「よっしゃ~! 私の勝ち~!」 「くっそ~……。また負けたぁ」 「聡介は弱点がバレバレなんだって! ほらもう一回!」 「ちぇっ……」 僕、佐久山聡介(さくやまそうすけ)は、幼馴染の岩野優日(いわのゆうひ)と、格ゲーで対戦している。 優日はとても強くて、何回やっても勝てない……あっ。また負けた。 「よ~しまた私の勝ち~! ほら次次ぃ!」 「ちょっと待ってよ。一旦休憩しない?」 「しょうがないな~」 「……あのさぁ。優日」 「ん~?」 水を一口飲む優日の、喉元に、どうしても目が行ってしまう。 ちょっぴりやんちゃな赤髪ショートヘアで、ガサツで、おっぱいは小さいし、男っぽい性格だけど、やっぱり見た目はガッツリ年頃の女の子なんだよな……。 「もう僕たち、高校生になったしさ……。さすがに、今までの距離感のままっていうのも、どうかと思うんだ」 「今までの距離感って?」 「だから! こうやって、一緒にゲームしてても、すぐ隣に近づいてくるでしょ……? 僕だって、男なんだから、意識しちゃうよ……色々」 「色々……。へぇ……。色々ねぇ」 優日が、怪しく目を光らせて、僕の脇腹をくすぐり始めた! 「やめっ! あははっ! なにするんだよっ!」 「やめな~い! マセたこと言うガキは、お仕置きだ~!」 「あはははっ! くすぐったいっ゛! やめろぉっ!」 「私と聡介は、男友達みたいなもんでしょ? 意識なんてするな~! おりゃおりゃっ!」 「わかったっ! わかったからっ゛!」 はぁ……はぁ……。 酷い目にあった……。 でも……。優日の指、柔らかかったなぁ。 ……いかんいかん。勃起してしまいそうだ。 優日が、全く僕のことを異性として意識してなくても、僕はしてしまう。 幸い、おっぱいが大きくなるとか、やたらと女の子っぽい匂いがするとか、そういうことは無いから、まだギリギリ耐えている状態だ。 こんなやり取りがあった翌日。 優日は、学校を休んだ。 心配になって体調を尋ねても、返事が無い。 さらにその翌日、またその翌日も欠席。 さすがに心配になって、母親が優日の親に尋ねてみたところ――。 「聡介……。優日ちゃん、発情期が来ちゃったみたいなの」 発情期……。 噂には聞いたことあるが、人間で発症するのは稀だ。 他の動物と同じように、体が孕みたくて仕方なくなるらしい。 ……あの男っぽい性格だった優日が? 想像できないなぁ。 「それでね? 優日ちゃんの両親から、聡介に頼みがあるみたい」 「え? 僕に?」 「うん。……優日ちゃんと、エッチをしてほしいみたいなの――」 「……へ?」 ◇ 夜になって、僕は、優日の家を訪れた。 玄関で、優日の両親から、説明を受けた。 優日は、発情期の影響で、性欲が二十倍以上に跳ね上がっている。 乳房などの、女性を象徴する部位が、パワーアップしている。 家族以外が嗅いだら、同性でも強制的にムラムラさせられてしまうほどの、恐ろしいフェロモンを放っている。 これらのことに注意して、身の危険が及ばない範囲で、性欲解消のために、優日とエッチなことをしてあげてほしい――というのが、お願いされたことだ。 優日の両親は、僕の家で待機。 優日と僕は、二人きりになる。 妙な緊張感があるけど……。僕は正直、まだ信じていなかった。 あの優日が、エッチな女の子に? おっぱいが大きくなった? ははっ。冗談はやめてほしい。 もしかするとこれは、家族ぐるみのドッキリなんじゃないか。 とさえ思いながら、優日の待つ部屋のドアを開けてみた。 「おい優日~。お菓子持ってきたから、一緒にゲームで……もっ」 僕の言葉は、途中で止まってしまった。 優日の部屋が、異様な光景だったからだ。 まず、物が酷く散らかっている。 枕のカバーが外れていたり、服がそこら中に落ちていたり。 カーテンまで、取れて、垂れ下がってしまっている。 そして――匂い。 ドアを開けた途端、エロ漫画みたいに、ムワァッ……♡♡♡ っと、甘ったるい匂いが鼻に飛び込んできた。 まるで、夏場に、クーラーの効いたコンビニから、外に出た時のような、むわむわジメジメ感が襲い掛かって来て、顔全体に広がったのである。 僕はまず、それで、中腰になった。 亀頭が一瞬で敏感になり、パンツと擦れるだけで気持ち良くて、まともに立っていられなくなったのだ。 最後に――部屋の中央で、全裸になっている優日。 短かった赤い髪は、肩の辺りまで伸びている。 丸出しのおっぱいは、エッチなビデオに出てくる爆乳のお姉さんのように、デカく、まぁるく、たわわに実っていた。 お尻もデカいし、太ももまでムチムチ。 そんな状態の優日が……大きなぬいぐるみに跨って、腰をヘコへコしながら、股を擦り付けている。 「おぅっ゛♡♡♡ おぅんっ゛♡♡ あぉ~~~んっ♡♡♡♡」 まるで狼みたいに吠えながら、ぬいぐるみでオナニーしているのだ。 ぶしゃぶしゃっ♡ っと体液が飛び散り、ぬいぐるみにシミができて、変色している。 「うっ……♡ ダメだ……♡♡♡♡」 あまりにも優日のフェロモンがエロすぎて、僕も我慢汁が止まらなくなり、一旦ドアを閉めて逃げようとした。 だけど――その前に、優日が僕を見つけてしまった。 「そうっ……すけぇ?」 優日の目がギラりと光り――僕に跳びかかってきた! 「ぎゃおぅっ゛!!! 聡介ぇええぇ゛! やっと来てくれたねぇぇえぇ゛!? さぁ交尾しよう交尾っ゛♡ 私と交尾ィ゛!! 交尾セックス生ハメ赤ちゃんっ♡♡♡ 授かり結婚交尾っ゛♡ 産んでまた交尾交尾交尾交尾ィ゛!!!♡♡♡」 「ちょうぁっ゛♡ 落ち着いてっ゛! ぐるじぃっ゛!」 優日に押し倒された僕は、そのまま、デカ乳で顔面を潰されてしまった! むわぁ゛~~っ゛♡♡♡ 異常なほど蒸れた乳汗が鼻を塞ぐ! うぉっ゛ほっ゛♡♡♡ 嗅いだこと無い甘さ♡ 脳に直接来るタイプのフェロモン♡ 抵抗しないといけないのに、僕の体の上で腰をフリフリしている優日を、本能が抱き締めようとしてしまう゛……♡♡♡♡ 「んぁ゛~~聡介もやっぱり赤ちゃん作りたいんだねぇ゛♡ おほっ♡ 性的な合意成立ぅ~~っ♡ じゃあもうハメさせてもらっていいかな♡ まんこが疼いて痒くて仕方ないの♡ 聡介のちん棒で私のまんこカイカイして? おらっ゛♡ いつまで服着てんだ雄♡ ぶち犯すぞっ゛! 動物が服着るなっ゛! うらぁァ゛!♡♡」 びりびりびりっ゛! とんでもない音を立てながら、僕の服が破かれてしまった! 発情期の女性は、腕力もパワーアップするらしい♡♡♡ こうして全裸にされた僕は、同じく全裸の優日に、むぎゅ~~~♡♡ っと力強く抱き締められながら、顔面をべろんべろん舐めしゃぶられる♡♡♡ 「ん~~べろべろべろっ♡ おっふっ♡ んォ?♡♡ 雄顔うんめぇ~~っ゛♡ ペロペロキャンディ―だろこれもうっ゛♡ ふほっ♡ なんだよこら犯し甲斐のある顔しやがって♡ ふざけんなっ゛! ふん~~゛もう種奪う♡ べろべろじゅるっ♡ じゅるるっ♡ ちんこどこだっ゛!! 出てこいっ゛!!!♡♡♡」 「そこにあるだろっ゛♡ うわっ゛♡♡ だからって生で入れていいわけじゃっ゛――あっ゛♡ あぁああぁ゛!!?♡♡♡」 ずぷぷぷぷぅ~~っ♡♡♡♡ ダメだ♡ 一瞬でちんぽを生のおまんこにハメられてしまった♡♡♡ ガッチリと僕のちんぽを挟み込んだ膣肉の壁は、そのまま、どぅるんどぅるんと蠢いて、ちんぽの型を取ろうとしてくる♡♡♡ 「ふぁあああ゛!!! まんこやばいっ゛!!!! ちょっと抑えてぇっ゛!!♡♡♡」 「抑えるもんかぁ゛!! ふんっ゛♡♡♡ あっほっ゛♡ ふゥ゛~~~っ゛♡♡♡ 犯し腐ってやるゥ゛♡♡♡ おっふぉっ゛♡ ちんぽこ生意気ぃ~……♡♡♡ おまんこの中でっ゛♡ びっくんびっくん暴れてやがるなぁ゛おいっ゛♡ 説教されてぇか? なぁ゛♡♡♡ ちんぽ説教されてぇかって聞いてんだバカ雄ゥ゛!!!♡♡♡」 「うぎゃぁああぁぁぁ゛!!!♡♡♡」 ぎゅんっ゛♡♡ ぎゅんっ゛♡♡♡ ぎゅむぅっ゛♡♡♡ 血圧計みたいに、まんこが締め付けてくる゛♡♡♡ 普通だったら痛いくらいの膣圧なのに、まんこはぷにぷにで柔らかいから、全然辛くない♡ むしろ、ヒダとの接地面積が増えて、どんどん気持ち良くなってしまう♡♡♡ それでいて、この爆乳汗だくフェロモンボディ♡ 僕の脳と肺は、絶えずフェロモン漬けにされて、甘い匂いで頭も回らない♡♡♡ 優日がずっと顔面を舐めしゃぶってくるから、唾液のパイナップルみたいな甘酸っぱい匂いでも、脳がクラクラしてしまう♡♡♡ そんな僕は――射精を我慢することに意識を割く余裕なんてなかった……♡♡♡ 「ダメッ゛!!!!♡♡♡♡ もう出るっ゛!!! 生のおまんこに出ちゃうっ゛!!! 一回抜いてっ゛!!! 赤ちゃんデキちゃうよっ゛!!!♡♡♡」 「デキていいんじゃろうがぁクソぼけぇ♡♡♡ おっほっ♡♡♡ ふんふんふんっ♪ お手軽種搾り♡ 体臭嗅がせてまんこ締めて終わり♡ 陰茎三秒クッキングちょろ~♡♡ うぉっ゛♡♡♡ ちん先暴れたぁ♡ 子種漏れちゃう感じィ?♡♡♡ んぉほぅほぅほぅほぅ♡ いいよ~~じゃんじゃん出して?♡ カフェイン取りまくった後にするションベンみたいに、じょぼぼぼぼぉ~♡ って濃ゆい子種出しまくれよ雄♡ んぉぉっ゛!!♡♡♡ 遠慮はいらんっ゛!♡ とにかく孕ませっ゛!♡♡♡♡ ふぐっ゛♡♡ おっ゛♡ おっ゛♡ おっ゛――うぉおぉお゛~~~っ゛!!!♡♡♡」 どぴゅっ゛!!! びゅちびゅちびゅちっ゛♡♡♡ びゅっぶぅ~~~っ♡♡♡ どぷんっ♡♡♡ どぷどぷっ♡ どぷぅ――ぶりっ♡ ぶりゅりゅっ♡ ぶぼぁ゛~~~っ゛♡♡♡ 「あぐはっ゛――イっ゛……っでるぅ゛♡♡♡ イってるぅ゛♡♡♡ んぉおぉ゛!?♡♡♡ 精子っ゛♡♡ アッ゛☆♡ 止まらおっほっ゛♡♡ うっ゛♡ うっ゛♡♡♡♡ うぅ゛~~~っ゛――♡♡♡♡」 「ふんっ゛♡♡♡ おら出せっ゛♡♡♡ 出し散らかせっ゛♡♡♡ ぶぉっ゛♡♡ あォ゛~~~ン゛♡♡♡ お尻っ゛♡ ふりふりぃ~♡ ってしてやるからっ゛♡♡♡ 膣壁の誘惑に負けて雄汁ばら撒き倒せっ゛♡♡♡ ふン゛♡♡ あァ゛~~膣奥ぴゅんぴゅんどつき射精気持ちぃ~~♡♡♡ 生の子種ばんばん来てるゥ゛♡♡ んぉっほ♡ ほぅっ゛♡ ほほっ゛♡♡ ほぅっ゛♡♡ ほ~~ゥ゛♡♡♡」 びゅぶっ゛♡♡♡ びゅぃっ゛♡♡♡ びゅぃっ゛♡♡♡ 射精がナガすぎル゛っ゛……♡♡♡ んほぁ゛♡♡ まだ出るっ゛♡♡ うっ゛♡ どぴゅ~~っ♡♡♡ 優日の膣♡♡♡ ずっとバイブみたいに振動してっ゛♡♡ ぎゅるんぎゅるんうねりながら、一回の絶頂で、全部まとめて子種を搾り取るつもりなんだっ゛♡♡♡ 繁殖の効率が良すぎる……♡♡♡ これが発情期か――♡♡♡♡ 「待っ゛……てぇ゛……♡♡♡ おっほぉ゛……♡♡♡ 出っ……るっ゛♡♡♡ うぅゥ゛♡♡♡」 「出せ出せ出せっ゛♡♡♡ おっ゛♡ ダセッ゛♡♡ ちんぽこ濃厚汁ダセェ゛!!♡♡♡ わぅっ゛!♡♡♡ わぉ゛~~~んっ゛!!!♡♡♡」 隙間なく張り付いた膣壁のヒダが、ごしごし♡♡♡♡ 勝手に動いて、ちんぽに子種をねだってくる♡♡♡ 優日に思いっきり押し潰されながら、甘い体臭をたっぷりと嗅がされて、搾精――。 僕はそのまま、気を失ってしまった……。 ◇ 「聡介……? 聡介……!」 「……ぅ」 「あ……。やっと起きてくれた……」 優日が、心配そうな目で、僕を見降ろしていた。 どうやら、イき疲れて、失神してしまったらしい。 ここは……。リビングか。 ソファーの上に寝かせてもらったようだ。 「ごめんね……。本当は、ベッドが良いと思うんだけど、私のベッド、今、大変なことになっちゃってるから」 「あ、あはは……」 「それと……もう一つごめん! いきなり犯しちゃった! 聡介、イヤだったよね? 怒ってるよね?」 「……いや」 「え?」 「全然怒ってない……。というかむしろ……。そっ、そんなエッチな体の女の子と、生でセックスできたとか、幸せすぎるでしょ……」 「聡介……。……でも、これは、本当の私じゃないから……」 優日は恥ずかしそうに、おっぱいを手で隠そうとした。 しかし――隠し切れない。乳房がデカすぎる。 むしろ細い腕からはみ出るビックな乳輪がエロくて、余計にスケベに見えてしまった。 「今は、普通に会話できるんだね……」 「なんとか……。たくさん精液をもらったからかな」 「それは良かった。じゃあ、目も覚めたし、僕はこれで……」 「……待って」 優日は、恥ずかしそうな顔で、僕をチラチラ見てくる。 「どうかした……?」 「その……。おちんちん、乱暴しちゃったから、癒してあげたいの……」 「癒すって……。どんな風に?」 「あのね? 発情期を迎えてから、男の人の喜ぶことが、本能的にわかっちゃったていうか……。気持ち良くて、癒される、性器のマッサージができるような気がするんだ」 「なるほど」 それは是非、受けてみたい。 僕は、優日の提案を受け入れることにした。 「じゃあ、金玉を癒してあげるから、股を開いて?」 「うっ、うん……」 「……♡♡」 恥ずかしい……♡♡♡ 見た目はかなり変わっているとはいえ、幼馴染の前で、無防備な姿を晒すなんて……。 優日は、僕の半勃起状態のちんぽと金玉を見ると、一気に雌の表情になった。 「あっ、あの。まだ精液が溜まってないから、搾精は勘弁してもらえるかな……?」 「そっ、そうだよね。ごめん……♡♡♡ 癒しのマッサージだから! 射精はさせないよ! 絶対約束する!」 本当だろうか……。 若干心配に思っていると、優日の手が、僕の金玉を揉み始めた。 「おっ゛♡ うわっ♡ うわっ……♡♡♡」 「どうかな♡♡♡ こうやって、ちょっぴり強めの力で、ふにっ♡ ふにっ♡ ってやると、気持ち良いと思うんだけど……♡♡♡」 「おぅっ゛♡ これはなかなかっ゛♡ おっ゛♡ おほっ♡♡♡」 雄声が、腹の底から出てしまう……♡♡♡ 優日の柔らかい指の腹が、的確に気持ち良い箇所を責めてくるのだ♡ さっきまでの、力強いパワフル逆レイプとは違って、弱った性器を思いやる、聖母みたいな玉揉みに、僕は脱力してしまう……♡♡♡ 「あっ♡ そこぉ……♡ おふっ♡ おんっ♡ おぉんっ♡♡♡」 「喜んでくれてるみたいだね……♡ ……あ♡ おちんちんが大きくなっちゃった♡ もしかして……一回分くらいの精液は、溜まったのかな♡」 「待って……あっ゛♡ あはっ゛♡♡♡」 「ごめんね♡ ちょっとだけシコらせてもらう♡ おほっ♡ ちんぽこ反応良すぎ♡ 我慢汁が、ぶびゅぅ♡ って噴き出してきたよ?♡」 「おっ゛♡ 待ってぇ゛……♡♡♡ おふっ♡ 玉揉みシコシコはダメでしょっ……♡ おっ゛♡ やばいぃいぃ♡ んっふっ゛♡ 腰がっ゛♡ うぅっ゛♡♡♡」 「……お客様~? どうされましたか~?♡」 「!? 優日、何を――」 「当店は、性器をポカポカに温めて、血行を良くすることが目的の、スケベ専門外の健全エステですよぉ……?♡♡♡」 突然始まった、エロエステのお姉さんの芝居……♡♡♡ 僕が、そういうエッチなお姉さんが好きってこと、優日は知ってたのか……!? まるで人が変わったかのように、先ほどまでの優しい手つきが、種を欲しがる痴女のような怪しい動きに変わる♡♡♡ 「うわっ゛♡♡ おっ゛♡♡ 待って待ってっ゛♡♡ んっ゛?♡♡♡ おかしい急にっ゛♡♡ おほっ゛♡♡♡ 話が違うぅっ゛♡♡♡」 「えぇ~? なんですかぁお客さぁ~ん♡ ただ金玉を揉み解して、おちんぽをにぎにぎシコシコしてるだけですよぉ?♡ まさか、こんなことで射精しませんよねぇ?♡ ここはエッチなお店じゃないんです♡」 「ダメッ゛……イくっ……♡♡♡ ……イくっ゛!!♡♡♡」 どぷっ♡♡♡ どぷどぷどぷぅ……♡♡♡ 作り立ての、薄い精液が、お漏らしみたいに鈴口から垂れてきた……♡♡♡ 射精が始まると、優日の手つきは優しくなり、甘やかすみたいな手コキと金玉揉み揉みに変わる♡♡♡ これがまた絶妙で、僕は涎を垂らしながら、「ほひぃ……♡♡♡」と情けない声で鳴いてしまった♡♡♡ 「あふっ゛♡♡♡ おっ゛♡♡♡ おぉぉぉっ゛……!♡♡♡」 「びゅぅ……びゅぅ……♡♡♡ たくさん出ちゃうね……♡♡♡ 緩急のある性器マッサージ、癖になっちゃいそう? 聡介が気に入ったなら、いつでもしてあげる♡♡♡」 「うぁぁあぁ~……♡♡♡」 どぴゅっ……ぴゅっ♡♡♡♡ 最後まで、丁寧に搾り上げられてしまった♡ 優日は、手にベッタリと付いた精液を、れろれろと舐めながら、恍惚の表情を浮かべている。 「んぁ……♡ 苦くておいひぃ……♡♡ んちゅっ♡ んれぇ……♡」 「おっほっ……♡♡♡」 舐めている間も、玉揉みを忘れない♡ 「はにゃぁ……゛♡♡♡」 猫の顎を撫でる時のように、わしゃわしゃぁ……と優しく弄ってくる♡ 「それダメぇ……♡♡♡ くすぐったいぃ……♡♡♡」 「知ってる♡ イった後の玉こしょ、すっごいキくんだよね♡ わかってて、全部やってるの♡」 「おぉっ゛……♡♡♡♡」 優日は、満足したのか、僕に抱き着いてきた。 むにゅむにゅむにゅぅ……♡♡♡ でっかくなったおっぱいが、僕の体を優しく包み込んでくれる♡ 汗だくでヌルヌルの雌肌から、むんわぁ~♡ と香る、甘ったるいフェロモン♡ このままだと、またすぐに精液を補充させられて、無限に搾り取られてしまいそうだ♡ 「優日♡ 今日はそろそろ……♡♡」 「んぇ~?♡ これからだったのにぃ……♡ ……でも、聡介の体も大事だもんね♡ 今日は勘弁してあげる♡ その代わり――これを飲んで?」 「なにそれ……」 「発情期を抑える効果のある薬♡」 「なんで、僕が?」 「これを飲んだ雄の出す精液が、発情期に効果抜群なの♡ ……副作用で、いっぱい精子が作られちゃうようになるんだけど、その分私が全部搾り取ってあげるから、大丈夫だよ♡」 「わっ、わかった……。飲むよ……♡」 「ふふっ♡ 明日は朝から、ハメ倒しかな……♡♡♡」 「……♡♡♡」 優日に耳元で囁かれて、ゾクゾクしてしまった♡♡♡ 明日の僕――頑張ってくれ……!