生徒会長改め、柏木の性欲満たし専門雄の朝は早い。 これまでも、会長として、誰より早く登校していた(裏垢女子の更新を見るためという事情はあるが)けれど、それよりもさらに早い。 柏木の朝の性欲を満たすため、生徒会室に集合する。 「じゃあ、これを嗅ぎながらシコってください♡ 私はそれを見ながら、悦に入ります♡」 「わかった……♡♡♡♡」 柏木が俺に手渡したのは、汗でびしょびしょになった、重たいブラジャーだ♡ なんでも、寝る際に身に着けていたものらしい♡ ぷわんぷわんと、汗で蒸れて甘さがしつこくなった熟成フェロモンが、鼻をつんざく♡ 大きくて広いカップ部分を、鼻に押し当てて……俺はシコり始めた♡♡♡ 「んほっ゜♡♡♡ ほおぉおぉ゛……♡♡♡」 「ちゃんと嗅いでください♡ くんかくんかって♡ 犬みたいに♡」 「わぉっ♡♡ すぅう♡♡♡ ――ほぉ~~~っ♡♡♡♡」 甘酸っぱい桃のような香りと、一晩寝かせた濃すぎるフェロモンの匂いが、頭蓋骨の隅々にまで浸透する♡ 甘すぎて、脳震盪を起こしてしまいそうだ♡ ガツンと響く柏木の体臭に溺れながら、陰茎をがむしゃらに扱いていると、すぐに精液が上がってくる♡♡♡ 「柏木ぃっ゛♡♡ イくイくっ♡♡♡ 精子出ちゃうっ♡♡」 「イけっ♡ ド変態スケベちんぽこ磨き男♡ 生徒会長のクセに、後輩のデカ汗臭ブラジャーで射精しちゃえっ♡」 「おぉお゛~~っ♡♡♡♡」 どぴゅぶっ♡♡♡ ぶびゅ~~~っ♡♡♡ 腰をヘコつかせながら、大きく息を吸い、射精する♡ 柏木のフェロモンが濃いせいで、金玉がムズムズし、濃い精液が仕上がってしまうのだ♡ 出来立ての青臭い精液をブチまけながら、ホカホカ汗だくブラの雌フェロモンを吸引し、どんどん射精する……゛♡♡♡♡ 「はぁ゛♡♡♡ はぁ゛♡♡♡ イった……♡♡♡ ふううぅ♡♡♡♡」 「ふふっ♡ 今日も朝から、元気に射精できましたね♡ 良い子です♡ 褒めてあげましょう♡」 「あ゛……♡♡♡♡」 射精を頑張ると、制服越しではあるが、おっぱいに顔を埋めさせながら、頭をナデナデしてくれる♡ 普段の柏木とのギャップを感じて、金玉の蛇口が弛緩し、残っていた精子が、ぶびゅっ♡ っと漏れてしまった♡ 「最低エロ雄……♡ 次の射精は昼休みです♡ わかりましたね?♡」 「はいぃ……♡ おっ゛、ふぅうぅ♡♡♡」 柏木のおっぱいクッションに顔を埋めながら、今日も朝一番の仕事を終えた達成感に浸る俺だった……♡ ◇ こんな感じで、柏木の性鑑賞欲を満たしたり、時には、俺が無様に射精するところをオカズに、オナニーしてもらったりと、性欲処理に勤しんでいる。 が、互いに生徒会ではあるので、たまに別の用事が入って、予定が合わないこともあった。 俺は、柏木と過ごす日々の中、さらに性欲が増してしまい、一人の時でもこっそりシコるようになってしまっている♡ もちろんオカズは……裏垢女子♡ 変わらず、ゆいちゃん……柏木でも抜いているが、他にもお気に入りの子がいた。 彼女の名前は――『りっちゃん』だ。 ゆいちゃんと違って、背が高く、大人っぽい印象を受ける。 にもかかわらず、乳房がとてもデカい。もしかすると、ゆいちゃんと同じくらいかも……♡ 黒髪ロングヘアーが似合う、色白の乳デカ女子なのだ♡ そんな彼女は、昼間に投稿をすることが多い。 新作で抜いてやろうと、個室で待機していた。 すると……お望みの画像が投稿された。 「おっほっ♡ 制服姿♡ これはシコれるな♡」 一発抜いてスッキリしたので、教室に戻ろうとしたところ。 「ねぇあんた」 背後から、声をかけられた。 振り返ると、そこにいたのは……同級生の佐野理月(さのりつき)である。 黒髪ロングヘアー、高身長、爆乳……と、男が欲するスタイル構成要素ベスト3を見事に網羅している、完璧美少女だ。 ……それなのに、こいつには一つ、難点がある。 はちゃめちゃに性格が悪いのだ……。 「なんだよ……」 「こんなところで何をしてるのよ。生徒会長なら、真面目に仕事しなさいよ」 「トイレくらい行くだろ。全部漏らせってのか?」 「うっさいわね。あんたがそんな風なら、今すぐ私が代わってやってもいいのよ?」 春の生徒会選挙で、俺が勝利してしまったばっかりに、いつまでも突っかかってくるのだ。 イライラしてもしょうがない。俺は、佐野を適当にあしらって、教室に戻った。 さて、その日の放課後。柏木はバイト。生徒会の仕事もたまたま片付いている、という状況で、俺は宙ぶらりんになっていた。 どこかの空き教室で、裏垢女子の更新でも待とうか……と思っていたところ、ちょうど、りっちゃんが新規投稿をしてくれたのだ。 トイレで抜くため、画像を拡大したところ――良くないモノが映っていた。 生徒会室で使用している、マグカップだ。 ……近所のイベントで配られたモノなので、他校とは考えにくい。 おいおいマジかよ。この学校に、まだ裏垢女子がいたのか!? 俺は駆け足で、生徒会室に向かった。 すると――。 佐野が、ふぅ……と、コーヒーを飲みながら、一息ついていたのだ。 「はっ!? なんであんたが来るのよ! 今日は生徒会は休みのはずでしょ!?」 「それは俺のセリフだよ……! こんなところで何を……。……いや、実はわかってるんだ……」 佐野に、例の画像を見せると、はぁ~とため息をついた。 「バレちゃったのね。そうよ。忌まわしきあんたの過ごすこの生徒会室を、汚してやりたくなったの。だってムカつくじゃない! 完璧な私に勝つだなんて! せめておっぱいで台無しにしてやろうと思ったのよっ!」 「意味がわからん……。……見なかったことにしてやるから。もうここには来ないでくれ」 「いいや。そうはいかないわね」 「お、おい。何っ――あっ」 突然、俺の手を掴んできた佐野は、そのまま、自分の胸に、グイッと引き寄せてきた! むにゅっ♡ 柔らかいおっぱいに、手のひらが沈んでしまう! 「はいっ! これであんたは『生徒会室に女の子を連れ込んでエッチなことをした最低生徒会長』決定ね! 私に逆らうことはできないわよっ!」 「くそっ……! ……そんなことで、生徒会長になって嬉しいのか!?」 「え? 何を言ってるの?」 「へ……? ……いや、俺を生徒会長の座から引きずり下ろすために、やったんじゃないのか……?」 「甘い……甘すぎるわよ。あのねぇ。私の勝利続きの人生は、あんたのせいで狂わされたの。今更会長になったくらいじゃ足りないわ。私があんたに求めるのは、絶対の服従……♡ つまり、性欲処理豚になることよ!」 こいつもそっち系か……! 裏垢女子をするくらいだから、性欲は強いんだろうけどさぁ……。 「さっさと脱ぎなさいよ。セックスするわよ」 「いっ、いきなり……!?」 「当たり前じゃない♡ 男女が出会ったらセックス。常識でしょ? それともあんた……ふふっ♡ 童貞だから、知らないのかしら♡」 「どっ……くそっ……」 「ほらほらさっさと脱ぎなさい♡ 私の方が、先に全裸になっちゃうわよ?♡」 佐野は、何の躊躇いもなく、制服を脱いでいく♡ 未だに俺は、柏木の生乳を見たことが無いが――まさか、佐野のおっぱいを先に見ることになろうとは! ぷるんっ♡ っと、ブラジャーの中から跳び出してきた佐野の乳房は、乳首がツンッ♡ と上を向いた、釣鐘型♡ 大きいのに、全く型崩れしていない♡ 身長にしっかりと比例し、純粋に育ったエロ乳である♡ そんなおっぱいを、ぷるんぷるんっ♡ とわざとらしく揺らしながら、スカートもあっさり脱いでしまう♡ 「は? どうしてまだ脱いでないのよ。こっちはもうパンティ一枚で、ズラせばセックスし放題モードなのに。まさかあんた……緊張してるの?♡ しょうがないわね……脱がせてあげるわ♡」 「あっ……♡♡♡」 普段のトゲトゲした性格が嘘みたいに、佐野は、俺の制服を丁寧に脱がせてくれた♡ 佐野と同じく、パンツ一丁になったところで、膨らんだ股間を突かれて、「おっ♡」と喜びの雄声が出てしまう♡ 「チョロいわね♡ 雄なんてこんなもんよ♡ さっきまで緊張でドキドキしてたのが、ムラムラのドキドキに変わったんじゃないかしら?」 そしてそのまま……パンツも脱がされてしまった♡ 椅子に座るように指示されて、佐野が上に跨ってくる♡ 太ももをスリスリ擦り付けられて、心地良い重さの中……気が付くと、唇を奪われていた♡ 「んちゅぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅ~~っ♡ んへっ♡ はっ?♡ もっと舌を動かしなさいよ♡ ちゃんとやらないなら、先生に言いつけてやるんだからね?♡」 「んじゅっ♡ ふっ♡ ふぅぅっ♡」 佐野のキスは激しく、口の中をぐちゃぐちゃに掻き乱されるため、ついて行くのが大変だ♡ 甘酸っぱい唾液をたっぷりと飲まされながら、柔らかい舌に夢中でしゃぶりつく♡ パンティ越しに押し当てられている、ぷにっぷにの弾力は、おそらく――おまんこだろう♡ 挿入への期待感で、頭がおかしくなりそうだ♡ 「んふっ♡ ちゅ~~っ……♡ ……ちゅぽんっ♡ あはっ♡ なによあんた……♡ 顔がトロトロになってるじゃない♡ 一度勝った私に、性的技巧一つでメロメロにされちゃった気分はどうなのよ♡ ねぇねぇっ♡ どうなの♡ 答えなさい♡」 「うほぁっ♡ やめっ♡ 胸がぁ……♡」 「だらけてんじゃないわよ♡ ムチムチ乳房脂肪に溺れながら、涎垂らしちゃって♡ 情けないわね♡ もう入れて――完全に堕としてあげるわ♡ 私の忌まわしき敗北の記録を、交尾でかき消してやる♡」 佐野が、ゆっくりと腰を上げ、パンティをズラした。 俺の目を、じぃ~っと見つめながら――ずぽんっ♡ 挿入♡♡♡ 「うっ……うふぁっ゛……!♡♡♡」 初めに浮かんだ感想は――熱い♡ それがわかると、次に、きゅきゅぅ~♡ っと柔らかいヌメヌメの物体が纏わりついてきた♡ ほっかほかの愛液と、コリコリのヒダたち♡ これが女の子の性器なのか……! とわからされる♡♡♡♡ 「雑魚肉棒乙~♡ すっぽり咥え込んじゃったわ♡ んっ……♡ すごいわね♡ 初めての交尾でムラついて、ちんぽがギンギンになっちゃってるじゃない♡ 早くイカ臭真っ白ちんぽになりたくて、我慢汁をブビブビ分泌してるのが丸わかりよ♡ ほんっと雄って、ちんぽをまんこに閉じ込められると、何にもできなくなっちゃうのね♡」 「あっ゛♡ あぁ~……♡♡♡」 「バカみたいな顔と声♡ これが生徒会長なの? こんなヤツに負けたなんて、信じたくないわ……。……だから犯すの♡ 犯してなかったことにする♡ 歴史を変える杭打ちピストンをくらいなさいっ♡」 「あっ゛!♡♡♡」 佐野が、たんっ! たんっ! っと、重たいピストンをかまし始めた♡ デカ尻が腰にぶつかる度、ツブツブヒダにペニスがゾリゾリ擦られて、恐ろしいほどの快感がまとめて襲い掛かってくる♡ さらに、ぎゅ~♡ っと抱き締められながら、おっぱいを押し付けてくるのだ♡ 異常なほどの柔らかさと、汗ばんだ肌から香る甘い体臭に、もうなにがなんだかわからなくなる♡ 全神経がちんぽに集中して、気が狂いそうだ♡ 「あっ゛♡ うわぁぁあっ゛♡♡♡ 佐野っ♡ 佐野ぉ゛♡♡♡」 「ふんっ♡ ふんっ♡ なにっ、よっ!♡ おらっ♡ ちんぽメロメロになってんじゃないのぉっ?♡ おりゃっ♡ そいっ♡ ふん~~っ♡ ふんふんっ♡ どりゃっ♡ おほっ♡」 「~~☆♡♡♡」 「もう言葉にすらなってないじゃない♡ んほっ♡ 余裕の無い交尾人間♡ ちんぽって、どうしてこんなに弱いのかしら♡ 壊しがいの無い性器ね♡ んほっ♡ おぉ~膨らんだ♡ 種蒔きの時期が来たわね♡ 子種収穫祭を始めるわよっ♡ ふっ♡ ほら舌を出しなさいっ♡ ベロキス種搾りハメハメで、脳の海馬が損傷するくらいの快感ダメージを与えてあげるっ♡ んっ――ちゅぅうぅ~~っ♡」 「~~~~゜♡♡♡」 口を塞がれて、酸素の通り道を奪われながらの、舌ねろんねろん貪りつきキス♡ 大型動物に捕食されている気分になりつつ、ちんこに全ての判断を委ねてしまう♡ ぱんぱんぱんっ!♡♡♡ 明らかに人間の交尾ではない肉のぶつかる音を奏でながら、腰を振りたくる佐野♡ もう出る♡ 精子が出てしまうっ♡♡♡ 「んちゅっ♡ んぉらイきなさいよぉ♡ 私に勝ったことがどれほど罪深い事件なのか、思い知りなさいっ♡ 一発でうっかり赤ちゃん孕ませちゃうくらいの量を搾りきってあげるわっ♡ ふんふんちゅ~~~っ♡♡♡ ちゅちゅ~~っ♡ イ……けっ!!♡♡♡」 言葉に合わせて――ぱこんっ!!! 一番高い位置から腰が下ろされたっ! どぴゅ~~~びゅっ♡♡♡ ぶびぶびぶびっ♡ ぶっびゅぅ~~っ♡♡♡♡ 精液大噴射♡ 金玉と竿が全力で振動し、佐野の生膣の奥へ子種を送り届けてしまう……♡♡ 「んぢゅっ゛♡ ほぉっ゛♡ ぶっ……ふぅ♡ やるじゃないっ……ちゅっ♡ ちゅ~~っ♡ んちゅっ♡ んまっ♡ まっ♡ ちゅちゅぅ~っ♡ はむっ♡ ちゅ~っ♡ おほっ♡ 活きの良い子種じゃくしちゃんたちが……んほっ♡ 私の生肉養育所の中で、ピチピチ跳ねちゃってるわ……♡ 排卵日なら、間違いなく授かっていたわねっ……おほっ♡ おらもっと出しなさいよ……♡ 出し切るまで、ベロキスやめないわ……♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡♡ ちゅちゅちゅ~~っ♡♡ ちゅ~~っ♡♡♡」 口の中はもう、ほとんど佐野の唾液に置き換わってしまっている♡ べろんべろんとミキサーのように、俺の口内を荒らしまくると……ちゅぽんっ♡ 下品な音を立てて、吸いながら唇を離した。 「どくん……どくん……♡ おほっ♡ 雄イキの余韻ながっ♡ 骨抜きにされちゃったみたいね♡ ダメ雑魚生徒会長さん♡」 「はぁっ……はぁ……っ゛……♡ はぁっ……♡♡♡」 「ふふんっ♡ 呼吸がなかなか整わないでしょ? 一仕事終えた後の雄は、本来その程度は疲れるはずなのよ♡ 甘ったれた現代型雑魚セックス……交尾の真似事とは違う『ガチで授かりに行ってる時の子作りハメハメ』は、このくらい気持ち良いの♡」 「うぅっ♡ 佐野ぉ……♡」 別に、本当に赤ちゃんを孕んでくれたわけじゃないのに、脳みそがもう、佐野のことを子孫を残すためのパートナーとして認識してしまっている♡ 柔乳に顔を埋めながら、ひたすらに雌ミルクフェロモンを吸引し始めてしまうのだ……♡♡♡ 「おほっ♡ 佐野のおっぱいっ♡ う~っ♡♡♡」 「う~わ最悪♡ あんたの妻になったつもりはないわよ♡ 私がなりたかったのは生徒会長であって、こんなおまんこ即負けクソ性器野郎の孕み穴じゃないの♡ 離れなさい♡ おっぱい終わりっ♡ おまんこも没収!」 「あぅ~そんなぁっ……♡ 佐野のイジワルぅ……♡」 「……っ。ず、ズルいわよっ……。そんな泣きそうな顔されたら、母性が芽生えちゃうでしょ? やめなさい……♡」 やめろと言われても、無理な話だ。 こんなにもおちんちんを気持ち良くされて、ふにふにのおっぱいを味合わされたら、すぐに正常な脳には戻らない。 物欲しげな顔で、俺から離れてしまった佐野を見つめると……戻ってきてくれた♡ 「しょうがないわね……。あと十分だけよ? ほら……埋めなさい」 「やった~っ♡ 佐野ママッ♡ お母さんっ……!♡」 「誰がお母さんよ……んっ♡ ちょっとこらっ♡ 嗅ぎすぎて鼻息がくすぐったい……♡」 あんなに面倒なヤツだと思っていた佐野が、愛おしくてたまらない♡ おっぱいに顔をグリグリ押し付けながら、できるだけ乳肉に鼻が埋没するように努力する♡ 甘ったるい乳フェロモン臭と、噴き出るムワムワの生温かい乳汗の香りが混ざり、佐野のスケベ体臭が生まれていた♡ これがもうたまらない♡ どんだけでも嗅げる♡ 佐野のおっぱいを嗅ぐのに夢中になっていた俺は……スマホが鳴っていることに気が付かなかった。 そして十分後――。 生徒会室のドアが開く。 「……は?」 柏木が、ものすごく怖い顔をしながら、入ってきた。 「私の連絡を無視したかと思えば……ふふっ。なるほど。こういうことでしたか」 「ちっ、違うんだ柏木っ! これには事情が……!」 「……あんた、副会長だっけ」 「そうですよ。泥棒猫」 「おっ、おい……」 おっぱい……じゃなくて、佐野が、柏木と睨み合い始めてしまった! 俺が止められればいいんだけど、残念ながら、今は佐野のおっぱいを嗅ぐので忙しいのである♡ 「残念だけどね。こいつは私が貰うわ。こんなに都合の良い性処理雄、他にいないもの」 「ダメです。会長は私のモノ。あなたのような負け雌にはもったいないでしょう」 「負け雌ぅ……!? 好き勝手言ってくれるじゃない。だけどね、こいつはもう、私のエロテクと、乳フェロモンに夢中なのよ。そうでしょ?」 「あぅ~♡ すまん柏木ぃ……♡ 今はこのおっぱいから、離れられる気がしない……♡」 「……はぁ」 ため息をついた柏木は、しばらくガサゴソと何かをし始めた。 その間、佐野のおっぱいに鼻を押し付け、呼吸を繰り返していた俺は、状況を把握できない。 やがて、佐野が、うわっ……! と驚いたような声を挙げた。 「あんたそれっ……近づけるんじゃないわよっ。くっさいわねぇっ……!」 「私たち雌にとっては、地獄のような悪臭です。しかし――雄にとっては、極上のフェロモンおやつになるんですよ」 髪の毛を引っ張られて、無理矢理おっぱいから引き剥がされた。 何をするんだっ! と怒鳴りそうになった俺の鼻に――ハンカチが押し当てられる。 息を吸い込んだ途端……全身が溶けた。 「んんんんン゛っ゛!!!?」 鼻の奥にふわりと広がる、仄かな酸味の甘いミルク臭!♡ ハンカチは、夏場の靴下のように、異常なほど蒸れており、湯気がもわもわと吹き上がっていた! なんだこの匂い……♡ でも、絶対に嗅いだことがある♡ 全てを預けて、支配されたくなってしまうほど、強烈に甘い噎せ返るような香り……! 「どうですか会長♡ 『私の下乳汗を拭いたハンカチ』は――♡♡♡」 「ん゛~~~っ゛!!!♡♡♡」 ぎんぎんぎんっ゛♡♡♡ ペニスが痛いほどに勃起する♡ 先ほどまで嗅いでいた、佐野のおっぱいフェロモンが、急に廉価版の偽フェロモンに感じられるほど、強い繁殖欲求煽り臭♡♡♡ 俺は気が付くと、柏木に抱き着いていた……!♡ 「柏木ごめんっ♡ やっぱり柏木のおっぱいが良いっ♡ 俺は柏木のフェロモンの奴隷だぁああぁっ♡」 「やっと思い出してくれましたか♡ 細胞の隅々まで、私の体臭の虜にしておいて、正解でした♡」 「うぅ~柏木ぃっ♡ 生乳を嗅がせてくれよぉっ♡♡♡」 「しょうがないですね……。特別ですよ?」 柏木の初おっぱい――♡♡♡ 制服のボタンを外し、千切れそうなほど張り詰めたブラジャーを露出♡ ここまではいつも通りだ。 その後、ホックを外す音♡ これは初めて♡ 陰茎から我慢汁が噴き出す♡ そして――出てきた。 ぶるるるんっ♡♡♡ ぽよよよぉ~~んっ♡♡♡ なんと――柏木の生乳は、陥没乳首だったのだっ!♡♡♡ 少しはみ出ていた乳輪では把握できなかったエロスに、俺は完全に負けた♡ もう柏木のおっぱいのことしか考えられなくなる♡ 佐野の、身長に比例したエロ乳も、もちろん素晴らしい。が、背の低い柏木の、女性ホルモンの影響をもろに受けてしまい、乳房だけが異常に発達した体型もたまらない!♡♡♡ 「ほぉ~ら♡ おっぱいですよ?♡ 会長♡ 谷間からフェロモンの蒸気が噴き出す、エロエロ甘々乳袋♡ さきほど汗を拭いた下乳は……ほらっ♡ もう甘い雫が溜まってしまっています♡ 蒸れすぎて、ここだけ熱帯雨林です♡♡♡」 もわわわぁ~~っ♡♡♡ 甘酸っぱい汗の香りが、剥き出しの下乳裏から漂ってくる♡ それを嗅いでいるだけで、陰茎が震え、射精してしまいそうだ♡ 柏木のおっぱいに夢中になっていた俺は――。 背後から近づいてくる、佐野のおっぱいに、気が付かなかったっ! 「ふざけんじゃないわよっ……! こっちも見なさいっ! おらっ!♡」 「ぎょえっ゛!?♡」 俺の頭が、佐野のおっぱいで挟み潰される♡♡♡ むにゅむにゅふんにゅぅ~~っ♡♡♡ 柏木よりも匂いは薄いが、先ほど赤ちゃん仕込みセックスを経験させられたせいで、母性を感じてしまう♡ 高級料理店のフルコースよりも、母親の作ってくれたハンバーグの方が美味い……みたいな感じだ♡ 俺は、両頬をむにゅむにゅと世界一やさしいギロチンでギコギコしてくれる佐野のおっぱいに、再び意識を奪われる♡ 「ふざけているのはあなたの方です! 私の会長を返しなさいっ!♡」 「ぶっ゛!♡♡♡♡」 今度は柏木が、俺の顔面を前からおっぱいで押し潰してきたっ! これで頭部おっぱいサンドイッチの出来上がりである♡♡♡ 二人は睨み合い、俺を奪い合うかのように、おっぱいをずりゅずりゅと擦り付けてくるのだ♡♡♡ 中でもみくちゃにされる♡♡♡ 二人の体臭が肺を犯し、頭が狂いそうになるっ゛♡♡♡ 「パッと出の敗北者であるあなたに、会長をどうこうする権利はありませんっ! 副会長の私こそ、会長のパートナーに相応しい存在ですっ!」 「パートナーっ!? あんた、まさかこいつのことが――」 「そうですよ? 悪いですか!? めちゃくちゃタイプですっ! 結婚したいくらい好きっ!」 「わっ、私だってそうよっ! 本当はこいつのこと、すぐにでも赤ちゃん産んでやりたいくらい好きなんだからっ!」 「んむぐぐぐぐぐっ゛!♡♡♡」 おっぱいで耳が塞がれているため、二人がどんな言い争いをしているのかは聞こえないが、乳圧がどんどん増している♡ こんなにもふわふわな幸せ空間に、長く閉じ込められていたら――フェロモンイきしてしまいそうだ♡ あっ゛♡ やばい♡ 意識したら出る♡ 急に金玉が催してきたっ♡♡♡ 俺は必死で腰をカクつかせ、射精が近いことをアピールするが、二人は気づいてくれず、むしろおっぱいを擦り付ける強さを高め上げてくるッ!♡♡ 「私の方が会長が好きですっ! 離れてくださいっ!」 「絶対私の方が好きっ! 愛情でこいつに勝って、私のことが大好きな涎タラタラおっぱい大好き雄にしてやるんだからっ!♡」 「私っ!」 「私よっ!」 「「わ! た! しっ!♡」」 「んイぐっ゛♡」 どぴゅぅ~~~っ♡♡♡ ぶびびびぃっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡ びゅっ!♡♡♡ 乳圧に押し潰されながら、射精……♡ おっぱいがムニムニと押し寄せる、夢みたいな万力フェロモンイき……♡♡♡ どくんどくんっ♡ 魂まで抜かれているんじゃないかってくらい、幸せな射精感に包まれて――俺は、意識を緩やかに手放した。 「会長はどう思ってるんですかっ! さっきから黙ったままで聞いてますけどっ!」 「そうよ! 私の愛の告白、聞いてたんじゃないのっ!?」 「会長っ! ……会長?」 「あ……。……気絶してるわね」 「もう……最悪です。目を覚ましたら、罰として、コテンパンに搾精してやるんですからねっ……!♡」 後日、俺は二人に呼び出され、改めて告白を受けたのち、同時に付き合うことになった。 裏垢Jk二人の性欲は凄まじく、金玉がカピカピになるほど搾り取られているが、何とか生きている――。
ちょっこれいと
2022-10-09 09:32:40 +0000 UTCkanekaoru
2022-10-09 05:18:00 +0000 UTC