、このままだと危険だよ!
ちゃんと搾精の義務教育を受けないと!」
戸惑う麗に、麿美は優しく囁く……♡
「まだ好きなんでしょ……?♡ 尊くんのこと……♡」
「っ゛、ッ゛?!♡」
「あ~ほら。またギュッってしてる。
ダメでしょイかせたら。ほら、離してあげて?♡♡」
イき疲れた尊は、「こひゅ~ッ゛……♡♡ ふ~~ッ゛……♡♡♡」っと、完全に虫の息♡
頭の中がジンジンして、何も見えない♡ 自分がどうなってるのかさえわからない状況。そんな中で、耳穴を甘くトロかす匂いがした♡
「大丈夫ぅ?♡ 尊くん♡ 今自分が、どうなってるかわかる?♡」
「わがッ゛……♡♡♡ はッ゛、はひッ゛……♡♡♡ うっ゛♡♡ イぎゅ♡」
「わっ。すっご♡ まだ出てくる♡
お姉ちゃんのコッテリフェロモンが、鼻にこべりついちゃった感じか♡
洗い流してあげないとね……♡」
かつぎこまれて、連れて行かれたのは、洗面所だった。
そこで、麿美は、指にクリームのようなものを塗り、ずぼずぼ♡ と尊の鼻の穴を掃除し始める♡
「ぶごッ゛♡♡♡ おッ゛♡♡ ほッッ゛♡♡♡♡♡」
「ごめんね~。ちょっとだけ苦しいかもだけど、我慢してね~。
サキュバスのフェロモンは、一度に大量に吸うと、脳が壊れちゃうから♡
ほんとはゆっくりじっくり吸引させて、慣らしてあげなきゃなんだけど、
お姉ちゃん知らなかったみたいでさ~……♡ ……よしっ♡」
鼻の穴を散々レ〇プされ、もうお嫁さんにはいけない……♡ と思ったところで、そっと抱き締められて、ソファーに寝かされた。
「だっ、大丈夫っ? 尊くんっ……♡」
そっと見下ろす表情の麗に、びくびく♡ っと震える体♡
「あ~あっ」っと、麿美が、ガッカリしたように答える♡
「尊くん、壊れちゃった。お姉ちゃんが無理やりするから」
「無理やりなんてしてないっ! ……壊さないようにって、ちゃんと優しくしたのに……。人間がもろすぎるのが、ダメなんだよっ……!」
「はぁ? 信じらんない。尊くんのせいにするの!?」
「ちっ、違うっ。人間本来の構造に文句があって……! ……尊くんに文句なんか、あるはずないっ! だって、尊くんは……!」
「尊くんは?」
「っ……♡♡♡ いっ、いいからっ。なんでっ、帰ってきたのっ。搾精学級はっ、どうしたのっ」
「あ~。雄足りなくて中止になっちゃった。寝ようかと思ったけど、やっぱお姉ちゃんの教育しないとだよね。常識に欠けた引きこもりサキュバスが、いつか大好きな人間くんを、間違って潰さないようにっ……♡」
ポンポン♡ と、頭を叩く音がする♡
頭蓋骨に響き渡る弾力と、むちむちの太もも枕の感触を得て、ようやく尊は、意識を取り戻した。
「はぁっ……はぁっ……♡♡♡ 俺は一体……♡♡♡」
「サキュバスのフェロモンだよ。私たちサキュバスはさ、普通じゃ嗅げないくらい、甘ったるい匂いしてんの。
それを! この風呂サボり無職デカ乳サキュバスは、純度百パーで尊くんに浴びせたってわけ! 信じられないよねっ!」
まだ頭が少しぽわぽわする♡ 二人の体を見るだけで興奮し、金玉中が沸騰しそうな勢いだ♡♡♡
ぷんぷんと香る甘い匂いに誘われて、グツグツ♡ 精液を煮込んでしまう♡
その匂いを、めざとく嗅ぎ分けた二人が、嬉しそうに微笑んだ♡
「ちょうどいいから、尊くんには、お姉ちゃんの搾精授業のサンプルになってほしいの♡」
「さっ、サンプルっ……!?♡ それって、国に選ばれた、優秀男性しか、なれないやつなんじゃ……!」
「ほんとはね? きちんと申請とかも出しとかないと、ヤバイやつなんだけど……。でもまっ、お隣さんだし?♡ 多少は良いよねって感じ♡
大丈夫♡ バレることないから♡ それに……♡ おっほ♡ こんなにちんぽこ膨らませたままじゃ、絶対帰れないでしょ?♡」
「あ♡ あ♡ 麿美さんっ……゛♡♡♡」
股間をさわさわされて、完全にスイッチが入った尊は、喜んで麿美の提案を受け入れてしまった♡
じゃあまずは、と、尊は、麗に埋もれるようにして、体を預けさせられる。
むにゅぅ♡ と埋まる肉の感触がたまらない♡ さきほどコッテリ搾り取られた快感が蘇ってきて、脳の裏辺りがピリピリする♡♡♡
「さっきは、力を込めて、一気にむぎゅ~♡ っとしちゃったから、射精じゃなくてフェロモン失禁になっちゃったの。
お姉ちゃん、卵を握るくらいの気持ちでハグしてあげて? 自分が思っているよりも、うんと弱い力で抱き締めるの♡」
「こっ、こう……?♡♡」
「あ……♡♡♡♡」
――びゅくびゅくびゅくッ゛……♡♡♡ ビュくくっ゛……♡♡♡
途端に漏れ出す精子♡ ズボンにシミを作って噴き出す♡♡♡
抱き締められた瞬間、甘い匂いが全身をぐるぐる♡ と周り、金玉の中心が、かぁ~っ……♡♡ っと熱くなるような感覚があった♡♡♡
「もうちょっとだけ弱く! 尊くんイっちゃってるよっ?♡ 男の子にとって、中途半端な射精がどれほど辛いか、考えたことあるの!?♡」
「うぅごめんなさいっ♡ でもっ、これ以上弱くしたら、腕を乗せてるだけになっちゃうよっ……!」
「それでいいんだよ! その感覚でやってごらん!?♡」
急に体が楽になった。埋もれている肉が、突如として味方になったみたいに感じられる♡
そうすると今度は、尊の方から、ゆったりと体を預けることもできた♡
雌肉のソファー♡ しかも、サキュバスの極上お肉を使った、おっぱいデカすぎ甘すぎソファーだ♡♡♡♡
「楽になった?♡」
「は、はいっ……♡♡♡ なんかっ……♡♡♡ 幸せですっ……♡」
「そっか♡ じゃあその調子で、十分くらい頑張ってみて?♡ 搾精自由形、スタート! 尊くんを、壊さない程度にイかせてあげられたら、お姉ちゃんのこと褒めてあげる! ばいばい!」
「えっ!? ちょっ、麿美っ!?♡」
行ってしまった……。
十分……♡ サキュバスが性欲を堪えるのに、ギリギリすぎる時間だ♡
力を込めてしまいそうになる体を、グッと抑え込んで、麗は、搾精から意識を逸らそうとする。
「さっきは、ごめんね? 玄関の電球を代えようとしたら、足が滑っちゃって……♡」
「いや、それは、全然……。大した怪我じゃなくて、よかったです……。
……あっ。麗さんっ。俺、あのっ……。……泥団子、覚えてますかっ?」
「泥団子……? ……あ、見せてくれるって、言ってたヤツ?」
「はい! ……まだ、こんなちっせぇ頃の話じゃすが――」
世間話が始まる。思い出話。
これならイける! と、油断したのがいけなかった。
三分も経たないうちに、汗ばんでくる♡ 自分が抱き締めている存在が、この上なく矮小で、力を込めれば、あっという間に支配し、自分好みの種馬に変えられてしまうという、そんな破壊欲求が、メキメキ♡ と成長し始めてしまう♡♡♡
「それで、みかがわの駅まで行ったんじゃすが――。
……麗さん?♡ あのっ、ちょっ♡ 腕、がっ゛――はっ゛――」
――びゅっぷっ゛♡♡ びゅぷぷっ゛♡♡ どぴゅぴゅぴゅッ゛♡♡♡
「はっ゛♡ はっ゛♡ ダメぇす!♡♡ 麗さっ゛♡♡ おッ゛!!!♡♡♡
あかんッ゛!!♡♡♡ 止まってッ゛!!♡♡♡ お゛!!!♡♡」
「ふーーーッ゛♡♡♡ ふッ゛♡♡♡♡ ふ~~~ッ゛♡♡♡♡♡」
「きちんと調教を受けていないサキュバスは、簡単に雄を破壊し、使役し、自分のオナニー道具にしてしまう――」
「っ゛!?♡ 麿美さっ゛♡ おっ゛♡♡ 見とらんでぃっ゛♡ 助けッ゛――
がはッ゛――♡♡♡♡」
「無駄だよ♡ 尊くん♡」
「サキュバスの搾精はね……一度始まったら、誰にも止められないの♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あぁ゛!!!!!♡♡♡♡♡??♡♡♡♡」
――どっぴゅッ゛!!♡♡♡ びゅるびゅるぶぴッ゛!!!!♡♡♡
ぶっぴッ゛!!!♡♡ ぼぐゅ♡♡♡ ぼぐゅ!!!♡♡♡
「あ゛!!!♡♡♡ 離じッ゛♡♡♡♡ でッ゛!!!!♡♡♡
お゛お゛お゛お゛お゛お゛?!!♡♡♡ なんか出るッ゛♡♡♡ せーしっ゛♡
しっこ!?♡♡ あ゛!!!♡♡♡ だずげでッ゛!!!♡♡♡♡
ねぇぢゃんだずげで!!! おがあざぁあああぁ゛ぁ゛あ゛ん゛!!♡♡♡」
――ぶっぴッ゛!!!♡♡♡ どぴゅどぴゅどっぴゅッ゛!!!♡♡♡
ぶぴゅぴゅぴゅぴゅッ゛!♡♡ ぶぴゅッ゛!♡♡♡ びゅぐッ゛!♡♡♡
――ぷしゅ~っ゛♡♡ ぷしゅっ゛♡♡ ぷしゅッ゛♡♡ すかっ♡
「ハ~~゛♡♡♡ は~~~゛♡♡♡♡ どまっだっ゛♡♡ も♡ れない♡
麗しゃッ゛♡♡ モッ゛♡♡ ぜんっ゛出しッ゛♡ ぁ゜♡ ぁ゜?♡」
――どくんっ♡♡♡ どくんっ゛♡♡♡
「なんれっ゛――金玉――ァ゜☆♡♡♡♡♡」
――ドップッ゛!!!♡♡♡ びゅるるるるるるっ゛!♡♡♡♡
びゅぐッ゛!!!♡♡♡ ビュッぐっ゛!!♡♡
「おおぉおぉ゛お゛お゛おお゛ぉ゛!??♡♡♡ お゛!!♡♡
お゛!!?♡♡♡♡」
「あ~あっ♡ 腰浮いちゃった♡
お姉ちゃんの搾精やば♡ これが引きこもりの性欲?♡♡♡
犯罪者だよこんなの♡ お~いお姉ちゃん聞いてる?♡♡♡♡
……ダメか♡ 終わったな。この人間♡」
「お゛! お゛! お゛! お゛!!
ぶんぶんぶんぶんぶンッ゛!!!♡♡♡ おがじゅ!♡♡♡
おしゅだまおがじゅぅうぅぅ゛あああああ゛!!!!♡♡♡」
――どっぴッ゛♡♡♡ びゅるびゅるッ゛♡♡♡ ぶぴゅっ゛♡♡♡
ぶッピュッ゛!!♡♡♡♡
尊は、壁にかかった時計を見て、絶望した。
まだ五分も経ってない――それなのに、金玉の中身を全部空にされて、なおかつサキュバスの不思議な力で、一瞬にしてまた復活させられた♡♡♡
二回目の空打ちが始まる♡♡♡ ぐぐぐッ゛♡♡ っと肉に埋まる体♡♡♡
テディベアみたいに抱かれて――どぴゅどぴゅっ゛♡♡ ぶっぴゅッ゛♡♡♡
抱き締められているだけなのに、射精が止まらない♡♡ どぷっ゛♡♡
びゅっぷッ゛♡♡ びゅぐッ゛♡♡ びゅるるッ゛♡♡♡♡
「あ~ん♡ お姉ちゃん?♡ 搾精基本ルール、そのハチ♡
人間の体は弱すぎるから、無理なイかせ方はしないこと♡
例えば、今みたいに、抱いてても腰だけ浮いて逃げちゃいそうになってる時は、ちゃんと胸の辺りじゃなくって、脇腹辺りをギュッ♡ っと抑えて、動かないようにしてあげないとダメなの♡ これを搾精法では、アクメ安全ベルトって呼んでるよ?
ほら、遊園地とかにある安全ベルトを参考に――」
「ふしゅぅふ!♡♡♡ が!!! う゛!!!!♡♡♡」
「あ、なに? 急に搾精語で喋らないでよ♡ ていうか、高校行ってないのに搾精語だけ喋れるのなに?♡ 本能?♡ すっごいね♡ それとも――たまに私が部屋で遊んでる時の話、盗み聞きしてたり?♡」
「むごぁふッ゛!!♡♡♡ ふ!!!♡♡♡ ふぅ゛!!!♡♡♡」
「はいはいわかったから♡ そんなに目を血走らせないで?♡
大丈夫だってば――雄は逃げないから♡ 逃げられっこないから♡
肉の牢獄に閉じこめちゃお?♡ 一緒に――ふっ゛♡」
――ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅッ゛♡♡♡
――むにゅむにゅむにゅむにゅッ゛――!!!♡♡♡
「あ゜――♡♡♡♡」
――どッ゛――ぷぅ~~~~~~ッッ゛!!!!♡♡♡♡
「ひ♡ ひぎぁ゛!♡♡♡ うっぶッ゛♡ んう゛!!!♡♡☆♡♡♡」
「んっちゅっ♡ れろれろ♡♡♡ んへぇ~~~ぅ♡♡♡ ちゅぅ♡♡♡ れろっ♡
ぺろっ♡ んへぇ~~♡♡♡ れろれろ♡♡ ちゅっ♡ ぶっちゅ~っ゛♡♡」
始まってしまった♡ 前後から挟まれての搾精サンドイッチ♡♡♡
肉の逃げ場が無くなる♡ かろうじて浮いていた腰は抑え付けられ、肉で型を取られている最中みたいに、少しも動けない♡♡♡
――どぴゅッ゛♡♡ びゅるッ゛♡♡ ビュップッ゛♡♡♡
甘い匂いと、柔らかいお肉♡ 汗だくの粒が張り付いたサキュバスフェロモンの地獄に、飲み込まれる♡♡♡ 全部なくなってイく♡♡♡♡♡
「お゛!♡♡♡ おおおお゛!!!?♡♡♡ おおおおお゛!!!?♡♡♡」
「ブッちゅ~~ッ゛♡♡♡ れろれろれろれろっ♡♡♡ あんしゅっぱっ♡♡♡
イきまくりの雄の体液すっぱっ♡♡ ちゅっちゅ♡♡♡ あとでお姉ちゃんにも分けてあげる♡♡♡ ぺろぺろっ♡♡♡ ちゅ~~♡♡♡♡」
「ふ♡ ふ♡♡♡ あれ?♡♡♡ まぉび♡ こぇ、こぇ、なに?♡♡♡ あ?♡♡
なんれあたひ♡ おっ?♡♡♡ 尊くん潰してる?♡♡ お?♡♡♡ 離して?♡
退いて?♡♡♡ 私の大好きな男の子潰れちゃう!!!!♡♡♡
ぺっちゃんこになっちゃうよ離してぇ!!!♡♡♡」
「あれ?♡ ひょっとしてお腹いっぱいになった?♡ ふふ♡♡♡
いや~サキュバスに賢者タイムがあって良かったよね♪♡ ふ~っ……♡」
――べちゃぁっ゛……♡♡♡
――むわぁっ゛……♡♡♡♡
やっと許された尊の体には、これでもかというほど、雌汗がへばりついており、もわもわ♡ っと汗の匂いが漂っている♡♡♡
「うぇっへ♡ 鉄板の上みたいだ♡ フェロモンサキュバス鉄板♡ こんなにソースをベタベタ塗られて♡ さぞ美味しかろうね……♡♡♡」
「はぁっ♡ はぁっ♡ 尊くんっ♡ ごめんねっ♡ 私、理性が……♡ あぅ♡
かぁいい……♡♡♡♡ あたしにめちゃくちゃにされて、体積ちょっと減ったぺちゃんこの雄、かぁいい……♡♡♡」
「いやいや♡ 減るわけないでしょ♡ これだから引きこもりは♡
本当に常識が無いんだね♡」
「う、うるさいなっ……♡ ……じゃあっ、許可出してよっ♡」
「許可? なんの?♡」
「……麿美の好きな男の子、あたしのものにしちゃう許可……♡」
ぎゅっっ♡っと、遠慮無しに尊を抱くと、ちょろろ……♡ と、我慢汁みたいに粘っこい汁の射精が始まった♡
まだ種の詰まってない精子だ♡ おちんこも、これが射精か排泄か判断できずに、とりあえず適当に漏らしていく♡ 誰も雄の体のことなんて考えていない気持ち良さに、尊の頭は、知らず知らずのうちにバグっていく……♡♡♡
「ぉ~~……???♡♡♡♡」
「ふんっ。こんなに簡単に壊れちゃう人間、どうせ私と付き合えっこないんだもん。……お姉ちゃんにあげる。お姉ちゃんは、引きこもりだけど、一応優秀なサキュバスだったし? 尊くんも幸せにしてあげられ――」
「……たまにだったら、一緒にしてあげてもいい」
「え?」
「わ、私だって。まだ搾精のこと、何にも知らないしっ♡
……麿美がいてくれたら、安心、かも……♡ 嫉妬はしちゃうかもしれない、けど……♡♡♡」
「……はぁっ」
麿美は、姉の頭をわしゃわしゃと撫でた。
くすぐったそうに顔をしかめる麗は、すぐに表情をほころばせる。
「じゃあ――尊くん? そういうことだから♡」
「今日から尊くんは、あたしたちのお人形……♡♡♡ 搾精フェロモンおちんこイくイく人形……♡ だよっ?♡ よろしくね……♡♡♡」
「ァ……♡♡♡♡」
――ぷしゅぅっ♡♡♡
すっかすかになった金玉の、オナラみたいな射精煙が、ちんこから、もわわんっ♡ っと噴き出して、尊はガクッ♡ っと気絶してしまうのだった……♡
◇
「……お?
あんた、なんね。こんな朝早うに。
今日土曜日たい。用事もなかろ?」
「……ちょっと、かいもん。
今日、帰らんかもしれんけん。母ちゃんにはもう言うたけっ、ど……?
……おい。なんね。頭触らんといてよ」
「むふふ~っ……♡ 水臭いこと言わんでもよかとね♡ あんた……。
とうとう春が来たっちゃろ?♡」
「なっ……。……そげよかなもんじゃなか」
「え? あ、ちょっと――」
姉の宮音を振り切って、尊は家を跳び出した。
そんな良いモノじゃない。そう口走った自分に対して、本当にそうなのだろうか……。と、疑問を抱く。
(サキュバスにとって、人間なんか、ただの餌やろうけど……)
(……それでも俺は、麗お姉ちゃんのことが、大好きや……♡♡)
股間がムズッ♡っとしてくる。まんがいちのことを考えて、集合場所は、ラブホテルの一室が選ばれた。
にぎやかな歓楽街。朝はむしろ、夜の延長戦だ。
スケベなドレスを着たお姉さん。よれた服の、乳がデカいおばさん。
お姉さん、女の子、おばさん、おばさん、お姉さん――。
「――あ、来た来た。
おーい! こっちだよ!」
手を振る麿美に向かって、慌てて駆け出す。
隣にいる麗は、小さく手を振っていた。
どうも……と挨拶をして、気が付けばもう、二人の胸が、体に巻き着いていた……♡♡♡♡
「あ、あたし、ちゃんとお風呂サボってきたの……♡♡♡
どう……?♡ 香る?♡ 汗臭くって、脂っこいフェロモン……♡」
とびっきり甘い匂いに包まれながら、予約された部屋へ♡
豪華な造りだ♡ 説明だけして、麿美は行ってしまう。
「じゃ、お二人で楽しんで!
ちょっとしたら様子見に来るから! せめて――それまでは、失神しないで保ってくれると嬉しいかも♡」
ちゅっ……♡ キスをされて、甘酸っぱい匂いが弾ける♡
手を振る麿美の、ぶるんぶるん揺れるおっぱいが、頭をクラクラさせた♡
「んむぐっ゛!?♡」
急にその視界が、真っ暗に変わる♡
爆乳おっぱい♡ その甘ったるい匂いが、薄いシャツ越しに香ってきた!♡
「ダメッ♡ 見たらっ……♡♡ あたし以外の女の子のこと見ないでっ……♡」
「わがっ゛、わがぃまじっ゛♡ あ゛!♡」
じたばたすると、さらに腕を強く巻き付けられる♡♡♡
むぎゅぅっ゛……♡♡ っと抱き寄せられて、おっぱいフェロモンの逃げ場がなくなった♡♡♡
汗だくで、ジューシーで♡ たっぷたぷに実ったデカおっぱい♡
満足したのか、麗は、尊をベッドの上に寝かせると、ふしゅ~♡ っと甘い吐息を吹きかける♡ おっぱいを、もったいぶらずに、ぼろんっ♡ っと露出すると、甘い匂いが一気に噴き出した♡♡♡
「どうっ♡ 褒めてっ♡ 出力とかっ♡ いっぱいっ♡ いっ、いっぱいっ♡
頑張ったのっ♡ サキュバスは! ふぅ♡ ふぅっ♡ 一気に搾精するとっ♡ すぐ満足してっ♡ 萎えちゃうからっ♡ 搾精がヘタクソな私でもっ♡ ふううぅうっ……♡♡ 長く楽しめるようにってっ♡ 性欲を抑えることに成功しました……♡♡♡」
その代償か、全身から滝のように汗をかき、無理をしているのがわかってしまう♡♡♡
ムンムンに香る甘ったるい匂い♡ 爆乳のおっぱいはプルップル♡で、化物の目みたいな乳輪が、外っかわを睨んでいる♡♡♡
「潰します……♡♡♡ まずは爆乳ハグフェロモン金玉グツグツ煮込みから……あっ♡ はっ♡♡♡ 美味しい精液煮込んでねっ……♡♡ ふぅう゛……♡♡」
「おァ゛……ッ゛♡♡♡ くッ゛♡♡♡ あ♡ ハッ゛――♡♡♡♡♡」
――ぷしゅぅっ゛♡♡ ぷッ゛♡♡♡ むにゅむにゅむっにゅっ゛♡♡♡
むっっっにゅぅうッ゛……!!!♡♡♡
右乳と左乳に、ちょうどスッポリ♡と挟まれて、頭がガッチリ♡と固定されてしまった♡♡♡
顎が上がった状態で♡ デカパイにムチムチもにゅもにゅ挟まれて、苦しいはずなのに♡ なぜか痛みを感じない……♡♡ これもサキュバスの力なのだろうか♡
上を向く顔面に向かって、麗のドスケベフェロモン顔が近づいてくる♡♡
一気に舌を出して――むちむちもわぁっ♡ どたぷんっ♡♡♡ ちゅるるっ♡
吸われる♡ ぶじゅるるッ゛♡ 舐められるッ゛♡ ぶちゅッ゛♡ ブチュッンッ゛♡♡♡
「れろれろれろれろっ♡♡♡ んぇ~~ぅ♡♡ ちゅっ♡ ぷはっ♡ ふぅ♡♡♡
ごっ、ごめんねっ♡ いきなり潰しちゃったっ♡ ふぅふぅっ♡
は~~むっ……ちゅっちゅ♡ ちゅぅ♡♡♡ れろっ♡ れろっ♡♡♡
ちゅっ♡ ちゅっ♡ れるぅ~~っ゛♡♡♡♡」
溶かした砂糖のように甘い、どこかジャムのような甘酸っぱさもある、サキュバス特有のエロい唾が、ゴクゴク♡ と喉奥を熱くする♡♡♡
おっぱいに抱き締められて、両腕は万歳♡ 恋人繋ぎでベッドに抑え付けられ、顔面はおっぱい乳だくまみれ♡♡♡ おっぱい乳牛丼特盛サイズ♡♡♡
グリグリ♡ と押し付けられるお股は、的確にペニスを捉えており、サキュバスの愛液の酸が強すぎて、服が溶けてしまった♡♡♡
熱い、熱いおまんこの液は、それでもなかなか不思議なことに、人体には一切害を及ぼすことはないのだ♡ 的確に服だけを溶かし、雄を全裸の状態に変えて、もぐもぐぱっくん♡ と食べ散らかしてしまう♡♡♡
もちゃもちゃ♡ と咀嚼するような甘酸っぱいキスと、雌のふわふわ弾力に導かれて、尊は我慢汁を射精した♡♡♡ 我慢汁なのに、普段の射精の倍ほど気持ち良くて量がある、粘っこいお漏らしだ♡♡♡♡
「むっちゅっ♡♡♡ はむはむっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡♡ どうっ、かなっっ♡♡♡
ちゅっちゅっ♡♡♡ 上手く行ってると思うんだけどっ゛♡♡ じゅぺろっ♡
ちゅっちゅっちゅっ♡♡♡♡ 金玉イライラしてきた?♡ ちゅっちゅ♡♡♡
ムズムズのおちんぽ種蒔き衝動♡♡♡ 溜まってきた?♡♡♡♡ れろれろ♡♡♡♡
今日はね――尊くんっ♡ ちゅっちゅっ♡
尊くんが、食べていいよって言うまで、我慢するつもりなの……あたし」
「へぇっ゛……?♡♡♡ んむぶッ゛♡♡♡ ぷふぅっ♡♡♡」
たった数日で、目まぐるしい進化を遂げた♡
麿美曰く、元々才能があったのだ♡ 搾精のエリート家系♡ 元より尊は、好きなシ〇タ人間♡♡♡
本気で好意を持った相手を射止めることなど、サキュバスにとっては、たやすいこと――♡♡♡ たった数日の猛勉強で、このサキュバスは、つがいをメロメロにする激ヤバねっちり搾精モンスターと化した♡♡♡
既に、頭がずっと射精しているみたいに気持ち良い♡ 体内を循環する快楽の種が、次から次へと発芽していき、生温いベタベタの汗だくおっぱいのお風呂に、いつまでも浸かっていたくなる……♡♡♡
いつの間にか、お互いの服は全て溶けて、全身が丸出しの、ラブラブ交尾モード♡ へと変化していた♡♡♡
それでも麗は我慢できる♡ 偉い子だ♡♡♡ 尊のことを最優先で考える♡
下等生物である人間のことを思いやって、グルンッ♡ っと裏返した♡
「へっ♡ ひっ?♡♡♡♡ なんっ、麗ちゃっ゛――おほッ゛!!?♡♡♡」
「んっぷ~~♡♡♡ ちゅるちゅるっ♡♡♡
べぉ♡ べぉっ♡♡♡ ちゅっちゅ~♡♡♡ どうかな♡♡♡ アナルなれ♡
おっほっ♡ ちゅっちゅ♡♡♡ おすあ♡ あなうなれ♡ しゅきって聞いたよっ?♡ ちゅっちゅ♡♡♡ べぉ~~~~♡♡♡♡」
「あん♡ そんなに♡ そんなに長くしゃぶったら――♡♡♡♡」
「――れろんっ♡♡♡♡」
「にゃああああ゛~~~゛……!!!!?♡♡♡」
腰がガクンッ゛♡ っと浮き上がる♡ 両腕でガシッ♡っと腰を抱かれて動けない♡♡♡♡
アナル舐め♡♡♡ 雄を一発で堕落させて、もうそれ以外の快楽なんて全部いらないと思えてしまうほどの、最高に気持ち良いペロペロプレイ♡♡♡
全てのオスは、ちんぽと金玉はもちろんのこと、このお尻の穴をペロペロしてふやかしてもらうためだけに、生きていると言っても過言ではないのだ♡
「ほらぁクパッ♡っとしちゃった♡ ちゅっちゅ♡ ぺろぺろ♡♡♡ 生のオスアナルうんめぇ~~っ♡♡♡ ちゅっちゅっ♡♡♡ あん♡こらじっとして♡ あたしに任せて?♡♡♡ 極上の快楽に連れて行ってあげるから――♡♡♡」
「んっほぉぉおぉぉ゛!!!♡♡ お゛!♡♡ お゛!♡♡ お゛!!♡♡♡」
――びくびくびくびくッ゛♡♡♡♡ これはドライ――ドライだ♡♡
ドライオーガズム♡ 雄の一般的びゅくびゅく射精とは、また違う次元の気持ち良さを与えてくれる、射精しない、脳がピリピリ痺れるような、甘くトロける絶頂感に、全てを支配される♡♡♡♡
「にゃぁああぁ゛~~ん゛♡♡♡ おっおっ♡♡♡♡ おねいちゃっ゛♡♡♡
はふんっ゛!♡♡♡ ふンッ゛!!!!♡♡♡」
「乳首もぺぉぺぉしてい?♡ ちゅっちゅ♡ れろれろ♡♡♡ この尻尾ちゃんれ……♡♡ ちゅぅ♡♡♡♡」
「ちっ、乳首っ゛!!?♡♡♡ お尻だけでもこんな気持ち良いのに゛!
あ゛か゛ん゛!!♡♡♡♡ こんといてや!!!♡♡ しっぽ! お゛!♡♡♡
おね゛、ぢゃ!!♡♡ あかんあかん絶対あかっ゛――あ――♡♡♡」
しゅわ~~~ッ゛……♡♡♡♡♡ っと、視界が弾けた後に、脳がうっすらと気持ち良くなっていく。
まとめて処理できない快楽は、こまめに味わえばよい♡ 賢いゆえに、脳みそは間違いを犯した♡♡♡
ず~~~っっ♡♡♡♡ っとうっすら気持ち良いのだ♡♡ ジンジン痺れる脳みそ乳首♡ ふたまたに分かれた尻尾が、じゅるじゅるぺろぺろごしごしごしごし♡♡ と、触手まみれのつぶつぶ舌で練り上げてくる♡♡♡♡
「ぉ゛♡ ぉ゜?♡♡♡♡ あんきもちこぇ♡♡♡ お?♡♡♡ お?♡♡♡」
「はい♡ なんにもわからなくなっちゃったかな♡
サキュバスの尻尾もね? ほんとは洗わないといけないの♡ でもサキュバスの尻尾は神聖で触れられざるものって扱いだから、人間でいうおまんこみたいに、洗われてないパターンも多くって――ほら♡」
右乳を舐めていたサキュ舌が、ぎゅるんっ゛♡♡ っと伸びてきて、ワラスボのように目の前で、大きな口を開き、はぁ゛~~♡♡♡♡ っと、くっさい雌の吐息をかけてきた♡♡♡♡
――ビグンッ゛♡♡♡ びぐびぐ!!♡♡ がくぅ゛!!!!♡♡♡
脳で処理できない甘さ♡♡♡ 全身が冷たい水に浸かったみたいにブルブル♡と震えまくる♡♡♡♡
「ぁ♡ ゃ♡♡♡♡ たぅ♡♡♡♡ あ♡ け♡♡♡♡ お♡♡♡♡♡♡」
「ちゅ~~~♡♡♡ ぺろぺろ♡♡♡♡ あ~ん……♡ これでもヤリすぎだったのかな? 反応が鈍くなってきちゃった。
これ以上は無意味だし……。そろそろおちんぽイくイくさせてあげたいなぁ……♡」
ぐばぁっ♡♡♡ っと、再び尊を裏返し、今度はおっぱいで胸の辺りを潰して至近距離で見つめる♡♡♡♡
トロトロ顔の尊の目に、麗の顔が映った♡ 獲物と捕食者の関係♡ 怯えた尊の表情を見て、股からどぼぼっ♡ っとうんちみたいに愛液が漏れ出す♡
その粘っこい粘土みたいな愛液を掴むと、サキュバスは、尊の顔面に、ぺちゃぺちゃ♡ と塗り始めた♡♡♡♡
ツンッ゛……もわぁ゛ッ゛……♡♡♡ ほんとはもっと臭いのだろう♡
けれどもう、鼻がバカになってしまって、ピーナッツバターのようにしか感じない♡♡♡
底が震える金玉袋♡♡♡♡ 怖くて震える両手を、再び恋人繋ぎで万歳させて誘惑♡♡
おっぱいぶるんぶるんお化けが、自分を覗いている゛――♡♡♡♡
「う゛♡ あ゛♡ たべ♡ たべないで♡♡♡ や……♡♡♡」
「おちんぽは、そうは言ってないなぁ。
ね、もう抵抗するのとかやめよ?♡
人間くんはさ、サキュバスに勝てないの♡
だから……ね?♡ 尊くんっ♡ お願い♡
麗お姉ちゃんに――いただきます♡ ってさせて?♡
昔からあなたのことが大好きだったの♡
あたし、絶対あきらめたくなくて♡
ほんとは毎日君でオナってた♡ たまにゴミ袋とか漁って、精子まみれのティッシュをモグモグしながらね♡♡♡
お願い食べてっていって♡ 食べて♡ ほら♡ 食べて言え♡ 食べろ♡
言え♡ イエ゛♡♡ はぁ゛♡♡♡ ハァ゛~~゛♡♡♡♡」
目のまえにいるのは化物♡ 理性を失いつつあるアレ♡
そのタイミングで、ドアが開いた。麿美が帰ってきたのだ!
事情を察した麿美は、ニコニコしながら、スッ……♡ っと尊の体を抱き締めるように、下から滑り込んで、敷布団になった♡
「サキュバスのセックスはエグいからね♡
私がクッションやってあげる♡
今日だけ特別だよ?♡ お姉ちゃん♡」
「ふ~~♡ ありがとう♡♡♡
じゃも、いいね?♡ 犯す♡ いただきますします♡
尊くんごめんね♡ お皿の上に乗ったってことは、もうそういうことだからね♡ まんこ無理だから♡♡♡ まんこほら♡ まんこ……♡♡♡」
ポタポタ♡ と垂れる愛液♡ 背中に当たる爆乳♡ サキュバスお布団の、
むにゅむにゅサンドイッチ♡
イメージにあるのは杭打ちピストンだった♡ どうやら違うらしい♡
麗はまだくっついている♡ 本当に、サンドイッチの具になったみたいなポーズ状態♡♡♡
それでもちん先に当たるまんこの熱気が、本当にこのまま食べられてしまうのだ――ということを、強く表していた♡♡♡
――つぷぷぷぷッ゛――♡♡♡♡♡
肉ヒダを掻き分ける感覚――♡♡♡ それと同時に、鋭い痒みが、ちんぽを襲った!♡♡♡
「いぎひゃァッ゛??!♡♡♡ ぢんぼがゆぃ゛ッ゛!!!!♡♡♡♡
ま゛ま゛!!!♡♡♡♡ ぢんぼがゆぃいぃッ゛ィ゛!!!♡♡♡♡」
「ふ~~~~っ♡♡♡ 大丈夫大丈夫♡ すぐにそれ全部快楽に変わるから♡
お゛~いいね♡ ほどよき肉の反発♡ ふぅっ♡ アツアツほかほかおまんこどうかなっ♪♡ サキュバスのものとは思えないほど、人肌に寄り添ったまんこでしょ?♡♡♡」
「お姉ちゃん、毎日頑張って『膣穴弛緩剤』塗り込んでたもんね♡
おっほっ♡ 人間のヤバイほど名器なお姉さんとセックスするくらいの快感に落ち着いてるんじゃないかな♡ まぁ――普通のサキュバスの膣に入れたら、おちんちんビックリしてトラウマになって、二年くらい交尾むりむり♡になっちゃうもんね♡」
「ふ~ッ゛♡ 無理無理♡ 絶対無理♪♡ おっほっ♡ こんなきもちぃの知っちゃったら――おふんっ゛♡ そろそろクるかな?♡
サキュバスの交尾って変でしょ♡ 全くパコパコしないの♡ ほら、抱き締めて搾精したのと同じでさ、ちんぽをなるべく子宮に近いとこでイかせてのど越しを楽しみたいだけで♡ 入れる必要なんてほんとは――」
「イッ゛ッ゛っっっ゛――ぐうぅうぅうぅうぅう゛!!!!!♡♡♡」
――どぴゅるるるるるるるるるるるっ゛!!!!!!♡♡♡
――どぴゅるるるるるる、る! る、る!!!!♡♡♡♡
「かはッ゛―― ひゅっ゛―― は――♡♡♡♡♡♡」
「あ~あ♡ 始まっちゃった♡ サキュバスの本格的な膣穴搾精♡
イく度におちんぽがブルブル震えだしちゃうよね♡ まんこ♡ すごいでしょ♡ 肉がふわふわで、ぜぇ~んぶ男の子をダメダメにするために、びっしりヒダが生え揃ってるの♡
膣圧を緩くしたって、表面の形は絶対に変えられないから……んっ♡
ほらお姉ちゃん♡ ぐりぐりしていいよ?♡ 私受け止めるから♡」
「いいのっ゛?♡ おっ♡ ほっ♡♡♡ ふっ♡ ふぅっ♡♡♡」
ピストンせずジッとするだけでもいいが、気分を高揚させるために、
ときたまこうしてお尻をフリフリ♡ することがある♡♡♡
ぶるる♡ と揺れる肉の体♡ おっぱいミルクの甘い匂い♡♡♡
ぷるんぷるんの肉体のお布団に圧縮されて、跳び出る♡ どぴゅるるっ!♡
一回の射精が長い♡ どぴゅどぴゅ♡ ではなく、どぴゅるるるるるるるるるるる!!!♡♡ っと、太いのが断続的に跳び出ていく♡
射精のリズムなんて関係ない♡ これは捕食♡ 餌のことを気にして搾精する雌などいないのだ♡ 喉が渇いた時のラッパ飲みのように、膣穴をゴクゴクゴキュンッ♡♡ と鳴らして精子を飲む♡♡♡ 飲みほぐす♡♡♡♡
「あ゛ーーーーあ゛ーーーー゛♡♡♡♡ ごわェ゛。ごわェ゛ぅ゛♡♡♡
あ゜♡♡♡♡♡ ぱ!!!!!♡♡♡♡♡」
「ん~~ふ~~~~ぅっ♡♡♡♡ あと十秒だけ我慢して?♡ ぴゅっぴゅ♡
ほら♡ ぴゅっぴゅ♡ ちゅっちゅ♡ れろれろれろれろれろっ♡♡♡♡」
「……♡♡ はぁ♡ 種族を超えた恋愛♡ 目の前でマジマジと見せつけられて、胃がもたれそう♡♡♡
おね~ちゃ~ん? そろそろヤメないと、二週間くらいダメちんぽになっちゃうよ?♡ ちんぽこホース抜いてほら……んっ……♡♡♡」
下敷きになっている麿美の助けによって、ようやく解放された尊♡♡♡
こひゅ~~♡♡♡ こひゅ~~~♡♡♡♡ と、死にかけの呼吸を繰り返すが、頭の中は幸せでいっぱい♡ ずっと壊れた蛇口みたいに、ちんこからじょぼぼぼぼぼ……♡♡ と薄い精液が漏れ出ている♡♡♡♡
それを見た麿美は、興奮が抑えきれなくなった♡ サキュバスの本能だ♡
一発搾り抜いてやらないと気が済まない♡ 強烈な誘惑臭を感じ取った麗が、お詫びとばかりに、搾精の補助を提案する♡♡♡
「じゃっ、じゃあっ♡ 今度はあたしが見ててあげるから……♡♡
麿美、いいよ?♡ 搾って……♡♡♡」
「こんな時に、お姉ちゃん面しないでよ♡
でも……たまには甘えちゃおっかな♡ ね♡ 尊くん♡
まだ一回くらいなら、ぴゅっ♡ ってできるよね?♡」
そう言って、尊を乗せたのは、麿美の口の穴♡
ちょうどそこに、カポッ♡ っとハメるみたいに乗せると、ぬるぬるの舌が、お尻の穴を這い回る!♡♡♡♡
「ああぁああぁあぁん♡♡♡♡♡♡ ああぁあぁあぁん♡♡♡♡♡♡
あぁ~~~ん!!!!♡♡♡♡」
「んっふ~~♡♡♡ れろれろ♡♡♡ あ~~雄穴うんめ~~♡♡♡
ちゅっちゅ♡♡♡ 全くちんぽこ生え性別のくせして♡ おっおっ♡♡♡
穴までついてるとか♡ 欲張りすぎでしょ♡♡♡♡ ちゅっちゅ♡♡♡♡
ぇおぇおぇおぇお♡♡♡ あ~うんめぇ尻♡ ほらなにをボサっとしてるのお姉ちゃん♡♡♡ おっぱい支えてよ♡♡♡♡」
「あ♡ あ♡ そうだよね♡♡ ごめんね気が利かなくて♡♡♡
尊くん……ごめん♡♡♡ 姉妹揃って変態でごめん♡♡♡
その分、うんと気持ち良くしてあげるから――♡ 意識手放しちゃっても良いから♡
トドメのアクメ、麿美のおっぱいに、キメ打ちしちゃって……?♡♡」
「あ――ェ゜?♡♡♡♡」
ぶるんっ♡♡♡ っと手繰り寄せられて、出来上がったのは、おっぱいのおまんこ――ふかふかあったかおちんぽハメハメパイパイおむつだ!!!♡
既にちんこが乳肌に触れてはいたが、麗がおっぱいをかき集めたおかげで、完全に馬乗りパイズリが成立した♡♡♡♡
姿勢としては、完全に雄上位なのに♡♡♡ 今この男は、乗せられて♡ 無理やりにアナル穴を唾でふやかされて♡♡♡ でっかい女に後ろからむぎゅぅ♡ とハグされるみたいに、パイ穴強制乳圧プレス♡ を堪能させられている♡
「あ♡あ♡♡♡ イくっ♡ イくっ♡♡♡♡ 早いのクるッ♡♡♡ お母さん!♡♡♡」
「お母さん?♡♡♡ 気が早いよっ♡ サキュバスって、なかなか受胎しないんだよっ?♡♡♡ でも尊くんが、あたしに赤ちゃん産んでほしいって言うなら、お風呂もちゃんと入って、綺麗になったまんこで赤ちゃん産みまくってあげるね♡♡♡ おっおっ♡♡♡ そろそろイくかな?♡ 麿美のふかふかたぽたぽおっぱいに射精するかな?♡♡♡」
「んぇ~~れろれろっ♡♡♡♡ らせ♡ らせ♡♡♡ あったかパイコキ種ションベンシーツめがけて♡♡♡ びゅるる~♡♡♡ って種蒔きな♡ ほら♡♡♡ さっきみたいな捕食交尾じゃないから、いつもの知ってるアレ♡ できるよ?♡♡♡
ほらピュ~~しなさいほらピュッ♡ おちんぽパイパイぴゅっぴゅっぴゅううぅ♡♡♡ ん~~~~れろれろれろれろっ♡♡♡♡」
――びゅッ゛!!!♡♡♡ どぴゅぴゅッ゛!!!!♡♡♡
びゅるるるっ゛!!!♡♡ ドピュンッ゛!!!!♡♡♡
滑らかに脳がトロける射精♡♡♡ これだこれ――♡♡♡ いつもしているのと変わらない、慣れ親しんだ快楽が、脳をボワッ♡ っと包み込んで、幸せにイかせてくれる♡♡♡♡
「ぴゅっ♡ ぴゅ♡♡♡ ほらパイコキパフパフしてあげる♡♡♡ 麿美のおっぱいに中出ししてね♡♡♡ どうぞ♡♡♡ ぴゅくぴゅく♡ あ~んちんこきもちぃね♡ くっさい雌二人に挟み潰されて、おちんこイくイく♡ 厳しいね♡
気持ち良すぎちゃうね♡ ほらびゅ~っ♡ びゅ~~っ♡♡♡♡」
最後の一滴まで、もちもちぷかぷかおっぱい水風船に搾り取られた♡
アナルもトロントロンになって、幸せすぎる寝落ち♡ 射精墜ち♡
グズグズになった雄の顔面を、添い寝サキュバス二人で舐め回す♡♡♡
二人の尻尾は、金玉をカプッ♡ っと咥えて揉み込んでおり、これによって新たな種の増産を、グツグツ♡ と促すのだ♡♡♡
こうしてまた――目を覚ました時には、ねちっこい搾精が始まる♡♡♡
「あ~ん♡ 早く起きないかな♡♡♡ サキュバスと提携してるラブホの『72時間みっちり人間くん愛撫コース♡』にしたけど、やっぱり焦っちゃうよ♡」
「だいじょ~ぶだってお姉ちゃん♡ 私、ここで何匹雄を食らったと思ってるの?♡ スケジューリングバッチリだから♡ おっ♡ 玉袋疼いてるねぇ♡
あと二時間くらいで、次の搾精ローテが楽しめるかな――♡♡♡」
勝手に一日で終わると思っていた、搾精の幸せな時間♡♡♡
みっちりまったりと搾り抜かれて、サキュバスの虜にされてしまう、哀れな人間くんなのだった――……♡♡♡