「あなた……。今日、その――」 住谷葉子の放った言葉は、闇に消えて行った。 その言葉を受け止めるはずの存在である、彼女の夫は、すっかり夢の中である。 規則正しい寝息を立てる夫の横に入り、葉子は小さくため息をついた。 「……毎日、お仕事頑張ってるもんね。しょうがないよね」 でも――。 結婚して三年が経つのに、未だに子作りの話題が出てこない。 もうじき三十代になろうとしている葉子は、いつでも孕む準備ができていた。 今日だって、自慢の下着を身に着けて、彼と激しく交わる妄想を膨らませていたのに――。 この夫婦は、いわゆるセックスレスの状態にあった。 身長172センチ。おっぱいクソでかJカップの葉子は、自分の体形に自信を持っている。 結婚する前から、セックスの頻度は多くなかったが……。まさか、全くしないようになるなんて。 その魅力的な体と比例するように、葉子の性欲は、とてつもなく高い。 「んっ、ふぅ♡ ふぅ゛~♡♡♡」 どうせ起きやしないだろう。なんて失望も込めて、断れた日は、いつも腹いせのように夫の横でオナニーをする。 クリトリスを指で摘まみ、シコシコ擦り上げる、中学生みたいなダサいオナニー……♡♡♡ 「あっ゛♡ んふっ♡ イっぐぅ゛♡」 びくびくと体を痙攣させて、即イき……♡ 早漏ミニちんぽとも呼ぶべきクリトリスが、ヒクヒクとビクついている。 一度クリでイったら、愛液が分泌されるため――指を三本ツッコんで、くちゅくちゅ膣オナニー開始だ♡♡♡ 「あはンァ゛!♡♡♡ イっぐっ♡ イっきゅっ♡♡♡ ねぇイくっ♡ イっちゃうのぉっ!!!♡♡」 嘘みたいな大声を出しながら、アクメの波に浸っているのに、夫は起きる気配がない! しこしこしこしこっ♡ とうとうクリ豆を扱きながら、膣内をねちねちほじくり始めてしまった♡♡♡ 「あ~イっくっ♡ ずっとイけるこれ♡ まんこバカになる♡ おっほっ♡ ん゛~♡ ぶひっ♡ ふ~゛♡ ふ~゛!!!♡♡♡」 結局その夜は、気絶するまでオナニーを繰り返した。 寝室には、むせかえるような甘ったるい淫臭と、甘酸っぱい汗の香りが充満していたにも関わらず、翌日起床した夫は、何も思わなかったようだ。 並の成人男性が嗅いだら、一瞬で欲情して、葉子に襲い掛かるようなフェロモン臭なのに……。 「はぁ……。どこの夫婦も、こんな感じなのかなぁ」 がっかりしながらも、葉子は職場に向かった。 彼女の職業は、教師である。 当然、こんなムチムチで、日ごろから甘ったるい体臭をプンプンまき散らしている葉子は、男子生徒から大人気だった。 ――葉子先生とセックスしたいよな。 ――パイズリされたら気持ち良さそ~。 ――腋汗をしゃぶりたい。 ――あのむっちむちの太ももにちんこ挟んでパコパコしたいな~。 「……聞こえてるっつぅの」 はぁ~と、ため息をつく葉子。 性的な目で見られることに、抵抗はなかった。 いやむしろ……もっと見てほしいとさえ思う。 こんなにエッチな体をしているのだから、見られて当然だ! 夫に下げられた自己肯定感を回復するためにも、思春期男子の視線は必要である。 「あの、先生……」 「……! 岡田くん。どうしたの?」 葉子が担任を務めるクラスの、男子生徒、岡田楓太が、話しかけてきた。 楓太は、身長165センチ、中性的な、大人しい子である。 繁殖期の雌にとって、一番性欲をそそられるタイプのガキだ。 とはいえ、葉子は教師。生徒に手を出すわけにはいかず、いつもムラムラしていた。 「こないだの授業で、わからないところがあって……」 葉子の担当科目は、生物である。 楓太は、顧問を務める生物部の、たった一人の部員でもあった。 「それなら、放課後に部室で教えてあげる。良いかな?」 「はい……! ありがとうございます!」 楓太の無邪気な笑顔に、葉子の脳みその中で、何かしらの糸が――ぷつんっ♡ っと切れた。 ――あ~無理だ。今日この子のこと犯しちゃう絶対。教師生活終わり~♡ 全てを諦めた葉子は、放課後の逆レイプ決行でムラムラが加速し、トイレで何度もオナニーをしたのだった……。 ◇ 「えっ。せっ、先生?」 「……ごめんね楓太くん♡ 先生もう我慢が無理になっちゃった♡ ほら見て? パンティがぐっしょぐしょ♡ これ、さっきまで履いてたパンティね? あんまりにもエロ汁でひったひたになっちゃったもんだから、替えさせてもらったの♡ もう困っちゃうよね♡ 男の子の性器は長いから、ムラムラ汁の分泌量が少ないけど、女の子の性器は、赤ちゃんをぶりぶり放り出すために、地上と近いところにあるせいで、興奮した時に出る汁が、もうべっちゃべちゃでね。いい加減にしてもらいたいな!」 ムラムラとイライラが混同したような顔で、ベッドに拘束した楓太に迫る葉子……。 こんなこともあろうかと、部室に拘束用ベッドを用意しておいてよかったと、葉子は過去の自分の準備に感謝した。 「でもね。楓太くんもいけないの。そんな雌のムラムラを煽るような顔と身長しちゃってさ。おまけに性的なことに関して警戒心が薄いよね。普通こんなスケベ専用ベッドがいきなり部室にあったら、なんか思うじゃん。なんで平気な顔してるのかな! 犯される気まんまんってことかな!」 「ちっ、ちがっ。先生……! こんなのやめてください! これ外してくださいっ!」 「は……? ……え。ひょっとしてバカ? 楓太くんって、アホ?♡ 全裸でベッドに拘束されて、まだ無事で済むと思ってるんだ♡ あのね――君の人生終わりだから♡ 女教師のスペシャル逆レイプで性癖ねじ曲げられて終了♡ はい~雌をムラつかせた罰ゲーム~♡♡♡ 犯すよ? ぐちゃぐちゃに♡ まずはその可愛らしい唇から頂こうかな!♡ あ~~~――むっ♡♡♡」 「っ゛!?♡♡♡」 ぶっちゅぅ~~ぶちゅぶちゅぶっ♡♡♡ じゅるるるるるるっ♡♡♡♡ ぶじゅるぶじゅるぶじゅるっ♡♡♡ ちゅぱぱっ♡♡♡ ちゅ~~♡♡♡♡ いきなり、容赦のない全力キス……♡♡♡♡ 甘酸っぱい唾液をドバドバ垂らしながら、楓太の口内を台無しにしていく♡♡♡ 「おらおらっ♡ 飲めっ♡ 雄の金玉を急かすための、天然エロ媚薬♡ 私みたいな、おっぱいの大きい、女性ホルモン大量分泌雌の唾液は、とびっきり甘酸っぱくて、脳のシワが消えてツルツルの射精アホになっちゃうんだよね! ほら頭ぽけぽけしてくるよ? 射精射精♡ ちんちんぼっきっき♡ ぬきしこしこ♡ そんなことしか考えられなくなる♡ 今度は鼻の穴に蓋をしてあげるね♡ 雌唾液コルクで酸素とお別れさせてあげる♡ ん~べろんっ♡ ぶじゅるっ♡ じゅぅ~~~っ!!!!♡♡♡」 「おわぁ゛!!!♡ おっ゛♡ やめっ゛♡♡♡ んはぁ!♡♡♡」 どろぉおぉんっ♡♡♡ 流れ込んでくる唾液♡ 呼吸が苦しくなる♡ 口で酸素を吸おうとした楓太を、葉子は許さない♡ 手のひらで塞いで、何が何でも唾液ろ過酸素を吸わせようとするのだ!♡ 「体内の空気終われ~~♡♡♡♡ 雌くっさい血液になっちゃえっ♡♡♡ 逃がさないよ? 絶対雌臭まみれにする♡ 楓太くんの鼻まんこは、たった今封鎖されました♡ 雄鼻膣トンネル行き止まり~♡ 一方通行女フェロモンパレードの始まりだね♡ 私の唾液に付いてる、繁殖欲の強いフェロモン雑菌たち、どんどん増えていくよ? もはやそこに雄の鼻水がいたことさえ忘れてしまうほど、縄張り意識の強い極上とろ甘ドスケベ臭♡ ほらほら呼吸する度にちんちんが切なくなるね♡ もう我慢汁ダラつかせてるのわかってるんだよ?♡ これ……このちんぽね♡ ほらぁ♡♡♡」 つんつんとんとん♡ 亀頭をノックすると、我慢汁が、ぶりゅりゅりゅっ♡ たっぷり噴き出てくる♡ 雄のちんぽは、ションベンや精液を勢いよく排泄するためにあるのに――こんな我慢汁まみれにされるなんて♡ プライドがズタズタに引き裂かれるようなフェロモン責めに、楓太は悶え苦しみ、涙を流した♡♡♡ 「あ~~泣いちゃったのぉ♡ ダサいね~♡ 女の人に犯されて泣くとか♡ え? 被害者面やめてよ♡ 楓太くんは犯罪者なんだよ? だってセックスレスで毎日ムラムラしてる孕みたい盛りの雌をいっぱいいっぱい煽るから! 子宮がイライラして犯されるのは当然! 自然の摂理! ねぇ楓太くんさぁ、一旦謝ってもらってもいい? 先生のことムラムラさせてごめんなさいって! いったい君と出会ってから何回排卵させられたことか! 君のためにお腹の中で育てた立派な赤ちゃん候補生は全部ただの血液になってナプキンに食べられちゃったんだよね! 消えていった私たちの娘息子たちに謝罪して!」 言っていることの半分も理解できない! なんだこのヤバイ女! 実は、楓太は、葉子に母性のようなモノを感じており、そのまま仲良くしていれば、順当に好きになったかもしれないのだ。 そのチャンスを、葉子自身が潰してしまったのである……。何とも浅はかな女。 こんな逆レイプなんてしなくたって、禁断の教師と生徒のラブラブエッチ物語のページを刻むことができたかもしれないのに……! もったいないことこの上ない! 「質問に応えられないのかな? じゃあ逆レ始めちゃうね?」 「質問ってなんですかぁっ!」 「だから、子供の名前だよ♡ 私たちがこれから作っていく赤ちゃんのな~ま~えっ! ぷっ!!!」 「ひぃっ!」 イライラした葉子が吐いた唾が、楓太の顔面に、べちゃべちゃっ♡ っと当たり、弾ける♡ 「楓太くん。あんまり大人の女性を怒らせない方がいいよ? 本当に金玉台無しにされちゃうよ? おたまじゃくしになる前の出来損ない遺伝子まで全部まるごと引ったくられちゃうよ? 私も犯罪者になって、性的前科持ちカップルが完成しちゃうよ! ふざけんな誰がそんなこと望むんだ! 私は教師! モラルを貫くべき存在! だから逆レイプするね!」 「支離滅裂すぎませんかっ!? あの……! 先生は美人さんなんだから、逆レイプじゃなくて、普通にセックスしてくれたらいいのに……」 「……は?」 楓太は発言してから、過ちに気がついた。 葉子が、今日一番の笑みを浮かべていたからだ――。 楓太は知っている。葉子がこの顔をするのは、決まって、怒る直前であると……。 葉子は、楓太のちんこを、がしっ! っと掴んだ。 「おい雄……。……お前、何にもわかってないよね?」 「ひっ……」 「セックスは全部逆レイプになるに決まってるでしょ!?」 「あぅっ゛!♡♡」 怒りながら、楓太のちんぽをしこしこしこしこっ♡ 亀頭を中心とした荒い責めで追い込む!!! 「な~にが普通のセックスじゃ! アホタレ! お前ほんとに女のこと舐めてるよなぁ!? はんっ!? 赤ちゃん産むのは女の人の役割なんだから、セックスは全部女の人が偉いに決まってるだろうが! さてはお前AVを見て勘違いしたな!? あんなもんフィクションだぞ!? 実際のセックスは全て雌主導! ファンタジー男性優位ぱこぱこでシコってばっかりいるからそうなるんだぁああぁああぁ!!!!」 「ひんっ゛!!♡♡ ひぃいぃいぃ゛!!! ちんちん抜けちゃううぅう゛!! 先生やめてぇごめんなさあああぁ゛いいぃ゛!!」 どんっ!! どんっ! どんっ゛!!! まるで台パンでもするかのような勢いの、破壊力が高い手コキだ! それでも、葉子のフワフワな手のひらの弾力と、程よく肉が付いていることによる圧迫感♡ そして、鼻の穴に詰まって渋滞を引き起こしている雌唾液フェロモンにより、楓太はどんどん射精へと追い詰められてしまう♡ こんな暴力みたいな手コキで射精したらおしまいだ♡ 必ず癖になる♡ 性癖形状記憶型と呼ばれている雄の脳みそが、この破滅的な快感を覚えて、葉子じゃないと満足できない体にされてしまう……! それでも、金玉の上昇は止められない♡ それが雄だから♡ 葉子は、ぷりっぷりの金玉を見て、ほくそ笑んだ♡ 「はい終わった~♡ 金玉には下がるための機能ついてないもんね♡ 金玉汁がぐぐ~♡ って来たら、尿道こじ開けて、もりもりびゅるる~♡ ってするまで治まらない♡ 前しか見えてないバカ性器♡ ねぇ知ってる? 性器ってピストンして射精するんだよ? なんで金玉の方にはピストン機能がついてないんだろうね! バカだよね! 最初から欠陥まみれなんだよね雄の繁殖機能は! ほらもうイっちゃえっ!♡♡♡ 逆レしこしこ手コキでちんちん終われ!♡」 「んぁああああぁ゛!!! 助けてェエエえええぇえええぇ゛!!!」 「助けとか――おい!! おいてめぇ!!! もうちんこズタボロになっちまえよムカつくなぁあああぁ! 私が悪いの!? ねぇ楓太くんまだ私のせいにするの!? ちんこ生えてるくせにぃいぃもぉおおイライラするなぁああぁ! イけっ! 出して脳みそツルピカになれっ! 子種ぶりぶり排泄して雄の仕事思い出せっ!♡ おらおらおら倍速だ! これでイけっ! ちんこ射精しろっ! ちんぽちんぽちんぽおらっ♡ 表に出てこい立てこもり精液め!!!!!♡♡♡」 「あぅ゛~~~!!!!♡♡♡」 どぴゅっ!! びゅぅっ♡ びゅぶぶぶぶぶぶっ♡♡♡♡ 「オラっ♡ ふんっ゛!♡ 休むなっ!♡ 放り出せっ!♡ 金玉息んでほらっ♡ ふんっ♡ んっ!♡ もっとだよ! 精子もっと出せっ! 絶対許さないからなガキ! 繁殖性能高めの受精卵昇進願望高いちんこの汁をたくさんたくさん出せ出せ出せっ!!! びゅ~~♡♡♡ びゅ~~~~♡♡♡ 射精だっ! 射精だぁああぁ゛!!♡♡♡」 言葉は暴力的なのに、射精してからの手コキは、ものすごく丁寧で、ねちねちしている♡♡♡♡ さすが人妻♡ セックスレスとは言えども、雄に粘っこい精液をたっぷりと射精させる術は、本能的に見につけているのだろう♡ 射精の余韻がいつまでも引きずりだされるような、長い長い、魂の絶頂……♡♡♡♡ 根本から先端まで、少しも退屈させない、密着度の高いネットリ手コキに、精液をいっぱい持ってかれてしまった……♡♡♡ 「はぁ……はぁ……♡ ……ごめんね楓太くん。こんなつもりじゃなかったんだよ? 本当はもう少し理性のある逆レイプがしたかったのに。楓太くんがあまりにも先生のことを煽るから、ブチギレ手コキをかましちゃった……♡♡♡♡」 ひぃひぃ言いながら、痙攣している楓太のペニスは、まだデカいままだ♡ おそらく、部室内に充満している、葉子の甘ったるい発情臭と、鼻の穴にぎゅうぎゅうに埋め込まれた唾液の匂いが混ざって、バイアグラごくごくおちんちんに匹敵するような状態になってしまっているのだろう♡♡♡ 「でっ、でもっ。楓太くんのおちんぽがまだやる気満々ってことは、ひょっとして逆レイプ受け入れ確変モード突入ってことかな♡ 金玉もまだ大きいし、ぎゅんぎゅん♡ ってなって、一生懸命に新しい種をせっせこ集めてくれてるよね? これって生中出しで搾り切っても大丈夫なヤツだよね? 楓太くんが誘ってくれてるんだもんね!? 犯してオッケー待機中雄ってことだよねぇっ!?」 楓太は否定しようとしたが、激しいアクメの余韻のせいか、声が出なかった――。 どの道、拒絶したところで、葉子はもう楓太のちんぽの上に、おまんこのセッティングを始めているので、無意味なのだ♡ 「は~いじゃあちんぽこレポートのコーナーです♡ 現場のおまんこさんどうですか~?♡ は~いおまんこです♡ 今日のちんぽは快晴♡ 目の前で甘そうな汁をドロドロ垂らしてます♡ 精液で青臭いです梅雨時期みたいに! つまり犯し適正天気ちんぽですね! コンドーム傘は必要ないでしょう! 繁殖注意報発令中! すぐに膣で赤ちゃんが乗ってますぽんぽこお腹になってあげるからね♡ あぁもう無理待ちきれないお腹空いた♡ いっただっきまぁ~~すっ♡」 葉子が――どしんっ! ばちゅっ! 腰を下ろした♡♡♡♡