「こらっ! そこの男子! ネクタイが曲がってますよ!」 校門前にて、腕を組み、男子生徒を注意する、背の高い女子生徒。 彼女の名前は、衛藤香奈。 身長171センチ。黒髪ロングヘアーで、黒縁のメガネをかけている、見るからに委員長タイプの美少女だ。 そのくせ、乳房はデカく、制服の中で窮屈そうにしているのが、男子生徒の間で好評であり、わざと怒られたくて、ちょっかいをかけるヤツもいた。 「全く……。なぜ、牧島くんのように、真面目な生徒は少ないのでしょうか……」 「あ、あはは……」 衛藤の隣で苦笑いをしたのは、同じ風紀委員に属している、背の低い男子生徒。 彼の名前は、牧島灰治だ。 身長162センチ。中性的な可愛らしい顔をしている。 衛藤と並ぶと、その身長差は明らかだ。 そんな二人は……現在、付き合っている。 一見、不釣り合いのカップルに見えるが、意外にも告白したのは衛藤の方からだった。 「あのっ、牧島くん……」 校門での挨拶運動を終えて、二人っきりになったところで、衛藤が少し頬を赤くしながら、牧島に声をかけた。 ――今日の放課後、デートしませんか……? と、誘いたいのだが、言葉が出てこない。 「衛藤さん?」 「……っ。なっ、なんでもありません。早く戻りましょう」 「あっ、うん……」 さっさと歩いて行ってしまう衛藤を、牧島は慌てて追いかける。 付き合い始めてから、まだ二人は、恋人らしいことを一度もしていない。 と、いうのも――衛藤の告白の仕方が悪かったのだ。 ――頻繁に告白をされるのですが、毎回断る理由を考えるのも面倒なので、私の彼氏になってくれませんか? などと、まるで自分が牧島に好意を抱いていないかのような告白をしてしまったのだ。 実際は、背の低い牧島が可愛くて仕方なくて、いつでも抱き締めてしまいたいほど、好きなのに……。 牧島も牧島で、鈍感ゆえに、衛藤の言葉を真に受けてしまっている。 ならば、周りの生徒が、二人の関係を知っているのなら、後押しをしてやれば良いのでは……? そう思う人もいるだろう。 が、衛藤は、牧島と付き合っていることを、内緒にしている。 理由は……恥ずかしいからだ。 彼氏がいるという嘘をつくのが嫌だから、実際に付き合うことで、罪悪感を失くしたい。 という衛藤の言い訳を、やはり牧島は受け入れてしまっている。 おかげで、偽物カップルのような形になってしまった二人は、付き合う前よりも、むしろ気まずい雰囲気になってしまっていた。 「どうしましょう……。このままでは、牧島くんに愛想を尽かされてしまいます……」 一人切りになると、いつもそんな風に呟いて、孤独な反省会をする衛藤だが、態度に改善は見られない。 プライドの高い自分に、ため息をつくばかりである。 とはいえ、焦る必要は無い。 牧島は真面目なので、突然衛藤を裏切って、他の誰かと付き合うことは無いだろう。 ゆっくりと素直になって、いずれはイチャイチャカップルになれればいい――。 そんな衛藤の甘い考えは、ある日突然、打ち砕かれることとなる……。 ◇ 牧島は、高校生になってから、一人暮らしを始めていた。 昔から、中性的な顔立ちのせいか、過剰に甘やかされてきた自分に、嫌気がさしたのだ。 とはいえ……。誰もいない家に帰るというのは、まだ少し慣れない部分がある。 こんな時……例えば、衛藤が家にいてくれたら、どれほど心強いだろう。 「っ……」 牧島は、大きく首を横に振って、玄関の扉を開いた。 ――いつまでも、そんな甘えた考えのままじゃダメだ! 気持ちを切り替えて、一歩前に進むと……。 「おかえりぃ~~~っ!!!」 ぼふんっ……! ――!? 突然、柔らかい物体が突撃してきた。 そのまま、むぎゅぎゅっと抱き締められ、拘束された状態で、スリスリと頬を擦り合わせられる。 異常なほど甘い匂いと、むちむちのスベスベの素肌……♡ 何が起こったのかわからず、困惑する牧島の目に飛び込んできたのは――美少女の笑顔だった。 「灰治ぃ~~っ! 約束通り、結婚しに来たよ?」 「けっ……。……???♡」 「あれぇ? なんか、ぼーっとしちゃってる? 灰治、私だよ? 早綾だよ?」 「え……」 ぷにゅっ♡ むにゅにゅっ♡ 密着する部位が、やけに柔らかく、ぷにゅぷにゅで、生温かい。 よくよく見ると――美少女は、裸エプロンだった! 「うわぁあぁあっ!?」 「えっ!? なっ、なんで叫ぶのっ!? ご近所さんに迷惑だよっ!」 慌てて扉を閉めた美少女は、そのままドアに牧島を押しやり、エプロン越しののフワフワおっぱいを、贅沢に潰し馴染ませる……♡ むにゅん♡ むにゅにゅんっ♡ 効果音さえ聞こえそうな、即席おっぱいマッサージに、牧島の意識はトロけそうになるが――なんとか理性の声が聞こえて、正気を取り戻した。 「なんで、早綾ちゃんが……?」 「なんでって……。約束したじゃん! 早綾と灰治は、結婚するんでしょ?」 「……あ」 ようやく、頭が回り始める。 目の前にいる、金髪ショートボブの美少女の名前は、小森早綾だ。 小学校高学年までは、家が隣同士ということもあってか、幼馴染として仲良くしていたが、中学に上がるタイミングで、小森は、海外の学校に行ってしまった。 それっきりだったのに、なんで今更……と、牧島は困惑する。 しかし、小森の方は、そんな牧島のことなど、知ったこっちゃない。 繁殖欲ムラムラの、おっぱい擦り付け上下運動で、雌の脂肪の心地良さを全力アピールしてくる♡ 「やめっ♡ ちょっ、とぉ……♡」 「にへへっ♡ まぁあんまり難しいことは考えないでいいからさ……♡ とりあえず、エッチとかしようよ♡」 「えぇっ♡ ダメっ、そんなのぉ……♡」 「ん~? 本当かなぁ? さっきから、早綾の太ももに、何かが当たってるような気がするよぉ……?♡」 「えっ♡ だっ……うわっ……♡」 乳房のプニプニマッサージと、全身が弛緩するほど柔らかくて生温かい素肌のハグ攻撃で、すっかり骨抜きにされてしまった牧島は、小森がズボンを下ろすのを止められなかった……♡ そのままあっさりと、パンツまで脱がされて――ぶるんっ♡ 勃起ペニスを見られてしまう♡ 「うひゃ~おっ♡ でっかくなってるねぇ♡ 灰治の遺伝子ぶちゅぶちゅ注ぎ込み口♡ 卵子が赤ちゃんを作るための餌を提供する、ぷりっぷりの子種煮込み袋もご一緒かい……?♡」 「あっ♡ うっ♡ ほおぉ……♡♡♡」 金玉をたぷんたぷん♡ と柔らかい手のひらで優しく揺らされて、思わず低い声が出てしまう……♡♡♡ 若い雌が近くにいるせいで、我慢汁と勃起が止まらず、牧島の脳みそは、段々と煩悩に支配され始めていた……。 「あんれぇ灰治ぃ♡ 腰がちょっとカクついてるんじゃないのぉ?♡ 理性なんて金繰り捨てて、早綾とエッチしちゃおうよぉ♡」 「ダメっ、だよぉ……! 僕には、彼女がいるんだぁ……♡」 「……は?」 小森の手がピタリと止まり、不穏な空気が流れる。 扉で壁ドンするような体制で、牧島を見降ろすように睨みつけた。 「どういうこと? 早綾と結婚するっていう約束、破ったの? は? なんで? 意味不明。しっかり説明してもらえる?」 小森の迫力と、押し付けられているデカ乳の重みに圧倒されつつも、牧島は正直に、事の経緯を話した……。 話している間、早綾は、特に相槌を打つこともなく、少しでも嘘があったら絶対に許さないと言った様子で、牧島の目をじぃっ……と見つめ続けた。 しかし、牧島の話に嘘が無いことがわかると、呆れたようにため息をついて、少し離れてやる。 「そういうことかぁ……。でもそれって、灰治が利用されてるみたいで、なんかムカつくなぁ」 「うっ……。まっ、まぁ。そう言えなくもない……かな」 「でもいいや。灰治は、早綾と結婚する意志はあるってことだもんね?」 「ふぇっ? そっ、それは……」 「あるんだよな?」 「うっ……。……でっ、でも。急に何も言わずにいなくなった早綾ちゃんにも、問題があると思うよ……!」 少し強気に出た牧島に、小森は若干驚いた様子だが、少し嬉しそうにも見えた。 「そっかそっか……。灰治もちゃんと、成長してるんだね♡」 先ほどまでの、やや圧のある態度とは違い……。優しい声で言いながら、牧島の手をギュッと握った。 「早綾ちゃん……」 「一人にしちゃってごめんね? 寂しい想いをさせちゃったよね。早綾は、何があっても絶対に灰治と結婚するつもりだったから、三年くらいは武者修行をしても良いかなって思ってたの。その間に、家事とか、世を生き抜く術とか、全部学んできたから、いつでも灰治のお嫁さんになれる状態なんだよ?」 「すっ、すごいね……。……僕なんて、まだやっと一人暮らしを始めたばっかりなのに」 「ううん。むしろ好都合だよ。じゃなかったら、こうやってこっそり侵入できなかったもん」 「あっ……」 そう言えば、なぜ勝手に部屋に入ってきてるんだ……! と、初歩的なツッコミを思い出した牧島。 しかし、それを封じ込めるかのように、小森は牧島を強く抱き締めて、移動を始める……。 「早綾ちゃんっ……! どっ、どこに連れてくのっ……!」 「決まってるじゃん♡ ベットだよ?♡ 久々の再会なんだもん♡ エッチするのが普通でしょ?」 「ダメだってば……! せめて、衛藤さんに……」 「は? また他の女の話……。いい加減にしてよね」 「わっ!」 ベッドに牧島を押し倒し、おっぱいをたっぷりと押し付けながら、目をガン開いて見つめる……♡ 「その子が一体、どれほど灰治のことを幸せにしてくれるの? え? 早綾は絶対幸せにするよ? 実はもう年収が二億円くらいあるの。欲しいモノはなんでも買ってあげるよ? この大きなおっぱいでいくらでもマッサージしてあげるよ? 鍛えた膣でたっぷり赤ちゃんの種を搾ってあげるよ? それが騙しクソ女にできるっていうの? 目を覚ましてよ灰治っ!」 「おっ、落ち着いてよっ……。いきなりエッチとか言われても、怖いよ……!」 「……ごめん。でも、我慢できないよ……! 三年も灰治と離れてたんだよ!? 毎日毎日灰治のことを考えながら、膣が炎症を起こすくらいオナニーしてたんだよっ!? 抑え切れるワケないじゃん……! このムラムラたっぷりの繁殖欲求をさぁ……!」 「うぅうぅ……♡ ダメぇええぇっ……♡♡♡」 スルスルと……おっぱいを押し付けながら、小森は下に移動する。 ちょうど、牧島の股の間まで来たところで、エプロンを脱いでしまった。 たっ――ぷるるるんっ♡♡♡ 豊かなデカ乳が、大げさに揺れ弾みながら、その姿をお披露目する♡♡♡ 牧島の視線は一瞬で釘付けになり、おっぱいの揺れから目を離せなくなった♡ 「どう? こんなの見たら、頭が働かないでしょ♡ この雌孕ませてぇ~って欲望で、思考回路が混線しない?♡ ちなみにサイズは――110センチ♡ 海外のデカパイ女性を遥かに凌駕する、国産の貴重なデカ乳おっぱいだよ?♡」 「うわっ、わぁ……♡♡♡」 わざとらしく揺らされるデカおっぱいに、陰茎が反応し、ビクンビクンと暴れてしまう♡ 我慢汁がぷしゃぷしゃ飛び散り、小森の顔面にかかった。 それを舌で舐め取り……恍惚とした表情を浮かべる。 「んふぁ~♡ 酸っぱい♡ 灰治の男の子準備汁の味ぃ♡ メインディッシュのとろとろ自家製遺伝子スープは、ここでちゅか~?♡」 「うぁっ♡ ああっ♡♡♡」 指で金玉をツンツン突かれると、もう声を我慢することなんてできない♡♡♡ そしてとうとう――小森は、その凶悪なデカ乳を、ガバっと開いて、見せつけてしまう♡♡♡ 「見て見て?♡ このふっかいふっかい谷間……♡ こんなところにおちんちんを隠されちゃったら、優秀な探偵だって見つけ出せないよ?♡」 「あうぅう……゛♡♡♡」 「わぁ……♡ うっひひっ♡ 低い獣みたいな声が出ちゃったね♡ その調子♡ 男の子なんてみんな本質は猿なんだから、おっぱいでメロメロになっておけばいい~の♡ 言語野を溶かしてぐちゃぐちゃにしてあげる♡ 早綾と絶対に結婚したいって思えるような、優秀マゾマゾおちんちんに進化させちゃうからね~♡」 たっぷりと涎ローションを塗し、パイズリ専用おまんこおっぱいを完成させる……♡♡♡♡ 期待と興奮で、荒い呼吸が止まらない牧島を、ジト目で見つめながら――。 むっ――ちゅんっ♡♡♡♡ ちんぽを挟み込んだ……!♡♡♡ 「うっ゛……ぁっ゛……???♡♡♡」 初めに感じたのは、ぬるま湯に浸かっているような感覚。 そこから、圧力を増した乳房による、弾力の拷問が始まる♡♡♡ むにゅんむにゅんむにゅん♡ 四方八方から際限なく押し迫って来る乳脂肪♡ ちんぽがトロけてなくなったような錯覚に陥る♡♡♡♡ 「うっ゛、うぅ?♡♡♡ うぅうん?♡♡♡」 「あれあれ♡ わけわかんなくなっちゃった? オナニーとは全然違うもんね♡ 普段はちんぽの快楽神経をまとめて刺激されることなんてないし、気持ち良いところ全部一気に潰されたら、そりゃあ思考も働かないよ♡ これが動物になるってことなの♡ 早綾とのエッチは絶対にこうなっちゃうから、覚悟してよね♡ おっぱいでこれなんだもん♡ 膣は――もっとフカフカで、気持ち良いんだよ?♡ 吸い付いて離さないよ? 期待感煽ってあげる♡ えいえいえいっ♡♡♡」 「のぉおぉお゛!!!♡♡♡」 ぱっちゅんっ♡♡♡ ぱちゅんっ♡♡♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡♡♡ 容赦ない乳ピストンが始まる♡ どたぷんどたぷんっ♡ 音がうるさい♡♡♡ 脳にまで響く♡ 工事現場の近くを通ったときのような喧しさなのに、少しも嫌じゃない♡ 聞く度に脳とチンポがトロけて、何も考えられなくなる……♡♡♡ 「たっぱんたっぱんっ♡♡♡ おっぱい柔らかいね~♡ でもギチギチに締め付けられて、逃げられないんだよね~♡ 天使と悪魔が同棲してるみたいな気持ち良さでしょ♡ ちんちん厳しくされながらよしよしされるの、どう? 行ったり来たりで意味わかんないよね♡ 早綾の乳に溺れて? おちんちんなくなっちゃえ♡ は~いとろとろとろおぉ~ん♡♡♡ 脂肪ぶっちゅぅ~~♡♡♡ どたぷぅ~~んっ♡♡♡」 「うぁっ゛♡♡♡ おっ゛♡♡♡ ほぐぁあああぁ゛!!!♡♡」 ばちんばちんばちんっ♡♡♡ 太ももとおっぱいがぶつかる音♡ 激しい♡ ぞぞぞ……と、金玉から、むず痒い衝動がせり上がってくる――♡♡♡ 「来ちゃいそうだねぇ~~灰治ぃ♡ おっぱい袋にちんちんハメ倒されて、生精子ぶっちゅ~~って跳び出しちゃうんだ♡ だっさ~♡ これおっぱいだよ? 性器じゃないよ?♡ ただの如何わしい雌脂肪の塊で、大事な陰茎を挟み扱かれて、子種奪われても良いの? 耐えろ耐えろ~♡ イくなっ♡ 負けるな♡ ちんこ踏ん張れっ♡ 早綾の夫ちんぽはもっと強くないとダメっ♡ でもパンパンテンポは緩めませ~~ん♡ イっちゃえっ♡ ぎゅ~~~っ♡♡♡」 「おぅっ゛♡♡♡ どぁあああぁあぁっ゛!!!!♡♡♡」 ビュッ゛♡♡♡♡ ビュビュビュッ゛♡♡♡ ぶちちちちぃいいぃい゛~~っ♡♡♡♡♡ いきなりのおっぱいハグで、乳圧が強まり、尿道から押し出されるように精液が吹き上がる――♡♡♡ 射精と同時に、たっぱんたっぱん♡ 暴力的な乳ピストン♡♡♡ 止まらない♡♡♡ びゅっびゅっびゅっ♡♡♡♡ 出まくる♡♡♡ 出続ける♡♡♡♡ 「おっ゛♡♡ お~おっ゛♡♡♡ あぅイっぐぅ♡♡♡♡ ん゛~~出るぅうぅ゛♡♡♡」 「出せっ♪ 出せっ♪ はいここでパイズリまんこむっぎゅうぅ~~っ♡♡♡ 乳圧ふわんふわん♡ おっぱい肉を緩めたり狭めたりで、頭狂っちゃうね♡ 乳狂いになっちゃえっ♡♡♡ ぱふんぱふんっ♡ それでむぎゅっ♡♡♡ おっぱいど~んっぱんぱんぱんっ♡♡♡ 種搾り合戦♡ 生乳でイけっ♡ イけぇ~~っ♡♡♡ ぶびゅびゅぅ~~っ♡♡♡」 激しい淫語パイズリで、全ての精液が跳び出してしまう……♡♡♡ 僅か数分の間に、金玉はカラッカラに干からび、ちんぽはヘタヘタになってしまった……♡♡♡ 「ふっ゛……♡♡♡ ふっ゛♡♡♡ ふぅう゛♡♡♡」 「えへへ♡ ちょっとやりすぎちゃった♡ 灰治……大丈夫ぅ? 早綾のパイズリ、どうだった?」 「へぁっ゛……ふぅ゛♡♡♡」 「おい♡ 聞いてるのか雄♡ 答えろや♡」 「んぎゅぅっ゛!?♡♡♡」 金玉から生えている管を扱かれて、牧島が跳び起きた♡ 雄の急所は、ムズムズするような快感が生じると共に、強い恐怖心も煽られて、反応せずにはいられないのだ♡ 「答えて灰治♡ おっぱい良かった?♡ 今の彼女のことなんて忘れるくらい、凄まじい快感ピストンだったでしょ?♡」 「うぅ゛♡♡♡ やめでぇええぇっ゛♡♡♡ 変なところシコシコしないでぇっ゛♡♡♡」 「じゃあ言えっ゛!! 結婚をすると言えっ゛!!!」 「するっ゛!!! するからぁっ゛!!! 許してぇえっ゛!!♡♡」 「……はい♡ よく言えました♡ 偉いぞぉ~?♡♡♡」 「うぅう゛……♡♡♡」 泣きじゃくる牧島に伸し掛かり、頬にキスをする。 ついばむような……。あるいは、捕食とも捉えられるような、ねちっこいキスだった♡ 「んむちゅっ♡ ちゅぅっ……♡ 灰治ぃ……♡ 早綾の夫……♡ 配偶者……♡ 苗字一緒の人ぉ……♡ んちゅ~♡ 明日もいっぱいエッチしようねぇ……?♡♡」 「ふ、ふぁあああ……♡♡♡」 その日は、射精の疲労で気絶するまで、小森に抱き締められ続け、雌肉の柔らかさを脳の深部にまで覚え込まされた牧島だった――。