「あれ……柊くん?」 終わった。 俺の人生は、たった今、完全に幕を閉じたのだった。 なぜかというと――道に落ちている靴下を嗅いでいるところを、同じ部活の嵐柚葉(あらしゆずは)先輩に、見られてしまったから。 「そっ、それ、靴下……だよね?」 「……退学します」 「へ!?」 「退学します! 今までありがとうございました!」 「ちょっと!」 「離してくださいっ! 俺の人生は終わったんです!」 「一回落ち着いてっ! 僕、全然引いてなんかいないからっ!」 嵐先輩は、優しい人だ。 背が高くて、中性的で。 ……だけど、おっぱいが大きくて。 いつも、制汗剤の爽やかな匂いがする。 そんな先輩だから、俺のことを気遣ってくれているんだ! 本当は、めちゃくちゃ引いてるに決まってる! 「僕もたまにあるよ! 道に落ちてる軍手とか、ついつい嗅いじゃうよね!」 「絶対嘘じゃないですか! もういいんです! 俺は退学します!」 「待ってよ! どうして靴下を嗅いだくらいで、柊くんが学校をやめないといけないの!?」 「……だってこれ、どう見ても女子の靴下ですし」 やけに甘酸っぱくて、いつまでも嗅いでいたくなる匂いがするし。 俺が言うと、先輩は、顔を真っ赤にして、靴下を指差した。 「それ、実は――僕の靴下なんだ」 「……あ」 やっぱり人生終了じゃないか! 「今までありがとうございました!」 「待ってっ!」 「あっ!」 先輩が、俺を抱き締めてまで、止めてくる……! 体、柔らかっ……♡ いつもの制汗剤の匂いまで香ってきて、やばい。 これは勃起する。 理性がなくなってしまいそうだ。 「離してください!」 「ダメッ! やめないって言うまで離さないっ!」 「やめませんからっ! こっ、これ以上は、本当にっ、勘弁してくださいよぉ……」 「本当?」 「本当ですって!」 「……じゃあ、手だけ繋いでて? 逃げないように」 「はっ、はい……」 なぜだ。 なぜ俺は、先輩の靴下を嗅ぐという大罪を犯したのに、本人と手を繋いで、歩いているんだ。 ひとまず、みんなが帰った後で、二人きりで会話できる部室へと向かう。 俺は、先輩に、靴下を返した。 「ごめんね……。僕が落としたばっかりに」 「良いんです……。それより、あの……。もっ、もう。手を離してもいいんじゃ……」 「ダメダメ。柊くん、うちの部活で一番脚が早いんだから。油断できないよ」 「うっ……」 先輩の手は、ふにゅむにゅで柔らかい。 でも、さっき抱きしめられた時に、むにゅっと潰れたおっぱいの方が、もっと柔らかかったなぁ……。 ……いけない。こんなことを考えていると、また勃起してしまいそうになる。 「あのさ、柊くん。一つ、聞いてもいい?」 「なんですか?」 先輩が、俺の手を、ギュッと握ってきた。 その仕草に、ドキッとしてしまう。 やけに頬も赤いし……一体何を聞くつもりなのだろうか。 「僕の靴下――どうだった?」 「……え。どうだったって?」 「その……。……臭かった、かな?」 「あっ、あぁ。そういうことですか。いや全然臭くなかったですよ。むしろ、めちゃくちゃ良い匂いがして、ビックリしました……」 「そっか……」 「……なんで、残念そうな顔をしてるんですか?」 「……あのね。柊くん。僕、柊くんにだけ、秘密を打ち明けようと思うんだ」 「え……」 今度は、片手だけじゃなくて、両手まとめて、握られてしまう。 そんな状態で、じぃ~っと見つめられながら――。 「僕……自分の匂いを、他人に嗅がせるのが、大好きなんだ」 とんでもないカミングアウトを、されてしまった……。 「えっと、あの……」 「ごめんね。急に言われても、びっくりしちゃうよね。だからその、柊くんが、僕の靴下を嗅いでくれたのを見た時、すごく興奮したっていうか……」 「なんでそんなこと、俺に教えてくれるんです……?」 「……ちょっと、良いなと思ってて」 「へ?」 「僕、柊くんのこと、好きだったみたいで……」 「……え!?」 「うん。確信しちゃった。靴下を嗅いでる姿を見た時に、一生この人に自分の匂いを嗅いでもらいたいって思ったんだ……」 普段は中性的で、かっこいいイメージが強い嵐先輩。 今は完全に……女の子の表情になってしまっている。 繋いでいる手が、段々汗ばんできて、生温かくて、緊張してしまう。 「僕、普段は、制汗剤で匂いを抑えてるんだけど……。本当は、ものすっごく女の子臭いんだ……♡ この髪型にしてるのも、女の子に見えすぎないようにするためで……。でも、柊くんには、バチバチに雌として意識してほしいな……♡」 「そんな……先輩……♡ 急すぎますよ……♡」 「でもっ、これって運命だと思うんだ! 僕の落とした靴下を、たまたまちょっと気になってた柊くんが嗅いでくれて……。……ねぇ。僕の本当の匂いを嗅いでほしいな。ダメかな……?」 「ダメなわけ、ないじゃないですか……」 「じゃあ、僕の家に来てほしい……♡ 今日は、お父さんもお母さんも、出張で帰って来ない日だから……♡♡♡」 手を握ったまま、立ち上がる。 明らかに、さっきよりも距離が近づいた状態で、俺たちは部室を後にした――。 ◇ 「ここが、僕の家です……」 「は、はいっ」 先輩の家は、なかなか立派な一軒家だった。 手を繋いだまま、中に入る。……とても広い。 「僕の部屋は、この階段を登って、一番突き当たりの部屋だよ。ネームプレートが飾ってあるから、わかりやすいと思う」 「あ、はい……」 「飲み物とかを持っていくから、先に行ってもらえるかな」 「わかりましたっ」 「……」 先輩は、なぜか、なかなか手を離そうとしない。 「どうかしました……?」 「……手、離すの……嫌だなぁ」 「えぇ……」 「ごっ、ごめん。僕、思ってたより、柊くんのことが好きみたい」 お互いの顔が、真っ赤になる。 それでも先輩は、気を取り直して、飲み物を取りに行ってくれた。 緊張しながら階段を登り、先輩の部屋へ……。 「……おぉ」 なかなか女の子らしい、ピンク色の目立つ部屋だ。 大きなベッドが視界に入り、思わず目を逸らしてしまう。 一人でどうしていいかわからず、あたふたしていると、先輩が入ってきた。 「あ、ごめんね。このクッションに座ってもらえるかな」 「ありがとうございます」 「これ、お茶……」 「いっ、いただきます……」 「うん……」 先輩は、俺のすぐ隣にクッションを持って来て、腰かけた。 髪の毛から、ふわっ……とシャンプーの匂いがする。 ……いや、それより。 この部屋――なんだかとっても、甘い香りがするんだ。 これが、先輩の言っていた『女の子臭い』香りってことか……? 「柊くん。……どうかな。僕が普段生活してるから、体臭が染みついてる部屋、なんだけど……」 「あっ、えっと……。すごく甘い匂いがします……」 「やっぱりそう……? ちょっと胃もたれするよね。自分でも、胸やけしちゃうことがあるくらいだもん」 「いやいやそんな。……むっちゃ良い匂いですよ!」 「そっ、そうかな。へへっ。へっ……」 先輩が、ぎゅ……♡ と、俺の腕に抱き着いてきた。 制服越しに、柔らかいおっぱいが、むちぃ……♡ っと当たる♡♡♡ 「柊くん♡ 柊くんっ♡」 「ちょっ……♡ なんで顔をスリスリするんですか♡」 「柊くんのことが好きだからだよぅ♡ 僕の匂い、いっぱいマーキングしなきゃ♡ 他の女の子に取られちゃう♡」 「とっ、取られませんよ♡ 俺なんて、モテたこともないし……♡」 「そうかな~。柊くんのこと、狙ってる子、いっぱいいると思う♡」 すりっ♡ すりっ♡ ……むにゅぅっ♡ 本当に、宣言通り、自分の体臭を擦り付けるみたいに、コスコスしてくる♡ まるで、腕にパイズリされてるみたいだ……♡♡♡ 「柊くん……♡ もっと嗅いでほしいところがあるんだけど……♡」 先輩は、制服を脱ぎ始めた……♡ 華奢な肩と、スケベな鎖骨が見えた後――ブラジャーにたっぷんたっぷんに乗っかった、デカおっぱいが登場♡♡♡ 思わず鼻息が荒くなってしまう♡ 「ごめんね♡ 制汗剤の効果が、そろそろ切れちゃうころなんだ♡ おっぱい、さすがに汗臭いかも……♡ この時期、すっごく蒸れるから……♡」 「先輩に、臭いところなんて、ないですよ……♡」 「そんな……♡ 女の子だって、汗をかけば、臭くなるよ……。……でも。それを嗅がせるのが、僕の趣味なんだけどね……♡♡」 先輩は、大きく横に手を開いて、「おいで……?♡」と俺を呼んでくれた♡ 言葉に甘えて――大きな乳房の谷間に、顔を埋める♡ 「んっふっ……♡♡♡」 むにゅむにゅむにゅぅ……♡ 顔面が沈む♡ かなり体重をかけているのに、全く肌が逆らわずに、受け止めてくれるのだ♡ もにゅんもにゅんの乳肉に包まれていると、じゅわぁ……♡ っと、甘ったるい匂いがしてくる♡ 汗……というか、もはや母乳なんじゃないかと思うくらい、ミルク風味の甘さの強い香りが詰まっていた♡ 「はふぅっ♡ 先輩っ♡ これすっごっ……♡ おほぉ……♡♡♡」 「臭くない……? 辛くなったら、いつでも教えてね?」 「辛くなんて……♡ おほっ♡ すすぅ~~っ♡♡♡」 「よしよし……♡ 赤ちゃんみたいだね♡ 甘やかしたくなっちゃうよ♡」 「はひぃ~……♡♡♡」 脳みそがトロントロンに溶けてしまいそうだ……♡♡♡ 幸せおっぱい蒸れ蒸れ乳肉布団に甘えて、脱力する♡ 無限に甘いママミルクの香りがして、どんだけでも吸うことができた♡ 「先輩ぃ……♡ 俺もう、ここで暮らしますぅ……♡♡♡」 「えぇ……?♡ 嬉しいなぁ……♡ 結婚してくれるってことぉ……?♡」 「はい……♡ 先輩と結婚するぅ……♡ ……んっ゛……?♡♡」 結婚すると伝えた途端、乳奥から、さらに甘い匂いが、ぶわぶわぶわ♡♡ っと大量に噴き出てきた♡ 「んんん゛~~~っ゛???♡♡♡」 「わっ、ごめんね♡ 僕……ドキドキすると、余計にフェロモンが出てきちゃう体質だから♡ 特に、おっぱいとか、腋とか、おまんことか……♡ 汗をかきやすい場所は酷くて……♡ くっ、臭かったら、すぐに言うんだよ?♡」 「臭くないでふっ……♡♡♡ んっ゛♡ すぅうぅぅぅ♡♡♡」 「すっごい嗅いでる……♡♡♡ どうしよう……♡♡♡ 僕、ムラムラが収まらなくなっちゃうよ……!♡♡♡」 たっぷんたっぷんの乳肉に溺れていると、先輩が、背中をトントンと叩いてきた。 「柊くん……♡ 一旦おっぱいは終わりにしない……? 僕、おまんこも嗅いでほしいんだ……♡」 「先輩……♡」 「あっ……ふふっ♡」 おっぱいから顔を上げた俺を見て、先輩はクスクス笑った。 「どうかしました……?」 「柊くん……。顔中が、僕のおっぱいの汗で、べたべたになっちゃってるよ……♡」 「あ……♡ すいません♡ 夢中で嗅いでて……♡♡」 「いいよ♡ 僕が綺麗にしてあげるから♡ じっとしてて?♡」 「えっ、綺麗にって――あっ♡♡♡」 先輩の長い舌が伸びてきて――べろんっ♡ 俺の顔面を舐めしゃぶった♡ くすぐったいような、柔らかいような……♡♡♡ 一度舐め始めると、止まらなくなったのか、次から次に顔中をしゃぶってくる♡ 「ちょっと先輩っ♡ ひんっ♡ 恥ずかしいですよっ♡」 「えふっ♡ はふっ♡ はふんっ♡ れろんっ♡ れろれろれろれろっ♡♡♡」 「先輩聞いてっ♡ 止まっ――先輩っ♡♡♡」 「んちゅちゅっ♡ べぇ……♡ ふぅ♡ ふぅ♡ ……んぇ? 何か言ったぁ?♡♡♡」 俺の目を、ジッと見つめる先輩の瞳には、完全にハートマークが浮かんでいた♡♡♡ どうやら、ちょっとモードが切り替わっているらしい♡ 普段の先輩じゃないみたいで、ものすごくエッチだ……♡ 「ごめんね柊くん♡ 僕、自分のおっぱいの匂いを嗅がせまくって、フェロモンを目いっぱい染み込ませちゃったことが、嬉しくて……♡ ……ぺろんっ♡」 「うっ゛?♡ 先輩っ……なんで鼻なんてっ……あぉっ♡ ちょっとっ♡ うっ♡♡♡」 「れろんっ♡♡♡ ぷちゃぷぅっ♡ ちゅっ……♡♡♡ ふぅ♡ ふぅ♡♡♡」 「先輩ぃ……♡♡♡」 「れろれろれろれろっ♡ んちゅ~♡ ぷはっ♡ えへへっ♡ 鼻の中、僕の唾でいっぱいになっちゃえっ♡ 酸っぱい雌の匂いで、埋まっちゃえっ……♡ ちゅちゅちゅっ♡ ちゅ~~~♡♡ じゅるるっ♡ ちゅぱぷぅ~~っ♡♡♡」 「おっ゛……♡♡♡」 先輩は、俺が逃げないように、ギュッと抱き締めながら、鼻をべろんべろん舐めしゃぶってくる♡ 甘酸っぱい……フルーツみたいな匂いが、取れなくなって、体の内側から先輩に支配されてるみたいだ♡♡♡ 「んっ♡♡♡ ……ちゅぱぁっ♡ ふぅ~~♡♡♡ ……いけないいけない♡ おまんこを舐めてもらおうとしてたんだった……♡♡♡」 先輩が、スカートを脱いで……パンティを見せつけてきた♡ アソコの部分がシミになっていて、太ももに濁った体液が垂れている……♡♡♡ さらに――むわんっ♡♡♡ っと、強烈に激しい女の子の匂いが、一気に溢れ出してきた♡♡♡ 「おまんこの匂いはね? ちょっぴり酸っぱいの♡ ヨーグルトみたいなんだけど……。僕のは、やっぱり汗腺がおかしくなってて、甘味が強くて……。へっ、変だよね♡ 赤ちゃんが出てくる穴が、甘いなんて……♡」 「変じゃないですっ……♡ 俺、ちゃんと嗅ぎますからっ……♡♡♡」 「柊くんっ……優しすぎるよぉ♡ そんなんじゃ僕、どんどん変態になっちゃう……♡」 パンティを、ゆっくり脱いで……先輩は、股を開いた♡ 陰毛がちょっぴり生えた、エッチなピンク色のまんこだ♡♡♡ 「ごめんね♡ こんなことになると思ってなくて、毛の処理が中途半端になっちゃってる……♡ おまんこの匂いが籠ってて、さすがに臭いかも……」 「大丈夫ですから……♡ かっ、嗅ぎますね?」 「うん……♡ たくさん嗅いで……? 僕のフェロモンで、金玉イライラしてほしいな……♡♡♡」 先輩の、ヒクヒクしている膣に、鼻を……押し付ける♡♡♡ 「うっ゛……!♡♡♡」 想像していたよりも、ずっと甘酸っぱくて、クリーミーな匂いがした♡ これは……チーズ? いやでも、それにしては甘すぎる♡ きっと、自然界のモノで例えることができない、先輩にしか出せない甘さなんだ♡ 「あぅっ♡ んっ♡ はぁ♡ はぁ♡ やばいぃい……♡♡♡ 柊くんの鼻っ♡ ちんぽと勘違いして、まんこが締め上げちゃうよっ……♡♡ おっ、おほっ♡ ふぅ♡ ふぅ♡♡♡ もっと奥……♡ 奥嗅いで……♡♡♡ 肺がベタベタになるまで嗅いでぇえっ♡♡♡」 「んっ゛!?♡♡♡」 ぷしっ♡♡♡ っと弾けるような音がして、膣奥からねばねばの体液が溢れ出してきた♡♡♡♡ それに気を取られている間に、先輩が俺の頭を足で抑え込んできて、鼻がどんどん膣の中に沈んでしまうっ♡♡♡♡ 「ふぁっ゛♡♡♡ 先輩っ゛♡♡♡ あぁあぁっ゛!♡♡♡」 「ん゛~~♡♡♡ おっ゛♡♡♡ おっほ♡♡ 鼻がぁ♡♡♡ おまんこの中でヒクヒクしてるよぉ♡♡♡ ふぅ♡♡♡ あ゛~~♡♡♡ おほっ♡ やばっ♡ こんなのやめられない……♡♡♡ うぅぅうぅっ♡♡♡ もっと奥嗅いでっ♡♡♡ 柊くん嗅いでっ! 嗅げっ!!!!♡♡♡」 普段の先輩からは考えられないくらいの乱暴な口調で、膣の奥深くを嗅がされる……♡♡♡ 奥に行けば行くほど甘いし、蒸れているし、鼻がひん曲がってしまいそうだ♡ それに……フェロモンを嗅ぎ過ぎたのか、どんどん金玉がムズムズし始めていて、射精しそうになっている♡♡♡ 「先輩っ♡♡♡ やばいっ♡♡♡ イくっ♡ このままじゃっ♡ 精子が漏れるっ♡♡♡ 一回離れっ――」 「ダメだよっ♡♡♡ そのままそこでお漏らししてっ!♡♡」 「んぁっ゛♡♡ なんでぇ先輩っ♡♡ おほっ♡♡♡」 ぎゅ~~~っ♡♡♡ 足で俺を完全にカニ挟み♡ 逃がす気はないらしい♡♡ 鼻の穴に愛液が詰まり出して、呼吸が苦しくなる゛♡♡♡ 「ぼっ、僕の匂いでっ♡ 柊くんがイっちゃうなんて、最高だよ……♡♡ 絶対イかせる♡ 体臭で繁殖の機能をおかしくしてあげる♡ 僕無しじゃ射精できない体になっちゃえっ♡♡♡ 柊くんっ♡ あっ♡ あっ♡ おほっ゛♡ まんこ締まるっ♡ ぼっ、僕だけを見てっ♡ 他の女の子は見ないでっ! 柊くんっ!!! 柊くんっ!!!♡♡♡」 「あっ゛♡♡♡ ――イぐっ゛♡♡♡♡」 びゅっ♡♡♡ びゅびびびっ♡♡♡ びゅくぅ~~~っ♡♡♡♡ でっ、出てしまった……♡♡♡ パンツの中が、重たい精子で、どんどん気持ち悪くなっていく……♡♡♡ それでも俺は、先輩に足で頭を抑えられているので、まんこから酸素を吸引するしかない……♡♡♡ びゅぶっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡ 射精……終わんない……♡♡♡ 壊れた蛇口みたいに、ひっきりなしに漏れる♡♡♡ 先輩は、まだ離さない……!♡♡♡ 「んぁっ゛♡♡♡ イってるのわかるよっ♡♡♡ ビクビクしてるもんね♡ あぁ~嬉しいなぁ♡ 僕が柊くんをおかしくしちゃった♡♡♡ もっと僕の色に染めてあげたい……♡ 体から僕の匂いがするくらい、フェロモンをスリスリしてあげたいっ♡♡♡ ねぇ柊くんもそれが嬉しいよねっ!?♡ そうだよねっ!?♡♡♡」 どうやら俺は、先輩の、開いてはいけない扉の鍵を、うっかり開けてしまったらしい……♡♡♡ 射精が止まってからも、しばらく先輩は、俺を離してはくれなかった……♡♡ ◇ 「本当にごめんなさい」 「いや、全然大丈夫ですから……」 その後、正気を取り戻した先輩は、申し訳なさそうに謝ってくれた。 それでも、俺からは離れたくないみたいで、ずっと腕に抱き着いて、顔をスリスリしてくる……♡ 「僕、やっぱりド変態みたいなんだ……。……こんな僕でも、柊くんは、受け入れてくれるのかな?」 「当たり前じゃないですか……。エッチな女の子が嫌いな男なんて、いませんよ!」 「ほっ、ほんと? やった……。……じゃあ柊くん。これを受け取って?」 先輩が俺に手渡したのは……ジップロックに入った、先輩のパンティだった! 「これ、さっき洗濯機から引っ張り出してきたんだ♡ 昨日僕が履いてたパンティで、まだ洗ってないみたい♡ 多分、だいぶ女の子のおつゆの出汁が、染みてると思う……♡♡♡」 「いいんですか……こんな貴重なモノ……♡」 「うん♡ でも、家に帰ったら、それを嗅ぎながらオナニーしてる動画を、僕に送ってくれないかな……♡♡♡」 「え……。それは、ちょっと恥ずかしっ――」 「ダメ……かな」 「……! ダメじゃないですよ! すぐにやりますから!」 「あっ、ありがとう! えへへ……大好き♡」 先輩のこの顔を思い出しながらシコれば、五回は射精できそうだ……♡♡♡ こうして俺は、先輩専属の匂い嗅ぎ係となったのである――。