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憧れの女騎士の弟子にしてもらえたと思ったら『訓練を装ったドスケベ搾精』でイかされてしまう話【お忍びお姫様の乳首執着強制アクメ編】【6000文字程度】

「おはようリオス」 「おはようございます!」 「……ふむ。今日も良い顔だぁ……」 「えっ……。あぅっ♡」  挨拶代わりに、リオスの頬を、ベロリと舐めしゃぶるカイリ♡  一人暮らしの時、朝食はパンと決めていたが、今ではリオスのフェロモンを接種しないと、頭が働かなくなってしまった♡  そのまま、犯してしまいたい欲望を抑え込んで、カイリは家を出る。 「すまないリオス。今日は少し用事があってな……。稽古は夜になってしまうんだ」 「気にしないでください! その……。……たっ、楽しみにしてます……♡」 「……おぉそうか♡ 私も楽しみだぞ♡ ……ちゅっ♡」  リオスの額に軽くキスをして、カイリは出かけて行った。  それからしばらくして……来客があった。   「はい! お待たせしました!」  ドアを開くと、そこに立っていたのは、ローブを纏い、顔を隠している、背の低い女性。  少し警戒したリオスだが――女性がフードを脱ぐと、えっ!? と驚いたように声を上げた。 「――姫様っ!?」  そう――彼女は、この国の姫……エメリーだ。  美しい緋色の長い髪と、蒼い瞳が特徴的な美少女である。  背こそ低いが、どこか大人びた雰囲気があった。 「どうして姫様が、ここにっ……!?」  戸惑うリオスに、エメリーは人差し指を唇に当て、し~~っ……と呟きながら、リオスを家の中に押し込むようにして、入ってきた。 「ふぅ~。なんとかバレずに済んだわ」 「あのっ、姫様、どうして……」 「ふふんっ。あの弟子を取らないことで有名なカイリが、最近可愛らしい男の子と、ずっと一緒にいるって聞いたもんだから、気になって尋ねに来たのよ。……噂通りの、可愛らしい子ね♡」 「あっ、ちょっと……♡」  リオスをからかうように、頬をつんつんと突くエメリー♡  どこかいたずらっぽい雰囲気の彼女に、リオスはたじたじだ。 「ねぇ、あなたの名前を教えて?」 「僕は……リオスです」 「リオス! 良い名前じゃない! ところで――カイリとは、一日にどれくらいまぐわっているの?」 「えっ!? そっ、それは……」 「とぼけたって無駄よ♡ 私とカイリは、性癖について熱く語り合う仲間なの♡ 遠く離れた国まで、わざわざ変装してまで出向いて、同人誌を買いに行くくらいの関係なのよ?♡」 「そんなっ……。姫様が、同人誌を……?」 「ふふん♡ 私、こう見えても――ドスケベ痴女だから♡ もう毎日ムラムラが治まらないのよ♡ 姫だなんて厄介な立場にいるせいで、そこらへんにいる男を食い漁るわけにもいかないでしょう? だからこうして……。信頼できる親友の弟子を、つまみ食いしに来たってわけ♡」 「えっ。それは――あっ」 「ちゅぅっ……♡」  油断したリオスの頬に、エメリーがキスをした♡  カイリよりも、ぷるっぷるで、肌に吸い付くような心地よさがある♡ 「ぷはっ……♡ ねぇリオス♡ いつもカイリとまぐわっているベッドに行きましょう? 私……後悔はさせないわよ? 男の子が気持ち良くなる場所は、たくさん知っているの♡」 「ダメですよっ……。平民が、姫様とキスなんて……!」 「固いこと言わないでちょうだいよ♡ 今の時代、貴族も平民もないわ。形式だけじゃない。ただの名前だけよ……。……それとも、私は、あなたとエッチができるほど、魅力的じゃないって言うのかしら?」 「そんな! とんでもない……。姫様は、美しいです……」 「そう? じゃあ――カイリとどっちが可愛い?」 「えぇっ、そっ、それは……」 「ふふっ♡ 冗談よ♡ イジワルな質問だったわね♡」  エメリーは、またリオスの頬を突くと、可愛らしく微笑んだ。   「でも、あなたたちがまぐわっているベッドに興味があるのは、本当の話なの。親友のスケベ汁が染みついた布って、とってもエッチじゃない?♡」 「……一応、ちゃんと小まめに洗ってますけど」 「あらあら♡ 若い雄雌の発情フェロモンが、洗ったくらいで落ちると思っているの?♡ 有名な話だけど……。かの性欲高いスケベ好きの王家の、ベッドのシーツは、優秀な魔法使いが洗浄魔法を使っても、匂いが落ちなかったそうよ?♡」  気品高いオーラを纏っているのに、口から出てくるのは、スケベな話ばかりである。  見た目とのギャップを感じて、リオスは、ドキドキしっぱなしだ。    二人で、カイリの部屋へと向かう。  扉を開けた途端、嗅ぎ慣れた、カイリの甘ったるい匂いがして、リオスはモジモジしてしまう♡ 「あら? どうしたの? お師匠様の縄張りに入ったから、過剰反応しちゃったのかしら♡」 「すっ、すいませんっ。あの、お茶を持ってきますから――」 「待ちなさい♡ お茶なんていらないから、ここにいて? 一緒にベッドを観察しましょう?♡」  エメリーに手を握られてしまった。  柔らかくて、ぷにぷにの指……♡  女騎士のカイリとは、また違った良さがある♡ 「ほら見て? このシミ……♡ 洗ったところで、人間の体液は頑固だから、そう簡単に落ちないのよ♡ ……すんすんっ♡ んはっ♡ いいわぁ♡ 雄と雌の混合汁♡ よっぽど発情していたのね♡」 「やめてください……♡」 「ねぇ……どんなエッチをしたの? ベッドで横になって、再現してみてちょうだいよ♡」 「姫様の命令とは言っても、それは……」 「命令じゃないわ。お願いよ♡ 姫とかなんとか、そういうのは一度忘れて? こんなに可愛い女の子が、上目遣いをして、瞳を潤ませて、頬を赤くしながらお願いしているのよ?♡ 聞き入れてくれたって良いんじゃないかしら……♡」  エメリーの魅力的な表情に、とうとうリオスは、目を合わせていられなくなってしまった。  目を逸らした隙に――エメリーに押し倒され、ベッドで重なり合ってしまう♡ 「姫様っ! なんでっ……!」 「ふふっ♡ もう我慢ができなくなってしまったわ♡ あなたの体がほしいの♡ 特に――ここがね♡」 「あっ、あっ゛!?」  エメリーが、リオスの乳首を、ピンッ♡ と弾いた♡  シャツの上からなのに、電気が走ったかのように、鋭い快楽が走る♡ 「んぉっ……゛?♡」 「びっくりしちゃったわね♡ んふふ♡ 無理も無いわ♡ 男の子が感じる場所じゃないもの♡ だけどね……私は、乳首責めのプロなの♡ こんなのはどうかしら? えいっ♡」 「んぅ゛~~~っ♡♡♡」  乳首をしっかりと摘み、ぎゅっぎゅっ♡ こねくり回す♡  エメリーにしっかりと股がられているため、逃げたくても逃げられない♡ 「やめてくださいっ♡ 姫様ぁぉぉっ゛!?♡♡♡」 「ダメよ♡ こんなにも可愛い乳首、見逃せないわ♡ ふふんっ♡ 摘まんだり擦ったり、舐めたり噛んだりして、徹底的に犯してあげる♡ ほらほら乳首高速スクラッチよ♡ 焼けるような快楽を味わいなさい♡」 「あっ♡ あっ♡ あ~~~っ♡♡♡」  びくんびくんと全身を痙攣させ、涙を流すリオス♡  待ち望んだ、雄の敗北顔に、エメリーは、背筋がゾクゾクする快感を得て、ますます止まらなくなってしまう♡  とうとう、シャツを脱がせて……生乳首とご対面♡ 「ちょっと♡ なによこのエロ乳首は♡ ピンク色じゃない♡ 雄でピンクなんてレアなのよ?♡ それでいて、この反応の良さ――。カイリに相当弄られてるわね♡ でも、今日は本当の乳首遊びを教えてあげる♡ 悶えながら楽しみなさい♡ リオス――♡」  エメリーは、口を大きく開けて――右乳首を、ぱくっ♡ 咥え込んでしまった♡  そのまま、じゅるるっ♡ じゅるぅ~~っ♡ 強烈なバキュームと共に、舌先をすぼめてチロチロチロォ~~ッ♡ 高速舐めしゃぶり♡   「あぃっ゛♡ らめっ♡ 乳首取れちゃうっ♡ いぁっ♡ おっ゛♡ おっほぉぉおぉっ゛!♡」 「んぶじゅっ♡ じゅっ♡ じゅんっ♡ ぷはっ♡ なによぅもぉうるさいわねぇ♡ こんなに喧しい乳首は久しぶりだわ♡ おん?♡ うるさい子にはお仕置きが必要ね?」 「え、ぁっ♡ アっ゛♡♡♡」  両乳首を摘まんで――ぎゅぅ~~~っ♡♡♡  伸ばすように、思いっきり引っ張る♡♡♡ 「あやァ゛~~~っ゛♡ いっ゛♡ ひぃいぃっ゛!♡♡♡」 「不思議でしょう? こんなに引っ張られているのに、痛くないの♡ これはね……乳首の快感を司る神経を、根本から引きずり出している状態よ♡ こうすることで、表面に敏感なところが上がってきちゃって……もう止まらなくなるわ♡」 「イッ゛!!♡♡」  乳首を離すことで、ぱちんっ♡♡♡ っと大きな音が鳴った♡ 「んぉおおぉ゛~~っ゛!?♡」    その振動だけでも、リオスは激しい快感を得てしまう♡  こんなのもう、乳首じゃない♡ 雄を壊す快楽の受け入れ窓口だ♡ 「やめっ♡ やっ♡ ひゅぅっ♡ ヒュッ♡ ひゅぅ~~……!♡」 「あらなに?♡ 呼吸が整わないの?♡ もぉ……しょうがないわねぇ♡ ――今が責め時じゃない♡ あ~~むっ♡」 「びっ゜♡」  今度は、左乳首を咥え込んで、チロチロ舐め極上バキューム♡  先ほどとはまるで違う、意識が吹っ飛びそうな快感が、まとめて襲い掛かってくる♡ 「おっ゛♡ アッ゛♡ ああァ゛~~~!?♡♡♡ イっ゛♡♡♡ 無理っ゛♡♡♡ ぎひィ゛~~~っ゛!!!♡♡♡」 「ん~れろれろばぁ~~っ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ こっひはぁ……♡ きゃりきゃりじぇめよ♡ しゃ~びすにゃんだからっ♡ んちゅぷっ♡ たんと味わいなしゃいっ♡ んぷちゅっ♡ ちゅぅっ♡♡♡♡」 「ぎゃァ゛~~~~~ッ゛!♡♡♡♡」  お留守になっていた右乳首を、爪で高速カリカリ♡  引っ張り出されている敏感神経を、ダイレクトに刺激する、とんでもない痴女責めだ♡ 「おぅぉっ゛♡ おぉっ゛~~っ゛♡♡♡ イぁっ゛♡♡♡ へっ♡ へっ♡ たしゅっ♡ たしゅけてっ♡ お母さんっ゛♡ カイリさぁんっ゛!!!♡♡♡」 「んぷちゅっ♡ ちゅ~~っ♡ がりがりがりがりぃっ♡」 「イんやあぁああぁ゛~~~っ゛!?♡♡♡」    今度は、咥えていた乳首を甘噛みして、歯でシコる独特の責め♡  痛覚が引っ込み、快楽神経が集中しているため、こんな方法でも、脳が依存するような強い快感が生じてしまうのだ♡ 「らっ゛♡ わッ゛♡ ぇ゜ッ゛♡ ミぃっ゛♡」 「ぷちゅちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅ~~っ♡ ぷふぅっ♡ ……んふふ♡ そろそろ頃合いかしらね……♡」 「へぇっ……?♡ 頃合いって、なんでしゅっ……あ♡ あ?♡」  リオスを見下ろしながら……両乳首の先端に、爪を軽く押し当てるエメリー。  何が始まるのかと不安がっているリオスに、んふふ♡ と慈悲深い微笑みを見せた後――。 「――イってしまいなさい♡ 哀れな子羊ちんぽちゃん♡」 「い、イッ?♡ イペッ……ら☆」  ぎゅっ……♡♡♡♡  乳首の先端に、軽く押し当てられていた爪で……乳首を、ぎゅ~~~~っ♡♡♡ っと圧迫する♡♡♡  胸部を中心に、大きな快感が発生し――脳みそで爆発した――♡♡♡♡ 「ぇォおぉおウぉおぉオォえぇおあぁわあぁああああぁ゛~~~っ゛!!!」  びくんびくんびくんびくんっ゛♡♡♡♡ びくぅっ゛!!!!  びっくぅっ゛~~~っ゛♡ びっ!♡ びっ゛!♡ どぴゅっ♡  びゅぅ~~んっ……♡ じょぼびゅっ♡ びゅびゅっ♡ びくんがくんぶるんっ゛!!!♡♡♡  びゅぅ~~っ゛!!!!♡♡♡ 「んふっ♡ 壊れちゃったわ♡ また私、やりすぎちゃったみたいね♡」  泣きながらイき叫ぶリオスを、ニヤニヤしながら見下ろすエメリー♡  乳首に刺したままの爪は、決して退けない♡ しっかりと、快感のツボを圧迫し続ける♡ 「カイリと毎日まぐわっているのだから、少しくらいは耐えてくれるのかと思ったけれど、逆だったみたい♡ 普通の男の子よりも敏感にされちゃってるわね♡ これじゃ乳首イきするくらいで、普通射精しないもの♡ ……すんすんっ♡ やべくせっ♡ 雄の種の匂い……ぷんぷん漏れちゃってるわ♡ ズボン越しでも結構クるのね♡ おほっ♡ ふぅ~~♡」  びっくんっ゛!!! びっくんっ゛!!!!!  暴れるリオスを、その小さな体で、しっかりと抑え込んで、逃げることを許さない♡  リオスは「おいやめろぉおぉっ゛!!♡♡♡」「退けぇえええぇっ゛!!!♡♡♡」などと、姫相手に言うべきではない暴言を吐きながら、乳首イきと雄イきが混ざり合う破滅的な快楽に脳細胞を破壊されていく……♡♡♡  どぷどぷっ♡ びゅっぷんっ♡ びゅぅ~っ……♡  たっぷりと精液を吐き出し終えて、もはや声さえ出なくなったところで、ようやく乳首が解放された……。    エメリーは、リオスのパンツを脱がせて、ペニスを確認する。  むんわぁ~っと漂う、雄の香ばしい匂い♡  エメリー自身も、かなり発情しており、甘酸っぱい雌フェロモンがムンムンと噴き出しているので、とんでもなくエロい匂いのする空間になっている♡ 「どれどれ♡ おちんこのおむつを取って……♡ ……わぁ♡ 出てきたわ♡ こってりまろやか臭の漂う、ドスケベイき終わりちんぽ♡ すんすんっ……♡ んぉくせぇ♡ くっせぇ~なぁ~おい♡ 姫にこんな下品な言葉を言わせないでちょうだいよ♡ くせぇなんて社交の場で言ったら、どうなると思ってるの?♡ んっ、おほっ♡ でもくっせぇ~♡ くせぇなぁ……♡」  エメリーは、自分の脇を、指で撫でた。  するとそこには、分泌したばかりの、甘酸っぱい雌汗が……べったりと付着する♡  鼻に近づけて、匂いを嗅ぐと、りんごジャムのような香りがした♡ 「おほっ♡ やっぱり臭いわね♡ 私の脇♡ 雄を虜にしちゃう、魅惑のフェロモン♡ これで王族をたぶらかした先祖様がいたから、私は今、お姫様として、こんなに可愛い男の子とエッチなプレイができたんだわ……♡」  ひくひくと痙攣しているリオスの、びっくりして萎んでしまったペニスの匂いと、濃厚メロメロ脇汗の匂いを交互に嗅いで、悦に浸るエメリー。  するとそこへ――カイリが帰ってきた。 「……少し忘れ物をしたから、家に戻ってみれば……これはどういう有様だ? 説明してもらおうか。姫よ」 「んふふ♡ カイリも嗅ぎなさい♡ とっても臭い雄のフェロモンよ♡ 繁殖欲望がプンプン香るわね♡ 雌を孕ませたくって仕方ないみたい♡ 早く早くぅ~♡ 卵子ちゃん迎えに来てよぉ♡ 僕も赤ちゃんになりたいよぉ~♡ って、私たちに訴えてるみたいだわ♡」 「冗談はやめないか。……あぁリオス。可哀そうに。こんなになるまでイかされて……」 「カッ、カイリしゃっ……うぅっ゛……♡」 「よしよし。もう大丈夫だからな。怖い痴女から守ってやる」 「あなたに痴女と言われたくはないわ」  エメリーは、パワフルな乳首責めで腕が疲れたのか、大人しく帰って行った。  カイリは、リオスを心配するように、優しく頭を撫でてやっている。 「あいつは野蛮な女だが、昔からの知り合いなんだ。許してやってほしい」 「大丈夫ですぅ……♡ ……あっ、あぅっ」 「ん? どうし――あ」  カイリが来て、ほっとしたのか――ペニスが、ふっくらと逞しくなっていた♡ 「おい……♡ どういうつもりだ? そんな精液まみれのくっさい肉棒を勃起させて♡ 私を煽っているのか?♡」 「ちがっ、違いますよぉっ♡ イったばっかりなのに、わざと勃起させたりなんかしませんっ♡」 「うるさいっ! 実は私もムラムラしてたんだ! 臨時訓練を開始する! おらちんぽ寄越せっ! まんこハメっぞっ! うぉおおっ!!♡」 「イやぁああああ゛~~っ゛!!!!♡♡♡」  こうしてカイリは、用事をすっぽかして、そのまま日が暮れるまでリオスと生ハメ杭打ちパコパコセックスをしたのだった――。

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