田舎から、大学進学と共に上京してきた『川上蓮』は、生活費を稼ぐために、結婚相談所でアルバイトを始めた。 「おはよう川上くん。今日も頼むわね」 「はい! 頑張ります!」 「……っ。えっ、えぇ。期待してるわ」 社員の『白鳥瑠衣子』は、頬を赤らめながら、少し離れた席で、川上の横顔を見つめている。 川上は、田舎で暮らしていた時間が長く、そこではあまり話題になっていなかったが――かなりのイケメンである。 背はそこまで高くなく、中性的な容姿をしているのに、なぜかふわりと香る『若い雄の香り』が、白鳥だけでなく、相談に訪れた『番いを求めるムラムラ性欲女』たちを夢中にさせるのだ。 実際白鳥は、川上がやってきてからというもの、毎晩彼を犯す妄想で致している。 「……?」 「っ!」 うっかり川上と目が遭ってしまい、白鳥はすぐに誤魔化した。 少し見つめ合っただけでも、子宮がきゅんきゅん疼き、膣穴からは、女臭い愛液がドバドバ分泌されてしまう♡ こんなエロい雄……犯されるのも時間の問題だろう。 白鳥のそんな予感が――とうとう的中することになるのだった。 ◇ 「えっと、お名前は……『工藤早苗』さんですね。よろしくお願い致します」 「は、はい……」 むわっ……♡ ぷぅ~……ん♡ 工藤は、先ほどから、やけに良い匂いがするな……と、不思議に思っていた。 ただの良い匂いではなく、本能にビシビシ響くような香りだ。 どうやら……これは、目の前の若者が、分泌しているらしい。 「工藤さん?」 「えっ! あっ、すいませんっ! ボーっとしてました!」 「いえいえ。ここの項目なんですが――」 工藤が発情し始めていることにも気が付かず、川上は、笑顔で説明を続けていく。 川上の行う、全ての動作が、工藤にとっては『煽り』に感じられてしまうのだ。 一方で……性欲がムンムンに溢れ出しそうになっている工藤からも、甘い香りが分泌され始める。 女性なのだから、多少良い匂いがしても、おかしくはないだろう。と、川上はそこまで気に留めなかったが――本能は違う。 目の前に、孕ませ適正雌がいることに気が付いて、より濃い雄の香りを放ってしまうのだ。 「あのっ、私、少しトイレに……」 「あ、はい。わかりました」 工藤は、我慢できずに、トイレへ駆け込んだ。 すぐに下着を脱ぎ、便座に腰掛けると、二本の指を膣穴へぶち込む♡ 「ふんぐっ゛♡ ふんっ゛……♡♡♡♡ ふんぬっ゛……!♡♡♡」 必死で声を抑えながら、膣壁くちゅくちゅ♡♡ 既に、排卵日のように濡れ滾ったおまんこからは、抉る度に、ドバドバと女の蜜が溢れ出す♡♡♡ 「がはぁっ゛♡♡ イぐぅんっ゛♡♡♡」 びくびくびくっ゛♡♡♡ 足をぴぃ~~んっ♡ っと伸ばしながら、絶頂♡ 僅か十秒程度で達したオーガズムは、とても深く、頭が吹き飛ぶほどの快感をもたらした♡♡♡ 「……遅いな」 トイレで、工藤が自分をオカズにオナニーしまくっていることも知らず、川上は、改めて工藤のプロフィールを確認する。 『工藤早苗』『三十三歳』『趣味はスイミング』『婚姻歴無し』 付け加えておくと『Jカップ』『オナニーは毎日』『大学時代はヤリマンだった』などのステータスも持ち合わせている。 「すいません……お待たせしました♡」 「あっ、いえいえ」 工藤が、やけに鼻息荒く、頬も赤い上に、甘い匂いがものすごく強くなっているような気がしたが、川上は特に触れなかった。 そのまま、本題である、結婚相談は終了。 当然、解散……となるはずなのだが。 「あの、実は……私、この辺の地理にあまり詳しくなくて。川上さんが案内してくれたら、嬉しいなって思うんですけど……」 「はい。喜んで」 「……! 本当ですか……!」 偶然、工藤が、川上の勤務時間的に、最後の客だったのだ。 その上、彼は、かつて田舎から出てきたばかりの、右も左もわからなかった自分のことを思い出し、できるだけ親切にしようと考えてしまったのである。 工藤は――しめしめと。罠にひっかかった子種袋を、収穫する気まんまん♡ ぐしょ濡れのびちゃびちゃおまんこを携えて、川上を犯すプランを立て始めるのだった――。 ◇ 「あの、ここは……」 「え? あ~……。……そんなことより、さっきの話題ですけどね……♡」 なんだかんだ言い訳をして、川上を自分の住んでいるマンションへと誘導している工藤。 話題は、最初は、一般的な世間話だったのだが、徐々に怪しくなっている。 『彼女はいるんですか?』『性欲は強い方ですか?』『おっぱいの大きい女の人は好き?』『おばさんでも平気?』 いつの間にか、敬語さえ抜けてしまい、ただの性欲が強い独身女の正体を現してしまう……。 「川上くん、本当に童貞なの!? 信じられない……。私だったら、ほっとかないのに……♡」 「あっ、ちょっと……工藤さん……!」 川上の右腕に、大胆に抱き着いて、むにゅむにゅぷにゅぅ♡ おっぱいで攻撃♡ 初めて触れる、異性のデカ乳脂肪で、川上も段々とムラついてくる♡ 工藤の体臭がムンムンに香る密着状態♡ 互いにフェロモンをたっぷりと分泌し、すれ違う野良猫さえクラクラさせながら、歩いていると――とうとう、工藤のマンションに到着してしまった♡ 「ここが私の部屋だよ……♡」 「わっ、私の……? 工藤さんっ、話が違っ――むっ♡」 「あむぅ……♡♡♡ ぶちゅぅ……♡♡ ぶじゅるるぅっ……♡♡♡」 工藤は、突然、川上の両頬を捕まえて、唇に吸い付いた♡ ぶじゅっ♡♡ ぶじゅじゅっ♡ ぶじゅじゅじゅじゅぅ~っ♡ これでもかと、雄の口まんこを堪能する♡ 発情した雌涎を、たっぷりと雄の口内に注ぎ込み、領土拡大♡ 縄張り意識の強い、フェロモン刻み込みキスで、川上はすっかり虜にされてしまった……♡♡♡ 脱力した川上を、軽々と持ち上げ、ベッドに移動♡ 「え~いっ♡」と、ベッドの上に放り投げて、その上に伸し掛かった♡ 「んぉっ゛……♡ 工藤さんっ♡ なんでぇ……♡♡♡」 「むほほっ♡ なんでじゃないでしょ♡ 君がさっきから、私のことを煽るから悪いんじゃん♡ 誘いまくりやがって♡ 絶対ボコボコに逆レイプしてやっからな? 覚悟しとけ?♡」 ぶじゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅ~~っ♡ 再び激しいキスで、唾液を強制的に飲まされる♡ 発情して体温の上がった工藤は、蒸れた汗の甘酸っぱい匂いがムンムンに漂っており、股間がイライラしてしまう♡ 成熟した雌の体はムニムニで、押し潰されていると、高級な羽毛布団に包み込まれているような心地良さがある……♡♡♡ 「ぷはっ♡ ふぅ♡ 雄の口、うんめぇ~♡ こりゃ卵子に来るわ♡ おほっ♡ ねぇ川上くんさぁ……♡ さっきから、陰茎の硬直が凄まじいことになってるよね?♡ これって完全に私のことを孕ませ巨乳袋と認識した上で、子種の発射準備を整えてる雄だよね?♡ 名探偵おまんこって呼んでよ♡ 川上くんっ♡ ふっ♡ ふっ♡ 川上くんっ゛♡♡」 膨らんだ股間に、おまんこを押し付けて、コスコスと摩擦してくる♡♡ ズボン越しでもはっきりとわかる弾力♡ 愛液が大量分泌されているせいで、ねちょねちょ♡ とイヤらしい水音を立てるのだ♡ ヤバいおばさんに逆レされているという、大変な状況だが――田舎出身で、異性に耐性の無い川上は、拒むことができない♡ 普通に嬉しい♡ エロ漫画みたいなシチュエーションに、ペニスはどんどん分厚くなってしまう♡♡♡ 「じゃあじゃあ、そろそろお見合いしよっか……♡ 私たちの性器に、挨拶させよう♪ こういうのは早い方がいいから♡ ね?♡」 「あっ、ああぁ……♡♡♡」 まともな抵抗もできない間に、チャックを下ろされて、豪快に勃起ペニスが引きずり出されてしまう♡ 「おっほう!♡ 雄のおちんちん来た♡ 若い雄のっ! ちんこっ! ん~これがおちんちんか……♡ おちんちん♡ おちんち~ん♡ ちんぽちんぽちんぽ♡ おっ゛♡ まんこ出す♡ 女の性器も後出しジャンケンで露出する♡ 勝ち確定まんこ見せま~す♡♡♡ そいっ♡♡」 工藤も、ズボンとパンティを下ろして、おまんこをお披露目……♡♡♡ 「うっ……わぁああぁ……゛♡♡♡」 思わず、声が漏れてしまった。 工藤のまんこは――エロい♡ ムラムラしているせいで、膣が発熱しており、鮮やかなピンク色がギラギラと太陽にように眩しい♡♡♡ まさに『おまんこ』という感じがして、AVで見るより数億倍スケベだった♡ 「おら見ろよぉまんこ……♡ てめぇのちんちんぶち込む雌穴♡ ヒクヒクしてやがるでしょ?♡ 最近あんまりセックスしてなかったのに、ちゃんと繁殖の気配を感じ取って、大慌てでびしょ濡れぐちゃぐちゃおまんこに認めておきました♡ いつ入れても最高の交尾環境を提供できる自信あるからね♡ もう――入れちゃう♡ 我慢無理♡ 前戯とか無し♡ おっさんがエンコ―女子を貪り食うみたいに、私も若雄のちんぽ食べるっ♡♡ おっ食べる食べるっ♡ 入れっ――んほぉおぉおぉ゛♡♡♡」 ずっぷんっ♡♡♡ ずちゅちゅちゅぅ~っ♡♡ ムードもへったくれもない、最悪の挿入♡ ゼロ点の交尾が始まる♡ それでも、フカフカの膣内は、根本までペニスを咥え込んだ途端、きゅむきゅむと締め付けながら纏わりついてきて、童貞にはかなりの高刺激だ♡♡♡ 「うわっ♡♡♡ 熱っ♡♡♡ わぁああぁっ゛……!♡♡♡」 「むふ~~っ♡ ふんっ……びっくりしちゃったみたいだね♡ 女の人の性器の入れ具合はどう? 普段手でしてるのがバカらしくなるでしょ♡ 若い男の子って、一回ちんぽをまんこにハメると、もうそれでしか射精できなくなっちゃうんだよね……♡♡♡ こんな結婚戦線に出遅れた雌の浪人生みたいなおばさんに、精子もぐもぐぱっくんちょ下のお口でされちゃうとか、最悪のはずなのにね! 覚悟しろ雄っ! 動くぞっ! おっ゛♡♡ うほっ゛♡♡ ぶぉおぉおぉ゛!!♡♡」 ぱんぱんぱんっ♡♡♡ ぱこんっ♡♡ どちゅっ♡♡♡ ずちゅんっ♡♡ 古い車のエンジン音のような、やかましいオホ声で唸りながら、爆速杭打ちピストンだ♡♡♡ ヤリマン時代の腰遣いを、体は覚えていた♡♡♡ ずっこんばっこんっ♡♡ ベッドを軋ませながら、川上の童貞ちんぽを破壊する♡♡♡ 「どちゅどちゅっ♡♡♡ ずっぱんっ♡♡ うぉ゛~おっ゛!♡♡♡ ちんこやべっ♡♡ 子宮にキくぅ~♡ 若い雄の子種ぶち込み棒♡♡ ごっしごっし♡♡♡ 膣壁ブラシでっ゛♡♡ おほっ゛♡♡ ごしごしずぱぁ~~んっおらぁあ♡♡♡ なんだよ雄ぅ~♡ てめぇダラっとしてんじゃねぇぞ? おん?♡ お前もオホ声で喘ぐんだよっ!♡♡♡ 互いにオホりながらイくのがセックスだろうがっ!♡♡♡♡ 本場仕込みのガチハメ交尾の仕方を教えてやるっ!!♡♡ 陰茎で応えろっ!♡♡♡ うほっ゛♡♡ うんっ゛♡♡ おぉぉっ゛!!♡♡♡」 「うぁ♡♡♡ あっ♡♡♡ はあぁああぁっ♡♡♡」 ちんちんが気持ち良すぎて、オホ声なんて意識できない♡♡♡ にゅくにゅくの肉が、ペニスを何度も往復するのだ♡ 普通に生きていたら、まず味わえない快楽である♡♡♡ こんな気持ち良いことを、大人になったら、当たり前のようにするだなんて、川上は信じられなかった♡♡♡ ぱこんっ♡♡♡ ずちゅちゅんっ♡♡ ずぽっ♡♡♡ ずこっ♡♡♡ 工藤の無駄肉の多いデカ尻が、ぶつかる♡ すると、形を変える♡♡♡ ぷにゅんっ♡♡ むにゅにゅぅんっ♡♡♡ 思いっきり叩き落とされているのに、全然痛くない♡ ケツが触れる度に、太ももの辺りが、むにゅう……♡♡♡ っとマッサージされているかのように心地良くて、下半身が甘く蕩けていく♡♡♡ さらに――汗♡ 発情した工藤は、大量に発汗しており、雌の甘酸っぱいフェロモンまみれの老廃物の飛沫が舞う♡♡♡ ベッドの上は、二人の人間という種族の動物の体臭で、とんでもないことになっていた♡♡♡ 「はぁっ゛♡♡ おぅっ゛♡♡♡ おほっ゛♡♡♡ おい♡♡♡ お前っ♡♡♡ オホ声はどうしたっ♡♡♡ ちゃんと出せっ♡♡♡ 出せよっ゛♡♡♡」 「……おっ゛♡♡ おぉ゛――」 「全然違うだろうがボケぇえええぇっ゛!!!!♡♡」 「いぎゃあああああああぁ゛!!!♡♡」 ぎゅ~~~っ!!! 突然膣圧が高まり、ペニスが思いっきり気持ち良いブヨブヨの肉で締め付けられる♡♡♡ ぞわぞわぞわっ♡ っと金玉が疼き、脳内で、じゅわわぁ……♡ 快感の麻薬が分泌♡ 意識が跳んでしまいそうなほど気持ち良い♡♡♡ 「どうだぁ~?♡ これされるとたまらないでしょ♡ ピストン無しでも雄を仕留められる、膣のおちんちん締め♡ 尿道全体を鷲掴みにされてるみたいな、頭がおかしくなる快感……♡ 狂いたくないなら、ちゃんとオホ声を出しなさいっ!♡♡」 「おほっ゛!!♡♡ んぉぉお゛!!!♡♡」 「もっとっ゛!! 金玉から声出せっ゛!!!♡♡」 「んぐあぁあああぁぁあ゛!!!!♡♡♡」 さらに膣が締まる♡♡♡ 細かいヒダたちが、ぴったりと裏筋にフィットして、膣呼吸の度に擦れる♡♡♡ 快感で脳が焼ける――♡♡♡♡ 「おぉお~~し合格だっ!!♡♡ じゃあ締めた状態でまんこ動かすね♡ イき狂っちゃえ――童貞粉砕っ!♡ そりゃっ♡♡」 「ぇ゜っ゜☆」 どちゅどちゅぶっびゅぅ~~~っ♡♡♡ びゅるっ♡♡♡ びゅるんっ!!! どぷどぷどぷっ♡♡♡ ぶびびびっ♡♡ びびっ♡♡♡ びゅくるぅ……!♡♡♡ 「はっ゛♡♡♡ うぁぁあぁっ゛!?♡♡♡ いっ゛、あぐっ゛♡♡♡ 息吸えっ゛――なっ゛――ごほっ゛♡♡♡ ぎぎぎぎがああぁあぁあぁがが゛♡♡♡♡」 「ぶぉおおおおぉ来た来た来たぁああぁんっ♡♡♡ 生の子種どっさり来たぁ♡♡♡ おっほっ♡ ぴちぴち当たるぅ♡♡♡ 赤ちゃんのお部屋お留守ですか~? って尋ねてくるバカ精子♡♡♡ 誰もいねぇに決まってんだろうがだからお前犯して子供こさえるんだよアホタレッ!!♡♡ おふんっ゛♡♡♡ 全力で孕ませろっ♡♡♡ おぅうぅ゛~~っ゛♡♡♡ 許さんぞお前っ゛♡♡♡ ふんふんふんっ゛♡♡♡ おらっ゛!♡♡♡ 射精中はしっかりと子宮口押し付けスタンプだ♡♡♡ ケツ振って膣奥射精促してやるっ゛♡♡ んぉらびゅくびゅく出せぇ……!♡♡♡」 開きっぱなしの尿道から、どくんどくんっ♡♡♡ 精液お漏らし状態♡♡♡ 工藤の膣は、ペニスから精液を汲み取るポンプのように、うねうねと蠢く♡♡♡ おまんこの動きに合わせて、びゅくるぅ~~♡♡♡ 精子が出る♡ これが――赤ちゃんを授かる時にする交尾???♡♡ 工藤は、脳みそをすっからかんにしながら、ひたすら、雌に求められるがままに、どぱびゅりりっ♡ 出す♡♡♡ 限界射精♡♡♡ ぶびゅびゅ~~っ♡♡♡ 射精が終わり、ペニスが小さくなろうとするが――膣圧が強すぎるせいか、一歩も動けない♡ 歪な勃起のまま維持された状態で、膣中強制閉じ込め♡♡♡ 「んほぉっ゛……ふぅう~♡♡♡ 久々の生種直搾り、やっべぇ~~……♡♡♡ おほっ♡♡♡ さすがに子宮パンパンだわ……ごちそうさま♡」 「ぃ……ぃ……♡♡♡」 「うわ……しまった。何の罪もない雄を、こんなにガッツリ逆レしたら、さすがに捕まるかな……♡」 などと心配しつつも、工藤は、目の焦点が合っていない川上の唇を、れろんれろんっ♡ と舐めしゃぶる♡♡♡ 「おほっ♡♡ 雄蜜あんめぇ♡♡♡ こんなのぶりぶり分泌してっから、雌に食われるんだよ……♡ 私はカブトムシで、お前は樹液たっぷりの大木♡ な?♡ ちんこ犯されて当然なの♡ わかる?♡ あぁじゃあやっぱり私無罪だ♡ だってこいつ、結婚相談所で働いてやがるんだよ? 私みたいな繁殖欲バキバキのエロおばさんが来る可能性だってあるわけじゃん♡ わかってたのにこんな甘い子種のたくさん詰まった金玉をぶら下げてのうのうと生きていやがったてめぇの責任だっ!!! むしろ謝罪しろっ! お客様ムラつかせてごめんなさいと言えっ! このっ゛♡♡ じゅぼぼぼっ♡♡♡ じゅるるぅっ♡♡♡♡ エッチで可愛い雄お口でっ♡♡ んちゅちゅっ♡ ぷはぁ~~いつまでも吸える♡♡♡ たまんねぇなこりゃっ♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅぷぅ~~っ♡♡♡」 何の反応も無い川上の唇を、ふやけるまで啜ると決めた工藤。 悪いのは、発情を無意識に促した雄か、それとも、逆レイプが常に選択肢に入っている、繁殖欲求の高すぎる雌か――。 少なくとも、このベッドの上では、悪者は川上なのだろう……。 ◇ 「少し休憩してきます」 「あっ、えぇ。……ねぇ川上くん」 「はい?」 「……いえ。なんでもないわ」 白鳥は、無理矢理笑顔を作って、休憩に向かう川上を見送った。 ここ最近、川上の雄フェロモンが、随分と濃くなったように思う。 それどころか、たまに、雌の甘い匂いが漂っていることさえあるのだ。 ……間違いない、女ができている。 こっそりと川上を狙っていた白鳥からすれば、ゆゆしき事態だ。 「まっ、大学生だもの。すぐに別れるわ」 などと呟いて、自分を慰めようとする。 「あらっ。お茶が……」 飲み物が切れたため、白鳥は、自販機へと向かうことにした。 すると……たまたま、川上が公園に入っていくところを目撃。 「川上くん、何か悩み事でもあるのかしら。もしかして、彼女関係で?」 相談に乗るついでに、なんだかんだで逆レイプできないか……などと、エッチな妄想をして、おまんこをびちゃびちゃにしながら、公園に入った白鳥は――。 「むふふっ♡ 蓮くん……♡♡♡ 私もう、膣がアツアツになっちゃってるのぉ……♡♡♡」 おっぱいのデカい年増の女に、腕を組まれて歩いている、川上の姿を目にしてしまった……。 まさか……アイツが、川上くんの女? 自分とそんなに歳の変わらない、明らかに繁殖のことしか考えていない雌に、危機感を抱く。 二人はそのまま、トイレへと入って行った。 心臓がドキドキする。 僅か十分ほどで出てきたが……女の方は、肌がツヤツヤになっていた。 川上も、心なしか凛々しくなっているような気がする。 きゅんきゅんきゅんっ……子宮が疼く。 私は我慢してるのに、あの女はっ……! 私だって、川上くんの、若くて優秀な遺伝子が欲しい……!♡♡♡ 二人は、その場でキスをしてから、解散した。 白鳥は、職場に戻ってきた川上に、ちょっと話があると言って呼び出す。 「ねぇ川上くん……。……あなた、ママ活してるの?」 「えっ――」 もしそうなら、自分だってしたい! という想いも込めて、そこそこ気軽に言ったのだが――。 川上は、青ざめた顔をしている。 「ごっ、ごめんなさいっ!」 何事かと思えば――あの女は、客だと言う。 なるほど……つまり、川上からすれば、禁忌を犯したという、罪の意識があるわけだ。 ――じゃあ、なんでもさせられるわよね?♡♡ 白鳥は、川上に接近し、Jカップのおっぱいを押し付けた♡ 「あのね川上くん……♡ このこと、社長に話したら、きっとクビになっちゃうと思うの……♡」 「それだけはっ……! 僕、なんでもしますからっ!」 来た来た来たっ! エロ漫画で見たシチュエーション♡♡♡ 白鳥の行動は――決まりきっていた。 「だったら……今晩、私の家に来てちょうだい♡ 手伝ってほしいことがあるのよ♡」 どばっ゛――♡♡♡ 交尾の予定が決まったことで……膣奥から、ねばねばの愛液が、たっぷりと分泌された……♡