「はぁ……」 シスターのドリン・アースフィアは、庭の掃き掃除をしながら、ため息をついた。 憧れだったシスターという職に就いて、早くも五年が経とうとしている。 世界が平和になりつつあるというせいもあってか、シスターができるような、非科学的な、相手に寄り添ったお祈りというのは、役目を果たしづらくなっていた。 簡単に言えば、シスターが解決できる悩みが、今の社会にはほとんど無いのである。 恋愛相談? そんなものは、友人で十分だ。 上司の愚痴がウザい? 神の前で良くそんなことが言えたものだ! ドリンは……腐りかけていた。 もういっそ、シスターをやめて、田舎に帰ろうか――。 そんなことを考えていた、ある日……。 「わっ……!」 教会の裏の影に隠れて、こっそりオナニーをしている少年を発見してしまった。 少年の名前はアミル。近くのパン工場の息子だ。 アミルは、すぐにペニスを隠し、読んでいたエロ漫画を閉じて、服の中にしまおうとする。 が、その前に、ドリンが取り上げた。 「アミル……。なぜこんな場所で、そのっ……。そっ、そんなことを?」 「うぅっ……。だって、家では場所が無いんです! まだ部屋もくれないし、トイレは壁が薄くて落ち着かないし!」 「だからと言って、こんなバレバレの場所で……」 「案外バレませんよ! もう何回もして――あっ」 「アミルぅ……?」 「ごめんなさい! パパとママには言わないで! なんでもするからっ!」 なんでも……? その言葉が、ドリンの脳みそに、サクッ♡ っと突き刺さった。 「へぇ……なんでもするんですかぁ。じゃあ、お仕置きをさせてもらってもいいですか?」 「お仕置き……? いっ、痛いのは、嫌ですよっ?」 「痛いかどうかは、アミル次第です♡ おとなしくしてくれれば、悪いようにはしませんよ♡」 ドリンは、アミルを、自分の部屋へと連れ帰った。 シスターの寮は、立て直したばかりで、個室の防音性がバッチリである。 ドリンは毎日、大声で喚きながらオナニーをしているが、隣の部屋のシスターに怒られたことはない。 「あの、ドリンさん。お仕置きって……」 「私、とってもストレスが溜まってるんです」 「え……」 「アミル。あなたが言うように、もしかすると、教会の裏は、シコりやすい場所なのかもしれないですね。……だって、平和になってからは、誰も教会に来なくなりましたから。あ~んなに、救いを求めていた人々は、どこに行ったんですか? アミルの両親も、最近では、ちっともここへ来なくなりましたね?」 「ごめんなさい……。でも、今更お祈りなんて、時代遅れだって――」 「へぇ……。シスターの前で、そんなことを言っちゃうんですかぁ……」 ドリンは、アミルをひょいっと持ち上げると、ベッドに放り投げた。 「うぁっ!」 「じっとしてなさい……♡ 今から、ちょ~っとだけ、乱暴をしますからね♡」 「やっ、待ってっ! ドリンさんっ! うわっ!?」 「こら……! 暴れたら、股間を蹴り上げますよ?」 「ひぃっ……!」 雄の急所を責められる恐怖で、アミルはすっかり怖気づいてしまい、ドリンのなすがままになってしまった。 服を引っぺがされ……全裸にされてしまう♡ 「むほほんっ♡ いいですねぇ♡ オナニーを覚えたばかりとは思えないほど、ショタショタしい体付きをしています……♡ さて……どこからお仕置きしましょうか……♡」 雄の体は、大好物だけを詰め込んだ、お弁当のようだ♡ どこから手を付けようか、ドリンを悩ませる♡ ドリンが最初に選んだのは――乳首♡ ショタらしい、薄桃色の、甘酸っぱそうな乳首である♡ ドリンは、長い爪を、わざとらしくアミルに見せつけてから……。 溝に爪を引っ掛けるようにして、下から――かりっ♡ と引っ搔いた♡ 「あふんっ♡」 「おっ♡ 良い声で鳴きますねぇ♡ 乳首、好きなんですか? オナニーの時に、弄ったりします?」 「しません……あっ♡ あぁっ♡」 「こっちも、かりっ♡ かりっ♡ しっかりと、爪先に引っ掛けて……かりっ♡ かり~っ♡」 「うぅ~っ♡♡♡」 初めての乳首弄りに、アミルは、体をピクピクと痙攣させながら、喘いでしまう♡ くすぐったいような、チクチクするような快感に、戸惑っているようだ♡ 「あれぇ? おかしいですねぇ♡ 乳首を責めているはずなのに、さっきから、おちんちんが、ピクピクぅ♡ って動いてますよ?♡」 「そんなっ、あっ♡ 言わないでぇっ……♡」 「ほら♡」 「あっ♡」 「ほらほらほらっ♡♡♡」 「あぁ~~んっ♡♡♡」 そしてとうとう、ビクついていたチンポが――勃起してしまった♡ 「うわぁ~なんですかぁ?♡ 今はあなたの番じゃないですよ? 乳首カリカリタイムなのに、待ちきれなくて、おちんちん根本からムクムクムクぅ~♡ って出てきちゃったんですねぇ♡ せっかちさんめ♡ でもまだ触ってあげません♡ メインディッシュは後からです♡」 「ひぃぃいぃっ!♡」 ドリンは、乳首に、ちゅちゅっ♡ っと吸い付いた♡ そのまま、舌先で、チロチロチロ♡ 爪先で引っ掻かれて敏感になったところを、執拗に舐めしゃぶる♡ 舐めていない方の乳首は、カリカリ継続♡ 少しもアミルを休ませない♡ 「やめっ、やめっ♡ んほぉっ♡ いやっ♡ 乳首やっ♡ やぁっ♡」 「ん~~~?♡♡♡ ちゅるるっ♡ ちゅっ♡ ぷはっ♡ なにが嫌なんですかぁ~?♡ これ、お仕置きって言いましたよねぇ♡ 教会の裏でシコるような悪ガキには、ドスケベ淫乱シスターが、徹底的に反省を促さないといけません♡ ほらこっちの乳首もモグモグしちゃいますよ♡ あ~~むっ♡♡♡」 「んひゃぁああぁっ♡♡♡」 ぱくぱくっ♡ もぐぅっ♡ はむっ♡ はむっ♡ 本当に、乳首を食べるみたいに、ハムハムしたり、歯でガリガリしたり……♡ 痴女丸出しの責めで、乳首を堪能するドリン♡ 責められ続けて、乳首の性感が段々高まっていく♡ 勃起したペニスは、苦しそうに、ぱんっぱんの状態で、ぴこんぴこんと首を振りながら、我慢汁をまき散らした♡ 「んぷはぁっ♡ ふぅ♡ そう言えば、アミルはまだ、オナニーの最中でしたね♡ 中途半端に終えた分、ムラムラが溜まるのも早いみたいです♡ ……うわぁ♡ なんです? この膨れ上がった金玉は♡ 水風船ですか?♡ この中で、アミルの遺伝子がうじゃうじゃ泳いでいると思うと、とっても不気味です♡ お祈りが足りてないから、こんな金玉になるんですよ♡」 「あぅっ♡ ひゃぁっ゛♡♡♡」 アミルの金玉を軽く掴んで、ぷるぷる♡ ゆさゆさ♡ おもちゃのように弄ぶ♡ 張り詰めた皮の、独特の触感と、中身の睾丸が立てる『コロコロッ♡』という音が、ますますドリンを興奮させてしまう♡♡♡ 「やめてぇっ♡ おほっ♡ 金玉怖いっ♡ 怖いぃっ♡」 「はぁ?♡ 怖いのはこっちですよ♡ こんな不気味な『体外に漫画の吹き出しみたいに飛び出ている内臓にギチギチに詰まったデオキシリボ核酸の塊』で、欲しくもない赤子を孕まされる女の子の気持ちにもなってください♡ この強姦魔め♡ 金玉腐り懺悔しろっ♡ おらこの生意気金玉っ……金玉ァ!♡」 「ひぁ゛ああぁああぁ゛!?♡♡♡」 ぎゅっぎゅっ゛♡♡ にぎぃっ♡♡♡ 突如としてブチギレたドリンによる、執拗な玉握り揉み♡ 痛くないが、腹の奥がゾワゾワする不気味なくすぐったさがあって、アミルは泣きながら、未知の感覚に震えてしまう♡ 「いやぁ゛~~っ゛♡ おっ゛♡ そんな激しくっ゛♡ うぅっ゛♡ おっほ♡ そんなとこ揉んじゃダメッ♡ ダメぇんっ♡♡♡」 「何がダメなんですか♡ おらっ゛♡ 揉んでほしいから外に出してるんでしょう?♡ そっちからぶらんぶらん揺らして誘ってきてるくせに、お触りNGの性器とか、終わってますよ? そんなサービスの悪い臓物をぶら下げて動くな! ボケッ!♡ 反省しろ……!♡ うっ♡ ふぅっ♡」 もみっ♡ もみっ♡ もみぃっ♡♡♡ 気持ちの悪い快楽に、アミルは逃げようとするが、デカくて円周の太い太ももにガッチリとボディを抑え込まれている♡♡♡ びくびくと震えながらも、確かな性感を得ており、勃起ちんぽの鈴口からは、だらぁッ……♡ と涎のような我慢汁が噴き出ていた♡ ドリンは、それを見て、じゅるり……♡ と舌なめずりをする。 「アミル――知っていますか? ハチノコは、親から餌を貰うと、お返しとして、甘い蜜を飲ませてくれるそうなんです♡ 今の私たちの状況と同じですね♡ 金玉を揉み揉みして、活性化させてあげたので、お返しに、この美味しそうな我慢汁を、ぶびゅっ♡ と出してくれたのでしょう?♡ お望み通り、飲んであげますよ……!♡」 ひくひくと震えるちんぽの先っちょに、人差し指の腹を当てると、アミルが「うっ♡♡」と高い声で鳴いた♡♡♡ 指の先端とくっつき、離れる時――ねばぁっ♡ っと、雄フェロモンの潤滑油が伸びる♡ ドリンは……すんすんっ♡ と鼻を鳴らし、匂いを嗅いだ♡ 「んふぉっ゛……♡ クセェッ……♡ くっ……せぇ~~っ♡ げほげほオェッ♡ オェ゛~~~ッ゛♡ おいっ♡ なんてもん嗅がすんだガキッ♡ 神への冒涜だぞこの臭さはっ゛♡ おっ゛♡ おほっ゛♡ もういっぺん出してみろやねばねばしょんべん汁ぅ……♡ つんつんっ♡ ちん先突いて補充♡ 嗅ぐっ!♡ すぅ~~~っ♡♡♡ うェ゛~~~゛♡♡♡♡♡」 「ドリンさんっ゛……うるさいですよォッ゛……♡ どうして耳元で叫ぶんですかぁっ゛♡♡♡」 「おぇ゛~~~~ッ゛!!!♡♡」 「いやぁっ゛……♡♡♡」 アミルが本気で嫌がっている顔を見ると、もう子宮が弾け飛びそうなくらいに欲情してしまう♡♡♡♡ そろそろ潮時か――♡ メインディッシュの時間だ♡ ドリンは、アミルの耳たぶを、かぷっ♡ と甘噛みした♡ 「あひゃんっ♡」 「んぷちゅっ♡ れろんっ……はむぅっ♡ アミルぅ?♡ おちんちんのシコシコ磨き、してもらいたいですよねェ……?♡」 「別にいいですっ……! ドリンさんっ、なんか、怖いしっ……!」 「はぁ~~……? 一応聞いてやっただけだろうが……♡ ノーって言っても搾る気満々だぞ? こっちはよぉ……♡ でも、せめてもの情けとして、耳舐め手コキでイかせてやるって言ってんの♡ 黙ってシコってくださいって言えやオナガキ♡」 「いっ゛♡♡♡」 耳たぶを、がりがり♡ ちょっぴり歯を当てて、ゾクゾクする刺激を与える♡ アミルの震える指を、軽く握った♡ 今更、シスターみたいな顔をして……♡ 明らかに、瞳に、サキュバス染みたハートマークが浮かんでおり、鼻息も荒いが、それでもシスターだ♡ 子供の心を揺らすことなど、簡単なのである♡ 「こうして、ぎゅぅ~っ♡ っと握っておいてあげますから♡ シコらない方の手でね♡ そうすればアミルも、イくのが怖くないでしょう?♡ 耳舐め手コキは刺激が強いですが――頑張って射精してください♡ わかりましたか?♡」 「あぅっ……はいぃっ……♡」 「んふふ♡ 良いお返事です♡ 素直な子には、きっと、神も恵みをくださいます♡ 最高の絶頂感というご褒美をね――♡♡♡」 優しく、アミルの手をにぎにぎしながら……おちんちんも握る♡ それぞれの手に、痴女と聖女が宿っているような、複雑な状況だ♡ アミルを落ち着かせるための手は、慈悲深く……。 アミルをイかせるための手は、ねっとりと……♡ それぞれ絡みつかせながら、耳をレロレロと舐めしゃぶる♡♡♡ 「アミルッ♡ んぷちゅっ♡ ん~~べぇっ♡ べぇ~っ♡ お耳おいひぃでふっ♡ んほっ♡ ちんぽこ汁出せ♡ シュッシュッ♡ れろぉ~~れろれろれろっ♡ 出るでしょう精子♡ あんなに一生懸命オナっていたのですから♡ おほんっ♡ 出なきゃウソです♡ おほほっ♡ ちんぽこごしごしごしごっしっ♡ イけっ♡ アクメ汁出せ♡ 金玉の濃いヤツ♡ 期待してますよ♡ ほらイけイけイけ出せっ♡ 金玉息んで射精しろっ♡ 出せイけっ♡ 出せっ゛――!♡♡♡」 「オッ゛……イっ゛……ぐぅ~~っ゛!!♡♡♡」 びゅっ♡♡♡ ぶびびびびびっ♡♡ びゅくるぅ~~~っ♡♡♡ 「んぉ~~ら来た来た来たぁ~っ♡ 大漁大漁♡ 生のドスケベ子種汁♡ しかも若雄産♡ 市場に出したら高いぞ~これ♡ 全部シスターの独り占め♡ おらイけやァもっとぉっ♡ ふんっ♡ ふんっ♡ シコシコふんっ♡ 出せっ♡ 出っ……せっ!♡ イき散らかせっ♡ ガキがぁっ!♡」 「おォ゛~~~ッ゛!!!♡♡♡」 どぴゅっ♡ びゅぶびゅびゅっ♡ びゅぅ~~~っ♡♡♡♡ 最後の一滴まで、丁寧に……いや、執拗に♡ ぴゅくぴゅくっ……ぴゅるるぅっ♡ 扱き出していく……♡ いつの間にか、手を握っていたはずなのに、金玉を揺さぶっていて……。 ぴゅっ♡ ぴゅぅ~~っ♡ 射精の手助け♡ 陰嚢揺さぶり♡♡♡ ぷるっ♡ ぷるぅっ♡ 実った金玉爆弾から、精液汁を一生懸命に組み上げる♡ 急所を守れ~~!♡ と、集まってきた濃い子種たちが、開きっぱなしの尿道コックから、どぱびゅりりぃ~っ♡ っと空気中へ漏れ出してしまった♡ 「はっ♡ はぁっ♡ イくっ♡ イっくぅっ……!♡♡♡」 「れろぉ……ちゅっ♡ れろっ♡ れろぉっ……♡ イイですよぉアミルぅ……♡ 立派なアクメです♡ おほっ♡ 耳まんこまで、精子臭くなってきました♡ フェロモン大サービス絶頂ですね♡ ちゅっ♡ れろっ♡ ちゅちゅちゅぅ~~っ♡♡♡」 ちんこが縮むまで、ドリンの手は、離れることはなかった。 たっぷりと搾り出した精子……手の甲にまで飛び散った子種を、ドリンは、れろんっ♡ と舐めしゃぶる♡ 「じゅる……おっ……♡ ……おぉん♡ 濃い味♡ 子宮に来るわぁこれェ……♡ んっ……ちゅちゅっ♡ じゅるるぅっ♡ じゅっ♡ じゅっ♡ じゅぅ~~っ♡」 骨をしゃぶる犬のように、じゅるじゅると精液を啜り上げると、ドリンは……少し性欲が落ち着いたのか、自分の行いを後悔した。 シスターが、こんなにも若い男を犯すなんて、絶対にあってはならないことである。 神が見たら、なんと言うだろう……。 「あへっ……へぇあ……♡♡♡」 いや――。 ベッドで、ふにゃふにゃになって、涎を垂らしながら、半開きの目をしているアミルは……とっても心地良さそうじゃないか♡ 自分がしたのは、衝動的逆レではなく……立派な救護活動だったのだ! そう思うと、ドリンはむしろ、自分の行いが誇らしくなった! 「……待てよ?」 ドリンは、脳みその奥から、じゅわぁっ……と脳汁が分泌されたことを自覚した♡ 天才的な発想を得たのだ♡ ぴくぴく痙攣するアミルの耳元に近づき……慈悲深く囁く♡ 「アミル……。あなたは今日まで、満足にオナニーもできずに、辛い日々を送ってきたのでしょう?」 「え……♡」 「ふふっ♡ あの金玉の張り具合と、精液の煮凝り具合を見ればわかります♡ ……毎日射精したいですよね?♡ 成長期の男の子なんですもん♡」 「それは――」 「安心してください♡ 今日からは、この部屋でオナニーをすることを許可します♡」 「本当ですか……!?」 「はい♡ その代わり……私にも『お手伝い』をさせてください♡ 苦しんでいる少年が目の前にいるのに、何もしないだなんて、神が許しませんから――♡」 アミルは、ドリンの魅力的な提案を、もちろん受け入れた。 受け入れて――しまった。 アミルを優しく抱き締めながら、サキュバスでもしないような痴女顔をしている♡ (うっへっへっ……やったぜ……♡ 今日からこのショタ、犯し放題じゃん……♡ 神様ありがとう♡ 生きててよかった~~~♡♡♡) 心の底から、神に感謝すると、膣から『ブビッ゛♡』と愛液おならが出てしまった――。