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大人気中性的イケメン配信者が『爆乳とセックスで荒稼ぎシスターズ』のエッチな動画に出演させられちゃう話【15000文字程度】


大人気中性的イケメン配信者が『爆乳とセックスで荒稼ぎシスターズ』のエッチな動画に出演させられちゃう話。



 大人気ストリーマー『Rin』こと島岡凛太朗は、主に女性からの根強い支持を集めている。

 彼の投稿する動画は、瞬く間に百万回再生され、生配信を行えば、同接三万人を下ることはない。

 中性的な容姿と、非常に優れた人格によって、高い評価を得ていた。


 そんな彼は、次のコラボ相手について、マネージャーと話をしている。 


「実は、とても勢いに乗っている配信者を見つけまして……」


 黒髪ロング。賢そうなメガネをかけた、マネージャーの百地麗夢は、資料を島岡に手渡した。

 

「某有名動画投稿サイトで、数百万再生の動画を連発している姉妹です。乗っかるなら今かと」


 某有名動画サイト。

 そのワードを聞いて、島岡が思い浮かべたのは、若者に大流行している、踊りなどを投稿するサイトだ。

 それであれば、島岡の視聴者層にも十分合っている。なにより……。信頼している百地マネージャーの提案だったので、二つ返事で承諾した。


 しかし残念なことに、島岡の想像は、全くもって外れている。


 百地の言う某有名動画投稿サイトとは――素人がハメ撮りを投稿する、エロサイトだったのだ――!


 ◇

 

 撮影日当日。

 島岡は、百地の運転する車で、現地に向かった。

 怪しげな街並み。普段ならば足を踏み入れないような、繁華街……。

 イヤらしいピンク色の看板が立ち並ぶ通りにある、ラブホテルの駐車場に、百地は向かった。

 島岡が、さすがに不審に思って尋ねると、百地はサラっとした顔で答えた。


「はい。今日の撮影場所は、ラブホテルです。知らないんですか? 今、若者に大人気の撮影スポットなんですよ?」


 島岡は、あまり流行の動画を見ることが無い。

 百地が言うのだから、嘘は無いのだろう……。と、飲み込んでしまった。

  

 車を停めて、ラブホテルの一室へと向かう。

 そこには既に――先客がいた。


「あっ! 来た来た~♡ 本物のRinくんだ~!」


 茶色に染めた短い髪。少し焼けた肌。活発な女性であることは間違いない。

 やけに布面積の狭い服を着ており、太ももや谷間が丸見えだ。

 

「アタシは花島香織! かおりんって呼んでね! 今日はよろしく!」


 想像していなかったドスケベ女の登場に、島岡は面食らっているが、百地に視線を送ると、静かに頷くだけだった。

 

「撮影中はなんて呼ぼうか~。Rinくんだとマズいもんね?」

「はい。できれば他の呼び方でお願いします」

「じゃあ……。りーくん? これならいいっしょ!」


 島岡は、首を傾げる。

 Rinのままでマズいなんてこと、あるはずはないのだが……。

 そう思っていると、入口のドアが開いて、新たなドスケベ美少女が入ってきた。


「ん。もう来てたんだ」


 黒髪ボブヘアー。少し青のメッシュが入っており、ピアスがバチバチに開いている、奇抜な女性。

 ダウナー気味な雰囲気を感じる、怪しげな美少女……。

 椅子に座り、足を組むと、島岡を見つめた。


「私は花島純恋。そいつの妹。よろしく」

「そいつって……。ごめんねりーくん。純恋いっつもこうなんだ~。でも撮影が始まると『豹変』するから、楽しみにしててよね♡」


 配信者の中でも、オンオフが激しい人はいる。その点に関して、島岡は、特に疑問を抱かなかった。


「さて……。じゃあ早速だけど、撮影を始めちゃおっか!」

「はぁ~だるっ」


 元気いっぱいの香織と、ダルそうな純恋……。

 二人は、島岡が部屋にいるにも関わらず、服を脱ぎ始めた。

 慌てて始める島岡に、香織は、キョトンとしながら言う。


「え? どうしてそんなこと気にするの? だって結局……。あっ」


 香織は、マネージャーの百地に視線を送った。

 百地は、意味ありげに頷いた。

 

「にっしっし……。そういうことかぁ。だったら、あんまりちゃんと説明しない方が面白いかも♡」


 服を脱ぐ手は止まらない。元々、防御の薄いモノを着ていた二人は、あっという間に下着姿になる。

 二人とも、おっぱいがたっぷんたっぷんで、腰はくびれており、太もももケツもむっちむちなエロ女だ……。

 ここまで来て島岡は、部屋の中に充満する、二人の甘酸っぱい強烈な雌のフェロモンを意識してしまう……。


「りーくん。でいいんだっけ。あんたもこっち来なよ」

「おいで~りーくん♡ お姉ちゃんたちが、ぎゅ~ってしてあげるよ?」

 

 ベッドに間を開けて、手招きする二人。

 島岡は中性的な容姿をしており、子供っぽいと言えば子供っぽいので、弟のような扱いを受けるのは仕方がないし、それが視聴者に受けている節もあるのだが……。それにしたって、雰囲気がおかしいと、彼は感じ取った。

 百地に視線を送るも、彼女はただ黙って頷くだけ……。

 彼女のことだから、何か考えがあるのだろう。そう解釈して、島岡は、爆乳美少女二人の間に、チョコンと控えめに座った。


「いらっしゃ~い♡ わぁ~可愛いなぁ♡ こうして見ると、本当にアタシたちの弟みたいだね♡」

「ふわぁ~っ……。ねむっ……。ベッドの上って、なんか眠くなる」

「ちょっと純恋! もうカメラ回すよ? 気合入れていこうよ! 今回は超取れ高が期待できるんだから!」

「はいはいわかってますよ~っと……」

「も~っ。じゃあ百地さん。カメラの設置、お願いできるかな」

「わかりました」


 テキパキと百地が動き、ベッドをあらゆる角度から撮影できるように、複数のカメラを設置した。

 こんなにたくさんカメラが必要なのか……? と、不思議に思う島岡だが、百地があまりに淡々と行動するので、指摘する間もなかった。


「準備が整いました。いつでもどうぞ」

「おっけ~♡ じゃあ……。よろしくね? りーくん♡」

「……♡」


 二人が、島岡の腕に、ぎゅっ♡ っと抱き着いた。

 むにゅぅっ……。計四つの柔らかな脂肪が、島岡の腕を包み込む。

 距離が近づいて、二人の甘酸っぱい匂いと体温が、猛烈に感じられた。

 さすがに近すぎないか!? と戸惑う島岡を他所に、撮影が始まる……。


「やっほ~! みんな、シコってる? 今日のゲストは、ちょ~イケメンの可愛い男の子、りーくんで~す!」

「こいつ、可愛くてムカつくから、ガンガン犯しま~す」


 おかしい。さすがにおかしすぎる!

 島岡は撮影を止めてもらうように言おうとしたが、突然、耳の穴に生温かい風が吹き込んできて、情けない声を出してしまった。


「ふぅ~~っ♡ リラックス♡ リラックスだよ~りーくん♡ 初めてのエッチな撮影だから、緊張しちゃってるのかな? 大丈夫だよ~お姉ちゃんたちが優しく導いてあげるからね~♡」

「りーくんは何もしなくていい。ただ、私たちの肉に溺れて……? ふぅ~~っ♡」

「ふっ♡ ふっ♡ ふぅ~~っ♡ わぁ……♡ お耳、ふやけてきちゃったね♡ 真っ赤っかだ♡」

「小さい耳♡ ちょっと味見していい? はむっ……♡」


 純恋が、歯を軽く立てて、耳の上部分を噛んでくる。

 心地いい刺激が加わり、じゅわっ……♡ と沁み込むように、純恋の唾液が垂れてきた。

 

「あ~ずるいっ! アタシもっ! はむっ……♡ はむっ♡ はむぅっ♡」


 両耳をかぷかぷされて、島岡の抵抗する意思は、どんどん弱くなっていく……。

 密着した状態で、温かい生肌をスリスリと擦りつけるのは、雄を無力化する手っ取り早い手段なのだ。

 すっかりふにゃふにゃになってしまった島岡を支えながら、香織は少し体の位置をズらした。

 ちょうど……おっぱいの谷間が、顔に当たるように……。


「ぱふぱふしよっか♡ 男の子はおっぱいが大好きだもんね♡ もっとスケベな気分になってもらわないと、濃ゆい精子が出なくなっちゃう♡」

「こっちからも挟んで、乳肉の牢獄に閉じ込めてあげる……♡」


 ぱふんっ♡ あっという間に、顔がおっぱいまみれになってしまった♡

 むわっ♡ っと、二人の谷間の奥から香る、甘ったるい乳汗の匂い♡ 体温と弾力で、頬がトロけそうになる。

 

「ぱふぱふぽよよん♡ あぁ~おっぱい幸せだねぇ♡ お顔トロけちゃってるよ? まぁおっぱいに埋もれちゃって、ほとんど見えてないけど♡」

「私たち、どっちもJカップくらいあるから……。一生懸命呼吸しないと、新鮮な酸素吸えないよ? 乳肉で溺れちゃったら、もう戻って来られないから……♡」


 もにゅぅ……。もにゅぅっ……。鼻の穴にまで、乳肉が入ってくるような感覚。逃げ場の無いおっぱいぽよんぽよん顔面マッサージで、島岡の理性は次第に溶けていく……。

 

「そろそろいいかな……。……わぉ♡ 堕ちきっちゃてるね♡ やっぱりいきなりのおっぱいサンドイッチに、男の子は耐えられないか~♡」

「大人しくなったし、早く犯そう」

「待ってよ純恋! そんな急にしたら、おちんちんがびっくりしちゃうよ? 始めは優しく丁寧に……。ちょっとずつギアを上げていく方が、長い時間楽しめるんだよ?」

「むぅ……。私は、最初っからノンストップで搾精ピストンがしたいのに……」

「だめっ! 普段の替えが効く人たちとは違うんだから! 今日はりーくんなんだよ? トップクラスのスケベ男子♡ じっくり味合わなきゃもったいないじゃん♡ こんなに高級なA5ランクの雄……♡♡♡ はぁ♡ はぁ♡」

「あんたも結構ギリギリじゃん……。まぁいいや。それなら、手コキで慣らしてあげる?」

「うん! そうしよ♡」


 香織と純恋の協力により、島岡はあっさりとズボンを脱がされてしまった。

 急に下半身が涼しくなったことで、ようやく島岡の理性が復帰し始める。が……時すでに遅し。二人の柔らかい手が、ペニスを弄り始めていた……。


「わぉ♡ 勃起おちんちん、かったいね~♡ りーくんみたいな可愛い男の子でも、やっぱり下半身は雄なんだ♡ 赤ちゃんほしいよぉほしいよぉ~♡ ってわがまま言いながら、おちんぽ大きくしちゃってる♡ 生意気ちんぽ♡ 赤ちゃん欲しがりおちんぽこ♡ 懲らしめてやらなきゃ♡」

「我慢汁すご……♡ くちゅくちゅって、エッチな音鳴ってるよ? 私たちのせいじゃないよ? りーくんがスケベだから聞こえる音なんだよ……?♡」

「おちんちんエロいね♡ でも、もっとエロくする方法、お姉ちゃんは知ってるんだ~♡」


 香織は、自分の手のひらに、べぇっ……♡ っと涎を垂らした。

 それを、亀頭に被せるようにして、塗り広げていく♡


「はぁ~いおちんちん涎風呂の完成~♡ しっかりかけ湯しようね~♡ ほらどんどんトロットロになってくよ? ねぇ鼻鳴らして? すんすんって♡ 押し付けられてるアタシたちの谷間の甘ったるい匂いの他に、おちんちんから上がってくる、唾の酸っぱい匂い、わかるでしょ?♡ フェロモンまみれで脳みそトロトロになろうね~♡」

「私も……ぷっ♡」

「ちょっともう! 直接唾吐いちゃうなんて、下品だよ♡ ……あれぇ? でも、そっちの方がおちんちんびっくぅ~んって跳ねて、嬉しそうだね? じゃあアタシも吐いてあげる♡ ぺっ♡ ぷっ♡」


 ぴちゃっ♡ ぴちゃっ♡ ペニスに唾が当たり、スケベな衝突音が鳴る。

 当たる度、びくんっ♡ びくんっ♡ っと跳ねるペニス。島岡は「あひゃっ♡」「おひょっ♡」と、おっぱいに向かってスケベな喘ぎ声を発した。


「ねばねばトロトロおちんちん♡ どんどん仕上がっていくよ? あぁ~くちゃいくちゃいだねぇ♡ 女の子の唾、嗅いでられないねぇ♡」

「こんな唾との遠距離恋愛、もどかしいでしょ? 顔にもかけてあげる♡ ぺっっ♡ ぺっ♡♡♡」

「そんなことしちゃダメだよっ! イヤだよね? りーくん♡ りーくん? ……あれぇおかしいねぇ。どうして顔がニヤけちゃってるのかな♡ もしかして、ちょっぴりSっ気のある女の子の方が、好きだったりする? じゃあお姉ちゃんも食べさせてあげようかな……♡ んべぇっ……♡♡♡」


 香織は、とろぉっ……っと垂らすように唾を。純恋は、吐き捨てるように唾をかけて、島岡の顔面をどんどんぐちゃぐちゃにしていく。

 やはりその度、ペニスはビクンビクンと跳ね上がった。性癖が丸出し状態だ。二人のペニスを扱く手にも、熱が入り始める。


「ねぇお顔べったべたになってるよ? おっぱいで塞がれてるせいで、涎どこにも流れてくれなくて、ずっとずっと臭いままだね? それなのに、おちんちんはびっくんびっくん暴れて、壊れたホースみたいに、種をぴっぴってまき散らそうとしてるんだねぇ♡ 可愛い顔してるくせに、ドスケベちんぽ男なんだ♡ やっぱり雄は信用できないね♡ ちゃんと女の子がおちんぽを支配してあげないと、怖くて社会に出せない性別なんだね♡」

「ぺっ……♡ ぷっ♡ うわくっさ♡ 女の唾ってしつこいよね。縄張りフェロモンの主張が激しくて、雄を逃がさない悪臭♡ それに顔もちんぽも浸されてる気分はどう? 惨め? それとも、幸せ? どっちでもいいや♡ イかせるだけだから♡」


 酸っぱい涎まみれにされて、ペニスもねちっこく扱かれて、島岡はとうとう限界を迎えた。

 金玉が、くいっ♡ くぃっ♡ っと上がり出す……。


「あれあれ♡ どうしちゃったの? 腰上げちゃって……。うわぉ♡ 金玉も上がってる♡ きゅきゅ~って縮こまっちゃってるね♡ あぁもうこれ出ちゃうんだ♡ くっさい唾まみれになりながら、もっとくっさい雄の種を、ぶびび~♡ って跳ばしちゃうんだ♡ いいよ~イこうね♡ すっごい頭が気持ち良くなるおしっこ、たくさんしちゃおうね~♡」

「尿道くぱくぱしてるよ? なにこれまんこ? 男なのにまんこついてるんだ♡ エロいね♡ カリ首イジめてあげる♡ 泣きながらイっちゃえ♡」


 しこっ♡ しこっ♡ しこっ♡ ペニスを仕留めにかかる扱き♡ 出る♡ 出る♡ ちんぽがびくびく~んっと跳ねて――島岡は絶頂した♡


 どぷっ♡♡♡どぷどぷどぷっ♡♡♡♡ぶびゅびゅるぅ~~~っ♡♡♡


「あぁ~んちんこ来たぁ♡ イくイく♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ あ~精子出ちゃうねぇいっぱい♡ びゅくるんびゅくるんっ♡ やんやん♡ きもちぃの止まらない♡ ぶびび~びゅるる~♡ 助けて助けて♡ おちんちん気持ちいいヤツしないで~♡ ダメ~逃がさなぁ~い♡ アクメしてる時は女の子の方が偉いんだよ~?♡ しっかりおちんちんで覚えようね~♡ びゅっ♡ びゅびゅびゅっ♡ びゅぶ~~っ♡♡♡」

「うわ……まだ出る♡ どんだけ溜めてたの……。普段から発散しないから、雌に見つかって、全部取られちゃうんだよ? 自分が悪いんだよ? 反省しながらイって? びゅぴぴっ♡ ぴっ♡ ぴっ♡ 最後までほら♡ ぴっ♡ ぴっ♡ ぴゅっ……♡♡♡」


 最後の一滴まで、根本からググッ♡ っと上げさせられて、体の芯からイかされるアクメ……。

 島岡はぐったりして、体重を全部二人に預けてしまった。

 

「はぁはぁしてるね♡ そんなに気持ちよかったの? ただの手コキなのに♡」

「こんなのでヘバってたら、セックスでどうなっちゃうか……。ちょっと楽しみかも♡」

「おっ。ノッてきたね~純恋。じゃあ今のうちに、次のシーンを撮影しちゃおっか♡」


 百地が、一旦撮影を止めた。


「……完璧です。さすがですね」

「まぁね~。でもよかったの? あとでモザイク処理するとは言っても、超大人気ストリーマーのRinくんだよ? バレちゃうかもしれないのに」

「はい。構いません。バレて仕事がなくなっても、私が一生養いますから」

「……変態だよね。あんたって」

「はい。変態ですが」

「はぁ……」


 百地は、次の撮影の準備を始めながら、考えていた。

 ――島岡くんが悪いんです。

 ――どれだけお色気アピールをしても、私に振り向いてくれないから。

 ――毎日毎日、あなたをオカズにしてオナニーしてるのに。

 ――だから私は、今世界で一番エロいドスケベ姉妹に、あなたを犯してもらうように頼んだんです……。


「……ふぅ♡」


 百地の膣は、びっちゃびちゃに濡れている。

 この動画も、彼女の今後のオカズになっていくのだろう……。


「さっ。次は、大人気のパイズリシーンだね! 気合入れていくよ?」

「はぁ……だるっ。さっさとイかせてセックスしたいな~」


 ……じゅわっ♡

 大好きな島岡が、おっぱいでしっちゃかめっちゃかにされる光景を想像して、百地はまた膣を濡らすのだった……。


「りーく~ん? いつまでぼーっとしてるの? 戻っておいで~♡」


 あまりの射精感に、意識がトロけていた島岡は、香織に呼びかけられて、声の方に目を向けた。

 ベッドに腰かける彼の太ももを挟むように、二人がいる。

 おっぱいが太ももの上に乗っており、そこだけブランケットでもかけられているかのように生温かい……。


 島岡は気が付く。後ろで自分を支える存在に。

 百地が、島岡が倒れないように、背中をしっかりと支えてくれているのだ。

 カメラは背後からのアングル。パイズリと、二人の顔だけが映るような構図になっている……。


「は~い♡ じゃあ次は、パイズリのコーナーで~す♡ 今からこの勃起おちんぽを、アタシたちのパイオツで、ぐちゃぐちゃにしちゃいま~す♡」

「見てる人も、抜きすぎないように気を付けてね……。私たちのおっぱいでしかイけない、Jカップパイコキ中毒になっても、責任取らないから」

「じゃあ早速、まずはゆっくりの乳圧からいくよ~?」


 むにゅにゅにゅにゅっ……♡♡♡

 ふわっふわのJカップが、壁のように迫ってきて、ペニスを包み込んでしまった。

 今まで感じたことの無い弾力だ。まるで大きなマシュマロの中にいるような感覚……。

 島岡は思わず、腹の奥底から、オホ声を漏らしてしまった。


「ん~いい声で鳴くねぇ♡ そんな甘えた声を出されちゃったら、アタシたちもっともっと興奮しちゃうよ?」

「今からおっぱいでちんこダメにされちゃうっていうのに、随分余裕なんだね。まだ若いから、おっぱいの怖さを知らないのかな?」

「今から教えてあげるから安心してね。どんどん乳圧を増していくよ? 次は中くらいの締め付け……んっ、しょっ♡」


 むにゅるぅっ……♡♡♡♡

 二人が、互いの二の腕を抱くように、距離を縮めると、乳圧がググッ♡ っと増した。

 先ほどまでの快感が、ただの準備運動であったと思い知らされる。

 

「あ~あっ♡ おちんちん全然見えないね♡ 中でびっくんびっくん暴れてるけど、全部無駄にされちゃうの♡ おっぱい衝撃吸収材がかき消しちゃう♡ 出して出してここから出して~♡ って喚いても、おっぱいは許してくれないからね♡ そろそろ怖くなってきた?」

「まだトロけた顔してる……♡ もう潰しちゃおうよ♡ この鈍感ちんぽ♡」

「そんな怖いこと言わないの♡ でもぉ……。あんまりにも気持ち良くて、おちんちんがトロけてなくなっちゃったらごめんね? 最大乳圧、いきま~す♡」


 二人は、腕の位置をズらして、互いをむぎゅっと抱き締めるようなポーズに変わった。

 グググッ゛♡ 二人の体の間にあるおっぱいが潰れ、中身のペニスは完全に逃げ場がなくなる。

 柔らかい乳房はどこまでも自由に形を変えて、高級羽毛布団のように、ちんぽを優しく包み込んでしまった。


「は~い♡ これでおっぱいのおまんこの準備完了~♡ あとはここに……んべぇっ♡ 涎をたっぷりと垂らしま~す♡」

「ぺっ♡ ぺっ♡ もう……。おっぱいデカすぎ♡ 唾の量足りない……♡ もっと我慢汁出してよ♡」


 むにゅっ♡ むにゅっ♡ っと、急かすようにペニスを圧迫されて、ぶびびっ♡ っと我慢汁が噴き出した。

 二人のトロットロのホカホカ涎ローションと混ざり合い、新たな性器が誕生した。


「よ~しできたできた♡ おっぱいおまんこのオナホール♡ おちんちんをくたばらせちゃう天然乳肉雌穴♡ 動かすよ? すぐにイっちゃわないように我慢してね♡」

「よいしょっ……んっ♡」


 たぱんっ♡ たぱんっ♡ ぱんっ♡

 ハグをしている二人が、息を合わせて、上下に体を動かし始めた。

 おっぱいでぎゅうぎゅう詰めになっているちんぽが、ゴシゴシと擦られる。

 

「乳肌どう? なめらかで、おちんちんが全然痛くないでしょ? 私たちのダブルパイズリ、普通の女の子とするセックスよりも気持ちいいって評判なんだ~♡」

「これがしてほしくて、海外から来る人もいるくらいだからね……んっ♡ ふっ♡ ちんぽちっさ……♡ こんなのがおっぱいに潰されちゃったら、ひとたまりもないね♡ 苦しくない? 大丈夫?」


 ぎちぎちに締め付けられている乳オナホ。乳圧は相当高いが、不思議と苦しくはない。中身でトロトロの唾と一緒に、おちんぽが甘やかされている。

 腰とぶつかる度に、形を変える乳肉がエロい。見ているだけでも雄をイかせる効果のある弾み。下品でどうしようもない淫音が鳴り響く……。

 

「ぱんっ♡ ぱんっ♡ おっぱいをトンカチみたいにして、りーくんのお腹を叩いちゃうよ? おっぱいがデカいから、どんどんってされるたびに、金玉にまで振動が響いて、早く精子作らなきゃ~って焦っちゃうよね♡ だからアタシたちのパイズリでイくときは、とんでもなく濃ゆい精液が、ぶびびびゅっ♡ って漏れるみたいに出てきちゃうのが特徴なの♡」

「パイ圧で狭まった尿道でする射精、床オナみたいで、頭バグるから♡ ほらもうイっちゃいな♡ 早く体験したいでしょ♡」

「ちょっと純恋♡ ペース合わせてよ……。はぁもうしょうがないなぁ。イくイくしよっか♡」


 ぱんぱんぱんぱんっ♡ 本番のセックスさながらのスピードに変わる。息の合ったダブルパイズリ。 島岡の腰が上がる。視界が真っ白になる。

 そんな時、耳元で、百地が、カメラに乗らないように囁いた……。


「……イってください。島岡くん♡」


 ぶびびびびゅっ♡♡♡♡ぶびびゅぅううぅっ゛……!♡♡♡

 

 突然の射精指示に、油断していたのか、おもらしのようなトロトロ射精が始まる。

 高い乳圧も相まって、ぶびびっ♡ 重たいゼラチンのような固形物に近い精子が溢れ、二人のおっぱいサンドイッチの頂点から、噴火のように漏れ出してきた。


「あぁ~イっちゃったね♡ しっかり乳圧をかけて搾るよ?」

「ぶびびゅっ♡ ぶびっ♡ おほっ♡ なにこれ……♡ うんち? うんちみたいな精液出ちゃうんだ♡ エロいね♡」

「びゅるびゅるきもちぃ♡ びゅるびゅるきもちぃ♡ おっぱいに負けたことをしっかり覚えておこうね♡ びゅっ♡ びゅっ♡ まだ乳圧緩めないよ? おちんぽとくんとくんってしてる間は、絶対におちんぽ離してあげない……♡♡♡」


 びゅぶっ♡♡びゅりりっ♡びゅっ♡♡♡

 尿道が狭くなっているせいで、精液の出が悪く、射精感だけがどんどん引き延ばされていく。

 金玉が送り出した子種が、引っかかって、渋滞を起こしているのだ。

 そのせいで、ず~っとイっているような気持ち良さが、延々と襲ってくる。島岡は、息を荒くしながら、ただこの快楽の嵐が去ってくれるのを待つしかなかった……。


「そろそろ全部出たかな……? うわぁ♡ 見てよりーくんこれ♡ アタシたちのおっぱい♡ チョコレートフォンデュみたいになっちゃった♡ りーくんの出来立ての遺伝子でべたべた♡ どう責任取ってくれるのかな♡ おちんちんおねしょ男めっ♡」

「すっごい臭いよ……? 三日はこべりついて取れない匂い。私たちに唾いっぱいかけられたから、やり返したつもり? そっちがフェロモン勝負を挑んでくるなら、こっちはもっと臭いの嗅がせてあげようか……♡」


 二人が、ゆっくりとおっぱいを離す。

 中でぺしゃんこにされて、くったくたになったちんぽが、ぺちゃんっ♡ っと垂れた。

 

 ここでもう一度、シーンのチェンジが行われる。

 

「お~い百地さん? ラストシーン行くよ?」

「……あっ、はい。すみません♡」

「あんた……。この子になんか言ってたよね」

「ごめんなさい。ちょっと盛り上がってしまって……。島岡くんが、私に抱かれながら、あんなに思いっきりペニスを……。……はぁ♡ はぁ♡」

「ありゃ~。これは今すぐにでもオナニーしたいって顔だね♡ 雌の匂いがぷんぷんしてるよ? でもごめん♡ りーくんのおちんぽは、今からアタシたちの女性器にぶち込むから♡ 我慢して見てて?」


 島岡をベッドに寝かせて、撮影再開……。

 両サイドに二人が添い寝し、太ももを体の上に乗せて、ペニスをグイグイ刺激する構図だ。


「おちんちん、最後のリラックスタイムだからね~♡ 頑張って回復しようね~♡ 仕上げは……私たち二人の、生膣腰振りセックスだよ♡ 金玉がすっからかんになるまで搾り上げるから、覚悟してね♡」

「あんなに出したのに、もう勃っちゃうんだ♡ そんなに犯してほしいの? だったらちんぽじゃなくて、言葉でそう言いなよ……♡」

「もう気持ち良すぎちゃって、上手く呂律が回らないんだよね? いいよ~あぅあぅ~♡ って言ってるだけで♡ そしたらお姉ちゃんたちが、おちんぽをうんと気持ち良くしてあげる♡」

「ねぇ私からハメていい? もう限界かも……♡」

「しょうがないなぁ♡ じゃあ私は、おまんこを嗅がせてあげる♡ おっぱいを精液まみれにされたお返しね?」


 二人は場所を移動する。香織は島岡の顔面に跨り……べちょっ♡ 愛液で濡れ滾ったパンティごと押し付けてきた。

 そして純恋は、パンティを脱いで、素振りでもするかのように、島岡のちんぽの上で腰をカクカクしている。


「んほっ♡ んほっ♡ ……よし♡ いつでもハメられる♡ 一応準備運動しとかないと、一気に搾れないから♡」

「んぉおぉっ♡ おまんこに鼻息当たるぅ♡ そんなにまんこすごいの? もしかして初めて? くっさいよね~発情した女の子のアソコって♡ 獣みたいな匂いしない? 一応気を付けてるけど、どうしても匂いが籠っちゃうんだ~♡」


 ふんっ♡ ふんっ♡ っとまんこの素振りをしている純恋の膣からは、愛液がポタポタ垂れてきて、ペニスを甘やかす。

 押し付けられている香織の膣からは、確かに動物染みた匂いがするが、それでも甘酸っぱくて、いつまでも嗅いでいたい雌特有のフェロモンの匂いがした。

 そしてとうとう、その時がやってくる――。


「んほっ、ほっ……。よし♡ 準備オッケー♡ 入れるよ?」

「おぉおぅっ♡ 待ちきれなくって、私のおまんこしゃぶっちゃってるもんね♡ おまんこほしいほしいだね♡ お待たせしました~♡ とうとうまんこ生ハメの時間です♡ よかったね~りーくん♡ 大好きな女の子の肉布団来るよ? おちんちん肉まみれのぎゅうぎゅう詰めにしてもらえるよ?」

「んほっ♡ 腰ぃ……上がってるじゃん♡ そんなに種蒔きしたいんだ♡ 孕ませたがりのエロ雄♡ その威勢がどこまで保てるか見ものだね♡ 入れるよ……? ほら香織、腰浮かせて♡ 挿入シーン見られないじゃん♡」

「わかったわかった♡ はいどうぞ♡ これで見えるかな~りーくん♡ おちんぽもぐもぐってされちゃう怖い瞬間♡ 衝撃映像♡ 見えてるのかな~?♡♡」


 見えている……自分のペニスに、くぱっと広げられたピンク色の穴が迫ってくるところが!

 ぬぷっ……♡ 亀頭が包まれる♡ それを皮切りに、ずぷずぷずぷぅっ♡ 醜い肉音を響かせながら、どんどんおちんぽが見えなくなっていく。

 がはっ゛――♡♡♡ っと、島岡は、銃にでも打たれたような声を出してしまった。

 ペニス全体が、ぬくぬくの柔らかい物体に包み込まれていく感覚……。何にも例えがたい快感。頭がバチバチと痺れ、ペニスが本当に溶けてしまったような錯覚に陥る。


「んほォッ……♡♡♡ 入っ……たぁっ゛♡ はふんっ♡ うぉ……♡ なかなかやるじゃんペニス♡ 苗床に差し込んだってわかってる顔してるっ……゛♡♡」

「は~いじゃあおまんこおちんちんモグモグ観察ツアー終了で~す♡ おまんこど~んっ♡♡♡」


 べちょっ゛♡ 再び腰が下ろされ、島岡の視界はまんこになった。

 むわぁっ♡ っと香る甘酸っぱくて動物臭い匂い。ヒクついたアナルが当たって気持ち悪い。それでも島岡のペニスは、かつてないほど勃起して、交尾の始まりを今か今かと待ちわびてしまうのだ。


「腰、動かすよ? おっ……おっ……♡ オォンッ゛♡ オッ゛♡ オッ゛♡ やっべっ♡ おほっ♡ さすが優等遺伝子の保持者♡ ちんぽの張らせ方っ♡ わかってるぅっ♡ オォ゛~ッ゛♡ すっご♡ まんこ叩き捗る♡ オゥッ゛♡ オホッ゛♡ オホホォ~~ンッ゛♡♡♡」

「あぁ~変わっちゃった♡ いつものビースト腰振りセックスモード♡ 純恋はおちんちんをまんこに入れると、こうなっちゃうんだよね♡ ダウナーオホり猿♡ 腰振り半端ないでしょ♡ 生膣がゴリゴリってちんぽを引っ掻き回して、先っちょから根本まで、ぜ~んぶ気持ち良くされちゃうよね♡ 男の人は本当に生のおまんこに弱いから♡ すぐに出ちゃうんじゃないかな~??♡♡」


 ぱぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 激しいピストン♡ ガニ股に開かれた状態で、休むことなくリズミカルに打ち付けられて、ちんぽが犯される。

 間違っても、初めてのセックスで経験してはいけない刺激だ。こんな交尾を一度味わったら、他の膣じゃイけなくなってしまう……。

 もうこれ以上の快感は受け入れられない。そんな状態の島岡の乳首に、ぴりッ゛♡ っと知らない快感が走った!


「ここで乳首カリカリのサービス~♡♡♡ ほれっ♡ ほれほれっ♡ カリカリカリィッ♡ カリカリ♡ 男の子のおっぱいカリカリされてるよ?♡ 溝のとこに爪引っ掛けて、カリカリッ♡ カリカリッ♡ や~んもうわかんないねぇ♡ どっちで気持ち良くなっていいかわかんにゃ~い♡♡♡」

「ちょっとォっほっ♡ 邪魔しないでよ♡ 今はまんこタイムでしょっ♡ オッ゛♡ こらちんぽよそ見するなっ♡ 快楽神経全部こっちに寄越せっ゛♡ 乳首で感じるなんて雄失格だよ?♡ プライドとかないの? まんこに下敷きにされて乳首までイジられて感じるとか、恥ずかしいと思ってよ♡ オッ゛♡ オッホッ゛♡ ちんぽ取り戻す♡ こっち見ろッ゛♡ オォ゛~~ンッ゛♡♡♡」


 ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ さらに腰振りのストロークが早くなる。カリ首がゴリゴリ削られて、丸裸の亀頭にもヒダが吸い付き、もはや常に快感がピークの状態。

 乳首責めで上半身が痺れ、セックスで下半身がトロけ、まんこで脳みそを燻され――全身が女の支配下にある。

 島岡の腰が、力強い腰ヘコに抗うかのように、がくがくと震え始めた。


「オォン?♡ イくの?♡ おっほ~そうかぁもう出ちゃうんだぁ♡ やっぱり可愛いちんこはイくの早いね♡ オンオンッ゛♡ 出しちゃえっ♡ 奥の方に種ちょうだいっ♡ オッ゛♡ オッ゛♡ あっついのびゅぶ~~って打ち込んでっ♡ オッ゛♡ オッ゛♡ おまんこ俺のもんだ~♡♡♡ ってイきりながらぶちまけてよっ♡ オンオンオォ~~~ンッ゛♡♡♡」

「イくね~♡ ぴゅるぴゅる来ちゃうね~♡ 熱い熱い種蒔きのシャワーで、純恋を孕ませちゃお?♡ ザーメンで説教受精させちゃえ♡ あぁ~来る来る♡ すっごく大きいアクメ来る♡ 出せ出せ出せ♡ イけっ――♡♡♡」


 びゅっ゛……!!!どぴゅぶびゅびゅびゅっ゛♡♡♡びゅぶぅ゛~~ッ゛♡♡

 

 一瞬気を失ってしまいそうなほどの快感が襲う! 腰がガクガクと跳ね上がり、足がピぃ~ン♡ と伸びる生中出し♡ びゅぶっ゛♡ ビュルッ゛♡♡♡


「オッ゛きてるゥゥッ゛♡♡♡ オッホ~~~やっべぇ゛~~~っ゛♡ オンッ゛♡ オラッ゛♡ 腰ッ゛♡ 浮かすなッ゛♡ 種搾りづらいでしょうがっ゛♡ フンッ゛♡ 叩き落とすッ゛!♡ 黙れッ゛! ヘコるなっ゛!♡ ウぉやべっ゛♡ フンッ゛♡ フンッ゛♡♡♡」

「あぁ~可哀そう♡ 一生懸命種を打ち上げようとして、腰を振ってるのに♡ 全部純恋のデカ尻で潰されちゃう♡ 赤ちゃんの作り方全部女の子に決められちゃうの辛いね~♡ せっかくの種蒔きなのにね~♡ でも出ちゃうんだ♡ いっぱい出ちゃうんだ! びゅぶぶぶって♡ あ~呼吸苦しいねぇ♡ まんこの臭い酸素しか吸えないねぇ♡ 女の子汁に溺れながらもっと出しちゃえ♡ 精一杯のイくイくしちゃえっ♡♡♡」


 びゅるるっ゛♡どくんどくんっ゛♡びゅっ゛♡びゅっ゛♡

 たんっ……♡ たんっ……♡♡♡

 完全に出し終えるまで、純恋は腰を止めてくれなかった……。 

 最後の方は、どしんっ♡ っと、真上から叩き落されるゆっくり目のピストンで、ブビッ゛♡ っと搾り取られるようなセックスだった……。


「は~いお疲れ様♡ よく頑張ったね♡ でもこれ、第一ラウンドだから♡ 次はアタシの番だよ~ん♡」

「はぁ♡ はぁ♡ 射精長かったから、疲れたわ……。ちょっと休憩」


 純恋がペニスを抜くと、香織が島岡の股の間に移動した。

 純恋は、島岡に添い寝して、耳をぺろぺろと舐め始める。


「はぁ♡ はぁ♡ わかる? この息の荒さ♡ あんたの子種全部受け止めたら、疲れちゃった。責任取って耳まんこ提供してよ♡ ちゅっ♡ れろれろんれぇっ♡♡♡」


 イったばかりで敏感な体なのに、容赦無い。びくびくと痙攣して快感を逃がそうとする島岡を、ガッチリと捕まえて、耳舐めをする純恋。 

 その間に、香織は、膣をほじくり返して、愛液をちんぽにかけていた。


「純恋のフェロモン、上書きさせてもらうね♡ 今から入れる苗床のフェロモンを、ちゃんと覚えさせないと、ちんぽがビックリしちゃいそうだし♡」

「勝手にすれば……。……うわくっさ。香織のまんこって、本当に雌臭い。電車で隣の車両にいても気づくレベル……」

「ちょっとそれは言い過ぎ~♡ でも……おっほ♡ 今は確かに、そのくらい臭いかも♡ だってりーくん、アタシの好みドストライクなんだもん♡ 絶対この子の赤ちゃん産みたいって思って、必死のおまんこ就活アピールしちゃってる♡ おっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ふぅ~♡ ……そろそろいいかな♡ おちんぽが私の汁まみれになったし、ハメちゃいま~す♡」


 島岡は、今度は、挿入シーンを見る体力さえなかった。

 純恋の執拗な耳舐めに、ヒクヒクしながら――気が付けば、おちんぽが肉まみれになっていた。


「ンォッ゛♡ アォ゛~~ンッ゛♡ 入ったォ゛~ン゛♡ オ゛~~ンッ゛♡♡♡」

「うるさいなぁ♡ オオカミかっての♡ どうするりーくん♡ 怖い化け物に、おちんぽ食い荒らされちゃうよ? 逃げなくていいの?♡」

「オォ゛~ッ゛♡ 何言ってンのォ゛?♡ 逃がさないよォ゛~?♡♡」


 ばちんっ♡ ばちんっ♡ ばるんっ゛♡

 一回一回が重たいピストン。腰が落ちる度に、おっぱいが揺れる。喧しいセックス……。

 香織は、口を『お』の字に縦に細く開き、ひたすら快感を貪った。


「オッ゛♡ オッ゛♡ オォ゛~~ンッ゛♡ オゥゥッ゛♡ すっげぇクるッ゛♡ オッ゛♡ ホッ゛♡ ホッ゛♡ ホゥォ゛~~~ッ゛♡♡♡」

「全然日本語喋らないじゃん♡ あれなに? お猿さんかな♡ 猪さんかな♡ わかんないか♡ おちんぽが気持ち良くなることだけに必死だもんね♡ 赤ちゃん作って増えるのが最優先の哺乳類っぽくていいと思う♡」

「おゥォ゛~~ッ゛♡ なにこれなんなの?♡ オッホッ゛♡ 相性抜群すぎるゥ゛♡ 純恋ッ゛♡ よく平気な顔してハメてたネッ゛♡ アタシ無理だっ゛♡ ウぉッ゛♡ 頭の中に赤ちゃんのことしか浮かばなくなっちゃった♡ オッホッホッ゛♡ あぁ゛~産んであげたいィ~~ッ゛♡♡♡ 赤ん坊こさえて実家に帰りたいぃ゛~~ッ゛♡♡♡」

「帰ればいいじゃん♡ さっさと孕みなよ♡ ね~りーくん♡ アイツ孕ませたら、次は私だから……。んちゅっ♡ ちゅ~っ♡ れろれろべぇ~~っ♡♡♡」


 耳をほじくり返されながらの、発情まんこ叩きつけピストン。イったばかりの敏感ペニスはバカになっており、射精の予兆さえも無く――。


 ブビビビッ゛♡ビュルルルッ゛♡♡♡♡ドピュルゥ゛~~~ッ゛♡♡♡♡

 おもらしのように、勢いよく精液を噴出してしまった。


「あっ゛♡ アッ゛!?♡♡♡ ウォ゛~~~射精ィ゛♡ 射精ぎだぁっ゛♡ おほ~~~やばいやばい♡ アッ゛♡ 頭ぁ……まんこになるぅ♡ おまんこになっちゃうのっ゛!♡ オォンッ゛♡ はぁ~~幸せぇ♡ 男の子におまんこの中で重たいおしっこさせるのっ、幸せすぎるゥ゛~~オォ゛~~ッ゛♡♡♡」

「大丈夫? 白目向いてるけど♡ そんなに連続交尾射精気持ちぃ? そりゃ気持ちいいか♡ 種付けのしょんべんをまんこにひっかけ回すことをするためだけに、ちんぽ育ててきたんだもんね♡ 役目果たせてよかったね♡ 今日からりーくんは、一人の立派な雄だよ♡ 私が認めてあげる♡ ちゅっ♡♡♡」


 頬に軽くキスをされて、島岡は「はひゃぁっ♡」と情けない声を漏らすと、気絶するように眠ってしまった。


「あちゃ~。ちょっとやりすぎちゃったかな。……というわけで、今回のビデオは終了! またりーくんが見たいと思ったそこのあなたは、是非是非登録お願いしま~す♡」

 

 撮影は終了……。百地が、震える手でカメラを止めた。


「その……ありがとうございます。一生の宝物になりそうです」

「そんな~大袈裟だって。百地さんさえよければ、またりーくんなんていつでも犯してあげるからさ♡」

「イケメン遺伝子は大歓迎だし♡ また遊ばせてよ♡」


 仕事を終えた二人は、テキパキと片づけを進めて、帰って行った……。

 そして……。

 ラブホテルの一室に残された、気絶中の島岡と、ムラムラの百地。

 百地は、愛液と唾の匂いで、雌臭くなっている島岡を見て、綺麗にしてやらないと……と思った。

 最初は、タオルで体を拭いてやるだけだったのだが……。

 その刺激で、ペニスが反応し、勃起してしまう。


「はぁ♡ はぁ♡ 島岡くんっ……ごめんなさい……♡♡♡」


 気が付くと百地は、まんこにちんぽをハメていた。


「アッ゛♡ オッ゛♡ オォ゛~~ッ゛♡ これこれこれぇっ゛♡ これずっと欲しかったのぉ゛っ!!♡♡」


 バンッ゛♡♡♡ バンッ゛!!! ベッドが壊れそうなほど激しい腰振り。散々目の前で交尾を見せつけられてきた雌の怒りだ。

 

「私が一番島岡くんを愛していますよっ゛♡ 島岡くんの子種をもらって赤ちゃんをまんこから放り出すのは私だっ゛! 誰にも渡さないっ! 私の島岡くんっ! 島岡くんは私っ! 私が島岡になるのっ゛!!!」


 バンッ゛♡ バンッ゛♡♡♡ びゅ~~~~ッ゛♡♡♡ 食い荒らすような腰振りに、早くも精液が漏れ出る。


「オッ゛ありがとうございますフゥ~~ッ゛♡ これが島岡くんの種……♡ おほっ……♡ 受精したい……♡ 絶対受精したいっ゛!!!♡♡」


 島岡の足を引っ張り、ケツを上げさせて、ちんぐり返し。真上から腰をグリグリと押し付けて、まんこをキツく締め上げ種を搾る。

 

「ん~~フリフリッ゛♡ お尻フリフリッ゛♡ うぉ孕むッ゛♡ 孕むゥッ゛♡ 出せぇ゛~~~~~ッ゛!!!」


 怖い繁殖哺乳類と化した百地の、叫びながらの種搾り……。

 しっかりと最後の一滴まで搾り終えると、島岡を押しつぶすように、百地はうつ伏せで横になった。


「ホゥ♡ ホゥ♡ ほフゥ~~ッ♡♡♡ ……やっぱり薄かったですね♡♡ あの二人にシコたま射精させられたせいで……。あぁ可哀そうな島岡くん♡ 誰がこんなに酷いことを……♡♡♡」

 

 依頼したのは百地である。

 大好きな雄への想いが、彼女を化け物へと変えたのだ。

 

 ◇


 後日、島岡と花島姉妹のセックスビデオが公開された。

 瞬く間に百万回再生。すぐに続編を希望する声が届く。


「やっほ~♡ 久しぶりだね~りーくん♡ おちんぽ元気してた?」

「今日も壊してあげるから……♡ 一緒に楽しもうね♡」


 島岡も、拒むことはしなかった。

 むしろ、二人の剥き出しの谷間に、視線が釘付けである。


「島岡くん……。今回も、最高のビデオをよろしくお願いしますね……♡♡♡」


 涎を垂らしながら願う百地は、膣をびっしょりと濡らしていた――。

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